2018-04-09 13:31:32 更新

概要

艦これの二次創作となります。キャラ崩壊などを含みます。


前書き

元帥の息子がブラック鎮守府の提督になったようです第3話の続きです。


午前11時30分 鎮守府前浜辺にて


時雨「提督、いないね夕立」スタスタ


夕立「そうぽいね、時雨」スタスタ


時雨「じゃあ明石さんの所に行こうか」


夕立「いくっぽい!!」


ザザザザ......


時雨「ん?何か近づいて来てるね」


夕立「艦娘の臭いっぽい」スンスン


ザザザザ...スタッ.........ドサッ


時雨「倒れた!助けに行くよ夕立!!」タッタッタッ


夕立「うん!助けるっぽい!」タッタッタッ


長門「うう...」


時雨「君、大丈夫かい!?」


夕立「立てるっぽい?」


長門「あ、ああ。ここは〇〇鎮守府か?」


時雨「そうだよ、一体なにがあったの?」


長門「ああ、話せば長くなるが君たちの所の提督に助けて貰ってここまで来れたんだ」


時雨「提督にかい?」


長門「ああ、実は...」


~~長門説明中~~


長門「ということがあったのだ」


夕立「夕立も提督のとこに行くっぽい」


時雨「そうだね僕たちも提督のところに向かおう」


長門「ま、待ってくれ!わ、私も同行する!!」ガタッ


時雨「君は此処にいたほうがいいよ............間違って君も撃ってしまいそうになるからね」ニコッ


長門「......っ!!」ビクッ


時雨「さぁ、行こうか夕立」タッタッタ...


夕立「いくっぽい!!」タッタッタ...


長門「なんなんだ アイツたちは......」


午後12時 海上にて


提督「ここが長門が言っていた海域か」ザザザァ...


ビーッ!!ビーッ!!


提督「敵襲か!?」


ヒュ~~~~~~~~~~~~ッ


提督「チッ!!砲撃か!!」


ドォン!!


提督「危なかった~~」


湾口棲姫「ソレハワザトハズシタカラナ」


提督「お、お前は...っ」


湾口棲姫「ココデシズミタクナケレバヒキカエセ、ソウスレバオイハシナイ」


提督「誰だっけ?」


ズコ~~~~~~~~~~~ッ!!


湾口棲姫「ワンコウセイキダ!!ワタシハ、ワンコウセイキダ!!」クワッ!!


提督「ご、ごめんなさいっ!!最近提督に着任したもので...」


湾口棲姫「ソレニナゼコンナニチッチャインダ」


提督「僕はまだ12歳です...」


湾口棲姫「エッ!!マダソンナトシナノカ」


提督「し、しょうがないじゃあないですかぁ」ワァァァァァァァァァァッァァン!!


湾口棲姫「ゴ、ゴメンネワルギワナイノ。ゴ、ゴメンネ」ナデナデ


提督「ううう...」ウルウル


湾口棲姫「ナ、ナンダコノカワイイニンゲンハ!?」ドキッ


提督「もう帰る!!」グスッ...


湾口棲姫「マ、マッテ」


提督「......? 」


湾口棲姫「ワ、ワタシモイッショニイッテモイイカ?


提督「何でですか?」


湾口棲姫「モウ、ホカノカンムスニハコウゲキシナイカラ」


提督「ということは寝返ってくれるんですか?」


湾口棲姫「ウン」


湾口棲姫(コンナカワイイイキモノテバナセナイジャイカ)キラキラ


提督「でも、裏切らないですか?」


湾口棲姫「ゼッタイニウラギラナイカラダイジョウブ」


提督「そうですか、じゃあ僕の鎮守府に向かいましょうか」


湾口棲姫「ウン」


提督(なんかすごい自分の身が危険な気がする)


湾口棲姫「サァイコウ」


提督「なぜかウキウキしているのは見なかったことにしよう」


午後1時 海上にて


ザァァァァァァァァッ


時雨「さぁ夕立はやく行くよ」


夕立「時雨~待って欲しいっぽい」


時雨「はやく行かないと提督の身になにかあったらどうするのさ!?」


時雨(提督になにかあったら僕はどうすれば)


夕立「提督さんのにおいがするっぽい」スンスン


時雨「それは本当かい」


夕立「あっちのほうからっぽい」


時雨「はやく行こう」ザァァァァァッ


提督「あの...]


湾口棲姫「ナニ?」


提督「なんで僕は抱きつかれたまま進んでるんでしょうか」


湾口棲姫「ワタシガコウシタイカラ」


提督「そうですか」


コッチッポイ

ハヤクイカナキャイクヨユウダチ


提督「この声は...」


夕立「あっ!時雨提督いたっぽい」


時雨「待って夕立」


夕立「どうしたっぽいしg......どうしてここに敵がいるっぽい」ジャキン


時雨「提督!!大丈夫かい!?」


提督「やぁ、時雨に夕立どうしてここにいるんだい?」


時雨「実は鎮守府に長門って戦艦が来て提督がここにいるって聞いたからいてもたってもいられなくて」


提督「それはごめんねこれは極秘の任務だったから」


時雨「それはそうと提督なんで深海棲艦といるんだい」ハイライトオフ


提督「こ、これは...その......」


時雨「提督は敵にそそのかされただけだろう悪いのはそこの敵だろう」ジャキン


提督「ま、待ってくれ時雨これはね、カクカシカジカで」


~~~提督説明中~~~


時雨「なんだそういうことだったんだね」


提督「わかってくれてよかったよ」


提督「じゃあくわしいことは鎮守府に帰ってからね」


時雨「そうだねじゃあ帰ろうか」






後書き

投稿が遅くなって本当に申し訳ありません。
あと、ssコメントや登場させてほしいキャラなどの意見を受け付けるためツイッターのアカウントを作成しました。ご意見などがあればこちらにどうぞ。
@NekoyaRenka410


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