2019-03-24 05:07:47 更新

概要

艦これの二次創作となります。キャラ崩壊などを含みます。


前書き

元帥の息子がブラック鎮守府の提督になったようです第3話の続きです。


午前11時30分 鎮守府前浜辺にて


時雨「提督、いないね夕立」スタスタ


夕立「そうぽいね、時雨」スタスタ


時雨「じゃあ明石さんの所に行こうか」


夕立「いくっぽい!!」


ザザザザ......


時雨「ん?何か近づいて来てるね」


夕立「艦娘の臭いっぽい」スンスン


ザザザザ...スタッ.........ドサッ


時雨「倒れた!助けに行くよ夕立!!」タッタッタッ


夕立「うん!助けるっぽい!」タッタッタッ


長門「うう...」


時雨「君、大丈夫かい!?」


夕立「立てるっぽい?」


長門「あ、ああ。ここは〇〇鎮守府か?」


時雨「そうだよ、一体なにがあったの?」


長門「ああ、話せば長くなるが君たちの所の提督に助けて貰ってここまで来れたんだ」


時雨「提督にかい?」


長門「ああ、実は...」


~~長門説明中~~


長門「ということがあったのだ」


夕立「夕立も提督のとこに行くっぽい」


時雨「そうだね僕たちも提督のところに向かおう」


長門「ま、待ってくれ!わ、私も同行する!!」ガタッ


時雨「君は此処にいたほうがいいよ............間違って君も撃ってしまいそうになるからね」ニコッ


長門「......っ!!」ビクッ


時雨「さぁ、行こうか夕立」タッタッタ...


夕立「いくっぽい!!」タッタッタ...


長門「なんなんだ アイツたちは......」


午後12時 海上にて


提督「ここが長門が言っていた海域か」ザザザァ...


ビーッ!!ビーッ!!


提督「敵襲か!?」


ヒュ~~~~~~~~~~~~ッ


提督「チッ!!砲撃か!!」


ドォン!!


提督「危なかった~~」


湾口棲姫「ソレハワザトハズシタカラナ」


提督「お、お前は...っ」


湾口棲姫「ココデシズミタクナケレバヒキカエセ、ソウスレバオイハシナイ」


提督「誰だっけ?」


ズコ~~~~~~~~~~~ッ!!


湾口棲姫「ワンコウセイキダ!!ワタシハ、ワンコウセイキダ!!」クワッ!!


提督「ご、ごめんなさいっ!!最近提督に着任したもので...」


湾口棲姫「ソレニナゼコンナニチッチャインダ」


提督「僕はまだ12歳です...」


湾口棲姫「エッ!!マダソンナトシナノカ」


提督「し、しょうがないじゃあないですかぁ」ワァァァァァァァァァァッァァン!!


湾口棲姫「ゴ、ゴメンネワルギワナイノ。ゴ、ゴメンネ」ナデナデ


提督「ううう...」ウルウル


湾口棲姫「ナ、ナンダコノカワイイニンゲンハ!?」ドキッ


提督「もう帰る!!」グスッ...


湾口棲姫「マ、マッテ」


提督「......? 」


湾口棲姫「ワ、ワタシモイッショニイッテモイイカ?」


提督「何でですか?」


湾口棲姫「モウ、ホカノカンムスニハコウゲキシナイカラ」


提督「ということは寝返ってくれるんですか?」


湾口棲姫「ウン」


湾口棲姫(コンナカワイイイキモノテバナセナイジャイカ)キラキラ


提督「でも、裏切らないですか?」


湾口棲姫「ゼッタイニウラギラナイカラダイジョウブ」


提督「そうですか、じゃあ僕の鎮守府に向かいましょうか」


湾口棲姫「ウン」


提督(なんかすごい自分の身が危険な気がする)


湾口棲姫「サァイコウ」


提督「なぜかウキウキしているのは見なかったことにしよう」


午後1時 海上にて


ザァァァァァァァァッ


時雨「さぁ夕立はやく行くよ」


夕立「時雨~待って欲しいっぽい」


時雨「はやく行かないと提督の身になにかあったらどうするのさ!?」


時雨(提督になにかあったら僕はどうすれば)


夕立「提督さんのにおいがするっぽい」スンスン


時雨「それは本当かい」


夕立「あっちのほうからっぽい」


時雨「はやく行こう」ザァァァァァッ


提督「あの...」


湾口棲姫「ナニ?」


提督「なんで僕は抱きつかれたまま進んでるんでしょうか」


湾口棲姫「ワタシガコウシタイカラ」


提督「そうですか」


コッチッポイ

ハヤクイカナキャイクヨユウダチ


提督「この声は...」


夕立「あっ!時雨提督いたっぽい」


時雨「待って夕立」


夕立「どうしたっぽいしg......どうしてここに敵がいるっぽい」ジャキン


時雨「提督!!大丈夫かい!?」


提督「やぁ、時雨に夕立どうしてここにいるんだい?」


時雨「実は鎮守府に長門って戦艦が来て提督がここにいるって聞いたからいてもたってもいられなくて」


提督「それはごめんねこれは極秘の任務だったから」


時雨「それはそうと提督なんで深海棲艦といるんだい」ハイライトオフ


提督「こ、これは...その......」


時雨「提督は敵にそそのかされただけだろう悪いのはそこの敵だろう」ジャキン


提督「ま、待ってくれ時雨これはね、カクカシカジカで」


~~~提督説明中~~~


時雨「なんだそういうことだったんだね」


提督「わかってくれてよかったよ」


提督「じゃあくわしいことは鎮守府に帰ってからね」


時雨「そうだねじゃあ帰ろうか」


夕立「そうだね、帰ってから詳しいこと聴くっぽい......じっくりとね」ハイライトオフ


提督(な、なんか鎮守府に戻るとマズイような気がする)ブルッ......


~~~提督、鎮守府に帰還しました~~~


提督「あ~っ、やっと帰って来れましたね」


時雨「そうだね。僕ももうクタクタだよ」


夕立「私もっぽい~っ」


???「そう、それは大変でしたね...」


提督「そうですね、僕も疲れました......よ.........ア.........」


時雨「どうしたんだい?ていと......く.........アッ............」


夕立「どうしたっぽい?しぐ......れ.........ヒッ............」


加賀「どうしたんです?みなさんそんな顔して?」ニッコリ


提督(加賀さんの背後に般若が見える)ガクガク


午後1時30分 鎮守府近海にて


提督「あ、あれ?加賀さん何でここに?」


加賀「提督がいつの間にか出掛けていると聞いて買い物かと思ったのですが海上だと聞いて急いで来たのですが」ニコッ


湾港棲姫「?」テイトクニダキツキ


加賀「まさか深海棲艦と一緒にいるとは思いませんでした」ゴゴゴゴ...


提督「待って加賀さん!なんで僕に弓を引いてるの!?」


加賀「まさか深海棲艦側に寝返ったのですか?」ググググ...


提督(なんかさっきもこんなやり取りしたような)


提督「いやいや!違う誤解だよ!?」


~提督説明中~


加賀「なんだそうゆうことだったんですか」ユミオロシ


提督「分かってくれてよかったy...」


加賀「ですが何故深海棲艦に抱きつかれたままなんですか?」ギロッ


提督「ヒイッ!...完全に忘れてたぁっ!!」ジタバタ


湾港棲姫「アッ、ウゴカナイデダキシメニクイ」グッ


提督「離して下さい!!僕は早くこの場から逃げなければなんかヤバイような気がします!?」ジタバタ


加賀「提督、安心して下さい私は提督が思っているようなことしませんよ」ニコッ


提督「そ、そうなんですか!?」


加賀「ただ...」ユラッ


提督「ただ?」


ガシイッ


提督「!?!?!?!?」


加賀「私に無断で外出したことには罰があります」ググググ


提督「待って加賀さん!!痛い痛い!頭がっ、頭蓋骨が割れる!何処かの馬鹿なラノベ主人公みたいになっちゃう●久君みたいになっちゃう!!」


加賀「はぁ、まぁ極秘任務だったというのでこれ以上は言いませんが今度からは私にも一言言ってから外出して下さい」パッ


提督「いてて、ねぇ時雨僕のこめかみ割れてない?ヒビが入って崩れ落ちてない?」


時雨「」キゼツチュウ


夕立「」キゼツチュウ


湾港棲姫「ダイジョウブワレテナイヨ」


提督「とっ、とりあえず時雨と夕立を連れて鎮守府に帰ろうか」


加賀「あとそれと提督」シグレダキカカエ


提督「何?」ユウダチダキカカエ


加賀「元帥からお手紙が届いていますよ」ザザザ...


提督「父さんから?」







~閑話休題~


恋華「どうもお久しぶりです!作者の恋華です」


提督「提督です」


加賀「加賀です」


恋華「久しぶり提督、加賀さん」


提督「久しぶりじゃあないよ!1年近く執筆しないで何してたんだよ!?」


恋華「いやぁ~バイトとか学業が忙しk...」


加賀「ゲームばかりしていましたね」


恋華「」ドキッ


加賀「閃●カグラやキ●サリンやモン●ンとかD●Dとかやってませんよね?」ニコッ


恋華「」ビクビク


加賀「しかも今は休学中でしょう」


恋華「そ、そんなことある訳ないじゃあありませんか加賀さん」


提督「そうですよ加賀さんいくらこの駄目作者がトンデモナイくらいのめんどくさがり屋でもそんなことある訳...」


加賀「あと6年付き合っていた彼女と別れたでしょう」


提督「え、でも彼女は画面の向こうじゃあ...」


加賀「リアルにいましたよ」


恋華「」(*´・ω・`*)グスン


提督「あ、3次元にいたんだ」


恋華「やめろォ!その一言部活でも阿呆みたいに言われてガチでショック受けていたんだゾォ!!」クワッ


提督「どうせその彼女さんに飽きられたんでしょ?」


恋華「違うんだよぉ~!聞いてくれよ提督、加賀さん!」


恋華「彼女から連絡があって別れてくれって言われて俺は了承したんだよ!」


提督「うん」


恋華「その1ヶ月くらいに彼女とあったんだよ」


加賀「それで」


恋華「そしたら彼女の薬指に指輪がはめてあって結婚したのかって聞いたんだよ」


提督「oh......」


恋華「そしたら、うんって答えたんだよ!」


加賀「明らかに捨てられましたねよっぽどもう一人の男性の方があなたよりよかったんでしょう」


恋華「違うんだ加賀さん」


加賀「どうゆう事ですか?」


恋華「俺の元カノはな男と結婚なんかしていない」


加賀「じゃあまさか」


恋華「女と結婚してたんだよぉ!!」


加賀「でも日本は同性の結婚は出来ないはずては?」


恋華「事実婚みたいなもんだよ。だから、だから...」


加賀「現実から逃げたと」


恋華「まさか元カノがレズって分かるか普通!?」


加賀「わかりませんね」


恋華「まぁもう吹っ切ったからもう大丈夫だけど」


加賀「じゃあ今度はもっと早く更新出来ますよね」ゴゴゴゴ...


恋華「ハイ」


提督「作者ガンバ」


恋華「これにて閑話休題を終了します。元帥の息子がブラック鎮守府の提督になったそうですを読んでくださった方また続きを読んでくださる方第5話は出来るだけ早めにアップするのでまたしばしお時間を下さい」ドケザ


提督「ではまた5話でお会いしましょう!」フリフリ


加賀「それでは」フリフリ




後書き

投稿が遅くなって本当に申し訳ありません。
あと、ssコメントや登場させてほしいキャラなどの意見を受け付けるためツイッターのアカウントを作成しました。ご意見などがあればこちらにどうぞ。
@NekoyaRenka410


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