2017-07-18 13:54:08 更新

概要

 ゲセワジャナイヨ、シモノセワダヨ。
睡眠中に排水を行う艦娘の服の後始末をすることになった提督。彼には性的欲求がなく、淡々と彼女たちの汚れた下着を洗濯機に放り込む日々。朝起きると着替え、廊下で会うとトイレで世話、酒に酔った者の介抱…しかし、それは仕組まれていたものだった。就寝前に酒を一気飲みした提督はその場に倒れてしまう。翌朝、目を覚ますと体が縛られている。周りには艦娘…恩返しと称して微笑を浮かべながら迫ってくる彼女たちを前に、彼の運命は―
 2次創作?はキャラ崩壊が付き物。登場人物が嫁艦の方、もしくは偏愛している方…お気を付けください。


【05:00 執務室・提督の布団内】


提督「今日も潤ってんなあ…俺のズボンの左側も少し濡れてるし…」


提督「…香ばしい…」


提督「どれ、起こすか」


提督「ほら、起きろ、朝だぞ」


霞「…ん…何よ。こっち見ないで、このクズ!」


提督「朝から元気だな。下も朝から全開なようだが?」


霞「ばっ!?え!?なんで!?アンタ、何かしたんでしょ!?てか何で私がこんな所にいるのよ!?」


提督「何もしてねーよ。昨日の夜、お前から布団の中に入ってきたんだろ?」


霞「…そう…だった…かしら…?まあ、いいわ」


霞「とにかくこの布団をどうにかしなさいよね、このクズ司令官!」


提督「はいはい。かしこまりいっと」


提督「お前、服濡れてるだろ?さっさと部屋に行って着替えてこい」


霞「…いやよ」モジモジ


提督「なんで。自分のことは自分でやりなさい」


霞「…だって、汚いじゃない。触るなんてゴメンだわ!」


提督「…はあ?自分で漏らしといて、誰にやってもらうつもりなんだ?」


霞「…アンタがやりなさいよ」


提督「…え?なんだって?」


霞「だから!!アンタが私の着替えを手伝いなさいって言ってるの!」///


提督「へーぇ」


霞「な、なによ」


提督「それが人に物を頼む態度なの?俺が断ったら漏らした霞の格好、他の娘に見られるよ?」


霞「ぐっ…それは…」


提督「ほら、なんて言うの?」


霞「…おねがいします」ボソッ


提督「え?なに?よく聞こえなかったよ?」


霞「…もう!!だからお願いしますって言ってるの!!」バンバン


提督「いてててっ、うん、良くできました。じゃあ少し待っててくれ。制服一式でいいか?」


霞「ええ。よろしく頼んだわよ。」


提督「へーい」ドアガチャ



【廊下】

提督「駆逐艦寮って遠くね?なんで別棟なのさ」ズカズカ


電「司令官さ〜ん!!」バタバタ 


提督「お、電か、どうした?」


電「大変なの…です!!」


提督「なにがだ?何かあったのか?」


電「その…あの」モゾモゾ


提督「なんだ?言ってくれないと分からないぞ?」


電「えっと…トイレ…なのです…」クネクネ


提督「はっ!ト、トイレはどこだ!?あった!電、掴まってろよ!」ダキッ


電「はわわわっ!そんなに揺らしたら漏れちゃうのですぅ」


提督「でも急がないとダメだろ!?」ドドドド


提督「ふう、なんとか間に合ったな。ほら、後は自分でやりなさい」


電「ダメなのです、パンツを下ろすのに体を曲げたら出ちゃいそうなのです」


提督「なんてこったい/(^o^)\」


電「司令官さんに、パンツを脱がせてほしいのです…」


提督「…ったく、しょうがねえなぁ。よし、IKZO」ズルッ


電「はうっ!」ジワァ


提督「ほらほら、早く座れ!!」ヒョイストン


電「ふ、ふう〜」チョロチョロ…


提督「どうだ、すっきりしたか?」


電「ごめんなさいなのです…司令官さんに迷惑をかけるなんて、電は悪い子なのです」ナミダメ


提督「いいや、お前はここまで一滴も垂らさなかったろ?それは立派なことだぞ?それに、俺は迷惑だなんて思ってないし、電の役に立てたならそれで良いさ。電はいい子だぞ?」ナデナデ


電「ホントですか?電、嬉しいのです!」パアア


提督「よしよし。それじゃ、パンツ履いて」スッ


電「ありがとうございます、なのです!」キラキラ


提督「これでよし、またな電」


【霞たちの部屋】

提督「失礼しまっす〜」ガチャ


荒潮「あら〜、おはようございます〜どうしたんですか〜?」


提督「霞の服を取りに来たんだが、どこにあるか分かるか?」


荒潮「ああ、それならここに。でも、どうして?」


提督「夢にうなされたみたいでな。すごく汗をかいてるんだ。」


荒潮(嘘が上手いのね、フフ)


荒潮「そう。大変ね〜。はい、どうぞ」ポフ


提督「ありがとう。それじゃ俺はこれで―」


荒潮「あ、ちょっと待って、これぇ」


提督「え…なにこれ?」


荒潮「私と満潮の服よ〜洗濯しといて〜」ニコッ


提督「ニコッ☆じゃねえよ!(こいつもか…)」


荒潮「まあまあ、そうカッカしないで?よろしくね?」


提督「…オカノシタ。それじゃ。」ガチャ


提督(なんで平気で渡せるんだ?女の子ってこんなもんなの?女友達いたことのないクソ童貞だから分からねえや。黒歴史が…アーナキソ)


満潮「ちょっと!なんで司令官が私の服を持ってるのよ!」


提督「んー、荒潮が洗濯しとけって押し付けてきた」


満潮「はあ?ってか、司令官洗濯できるの?」


提督「ああ。炊事家事洗濯は自分でできるが?お前らの制服だって俺が洗濯掛けてるんだぞ?」


満潮「あぁ…そう…ま、どうでもいいけどねっ」


満潮「あ!私達の服で変なことしないでよね!」


提督「んなこと頼まれたってしねーよ」


満潮「ぇ…」


提督「ん?どうした?」


満潮「…っ、ば、バカ〜〜!!」バタバタ


提督「…何かしたかな?ま、いいや。洗濯洗濯」


【洗い場】

提督「にしても、洗濯物多すぎだろ…」


洗濯かご「まってたよ〜」ムワァ♡


提督「さっさとぶちこんで、スイッチオンッヌ」


提督「うん、1時間もすればおわってるだろ」


提督「…あっ!!霞の服わすれてた!早く持っていかねーと」ドタドタ


バァン!


提督「霞!!服、持ってきたぞ!」


霞「遅いわよ。こんなに待たせるなんて、ホントクズね」


提督「悪かったよ…って、え?」


霞「なによ」


提督「なんでお前裸なの?」


霞「服が濡れて気持ち悪かったから脱いだのよ」


提督「いやいやいや、同性の前ならまだしも、男の俺の前ですっぽんぽんなんて…」


霞「いいから、さっさと着せなさいよ」


提督「…え?今、着せろって?」


霞「なによ、文句でもあるってわけ?」


提督「いや、服くらい自分で着れるだろ…」


霞「人を散々待たせといて、詫びの1つもできないの?断ったら、青葉さんに言いつけるわよ?"クズ提督が艦娘の要望を無視した"って」


提督「…青葉だけは勘弁だ。あることないこと書いては皆を混乱させるからな。…分かったよ、着せてやる」


【着用完了】


提督「どうだ?違和感はないか?」


霞「ふん、クズにしては上出来ね」


提督「恐縮です」ペコリ


霞「それじゃ、私は出かけてくるわ。あ、その布団、ちゃんと干しておきなさいよ!」スタスタ


提督「かしこまりました。いってらっしゃいませ」ニコリ


ガチャ


提督「あいつ、意外と単純なところあるんだな」


提督「さて、まずは明石のところへ行かないとな」


【工廠】


提督「おはよー、あっかしー、いるー?」


明石「おはようございます提督、どうしました?」


提督「ちょっと疑問があってな、明石に聞こうと思って」


明石「なんでしょうか?」


提督「駆逐艦の娘たちの排水についてなんだが、ここ最近、そのタイミングがおかしいんだ。霞なんて寝てる間に俺の布団の中でしたし、電はわざわざ"排水したい"っていってきたし、荒潮と満潮も寝てる間にしたそうなんだ。どうにかなんないかな?」


明石「うーん、解決策は提督自身にあると思いますよ?」


提督「俺に?なんでさ?」


明石「提督、この間こういってましたよね?」


提督「…なんだっけ?」


明石「"艦娘達の世話をしたい。彼女たちの負担をなるべく軽減してやりたい"って」


提督「…あ、ああ、言ったが、明石と話したんだっけ?」


明石「いえ、青葉さんから聞きました。青葉さん、満面の笑みで話してくれましたよ♪」


提督「あのパパラッチめ…あいつとはろくに話せないな」


明石「青葉さんの話をもとに、どうやったら提督が艦娘の世話をできるか私なりに考えたんです」


提督「その答えがこれ?」


明石「いけませんでしたか?」


提督「なんで俺が女の子達の下の世話をしなきゃいけないのさ。」


明石「だって、憲兵さんの世話にならずに、合法的に女の子の私物に、しかも下着…びしょびしょの下着に触れられるなんて、最高なことじゃないですか。ロリっ娘ですよ〜?」


提督「なんで同性のお前がそんなこと思いつくの」


明石「提督だって、嬉しいんじゃないんですかぁ?違うんですか?」


提督「確かに艦娘のケアをするのはやり甲斐のあることだと思ってる。だけど、何も下の世話をさせなくても良くない?洗濯物増えすぎて大変なんだよ」


明石「しゅん…そうでしたか、それは失礼しました。もっと他の案を考えてみますね!期待して下さいね!」


提督「明後日の方を向いて待ってるよ。それじゃ、俺は戻るから、今日もよろしくな」


明石「あ!提督、霞さんを呼んできてもらえますか?」


提督「霞?話があるんなら俺が伝言するけど?」


明石「分かってないなぁ、女どうしの秘密ってやつですよ、そこに干渉するほどデリカシーのない人なんですか、提督は?」


提督「…ああそうか、分かった呼んでくるよ」


【執務室】


霞「やっと帰ってきたわね」


提督「お、おかえり。…って、なんでいるの?」


霞「文句あるの?」ギロッ


提督「いいえ、ございません。それはそうと、明石が呼んでたぞ?」


霞「明石さんが…?ハッ!行ってくるわ!!」


提督「お、おう…」


提督(なんだあのスピード…?楽しみにしてたのか???)


【工廠】


霞「明石さん、来たわよ!」


明石「待ちましたよ〜、霞さん。作戦の方はうまくいってますか?」


霞「もちろん、あのクズなんて私に掛かればイチコロだわ」ドヤァ


明石「さすがです♪薬の方は効いてますか?」


霞「私を含め、飲んだ皆が効果を実感してるわ。電はタイミングを間違えたみたいだけど」


明石「それは良かったです♪提督にも性欲を抑える成分をいれた食事を摂って頂いてますが、そちらはどうですか?」


霞「私の裸を目にしても赤くならなかったわ」


明石「計画は上々って所でしょうか、では明日の朝は"その2"で行きましょう!ささ、これを」


霞「アレね?」


明石「そうです、提督の背徳感を覚えながらする放尿シーン、楽しみですね」グフフ


霞「あのクズがホンモノのクズになるのが目に見えるようだわ」ニヤリ


明石「それでは、明朝執務室へ伺いますね♪」


霞「ええ、よろしく頼むわ」

【夜:執務室にて】


提督「結局、お前が今日の秘書艦だったな」


霞「何よ、文句でもあるの?」


提督「いや、布団濡らしても平気な顔して、厚顔無恥、というか、威風堂々、というか。お前の肝の座り方は尊敬モンだな」


霞「…なんだかよく分からないけど、褒め言葉として受け取っておくわ」


提督(え…そこは否定してくれても…霞って国語弱いのかな…?)


ドア「ばぁん、ばああん!!!」バタン

ドア「解せぬ」


提督「ドアちゃんお疲れ、あとで直してやるからな」


提督「で、何のようだ、隼鷹?」


隼鷹「提督〜、これから飲みに行くんだけど、一緒にどう?ヒック」


提督「お前、もう予熱やってるな?」


隼鷹「ウィッ、提督、流石だねえ、あたしの酒友なだけあるよ〜。で?どうすんの?」


提督「どうって…」チラッ


霞「何よ」


提督「行ってきていい?」


霞「あんたバカなの?まだこんなに書類が残ってるのに、すっぽかして遊び呆けるつもり?」


提督「分かった分かった、すまん隼鷹、チャチャッと終わらせるから、先に始めててくれ」


隼鷹「りょ〜か〜い、んじゃ〜ね〜提督〜、ヒャッハー!!」


霞「ほら、早く終わらせるわよ、私の言う通りにして。ガンガン行くわよ、いい?」


提督「yes,sir」


霞「…sirって…」


提督「おっと、Yes,ma'am、だな」


霞「ま、いいけど。さっ、始めるわよ」


〜〜30分後〜〜


提督「んんんんん!!終わっだああああ!!」


霞「やっと終わったわね、クズの割に、よくやったわ」


提督「恐縮です、それじゃ、行こっかな…って、ん?」


霞「お礼もなしに、私を一人にするつもり?」


提督「?ああ、ごめんな、ありがとう霞。じゃあ、部屋まで送るわ」


霞「…そういうことじゃなくて…!!」


提督「何だよ、言いたいことがあるんならハッキリ言ってくれないとわからないぞ?」


霞「わ、私を寝かせてから行きなさいって言ってんの!!」


提督「ん……、分かったよ、お前の添い寝をしてやればいいんだな」


霞「そうよ。ホントバカね、アンタは。」


提督「はいはい。よし、寝よう。」


霞「ん…」スー…


提督「今日はお疲れ様。よく寝るんだぞ」ナデナデ


霞「」スースー


提督(寝顔はたまらなく可愛いんだよなぁ)

 

提督「おやすみ。」パタン


霞「…」ムクッ


霞「よし、今のうちに…」コトッ

【居酒屋】


提督「悪〜ぃ、待たせたな」


隼鷹「提督う、おせーよ〜!一体どれだけ待たせりゃ気が済むんだよお!」


那智「貴様も早く座って飲め、夜はこれからだからな」


提督「そうだな、んじゃ鳳翔さん、カシスオレンジお願いします」


鳳翔「承知しました、お持ちしますね♪」トトト


足柄「提督、そんな弱いので足りるのぉ?男なら一発目から焼酎でもかっくらいなさいよねえ!!」ウヒヒ


提督「…足柄は出来上がってるな?」ボソッ


早霜「始めからかっ飛ばして…早霜…呆れます」ヒソヒソ


足柄「んぁあ??何よ、誰が飢えた狼ですってえ!?そんなんじゃないわよ!…大体何なのよ、結婚させたい艦娘1位なんて称号、頼まれたってもらいたくないのよぉ…うっ、うっ…」


提督「ああ、これはキマってんな」苦笑


鳳翔「お待たせしました〜、提督、召し上がれ♪」コトッ


提督「お、ありがとうございます、頂きます」ニコリ


那智「貴様、ここに来るまで随分時間がかかったが、どこで道草を食ってたんだ?」


提督「いやぁ、執務のあとに霞を寝かしつけててな、気づいたらこんな時間になってたんだ」


早霜「あの人も、甘えん坊なところあるんですね」


提督「見かけによらず、な」ハハハ


提督「あ、もうなくなっちった。なあ那智、お前の達磨、俺に一杯貸さねえか?」


那智「ん、構わんが、タダでやるわけには行かないな」ニヤリ


提督「…やはりな。条件は?」


那智「次の飲みの時に、最高に良いやつを提督の名で入れてくれ」


提督「ああ良いぞ。つまみもセットで、な」


隼鷹「さあっすがは提督ぅ!!んじゃ次あたしね!」ワクワク


那智「おい待て、まだ私とのやり取りが終わっていない!」


提督「よし、待ってろ、お前にもやるから」


那智「さぁ司令官、今日は特別に私が貴様に注いでやろう」


提督「おお!それは有り難い、お言葉に甘えて…」トクトクトク


提督「んっ」クイッ


那智「どうだ、美味いだろう?」


提督「ああ、お前が気に入るだけあるな。この香り、味、アルコール感…"呑んでる"って感じがするよな」


那智「分かるやつにしか分からない、独特の感じ…たまらないよなぁ」


提督「ああ…。そろそろつまみが欲しいな、何かおすすめあるか、早霜?」


早霜「…では、私の不消化排出物はいかがでしょう…?」


提督「俺、分解者じゃねーから」


提督「なぁ、何かあるか?あしが――」


足柄「みなぎって…試し撃ち…」ムニャムニャ


提督「だめだな」


隼鷹「つまみなんて要らないよ〜提督〜!鼻でもつまんどけってえ!ヒャハハハ!!」バシバシ


提督「…ハッ(嘲)…分かったよ。」


―団欒はしばらく続き…―


提督「ん、もうこんな時間か。お前らも出来上がったんじゃないか?」


那智「ああ、久々に貴様と飲んだ酒は格別だったな」


隼鷹「ぅうぇえ?あたしゃまだまだいけうよ〜?イヒヒww」


早霜「早霜もまだお付き合いできますが、お二人が良さげなのでこの辺りでやめておきます」


提督「そうか、んじゃこれでお開きとしようか」


―宴の後、執務室への帰路―


提督「達磨…悪くないな。カーッと来る感じ……、って、あれ??」


??「うううう…」ピクピク


提督「おい、大丈夫か?」


??「うう…提督…」


提督「…お前、秋雲じゃんか!こんな所で何をしてるんだ?」


秋雲「主人公が酒を飲んでハチャメチャな感じになる薄い本を描こうと思ったのさ。ほら、成りきらないと良い作品は作れないから、私も飲んでみたんだ」


提督「…そしてその結果がこれ、か」


秋雲「こうなるはずじゃなかったんだけどな〜ぁ、滅多に飲まないもんだから体がビックリしちゃってさあ、へへ」


提督「へへっ、じゃねえよ!早く入渠しないと…何だよ」


秋雲「今何時だと思ってるの〜?今日はもう入れないよ〜?秋雲さんは酔ったまま休むから、提督〜部屋まで連れてって〜」


提督「…仕方ないやつだ、ほら、おぶってやる」ヒョイ


秋雲「おお〜ありがと〜、提督も男だねえ〜♪」


提督「それ言う場面違いませんかねえ…」


【駆逐艦寮・廊下】


提督「にしても遠いなあ、って、何をモゾモゾしてるんだ?」


秋雲「ンいや、お腹が痒くてさっ」モソモソ


提督「…そうか」


秋雲「ふーっ…よし」スッ


提督「ん?何が"よし"なんだ?」


秋雲「あ"ぁ"〜」プシャー


提督「何だか背中から腰にかけてが温かいんだが……!!!」


秋雲「あ"〜出ちゃった〜、でへへへ」


提督「お前もかよ…んあぁもういいや、とりあえず部屋まで急ごう」スタスタスタ


秋雲「テーマ、変えようかな?」


提督「アブノーマル過ぎるからやめとけ」


【秋雲達の部屋】


提督「よし、着いたぞ秋雲」


秋雲「ありがと、提督っ」シュタ


提督「スタイリッシュだな、着地だけは」


秋雲「ん〜?提督におしっこかけたのはかっこよくない〜?ってかそんなこと思うなんて、提督、セクハラ〜?」


提督「はぁ…いいからパンツ…って、お前…」


秋雲「へへへ、秋雲ってば天才だから、パンツをずらしてしたので〜す」


提督「あぁ天才ですね、ステキ」ボーヨミ


秋雲「んじゃ秋雲さんは寝るから、提督は戻りなよ〜、ありがとさ〜ん」


提督「…ああ、おつかれさん」


【執務室】


提督「解散してからの秋雲の世話で、酔いもすっかり覚めちった…おっ?」


提督「ミニゴロちゃんか、よし、これをかっ食らって寝るか」


提督「んっ…」ゴクッゴクッ


提督「うぁあ〜、イッキはクルな〜」


提督「…ん?から…だ…に、ちか…が…らない…」バタン


【翌朝】


提督「んんん…あれ?もう朝か…霞を起こさな―」


霞「もう起きてるわよ、このクズ」


提督「…そうか、俺も起きないと…」ガチャン


提督「なんだ、これ?」ガチャガチャ


明石「おはようございます、提督♪少しの間、鎖で拘束させてもらってます♪」


提督「は?なんで?どういうことだ?」キョロキョロ


電「司令官さん、おはよう、なのです」

荒潮「おはよう♪今日は華麗に舞ってね♪」

満潮「なんで私がこんな所にいなきゃなんないのかしら」

秋雲「おはよ〜提督っ、よく眠れたぁ?」


提督「……」ポカーン


明石「ここにいる全員が、提督に排水のお手伝いをしてもらった娘なんです、と言っても私以外ですが♪」


明石「ですから、今日は恩返し、と言っては何ですが、提督の排水…おしっこのお手伝いを私達で致します!」


提督「…!はぁ!?何を言ってるんだ!?」プルプル


明石「何って…って、あら?そろそろ効いてきましたかね?」


霞「そうみたいね…秋雲、やるわよ。満潮と電はアイマスクを着けておきなさい」


秋雲「行くよ〜、雁首揃えて、いらっしゃいませー!」ズルッ


提督「うわっ、ばっ!!」ボロン


霞「うっわ…このクズ…ぶち抜いてやりたいわ」


秋雲「提督も男だねえ〜♪使い方合ってる?」


提督「…間違いじゃねーな」ピクッ


明石「来ますね、さぁ皆さん、用意はいいですか?二人もアイマスク、外してください!」


電「はいなのです」

満潮「ええ」


電・満潮「はわぁ…」


提督「くっ、尿意が…我慢…ぐっ…!!」


明石「ほらほら、もうそこまで来てるんですよね?出しちゃいましょ?ほらほら♪」


提督「や、やめてくれ…!!ひぐぅ…ダメだ…こんなの…!」ビクン


明石「…よし、皆さん行きますよ、せ〜のっ!」


「出しちゃえ〜〜〜!!!!!!」


提督「い、いやああああああ!!!!」


【完】


後書き

 最後までお読みくださり、ありがとうございます。本作品は初投稿のもので、拙い部分も多くあったと思います。コメント、評価などどんどん吸収していけたら、と思います。ご要望があれば、出来る限り対応していきます。これから、思い付きで投稿する作品をサラッと見てくれたらうれしい限りです。ありがとうございました。


このSSへの評価

1件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-07-18 02:15:12

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SS好きの名無しさんから
2017-07-18 02:18:31

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-07-18 02:18:20 ID: jz5aL_sU

最後の締め方が綺麗で良かったです!
後日談、何時でも読む準備出来てますぜ!

2: クロード 2017-07-18 13:44:49 ID: g3VwKXrU

>1さん
ありがとうございますm(_ _)m
後日談ですか…頑張ってみますね₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾


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