2017-06-01 22:17:01 更新

概要

ss素人
文才なし更新不定期、メタ発言あり
ノリと勢いだけのssです。
朝潮好き提督による自己満の塊
朝潮型姉妹が提督とつまようじからミサイルまで、色々なことについて話し合います。
コメントにお題をいただければそれについて書いていきたいと思ってます。

別視点からのお話、「神風の日記帳」

もよろしく。


前書き

設定と言う名の覚え書き

舞台 鎮守府の会議室。同作者の別作品の鎮守府とは別の鎮守府。朝潮型以外の艦娘は軒並み練度が低い。
提督 朝潮型を偏愛する変態でボケ担当。同作者の別作品の提督とは別人。
朝潮 提督が初めて建造した艦娘。大潮曰く「真面目すぎてポンコツ」
大潮 今のとこ朝潮型で一番常識人。朝潮の事は「朝姉ぇ」と呼ぶ。
満潮 朝潮型の被害担当、朝潮の事は「朝潮姉さん」もしくは「姉さん」たまに「アンタ」と呼ぶ。
荒潮 落ち担当、今のところ2番目に常識人。朝潮のことは「朝潮姉さん」ほかの姉妹は「ちゃん」付けで呼ぶ。
霰  作者もどう扱っていいかつかみかねているダークホース。姉たちのことは「○○姉ぇ」霞のことは「霞ちゃん」と呼ぶ。
霞  ツッコミ担当。主に提督のボケに拳でツッコミを入れる。姉たちのことは「○○姉ぇ」霰のことは「霰」と呼び捨て。



第一回 朝潮型会議!


朝潮「と、いうわけで第一回朝潮型会議を始めます。」


大潮「アゲアゲで行きましょう!」


満潮「唐突過ぎるでしょ!ってか朝雲と山雲は!?」


荒潮「二人は出撃してるわねぇ~。」アラアラ


霰 「んちゃ」


霞 「なんで霞たちはこんなところで会議なのよ!出撃させなさいよ!」


朝潮「それについては司令官からご説明があります。司令官、お願いします。」


提督「うむ、君たち6人が出撃もせずにこんなところで会議をしているのには深い理由がある。それは・・・・」


大潮「それは?」


提督「君たちの練度がカンストしているからだ!」


朝潮「そんな深い理由が・・・朝潮感服いたしました!!」←Lv155


大潮「そういやそうでしたね~」←Lv155


満潮「深くもなんともないじゃない・・・」←Lv155


荒潮「たしかに経験値がもったいないわねぇ~」←Lv155


霰 「朝雲姉ぇと山雲姉ぇはまだなだっけ?」←Lv155


霞 「あの二人は着任が遅かったからケッコンカッコカリすらまだね」←Lv155


満潮「というか、私たち以外高くてLv80台前半なんだけど・・・大丈夫なの?この鎮守府」


荒潮「戦艦や空母のお姉さまがたはともかく駆逐艦は一桁も目立つわねぇ」


提督「駆逐艦は数が多いからね、しかたないね」


霞 「それにしたって極端すぎるでしょ!もうちょっと満遍なく育てられないの!?」


朝潮「霞、司令官に対して口が過ぎるわよ」ジ゙ロ


霞 「う・・・でもそのせいで毎回大規模作戦で苦労してるじゃない!」


霰 「攻略も支援も大忙し・・・」


提督「それについては反省している。だからこそ!心を鬼にして君たちを出撃メンバーから外しているのだ!!」


朝潮「司令官・・・・感激いたしました!この朝潮、司令官にどこまででもついていく覚悟です!」


提督「ありがとう朝潮、さすが私の初期艦だ」


朝潮「お褒めにあずかり光栄です!」


荒潮「ちょっと待って~?初期艦って叢雲ちゃんじゃなかったかしら~?」


提督「・・・・・・さすが私の秘書艦だ!」


満潮「言い直すな!あんた叢雲の存在忘れてたわね!?」


提督「そ・・・そんなことはないぞ?」メソラシ


朝潮「そ、そうです!司令官が自分の初期艦を忘れるわけありません!そうですよね?司令官!」アセアセ


大潮「あ~これ完全に忘れてましたね・・・」


霰 「司令官ひどい・・・」


提督「し、仕方ないじゃないか!初建造で朝潮が建造されて一目惚れしたんだ!それに叢雲だって一応改二改装が受けれるまでは育てたんだぞ!」


朝潮「し、司令官・・・妹たちの前ですよ」ポ


満潮「はいはい、惚気は他所でやってね。」


荒潮「つまり叢雲ちゃんは後から出てきた朝潮姉さんに司令をかっさらわれちゃったのねぇ」アラアラ


提督「言い方!荒潮言い方考えて!!」


霰 「司令はロリコンなの?」


提督「違う!!いや・・・正確には違った、か?」


霞 「その言い方だと前はロリコンじゃなかったってこと?」


荒潮「今はロリコンなのねぇ」


提督「ま、まあこの際だから正直に言おう。私は朝潮と出会う前は榛名みたいなタイプの女性が好みだった。」


満潮「別に司令官の好み聞きたいわけじゃないんだけど!?」


提督「まあそういわずに聞けミッチー」


満潮「誰がミッチーよ!」


提督「朝潮が工廠から出てきたとき、それまでノンケだった私に電流が走った。まさに天使!世間では大天使時雨とかフルタカエルとかフミィとかがもてはやされているが私にはそれらが霞ほど朝潮が眩しく見えた、いや眩しかった!後頭部をハンマーで殴られたような衝撃とはまさにあのこと!それまでどこか斜に構えたような生活をしていた私に天が与えたもうた心の癒しいや天啓と言っても過言ではない!もちろん見た目だけではない、その真面目を具現化したような性格、どこまでも私に尽くそうとするまさに忠犬と呼ぶべき忠誠心!そうかと思えば夜戦になるとテンションが上がるのか「一発必中肉薄するわ!」と駆逐艦らしい勇猛な一面も覗かせる。そう!私にとって朝潮はまさにドグハァ!!」


霞 「長いわ!!どんだけ朝潮姉さんについて語る気よ!アンタ最初は大和くらいしか知らなかったじゃない!!」ゲシゲシ


朝潮「か、霞あんまり司令官をいじめないであげて?」テレ


大潮「朝姉ぇ顔真っ赤ですね」


荒潮「そりゃあれだけ自分について熱弁されればねぇ」


満潮「で、結局それでロリコンになったわけね」


提督「まあ、男はだいたいロリコンだからな」


霞 「謝りなさい!世の男性諸氏に謝りなさい!」


霰 「男の人はロリコンなの?」


提督「そうだぞ霰、とくに霰みたいな大人しい子はすぐハイエースでダンケダンケされちゃうから気を付けるんだぞ」アタマナデナデ


霰 「何それ怖い・・・」


大潮「大潮はしっかり者だから平気ですね!」エッヘン


満潮「アンタが一番危ないんじゃない?飴玉一つで釣れそうだもの」


大潮「そんなことないよ!大潮は改二だしもう大人の女です」


満潮「どうひいき目に見ても中学生くらいだけど!?」


提督「改二・・・改二かぁ」


朝潮「どうかされたのですか?司令官」


提督「いや、朝潮型の改二も増えたなと思ってな」トオイメ


朝潮「霞が改二になって以来次々と朝潮型に改二が実装されましたもんね。」


提督「ああ、霞の改二が確定した時は「ついに朝潮型の時代が来たか!」と狂喜乱舞したものだ」


満潮「はぁ?司令たしかに喜んではいたけど陰で「霞・・・霞かぁ・・・」って嘆いてたじゃない」


霞 「そんなこと言ってたの?何?霞の改二に不満でもあったわけ!?」


提督「いやいやいや!不満とかじゃないんだ!その・・・な?やっぱり朝潮提督としては姉妹艦に改二が実装されるのを喜ぶ半面、朝潮じゃないのか・・・という感情があるのもしかたのないことでな!?」


荒潮「大潮ちゃんの時なんか露骨にガッカリしてたものねぇ」


大潮「そうなの!?司令官ひどい!」


霰 「「なんで!なんで朝潮じゃないんだぁぁぁぁぁ!」って執務室でヘッドバッキングしてた」


提督「何で知ってるんだ!?いやそれより大潮?別にお前の改二が嫌だったわけじゃないからな?霞の時と同じ感じだっただけだからな?」


大潮「オオシオデス」ズ~ン


満潮「あ~あ、大潮しずんじゃったじゃない」


提督「しょうがなくない!?一番最初の告知じゃ確定してなかったし!朝潮の改二を期待してしまうだろう!」


荒潮「本命が朝潮姉さん対抗が満潮ちゃん穴が大潮ちゃんと私だったものねぇ」


提督「2回目か3回目の告知で穴が確定しちゃったがな・・・」


荒潮「あらあら、女の子に向かって穴だなんて」アラアラ


朝潮「で、ですがそのあとでこの朝潮にもちゃんと改二が実装されました!しかもコンバット改装です!」


荒潮「コンバートね?改二丁で潜水艦絶対殺すウーマンになったものねぇ」ウフフ


朝潮「そのとおり!潜水艦など朝潮の敵ではありません!けっして朝潮を二丁用意するとゆう意味ではありません!」


満潮「え?たしかもう一人育てて・・・」


提督「満潮、そこから先はたぶん地獄だ」


満潮「あ、はい」


荒潮「改二だと駆逐艦で夜戦火力2位だもんねぇ、羨ましいわぁ」←4位


大潮「・・・・」←4位タイ


霞 「・・・・」←5位(改二で)


霰 「朝潮型って火力バカ?」


提督「そんなことないぞ?大潮と荒潮は陸上型に対して頼りになるし霞はそれに加えて改二乙で対空も優秀だからな」


満潮「いや、対空は秋月型の子使いなさいよ」


提督「・・・・・」


満潮「秋月型の子の練度いくつよ」


提督「たしか3人とも50そこそこ・・・だって霞がいるもん・・・」


満潮「育てなさいよ!何なの!?何か変な縛りプレイでもしてるの!?」


霞 「ま、まあそこまで司令官を責めないでもいいじゃない満潮姉ぇ」テレ


満潮「なんでちょっと嬉しそうなのよアンタは!」


提督「あ、あとは満潮と霰の改二が待ち遠しいなハハハ」


満潮「話を逸らすな!」


霰 「満潮姉さんはともかく霰に改二が来るとは・・・」


朝潮「満潮に改二が来たらイベントでレイテがくる、とかたまに聞きますね」


満潮「それだったら朝雲と山雲でもそうなんじゃない?」


提督「あの二人には季節グラがあるから・・・・」ボソ


荒潮「そういえば朝潮型で季節グラが実装されたのってあの二人が初よねぇ?」


提督「あの二人は絵師が・・・・・」


朝潮「司令官それから先は言ってはダメです」


満潮「そういえば西村艦隊で季節グラないの私だけだわ・・・」ハイライトオフ


大潮「きっときますから!ミッチーにもきっときますから」アセアセ


満潮「また一人になっちゃった・・・・」グス


霞 「そんなことでトラウマスイッチオンにしないでよ!きっと季節グラどころか改二がくるから!」


満潮「ホント・・・?」グス


大潮「そうですよ!ね?だからミッチー泣かないで?」


提督「でも告知見る限り当分ないよなぁ・・・」


満潮「うわあああぁぁぁぁぁぁ!」


霞 「こんのクズ!!せっかく泣き止みそうだったのに!!」


霰 「ごめんね・・・霞ちゃんを残して沈んじゃってごめんね・・・・」ヒックヒック


荒潮「あらあら、霰ちゃんまで泣き出しちゃったわねぇ」アラアラ


大潮「あらあら言ってないで荒潮も慰めてよ~!」


荒潮「困ったときの魔法の言葉なのよぉ?」アラアラ


霞 「このムツリムが!いいから手伝ってったら!」


提督「なんだか会議どころじゃなくなってしまったな」ヤレヤレ


霞 「全部アンタのせいでしょうが!!このクズ!!」


朝潮「霞、司令官をクズ呼ばわりはいけません。性格がひねくれているだけです!」


提督「朝潮!?」


満潮「うわああああぁぁぁぁ!司令官がいじめたぁぁぁぁ!」


提督「いじめてない!満潮の泣き顔がみたいとか全っ然思ってないから!」


大潮「本当は?」


提督「満潮の泣き顔は至高。って何をいわせるんだ大潮!!」


霞 「もう黙りなさいよこのクズ司令官!!」



満潮と霰の鳴き声がこだまする会議室、

晴れ渡る空を窓から見上げながら荒潮は一人呟く・・・


荒潮「会議ってなんだったかしら・・・」


つづく!


~~~~~~~


第二回 朝潮型会議~たまごやきさん~


提督「第2回」


朝潮「朝潮型会議です!」


大潮荒潮霞「わ~~パチパチ」シンダメ


提督「おいおい3人ともノリが悪いなぁ、アゲアゲでいこうZE!」サムズアップ


朝潮「そうですよ3人とも!アゲアゲで行きましょう!(大潮のマネ)」


提督「お、似てる似てる!さすが姉妹だな!」


霞 「そりゃ声帯のようせいさんg」


荒潮「そうゆうこと言っちゃダメよ霞ちゃん」


大潮「またやるんですか~?前回は会議になんかならなかったじゃやないですか」


荒潮「それに満潮ちゃんと霰ちゃんがいないわ」


霞 「あの二人は昨日のショックからまだ立ち直ってないわ・・・」


提督「ふむ、満潮と霰は欠席か、風邪でも引いたのか?」スットボケ


霞 「アンタが二人のトラウマ刺激して泣かせたからでしょうが!!」


提督「まあそのことはとりあえず置いといて」


霞 「置いとくな!!」


荒潮「前回みたいなことにならなければいいわねぇ・・」


提督「そもそも前回は議題らしい議題もなかったしな」


提督「だが安心しろ!今日はちゃんと議題を用意してきた!」


朝潮「さすが司令官!」


霞 「どうせろくでもない議題なんでしょ?」アキラメ


提督「いや、非常に有意義な議題であると私は確信している。」


朝潮「司令官がそれほどまでにおっしゃる議題とは・・・朝潮気になります!」


提督「では発表しよう!本日君たちに議論してもらうのはこれだ!」ホワイトボードバン


たまごやき


朝潮「こ・・・これは!」


大潮「大潮の目が悪くなったんですかね?「たまごやき」って書いてあるようにみえるんですけど・・・」


荒潮「大潮ちゃんの目は正常よぉ、私もそう見えるもの・・・」


霞 「で?それについてどう議論しろってのよ・・・そもそもソレを議題に選んだのはなぜ?」


提督「いい質問だ霞。実は私は居酒屋をハシゴするのが好きなんだが2軒目では必ずたまごやき、もしくは出汁巻を注文するんだ。」


霞 「それで?」


提督「それだけだ」


霞 「はぁ!?なにそれ、意味わかんない!」


大潮「あ、霞がミッチーのマネしてます!」スットボケ


荒潮「さすが姉妹ねぇそっくりだわぁ」スットボケ


霞 「そこ!うるさいわよ!」


提督「まあ、いきなり「たまごやき」について議論しろと言っても無理だろう、だから今回はアドバイザーを呼んでいる。」


大潮「あ、大潮誰が来るかわかりました」


荒潮「私もよぉというかあの人しかいないわよねぇ?」


霞 「どうせ瑞鳳さんでしょ?さっさと呼びなさいよ」


提督「フ・・・甘いなお前たち、この私がそんなわかりやすい人物を呼ぶと本気で思っているのか!」


大潮荒潮霞「うん」


提督「即答か!?朝潮、この3人に言ってやりなさい。私はそこまで単純な人間ではないと」


朝潮「え!?」


提督「え?朝潮?まさかお前・・・」


朝潮「いや、あの・・・そうですよ3人とも!司令官はそこまでバカじゃありません!」


提督「バカとか言ってないよね!?」


霞 「で?結局誰呼んだのよ。さっさと紹介しなさいったら」


提督「うむ、では改めて紹介しよう!某新聞社勤務の山岡さんだ!!山岡さん、どうぞお入りください」


4人「ええええええ!?」


ガラッ


??「今晩また来てください、本物のたまごやきと言うものをご覧にいれます。」ヤマオカノオメンツケタズイホウ


霞 「瑞鳳さんじゃない!」


提督「何を言ってるんだ霞、どこからどうみても山岡さんじゃないか」ヤレヤレ


荒潮「お面かぶってるだけよねぇあれ」


朝潮「体格も服装も瑞鳳さんで顔だけ山岡さん・・・」


大潮「軽くホラーですねこれ」


瑞鳳「・・・・・」


提督「どうしたんですか山岡さん。ささこちらへ」


霞 「あくまで山岡さんで通す気ねあのクズ・・・」


瑞鳳「あ、あの・・・提督・・・」


提督「さあ山岡さん!この4人にたまごやきについて教えてやってください!さあ!さあ!!」


瑞鳳「無理ですよ!山岡さんのマネしながらたまごやきについて語るなんて私には無理です!!最初ので限界です!!!」オメンハズシ


提督「なんと!?山岡さんが瑞鳳に!?これは瑞鳳が山岡さんだったのか山岡さんが瑞鳳だったのか詳しく議論する余地が」


霞 「あるわけないでしょこのクズがぁぁぁぁぁ!」ドゴォ


提督「グボハァ!!」


荒潮「霞ちゃん、顔はまずいわ、ボディーにしときなさいボディーに」


朝潮「司令官!!司令官大丈夫ですか!?霞!司令官になんてことを!!」


提督「大丈夫だ朝潮・・・霞に殴られるのは私の業界ではご褒美だ・・・・」


大潮「どこの業界ですか?提督業ですか?」


荒潮「提督の人はどMだったのねぇ・・・」


瑞鳳「他の提督に怒られるよそれ・・・」


閑話休題


提督「それはともかく、今回の議題のためにわざわざ来てくれた某新聞社の」


霞 「あ!?」ギロ


提督「瑞鳳だ!」


大潮「瑞鳳さんは新聞記者だった!?」


荒潮「大潮ちゃん話が進まないから自嘲しましょうね~」


瑞鳳「おほん、ただいまご紹介にあずかりました・・・」


霞 「知ってるから話進めて」


瑞鳳「あ、はい。え~ではみんなは「たまごやき」についてどれくらい知ってるかな?」


提督「酒のつまみ」


朝潮「お弁当のおかず」


大潮「焼いた卵」


荒潮「荒潮はしょっぱいのが好き~♪」


霞 「霞は甘いのが・・・」ボソ


提督「ニヤニヤ」


霞 「な、何よ!いいじゃない甘いのが好きでも!」


提督「霞は可愛いな」ナデナデ


霞 「なによ!頭撫でないでったら!!」


提督「霞ちゃんを称えよ!!」


朝潮「霞ちゃんを称えよ!!」


大潮「やらなきゃダメですか?これ」


荒潮「いいんじゃない?やらなくて」


霞 「やめてったら!それマジで恥ずかしいんだから!!」


大潮「本当は?」


霞 「みんなが見てないところでやってほしいって大潮姉ぇ!!」


朝潮「ホッコリしますね司令官」(*´ω`*)


提督「ああ、もう今日はこれで終わっていいんじゃないかな」(*´ω`*)


瑞鳳「私何しに来たの!?」


霞 「瑞鳳さんがさっさと話し進めないからでしょ!」


瑞鳳「私のせいになってる!?」


瑞鳳「で、では改めまして「たまごやき」について説明するわね?」


提督「たまごやきって説明するほどのものか?卵焼いただけだろ?」


瑞鳳「何を言ってるの提督!!」ツクエバン


提督朝潮大潮荒潮霞「!!!?」


瑞鳳「たまごやき、それは一見簡単そうな料理に見えるけど私から言わせればあれほど奥の深い料理は他にないわ!鶏卵を軽く混ぜ、玉子焼き器などを利用して巻きながら作る。ただそれだけの料理ではあるけれど極めるのはひどく険しい道よ。古くから日本にある家庭料理だけど四角い卵焼き用鍋の出現は江戸時代中期頃、そのころには寿司ダネとしても扱われ、アナゴやキノコ類を入れたものなども築地市場の業者などから日本全国に向けて販売されているわ。外観はだし巻き卵と類似しているが別の料理であり、砂糖を多用した甘いもの、軽い塩味のものなどが一般的よ。味付けには醤油、ソース、出汁、砂糖やみりんの他、めんつゆなどが用いられ、応用料理にはほうれん草やニンジン、明太子や桜海老、しらす干しを入れたもの、ウナギを入れて巻く「う巻き」など多様なものがブホワァ 」


霞 「長いわぁ!!!!!」ドゴォ


荒潮「霞ちゃん、顔はまずいわ、ボディーにしときなさいボディーに」


霞 「どんだけたまごやきについて語る気よ!!日が暮れるわ!!」


大潮「でもこれほとんどwik」


提督「大潮、それ以上はいけない」


朝潮「霞、いくらたまごやきさんが私たちより練度がかなり低いとは言え空母の方ですよ?もうちょっと言葉を選びなさい。」


瑞鳳「たまごやきさんって誰!?私の事!?」


提督「ちょ、ちょっと待ってくれ」


霞 「何よ、今度はどんなチャチャ入れる気?」


提督「瑞鳳って空母だったのか?」


瑞鳳「・・・・・はぁ(-_-メ)?」


霞 「あ・・・あんた何言ってるの・・・?」


提督「だって体形は完全に駆逐艦じゃないか!!」


朝潮大潮荒潮霞「!!!?」


瑞鳳「え、ちょ・・・」


荒潮「たしかに言われてみればそうだわ・・・」


大潮「見ようによっては荒潮の方がお姉さんに見えます!」


瑞鳳「ちょっと待って!」


霞 「そうね・・・この体形なら朝潮型の制服も楽に着れるわね。」


瑞鳳「いやいやいやいや」


朝潮「たまごやきさんは朝潮型だった!!?」


瑞鳳「違うから!!あとたまごやきさんって呼ぶのやめて!!」


朝潮「し、しかし目上の方は敬わないと」


瑞鳳「この子素なの!?素で言ってるの!?」


荒潮「うちの朝潮姉さんはこんな感じよぉ?」


大潮「真面目すぎてポンコツです」


霞 「ネジが5~6本まとめて飛んでるわね」


朝潮「そんな3人とも、そんなに褒められるとてれます」(n*´ω`*n)


提督「朝潮~まったく褒められてないぞ~」


大潮「そういえば大潮もたまごやきさんに質問があります!」


瑞鳳「その呼び方もう決定なんだね・・・で、何かな?大潮ちゃん」o(TヘTo)


大潮「なんでホワイトボードの議題の「たまごやき」はひらがななんですか?たまごやきさ・・・長いですね、卵さんの説明では「卵焼き」と「玉子焼き」両方出てきましたが」


瑞鳳「いい質問だわ大潮ちゃん!!」クワッ


霞 「あ、呼び名が卵になったのはスルーなんだ」


荒潮「それより荒潮は大潮ちゃんがまともな質問をしてるのにビックリしてるわぁ」


瑞鳳「そこの二人シャラップ!!」


荒潮霞「!!」


瑞鳳「簡潔にいうと「玉子焼き」も「卵焼き」も表記としては両方正しいの。」


朝潮「何か違いがあったりするのでしょうか?」


瑞鳳「違いは漢字だけよ、好きな方を使っていいわ。ただこれ面白いデータがあってね?だいたい60%の人が「玉子焼き」30%くらいの人が「卵焼き」と書くってアンケート結果があるの」


霞 「どこの暇人がアンケートしたのよ・・・」


瑞鳳「さらに「たまご」を「卵」と書く人は女性の方が多いという結果もあるわ」


大潮「なんでそんな結果に?」


瑞鳳「自分に普段かかわりの多い方の字を使ってしまうって分析もあるらしいけどそこらへんは謎ね」


提督「女性に普段かかわりがある卵・・・・そうか!!」


霞 「それ以上言ったら酸素魚雷ぶち込むわよ」


提督「・・・・」


朝潮「さすがたまごやきさんです!朝潮、勉強になりました!」


瑞鳳「いやぁ~これくらい普通だよぉ~」((ノェ`*)っ))タシタシ


荒潮「普通じゃないわよねぇ?」


大潮「普通じゃないです」


霞 「異常よ」


瑞鳳「ひどくない!?3人とも!」


提督「さて、そろそろまとめに入ってくれるか?朝潮。あきてきたし」


瑞鳳「今あきてきたって言った!?」


朝潮「了解しました!今回、たまごやきさんにおいでいただき大変どうでもいい事を長々と語っていただきました。」


瑞鳳「朝潮ちゃん!?」


朝潮「たまごやきさんのたまごやきに対する並々ならる知識、熱意、心底どうでもいい!」


瑞鳳「さっき勉強になりましたって言ってたよね!!?」


朝潮「社交辞令って知ってますか?」


瑞鳳「はい・・・知ってます・・・」(ノω・、) ウゥ・・・


霞 「もうやめて朝潮姉ぇ!たまごやきさんのライフは0よ!!」


大潮「0になるとどうなるんでしょう?」


荒潮「食べられた(事後)になるんじゃないかしらぁ」


瑞鳳「提督・・・たべりゅ?」


提督「たべry」 朝潮「司令官(*^-^*)?」


提督「なんでもありません」


朝潮「と、いうわけで本日からたまごやきさんはたまごやきさんと呼称することを本会議で決定したいと思います。」


瑞鳳「これ私の呼び方決める会議だったの!!?」


大潮「どうしよう、頭の中たまごやきであふれてます・・・」


霞 「たまごやきはしばらく見たくないわね。」


瑞鳳「そ、そんなこと言わないで?たまごやき美味しいよ?」


提督「うむ、非常に有意義なたまごやきだった!ご褒美にみんなにたまごやきをしてやろう」


大潮「わーいたまごやきです!」


霞 「しょうがないわね、たまごやきに付き合ってあげるわ」


朝潮「どこでたまごやきしましょう?この時間だとたまごやきでしょうか?」


瑞鳳「みんなたまごやきの使い方がおかしくなってるよ!?」


提督「そうだな、じゃあ」



皆がたまごやきたまごやきと連呼する会議室

窓から空を見上げ荒潮は一人呟く


荒潮「たまごやきって何だっけ・・・」


つづく!


~~~~~~


第3回 朝潮型会議~go fight! 朝潮型


提督「会議だよ!」


朝潮「朝潮型しゅーごーです!」


チャンチャカチャンチャンチャンチャンチャンーン♪チャンチャンチャカチャカチャーン


提督「行ってみよー!」


大潮満潮荒潮霰霞「・・・・(´-ω-`) シーン」


提督「何だお前達、歌詞忘れたのか?エンヤーコーラヤ♪から始まるんだぞ?さんはい!」


提督&朝潮「エンヤーコーラヤ♪ドッコイジャンジャンコーラヤ♪」


大潮満潮荒潮霰霞「・・・・ヒソヒソ( ´゚д゚)ゴニョ(´゚д゚`)ゴニョ(゚д゚` )ヒソヒソ」


提督「はいノリ悪~い、そこでヒソヒソ話してるお前たち、少しは朝潮を見習ったらどうなんだ?」


霞 「そのノリにどうやって付いてけっていうのよ!」


大潮「たぶんド〇フですよね」


荒潮「間違いなくドリ〇的なやつね」


霰 「〇リフって何(。´・_・`。)モニュ?」


満潮「朝潮姉さんも付き合いいいわねぇ、嫌なら嫌って正直に言っていいのよ?」


朝潮「嫌なわけありません!この朝潮、秘書艦として司令官のご命令ならばどんな恥辱にも耐える覚悟です!!」


大潮「恥とは思ってるんですね」


荒潮「秘書艦って大変ねぇ(´・∀・`)アラマァ」


霰 「健気なのか単純に頭おかしいのかわかんない・・・」


霞 「司令官は間違いなく頭おかしいだけだけどね」


提督「たしかにド〇フは頭おかしいくらい面白かったな」


霞 「おかしいのはアンタの頭だ(*゚д゚⊂彡☆))Д`)パコーン」


提督「ありがとうございます!」


朝潮「司令官の頭はおかしくありません!残念なだけよ霞!」


提督「え!?」


満潮「両方じゃない?」


大潮「両方ですね」


荒潮「そのうえドMだしねぇ」


霰 「頭がおかしくて残念なドM提督・・・この鎮守府大丈夫?」


朝潮「まあ司令官の頭のことはとりあえず置いといて、今回の議題ですが」


提督「うむ、今回君たちに話し合ってもらうのはこれだ!」


ラーメン


提督「ラーメンについてだ!」


大潮「また食べ物ですよ」


荒潮「前回たまごやきがゲシュタルト崩壊しかけたばっかりなのにねぇ」


満潮「たまごやきがどうやったらゲシュタルト崩壊起こすの!?」


霰 「なんで議題がラーメンなの?」


霞 「どうせお昼にラーメン食べたから~とかそんな理由でしょ?」


提督「ふ、甘いな霞。甘い玉子焼きが好きなだけはある。」


霞 「その話はもういいったら!」


朝潮「では今回はどうゆう理由でラーメンなんですか?」


提督「それはな?」


満潮「もったいぶらなくていいから早く」


提督「私が無二のラーメン好きだからだ!!!」


満潮「うわぁ~どうでもいい利用だ~」


朝潮「そんな!浮気ですか!?司令官は朝潮よりラーメンのほうが好きなのですか!?」


満潮「朝潮姉さん何言ってんの!?」


大潮「司令官はラーメンに欲情するんですかね?」


荒潮「それもう異常性癖どころじゃないわよ?」


霰 「ロリコンの方がマシに聞こえる」


霞 「いや、今のは朝潮姉ぇがおかしいだけでしょ!?」


朝潮「ラーメンに・・・ラーメンに司令官を寝取られるなんて・・・」


大潮「寝取られたとか言い出しましたよ?」


満潮「うちの朝潮型はもうダメかもしれないわね」


荒潮「ラーメンと寝ちゃうなんて、司令官も物好きねぇ」


霰 「汁物とどうやって寝るんだろ・・・」


霞 「布団がダメになっちゃわない?」


提督「おいおい、お前たち頭大丈夫か?」


満潮&霞「アンタにだけは言われたくないわよガッ!!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛∑(ノ´ェ`)ノ」


大潮「司令官に頭の心配されちゃった」


荒潮「不愉快ってレベルじゃないわねぇ」


霰 (解体してもらおうかな・・・)



閑話休題



朝潮「では気を取り直して、憎きラーメンについて話を進めていきたいと思います。」


大潮「憎んじゃった」


満潮「ラーメンに罪はないのに」


荒潮「司令官に好かれたばっかりねぇ」


霰 「ラーメン可哀そう・・・」


霞 「いや、そうゆうのいいから!」


提督「まず君たちはラーメンについてどう思っている?」


朝潮「司令官を私から奪った憎き相手です!」


提督「うん、朝潮の気持ちは嬉しいがそもそも人じゃないからな」


大潮「もやしと肉がアゲアゲです!」


提督「うん、二郎系だな。真っ先にそこにいくか」


満潮「臭い」


提督「本場の豚骨か?あの匂いがいいんだが」


荒潮「太っちゃうぅ」


提督「基本高カロリーだからねしかたないね」


霰 「んちゃ」


提督「言わないって図鑑で言ってなかったかな?」


霞 「猫で出汁取ってる」


提督「それ地方の都市伝説だからね!?知ってる人の方が少ないよ!?」


荒潮「想像しちゃったじゃない・・・」


大潮「大潮もうラーメン食べれない・・・」


満潮「ラーメンって豚骨醤油ばっかりってイメージあるんだけど?」


提督「何を言ってるんだミッチ――――――――――!!!」


満潮「だからミッチ―言うな!」


大潮「サッチーは皐月ちゃん?」


荒潮「満潮ちゃんと皐月ちゃんはコンビだったのねぇ」


霞 「別にお笑いコンビってわけじゃないでしょ・・・」


提督「そもそもラーメンとは!!」


(以下作者の独断と偏見の塊です)


提督「ラーメン!それは元々中華料理であり中国から伝わった料理であるが、日本で独自のアレンジが施され今は別物に変化している。現代日本の外食産業を支える代表的な料理であり、日本の国民食の一つ。ラーメンはテレビや雑誌などでも頻繁に特集が組まれ、日常生活の中でも食する頻度は高く、 有名店などには常に行列ができる。ラーメンマニアと呼ばれ、食べ歩きをしたり、その感想・記録をブログなどで公開してる人も多いちなみに日本で始めてラーメンを食べたのはあの時代劇で有名な水戸黄門の毒見役だと言われている。ラーメンを食べた事の無い日本人は食べた事のある日本人に比べ圧倒的に少ないのでは無いだろうか。味付けも醤油に始まり味噌、塩、豚骨、豚骨醤油、マイナーなところでは牛骨など多様でスピンオフ的なものにつけ麺、冷やし中華、広東麺、五目そば、タンメン、ちゃんぽん等々系統も様々で家系がんこ系二郎系、などなど把握するだけで困難なほどある。ちなみに私は老舗系が好きだな、長くやってるだけあってハズレが少なく毎日でも通いたくなるラーメンマ!!!!!!(`Д´☆」


霞「☆O=(゚Д゚メ)qバコーン! 長ったらしいわぁ!!!」


朝潮「司令官!!!司令官大丈夫ですか!?ラーメンですか!?ラーメンの奴にやられたのですね!!?おのれラーメン!!!」


大潮「朝姉ぇもうダメですよあれ」


満潮「今ラーメンマンって言わなかった?」


荒潮「マジック取ってくるわぁ「中」って書かなきゃ(使命感)」


朝潮「ラーメンマン!!?それが司令官を寝取った相手なのですね!!?」


霰 「司令官、ラーメンマンと寝たの?何それ怖い・・・」


大潮「やめてよ・・・想像しちゃった・・・」


朝潮「おのれラーメンマン・・・いくら超人強度が97万とはいえこの朝潮とて5万馬力を誇ります!これに司令官への愛情パワーを上乗せすれば勝てます!!」


大潮「超人強度1と1馬力ってどっちが強いんですけねぇ・・・」


満潮「どうでもいいわよそんなこと」


提督「つか詳しいなお前ら」


霰 「朝潮姉ぇが完全にバグってる・・・」


霞 「元からでしょ?」


朝潮「さあ満潮!特訓よ!超人タッグマッチでラーメンマンと雌雄を決するわ!!」


満潮「私!?大潮とやりなさいよ!そもそも私超人じゃないし!!」


大潮「大丈夫ですよミッチー、超人も艦娘もきっと似たようなものです♪」


霞 「それなら霞は艦娘やめるわ・・・」


霰 「霰も・・・」


朝潮「まずは筋肉バスターあたりから特訓しましょう!」


満潮「いきなり大技!?いや!やらないから!って言うか私にかける気!!!?」


提督「筋肉マンが使うから筋肉バスタ―、阿修羅マンが使うから阿修羅バスター、朝潮がつかうとさしずめ「朝潮バスター」か!」


満潮「どうでもいいからそんなこと!ちょ、朝潮姉ぇ来ないで!マジでやる気でしょアンタ!!」


大潮「ミッチーがんばれ~」


満潮「助けなさいよ!霰と霞も助けなさいよ!!何離れてんの!!?」


大潮霰霞「いや、巻き込まれたくないし」


満潮「チクショウメェェェェ!!アンタら覚えてなさいよーーーー!!」


満潮の悲鳴がこだまする会議室

その外で荒潮はうつろな瞳で虚空を見つめ一人呟く・・・


荒潮「ラーメンどこいった?」


つづく!


~~~~~~~~~


第4回 朝潮型会議 ~私が未亡人になっても~


提督「いきなりですが、朝潮たちへの熱い思いを歌います」


朝潮「それではお聞きください、司令官、朝潮、朝潮型合唱団による「月火水木キ〇肉マン」の替え歌で「月火水木提督業!」」


歌 :提督、朝潮、朝潮型合唱団

作詞:提督


提督「ヤッホ~!みんな僕、提督!僕たちも朝潮たち

に負けないように元気に歌おう!」


提督「Let's go!!」


みんな「月!火!水!木! 提督業!!

金!土!日!は あそびたい ヤッホー!!」


提督「やっほー!」


提督&朝潮「早朝オリョクル 朝陽をあびて

魚雷片手に ノルマまで~

ひごろ鍛えた精神力で

今日も一日 でっちでち~!

間宮一回八十円

…だったらいいなと思った金曜日」


みんな「月!火!水!木! 提督業!!

金!土!日!は あそびたい ヤッホー!!」



朝潮&提督「燃える太陽 えんとつ帽子

釣り竿片手に サンマ漁

ひごろ鍛えた集中力で

カ〜ッとならずに ガンバンベ〜!

伊良子一回八十円

…だったらいいなと思った金曜日」


みんな「月!火!水!木! 提督業!!

金!土!日!は あそびたい ヤッホー!!

ヤッホ〜!! ヤッホ〜!!」



提督「やっほーーーーーー!!!」


霞「うっさい!!( #゚д゚)=○)゚Д)゚・∵.ボカッ」


提督「ドゥホォ!!」


大潮「あ、いいの入りましたね」


荒潮「そのまま起きないでくれないかしらぁ」


朝潮「司令官!!司令官しっかりしてください!!お腹ですか!?ポンポンいたいんですか!!?」


大潮「顔殴られてましたよね?」


満潮「猪〇並に顎飛び出てたわよ?」


提督「朝潮・・・私はもうダメそうだ・・・」


朝潮「そんな!そんなの嫌です!司令官がいなくなったらラーメンマンに勝つ意味がなくなってしまいます!

せっかく朝潮バスターが完成したというのに!!」


霰「ラーメンマン引っ張るんだ・・・」


大潮「ミッチー頑張りましたもんね」


満潮「まさか一晩中床に叩きつけられるとは思わなかったわ・・・ってかミッチー言うな」


荒潮「満潮ちゃん大破しちゃったもんねぇ」


霞「いいからさっさと起きなさいったら!!」


提督「ああぁ~そこいいな、後頭部、後頭部もっと踏んで」


霞 「キモ!!」


朝潮「霞!司令官になんて羨ましいことを!!今すぐ私と代わりなさい!!」


大潮「朝姉ぇやりたかったんだ」


霰「朝潮姉ぇも変態入ってる?」


満潮「恋は盲目」


荒潮「物は言いようねぇ」



閑話休題



提督「さて、私のキラ付けが完了したところで今日のお題だが」


大潮「ついに議題って言わなくなりましたよ」


満潮「会議という名の悪ふざけだしね」


荒潮「冒頭の替え歌はスルーでいくのねぇ」


霰 「そもそもなんでいきなり替え歌歌ったの?」


霞 「作者が仕事中歌いながら考えたらしいわ」


大潮「仕事中に歌っていいんだ・・・」


荒潮「その職場大丈夫?あの替え歌が流れてたんでしょぉ?」


提督「同僚はゴーヤ提督だったから歌詞にそれっぽいこと入れるってことでスルーしたらしい」


満潮「その職場他にも提督いるんだ・・・」


大潮「朝潮型要素ってえんとつ帽子くらいでしたよ?」


霞 「もういいからさっさとお題だして!!」


霰 (お題には付き合うんだ・・・)


提督「OKママ、本日のお題はズバリ!」


霞 「ママって誰!?霞のこと!?」


「野球」


大潮「スポーツがきましたよ」


荒潮「また食べ物かと思ってたわぁ~」


霰 「司令官は野球が好きなの?」


朝潮「司令官!また浮気ですか!?ラーメンの次は野球に浮気ですか!!?」


満潮「アンタはちょっと黙ってなさい!」


提督「いや?私は野球どころかスポーツ全般に興味がない。」


霞 「だったらなんでお題が野球になったのよ・・・ってか体は適度に動かしなさいったら!」


提督「心配無用だママ、あくまで見るのに興味がないだけするのは好きだ。」


霞 「誰がママだ!」


大潮「霞は司令官のママだった!?」


荒潮「駆逐艦に母性を求めるのは提督の性なのかしらねぇ」


朝潮「霞が司令官のお母様だったなんて・・・ではこれから霞の事はお義母さんと呼ぶわね。」


霞 「呼ばなくていいから!!誰かこのポンコツ黙らせて!!」


提督「まあ霞が私のママかそうじゃないかは次回のお題にでもするとして、」


霞 「しなくていいから!」


提督「君たちの野球にたいするイメージはどんな感じかな?」


朝潮「ボールをぶつけ合います!」


提督「うん、たぶんキャッチボールのこと言ってるんだと思うけどぶつけちゃダメだからな」


大潮「棒で玉を打ちます!」


提督「バットとボールね、聞きようによっちゃ男性提督のT督キュウってなっちゃうから気を付けて?」


満潮「臭い」


提督「野球部の部室か?野球部にかぎらず運動部の部室はだいたい臭いからな」


荒潮「妊娠しちゃぁう」


提督「よく聞くよな「臭いだけで妊娠しそう」とか、ないからね?」


霰 「フィールドと呼ばれる屋外球技場(もしくはそれを模した屋内球技場)で行われる集団球技のスポーツ。」


提督「その通りだけど私は「んちゃ」って言うと思ってたぞ」


霞 「家の壁の穴から外にボール投げて木で跳ね返らせて以下繰り返し」


提督「巨〇の星か?あんなのできるの世界中探しても星飛〇馬くらいだからね?」


満潮「で?野球って言っても極論すりゃボール遊びの一種でしょ?」


提督「バカ者ーーーーー!!!!野球好きにぶっ殺されるぞミッチー!!!」


満潮「!!!?」ビク!


大潮「今のはミッチーっが悪いですね」


荒潮「野球好きは怒らせると怖いものねぇ(偏見)」


提督「いいかミッチー、野球とは。2つのチームが攻撃と守備を交互に繰り返して勝敗を競う競技。大会やリーグによって、予め定めた以上の一方的展開になった場合や気象条件等により途中で試合を打ち切るコールドゲームの規定、攻撃時に投手と呼ばれるポジションの選手の代わりに攻撃専門の選手を使う指名打者制度の有無、審判員の人数等、細かな違いがあるが、大会やリーグごとに、それぞれの環境で最も良いと考えられる制度を採用している。現在、野球で用いられているボールは、硬式球・準硬式球・軟式球の3種類があり、使用するボールにより、それぞれ硬式野球・準硬式野球・軟式野球と呼ばれる。日本では、プロ野球や都市対抗野球(社会人)、大学野球、甲子園の高校野球では硬式が使われており、一般的に組織名や大会名などで単に野球と称する場合は硬式野球を示す場合が通例。一般のレクリエーションとしての野球や、小学校や中学校などで行われる野球は、軟式野球が主である。準硬式野球は、あくまで運営組織の分類上も多くの場合は軟式野球の一種として扱われているが、用具や試合会場は硬式と共用の物が用いられる。野球が変化して生まれたものとして、フィンランドを中心に行われているペサパッロ(フィンランド野球)や、ソフトボールがある。特にソフトボールは女性や子供、高齢者にも楽しめるような競技として広まった。野球の起源は明らかになっていないが、イギリスの球技である「タウンボール」がイギリス系移民によってアメリカに持ち込まれた後変化し、野球として形成されたと考える研究者が多い。1830年代から40年代に原型が成立したと考えられ、すぐにアメリカの北部でさかんとなった。1861年から1865年の南北戦争によって野球はアメリカ南部にも伝えられ、アメリカ全土において人気を博するようになった。19世紀後半を通じてルールに改良が加えられ、現在の形になった。1869年には世界最初のプロ球団であるシンシナティ・レッドストッキングスが設立され、1871年には世界初のプロ野球リーグであるナショナル・アソシエーションが設立された。これは5年で破綻したものの、1876年にはこれを引き継ぐ形でナショナルリーグが設立され、メジャーリーグベースボールが成立した。このころ日本にやってきたアメリカ人から野球は日本にも伝えられ(後述)、やがてアメリカや日本の影響圏でも野球がさかんとなり、日本はアメリカに次ぐ「野球王国」といわれるまでになっトボォフヲォ!!」


霞 「だから毎回毎回なっがいのよ!!∵・(´ε゚((c=(c=(c=(゚ロ゚ c=アチャチャ-!!」


大潮「by Wikipedia」


荒潮「今回は丸パクリねぇ」


朝潮「司令官ーー!!司令官しっかりしてください!!ああぁぁ・・・なんて酷い・・・顎が〇木みたいに・・・」


霰 「なんだコノヤロー」


霞 「霰!?」


提督「朝潮・・・私はもうダメだ・・・すまない・・・お前をそんな若さで未亡人にしてしまう私を許してくれ・・・」


大潮「この茶番必要あります?」


荒潮「未亡人朝潮、いかがわしいビデオでありそうなタイトルねぇ」


満潮「旦那がこの司令官なら未亡人になったほうがよくない?」


朝潮「司令官死なないで!!私を・・・いえ!私たちを置いて死なないで!!」


提督大潮荒潮満潮霰霞「!!!!!!!?」


大潮「今私たちって言いました!?」


荒潮「あらあら・・・司令官ったら朝潮姉さんを妊娠させちゃってたのねぇ」マガオ


提督「いやいやいやいや!してないぞ!?私は朝潮にそうゆうことは一切してないぞ!?」


満潮「じゃあ今の姉さんのセリフはどう説明すんのよ!!」


提督「誤解だ!誤解なんだよ!!」


霞 「このクズ・・・信じらんない・・・」


霰 「もしもし、憲兵さんですか?」


提督「待て霰!!憲兵はまずい!憲兵はまずいぞ!!」


朝潮「みんな何をそんなに騒いでるの?」


大潮「だって朝姉ぇ司令官にやらしいことされたんでしょ?」


荒潮「釘バットもうすこしでできるわぁ~」


提督「その釘バットで何をする気だ!?」


朝潮「司令官は私にいやらしいことしてたんですか!?」


提督「してないからね!?してないのは朝潮が一番知ってるよね!?」


満潮「ちょっと待って?姉さん「私たち」ってお腹に赤ちゃんがいるってことじゃないの?」


朝潮「私のお腹に赤ちゃんが!!?」


満潮「こっちが聞いてるんだけど!?」


大潮「あ、これいませんね」


霰 「じゃあどうゆうこと?」


朝潮「わ、私は「私と姉妹達」と言う意味でいったのよ?だってみんな司令官とケッコンしてるでしょ?」


霞 「紛らわしいわぁ!!!( `д´⊂彡☆))Д´)パーン」


朝潮「痛い!司令官にもぶたれたことないのに!!」


霞 「殴ってなぜ悪いか!!」バッ


大潮「あれは朝姉ぇが悪い」


満潮「それより霞のあのポーズなに?」


提督「ブラ〇トさんだな」


朝潮「お姉ちゃんに手をあげるなんて・・・教育が必要みたいね霞!」


霞 「上等よ!いい機会だから朝潮型最強は誰か決めとこうじゃない!」


大潮「これ大潮たちもやるの?」


満潮「私もう大破したくないからやらない」


霰 「霰も」


朝潮と霞が激しく火花を散らす会議室

釘バットを掲げ荒潮は一人呟く


荒潮「で~きた♪」


つづく!


~~~~~~~~



第5回 朝潮型会議 ~殴り合い海~


提督「それでは本日も歌います。」


朝潮「提督&朝潮型合唱団で「翔べ!ガン〇ム」の替え歌で「翔べ!朝潮」です。」


提督&朝潮型合唱団「も、え、あ、が、れ~♪


もえあが~れ~♪


萌えあが~れ~朝潮―♪


君よー(フーーワァー)走れ~♪(フーーワァー)」


提督「まだ夜戦にた~える~燃料~あ~る~なら~♪」


提督&朝潮型合唱団「大きな~魚雷を~撃てよ!撃てよ!撃てよ~♪

正義の~怒りを~ぶつけろ~あさしーお♪

機動~艦娘(フーッフゥ)!あーさしーおー朝潮!」


提督&朝潮型合唱団「た、ち、あ、が、れ~♪


たちあが~れ~♪


立ちあが~れ~朝潮―♪


君よー(フーーワァー)叫べ~♪(フーーワァー)」


提督「まだ絶望にし~ずむ~トラウマ~あ~る~なら~♪」


提督&朝潮型合唱団「酒でも~飲んで~吐けよ!吐けよ!吐けよ~♪

こみ上げる~吐き気を~我慢しろ~ポー―ラ♪

機動~艦娘(フーッフゥ)!あーさしーおー朝潮!」


提督&朝潮型合唱団「よ、み、が、え、る~♪


よみがえ~る~♪


よみがえ~る~~朝潮―♪


君よー(フーーワァー)掴め~♪(フーーワァー)」


提督「まだ提督にたいする~愛情~あ~る~なら~♪」


提督&朝潮型合唱団「私に~魚雷を~撃てよ!撃てよ!撃てよ~♪

暁の~水平線に~勝利を~刻む~のだ♪

機動~艦娘(フーッフゥ)!あーさしーおー朝潮!」




霞 「じゃあお望み通り酸素魚雷をぶち込んであげるわ!!」


大潮「今回はガ〇ダムですか」


満潮「前回、霞がガンダ〇ネタやったせいね」


荒潮「霞ちゃんのせいね」


霰 「反省して」


霞 「霞は悪くないったら!!」


提督「霞のために考えたのに・・・夜も寝ないで昼寝して考えたのに!!」


大潮「でも2番とかポーラさんでしたよ?」


満潮「吐けって言ったり我慢しろとか言ったりどっちかにしなさいよ!」


荒潮「付き合いきれなくなってきたわぁ~」


霰 (でもコーラスはやるんだ・・・)


朝潮「司令官、夜はちゃんと寝ないと頭皮によくありません!」


提督「髪の話!?髪の話はやめて!」


大潮「司令官禿かけてるんだ」


満潮「そういや額が後退してるわね」


荒潮「中途半端はいけないわぁ、毟ってあげる♪」


提督「毟っちゃダメ!絶対!!」


朝潮「ご安心ください!この朝潮、司令官の毛根は絶対守る覚悟です!」


霞 「司令官の毛根じゃなくて海の平和を守りなさいよ!」


朝潮「司令官の毛根の平和に比べたら海の平和なんて些細な問題です!!」


大潮「些細な問題って言っちゃいましたよ」


満潮「艦娘の存在意義全否定じゃない?」


荒潮「観賞用になるのかしらぁ?」


霰 (毛根の平和ってなんだろう・・・)



閑話休題



提督「ま、まあ私の毛根の話は置いといてだな・・・」


朝潮「本日のお題ですね!」


提督「うむ、本日のお題はだな」


大潮「お題を決める基準ってなんなんだろ」


満潮「その日の気分でしょ?」


荒潮「まともなのが来ることを祈りましょ」


霰 (荒潮姉ぇそれは無理だと思う・・・)


霞 「もったいぶらないでさっさと言いなさいな!」


提督「OKママ。本日のお題はこれだ!」


霞 「ま、ママって言うな!」


母性


提督「母性についてだ!」


大潮「前回の引っ張ってますよこれ」


満潮「今回戦犯は霞ね」


荒潮「霞ちゃんはあとでお仕置きね」


霰 (この鎮守府もうやだ・・・)


霞 「霞は悪くない!霞は悪くないから!!」


朝潮「し、司令官がお望みなら私はいつでも司令官のママになる覚悟ですが・・・」モジモジ


大潮「これ以上駆逐艦のママ枠増やさないでください」


満潮「霞たちだけで十分よ・・・」


荒潮「やっぱり提督は駆逐艦に母性を求めてしまうのかしら」


霰 「駆逐艦以外に母性を求める人もきっといるはず・・・いるよね?」


霞 「だから霞はママじゃないったら!」


提督「まあ朝潮にはそのうちママ(意味深)になってもらうとしてだ」


大潮「憲兵さんの電話番号しってます?」


満潮「内線で110」


荒潮「電話番号あるんだ・・・」


提督「やめて、謝るから」


朝潮「やめてあげて大潮!司令官が犯罪者になってしまう!」


霰 「もう犯罪者では?」


霞 「頭に「性」がつく犯罪者ね」


提督「さて、話を戻して君たちの「母性」についてのイメージを聞いていこうか」


朝潮「司令官のお嫁さんです!」


提督「うん、気持ちは非常に嬉しいが母性が目覚めるのはその後(意味深)だな」


大潮「おっぱい」


提督「おっぱいぷる~んぷるん」(言いたかっただけ)


満潮「甘い」


提督「あっさりした和食を好む人は甘くなるらしいな、私は赤ん坊の頃以来飲んでないが」


荒潮「姉妹の中では一番だとおもうのぉ」


提督「胸の大きさか?姉妹を敵に回すからやめとけ?」


霰 「お母さん」


提督「お前がママになるんだよおおおおお!!」


霞 「生まれた子供に体を食べさせる」


提督「カバキコマチグモか?ある意味究極の母性愛かもしれんが想像しちゃうからやめて」


満潮「これってある意味セクハラじゃない?それに司令官くらいの歳でマザコンとか都市伝説じゃないの?」


提督「何言ってんだミッチ――――――――!!」


満潮「だからミッチーって言うなって何回も言ってるでしょ!?」


提督「まず「母性」についてだが、日本では、母親の愛情は崇高で、女性は子供を産みさえすれば、誰でも立派な母親になれるというように、母性に対する絶対的な信頼があるが、実は」母性本能とは、女性なら誰でも子を産み育てることに無上の喜びを感じ、子ができると子を最優先し、自らを犠牲にしてでも子を守る、という意味ではない。なら母性本能とはなんぞや?ということになるが、「女性に生まれつきの母性本能はない」ということは、200年も前から数々の実験で証明されてきているのだそうだ。それとマザコンについてだが有名な人でロリコンシスコンマザコンの3大コンプレックスを併発してた某赤い彗星の人は有名だな。私はシスコンについてはあまり理解できないのだが、朝潮型の君たちを好いてる時点でロリコンでマザコンなのは疑いようもない事実である。あまり人前で言うのは憚られるが私はあえて言おうと思う、霞は私の母になってくれるかもしれない女性だと!!」


提督「・・・」


提督「・・・・・・・」


提督「・・・・・・・・・・・」チラ


提督「あれ?ツッコミがこない」


朝潮「霞ならあそこで変な踊りしてます」


霞 「・・・・」∞∞∞キュッキュ


満潮「あれは!!」


大潮「霞が上半身を無限大の軌道で回し始めましたよ?」


満潮「あれは元世界ヘビー級チャンピオンのジャック・デンプシーが得意としたデンプシーロール!!いつの間にマスターしていたの!?」


満潮&荒潮&霰「かっ・すっ・み!かっ・すっ・み!」


大潮「お聞きくださいこの会議室に響き渡る霞コール!完全にヤル気です!今日、霞は司令官の息の根を止める気でいます!!」


提督「ほう?デンプシーロールか。霞がその気なら私も答えねばなるまいな」ヒュンヒュン


満潮「司令官のあの左手を鎌のように揺らす動き・・・間違いない!フリッカージャブだわ!」


霰 「何それ?」


満潮「通常のジャブは肩口からまっすぐ相手に打ち込むんだけど、フリッカーの場合低い位置、腰のあたりから払うように打ち出すのよ。ジャブを鞭のようにしならせて払うように打つから相手はジャブの軌道が予測しづらいわ。」


大潮「ミッチー詳しいですね」


荒潮「こないだ「はじめの〇歩」読んでたから・・・」


提督「さあ、見せてもらおうか!朝潮型駆逐艦の性能とやらを!」


朝潮「!!」ガタッ!


満潮「アンタじゃない座ってろ」


霞 「バカにして・・・!アンタみたいな変態修正してやる!!」


提督「世間のリア充どもは自分たちの事しか考えていない、だから粛清すると宣言した!」シュパンシュパン


霞 「変態がノンケを粛清などと」ヒョイヒョイ


大潮「司令官の激しいジャブの弾幕!!霞上半身を振って避ける!避ける!」


提督「この私。提督が粛清しようというのだ、霞!」シュインシュ…イン


霞 「エゴだよ、それは!」グン!


大潮「おおっと!司令官のジャブが途切れた一瞬の隙をついて霞が一気に間合いをつめた!!」


提督「パワーダウンだとぉ!!?」


満潮「スタミナ切れるの早!」


霰 「司令官も歳だからね、しかたないね」


霞 「情けない人!!」.∵・(´ε゚((c=(c=(c=(゚ロ゚ c=アチャチャ-!!


大潮「入ったー!でも止まらない!霞、無限の軌道を描いて司令官を連打連打連打あああああ!!」


提督「グホァ!まだだ!まだ終わらんよ!」


霞 「これでトドメよ!!行けファンネル(魚雷)たち!!」バシュシュシュシュシュー


満潮「霞ってファンネル(魚雷)」使えるんだ―」スットボケ


霰 「霞ちゃんもバグった・・・」


提督「やられる!?8つの敵か!」キュピーン


大潮「4連装×2だからね」


満潮「5連装と6連装はよ」


朝潮「これが朝潮型駆逐艦の力なんです!」


霰 「少なくとも霰は無理」


提督「ぐはぁぁぁぁ!!」ズドーーン!


大潮「普通に直撃しましたよ?」


満潮「司令官にはフィンファンネルついてないからね」


提督「朝潮・・・時が見える・・・・」ガク


朝潮「司令官!!今ヒトフタマルマルです!お昼です!」


大潮「時計じゃない」


満潮「あれはたぶん走馬燈ね」


霰 「終わったの?この茶番」


霞 「まだよ!このままアクシズを止める!」


大潮「あ~霞も完全にバグっちゃった」


満潮「私白露型に艦種変更してもらうわ」


霞 「ロンド・ベル臨時旗艦、霞!出るわ!!」ダダダダ ガラ! バタン


大潮「ラー・カイラムどうした?」


満潮「きっとラー・チャターが盾になってくれなかったのよ」


霰 「あ、礼号組連れてどっかいこうとしてる」


大潮「きっと「朝潮型は伊達じゃない」とか言ってますよ」


満潮「そのまま光になっちゃえ」


朝潮「そんなことより司令官が息してないんだけど!?司令官しっかりしてください!!すぐに明石さんよびますから!しれいかあああああああん!!」



朝潮の悲鳴がこだまする会議室

出撃していく礼号組を見つめ荒潮は一人呟く


荒潮「母性(物理)」



つづく!


~~~~~~~


第6回 朝潮型会議~霞ちゃんを称えよ!~


朝潮「第1回~朝潮型反省会~」


大潮満潮荒潮霰「わ~~」パチパチ


霞 「・・・・」ブスー


礼号組(なんで私たちまで・・・)


霞 「霞は何も悪くない」プイ


大淀(可愛い・・・)


足柄(尊い・・・)


朝霜&清霜(帰りたい・・・)


満潮「はい、反省の色なし!」


荒潮「さすがに前回のは霞ちゃんが悪いと思うんだけどぉ」


霰 「「ロンド・ベル臨時旗艦、霞、出るわ!!」だもんね」


霞 「・・・・・・」プルプル


大淀(恥ずかしさに震える霞ちゃん可愛い・・・)


足柄(耳まで真っ赤・・・可愛い・・・)


朝霜&清霜(可愛い・・・)


朝潮「で、その臨時旗艦さまの前回の所業についてですが。大潮」マガオ


大潮「え~と、司令官を暴行して大破させ、後に礼号組を率いて無断出撃。霞以外は大破で帰還。」


満潮「司令官を暴行ってとこは放免でいいんじゃない?」


荒潮「あれは司令官の自業自得だしねぇ」


霰 「そこを責めたら霞ちゃんがかわいそう」


礼号組(いいんだ・・・)


朝潮「何を言ってるの!?司令官が大破して入渠しちゃったのよ!?」


大潮「バケツ(高速修復材)ぶっかければ大丈夫じゃないですか?」


満潮「バケツぶっかけてれば大体何とかなるしね」


荒潮「バケツは偉大ね」


霰 「バケツがあれば他はいらない」


礼号組(バケツさんマジぱねぇ!!)


朝潮「そんなわけないでしょう!!」


大潮「ってか人間が入渠して大丈夫なんですか?」


満潮「司令官が入渠した後に入りたくないんだけど」


荒潮「変な病気もってそうだしねぇ」


霰 「それな」


朝潮「いいすぎよ!!ホントは司令官と一緒に入りたいんでしょ!?」


大潮「それはない」


満潮「そんなもの好きは姉さんだけよ」


荒潮「実は姉さんも一緒に入るの嫌だったりして?」


霰 「そうなの?」


朝潮「・・・・」メソラシ


満潮「おい!」


礼号組(うちの司令官言われたい放題だ・・・)


朝潮「と、とにかく!霞には何かしら罰を与えないといけないと思うの!」


大潮「話逸らしましたよ」


満潮「姉さんも嫌なんじゃない」


荒潮「きっとまだ幼い体を見られたくないだけよぉ」


霰 「蒙古斑まだあるしね」


朝潮「ち、違うからぁ!!」


礼号組(蒙古斑あるんだ!!)


大潮「まあでも、無断出撃はいけませんね」


満潮「結局どこに出撃したの?」


荒潮「鎮守府近海らしいわよぉ?」


霰 「近海でどうやったら霞ちゃん以外大破するの?」チラ


大淀「霞ちゃんを称えて・・・」


足柄「上に同じ・・・」


朝霜「バグった霞に動揺した清霜に気を取られて・・・」


清霜「まともな霞ちゃんはきっと戻ってくるもん・・・」グス


霞 (ごめん朝霜、清霜・・・)


大潮「朝霜と清霜は許してあげていいんじゃないですか?」


大淀&足柄「ちょっ!?」


満潮「この二人は被害者だわ・・・」


荒潮「この二人を責めるのは可哀そうねぇ」


霰 「ごめんね?巻き込んで」


朝潮「霞、二人にごめんなさいしなさい!」


霞 「・・・朝霜、清霜ごめんなさい・・・」


朝霜「まあ気にすんなって、大淀さんと足柄さんも焚きつけてたしな」


清霜「「地球が駄目になるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ」とか言ってたもんね」


大淀&足柄(それ以上はバラさないで!!)


大潮「それで霞がさらに悪ノリしたと」


満潮「どんだけガ〇ダムネタ好きなのよアンタ」


霞 「も、もういいでしょ!謝ったじゃない!!」


朝潮「まだです!まだ司令官にごめんなさいしてません!」


大潮「そっちはいい」


朝潮「え!?」


満潮「むしろトドメをさし損ねた事を責めたい」


朝潮「ちょっと!」


荒潮「慢心はダメよぉ?」


朝潮「そこは慢心してあげて!?」


霰 「慢心ダメ、絶対」


朝潮「霰まで!?」


霞 「大丈夫!次こそかならず息の根を止めるわ!!」


朝潮「ダメでしょ!それ一番ダメでしょう!!」


礼号組(うちの司令官どんだけ恨まれてんの!?)



閑話休題


提督「さて、反省会も終わったようだし今回のお題だが」


大潮「シレっと戻ってきましたよ?」


満潮「ホントにバケツぶっかけたのね」


荒潮「今思ったけど女の子がぶっかけるとか言わない方がいいと思うんだけどぉ」


霰 「今さら・・・」


霞 「バケツがもったいないじゃない!」


朝潮「霞、後でお尻ペンペンね」


霞 「!?」


大淀&足柄(お尻ペンペンされる霞ちゃん見たい!!)


朝霜&清霜(お尻ペンペンされる霞ちゃん見たい!!とか考えてるんだろうなぁ・・・)


朝潮「礼号組の方々は今回参加するんですか?」


提督「いい機会だから礼号組の誰かにお題をだしてもらおうと思ってな。」


大潮「朝霜か清霜にしてください」


満潮「清霜はやめときなさい、どうやったら戦艦になれるか、とか言い出しかねないから」


清霜「・・・・」メソラシ


荒潮「じゃあ朝霜ちゃん一択じゃない?」


朝霜「ん?あたいでいいのかい?」


霰 「他は霞ちゃんかカツくらしか言わなそう」


大淀「ちょっ!?」


足柄「それは酷すぎない!?」


提督「じゃあ朝霜でいくか?」


足柄「ちょっと待って提督!そこまで言われたら私も黙ってられないわ!」


大潮「嫌な予感しかしません」


満潮「人数多いし私帰っていい?」


荒潮「満潮ちゃん、死なばもろともよぉ?」


霰 「死ぬんだ・・・」


霞 「名誉挽回のチャンスよ!頑張って!!」


足柄「まかせて霞ちゃんママ!勝利が私を呼んでいるわ!」


大潮「あ、これダメです」


満潮「司令官と同じ枠だわ」


荒潮「礼号組の時点でお察しだったわねぇ」


朝霜「ホント申し訳ない」


霞 「だから!ママじゃないったら!!」


提督「じゃあ今回は足柄に任せてみようか、他の礼号組は壁際にでも座って適度にツッコミでも入れてくれ」


大淀&朝霜&清霜「無茶ぶりにもほどがある!!」


提督「では朝潮、進めてくれ」


朝潮「了解しました!では、足柄さんお題をどうぞ!」


足柄「私が出すお題はこれよ!!」


婚活


みんな「うわぁ~・・・・」ドンビキ


大潮「ちょっとこれどうするんですか」


満潮「足柄さんの時点で察するべきだったわね・・・」


荒潮「さすが結婚させてあげたい艦娘No,1ねぇ」


霰 「そんなに焦らなくていいと思うんだけど」


霞 「アンタたちせめて声を潜めなさいよ!」


足柄「・・・・・」グス


提督「まあまあ、とりあえず足柄の話を聞いてみようじゃないか」


大潮「司令官がまともだ」


満潮「キモっ」


荒潮「いつもこうだといいのにねぇ」


霰 「逆に怖い」


霞 (昨日強く殴り過ぎたかしら・・・)


朝霜「うちの司令官人望ねぇな・・・」


提督「ゴホン!とりあえず「婚活」に対するみんなのイメージを聞いてみようか?」


朝潮「何かの暗号でしょうか?」


提督「うん、朝潮には必要ないからな」


大潮「合コン」


提督「間違ってはないがもうちょっとこう・・・な?」


満潮「臭い」


提督「参加してる男性がか?残念ながら昨今は男性不足だからな?贅沢言っちゃダメ」


荒潮「年収は大事よねぇ」


提督「大事だねホント」トオイメ


霰 「男漁り」


提督「もうちょっとオブラートに包んで発言しようか」


霞 「婚活で結婚したカップルの離婚率は57%」


提督「どっかの軍事評論家がいってたらしいな。なんで知ってるんだ?」


足柄「・・・・・」チーン


大淀「やめてあげて!足柄さんが死んじゃう!」


朝霜「大丈夫!足柄さんなら大丈夫だから!」


清霜「そうだよ!結婚できなくても艦娘のお給料なら生活には困らないよ!」


霞 「清霜、それフォローになってない」


満潮「だいたい私たちに聞くのが間違ってるんじゃない?私たちまだ幼いって言ってもいいくらいよ?」


足柄「バカ者――――――!!」


満潮「あ!?」←Lv155


足柄「あ、すいません・・・」←Lv14


大潮「ミッチー威嚇しちゃダメ」


朝潮「低レベルでも重巡の方ですよ、ミッチー」


満潮「姉さんまでミッチーって言いだした!?」


足柄「と、とにかく!婚活ってのは若いからって舐めてかかっていいものじゃないのよ!

合コンやお見合いパーティーへの参加、結婚相談所や情報サービス会社への登録など、結婚相手を見つけるための積極的な活動をいう。就職活動を表す「就活」をもじった造語でマスコミでは、アラフォー世代(40歳前後)の女性が対象にされることが多いが、20代男女の婚活も盛んになっている。30代前半の非婚率が男性約47%、女性約32%(05年国勢調査)という晩婚・非婚時代において、理想の結婚相手を見つけるためには、就職活動と同じく幅広い情報の入手や積極的なアピールが欠かせないという意識が、若い世代の「婚活」を後押ししているのよ。だいたい、なぜか私が結婚させてあげたい艦娘No,1とか言われてるけど妙高姉さんとか那智姉さんのほうが年上だからね?私の方が若いから!やっぱり男は羽黒みたいなタイプがいいのかしら・・・うちの提督はロリコンだし私ここにいたらやばくない?ほかの鎮守府に異動しようかしら。それと私と言えばカツみたいに言われてるけどそれもちょっとどうかと思うのよ。いや好きよ?カツは作るのも食べるのも大好きなんだけどそれで足柄=カツっていわれるのはなんか釈然としないというか納得できないというか・・・あくまで験を担いでるだけでね?いや作るわよ?食べたいと言われれば100枚でも200枚でも作ってあげるわ!まかせなさい!カツさえ食べていればたいてい上手くいくわ!そうと決まればさっそくカツゥオオオオフ!!」


霞 「なっがいわぁぁぁぁ( #゚д゚)=○)゚Д)゚・∵.ボカッ!!」


大潮「最後の方カツじゃないですか」


満潮「やっぱ足柄=カツじゃない」


荒潮「美味しいけど太っちゃうのよねぇ」


霰 「残念美人ってやつ?」


大淀「霰ちゃんやめて!」


朝霜「いや、これは言われてもしょうがない」


清霜「まともな足柄さんはきっと戻ってくるもん・・・」


霞 (いや・・・どうだろう・・・)


朝潮「婚カツさんの言うことはよくわかりません」


足柄「婚カツさん!?」


大潮「あ~それいいですね」


満潮「婚カツさん元気出して」


荒潮「婚活を続ければ婚カツさんでもきっと結婚できると思うわぁ」


霰 「カツ好きな男の人を探せばあるいわ・・・」


提督「カツは好きだがさすがに大皿(一人前)でだされるのはなぁ・・・だがまあ希望は捨てるなよ?婚カツ」


足柄「提督まで!?提督まで私を婚カツと呼ぶの!?」


大淀「もうやめてあげてください!婚カツさんのライフは0です!」


足柄「大淀おおおぉぉぉぉ!お前もかぁぁぁぁぁ!!」


霞 「いいかげんにしんさいったら!婚カ・・・・足柄がかわいそうじゃない!!」


足柄「霞ちゃん!?今婚カツっていいそうにならなかった!?」


霞 「足柄、あなた疲れてるのよ」


朝霜「言いかけてたよな?」


清霜「言いかけてたね」


霞 「い、言いかけてないったら!」カァ


大淀(可愛い・・・)


足柄(可愛い・・・)


朝潮「婚カツ婚カツ言ってたらお腹が空いてきましたね」


大潮「婚カツを連呼しないで、またたまごやきの時みたいになる」


満潮「婚カツさん、婚カツ揚げてよ」


霰 「霰は婚カツ1枚でいいからね」


霞 「アンタらそれわざと言ってるでしょ」


足柄「そんな風に言われて作るわけないでしょうが!!」


朝霜「え~~!あたいも腹減っちまったよ」


清霜「清霜も~」


足柄「そ、そうなの?」


霞 「ほら、そうと決まったら作りにいくわよ。私も・・・その、お手伝いするから・・・しょうがなくよ!

清霜たちが食べたいって言うからしょうがなく手伝うんだから!」テレ


大淀&足柄「ブホォ!」トケツ


霞 「ヒッ!!」ビク


大潮「吐血しましたよ?」


満潮「何?なんかの病気なの?あの二人」


提督「霞は可愛いからね。しかたないね」


大淀「霞ちゃんを称えよ!」バッ!


足柄「霞ちゃんを称えよ!」バッ!


朝霜&清霜(あ~あ・・・・)


足柄「ほら!朝霜と清霜も一緒に!」


大淀「霞ちゃんを称えよ!」バッ!


足柄「霞ちゃんを称えよ!」バッ!


朝霜&清霜「霞ちゃんを称えよ~」アキラメ


霞 「やめ、やめなさいったら!みんな見てるから!やめて!!」


大潮「どうすんですか?これ」


満潮「アンタ司令官でしょ?止めてきなさいよ」


提督「霞ちゃんを称えよ!」バッ!


満潮「アンタもやるんかい!」


霞 「ホントにやめて!やめ、やめろおおぉぉぉお!!」



礼号組と提督が霞を称え続ける会議室

その片隅で荒潮は一人呟く・・・


荒潮「荒潮を称えよ~♪なんちゃって・・・」



つづく!

~~~~~~~~~~~~~~


第7回朝潮型会議~アゲアゲで逝きましょう~


in 執務室


コンコン


神風「失礼します。司令官、私を呼んだ?」


提督「よく来てくれた神風。まあ座って待っていてくれ。」ゲンドウノポーズ


朝潮「司令官、神風さんに何かご用事が?」


提督「うむ、ちょっとしたことだがな」ゲンドウノポース


朝潮「そうですか・・・」チラ


神風「・・・」チラ


提督「ときに朝潮、少し質問があるんだがいいか?」ゲンドウノポース


朝潮「は、はい!いつでも返答可能です!」キリ


提督「なんでも答えてくれる?」ゲンドウノポース


朝潮「??はい、司令官のご質問なら何でもお答えします!」


提督「今、何でもって言ったな?」ゲンドウノポース


朝潮「はい!何でもです!」


提督「神風、聞いたな?」ゲンドウノポース


神風「聞いたけど・・・朝潮さん・・・「何でも」の部分、撤回したほうがいいと思うよ?」


朝潮「何を言うの緋村神風さん!この朝潮、女に二言はありません!」


神風「誰が緋村だ!!服装!?服装がそれっぽいから!?」


朝潮「あ、あの司令官、緋村さんは何を怒っているのでしょうか・・・」


神風「え?この子素なの!?素で緋村って呼んでるの!?」


朝潮「だって司令官が神風さんの名字は緋村だと・・・」


神風「司令官!どうゆうことなの!?説明してちょうだい!」ツクエバン!


提督「だって緋村っぽいだろ?」ゲンドウノポース


神風「緋村っぽいって何よ緋村っぽいって!」


朝潮「緋村っぽい?・・・あ!夕立さんの親戚なんですね!」


神風「語尾じゃない!ここでの「ぽい」は語尾じゃない!」


提督「まあ、神風が緋村か夕立の親戚かは置いといてだ」ゲンドウノポース


神風「置いとくな!っていうか、どっちでもないから!」


提督「朝潮、これは私と朝潮のこれからの関係において重要な質問だ。心して答えてくれ。」キリ


朝潮「わ、私と司令官のこれからの・・・はい、わかりました!心して答えます!」


神風「・・・」ブスー


提督「まだお尻に蒙古斑あるってホント?」ゲンドウノポース


神風「ブフッ!!」


朝潮「ちょ!え!?な、なんで司令官が知って・・・ええ!?」アセアセ!


提督「このあいだ大淀から聞いたんが・・・その様子だと本当みたいだな」ニヤリ


朝潮「大淀おおぉぉぉぉ!大淀はどこだああああぁぁぁぁぁ!!」


神風(笑っちゃダメ・・・笑っちゃダメなのに・・・)プルプル


提督「普通なら10歳頃には消えてる蒙古斑が、見ようによっては中学生にも見える朝潮のお尻にある・・・なんと素晴らしい!」ゲンドウノポース


朝潮「言わないで!お風呂のたびに妹達にからかわれるんですから!!」カアァ


神風(からかわれてるんだ・・・)プルプル


提督「朝潮、何を恥ずかしがってるんだ?」ゲンドウノポース


朝潮「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!未だにお尻に蒙古斑があるなんて・・・それに今は神風さんもいるのに・・・」チラ


神風「あ、お構いなく。空気とでも思って?」プルプル


朝潮「無理ですよ!そんな派手な色した服装の人を空気扱いしろとか無理ですから!」


神風「そこまで派手じゃない!」


提督「まあまあ、二人ともやめなさい」ヤレヤレ


神風「司令官のせいでしょうが!」


提督「で?それはお尻のどっちにあるんだ?右か?左か?それとも両方か?」ゲンドウノポース


朝潮「そ・・・それは・・・」カアァァァァ


提督「先ほど「女に二言はない」と、言ったではないか!さあ!さあ!さあ!」ゲンドウノポース


神風(最低だこの司令官・・・)


朝潮「あ、う・・・その・・・」


提督「朝潮、カッコカリとはいえ夫婦の間に隠し事はなしだよな?な?」ゲンドウノポース


朝潮「う・・・・ううぅ・・・・・」


神風「し、司令官そのへんで・・・・」


朝潮「あ!忘れてました!」


神風「へ?」


朝潮「明石さん宛の請求書預かってたんでした!お、お届けしないと!」


提督「いや、そんなものは後でも・・・」ゲンドウノポース


朝潮「行ってきます!」ダッ!


提督「・・・・・」ゲンドウノポース


神風「・・・・・」ジトー


提督「・・・・かわいいくない?」ゲンドウノポース


神風「かわいそうの間違いでは?」ジトー


提督「コンプレックスに感じてる体の部位の事を人前で聞かれて恥じらう朝潮・・・・これだけで丼ぶり5杯は行けるね!」ゲンドウノポース


神風「そんなだから大潮さんたちに嫌われるんですよ」ジトー


提督「わかってないな神風、あの子らと何年一緒に過ごしてると思っている?あの子らのアレは照れ隠しだよ!」ゲンドウノポース


神風(絶対違うと思う・・・)


神風「と、ところで私はどうして呼ばれたの?まさかとは思うけど・・・さっきの朝潮さんを見せるためとか言わないわよね?」


提督「・・・・・・・今日もいい天気だな」ゲンドウノポース


神風「よし、そこに直れ。そっ首叩き落してやる!」チャキ


提督「すみません、勘弁してください」ゲンドウノポース


~~~~~~~~~~


in 会議室


提督「さあみんな、楽しい楽しい会議の時間だぞー」


朝潮「ぞー・・・・・・」ズーン


大潮「朝姉ぇ元気なくないですか?」


満潮「司令官になんかされたんじゃない?」


荒潮「でもたいていの事なら逆に喜ぶと思うわよぉ?」


霰 「朝潮姉ぇ何があったの?」


霞 「朝潮姉ぇに何したのよこのクズ!さっさと白状しなさい!」


朝潮「ちょ!まっ!!」ボッ!


提督「ん?朝潮の蒙古斑がお尻のどっち側にあるか聞いただけだが?」


朝潮「ああああああぁぁぁぁぁっぁぁ!」


大潮「いや、聞いちゃダメでしょ」


満潮「そうよ!姉妹の中で姉さんだけ消えてないの気にしてるんだから!」


朝潮「ちょ!!満潮!!」


荒潮「満潮ちゃん、それ追い込んでるわよぉ?」


霰 「そういえばどっちだっけ?霞ちゃん」


朝潮「待って!その質問はダメ!!」


霞 「たしか左・・・・あ・・・言っちゃった・・・」


朝潮「霞いぃぃぃぃ!!なんで!?なんで言った!!!?なんでぇぇぇぇぇ!!」


提督「左か!」キラン


朝潮「司令官には・・・司令官にだけは知られたくなかったのにぃぃぃ・・・」グスグス


大潮「あ~あ、霞が泣かせた」チッ


満潮「霞・・・それはないわ・・・」


霞 「ち、違う!条件反射で言っちゃっただけで泣かすつもりは・・・」アセアセ


荒潮「霞ちゃん、めっ!」


霰 「めっ」


提督「朝潮!!」ガシ


朝潮「は、はい!」ビックリ


提督「蒙古斑があるからなんだ!蒙古斑があるとか関係ない!!私は朝潮の蒙古斑を愛しているぞ!」


朝潮「!!?」


大潮「蒙古斑を愛するってなんだよ」マガオ


満潮「大潮、口調変わってる」


荒潮「大潮ちゃんもストレス溜まってるのねぇ」


朝潮「司令官・・・そこまで私の蒙古斑のことを・・・」ポ


霰 「なんでアレで赤面できるの?」


霞 「理解できない・・・」


提督「朝潮!」ダキ!


朝潮「司令官!」ダキ!


大潮「なんだこれ・・・〇ね」マガオ


満潮「大潮、もう休みなさい!アンタ疲れてるのよ!」


荒潮「大潮ちゃんの気持ちもわかるわぁ・・・」


霰 「霞ちゃんがバラさなきゃこんなことには・・・」


霞 「霞のせい!?霞に振ったの霰じゃなかった!?」


閑話休題


提督「さて、私と朝潮が愛を確かめ終えたところで今日のお題だが」


朝潮「はい!お題ならいつでも受けて立ちます!」


大潮「愛どころか蒙古斑の話しかしてねぇじゃねぇか」マガオ


満潮「大潮が・・・大潮が壊れた・・・・」ガタガタ


荒潮「もう終わりね・・・・」


霰 「うちの朝潮型唯一の良心が・・・」


霞 (大潮姉ぇが怖い・・・・)


提督「大潮の真顔が若干怖いが、では本日のお題!ドン!」




提督「馬だ!」


朝潮「あの四本足のですか?」


大潮「人間以外はだいたい四本足だろ」マガオ


満潮「大潮が・・・・大潮がぁ・・・・」ガタガタ


荒潮「人間でも4本足の人がたまにいるわよねぇ?」


霰 「赤ちゃん?」


霞 「絶対違うと思う」


提督「たまにと言うか・・・その手のお店で見かけることがあるな。」


提督「まあ、それはそれとして、君たちの「馬」に対するイメージを聞いていこうか」


朝潮「王子様が乗ってます!」


提督「白馬の王子様は想像上の生き物であり、実在はしません!」


大潮「馬に蹴られて〇ね」マガオ


提督「人の恋路を邪魔する奴は!ってやつだな。だがそれ、私に言ってる?」


満潮「甘い」ガタガタ


提督「馬肉か?他の畜産肉よりグリコーゲンが多いからだな。」


荒潮「大きい♪」


提督「それは体だよな!?体の事ですよね!?」


霰 「足が速い」


提督「サラブレットで60キロ以上らしいな」


霞 「平均睡眠時間が3~4時間」


提督「社畜もびっくりの短さだよな」


満潮「そ、そんなことより司令官・・・大潮の様子が・・・」ガタガタ


提督「そんなこととはなんだミッチーーーーー!!」


満潮「ひっ!!」ビク


提督「それでは本日も語ろうか!馬とは!ウマ目(奇蹄目:Perissodactyla)のウマ科(Equidae)に属する動物の総称で、現生は、いずれもウマ科に属するウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種のみである。狭義の「ウマ」は、このうち特に種としてのウマ (学名:Equus caballus[1]) のみを指す。馬を使ったギャンブルで競馬があるな。私もたしなむ程度に競馬をやるが、当たったときはやっぱり嬉しいな。特に3連単が当たったときは小躍りするレベルだ。それとさっき満潮が甘いと言ってたが馬肉は他の畜産肉よりブドウ糖の元となるグリコーゲンが多く含まれるから甘い。別名は桜肉で、なぜ桜肉と言うのかというとオフォオオオオ!」


大潮「なっがい(-_-)┌┛))`ω゚)・∵.ガッ」マガオ


満潮「大潮!?」


荒潮「大潮ちゃんがついに手をあげたわ」


霰 「蹴ってるけどね」


霞 「・・・・・・」←振り上げた拳をどうしようか思案中


大潮「毎回毎回毎回なっがいんですよ。なんですか?そうゆう病気ですか?」ゲシゲシ


提督「ちょ!大潮!真顔!真顔で蹴るのやめて!怖いから!!」


朝潮「お、大潮!司令官を足蹴にするなんて!」


大潮「あ?」マガオ


朝潮「ひっ!!」ビク!


大潮「そうそうその感じ♪そのまま黙っててくださいね♪」ニッコリ


朝潮「は、はい・・・・」ガタガタ


満潮「ど、どうしよう荒潮・・・大潮がついにキレちゃった・・・」ガタガタ


荒潮「あ、そうだわぁ荒潮ぉ熊野さんにお化粧習う約束してるんだったわぁ」ダッ!


満潮「ちょ!!逃げるな荒潮!!荒潮おおぉぉぉ!!」


霰 「逃げた・・・」


霞 「霞も逃げていい?」


満潮「ダメに決まってるじゃない!やめてよ!逃げないでよぉ」ガタガタ


大潮「そこの3人、うるさいですよ?」マガオ


満潮&霰&霞「ひぃっ!!」ビク!


提督「大潮!そろそろ蹴るのをやめて!愛のない蹴りはいやだ!」


大潮「何言ってるんですか司令官。ほらほら、まだ序盤戦ですよ?」マガオ


提督「だから真顔をやめろ!せめて真顔をやめてください!!お願いです!」


大潮「大潮、まだ、大丈夫だから。アゲアゲでいきましょう。」マガオ


提督「私が大丈夫じゃない!!ぎゃああああぁあぁぁぁぁあ!!」



提督の悲鳴が響き渡る会議室、

その外で嵐をは一人呟く・・・


荒潮「大潮ちゃんに蹴られて死んじゃうわねぇ・・・」



つづく!

~~~~~~~~~



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2017-05-31 09:13:41

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1: SS好きの名無しさん 2017-05-26 16:14:52 ID: Zz8aWEgc

んなかな綾


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