2017-09-23 02:13:06 更新

概要

幻想郷へ行った比企谷八幡と姫条里奈
比企谷八幡は、最強となってしまい、
どんな能力者でも太刀打ち出来ないほど
戦闘力は、測りきれない
姫条里奈は、最強の最高神
強さは、八幡とほぼ互角と思える
が、姫条里奈(最高神)は八幡に能力を与え、強さに目覚めさせた
彼らは、幻想郷最強レベル
異変解決できるか?


前書き

ニルヴァーナです
Twitterの連携方法を誤ってしまい
ニルヴァーナとしてのログイン方法がわからなくなりました
新たにこの相模原翔として活動したいと思います
注意
グロ表現
暴言
混乱
誤字
キャラ崩壊


八幡「(あれから5年たった今、幻想郷に転送されようとしている)」

里奈「行くぞ、八幡」

八幡「おう」

転送中

里奈「八幡は、3年間なにをした?」

八幡「体幹能力を鍛えたりしてた」

里奈「魔力の修行は」

八幡「あぁもちろん、でも能力を創る能力って魔力を消費するのか?」

里奈「しないが、もし仮に能力を創ったとして、その能力をどう駆使する?」

八幡「ははぁーんその為の魔力か」

里奈「そうだ」

八幡「でもなんで魔力を∞にすることができないの?」

里奈「できるが取得する際相当魔力を使う

だから魔力を貯めとけといったのだ」

八幡「(ΦωΦ+)ホホゥ….でも破壊神の力を借りた時、なんで魔力がへらなかったの?」

里奈「いや、減ってはいるんだ

でも破壊神が気に入ったようで魔力を使っても0.001秒あれば全回復する」

八幡「中途半端な数字だな、なんで気に入られたんだ?(気に入られたからって魔力の回復時間が短縮するなんて…。ありえない)」

里奈「能力の使い方だよ多分」

八幡「ふーん」

里奈「そろそろつくぞ」

八幡「( 'ω')ウィッス」

幻想郷

八幡「ここが幻想郷か」

里奈「さすが楽園だな」

一方。別な場所で

??「!?なんですの?この膨大な魔力」

??「??様どうしますか?」

??「私が見に行こうじゃないの」

八幡がいる場所

八幡「道が複雑だな、結界でも貼ってるのか?」

里奈「貼ってるわね、多分博麗大結界の範囲内だと思う」

八幡「あっちが近道だ」

里奈「じゃあそこ行くか」

スタスタ

??「貴方達」

八幡「?」

八幡、里奈「それって俺(私)達のことを言っているのか?」

??「そうよ」

八幡「何の用だ」

??「膨大な魔力があったからよ」

里奈「なぬ!?おい、八幡魔力を制御してたのか?」

八幡「俺はもちろん制御しているぞ、お前は?」

里奈「しているぞ?」

??「(あの人達恐ろしい)」

八幡「そういえば、名前を言ってなかったな

俺は比企谷八幡元人間だ」

里奈「私は姫条里奈、最高神よ」

??「さ、最高神!?」

??「まぁ私の名前は、八雲紫ですわ」

??「ゆかりー」スタスタ

紫「なんですの?霊夢」

霊夢「なんなの?あの膨大な魔力!!

少なくともいまの私達の1000倍あるわよ?」

紫「その膨大な魔力の正体は

あの人達よ?」

霊夢「人間が2人?でもあんな魔力、人間が持ってる魔力じゃない」

紫「左の男は、元人間で

右の人間?は最高神らしいわよ」

霊夢「へぇー」

紫「ところでなんで、元人間と、最高神が来ているのかしら?」

八幡「1年後におこる異変解決だ」

霊夢、紫「!?」

八幡「なぜ1年後に異変がおこるか説明しよう」

八幡「今人間界に神への反逆行為をするやつがいるんだ」

八幡「そいつが幻想郷の存在を知って、自分の世界にしようと考え、2年かけて結果を壊さないで通る方法を考えている」

紫「異変を防ぐ方法は、ないのかしら」

里奈「残念ながらもう防ぐことはできない」

霊夢「なんで?」

里奈「もう結界を通る方法を知ってるからだよ

しかも相手は、結界を破ったりできる」

紫「そう」

八幡「だから俺達がいる」

里奈「そうよ」

霊夢「てことは異変の首謀者は、相当つよいのね」

紫「そうなるわね」

八幡「だから」

里奈「私達が」

八幡、里奈「師匠となって修行する」

霊夢「!?」

紫「そうなの」

里奈「紫は、修行しなくていい」

八幡「てことで」

里奈「寝泊まりできるところを準備してほしい」

少女達移動中

霊夢「なんで私の神社なのよ!!」

紫「いいじゃない」

霊夢「だめよ!!」

八幡「随分歴史のある神社だな」

チャリーン

シューン!!

八幡「うお!!」

霊夢「お賽銭」グヘヘヘ

八幡「あの、霊夢?」

霊夢「な、なによ」

八幡「これあげるから、泊めてくれ」⊃袋

霊夢「この音は!!お金」

里奈「(物で釣るとは)」

八幡「だから泊めさs」

霊夢「泊めるわよ!!」

霊夢「さっそく換金するわよー!!」

里奈「なぁ八幡」

八幡「なんだよ」

里奈「袋の中身は、いくらあるんだ?」

八幡「えっと1億はくだらない」

里奈「1億!?じゃあなんで袋が小さいんだ?」

八幡「9000万はくだらない宝石と幻想郷では1000万円の価値がある銭を用意しといた」

里奈「ふーん」

霊夢「(里奈っていう人お母さんに似ている気がする)」

------------------1時間後-----------------

八幡「スー」zzz

里奈「なんだ!!この魔力!?」

八幡「はっ!!里奈!!」

里奈「八幡外へ出てみよう」


八幡「近くなってきたぞ」

里奈「うん」

シュードーン

八幡「ぐっ」

里奈「く」

??「だれ?」

杖が八幡の目の前にどんできた

八幡「おっと」

八幡は避けた

??「避けた?っておとと」

八幡「え?」

八幡は、転びそうになった少女を抱えた

??「え?」///

八幡「おいおい。いきなり杖を…って小町?」

里奈「え?小町?」

小町「ばれた?えへへ」

八幡「この魔力もしかして、小町の?」

小町「そーだよー」

里奈「なんだと?」

八幡「まじか」

里奈「今魔法使いか?」

小町「ご名答」

里奈「魔力の量が計り知れない」

小町「そうですか?いやー2年間修行した甲斐がありましたよー」

八幡「だからひきこもっていたのか」

小町「むー、お兄ちゃんが構ってくれなくて暇だったんだよー」

里奈「相変わらずのお兄ちゃん好きだな」

小町「えへへー褒めないでくださいよー」

八幡「小町」

小町「なにー?」

八幡「これは遊びじゃない、仕事だ

だから」

小町「わかってるよ。でも許して?もうあっちの世界がつまらなくて仕様がなかったからお兄ちゃん達についてきたんだから。でも死ぬ覚悟はできてる」

と小町は真剣な表情で言い放った

八幡「…そうか」

と八幡は戸惑いながら返事を返した。

戸惑うのも仕方ない。なぜなら小町があまりにも真剣な表情だったのだから。

それをしかも目の前で見た。八幡もさすがに戸惑う


プーン

突然電車らしき物が小町の前に迫ってくる

小町「およ?」

カタンコトンカタンコトン

八幡「小町!!」

小町「魔法の出番!!静止魔法第2物理停止」

小町が魔法を唱えた瞬間電車が停まった

そして

小町「破壊魔法第1粉砕」

と小町が唱えた瞬間電車は、粉々に粉砕されてしまった

八幡「ふーんここまで魔法が使えたら大丈夫そうだな」

里奈「そうだな、なあ紫」

紫「あら、バレてしまったようね」

八幡「そりゃ、あんだけ魔力だしちゃったらわかっちゃうだろ」

紫「さすが、見込んだまであるわね」

小町「あの魔力はこの人だったんだー」

紫「あなたは?」

里奈「八幡の妹さんだ。」

紫「そう。もし幻想郷を滅ぼすのであれば

私が許さないわよ?」

小町「そんな面倒なことしませんよ

世界滅ぼすのにどんだけの魔力が必要だと思います?」

紫「まあ、そうよね」

小町「本来破壊系魔法は、魔力の消費が激しいのしか存在しないんですよ、ついでにそれを発動するには長い年月を使います。

それを1秒に短縮するとこれまた魔力の消費が激しいのですよ。魔法使いは魔力がなくなると

頭痛がするんですよ

その痛みは2週間続いて

痛みが鈍器で殴るのとほぼ同じレベル

それが2週間続くんですよ?

軽くトラウマレベルですよ」

紫「だからあまり過度な魔法を使わないのね」

小町「そういうことです」

八幡「へぇ、で魔法ってのは使い方次第で死ぬんだろ?」

小町「うん、かつてそれで死んだ人は計り知れないとまで言われているんですよー

きゃー怖い怖い」

里奈「そうか、てことで寝るぞ」

八幡「うぃ、小町も来いよ」

小町「じゃあ遠慮なく」



八幡「よし小町は里奈の布団で寝る」

里奈「待て待てお前自分で『小町は寝相わるすぎ』とか言ってたじゃん?だからやだ。ワタシケラレタクナイ」

八幡「そういやそうだ」

小町「ちなみに里奈さんどれだけ寝相悪いんですか?」

里奈「前目が覚めた時は確かドアの前だったような」

小町「じ、じゃあ私お兄ちゃんと一緒に寝るー(お兄ちゃんと寝るとなぜか寝相悪くならないんだよね)」

八幡「そうか(お前も人のこと言えないけどな)」

5時間後

八幡「ふぁーよく寝た」

里奈「おはよう八幡(寝癖がもうあれだ。大変なことになってる)」

里奈は八幡の寝癖が物凄く酷いのをずっと前から知っていた

そう、八幡が寝相の悪い理由は空気中の酸素のエネルギーを吸い取っているからなのだ。

髪の毛で

八幡「おはよう(小町はっと…まだ寝ているな…そのまま寝かしとくか)」

里奈「小町を起こした方がいいぞ」

八幡「なんでだ?」

里奈「今日ちょっとな」

八幡「こまちおきろー」

小町「あと4日」

八幡「4日もまってられるか

はやくおきろ」

小町「あーい

破壊魔法第4睡魔破壊」

八幡「魔法便利すぎ」

小町「はぁーおっはよーおにーちゃん」

八幡「おう」

小町「朝の運動したいから小町と戦おう!!」

八幡「(ΦωΦ+)ホホゥ….相手してやる」

小町「言っとくけど手加減しないからね?

おにーちゃん♪」

八幡「6割の力で戦ってやろう」

里奈「いいじゃないか、結界を貼ってやる」

八幡「よろしく」

八幡「おい里奈」

里奈「なんだ八幡」

八幡「小町に用事あるんじゃないのか?」

里奈「あぁ。用事とは、私が小町の能力を見るために八幡と戦ってもらおうと思ってな」

里奈結界創作中

里奈「…完了した。さあ行くがいい」


結界の中


小町「さてお兄ちゃん始めようか」

八幡「いつでもいいぞ」

小町「封印されし魔力よ

解放の時が来た

解放せよ!!我が魔力」

小町「無限魔法第2魔力無限」

八幡「(ほう、小町強くなったな)」

小町「無限魔法第1回復無限」

八幡「ふっ」

八幡は、驚くべき速さで小町の背後に回った

八幡「小町、まだまだお前には感知能力がない」

小町「破壊系第6魔法全神経壊滅」

八幡「ぐっ」

八幡の神経が破壊された

が…

八幡「さすが魔法使い」

蘇生した

八幡の回復能力は魔法よりも早い

小町「くっ静止系魔法第2時停止」

小町は時をとめた

はずだった

八幡「幻も見抜けないなんてお兄ちゃん残念だよ」

小町「え?」

もちろん八幡は効かなかった

小町「炎系魔法第1マグマ」

マグマが八幡を囲む

八幡「ほう」

マグマが八幡に落ちるその瞬間

八幡「反射」

ピューン

小町「え?」

マグマがなくなった

八幡「どうした?こんなもんか?」

小町「なんで」

小町「身体にあるすべての魔力よ

今存在する相手を破壊し魂おも消去しろ」

とつじょ小町の周りに魔法陣がでてきた

八幡「なんだ!?この魔力(さすがの俺でも無事にいられるかどうか)」

小町「ブレイク」

なにかが八幡に襲いかかる

八幡「(これ2割ぐらいの力じゃ無理だな)」

八幡「か、ぐ」

八幡「うおーーー!!!!」

ピカーン

八幡は魔法を破壊した

小町「なんで…効かないの?」

八幡「いや少し効いた、すごいな小町こんなに強くなって」

小町「お兄ちゃん…」

八幡「もどるか」

小町「うん」



里奈「おかえりー」

八幡「ただいま」

小町「…」

里奈「この魔力は?」

小町「どす黒い魔力ですね」

八幡「(これはまさか)」

八幡「行くぞ」

里奈「あぁ」

小町「はぃー」





八幡「あいつか?」

小町「それっぽいですね」

里奈「見た事あるようなないような」

八幡「危ない!!避けろ!!」

八幡のところに手が襲う

小町「え?」

里奈「ほい」

里奈は手を振り、手を破壊した

??「なぬぅ!!あー脳がふるえ¨るぅー」

八幡「へっお前だったのか」

??「いかにも、私は魔女教大罪司教

怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティ…デス!!」

八幡「やはりか、どうやって来た」

ペテルギウス「それはですね

私はサテラに恋をしていました」

ペテルギウス「私はサテラに会いたくて会いたくてそして

やっと会えたのです

が」



サテラ「違う。貴方じゃない…」


ペテルギウス「と言われてしまったのですー

あ¨ー脳が震えるぅー!!」

里奈「じゃあなんでここに来た」

ペテルギウス「それはですね」

八幡「わかったぞペテルギウス・ロマネコンティ。貴様がここへきた理由は、いや来てしまったが正しいかな?」

里奈「なんだよ早く言えよ」

八幡「わかった。じゃあ言うね…ペテルギウスは1回殺されたんだよ」

里奈「なに?じゃあどうやってここへ来た?」

八幡「それはな、魂だけここへ移動してきたんだよ」

里奈「でもここの閻魔は人間界担当だろ?」

八幡「まあそうなんだけど」

八幡「姿を変えていたんだよ」

里奈「どうやって?」

八幡「多分それも魔女教徒っていう仏教的な感じのところへ入った時に手に入る権能ってやつだな」

里奈「その知識をどこで?」

八幡「忘れたか?俺の能力」

里奈「さすが人類最強をなのっていた元人間だな」

八幡「まぁ、うん(ペテルギウスの戦闘力は大体800万で魔力値が30000か)」

ペテルギウス「貴方は勤勉ですねぇ?名前を名乗りなさい」

八幡「比企谷八幡だ」

ペテルギウス「そうですか…これよりぃ!!

貴方の抹殺を開始しまぁす!!」

八幡「ふーん…話し合う気はないのか?ペテルギウス・ロマネコンティいや、ジュース」

ペテルギウス「なに?なぜ私の名前を!!」

八幡「質問に答えろジュース」

ペテルギウス「く…脳がふるえるぅるるるるる」

ペテルギウスは八幡の前に瞬間移動してきた

八幡はなぜか余裕のある表情だった

ペテルギウス「ごはぁー!!」

ペテルギウスの下半身がなくなった

八幡「油断したな」

ペテルギウス「今の一瞬でどうやって…」

八幡「あ?単純に蹴っただけだ」

ペテルギウス「ありえない」

八幡「小町、ペテルギウスの魂を消せ」

小町「はーい」

ペテルギウス「消されてたまるかぁー!!」

八幡「残念だったな」

ペテルギウス「か…あ」

八幡「もっと対策を練るべきだったな」

里奈「なぜペテルギウスが生き返ったんだ?」

八幡「どうやら異変の首謀者の為業だな

ペテルギウスを使って幻想郷の中を視察していたようだ」

里奈「異変を妨害したらどうなる?」

八幡「そいつが死ぬ」

小町「異変の首謀者って強いんだね」

里奈「八幡残念なお知らせだ」

八幡「あぁ言わなくてもいい」

小町「凄い魔力だね」

八幡「氷と太陽と操か」

氷の魔力と太陽の魔力と操の魔力が幻想郷中を漂った

3つの魔力はペテルギウスの魔力の倍近くあった

八幡「だんだん近づいてきたぞ」

里奈「戦う準備をしとけ」

小町「なんだかやばそう」

比企谷君

八幡「お前は」

??「久ぶりね比企谷君」

小町「嘘でしょ?」

八幡「雪ノ下」

雪乃「そんな顔しなくていいじゃない」

八幡「何しに来た」

雪乃「決まってるじゃない…仕事よ」

八幡「仕事?」

雪乃「そう…私も貴方同様…変な能力を持っているのよ」

八幡「事情はわかった」

雪乃「そう…あ、あと」

八幡「知ってる」

雪乃「やはり貴方相当能力を使い慣れているようね」

八幡「あぁ、隠れてないで出てきたらどうだ?

由比ヶ浜と一色」

いろは「バレてしまいましたか」

由比ヶ浜「バレちゃった」

八幡「(恐らく操が一色氷が雪ノ下太陽が由比ヶ浜らしいな)んでどうやって幻想郷へ来た」

雪乃「非常に簡単なこと、」

八幡「…言霊か」

雪乃「ご名答比企谷君」

里奈「話しているとこ悪いが」

雪乃「なにかしら?…え?」

八幡「でかい、なんだ」

八幡は相当高い魔力を感じ取った

一色「また来るんですか?」

八幡「違う」

雪乃「あっちよ」

雪ノ下は紅い館に指を指した

八幡「とりあえず…紫」

紫「はーい」

八幡「幻想郷に運命的な何かを操れる能力を持っているやつはいないのか?」

紫「いるわよ」

里奈「早く教えてくれないか」

紫「あの館の主よ」

八幡「…そうか。ありがとう」

紫「私はもう1回寝るわー」フリフリ

紫は手を振り隙間にはいっていった

里奈「さっさと行って帰って寝ようよ」

八幡「なんか急にキャラ崩壊し始めたな」

里奈「だって眠いんだモーン」

雪乃「私と一色と由比ヶ浜さんを連れてここらへんの散策をしているわ」

八幡「了承した」

里奈「出発ー」

八幡「行くぞ小町」

少年達移動中

八幡達は紅い館へ着いた

八幡「あれは…門番?」

小町「寝ていますな」

里奈「行っちゃえー」

八幡「まあいいよな」

扉を開けた瞬間

シャキン

ナイフがいきなり空中に現れ

落ちてきた

八幡達は難なく避けた

??「侵入者を入れるなと言ったのに…まったくあの眠り門番は」

八幡「ふーん…メイドか」

小町「ナイフを投げるメイドですか…珍しいですね」

??「あなた達は侵入者として扱ってよろしいのですか?」

八幡「いや、俺たちはここのお嬢様の能力で呼ばれた客?だ」

??「…わかりました。お嬢様がお待ちです」

里奈「…ねむい」

メイドに案内をされている八幡達

扉をあけた先には

??「ようこそ…紅魔館へ。私の名前はレミリア・スカーレットよ。

あなた達の案内をしたこの子の名前は」

??「十六夜咲夜です。この館のメイド長をしています」

里奈「チョットよろしいですか?レミリアさん」

レミリア「なんでしょう?」

里奈「さっきから何か異常な魔力が発生しているんですが」

レミリア「あぁ、多分フランよ」

八幡「フラン…フランドール・スカーレットか」レミリア「あら、知っているの?」

八幡「あぁ、そしてお前が俺を呼んだ理由もなんとなくだがわかった」

レミリア「そう…でもわかっていない子がいるみたいだから説明してあげなくちゃ」

八幡「え?」

里奈「小町…お前もうちょっと理解しろよ」

小町「だって話がどんどんすすんじゃって」

八幡「じゃあ簡潔に説明するぞよ?」

少年説明中

八幡「どうだ?」

小町「わかりました

フランっていう子の能力の暴走をなくすと」

八幡「そうだ」

里奈「いくぞ」

レミリア「咲夜」

咲夜「はい。今から妹様の部屋へ案内を致します」

少年移動中

咲夜「着きました。ではどうぞ」

咲夜はこの場を去って行った

八幡「(いちいち時を止める必要ないと思うんだけど)」

里奈「準備はいいか?」

八幡「大丈夫だ」

八幡「いくぞ」

八幡は扉をあけた

ブシャ

八幡「かっ!!う…腕が」

里奈「初っ端から腕吹き飛ばすとか怖すぎだろ」

小町「怖いですー」

八幡「はぁーまた面倒な頼み事されたものだ」

八幡は吹き飛ばされた腕をくっつけた

??「だぁれ?」

八幡「約束通り遊びに来たぞフラン」

??「八幡?」

八幡「そうだ」

フラン「はっちまーん」

フランは八幡に抱きついた

八幡「こらこら何やってんだ」

フラン「えへへー」

里奈「おやすみー」

小町「この子がフラン?」

フラン「ねえねえ八幡」

八幡「なんだ?」


後書き

見てくれてありがとうございます
コメントは、自由です
コメントは、返しません(無駄に反発する馬鹿がいるから)
感想などお願いします
前作八幡「人類最強になってしまった」もみてね
※前作は、ニルヴァーナと検索しなきゃ、でてきません


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2017-09-11 05:57:52

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2017-08-31 01:19:36

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2017-08-27 17:35:11

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