2018-06-17 11:59:33 更新

概要

おまけなのでそんなに長くありません。緩い気持ちで読んでみてください。



提督「はぁ~、今日も今日とて書類仕事かぁ・・・」カキカキ



提督「毎日毎日飽きもせず、所在の知れない紙に名前を書いてりゃそりゃ鬱にもなるよ。ハンコを押す手はもう石ですよ?左手なんてもう感覚ないよ?」カキカキ



提督「実際ほかの鎮守府でも提督辞める人が後を絶たないし。」カキカキ



提督「それなら俺だってやめてもいいはずだよな。だいぶ良好に鎮守府運営してきたし、艦娘達との絆だって確かな物になっているはずさ・・・多分。」カキカキ



提督「艦娘達はかわいいんだけど一人一人が個性的過ぎて疲れるんだよね。」



提督「それらを踏まえてさらに自分の時間がないのはキツイ・・・ということで・・・。」ガサガサ



提督「テレテテッテテ~じひょう~(裏声)」



提督「こいつは記入して本営に叩き付けることで俺の人生に半永久的に自由が約束される便利な秘密道具なのだ。」



提督「貯金もだいぶあるから仕事もしなくていいしな」グゥ・・・



提督「む、おなかがすいたな・・・よし!食堂に飯でも食いに行くか!」ガタッ










廊下


提督「何食べようかなぁ~、最後になるしとんと豪華なものを頼むのもありだなぁ・・・」



夕立「あっ!提督さん!こんにちわ~!」ギュ



時雨「やぁ、奇遇だね提督。」ニコッ



提督「お、二人ともこんにちわ。これから食堂に行くのかい?」



夕立「そうなの!提督さんも~?」



提督「あぁ、そうだよ。」



時雨「なら丁度いいね、一緒に食べに行かないかい?」



夕立「名案っぽい!ねぇ~いいでしょ~!」グイグイッ



提督「そんなに引っ張らなくても大丈夫だよ夕立。もちろんご一緒させていただくつもりさ。」ナデナデ



夕立「くぅ~ん・・・」スリスリ



提督(犬だ・・・まるっきり犬だ・・・)



時雨「・・・ねぇ。」クイッ



提督「ん…?どうしたんだい時雨・・・?」



時雨「ボ、ボクにも・・・その・・・お願いしてもいいかな///?」



提督「・・・あぁ、構わないよ。」ナデナデ



時雨「・・・あ///んんっ・・・///」ギュ



提督(・・・頭撫でただけでふつうこんな声出るか?)



夕立「むぅ・・・。速くいくっぽい!」グイッ



提督「うおっ!?」ヨロッ



時雨「あ・・・」



提督(床に腰をクリーンヒット!!超いてぇ・・・)



提督「イテテ・・・コラ、夕立。せっかちはいけないよ?」



夕立「・・・ごめんなさい」



時雨「提督、大丈夫かい・・・?」



提督「ああ、大丈夫だ。さぁ、食堂に行こう。」



夕立&時雨「「・・・うん!」」



提督(いっつもこんな感じなんだよなぁ・・・好かれるのも悪くはないがこれがいつも続くと流石にしんどい。次の提督は苦労しそうだな(笑)まぁ、俺にはもう関係ないか!)



~食堂~



提督「はてさて、何を食べようかな。」



夕立「夕立はこれにするっぽい!」



時雨「う~ん・・・迷いどころだね。じゃあ、僕はこれにしようかな。」



提督「お、二人はもう決めたのかい?・・・どっちもおいしそうだな。」



提督(今日で最後になるかもしれないし、なるべく最高においしいものが食べたい!間宮さんの愛情料理・・・なにか惜しいものがあるな)



「ヘェェェェェイッ!テ~トクゥ~!!!」ガバァ



提督「うわっ!?・・・って金剛か・・・お前はいっつも元気だな。」ナデナデ



提督(またコイツか・・・いっつもいっつもウンザリするテンションの高さだ・・・できれば関わりたくない・・・めんどくさいし)



金剛「ン~!久しぶりの生テイトクデ~ス!」スリスリ



提督「ははっ、大げさなやつだ。少し節度を持っておしとやかにしてみてはどうだい?」(訳:いつでもテンションが高いのはいったいどういう了見だ?少しは落ち着いて行動しろ、俺の手を煩わせるな。)



金剛「もうっ!テイトクはお堅いデス!そんなコトよりもワタシタチと一緒にご飯を食べませんカ?」



提督(チッ、やっぱりこういうやつに嫌味は通じないか。)「悪いが先約が入っているんだ。またの機会に誘ってくれたらうれしいな。」



金剛「ムゥ・・・それなら仕方ないデスね。では、午後のティータイムにはきてくださいネ!」タッタッタ



提督「あ・・・おい!」(えぇ!断る間もなく走り去っていきやがった!)ヒクヒク



夕立「提督さん、大丈夫っぽい?」



提督「あ、あぁ。大丈夫だよ。」ヒクヒク(大丈夫なわけない・・・めんどくさい・・・ぜってぇいかねぇ・・・)



時雨「顔が引きつっているようだけど、本当に大丈夫?」



提督「もちろんだとも、さぁ注文しに行こうか!」(そうだよ、もう今日やめるんだから約束破っても関係ないよな!)












~執務室~



提督「はぁ~、高級Aランチ旨かったぁ・・・もういっその事間宮さんと駆け落ちしようかな。毎日あんなうまい料理が食えたらどれだけ幸せなことか・・・」ケフッ



コンコン



提督「っ!入ってください。」(やばいやばい!演技の準備しないと!!)



赤城「失礼します、提督。」ガチャ



提督「・・・赤城さんではありませんか。何か御用でも?」(ゲッ・・・一航戦の赤い誇りじゃないか!資源消費量が通常の三倍と名高いウチの主戦力・・・)



赤城「先刻行われた演習の結果についての報告に上がりました。」



提督「そうですか、お疲れ様です。それで、結果のほどは・・・?」(まぁ正直勝手ようが負けてようがどうでもいいけどな(笑))



赤城「相手の艦娘を計6隻大破状態にし、こちら側の被害は一切ありませんでした。文句なしのS勝利です」



提督「そうですか、流石ですね。ほかの皆さんにも労いの言葉をかけてあげておいてください。」(思った以上にフルボッコにしてるじゃんwwご愁傷さま。)



赤城「了解いたしました。・・・それで・・・あの・・・///」



提督「?どうかいたしましたか?」(早く出てってくれぇ~!もう地味に疲れてきてんだよ・・・っ!)



赤城「え、と・・・ですね・・・」(頭を撫でてくださいというんです!言ってください私!頑張って!)



提督「・・・・?」(なんだ?震えてるぞ?何を言うつもりなんだ・・・!?)



赤城「あ・・・たまをですね・・・な、撫でていただきたいのです・・・!///」(いったぁ!ナイスです私!!)



提督「・・・構いませんよ。どうぞこちらに。」(ナデナデかい!)



赤城「ではその・・・失礼して・・・///」



提督「・・・よく頑張りました。」ナデナデ(今思えばコイツとの付き合いも長かったな・・・最初の空母だったから大はしゃぎしていたのを覚えている・・・)



赤城「・・・・提督」ギュ(最初の頃はもっと構ってくれていたのに最近は全然かまってくれなくなってしまいましたね?・・・少し寂しいです・・・)



赤城(でも、たまにこうしてもらえるのならば・・・なんとかなりそうです・・・///)



コンコン



提督&赤城「「っ!!!」」



提督「赤城さん、離れてください・・・」ボソッ(ここの鎮守府の艦娘達は俺のスキンシップに敏感だ・・・こんなところを見られた暁には謎の修羅場モードに突入してしまう・・・!そんな面倒ごとはさけるのが鉄則!)



赤城「・・・はい。」(あぁ・・・もったいない・・・)



加賀「失礼するわね。あら、赤城さんもいらしていたのですね。」ガチャ



赤城「えぇ・・・」ショボン



加賀「・・・?元気がありませんが、どうかなされたのですか?」



赤城「い、いえ。何でもありません・・・」(うぅ・・・無念です・・・)



加賀「・・・そうですか。それで提督、早速本題に行かせてもらうのだけれど、次行われる演習の編成内容を教えてもらえないかしら?」



提督「あ・・・そうでしたね。駆逐艦2隻と戦艦1隻、重巡が2隻で旗艦が正規空母の加賀さんの計6隻でよろしくお願いします。」(くっ・・・!うちの鎮守府のクール代表が!コイツ、いつもいつも見下したような目で見やがって・・・敬語ぐらい使えよ!赤城には使ってるくせによぉ!)



加賀「ええ、ではそのように手配させてもらうわ。それで話は変わるけれど・・・その・・・」モジモジ



提督「・・・どうかしたのですか?」(ん?いやに声が小さいな、それにモジモジと世話しない・・・俺に一体何を言う気なんだ!?!?)



加賀「え、と・・・この演習が終わった後に、少し時間をもらえないかしら・・・?」



提督「時間ですか・・・?演習が終わったあとは自由にしていただいて結構ですよ?」(まぁ、俺も今日が終われば文字通り自由になるんだけどなw)



加賀「いや、そうじゃなくて・・・アナタとの時間がほしいの・・・」



提督「へ・・・?」



加賀「最近、仕事が忙しかったようだから・・・その労いも兼ねてお酒でもと・・・///」



提督(顔が赤い・・・!?あのクール鉄仮面加賀が紅潮していやがる!!!これは本気でヤバイ!絶対になにか裏があるはずだ!!!!)



提督「申し訳ありません、お恥ずかしながら今日中に終わらせなければならない書類が溜まっておりまして・・・」(あくまでやんわりと断るんだ・・・!じゃなきゃどんな目にあわされるかわかったもんじゃない!)



加賀「な、ならば私も手伝うわ。アナタだけに荷は負わせたくないもの。」ギュ



提督(さりげなくアナタって呼ばれはじめた・・・ついに提督とすら呼ばなくなったぞコイツ!つーか手握ってきやがった!ホントマジで謎すぎる!!!)



提督「え、いや、極秘資料なので・・・艦娘に公開はできない決まりなんです。すみません。」ガクガク



赤城「・・・提督?震えていますがどうかしたのですか?」



提督「え・・・っ!?いや、ちょっとお手洗いに行きたくなりまして・・・!し、失礼しますね!」(くっ・・・!状況は劣勢だ!いったん引こう!)バタン



加賀「行ってしまったわ・・・今日こそは大丈夫だと思っていたのだけれど・・・」シュン



赤城「最近、提督は私たちと少し疎遠になってきてしまいましたね。そんなに忙しいのでしょうか・・・?」












提督「はぁ・・・めんどくせー空間から脱出できたぜ全く・・・なんで執務室でまで疲れなきゃいけないんだか・・・」



提督「とりあえず、どこに行こう・・・なるべくゆっくりできるところが・・・」



「あっ!しれぇだ!お~い!しれぇ!」



提督(うそだろぉお前・・・)



時津風「ねぇねぇ!今暇?暇でしょ?暇だったら一緒に遊ぼうよ~!」パタパタ



提督「やぁ時津風、今日も元気そうで何よりだよ。」(こいつかよ!昔から俺を引っ張りまわして疲れさせてくるから苦手なんだよなぁ・・・)



時津風「うんうんっ!私はいつだって元気だよ?しれぇは今日も疲れた顔してるね!お疲れさま!」ニコニコ



提督「・・・あはは、ありがとう。」(お前らのせいだろうが!!なんでそんな邪気のない笑顔で笑えるんだよ!バカにされてる?もしかして俺バカにされているのか!?)



時津風「じゃあ挨拶も終わった事だし早速遊びに行こうよ!雪風も天津風も一緒だからさ!」



提督「悪いんだけど、今からしなくちゃいけない仕事があって遊べないんだよ。」(休み時間にまでおまらに構っていられるか!)



時津風「むぅ~、しれぇのうそつき!この後しれぇには何の用事もないくせにぃ!」プンプン



提督「な・・・っ!?」(なんでばれたんだ!?まさか廊下での独り言聞かれていたとか・・・!?)



時津風「・・・カマ掛けただけだよ、しれぇ。まさか、本当に当たるとは思ってなかったけどね。」ジィ



提督「ご、ごめんな?ちょっと最近疲れてて・・・一緒に遊べるような元気がないんだよ・・・」(えぇ~!?なにそれ!?時津風こんな子だったっけ!?少なくともカマ掛けなんてする子じゃ無かったよね!?)



時津風「・・・じゃあさ、間宮さんのところに行こうよ。そこならしれぇもリフレッシュできるでしょ?」



提督「え、と・・・できればひとりでゆっくりしたいなって・・・」(こわいよ!明らかにさっきと声のトーンがちがうじゃねぇか!そんな状態の奴と誰が一緒に行きたがるっていうんだよ!)



時津風「ふぅ~ん・・・?しれぇは私とは一緒にいたくないんだぁ?へぇ~・・・?」スゥ



提督「い、いや!そういうことじゃないんだ!」(ちょっ!これはアカン!目から光が消えてやがる・・・)



時津風「じゃあ、一緒に行ってくれるよね・・・?」ニコォ



提督「・・・お供させていただきます。」(うわぁヨウジョ強い)



時津風「うんっ!いい返事だね♪じゃあさっそくいこっか!」ギュ



提督「ああ、お手柔らかにな・・・」(さり気に手をつないで来やがった・・・周りの視線が怖い)













間宮



時津風「まみやさ~ん!パフェ食べに来たよ~!」



提督「こんにちわ・・・」



間宮「あらあら、時津風ちゃんに提督さん。いらっしゃいませ。手をつないでくるだなんてとても仲がよろしいのですね。」ニコニコ



時津風「うんっ!私としれぇはとってもとぉ~~~っても仲がいいんだよ!・・・ね、しれぇ?」ニコッ



提督「ウン、ソウダネ。」(こいつにつっこんだらまけなんだろうなぁ・・・)



間宮「フフフッ、お席のほうはどうなされますか?今は人がいないので選んでいただいて構いませんよ?」



時津風「・・・それじゃあ端っこのあの席にするね!さ、しれぇ行こ!」グイグイ



提督「あ、ちょ・・・そうせかさなくても・・・!」(なんでわざわざ一番遠い席に行くんだよ!目の前のカウンター席でよかったじゃないか!!)



時津風「しれぇは奥に座って!」



提督「・・・わかった。」



時津風「よし、じゃあ私も座るね!」



提督「・・・あの、時津風?」



時津風「ん、どうかしたのしれぇ?キョトンとしちゃって」



提督「なんでわざわざ隣に座るんだ?向かい側あいてるぞ?わざわざ詰めて座らなくても・・・」



時津風「・・・・・・・しれぇは、私が隣にいたらいや?」シュン



提督「そういうわけじゃないんだけど・・・」(その顔は反則だろ・・・!)



時津風「っ!なら大丈夫だね!じゃあパフェが来るまでお話ししよ!」ニコニコ



提督「そうだな。」(最近の駆逐艦の子はよくわからん・・・)



時津風「しれぇはさ、最近執務室にずっと閉じこもってるみたいだけど何かあったの?秘書艦制度も廃止しちゃったし・・・」



提督(うおっ、直球だな。正直に『お前たちに構うのに疲れただけだ』なんて言ったら何されるかわからないし・・・)



提督「最近、少し仕事の効率が落ちてきてしまってな。集中するために一人で仕事をしているんだよ。」



時津風「それ、おかしくない?だって仕事効率が落ちたならやっぱり秘書艦をつければいいだけじゃないの?」



提督(まずった・・・っ!自ら墓穴をほっちまった・・・なんとかして話をそらさないと!)



時津風「・・・しれぇ、また私に嘘ついたんだね。」ジト



提督「い、いやそういうわけじゃなくてな?・・・それより、天津風達はどうしたんだ?一緒に遊ぶ約束してたんじゃないのか?」



時津風「急に話をそらしたかと思ったらほかの娘の話するんだ・・・」ボソッ



提督「・・・っ」ゾクッ



時津風「・・・別に、しれぇが来てくれるなら誘おうと思ってたから約束はしてないよ。」



提督「そうか、ならいいんだが・・・」



提督(なんなんだ・・・時津風から嫌な気配がする・・・)



時津風「ねぇしれぇ、まさかとは思うんだけどさ・・・」ギュ



時津風「『私たち』の事・・・『嫌い』になった何てこと、ないよね?」



提督「と、きつかぜ・・・?」



提督(背中に手を回して覗き込んでくる・・・頼む、そんな目で見ないでくれ・・・!)



時津風「どうなの・・・?ねぇ・・・答えてよ・・・しれぇ・・・」



提督(・・・俺は嫌いなわけじゃない。ただ、少し、疲れているだけなんだ・・・)



提督「・・・嫌いになんてなってないよ。大丈夫だから・・・」ナデナデ



時津風「・・・・っ!」ビクッ



提督「だいじょうぶ・・・大丈夫だよ・・・」ナデナデ



時津風「う・・・あ・・・しれぇ・・・」ポロポロ



提督「・・・・・」ナデナデ



時津風「・・・寂しかった・・・さみしかったよぉ・・・しれぇ・・・」ギュゥゥ



時津風「さいきん・・・っぜんぜんあそんでくれなくて・・・!はなしかけてもめいわくそうなかおするからきらわれたんじゃないかって・・・!」



提督「・・・時津風。」



提督(だからせめて最後ぐらいは、優しくしてみるべきなのかもしれないな・・・)



時津風「うう・・・ぐすっ・・・」ギュウ



提督「大丈夫だよ時津風、俺は時津風のこと嫌いじゃないよ。」



時津風「じゃあ・・・好き?」



提督「え・・・っ?」



時津風「嫌いじゃないなら、どうなの・・・?」ジィ



提督(この切り返しは想定外だな・・・、まぁでもいいか。)



提督「勿論好きだよ。時津風」ナデナデ



時津風「っ!うれしいよ!しれぇ!」パァァァァ



提督(おおう・・・さっきまでとはちがってすげぇちょろいぞ・・・自分に都合のいいことには寛容なのか・・・)



間宮「はいはい、お待たせいたしました~!間宮特製パフェ持ってきましたよ~!」コトッコトッ



時津風「うわぁ・・・!やっぱりいつみても間宮さんのパフェってすごい迫力だよねぇ!ねっ?しれぇ!」ニコニコ



提督「そ、そうだな。」(うわぁ・・・なんだこの甘いモノだけタワーは!?)



間宮「うふふ、今日は少しだけトッピングにおまけしておきましたから。」



時津風「ホント!?ありがと間宮さん!」



間宮「うふふ、特別ですからね?」ニコッ



間宮「あ、提督。」コソコソ



提督「ん・・・?なんでしょうか?」コソコソ



間宮「ご昼食の時も色んな娘といましたけれど、一体誰が本命なんですか?」



提督「ブッ!!い、いきなりなにを!?」



間宮「いえいえ、あんなにいい娘達に囲まれていましたから。殿方としてはどうなのかなぁと思いまして!」ニコニコ



提督「そう、ですかね?」(正直全員個性が強すぎる・・・もうちょっと普通の娘がいてくれたらなぁ・・・)



間宮「でも、だからといってあまり女の子を泣かせるようなことはダメですからね?」メッ



提督「わかりました・・・善処します。」(間宮さん超かわえぇぇ・・・)



間宮「ええ、気を付けてくださいね♪それではごゆっくり~。」













提督「うえぇあぁ・・・甘い・・・口の中が甘ったるくて仕方ないぞぉ・・・」



提督「時津風はパフェ食べたら満足そうにお昼寝始めたし、逃げれたにはいいが・・・どこへ行こうかな。」



提督(あんまり艦娘と合わない場所がいいなぁ・・・)



提督「あっ!あるじゃないか!とっておきのいい場所が!」



鎮守府裏の桟橋



提督「いやぁ・・・やっぱりこういうところも必要だよ。」



提督「思えば、この鎮守府に着任してから一人になる時間なんてあんまりなかったな。」プラプラ



提督「・・・んん・・・落ち着いたらなんだか眠くなってきた・・・」



提督(まぁ・・・鎮守府最後のお昼寝だ、少しぐらいはいいだろう・・・)



提督「・・・」zzZ



ー20分後ー



提督「んぁ・・・」



提督(アレ・・・橋の上で眠ってたはずなのにさっきまでと違ってなんだか柔らかいぞ・・・)サワッ



「ひゃっ・・・///」



提督(ひゃっ・・・?)



鹿島「び、びっくりしました・・・お目覚めですか提督さん?」ニコッ



提督「ってうお・・・!鹿島!なんでここに!?」ガバッ



提督(つまり今・・・俺は膝枕されているということか・・・)



鹿島「お仕事がまだ残っているのにお昼寝している誰かさんを探していたんです♪」



提督「うぐっ・・・」



鹿島「でも、お疲れのようだったので失礼ながら・・・その・・・膝枕の方を・・・///」



提督「そ、そうか。ありがとう鹿島・・・」



提督(油断した・・・寝ているうちに膝枕とかいう牢獄に閉じ込められちまった!)



鹿島「それにしても、執務室から抜け出してこんなところで眠ってしまうだなんて・・・そんなに疲れていたのですか?」クスッ



提督(そりゃあ疲れるだろ、毎回毎回飽きもせず書類を致死量かと思うぐらい書かされてるんだから。)



提督「そうだね・・・書類とかで色々疲れているのかも。」



鹿島「私達にも書類仕事のお手伝いをさせてくださってもいいのに・・・。」



提督「いや、それは駄目だ。君たちに余計な疲労をためさせるわけにはいかない。」



提督(流石に命を懸けて戦ってる彼女たちにそれ以上の負荷なんてかけさせたくない・・・ストレスとか溜まって謀叛なんて起こされたくないし・・・それに、なんか悪い気もする。)



鹿島「むぅっ、そんなに私達は頼りないですか?私は書類仕事の勉強は済ませてあります、いつでも手伝えるんですよ?」プクー



提督「だから、君たちには海での戦いがあるだろう?そのうえ書類仕事までさせたくない。わかってくれ。」



鹿島「・・・そこまでいうなら、今は我慢しますけれど・・・本当にいつでも頼ってくださいね?」



提督「わかってもらえて何よりだよ、気を使ってくれてありがとう。」ナデナデ



鹿島「んぅ・・・//」



提督(それに加えこんな風に、艦娘とも関係を良好に保たなければならないなんて滅茶苦茶ブラックじゃねぇか。)



提督「さて、そろそろ執務室に戻るとするよ。」



提督(もうこの際執務室でもいいから退避退避っと。)



提督「また後でな」タッタッタ



鹿島「あ・・・」



鹿島「・・・」



鹿島(・・・最近、提督さんに避けられている気がします。出会ってお話ししても今みたいにあしらわれちゃいますし・・・。)



鹿島「提督・・・鹿島は・・・さみしいです・・・」ギュ












鎮守府内廊下



提督(なんだか鹿島と一緒にいたら・・・うまく言えないが身の危険を感じるんだよなぁ・・・)



提督(骨抜きにされそう・・・というより、ダメ男にされそうな予感がする)



提督「って俺はもうダメ男かw」タッタッタ



「おぅ~!てぇ~とく~!走るなら島風と一緒に走ろ~~!!」ダダダダダッ



提督「っ・・・!!この声は・・・島風か!」



提督(来やがった!俺の大敵、駆逐艦島風!事あるごとに執務を邪魔し、あまつさえ遊びにしつこく誘ってくる我儘娘!)



島風「あははは~!はっや~い!」ダダダダダダッ



提督「ま、待ってくれ島風!」ザッ



島風「ああっ!なんで止まっちゃうんですかー!?勝負はこれからなのにぃ!」プンプン



提督(コイツとまともに付き合ってたら身体が幾らあっても足りやしない!)



提督「今から俺は大切な大切な執務をしなくちゃいけないんだ、わかるね?時津風とでも遊んでくるといい。彼女もそれを望んでいるはずだよ。」(訳:お前に構っている暇はない、あっちで適当に遊んで来い!)



島風「え~~・・・」



提督「頼むよ、な?」(早くあっちに行ってくれ・・・)



島風「でも、時津風ちゃんはライバルだし。」ボソッ



提督「?今なんか言ったか?」



島風「・・・ううん、なんでもない。提督がそこまで言うなら・・・ちょっと遊んでくるね!じゃあまた今度遊ぼうね~!約束だから~!」ダダダダダッ



提督「わかった、また今度な~!」フリフリ



提督「・・・行ったか・・・ふぅ、嵐みたいなやつだぜ全く。」



提督「まぁいいや、また今度の今度なんて来やしないし!さっさと仕事終わらせてここを出ていく準備でも始めますか~」タッタッタ



廊下の曲がり角



「・・・え・・・え?」



「い、今・・・司令官・・・ここを出ていく準備って・・・え?なんで・・・?」



「確かめなきゃ・・・なんで司令官が・・・あんなこと言ったのか・・・今すぐに・・・!」タッタッタ




執務室



提督「んんん・・・思った以上に残ってるな、考え事しながら仕事なんてするもんじゃないな。」



提督「まぁ・・・うだうだ言ってても始まらないし・・・やりますかぁ・・・」カキカキ



提督「・・・」カキカキ



提督「・・・資材の量をなんでこっちで確認しなくちゃいけないんだ、最初からキチンと数えて送ってきやがれ。」ポン



ブゥゥゥゥゥン



提督「ん?なんだこの音?」



ブゥゥゥゥゥゥン



提督(なんだか・・・こっちに近づいてきているような・・・)ガチャ



艦載機「ブゥゥゥゥゥゥン」



提督「・・・は?」



ドカァァァァァン



「へっへーん、どう?少しは反省したかしら?執務サボってどこに行ってたの~?」



「あれ、提督さん?・・・もしかして、強くやり過ぎちゃった!?いけない!早く医務室に連れて行かないと・・・!」



ー30分後ー



提督「ん、ん・・・?」



提督(あ、あれ・・・ここは・・・医務室か・・・?なんで、おれこんなところに・・・)



「よ、よかった・・・提督さん!目が覚めたんだね・・・!ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」ギュゥ



提督「いたた・・・、って瑞鶴?・・・」



瑞鶴「うん、私だよ・・・それより、体の方大丈夫?」



提督「・・・そういえば、俺艦載機に襲われたんだったな・・・」



提督(なんだ?遂に、反旗を翻してきたか・・・?そんなに待遇を悪くした覚えはないんだがなぁ・・・)



提督「ん、というよりなんで瑞鶴がここに?」



瑞鶴「だ、だから・・・その・・・執務をサボった提督さんを懲らしめようと、艦載機を発艦させたら・・・思った以上に威力が強くて・・・」



提督(コイツ・・・上官に向けて艦載機ぶつけてくるとか下手すりゃ反逆罪だぞ・・・?)



提督(っ・・・!?まてよ、流石にこんなことをしたら事が重く見られることは瑞鶴にもわかってるはずだ・・・)チラッ



瑞鶴(やっぱり・・・許してもらえないよね・・・大好きな提督さんに嫌われちゃうなんて・・・そんなのイヤッ・・・)ビクビク



提督(まさか、俺を暗殺する気だったのか・・・!それで、不幸にも俺が生きてたからとどめを刺しに来たのか!?)



提督(くっ・・・何というやつだ・・・ここは不審な動きをせずに、ゆっくりと瑞鶴から離れよう。)



瑞鶴「・・・あの、提督さん?」



提督「大丈夫、怒ってなんかないさ。もとはといえば、サボってた俺が悪いんだし・・・」(とりあえずは、警戒させないように信じ切ったふりをするんだ・・・冷静に・・・冷静に・・・)



瑞鶴「・・・えっ・・・ほ、本当・・・?」



提督「ああ、本当だ。」(なわけあるか!こちとら殺されかけてるんだぞ!?)



瑞鶴「うっ・・・うぅ・・・よかった・・・よかったよぉ・・・提督さんに嫌われちゃうんじゃないかと思って・・・不安だったよぉ・・・!!!」ポロポロ



提督「・・・泣かないでくれ、嫌いになんかなったりしないから。な?」ナデナデ



提督(泣くとかなんて演技力だ・・・今までの無邪気なところとかも演技だったりするのか?泣きたいのはこっちだぜ、まったく・・・)



提督「さて、書類もたまっていることだしそろそろ仕事に戻るよ。」



瑞鶴「ま、まって!あの、今晩・・・一緒に夕食でもどうかな?お詫びってわけじゃないんだけど・・・私、提督さんに夕食を作ってあげたいの・・・」



提督「っ、いや今日は忙しくなりそうだから・・・また明日でいいかな?」(はぁ!?手作り料理なんてとんでもねぇ、正面からじゃなくて毒殺するつもりか!?)



瑞鶴「そう・・・だよね。私が提督さんの貴重な時間を無駄にしちゃったんだもんね・・・ごめんなさい・・・」シュン



提督「い、いやいいんだ。すんだことは水に流すから・・・それじゃあ俺はこれで・・・」



瑞鶴「う、うん。明日、お願いね?待ってるから・・・」



提督「ああ、約束だ。」ガチャ



提督(ふぅ・・・やっと抜け出せたぜ・・・明日にはもうここにはいないわけだし暗殺される危険性はほぼないはずだ。)



提督「・・・てか、本当に殺す気なら気絶してたんだしそのままやれば良かったよな」



提督「ま、いっか。そんなことよりお仕事だ。」



執務室



提督「あぁ・・・帰ってきたらきたでこの書類の山かぁ」



提督「つかさ、明日にはここから出るんだから書類とかやらなくてよくね・・・?」



提督「そうじゃん!やらなくていいじゃん!何やってたんだろ俺!」バッサー



提督「あぁ~^^書類が無い机とか久しぶりに見たぞ~^^っていかんいかん・・・今はそんなことよりも、辞職の事を考えよう。」



提督(今のところの唯一の救いは、給料がよかったから貯金があることと送迎用の車が一台車庫に残ってることぐらいだ。)



コンコン



提督「ど、どうぞ・・・入ってくれて構わないよ。」(うおっ!?急に来られたらびっくりするだろjk!!)



文月「し、失礼するね?司令官」ガチャ



提督「どうかしたか文月、なにか用かい?」(なんだ文月か・・・よかったよかった鹿島とかならどうしようかと・・・)



文月「用っていうか、その・・・ちょっと司令官に聞きたいことがあったの・・・」ウツムキ



提督「聞きたい事・・・?」(外出許可とか取りに来たのか?街で姉妹艦と遊びたいとかかな、文月は明るい子だし。)



文月「えっと、ね偶然なんだけど、さっき廊下で司令官が・・・この鎮守府から出ていくとか言ってたのを聞いちゃって・・・」



提督「っ・・・!?」



提督(まずい!!!聞かれてたのか!?だ、だが・・・まだ誤魔化しはきく段階だ!落ち着け落ち着け・・・)



提督「それは・・・出張、そう、近いうちに出張に行かなきゃいけなくなってね!」



文月「出張、ですか・・・本当に?」



提督「ああ、もちろん本当だよ。」



文月「・・・なら、よかった~!もぅ、紛らわしいこと言わないでよ~!」



提督「ごめんな、ついつい独り言でいっちゃって・・・」(駆逐艦チョロすぎwww)



提督「さ、話も済んだことだしもういいかな?」ガサ



提督(ん・・・?ガサ?って!俺が払い捨てた書類どもが足元にぃぃぃ!?!?)



文月「あれ、いまなんか変な音しなかった・・・?」スッ



提督「あっ、ちょっ・・・!」



文月「・・・し、司令官?書類がたくさん落ちていますよ・・・?」



提督「い、いやこれはだな!風で飛ばされちゃって」



文月「ウソ・・・なら、どうして平然と椅子に座っていたのですか?」



提督(まずい・・・非常にまずいぞ・・・!どうする・・・)




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このSSへのコメント

41件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-08-05 18:53:53 ID: YJG8Cuai

またヤンデレですかい?(歓喜)

2: yazora 2017-08-05 22:09:42 ID: arMON0KW

1≫私の読者なら・・・わかってしまいますかねぇ?(歓喜)

3: SS好きの名無しさん 2017-08-06 18:03:05 ID: agmFWsdF

ヒャッバー新鮮なyazora氏のヤンデレSSだぜぇ!(待ってた)

4: yazora 2017-08-06 20:51:42 ID: at5mYvtK

3≫ありがとうございます!ほぼその場の思い付きで書いてるので新鮮といえば新鮮です(笑)

5: SS好きの名無しさん 2017-08-07 07:36:36 ID: oWrSvVRj

で・・・最終的に狩られる鹿みたいになるんですねw

6: yazora 2017-08-07 12:24:28 ID: h6JyqxYX

5≫また痛いところを・・・マンネリ化してきましたよw

7: SS好きの名無しさん 2017-08-09 07:05:59 ID: XIQYsWSx

どうして同時進行ssを増やして修羅の道を進むんだ…?(大歓喜)

8: SS好きの名無しさん 2017-08-21 11:18:58 ID: n192CbbN

間宮さんと駆け落ちすれば美味しいご飯を
毎日食べれるよw生き残れるならねw

9: SS好きの名無しさん 2017-08-27 00:48:44 ID: nwqw70CY

でも、追いかけっこをするのは確定なのでしょう?

10: SS好きの名無しさん 2017-09-18 23:45:32 ID: kg-L_ZdV

エタってるザマァ
コメ返しくっさ
これでいい?

11: yazora 2017-09-19 01:35:17 ID: uvVlm3aH

7≫飽き性だからじゃないですかねw

12: yazora 2017-09-19 01:36:18 ID: uvVlm3aH

8≫最後が不穏すぎてやばいですねw間宮さん可愛い・・・

13: yazora 2017-09-19 01:37:13 ID: uvVlm3aH

9≫それは言わない約束です(´▽`)

14: yazora 2017-09-19 01:38:02 ID: uvVlm3aH

10≫え、えーっと・・・?ネットスラングはよくわからないんですよねw

15: ムフロン 2017-09-19 07:51:06 ID: aeidm0wI

乙です。早速ですが、じひょうがじしょになっていますので、ご報告します。これからも頑張って下さい。

16: 狐from雪桜 2017-09-19 08:22:21 ID: 9Tl0k8yk

ヤンデレ大好物です。
いやぁ、これからどんな風に病んでいくのか考えるとニヤニヤが止まりません。
続き、頑張ってください!

17: yazora 2017-09-27 23:47:57 ID: 7GuxHmtM

15≫誤字報告ありがとうございます!毎回本当に助かっています!頑張りますね!

18: yazora 2017-09-27 23:48:53 ID: 7GuxHmtM

16≫コメントありがとうございます!どう病ませていこうかまだ考え中です・・・続き頑張ります!

19: SS好きの名無しさん 2017-09-28 08:37:57 ID: 2EaREVYf

間宮さん助けてw
憲兵さんに仮装連行して貰い祖のまま
逃げるんだーw

20: SS好きの名無しさん 2017-09-28 09:11:39 ID: XTllSii0

今までと違って根っからのクソ提督じゃん

21: SS好きの名無しさん 2017-09-28 16:09:09 ID: 2EaREVYf

糞提督というのはステージクリアの為に効率のためにと棄て艦を用いても勝てない半端者をいうのだよ。まあこの子はもう御機嫌取りに疲れて上に辞表を一ヶ月前に出さずに逃げようとしてる事だね。

22: yazora 2017-10-08 02:43:31 ID: 3zhJn7GC

19≫ohなんとスムーズな逃走経路!実現できますかね?(・∀・)ニヤニヤ

23: yazora 2017-10-08 02:44:25 ID: 3zhJn7GC

20≫ああ・・・今までの提督も碌な人が居なかったような・・・いえ、なんでも

24: yazora 2017-10-08 02:46:13 ID: 3zhJn7GC

21≫おお!正論御尤もです!辞表を前日に出すという暴挙に出ることで提督の疲労を表現してみました(適当)

25: ゼルビア・オルダー 2018-01-14 16:31:21 ID: C1bnn8TM

この続きまだでスカイツリー?

26: SS好きの名無しさん 2018-02-20 02:52:05 ID: qZrt_TOl

他のSS職人まで見に来るSSは良いものばかり。この作品とても良いです!やりますねぇ~。

27: SS好きの名無しさん 2018-02-20 07:08:07 ID: 3teXIsPZ

提督の性格が一貫してないのが気になる
クズが急に優しくなるとか違和感しかない

28: SS好きの名無しさん 2018-02-20 12:53:50 ID: kO0jgBsy

実際、提督(プレイヤー)がものすごい勢いで引退してるから冒頭納得してもうたで。

29: yazora 2018-02-20 17:40:39 ID: wmg6HIFe

26≫ありがとうございます!いやぁ、自分なんてまだまだですよw

30: yazora 2018-02-20 17:42:10 ID: wmg6HIFe

27≫えっとですね、自分の書き方が悪いんですけど。この提督はクズではなくて疲れたから無理やりにテンション上げて誤魔化してるって事なんですよw

31: yazora 2018-02-20 17:43:40 ID: wmg6HIFe

28≫そうですねぇ、皆アズールの方行っちゃいましたし・・・それでも自分んは天津風一筋で頑張ってます(^▽^)

32: SS好きの名無しさん 2018-02-22 21:00:59 ID: GHWgoN_K

続きが気になる

33: SS好きの名無しさん 2018-02-23 23:46:33 ID: 9ywrlTaC

すっごく面白いです!!
これからも更新頑張ってください!

34: SS好きの名無しさん 2018-03-15 14:40:58 ID: lR320Onw

かくれんぼはまだ始まってないんですねっ!
参加者が増えます。 やりましたね、提督!

35: SS好きの名無しさん 2018-04-16 04:54:00 ID: N0hdtKTC

続き待ってますよ~

36: SS好きの名無しさん 2018-05-05 17:19:00 ID: OEN2pVOj

早く更新して?

37: SS好きの名無しさん 2018-05-10 19:43:59 ID: ompDdDo9

更新しないの?

38: かむかむレモン 2018-06-10 00:11:48 ID: 7Pe9EQMN

更新来てる、ウレシイ…ウレシイ…(ニチニチ)

続き待ってるゾ

39: yazora 2018-06-10 00:21:59 ID: 66AHvRv1

コメントしてくださった皆さん、長らくお待たせしてしまい申し訳ございません・・・途切れ途切れにはなりますが更新していくのでこれからもよろしくお願いします!

40: SS好きの名無しさん 2018-06-10 00:45:10 ID: 8STpvba-

瑞鶴見たみたいです
宜しくお願いします

41: SS好きの名無しさん 2018-06-11 02:30:50 ID: _1K8hKfA

秋月おねがいします


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1: SS好きの名無しさん 2017-08-22 02:49:20 ID: hE9_drof

ヤンデレ最高!(挨拶)
で、街の中もしくは人間社会から隔離された場所で行われる追いかけっこはいつですか?

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ヤンデレktkr

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んあー!

4: SS好きの名無しさん 2018-06-18 17:13:33 ID: mGNdL48s

お帰りなさい
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