2017-08-24 00:29:44 更新

概要

えっちです


前書き

私は豚です


龍田スプラッシュ




提督「あああああああああああああああああああああああオナニーしてえよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ビンビン


提督「どいつもこいつも露出度高かったりノーパンだろそれって服装ばっかりしやがって!!!男の性欲舐めとんのか!!!!!!!!」ビビン


提督「抜きたい!非常に抜きたい!!!今すぐにでもオナニーがしたい!!」ビビビン


提督「が、しかし……。皆出撃やら遠征やらしてる中俺一人だけオナニーするってのもなあ……」シュン……



コンコンコンッ


提督「おぉっと、ジュニアをいきり立たせてる場合じゃないな」


提督「身だしなみに問題は……ないな」イソイソ


提督「へいどうぞ♂」


榛名「失礼します提督。少しお話したいことが……」


提督(アイエエエエエエエエエエエエエエ!?榛名ァアアアアアアアアアア!?)ビンッ


提督(あぁ^~かわええんじゃ^~)ビビン


榛名「あの……?よろしいですか……?」


提督「あ、ああ。問題ない」ビンビンビンビンビンビン








~数分後~


提督「ああ、分かった。善処してみよう」


榛名「ありがとうございます!」


提督「俺にはこんなことしか出来ないからな。お前たちのサポートぐらいはしっかりとやらせてもらうよ」


榛名「提督……」


提督「うっし、堅苦しい話は終わりだ!これをくれてやろう」ピラッ


榛名「間宮券……?いいんですか!?これは提督の分では……」


提督「あー、気にしなくていいから。持ってけ持ってけ」


榛名「あ、じゃあ……。もしよかったら今から榛名と一緒に行きませんか……?」


提督「……え?今?」ビンビン


榛名「もしかして都合悪かったりしますか……?」


提督「いやあの……」ギンギンッ


提督(都合悪いはずがない!榛名と一緒にイキたい!非常にイキたい!)


提督(しかしながらこのジュニアはどうする!?俺の意思なんざ無視してずっと勃ちっぱなしだぞこいつ!)ビンビン


提督「すまん、ちょっと用事がな……」


提督(イキてえええええええええええええええええええええええええええ!一緒にイキてええええええええええええええええええええええええ!)


榛名「そう……ですか。ごめんなさい榛名のワガママでした……」


提督(謝らんといて!榛名は何も悪くないから!俺もめっちゃ嬉しいから!!)


提督「いや、榛名が謝ることはないぞ。とにかく、俺は行けないから金剛とでも行ってきたらどうだ?」


榛名「そうさせていただきますね……。失礼します提督」


提督「おう」






~榛名が去ってから~


提督「ああああああああああああああああああ!!あぁぁぁぁぁ!!!!もう我慢ならん!!抜く!!俺は抜くぞ!!!!」


提督「俺が榛名と一緒に行けなかったのも何もかも全部こいつのせいだ!」ビンビン


提督「もう今抜く!決めた!抜くぞ!」チンポロリン


コンコンコンッ


提督「オカズは……。榛名の写真だな、うん」


提督「ティッシュ用意!写真用意!準備完了!」シュッシュッ


コンコンコンッ


提督「いざ行かん!」シコシコシコシコシコ


提督「あぁ^~、気持ちええんじゃ^~」シコシコシコシコ


??「いないのかしら~……」ガチャガチャ


??「鍵……空いてる……?入るわよ~?提督~?」


提督「一週間ぶりのオナニー!なんて気持ちいいんだ!」シコシコシコシコ


提督「普段はあいつら居るからトイレで抜くしか無かったが、この開放感!開放オナニー!俺は今自由だ!!!!!」シコシコシコシコ


??「っ~~~~!?」


提督「倫理も常識も知った事か!今の俺は止められんぞ!!!」シコシコシコシコシコ


提督「あぁァァァァァァァァ!!!!出る!出そう!!!!!!早い!!!!!早くないかこれ!!!!!」


提督「うっ……」ドピュッ


提督「ふう……」ボーッ


提督「っと、いかんいかん。早く片付けなければ。こんなところ誰かに見られたら大変なことになる」フキフキ


??「もう遅いわよ~?」


提督「!?!?!?!?!?!?!?!?!??!?!?!!?!?」フキフ


提督「龍田!?何でここに!?いつから!?ノックは!?!?!?!?!?!?!」ボトッ


龍田「ちゃんとノックはしたわよ~?この開放感!開放オナニー!ぐらいからかしらぁ」」


提督(終わった……。完全に終わってしまった……)


提督(こんなこと言いふらされたら皆からはゴミの用に見られるだろう)


提督(ゆくゆくは榛名とケッコンする計画も何もかもお終いだ……)


提督「頼む!何も見なかったことにしてくれ!都合の良いことを言ってるのは分かる!」


龍田「どうしようかしら~。皆はお仕事頑張ってるのに肝心の提督がこんなことじゃ」


提督「頼む!なんでもするから!!」


龍田「今、なんでもするって言ったわね?」シュルシュル


提督「いや待て何でパンツ脱ぐんだおい」


龍田「ナニしてもらおうかしら~」














龍田「うふふっ、いい格好ですよ。提督」


提督(なんて事だ……。両手を縛られた挙句パンツを被らされるなんて……)


龍田「それじゃ、ご奉仕してもらおうかしら~」クパァ


提督「!?」


龍田「どうすればいいか……。わかるわよね~?」


提督(たつまん!たつまんだ!ご奉仕!?これをどうしろと!?)


提督「ご奉仕って言われても、両手は塞がってるし何よりこんなこと……」


龍田「口があるでしょ?」


提督(!?)


提督(口!?舐めろと!?たつまんを!?)


龍田「それに……。貴方に拒否権があると思う?」


提督(舐めるな!俺がいくら性欲大魔神でもそう簡単に性行為はせんぞ!!!!)


提督(俺の初めての相手は榛名って決めているんだ!初めて同士で何も分からないまま手探りで色々試していきたいんだ!!!!!!)


提督「頼む龍田……。許してくれ……こういう事はちゃんとケッコンしてから……」ジー


龍田「何でもするって言ったわよね~?」


提督「いやそれは……」


龍田「それに……。そんなにガン見しておちんちん大きくしちゃって説得力無いわよ?」


提督(そりゃ仕方ないでしょう!こんな目の前にたつまん広げられたら勃起もするしガン見もするわ!!)


龍田「挿入しなければ大丈夫でしょ~?早く舐めてもらえるかしら」


提督「しかし……」


龍田「バラすわよ~?」


提督「ご奉仕させていただきます!!!!!!」










提督(仕方ない……これは仕方がないことなんだ)フーッフーッ


提督(ジュニアがまた元気になってるのも仕方ないことなんだ……。これはたつまんじゃなくて普通のアワビアワビアワビ……)フーッフーッ


龍田「んっ……♡息が、あたって……♡」パシャッ


提督「じゃあ、行くぞ……?」


龍田「え、ええ……///」


提督「……」レロッ


龍田「っ~~~~///♡」ビクッ


提督「だ、大丈夫か!?」


龍田「い、いいからぁ……///続けてぇ……♡」


提督(これはアワビアワビアワビアワビ……)レロレロ


龍田「ん……。そこっ……///」ビクンッ


提督(なんだこれは……どんどん蜜が溢れてくる……)レロッ


龍田「あ、あぁ♡♡もっと……///吸ったり……///突いたり……♡」


提督(すっげえ興奮してきた……。龍田がこんなに感じて……)ニュルッ


龍田「あぁ、ああっ♡そこっ、イイっ♡」


龍田「あ”っあひっ♡これ、好きぃ……///」


提督(蜜が全然止まらん!)ジュリュリュッ


龍田「んひぃっ♡♡もっと……吸ってぇ……♡」


提督(あぁ!もどかしい!俺もちんこいじりてぇ!!!シコシコピュッピュしてえよぉ!!!)ニュルゥッ


龍田「もっと……♡クリもいじってぇ……///」


提督(クリ……?どれだ!?この突起みたいなやつか!?」カリッ


龍田「あ”ぁ”っ♡あ”っ……あへっ……♡あ”ひっ……///」プシャァー


提督(!?)


提督(潮ってやつか!?口の中にどんどん流れ込んで……)


提督(顔を離せ……ない!!太ももでガッチリ締め付けられとる!!)


提督(飲み干すしか無い!)ゴク……ジュル……レロッ


龍田「あ”……♡提督が……飲んで……♡♡」ビクッ


龍田「いってる……♡もういってるからぁ……///はぁーっ♡はぁーっ♡」


龍田「また……///またイッちゃうぅぅ♡♡」ピーンッ












提督「……」


龍田「……」


提督「……」


龍田「……」


提督(龍田がイッて終わったが……。めっちゃ気まずい」


龍田「……///」


提督(ジュニアはめっちゃ元気だし……。龍田は顔真っ赤にしててめっちゃ可愛いし……」


龍田「か、かわっ……」


提督(やべ、後半声に出てた)


提督「こ、こほん。とにかくこれで黙っていてくれるんだな?」


龍田「え、えぇ~。提督がオナニーしてたことは誰にも言わないわ~」


提督「本当か!?助かる」


龍田「約束したものね~。ちゃんとそれについては忘れてあげるわ」


龍田「それについては……ね」ボソッ










大井北上サンドイッチ





~翌朝~


提督「……」ビンビン


提督「昨日あんなことがあったせいで龍田のえろい夢見て勃起がヤバイ」


北上「提督ー。朝だよー……って起きてるか」


提督「うむ……。今日の秘書官は北上だったか」


北上「そそ、よろしくねー」


提督「早速で悪いが……。まだ少し行けそうにないから先に準備しててもらえるか?」ビンビン


北上「あー……」チラッ


北上「……ごゆっくり?」


提督「違うそうじゃない」








~お昼~


北上「んーっ」ノビー


北上「いつの間にかもうお昼だねぇ。いやぁお昼、何食べよっかねぇ~?」


提督「……」カリカリ


北上「ありゃ、これ聞こえてないか。まだ仕事ね、ハイハイ」


提督「……」カリカリ


北上「……」ジーッ


提督「……」カリカリ


北上「……」ツンツンッ


提督「んおっ、どうした北上」


北上「おぉ、気づいた」


提督「そりゃ突かれば気づくって。どうした?」


北上「お腹すいたー」


提督「もうこんな時間か……。そうだな、飯にするか。何がいい?」


北上「そうねぇ~!やっぱ昼はカレーだよねぇ~!間宮カレーいきますかねぇ~?」


提督「だと思ったよ……。うし、行くか」









提督「何か最近北上変わったよな」


北上「そう?そんな自覚無いけどなあ」


提督「いや、秘書官なりたての頃とか、俺無視して一人で昼飯行ったりしてたろ?」


提督「それが最近じゃ一緒に行くまで待ってるし珍、しいと思ってな」


北上「まぁねぇ。心境の変化って奴?でもさぁ、こんな可愛い女の子と一緒に食べれて約得でしょ?」


提督「自分で約得とか言うな」


提督「っと、予想はしてたが……。満席っぽいな」


北上「うひー……。こりゃしばらく待たなきゃダメかなあ……」


提督「探せば二人ぐらい座れるだろ。悪いがカレー取ってきてもらえるか?俺は座席探してるから」


北上「ハイハイ。スーパー北上さまにおまかせあれ」












榛名「あれ?提督?」


提督「お、おお、榛名か」ピクッ


榛名「はい!提督もお昼ですか?」


提督「あぁ、そのつもりで席を探してるんだがどこも埋まっててな……」


榛名「でしたら榛名と一緒に食べませんか?お姉さま達と食べるつもりだったんですが来れなくなったみたいで……」ショボン


提督(あああああああああああああ!!!しょぼくれてる榛名かわいいいいいいいいいいいい!はすはすしてえええええええええええええ!)


提督「あー、北上の分の席もあるか?あいつと一緒に食べる予定だったんだが……」


榛名「はい!四人席を取ってあるので大丈夫です!」


提督「そっか、じゃあ一緒に食うか」ポンッ


榛名「はわっ……」


提督「あ、すまん。つい駆逐艦相手の癖が」


提督(髪!榛名の髪の毛触っちゃった!なにこれ!?ちょっと触っただけで分かるサラサラ感!もう俺一生手洗わねえからな!!!!)


榛名「い、いえ。大丈夫です!」











北上「……」ジトーッ


榛名「――なんてことがあったんです」


提督「ははっ、金剛ならやりかねんなそれ」


榛名「榛名もあの時はもうダメかと思いました……」


榛名「あ、これもどうぞ提督」アーン


提督「ん、これもかなり美味いな」


榛名「実はそれ榛名が作ったんですよ?」


提督「はぇ^~。これなら金取れるぞ。店に出ててもおかしくない」


榛名「そんな……褒めすぎです……///」


北上「はぁーっ……」クソデカタメイキ


提督「……どうした?大丈夫か?」


北上「んー……」


提督「カレーにも全然手をつけてないみたいだし、ほんとに大丈夫か?」


北上「ごめん、ちょっと無理かも……。折れそう……」


提督「すまん榛名。悪いが食器お願いできるか?北上を部屋まで送ってくから」


榛名「榛名は大丈夫ですけど……」


北上「あー、良いって良いって、お願いだからそっとしといて……」トボトボ


提督「……昼前は元気だったのにほんとに大丈夫かあいつ」


榛名「どうしちゃったんでしょう……」








~大井北上ルーム~


大井「あら?北上さ……」


北上「あ”ぁ”ー……」バタッ


大井「北上さん!?だ、大丈夫っ!?無事!?」


北上「大井っちー……。もうダメかもしんない……」


大井「北上さん!?北上さん!?」















~執務室~



提督「何か勢いで凄いことしてた気がする」


提督「榛名の髪に触ったりあーんされたりしたよな……?夢じゃないよなこれ……?」ギュッ


提督「うむ、痛い。ということはやはり夢じゃない」


提督「ああああああああああああああああああ!!!マジか!!!!!!!マジでか!!!!!!!!!!!!!!!!」


提督「夢にまでみた榛名とイチャイチャが出来てたってことかこれ!!!!!!!!!」


提督「このまま行けば榛名とのケッコンも夢じゃない……?」


提督「ああああああああ!あああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ビンビン


提督「良い!今回ばかりはジュニアのでしゃばりも許そう!!!この滾る思いは止マラない!!!」ビンビンッ


提督「しかし北上大丈夫かなああいつ……。急に体調悪くなったように見えたが……」シュンッ


提督「……考えても仕方ないか。大井も居ることだしきっと大丈夫だろう」ビビンッ


提督「よし!感触を忘れないうちに……」


提督「抜くか!!!!」チンポロリン


提督「あぁ^~、髪を触った手でするオナニーは至高だ……」シコシコ


提督「もはやこれは髪コキしてもらってるのとほぼ同義なんじゃないか?」シコシコビンビン


提督「やばい、めっちゃ興奮してきたこれやばい」シコシコシコシコシコシコ




バァァァァアアアアアアアアアアアアン!!!!!




提督「!?」ビクッ


提督「なんだ!?敵襲か!?」


扉「大破」


大井「……」


提督「何だ大井か……。もうちょっと扉は静かに……」


大井「静か……?静かにですって……!?」イライライライラ


提督「OK。分かった。落ち着いてくれ。頼む。落ち着いてくれ。ほんとに怖い」シュン……


大井「あああああああああああああもう!!!誰のせいでこんなに怒ってると!!」


提督「あの、多分俺のせいだ。正直何を怒ってるのかさっぱり分からんが多分俺のせい。それは分かる。分かるんだが……」


提督「パンツ履いてもいいか?」チンポロリン


大井「っ~~~!?」ビキビキ


大井「ふぅーっ……」


大井「……正座」


提督「いや、だからパンツを」


大井「正座ぁ!」


提督「はい」スッ






大井「何したか分かってそんなことしてたんですか!?」


提督「いやあの……。だから俺は何を怒ってるかさっぱり分からんわけで……」シュン


大井「あっきれた……。見下げたクズね……」


提督「あの、仮にも俺上官なんでそういうことは言わないでいただけると……」


大井「何か!?」


提督「なんでもないです……」


大井「っと……。なんでこんな奴私も北上さんも……」ボソッ


提督「それで俺が何をしたか教えてほしいんだが……」


大井「はぁ……。ほんっとにこの人は……」


大井「今日の秘書官は北上さんでしたよね?」


提督「あ、ああ。」


大井「確か一週間ぶりぐらいでしょうか。こんな事私が言うべきじゃないでしょうけど……」


大井「北上さんは提督と話すことを楽しみにしてました。同じ鎮守府に居ても出撃があったり提督が居なかったり、自由に話す機会はあまりありませんから」


大井「昨晩なんてずーっと提督の話をしてたんです。明日はどんな話が出来るかとか……」


大井「あの北上さんがですよ?想像できますか?」


提督「正直無理」


大井「それがいざ今日になってみれば、肝心の提督はイチャイチャイチャイチャ……」ビキビキ


大井「挙句の果てには北上さんを追いかけることもせずに自分はオナニー……」ビキキ


提督(あかんこれ)


北上「もういいよ。大井っち」


大井「北上さん!?」


北上「色々考えてみたんだけどさぁ……。この唐変木が分かんなくても無理ないよ。直接的な言葉はずっと避けてたから……」


大井「北上さん……」


北上「それが今日はっきり分かったんだよねぇ。このままじゃダメだって……」


北上「待っててダメならこっちから攻めるしかないよねぇ……」チラッ


提督「北上……?」






北上「好きだよ、提督」






北上「大井っちは別だけど……。他の誰にも渡したくない。ずっと一緒に居たい」


提督「俺は……」


北上「知ってるよ。提督は私を見てないって。だから……さ」


北上「力づくでも奪わせてもらうから」


北上「大井っち!確保!!!拘束!!!!」


大井「は、はいっ」


提督「お、おい!ちょっと待て!」


大井「北上さん!このロープどうします!?」


北上「そうだねぇ……。後ろで両手首縛っちゃおうか」


提督「やぁめろおめぇ!!さっきまでのしんみりした空気どこいった!?」


北上「ほら、あんなしんみりした空気って私のキャラじゃないからさぁ」


大井「拘束完了です!」


北上「よしっ、それじゃ……始めよっか?」






















北上「提督ってさぁ……。実はMだったりする……?」チュルッ


提督「あひっ」ビクッ


北上「男の癖に乳首舐められて感じてさぁ……」チュゥーッ


北上「ほら、おちんちん、凄いことになってるよ?」シコシコ


提督「や、やめっ……」


北上「こーんなギンギンにしちゃって……可愛いなあ……」レロッ


北上「キモチイイ……?」


提督「ほんとにやめっ……」


北上「ふふんっ、だぁめ。言ったよね?力づくでも奪うって」シコシコ


北上「大井っちもさぁ、見てるだけでいいの?」


大井「私は……」


北上「素直になった方が良いと思うけどなぁ……」チュッチュッ


北上「こうやってさ、提督の色んなところ舐めたり」レロッ


北上「吸ったり」チュッ


北上「しごいたりするだけでさ」シコシコ


北上「すっごく幸せな気分になってくるんだ」



くちゅっくちゅっ



北上「ほら、聞こえる?こんな音が鳴るぐらいにはもう私も濡れちゃってるんだよね」クチュクチュ


北上「提督がどう思ってるかなんて関係ない。こうしてこっちから触れるだけでも幸せなんだよねぇ」


提督「こんなことして俺がお前を嫌いになったら……」


北上「ない。ないよ提督。絶対堕とす。そうなっちゃえばもう関係ないよね?」


北上「ほら、大井っち。早く」


提督「大井!?お前は違うよな!?早く止めてくれ!!」


大井「私は……。私は……」


大井「……提督。ごめんなさい」


北上「いいねぇ。大井っち……。いらっしゃーい」


大井「ん……ちゅっ……」


提督「あ”あ”っ」


北上「そうそう、そうやって吸ったり、舐めたり、甘噛みしたり」


北上「ほんと提督って……可愛いよねぇ。自分が今どんな動きしてるか分かる?」


北上「ちょーっとおちんちん弄らなかっただけで、もうもどかしそうに腰が動いてるんだよ?」


提督「そんなことっ……」


北上「でもまだ弄ってあげない」


北上「んっ……」



ぷちゅっ……ぬりゅっ……


提督「んんっ!?」


提督「っ~!?」


ちゅっ……ちゅっ……ちゅぷっ……


北上「ぷはぁっ……。どう?私の舌……美味しい?」


大井「北上さん……私も……」


北上「あぁ、ごめんね大井っち。提督のファーストキスだもんね、二人で分けなくちゃ」チュッ


大井「んふっ……」


北上「んっ……んんっ……」


ちゅ……ちゅぷ……ちゅぷ……


北上「ハァッ……ハッ、ハッ」フーッフーッ


大井「ハァーッ♡ハァッ♡」


北上「待たせてごめんねぇ……。それじゃ、そろそろ……」


提督「こ、これ以上何を……」


北上「おちんちん……食べちゃおっか」







提督「な、なあ北上。今なら全部忘れることも出来る。な?だからこれ以上は……」


北上「いい加減諦めた方がいいよ?私も大井っちも折れるつもりは全く無いから」


提督「だからってこんな無理やり……」


大井「提督……。北上さんばかりじゃなくて私も……」チュゥゥゥゥ


提督「んんんんむっ!?ちょっ、大井っ、待っ」


大井「んふぅ♡ぷふっ♡ん~♡」フーッフーッ


北上「いいねぇ大井っち。これで邪魔されずじーっくり味わえるよ……」レロッ


提督「っ~~~!?」ビクンッ


北上「はぁぁ……♡ん……♡んんっ……♡」


ぶちゅ……ちゅぶぶ……ぐぷっ……


大井「んふっ……♡じゅるっ……♡」ハーッ♡ハーッ♡


大井「んはぁっ……♡提督の舌……美味しい……♡」


ぶぢゅっ……じゅるっ……ぢゅーっ……


提督「あ”ぁ”っ!?」ビクビクッ


提督(こんな……上も下も同時に吸われたり舐められたり……)ガクガク


提督(歯茎まで舐められて……気が狂いそうだ……)ピクッピクッ


北上「ぶはぁっ♡……どう?気持ちいい……?」


北上「イキそうになってきたぁ……?」レロッ


ぐぽっ ぐぽっ ぢゅるっ ぢゅるるっ ちゅぶっ……


提督(こんな……もう……)ビクビクッ


北上「っあ♡っはぁ……♡ピクピクしちゃって……いつでも出していいからねぇ♡」


提督(も、もう……出……)ビクゥッ


提督「っ~~~~!?」ビュルッ


北上「っご……ぶっ♡」ゴポッ……ゴポッ……


北上「あ”♡……あ”は♡」ゴクッゴクッ


提督「はぁっー……はぁーっ……」ビクッ……ビクッ……


北上「ぶふっ……♡っはぁああ……♡」


北上「いっぱい出したねぇ……♡」


大井「あぁ……北上さん……私の分……」


北上「あぁ、ごめんねぇ、大井っち……。全部飲んじゃったんだぁ」


北上「だから……さ」チラッ





北上「まだまだ出せるよねぇ……?」








鈴谷の乳搾り



~翌日~


提督「……」


提督「……」


提督「昨日あんなことがあったのにさぁ……」


ジュニア「ビンビン」


提督「な~んでこんな事になってるのかねえ」


提督「何回射精したか分からんぐらいグッチャグチャになってたのに……」ビンビン


提督「こりゃいよいよ頭だけじゃなくちんぽまでバカになったかなあ……」


鈴谷「チーッス提督ー」


提督「……?ああ、今日は鈴谷か……」


鈴谷「ありゃ?なんか元気無い?」


提督「まぁ……うん……一部除いて元気はない」


鈴谷「何が一部かよくわかんないけど……。ほんとに大丈夫?鈴谷で良ければ話ぐらい聞くよ?」


提督(話って言ってもなあ……)


提督(まさか鈴谷に龍田や北上と大井の事話せるはずもないし……)


提督「心配すんなって、ほら仕事仕事」


鈴谷「うん……」









鈴谷「えーっと……この書類はこの棚で……」バサッ


鈴谷「っとと、落としちゃった」マエカガミッ


提督「おいおい大丈夫か……」チラッ


提督「ぶふぉっ!」


提督(何で!?何でケツが見えてるの!?)


鈴谷「あー、もう!拾いにくい!」


提督(パンツどこいった!?履いてるのか!?Tバックか!?くっそ破廉恥なパンツじゃねえかこいつ!)ガンミ


提督「あの……、鈴谷?」


鈴谷「何ー?っとと、この逃げるな!」


提督「その……、ケツ見えてるぞ」ビンビン


鈴谷「うっそマジ!?やだ……マジ、恥ずかしい………!見ないでって!もぉー、テンション下がるぅ!」


提督「下着は別にどんなエグいの履いていいけど……。その……気をつけてな?」


鈴谷「エグいって普通の下着じゃ……。あぁっ!?」


鈴谷「ちょっと待って!マジでダメ!今のは忘れて!!」アセアセ


鈴谷「あーもう……。こんな形で見せるつもりじゃなかったのにー……」ボソッ


提督(忘れろって言われても無理だろあんなの。完全に焼き付いたぞこれ)


提督「っておい、どこいくんだ」


鈴谷「トイレ!!!!あと履き替えてくる!!!!!!」


提督「お、おう……」










~鈴谷が行ってからしばらく~


提督「トイレにしては遅いな……」ボーッ


提督「……しかしすごかったなぁ」ボーッ


提督「あんなの見せられちゃチンポビンビンですよかm……」


提督「チンポビンビンなのはいつものことか」


提督「なかなか帰ってこないしここは一発……」モソモソ


提督「……なんか嫌な予感がするな」


提督「前回前々回といいオナニー中に大変なことになってる気がするし……」


提督「どっか寄り道してるかもしれんし探しに行くか」









~鈴谷探し~


提督「タマタマクッサ インモナガーイ♪」スタスタ


提督「マン コマ ンコ クッサー♪」スタスタ


提督「マッテテマッテテコイサンマーン♪」スタスタ


提督「食堂にも居ないしどこ行ったんだあいつ……」


提督「トイレにしちゃ長いしかといって女性トイレに入って探すわけにもいかんからなあ」


金剛「ヘーイ!提督ぅぅぅぅううう!!」ダダダダッ


榛名「あ、お姉さま!走っちゃ危ないです!」


提督「なっ、金剛!?それに榛名も!?」


金剛「バァァァニングラァァァァァブッ!!」ダキッ


提督「ヘブッ」


榛名「提督!?大丈夫ですか!?」


金剛「Shit!つい飛びついちゃいましター!」スリスリ


提督「この……離れんかぁ……!」ググググッ


金剛「No!抱きついたら意地でも離れませんヨー!?」ハスハス


榛名「お・ね・え・さ・ま~?」


金剛「Oh……。榛名が能面みたいな顔してマース……」スッ


榛名「まったくもう……。急に飛びついたりして提督が傷ついたらどうするつもりなんですか……」


金剛「うぅ~……。提督ぅ~」


提督「まあいつもの事だしなあ……。榛名もそれぐらいにしてやってくれ」


榛名「提督がそういうなら……」


提督「っと、そうだ。二人共鈴谷見てないか?」


金剛「鈴谷ー?私は見てませんヨー?榛名はどうですカー?」


榛名「そういえばさっき提督の部屋に入っていったのを見かけましたね……。てっきり提督も居ると思ってたんですけど……」


榛名「今考えてみればこの時間執務中でしたよね」


提督「そうなんだよなぁ……。あいつ俺の部屋なんか行って何してんだ……」


金剛「フフーン、私には分かりますヨー?」


金剛「きっと提督の下着を取りに行ったんデース!」


提督「無いだろ」


榛名「お姉様じゃあるまいし無いと思いますが……」


金剛「Oh……榛名?まるで私が提督の下着を狙ってるみたいな言い方ですネー?」


榛名「違うんですか?」


提督「違うの?」


金剛「Shit!二人は私を何だと思ってるんですカ!?」


提督「……」チラッ


榛名「……」チラッ


提督「あー、うん。鈴谷の居場所も分かったことだし俺はそろそろ行くわ」


榛名「はい。榛名もお仕事に戻りますね」


榛名「さ、お姉様?行きましょう?」ズリズリ


金剛「無視デスか!?そんなに引っ張られなくても歩けマース!」ズリズリ


金剛「て、提督ぅ!提督ぅぅぅぅぅ……」


提督「相変わらず騒がしいなあ……」


提督「さて、と。俺も早く鈴谷見つけて戻んないとなあ」






~提督の部屋~


提督「さーて、鈴谷はいるかねぇ」ガチャガチャ


提督「ん……。鍵かかったままだな……」カギトリダシ


提督「ん……?鍵かかってるのに鈴谷はどうやって入ったんだ……?」


提督「まさか榛名が嘘をつくとも思えんしなあ」


提督「まあいいか」






提督「鈴谷ー?」


シーン……


提督「居ないか……。っとにどこ行ったんだあいつ」


提督「ん……?なんだこれ」スッ


提督「……Tバック?」


提督「なんでこんなもんがここに……、んでなんでこんな濡れてるんだ」


提督「まさか鈴谷のか……?」


提督「あいつまさか俺の部屋で漏らして……」ベトーッ


提督「いや、この粘つき尿じゃねえなこれ」


提督「……まさかな」


提督「あぁ、いかんいかん。想像したらジュニアが……」


ガタッ


提督「今の音……。寝室の方か」


提督「……開けたくねえなあ」


提督「開けたら最後前みたいなことが起きる予感がする」


提督「ふう……」スーッ……ハァーッ……


提督「行くか」


提督「鈴谷ぁ!」ガチャッ


鈴谷「アッ♡ ひ♡♡ イ"ッ♡」クチュクチュ


提督「知ってた」


鈴谷「ふぇ……?提督……?」


鈴谷「来てくれたんだぁ……♡」スッ


提督「待て!いいか?動くなよ?絶対動くなよ?」アトズサリ


鈴谷「あはっ♡こんなに雄の匂いさせてるのにお預けとか……無理だってぇ♡」グイッ


提督「ちょっ、やめっ、力強いなお前!」ドサッ


鈴谷「チンポッ♡チンポッ♡早くぅ♡」ガチャガチャ


ボロンッ


鈴谷「あはぁっ♡これぇ♡この匂い……♡こんなの女の子に嗅がせちゃダメだってぇ♡」キュンキュン


提督「さっきまでお前普通だったのになんだってこんな」グググ


鈴谷「だって提督さぁ……♡あの時勃起してたでしょ……?」


提督「はぁ!?お前気づいてたの!?」グググッ


鈴谷「そりゃ気づくってぇ♡あんなにプンプン雄の匂い出してさぁ……♡」


鈴谷「その上下着まで見られてさ……♡」


鈴谷「鈴谷も興奮して……我慢出来なくなっちゃった♡」


鈴谷「いーっぱいしてあげるから……♡」





鈴谷「一緒に気持ちよくなろ……?」









鈴谷「提督さぁ……♡」


鈴谷「嫌がってた割には糸引いちゃってるよ……?」ツーッ


提督「鈴谷……。せめてこんな体制やめ……」ビクッ


鈴谷「えー……?気持ちいいっしょぉ♡?」


提督「恥ずかしいんだよ!こんなけつの穴まで丸見えの体制でしごかれて……」


鈴谷「にひひっ♡でもダーメ♡」


鈴谷「提督はさぁ、ただ鈴谷の手で気持ちよくなればいいんだってぇ……♡」ツプッ


提督「す、鈴谷!?お、お前どこに指突っ込んで!!」


鈴谷「にひー♡」


提督「そこはマジでやめてくれ!汚いだろ!」


鈴谷「提督に汚いところなんて無いってぇ……♡」


鈴谷「それにさぁ……♡」


鈴谷「どっちでもいいんだよねぇ……。気持ち良くなれるんだからさ♡」


提督「抜いてくれ……。頼むから早く……」


鈴谷「心配しなくても鈴谷がちゃんとヌいてあげるって♡」シコシコ


提督「違う!そうじゃないって!」


鈴谷「こうしてお尻に指入れられてさぁ……。チンポまで好きに弄り回されてさぁ……」


鈴谷「それでも気持ちいいっしょ?」


提督「も、もう……」ビクッビクッ


鈴谷「イキそう?イイよ……。ほらぁ♡イッちゃえイッちゃえ♡」


提督「っ~~!!」ビュルッブリュルッ


鈴谷「うわっ♡すっごぉ……♡」キュンキュン


鈴谷「こんなにいっぱい……♡」


提督「はぁーっ……はぁーっ……」ビクッビクッ


鈴谷「ん……ちゅる……」


提督「もう……もういいだろ……?」


鈴谷「にひっ♡ダメダメ♡」


鈴谷「次は鈴谷を気持ち良くして貰わないとねぇ♡」






長門風呂


~執務室~


提督「どうしたもんかねえ……」


提督「あいつらにヤりたい放題されたけど……」


提督「流石にまずいよなぁ……」


コンコンッ


提督「ん……?」


??「提督?今大丈夫か?」


提督「ああ、いいぞ」


ガチャ


長門「失礼する」


提督「長門か。……どうかしたか?」


長門「この前の温泉の件についてなんだが……。大丈夫か?何か落ち込んでるようにも見えるが……」


提督「問題無いから気にしなくていいぞ。それより温泉の件って何かあったか?」


長門「いや、この前雪風が『しれぇ!地面を掘ってたらお湯が出てきました!』って言ってたことがあっただろう?」


提督「あー……。なんかそんなことがあった気もする」


長門「それでそこを掘ってみたところ、見事な温泉が湧いたから着工してたんだが……聞いてないか?」


提督「お湯が湧いたのは知ってるが温泉工事するみたいな話はまったく知らんぞ」


長門「大淀の奴め……。提督の許可を取ったとは聞いていたが……」


提督「ああ、別に構わんさ。どっちにしろ許可は出してただろうしな。それでそれがどうなったんだ?」


長門「完成したから早速皆に開放しようと思ったんだが、やはり最初は提督に使ってもらおうという話になってな」


提督「おぉ~、ええやん」


長門「なるべく早い方がいいんだが……。都合はどうかと思ってな」


提督「んー……。なら今夜にでも使わせてもらうか」


提督「みんなも早く使いたいだろうしな」


長門「承知した。それではまた夜に案内しに出向こう」


提督「あぁー……。頼むわ」


長門「それでは私は行くが……本当に大丈夫なんだな?」


提督「平気だって安心しろよ」


長門「ならいいが……。提督一人の体じゃないんだ。何かあれば相談には乗るから何でも話すんだぞ?」


提督「はいよ。……ありがとな」


長門「何、私と提督の仲ではないか。……それではな」


ガチャッ


提督「はぁーっ……」クソデカタメイキ


提督「ほんとどうすっかなぁ……」




~夜 入浴~


カポーン……


提督「こりゃ……たしかにいい湯だなあ……」ゴシゴシ


提督「景色も良いし文句無いんだが……」ゴシゴシ


提督「……お前何してんの?」ゴシゴシ


長門「……?背中を流してるだけだが……?」


提督「いや、そういうことではなく……」ゴシラレ


提督「何で男湯に入ってきてんの?」ゴシモニュ


長門「普段世話になっているからな。それに裸の付き合いもたまにはいいものだろ?」ゴシモニュモニュ


提督「男女で裸の付き合いってのがまずいんだよな……」モニュモニュ


提督「この際長門が入ってきてるのも一億歩ぐらい譲って妥協してもさ」モニュモニュ


提督「なんでさっきからちょくちょく乳あててんの?」モニュモニュ


提督「もう完全に乳だけじゃんこれ」モニュモニュ


長門「でかいだけで邪魔だと思ってたが……。こういう時には役立つものだな」モニュモニュ


提督「お前それ絶対龍驤に言うなよ?」モニュモニュ


長門「んっ……。そこまで野暮ではないさ……」モニュコリッ


提督「おい、乳首。乳首当たってる当たってる」コリコリ


長門「当たってるんじゃない。当ててるんだ」コリコリ


提督「ほんとにお前らは……あー……」


提督「まあ、いいや。この際だから全部話しちまうか」


長門「昼やけに元気が無かった理由か……?」モニュモニュ


提督「ああ、そうなんだけど、割と真面目な話だから一旦乳当てるのやめような?」


提督「んで、本題に入るけど……」


提督「率直に言うと、龍田、北上、大井、鈴谷に襲われた」


長門「……。一応聞くが、言葉通り襲われたのか?」


提督「……性的に」


長門「あぁ……」


提督「今日は何事も無く過ごせるかと思ったのにさぁ……」


提督「どうしてくれんのこれ」ビンビン


長門「いや……その……すまない」


提督「正直ここまでお前らに色々されてさ、それでも尚その好意に気づかないほど鈍感なつもりはないけどさ」


提督「何もかもぶっちゃけるけど、俺榛名が好きなの」


長門「だが、気持ちよかったんだろう?」


提督「そこなんだよなあ……。童貞は必至に守っては居るけど、もうチンポはくっそ正直なのを凄い悩んでるわけで」


提督「守ってりゃナニされてもいいのかとか、今後の付き合い方どうすりゃいいんだとか色々と……」


長門「……なるほどな」


長門「なら一ついい方法があるぞ」


提督「……?」


長門「一回出してスッキリした頭で考えればいいだろう?」スッ


提督「ばっかやめろ!まさにそれで今悩んでるって言ってんじゃねえか!」


長門「自分で言ってたではないか、好意には気づいていると」


提督「いや言ったけどさ!だからといって襲われることを容認してる訳ではないぞ!?」


長門「ちょうどいい機会だから私も言っておくか。先を越されてしまったようだが、私も提督の事が好きだぞ?」


提督「だから俺は榛名が好きだと……やめっ……」


長門「ああ、安心しろ。童貞はそのまま残してやるさ……。他は好きにさせてもらうがな」


提督「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!」








堕ちる






~とある日の夜~


提督「……もうだめだ」


提督「ジュニアも完全にバカになってる」


提督「えろいことどころかあいつらの姿を見ただけで反応してくる始末だ」


提督「……しばらく顔合わせたくないなあ」


提督「ちょっと秘書官から外していくか……」




~翌朝~


提督「えー……。お前らに集まって貰った理由だが」


提督「少し諸事情により、配置転換することにした」


提督「龍田、大井、北上の三人は遠征の方に回って貰うことにした」


提督「鈴谷、長門に関しては主に出撃がメインになる」


提督「また、これに伴って秘書業務をこなせなくなることから、秘書官に関しても変更をしていきたい」


提督「前に上げた5人に関しては、そのまま遠征と出撃業務だけとし、秘書業務に関しては外れて貰うことにした」


提督「急で申し訳ないが、これは決定事項だ。なお、実施は明日からとする」


長門「……理由は?」


提督「理由?だからそれは遠征と出撃を……」


長門「そうではない。何故今になって遠征と出撃に力を入れたかと聞いているんだ」


龍田「確かにそうね~。資材ももう有り余ってるって言ってもいい程。出撃に関しても今特に重要視するところは無いはずだけど~?」


提督「……有事に備えての事だ。いつ何が起こるか分からんからな」


北上「……ほんとにそれだけ?」


大井「他意は無いんですよね……?」


提督「……無い」


鈴谷「ふーん……。まあ、鈴谷は別にいいけどさぁ」


鈴谷「嘘、つかないでね?他意は無いんだよね?」ハイライトオフ


提督「あ、ああ……」


長門「ならいい……。話はそれだけか?」


提督「……以上だ」


長門「……失礼する」


ギィー……

バタン……



提督「……こわ」







コンコン


提督「ん、入っていいぞ」


榛名「失礼します」


提督「榛名か。どうかしたか?」


榛名「いえ、先程皆さんが出ていったのを見かけたのですが……」


榛名「凄い形相だったので何かあったのかと思いまして……」


提督「あー……。気にしなくていい。ちょっとまあ色々あって配置換えをな……」


榛名「配置換え……?」


提督「遠征と出撃をメインにして行こうと思ってな、それであいつらにも出撃と遠征に回ってもらった訳だ」


榛名「なるほど……。あれ?でも、確か皆さん秘書官だったんじゃ……」


提督「あー、それに関しても問題ない。元は一人でやってた業務だからな、またそれが一人に戻っただけだ」


榛名「でもそれじゃ提督のお仕事が増えるのでは……」


提督「大丈夫だって……。ありがとな」


榛名「提督が良いのならそれで良いんですが……」


榛名「あっ」


提督「ん?何か思いついたか?」


榛名「はい!榛名良いことを思いつきました!」


提督「ほう、ぜひとも聞かせてほしいな」


榛名「まだ確定では無いので、今はちょっと……」


提督「なんだ、残念だな」


榛名「でもきっと大丈夫です!明日を楽しみにしててください!」


提督「はは、期待して待ってるよ」


榛名「はい!では、榛名も失礼しますね?」


提督「おう、頑張ってな」




提督「良いことねえ……。なんだろ」













~翌日~


アーターラシーイーアーサガキター


榛名「提督……提督……」ユサユサ


提督「ん……。……榛名?」


榛名「はい、榛名です。もう朝ですよ?」


提督「あー……。起きる起きる……」





提督「ふぇもふぁんふぇはるなふぁ?」(でもなんで榛名が?)シャコシャコ


榛名「お行儀悪いですよ?榛名は逃げませんから、ちゃんと葉を磨き終えてから話してください?」

   

提督「ふぃっふぇい」(失敬)グチュグチュペー


提督「うーし……。んで、何で榛名が?」


榛名「榛名、昨日良いこと思いついたって言ったじゃないですか?」


提督「ああ、あれか」


榛名「はい!いくらなんでも提督一人で業務を行うのは無茶だと思ったので、そのお手伝いに」


提督「それはありがたいが……。そっちの方は大丈夫なのか?」


榛名「大丈夫です!お姉様達に相談してみたら快く承諾してくださいました!」


榛名「昨日の時点ではそれが確定じゃなかったので、ぬか喜びさせるかと思って言えなくて……」


提督「なるほどなぁ……。実を言うと一人じゃちょっとキツイと思ってたんだ。暫くの間だけ秘書官頼めるか?」


榛名「はい!榛名におまかせください!」





~お昼頃~


提督「うーむ……」カキカキ グー


榛名「……提督?」


提督「この資源じゃどうにも……」カキカキ グー


榛名「提督?」ツンツン


提督「ん?悪い。どうかしたか?」 グー


榛名「いえ、もうお昼ですが……」


提督「ああ、腹減ったか?なんなら一人で先に行っても……」


榛名「榛名は大丈夫なんですが……。その……お腹鳴ってますよ?」


提督「……恥ずかしいから聞かないでくれ」 グー


榛名「休憩なさっては如何です?」


提督「もうちょい……。もうちょいだけ……」


榛名「あまり我慢するのもよくありませんよ?」


提督「後ちょっとだから……」


榛名「……分かりました。では榛名は先に行きますね?」


提督「おーう……」





~数分後~


榛名「ただいま戻りました」


提督「ん、やけに早いな」 グー


榛名「はい!このままだと提督がいつ食べるか分からないので、強硬手段です!」


提督「強硬手段って……」 グー


榛名「あ、あーん……」


提督「……え?」


榛名「もう、榛名だって恥ずかしいんですから……」


提督「い、いやいいって!おいといてくれれば食べるから!」


榛名「ダメです。今日の提督は信用なりません」 ツーン


榛名「ですから、榛名がちゃんと食べさせてあげますっ」


提督「……めっちゃ恥ずかしいんだけど」


榛名「榛名もちょっと大丈夫じゃないですけど……どうぞ?」


提督「分かった。分かったよ……。あーん……」 モグモグ


榛名「どうですか?」


提督「うむ、美味い」


榛名「まだまだあるので、どんどんどうぞ?」


提督「さ、流石に後は自分で」


榛名「いえ、今日のお昼は榛名がきちんと管理します!」


提督「まいったなこりゃ……」







~時は過ぎて夕刻~


提督「あー……。終わった終わった……」 ノビー


榛名「お疲れ様です提督。お茶、入れてありますよ?」


提督「ああ、ありがとな」 ズズーッ


榛名「……改めてみると凄い量ですね」


提督「あぁー……。思った以上に多かったわ。榛名が居てくれて助かったよ」


榛名「いえ、お役に立てたのなら良かったです」


提督「っと……。そろそろあいつらが帰ってくる時間だな」 トケイチラッ


提督「後はあいつらの報告を聞いておわ……」


榛名「……提督?」


提督(……なんか榛名と一緒に報告聞くと非常にまずい気がするなぁ) ウーム


提督「ああ、いや。こっちの話だ。後はもう報告だけだし、榛名は終わってもいいぞ?」


榛名「大丈夫ですか?険しい顔してらっしゃいますけど……」


提督「大丈夫大丈夫。気にしなくていいって」


榛名「では榛名はこれで失礼しますが……。無理だけはなさらないでくださいね?」


提督「わーってるわーってるって」 フリフリ



ギィ……バタン……


提督「……大丈夫かなあ」







~帰還後~


鈴谷「出撃組もどったよーん」


龍田「遠征組も作戦終了よ~」


提督「ああ、ご苦労……。他の奴らはどうした?」


鈴谷「んー、休んでるけど、報告だけだし鈴谷達だけでもいいっしょ?みんな久しぶりで疲れてるみたいだし」


提督「あ、ああ。別に構わんが……」


鈴谷「全員居たら空気が張り詰めて報告だけじゃ済まなそうだしね……」ボソッ


提督「それで、今回の出撃に関してはどうだった?」


鈴谷「特に異常無しって感じかなー。目立った動きも無かったし、はぐれ艦を処理して終了って感じ?」


提督「龍田は?」


龍田「こっちも特に異常無しね~。手に入った資材に関しては、妖精さんにおまかせしてあるから、確認はそっちでお願いできるかしら~?」


提督「ん、了解。下がっていいぞ」


鈴谷「……ああ、そうそう。提督に聞こうと思ってたんだけどさぁ」


提督「……なんだ?」


鈴谷「嘘つかないでって鈴谷言ったよね?」ハイライトオフ


提督「……ああ」


鈴谷「ホントに他意は無いんだよね?」


提督「疑ってるのか?」


鈴谷「疑ってるっていうか……確信?」


龍田「私達が任務中に随分楽しんでたみたいだから~」


提督「……言ってる意味が分からんが」


鈴谷「ま、別にいいんだけどさ」 ハイライトオン


鈴谷「嘘付いたお仕置きはちゃーんと考えてあるし……」ボソッ


龍田「また後で、ね?提督」


後書き

気づいたらヤンデレチックになって来てた
未だに榛名もぶっ壊すかそれともこのまま榛名だけいい子のままかすっげえ悩んでます
悩むけど多分ぶっ壊す


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14件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-05-17 00:46:31 ID: niSavKe1

これは捗る

2: Schnitzel 2017-05-17 01:54:52 ID: htfgCQcs

エロイ!

3: SS好きの名無しさん 2017-05-18 01:22:44 ID: aGtXspf8

やめろぉ!(建前)ナイスゥ!(本音)

4: 芝犬 2017-05-18 07:56:47 ID: IIf7jIta

更新待ってるでぇ!

5: SS好きの名無しさん 2017-05-18 10:34:00 ID: yBKLYcWS

自分の妹も病気で、時雨が病んでるイチャラブな薄い本を探しています
見かけたらご連絡ください

6: SS好きの名無しさん 2017-05-18 17:07:31 ID: mG2I6h5w

榛名前提なのが気になる①最終的には他を振って榛名に告白して終わるパターン
②榛名正妻で榛名から許しを得て他とも付き合う榛名が上でヒロインが同等ではないパターン
↑みたいな事にならず最後まで依怙贔屓なくハーレムを築いてほしい

7: SS好きの名無しさん 2017-05-18 23:39:38 ID: Tnbwhie7

実はわたしの妹も病魔に臥してまして。
吹雪のエッチな姿が見られれば治ると思うのですが何卒...

8: SS好きの名無しさん 2017-05-19 02:47:14 ID: K9oIyCdI

榛名がSじゃないと誰が決めた…?
優しい榛名は皆とわけあってくれるんだよ…

9: SS好きの名無しさん 2017-05-20 03:05:42 ID: nHGJPD1j

私の妹は巷で噂の「吹雪の妹達見分けつかない病」に感染したらしく…。
鶴姉妹のえっちな姿が見られれば治るそうなのですが…。

10: SS好きの名無しさん 2017-05-20 21:48:10 ID: O-2QEMbs

うちの親の息子も感染したらしく。
伊勢姉妹の助兵衛見ると治るようなのでどうかひとつ。

11: SS好きの名無しさん 2017-05-21 11:40:08 ID: LVg4EZEv

ケツピン見てて草
もっと続けろ(期待)

12: 芝犬 2017-05-22 21:14:15 ID: FgbSBZ9f

鳳翔ママあぁ^〜

13: 芝犬 2017-06-20 18:52:25 ID: HvVtgREA

まだなんかぁ...

14: M提督 2017-07-01 17:39:36 ID: LRKbOfwQ

紅蓮のリベレーター忙しいからちょっとまってね(テヘペロ


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