2017-09-21 21:17:57 更新

概要

艦これのマジギレドッキリssです
読者の皆様から頂いたネタを書いているので実質みんなのssです
皆様が少しでも面白いと感じていただければ幸いです


前書き

前回からの続きですので前のほうを見られていない方は見て頂けると幸いです。
見ていない方でも進行上特に問題ありません。


注意!このssには以下の内容が含まれます。それでも良いという方のみ見られたし

※艦これ、面白くない展開、矛盾だらけの文章、ひどい構成


また、このssは前回からの続きなので見ていない方はこちらを見て頂けますと幸いです。




なんと私のssを保存されていた方がいましてその方のおかげで復活できそうです!

保存されていた方には本当に頭が上がりません...

感謝感激の極みでございます...


前作:提督「いろんな艦娘にマジギレドッキリを仕掛けてみる」






ーー弥生編ーー


提督「次は弥生に仕掛けてみようと思う」


青葉「弥生ちゃんに仕掛けるとか鬼畜すぎじゃないですか?」


明石「そうですよ(便乗)」


提督「弥生は感情表現が苦手だからイマイチ相手しにくいんだよなぁ。だからこれを機に弥生がもっと豊かな感情を持ってくれると嬉しい」


青葉「その前にドッキリのショックで対人恐怖症になると思うんですけど(名推理)」


提督「そうならないように気を遣うからヘーキヘーキ」


青葉「信用できないんだよなぁ…」


明石「因みにどんな感じで仕掛けるんですか?」


提督「秘書官に任命して弥生がミスったところに怒ってんのか?ってキレる」


青葉「クズですね」


提督「あぁんひどぅい!」


明石「申レN」


ーー弥生の部屋ーー


コンコン


弥生「…誰ですか?」


提督「オレオレ、オレだよ。あのさ、事故起こしちゃっt


弥生「司令官…ですね?」ガチャ


提督「なかなかキツいっすね」


弥生「ご用事は…何ですか?」


提督「あぁそうだ、悪いんだけど明日秘書官になってくれないか?」


弥生「弥生が…ですか…?」


提督「あぁ~もしかして怒ってる?」


弥生「怒ってなんかいないですよ…すみません、表情硬くて…」


提督「いやぁそういうわけではないんだ。まぁ弥生がいやなら他のy


弥生「やります」


提督「おぉ、すごい食いつき…まぁ頼んだぞ。んじゃ、まったのぉ~」バタン


ーー翌日 執務室ーー


コンコン


提督「入って、どうぞ」


弥生「弥生です…」ガチャコン


提督「おお弥生か、今日は頼むぞ」


弥生「よろしくお願いします…」


提督「うむ。では早速始めよう」


弥生「は、はい…」


ーー1時間後ーー


弥生「司令官…あの、できました…」


提督「ふむ。ようやくか、どれどれ……ここ違くないか?」


弥生「あ… すみません…」


提督「ちゃんとやってくれよな~頼むよ~」


弥生「すみません…」


弥生(仕事中の司令官…厳しい…)


提督「…もしかして怒ってんのか?」


弥生「怒ってなんかないですよ…」


提督「ッチ まぁいい」


弥生「ビクッ」


ーー夜ーー


提督「もうこんな時間か、そろそろ終わったか?」


弥生「まだ…終わりそうには…」


提督「まだ終わらねぇのか…まぁいい…」


弥生「すみません…」


提督「なにキレてんだよ」


弥生「キレてなんk


提督「キレてたよな?いや、キレてるよな?」


弥生「そんなことh


提督「仕事できないうえに逆ギレか!?何様のつもりだ!!」


弥生「ビクッ」


提督「1日かけて終わらせた書類は何枚だ!?俺が徹夜しても終わらねぇくらい残ってるじゃねぇか!」


弥生「すみません…」ポロポロ


提督「こんなことなら他の奴に頼んだ方がまだマシだわ!!役立たずめ!」


弥生「すみません…すみません…すみません…」ポロポロ


提督「この際だから言うけどな!お前はいったい何者なんだ!?」


弥生「何者…とは…」


提督「お前はいつも何を考えているかわからん。お前はスパイなのか?」


弥生「そんなことは…」


提督「スパイは皆そういうんだ。明日にでも尋問をしt


弥生「私はスパイではありません!」キッ


提督「弥生…」


弥生「弥生は…司令官を敬愛しております…!」


提督「け、敬愛…」


弥生「だから…弥生をいじめないでください…」ポロポロ


提督「弥生…わ、悪かった!」ギュウウ


弥生「司令官…」ギュウウ


提督「これはドッキリなんだ…全部嘘だ…俺は弥生を尋問する気なんか無いぞ…」


弥生「良かった…ドッキリで…」


青葉「しれいkって!これは…」パシャ


提督「げ!あ、青葉…これはだな…」


青葉「失礼しました!」ピューー


提督「あ!おい!」


弥生「行っちゃいましたね…」


ーー翌日 青葉新聞ーー


司令官の性癖がついに発覚か!?夜に駆逐艦娘と激しいハグか!?


先日司令官に取材しようと思い執務室のドアを開けたところ司令官とある駆逐艦娘が激しいハグをしていた


駆逐艦の中でも見た目的に幼い暦の名がつく駆逐艦を選ぶ司令官はロリコンなのだろうか…


今後も調査を進めるが司令官の性癖が明らかになるのにそう時間はかからないだろう…


提督「」


睦月型「(#^^#)」


提督「弥生…タスケテ…」


弥生「//////」


~~弥生の感情がわかりやすくなりました~~


ーー弥生編終了ーー



ーー五月雨編ーー


提督「次は五月雨に仕掛けようと思う」


青葉「五月雨ちゃんって古参の艦娘ですよね? 嫌われますよ?」


提督「大丈夫大丈夫ヘーキヘーキ」


明石「ダメみたいですね…」


青葉「因みにどうやって仕掛けるんですか?」


提督「あいつを秘書官に任命してドジったところをキレる」


青葉「大体予想出来てましたけど鬼畜ですね」


提督「まぁ多少はね?」


青葉「でも実際に仕事してるときに重要な書類とか水浸しになったらどうするんですか?」


提督「そんなこともあろうかと偽の書類を用意しておいたのさ」バサッ


明石「なかなか頭キレますね」


提督「伊達に艦娘にキレてる訳じゃないからな」キリッ


明石「……」(冷ややかな目線)


青葉「……」(ゴミを見る目)


提督「うっ…ぐすっ…」


青葉「司令官が泣いてどうするんですか!」


提督「あそこで明石が頭キレるって言われたらあのボケしか思い浮かばなかった」


明石「悪うござんした」


青葉「因みに偽の書類を用意するってことは明日の分の書類仕事はどうするんですか?」


提督「あっ…」


青葉「まさか… 考えてなかったとか…」


提督「あああああああああああ!!忘れてたぁ!!」


明石「どっかで聞いたことある言い方ですねぇ…」


提督「五月雨を秘書官に任命したらすぐとりかかる(震え声)」


ーー五月雨の部屋ーー


コンコン


五月雨「はーい!」


提督「俺だよオレオレ」


五月雨「提督じゃないですか! ささ!入って下さい!」


提督「おっ悪いな」


五月雨「お茶の用意しますのでそこに座っててください!」


提督(しかしまぁ五月雨がこうしてお茶を淹れてる姿を見るとまるで自分の娘のようだな…)


五月雨「あぁ!あとお茶菓子も!」バタバタ


提督(このまま娘のような五月雨の姿を見るのも悪くないな…)


五月雨「提督! お待たせいたしmうわああああ!!!」ズッデーーン


提督「アツゥイ!!」


五月雨「わわあっ!! ごめんなさい!!!」


提督「いや…五月雨、慌てなくていいぞ…」


五月雨「提督立ってて! 雑巾雑巾…あ! あった!これで拭kあああ!!!」ガシッ


提督「大丈夫か!!」ズルン


五月雨「はいなんとか…提督を掴んだので…ん?」


提督「ん?」


提督(パンツマルミエーー)


五月雨「わわーー!!ごめんなさい!ごめんなさい!」


提督「わわーっ!分かった!分かったから落ち着け!!」


~~~~~~


五月雨「すみません…///」


提督「コホン… ま、まぁ気にするな…///」


五月雨「で、でも私…」


提督「良いのだ。 それで五月雨、用事というのは明日秘書官を受けてほしいと伝えたかったんだ」


五月雨「私がですか!? はい!頑張ります!!」


提督「やってくれるか! ありがたい!では明日頼んだぞ」サラダバー


ーー執務室ーー


提督「ふぅ… やっと秘書官に任命できた…」


青葉「遅かったですね。 というかそのシミ…あっ…(察し)」


提督「そうだよ(迫真) すっげぇキツかったぞ~」


明石「まぁこれでドッキリの手はずは整ったってことですね」


提督「そうだな。 ではこれから明日の分の書類をやるとするか… おい大淀!明日の分の書類はどれくらいある?」


大淀「これくらいです」ドサッ


書類「徹夜コースやで(ニッコリ)」


提督「」


青葉「じゃあ私たちはこれくらいで…」ソソクサ


明石「私も工廠行かなきゃ(使命感)」


ガシッ


提督「待ちたまえ」


アアアアアアモウヤダアアアアアアアアアアア


ーー翌日ーー


提督「そろそろ始業時間だな… 昨日の徹夜が響いてクッソ眠い…」


コンコン


提督「あ、来たな。 入って、どうぞ」


五月雨「失礼します! 秘書官の任務を果たしに来ました!」


提督「うむ、頼むぞ。 では早速やろう」


五月雨「じゃあこっちの紙もらいますね!」


提督「おう、頼んだぞ」


五月雨「よいしょよいしょ… わああーーっ!!」ズッデーン


バサバサバサバサ


提督「大丈夫か!」


五月雨「ごめんなさい!」


提督「怪我は無いか?」ヒロイヒロイ


五月雨「無いです… ありがとうございます…」


提督(まさか初っ端からやるとは… 呪われてんじゃないか?)


提督「で、では執務を開始しよう…」


ーー昼ーー


提督「腹減ったなぁ…」


五月雨「私お昼ご飯持って来ますね!」ダッシュ


提督「あっおい… 行っちゃった…」


ーー食堂ーー


五月雨「混んでるなぁ…」


間宮「あら、五月雨ちゃん。 何にしますか?」


五月雨「えーっと… あっ!いけない!提督何食べたいか聞いてなかった!」ダッシュ


ーー執務室ーー


提督「何食いたいか聞かれてないけど大丈夫かなぁ…」


五月雨「提督!」バァン


提督「な、何だなんだ?」


五月雨「ごめんなさい! 何食べたいか聞いてませんでした!」


提督「あ…やっぱり? 俺はAセットでいいよ」


五月雨「分かりました!」ダッシュ


ーー食堂ーー


五月雨「結構時間たっちゃったな…」


間宮「あら、五月雨ちゃん。 今度は聞いてきた?」


五月雨「はい! Aセットでお願いします!」


間宮「ごめんねぇ… もう売り切れちゃったの」


五月雨「ぇ…」


ーー執務室ーー


提督「さすがに腹減ったなぁ… ってかこんなに時間経ってたらさすがにAセット売り切れてるだろうなぁ…」


五月雨「提督…」トボトボ


提督「おっ五月雨か。 あ、やっぱりなかったか」


五月雨「ごめんなさい…」


提督(五月雨が心配でドッキリ忘れてた… こっから仕掛けてくか…)


提督「ッチ …まぁいい」


五月雨「!! …ごめんなさい」


提督「謝ってもしょうがないだろ。 もういい、何か買ってくるわ」


五月雨「ぁ、あの!」


提督「何だ?」


五月雨「買えなかったのは私の責任ですから… 私が料理作ります…」


提督「お前が? 作れるのか?」


五月雨「頑張りますので…」


トントントントン...


提督(思ってた以上に包丁さばきが上手いな... 将来いいお嫁さんになれそうだなぁ...)


五月雨「痛っ!」


提督「大丈夫か!」ガタッ


五月雨「あっ...大丈夫です」


ジュゥゥゥ~…


提督「ん? この臭いは…」


五月雨「あああ!! 焦げちゃう!」


ーーしばらくしてーー


五月雨「っ…ごめんなさい…」


料理「ちっと焦げてもうたな…」


提督(ドッキリが関係なかったら五月雨を抱きしめて撫でたい… だがしかし心を鬼にせねば…)


提督「はぁ~… あほくさ辞めたら艦娘?」


五月雨「!!」


提督「仕事できないおっちょこちょいで挙句の果てに食い物すらゴミに変えるし…」


五月雨「うぅ… っごめん…なさい…」


提督「こんな使えない艦娘なんていらねぇわぁ…」


五月雨「!! そんな…そんな…」


提督「どうやって処分しようかなぁ…」


五月雨「いやです!!提督! 何でもしますからぁ! 掃除でも雑用でも何でもしますからぁ!!」


提督「掃除?おっちょこちょいな奴が掃除も雑用もあるか」


五月雨「わだじにば提督じがいないんでずぅ…」ポロポロ


提督(さすがにやりすぎた感)


提督「五月雨… こっちを向け…」


五月雨「ばい?」


提督「ド、ドッキリ大成功…」テレテテッテテー


五月雨「え?」


提督「五月雨すまない!これはドッキリなんだ! 許してください何でm


五月雨「うわああん! 良かったぁああ!!」ギュウウウ


提督「ぐはっ… よしよし…悪かったな…」ナデナデ


五月雨「そうですよ… 怖かったんですからね…?」ナデラレ


提督「悪かった悪かった…」ナデナデ


五月雨「ほん…と…に…」スヤスヤ


提督(泣きつかれて寝ちまったか、まぁ今回はやりすぎたな…)ナデナデ


青葉(良い画ですねぇ… 今回ばかりは記録するだけにしときましょう…)パシャッ


提督「何か俺も眠くなってきたな…んぅ…」スヤスヤ・・・


~~2人仲良く熟睡しました~~


ーー五月雨編終了ーー



ーー夕張編ーー


提督「次は夕張に仕掛ける」


青葉「夕張さんって明石さんと一緒に工廠にいるイメージしかないですねぇ」


明石「夕張にやるのか… 楽しそう(小並感)」


青葉「因みにどんな作戦なんです?」


提督「思いつかないからとりあえず因縁ふっかける」


明石「人間の屑がこの野郎…」


青葉「最低ですね」


提督「なんてことを…」


ーー工廠ーー


提督「お~い、夕張いるか~?」


夕張「は~い! 提督、お呼びですか?」


提督「お前さ…」


夕張「はい?」


提督「何でそんなに胸ちっさいの?」


夕張「は?」


提督「だから何でそんなに胸ちっさいのって聞いてるの」


夕張「そんなこと言われたって…」


提督「夕張って名前付いてるくせに胸は夕張メロンサイズじゃねぇじゃん」


夕張「私だって好きでそんなわけじゃないんですからね!?」


提督「俺てっきり夕張メロン並みのデカパイ揺らしてるんかと思ったわ」


夕張「うわ…(ドン引き)」


提督「はぁ~…ほんまつっかえんわぁ…」


夕張「何でそんなに言われないといけないの…」


提督「!! いい事思いついた!」


夕張「どうせそんないいことじゃないでしょ…」


ガシッ


夕張「ちょ、ちょっと何掴んでるんですか!?」


提督「うるさい! 俺が揉んで夕張メロンサイズにしてやるんだよ!」モミモミ


夕張「ちょ、ちょっと!! 変なとこ…やめっ…」


提督「暴れんなよ… 暴れんな…」


夕張「やめてって…言ってるでしょ!!」ゴンッ


提督「オブッ」


夕張「もう… サワリタイナライッテクレレバイイノニ・・・」スタスタ


青葉「司令官~そろそろドッキリ終わrって司令官!?」


提督「」


青葉「司令官しっかりしてください! ここで死なれたら困ります!!」


提督「」


青葉「司令官…青葉は犯人を捜します!」クワッ


ーー翌日ーー


明石「おかしい人を亡くした…」


提督「か、が多いんだよなぁ…」


明石「そういえば青葉を見つけなくていいんですか? 提督を殺した犯人を見つけて真相を解明するって言ってましたよ」


提督「どうせ見つけられないからいいだろ。 さぁて、今日の青葉新聞はどんなデマが載ってるかな?」


司令官、ついに艦娘に手を出す!? 某軽巡洋艦娘が真実を激白!


先日私が工廠へ向かった所司令官が倒れていた。 私は犯人を見つけるために奔走したが犯人はあっさり見つかり私は問い詰めた。


犯人であった某軽巡洋艦娘は真実を告白した。 そこには、司令官が蹴られて当然の事実があったのだ。


真相はこうだった。 司令官がいきなり話しかけてきて彼女の胸のサイズに不満を言い、急に怒り出し彼女の胸を鷲掴みにし揉み始めたのだ。


司令官は「お前の胸を夕張メロンサイズにしてやる」などと言いながら揉んだ様子。 司令官は被害者でなく、寧ろ最低で卑劣な加害者だったのだ。 これが今回の事件のすべてである。 


提督「」


ーー夕張編終了ーー



ーー青葉編ーー


提督「次は誰にすっかなー」


青葉「誰でもいいんじゃないですか? どうせ司令官ですし」


提督「あ、そうだ(唐突) お前あんまりデマ書くなよ? そのせいで俺が捕まる可能性もあるんだからな?」


青葉「どうせ捕まっても正当な理由ですから安心してください!」


提督「いや、まぁ俺の代わりなんていくらでもいるんだけどさぁ…」


青葉「それ自分から言っちゃダメでしょ… じゃあ私取材してきますね~」


提督(布石は打った)ニヤッ


ーー憲兵詰所ーー


提督「失礼する」


憲兵「これは提督殿。 いかがなされたのですか?」


提督「実はこの度私のデマを流してる艦娘を懲らしめようと思いまして… 協力していただければとここに…」


憲兵「面白そう(小並感) 喜んで協力しましょう!」


提督「それはありがたい!」


憲兵「それで作戦はどうするんです?」


提督「まずあなたが私を艦娘へのセクハラ罪で逮捕する。 そして俺が青葉に今までのことを言う感じで行きたいと思います」


憲兵「了解した。 では早速実行に移しましょう」


ーー執務室ーー


提督「おいおい青葉~ 俺こんなことしてないぞー」


青葉「え? 司令官ならやりそうだと思ったのですが…」


提督「だーかーらー俺がこれで捕まる可能性あるんだからほどほどにしてくれy


バン!!


提督「誰だ!」


憲兵「お前がここの提督だな! 逮捕する!」ガシッ


提督「は? 俺が何をしたというのだ!」ジタバタ


青葉「え?」


憲兵「とぼけるな!! お前は艦娘へのセクハラの罪に問われている!」


提督「そんなことしてない! それにしていた証拠でもあるのか!」


憲兵「証拠だと? それならここにある!」バッ


提督「青葉…新聞…」


青葉「え…?」


憲兵「他ならぬ艦娘からの訴えだ! お前の言葉など信用する点がない!」


提督「離せ! それはデマだ!!」


憲兵「うるさい!! 見苦しいぞ!! さっさと歩け!」


提督「待ってくれ! せめて最後に青葉に一言言わせてくれ!」


憲兵「…いいだろう。 だが手錠はさせてもらう」ガチャガチャ


提督「くっ… おい青葉…」


青葉「え? え?」


提督「貴様…よくもやってくれたな…」


青葉「え… 違います…」


提督「何が違うんだ!!」


青葉(ビクッ)


提督「何回も言ってたよな? デマは俺が捕まる可能性あるからって…実際に捕まったらデマが真実になっちまうんだよ!!」


青葉「違います… 違います…」


提督「何が違うんだ! 現にこうして捕まっちまったじゃねぇかよ!!」


青葉「そんなつもりじゃ…」


提督「俺がここまで来るのに何年かかったと思ってるんだ… 散々辛酸を舐めさせられた下積み時代が何年も続いたんだぞ!!」


青葉「違うんです…」フルフル


提督「お前のそのデマせいでなぁ! 俺の人生は終わったんだよ!!」


青葉「青葉は… そんなつもりじゃ…」プルプル


提督「こんな小娘に俺の人生狂わされたと思ったら死んでも死にきれねぇよ!!」


青葉「そんなっ…」


憲兵「ほら、さっさと行くぞ!!」


青葉「待ってください!!」


憲兵「ん?」


青葉「その人は… 司令官は無罪です!」


憲兵「青葉さん…」


青葉「司令官は無罪なんです… だから放してあげて下さい…」


憲兵「青葉さん… もうこいつの魔の手からは逃げられるんだ… 怯えなくていいんだよ」


青葉「怯えてなんかないです!」


憲兵「こんなに洗脳するとは… 貴様の罪は重いぞ…」


提督「……」


憲兵「ほら! ついてこい!」グイッ


青葉「待って! 司令官を連れていかないで!」


…バタン


青葉「……」


ーーーいつからだろう、こんなに司令官にいたずらしたくなったのは… 


これはきっと恋なのだと、私はそれを感じ取りながらもその気持ちを押し殺していた。


やがてあの人への思いは増していき新聞に毎回取り上げるようになった。


でも… たった今その思いを叶えることは出来なくなった。 いや、出来なくしたのだ。


なんと愚かだろうか、自ら好きな人を狂わせてしまうなんて


青葉「うっ…ぐすっ…」ポロポロ


青葉「司令官… 青葉は司令官のことが大好きです…」


ーーーなのに


青葉「青葉ばじれいがんのごどが…」


ーーー私は


青葉「うわああああん!!!」ポロポロ


ーー夜ーー


ーー提督「何回も言ってたよな? デマは俺が捕まる可能性あるからって…実際に捕まったらデマが真実になっちまうんだよ!!」


青葉「うっ…」ポロポロ


ーー提督「俺がここまで来るのに何年かかったと思ってるんだ… 散々辛酸を舐めさせられた下積み時代が何年も続いたんだぞ!!」


青葉「ごめんなさい…」ポロポロ


ーー提督「お前のそのデマせいでなぁ! 俺の人生は終わったんだよ!!」


青葉「そんなつもり無かったんです…」ポロポロ


ーー提督「こんな小娘に俺の人生狂わされたと思ったら死んでも死にきれねぇよ!!」


青葉「許してください… 司令官…」ポロポロ


ーー憲兵詰所ーー


明石「めっちゃ泣いてますね」


憲兵「提督殿も艦娘から慕われておりますなぁ」


提督「青葉がこんなに俺の事思ってたなんて全然気づかなかったゾ(池沼)」


憲兵「こんなに慕われているなら当分私たちの出番も無さそうで何より」


明石「にしてもどうします? これネタばらししづらいと思うんですけど(名推理)」


提督「うむ… まぁ一応考えがあるからそれでいくか…」


ーー執務室ーー


青葉(スヤスヤ)


提督「青葉… 泣き疲れて寝たか… 泣き腫らした顔してんな…」


青葉「んぅ…司令官… 行かないで…」スヤスヤ


提督「寝言か… 安心しろ、俺はどこにも行かないからな」ナデナデ


青葉「んぅ…」


提督「…意外だな。 こんな奴と思ってたがなかなかかわいいじゃねぇか」


青葉「むにゃむにゃ…」


提督「とりあえずこいつは部屋に運ぶか」ヨイショ


青葉「大好きです… 司令官…」ムニャムニャ


提督「…照れるじゃねぇか」


ーー翌朝ーー


青葉「うぅん…うぅ…はっ! 司令官!!」ガバッ


青葉「ここは…私の部屋? と、とりあえず執務室… 司令官…」トボトボ


ーー廊下ーー


青葉「司令官… 私のせいで… うっ…ぐすっ…」


ソンデヨーアノトキオレガーアッハハハハハ


青葉「え? この声…」スタスタ


アノトキハオレモヒッシダッタカラサー


青葉「やっぱり司令官の声! 司令官!!」ダッ


ーー執務室ーー


ガチャ


青葉「司令官!!」


提督「うわ!! ビックリした…」


青葉「司令官…! 司令官… 司令官…」ヨタヨタ


提督「おい大丈夫か!」ガシッ


青葉「良かったです…」スリスリ


提督「何だお前… 悪い夢でも見たのか…」


青葉「司令官が… 逮捕される夢… 私のせいで…」ポロポロ


提督「俺が?あっはははwww んな訳あるかよww」


青葉「でも…」


提督「でもも何もあるか、俺は死ぬまでこの艦隊にのさばるつもりだからな!ww」


明石「とうとう青葉もイカれたのかしら…」


提督「それにこんなにいい職業に就いたのにそれを棒に振るような行動はしねぇよ」


青葉「司令官…」


提督「よしよし、怖かったんだな」ヨシヨシ


青葉「はい… 本当に怖かったです…」ギュウ


提督「そうだ、お前そろそろ新聞出す時間じゃないのか?」


青葉「あ… 急いで書いてきます!」


ーー昼ーー


提督「さぁ~て新聞改善されたかな?」


司令官を徹底解説! これで司令官を攻略しよう!


司令官はいつも私たちを指揮しているがどうすれば司令官を落とせるか解説しようと思う。司


令官は甘いものが大好きで執務室の引き出しにはいつもお菓子が入っている。 まずは司令


官にたくさん甘いものをプレゼントしよう! 


大量のお菓子をプレゼントしたり間宮券をあげると司令官はとても喜ぶ。 そして次は、甘いもの


好きなことを利用して間宮に行こうとか、一緒に甘いものを食べようと誘おう!


きっと司令官はOKと言うだろう。 後は流れに任せて告白すれば落ちるだろう!


提督「まぁ俺が甘党なのは事実だけど改行おかしくないか? めっちゃ読みづらいんだけどなぁ…」


明石「ん? あ、確かに変なところで改行してますね… なんでしょう?」


提督「ん? あっ…」


明石「何か気づいたんですか?」


提督「いや、なんでもない。 それより明石、ちょっと工廠に行って資材の確認をしてきてくれないか?」


明石「いいですよ。 行ってきますね」


…バタン


提督「司令官大好き、か… 縦読みだなんてなかなか粋なことするじゃねぇか…」


ーー青葉編終了ーー



ーー涼風編ーー


提督「次は涼風に仕掛けようと思う」


青葉「何でですか?」


提督「あいつ…五月雨と見分けがつきにくいんだよ…」


明石「思った以上に理由がクズかった」


提督「しかもあいつら2人とも浴衣とか水着とかも着ないしなぁ…」


青葉「大本営から送られてきてないからでしょ(適当)」


明石「それでどんな作戦でいくんですか?」


提督「涼風を呼び出して五月雨と似ているからという理由で解体命令が大本営から来たって感じで」


青葉「クズですね」


明石「死んだほうがいいんじゃないですか?(過激派)」


提督「フレンズによってスキンシップの取り方違うから多少はね?」


明石「ここがとらっくちほーですか」


提督「そうだよ(適当)」


ーー涼風の部屋ーー


コンコン


涼風「はーい!」


提督「ウィィィィッスゥ!どうも~(ry」


涼風「なんだ提督かー 何の用だい?」


提督「実はお前に重要なことを伝えたいから執務室に来て欲しいんだ」


涼風「えー!? 私怒られるようなこと何もしてないぞー?」


提督「あー怒るとかそういうのじゃないから安心してくれ」


涼風「むぅ…


ーー執務室ーー


提督「まぁそこに座ってくれ」


涼風「あいよー」ボスッ


提督「大本営からお前に通知が来たんだ」スッ・・・


涼風「うん?」



大本営ヨリ通達



海軍デハ近頃艦娘ノ所属艦隊ヤソノ種別ヲ整理スルノニ手ヲ焼ヒテヲリ、

又最近諸提督カラノ意見具申ナドガアリ、討論シタトコロ駆逐艦五月雨、涼風ノ両艦ノ区別ガ

ツキニクイトノ結論ニ至ツタ。

駆逐艦五月雨ハ初期艦ニ選バレテオリ、コレニ解体命令ヲ出スト初期艦ヲマタ

決メ直サナケレバイケナイノデ、駆逐艦涼風ヲ解体トスル。

理由ハ前述シタ通リ、艦娘ノ整理ヲスルタメデアル。

之ハ決定事項デアリ覆ルコトハナヒ。



涼風「え…?」


提督「というわけで解体することになった」


涼風「え、ちょっと待ってくれよ! 私解体されるようなことしてないのに…」


提督「五月雨と似てるから。 これに尽きる」


涼風「提督まで… 私が五月雨と似てるだけで解体なんておかしいだろ!?」


提督「あーここには名前載ってないけど意見具申したの俺だから」


涼風「!!??」


提督「お前五月雨と区別付きにくいし作戦立てるときに混同するからなぁ…」


涼風「わ、私これから提督に認知されるように頑張るからさ!!」


提督「いいんだよ」


涼風「ぇ…」


提督「頑張らなくていいんだよ」


涼風「だってそれじゃあ…」


提督「言ってるだろ、大本営からの通知だって」


涼風「そこをなんとk


提督「大体普通似てるからなんて理由で解体したいなんて意見具申する訳ねぇだろ」


涼風「じゃあ何d


提督「邪魔なんだよ」


涼風「!!」


提督「ほら、もういいだろ? こうして解体の理由も話したんだかr


涼風「そこまで言わなくたっていいじゃないかよぉ…」ポロポロ


提督(泣き始めたな… そろそろネタばらしかな?)


涼風「私だって提督の為に頑張ってぇ… やってきたのにぃ…」


提督「涼風… ちょっt


涼風「ダメェ!! 言わして! わだじでいどぐのだめにがんばっで…」


提督「分かったから! 話を聞いてくr


涼風「やだ!! まだ言い足りない!!」


提督「涼風! 話を…」ガシッ


涼風「いやぁ! 放して!! 私を連れてかないで!!」


提督「ちょ、声が大きい」


青葉「一体どうしたんですそんな大きな声で!?」


提督「げっ青葉…」


青葉「泣き腫らした涼風ちゃんに必死に涼風ちゃんを止める司令官…」パシャッ


提督「あっ、これには訳があって」


青葉「書かなきゃ(使命感)」ピュー


ーー翌日ーー


明石「それで結局ネタばらししたんですか?」


提督「ああ。 今度お菓子あげることにした」


明石「ちょろい…」


提督「さぁて… 頭が痛くなる時間だ…」


司令官ついに一線を超える!?

ーー憲兵さんこいつです!!ーー


昨日私は執務室から大声で叫ぶ声を聞いたので駆け付けたところ、


泣きじゃくっている某白露型駆逐艦娘とそれを必死に止めようとしている司令官を見た。


まさに司令官が年端もゆかぬ駆逐艦娘を襲っていた瞬間を捉えたのである。


司令官は卑劣で極悪非道なロリコンであり憲兵の出番が出てくるのもそう遠くない未来であろう…


提督「」


ーー涼風編終了ーー



ーー那珂編ーー


提督「次は那珂に仕掛ける」


明石「艦隊のアイドル(笑)にですか」


提督「あいついっつも痛いkゲフンゲフン」


青葉「因みにどんな作戦で?」


提督「一応今は戦時中だからアイドルだなんてふざけるなみたいな感じで」


明石「まぁこれでアイドルの押し売りもなくなればいいんですが…」


ーー那珂の部屋ーー


コンコン


那珂「はーい! どうぞ~!」


提督「わしじゃよ」


那珂「おおっ? 提督が何の用かな~? もしかして那珂ちゃんのサインが欲しいの?」キャッキャッ


提督「あー執務室で話そうと思ったが… ここでいいか…」


那珂「もしかして那珂ちゃんと握手したいの? いいよっ!」スッ


提督「バシッ」(手を払いのける)


那珂「ぇ…」


提督「握手なんていらねぇよ」


那珂「ぁ… どうしたのかな… 那珂ちゃん悪いことしちゃったかな…」


提督「自覚なしか…」


那珂「あぅ… ご、ごめんなさい…」


提督「何について謝ってるんだよ」


那珂「それは…」


提督「やっぱり自覚なしか… この戦時中というのにお前はアイドル(笑)活動しやがって…」


那珂「あぅ…」


提督「しかもお前は活動するだけで何の効果も得られてない。 ただの自己満足の活動じゃねぇか」


那珂「そんなことは…」


提督「現に俺には何の利益が回ってきた? アイドルとしての活動で金を儲けれたか?」


那珂「アイドルはお金目的じゃ…」


提督「あぁそうだ。 確かに金だけではない。 では俺はお前の歌を聞いて和んだか?」


那珂「それは…」


提督「俺はお前の歌を聞いて和んだことは一度もない」


那珂「そんな…」


提督「では他にお偉いさんを歌で喜ばせることはあったか? いや、ない」


那珂「で、でもそれは機会が無かったというか…」


提督「まぁ確かに。 でも結局俺はお前のアイドル活動で得をしたことがないんだ」


那珂「それは…」


提督「さっさとアイドルやめろ。 さもなくば解体という形で辞めさせることになるぞ」


那珂「それだけは勘弁してください!」


提督「現に俺は得をしていないんだ。 艦隊運営にも支障が出る」


那珂「アイドル活動は… 私の存在意義なんです…」ポロポロ


提督「ほう? では解体の道を選ぶのか」


那珂「お願い…します… 何でもしますから…」シュルシュル


提督「お前… 何脱ごうとしてるんだ…」


那珂「ほんとはこんな形で捧げたくなかったけど… 提督になら何されてもいいですよ…?」パサッ


提督「お、おい!辞めろ! 脱ぐな脱ぐな!」


那珂「これで提督が喜ぶのなら私は…」


提督「やめろ! こんなとこ青葉に見られたら…」アセアセ


青葉「那珂ちゃ~ん! ちょっと取材s…」


提督「あ~… これはだな…ドッキリの途中で…」


青葉「あっふーん(察し)」パシャッ


提督「ダメみたいですね…」


那珂「ドッキリって何?」


提督「あ、そのままだよ。 これ全部ドッキリなんだ☆」


那珂「あっふーん…」


提督「あの…那珂様… 御怒りでございましょうか…?」ビクビク


那珂「大丈夫だよ。 私ちょっと用事を思い出したからもう行くね」


ーー翌日ーー


明石「それで那珂ちゃんは何もしてこなかったんですか?」


提督「最後あいつ無表情でしゃべってたからめっちゃ怖かったんだけど」


明石「でも何もしてこないなんて不思議ですねぇ」


提督「那珂ちゃんも怖いけどこっちも怖いんだよなぁ…」


ついに押さえた強姦の瞬間!


先日私がアイドルの取材をしようと部屋を訪ねたところ司令官とアイドルがいた。


それだけなら良かったのだがアイドルは裸で泣いていて司令官はまずい所を見られたという顔をしていた。


下に載っている写真はまさにその瞬間をとらえた写真であり、後に被害者に話を聞くと相当な性的暴行を受けたようである。


(自主規制)に(自主規制)を突っ込まれてそのまま(自主規制)されたようで今後の艦娘生活に支障をきたすかもしれないと嘆いていた。


提督「は? この写真どうやって作ったんだよ…」


明石「これ絶対入ってるよね?」


提督「まだDTなんだが」


明石「それは草」


提督「ってか那珂がこんな格好で写ってるってことはあいつもこの写真を作るのに協力したのか…」


明石「もしかしてこれが那珂ちゃんの復讐かもしれませんね」


コンコン


提督「ん? 誰だ?入って、どうぞ」


川内型「失礼します」ガチャ


提督「あっ(察し)」


神通「これより貴官の再教育を実施いたします」ニッコリ


提督「オジヒ・・・」


ーー那珂編終了ーー



ーー愛宕編ーー


提督「次は誰に仕掛けよっかな~」


愛宕「ぱんぱかぱ~ん!」


高雄「失礼します」


提督「お、愛宕に高雄じゃん。 どうしたの?」


愛宕「今日は提督にいいものをプレゼントしちゃいま~す!」


提督「面白そう(胸を見ながら)」


愛宕「はいこれ!」


提督「お守り?」


高雄「そうですよ。 中身は愛宕ちゃんの…」


愛宕「高雄ちゃん!!」


高雄「おっと… では失礼しますね」


愛宕「じゃあね~」フリフリ


提督「次はこいつらだな…」ニヤリ


ーー翌日ーー


提督「ってな感じで愛宕からお守り貰ったんだよ」


明石「愛宕さんも大胆なことしますねぇ…」


青葉「これ単体でもスクープものですよ!」


提督「え、お守りがそんなにすごいのか?」


明石「すごいのはお守りの中身ですよ」


青葉「まぁそれその物が中身入ってるかどうかは分かんないですけどね」


提督「そういえば高雄が中身の話しそうになった時に愛宕が慌てて止めてたな」


明石「なら確定で入ってますね」


青葉「開けてみましょうよ」


提督「えぇ…ご利益なくなりそうだけど…」


青葉「どうせ神社が作った奴じゃないからご利益なんてないですよ(気持ちだけでも充分ご利益ありますよ)」


提督「本音ダダ漏れなんだよなぁ…」


パカッ


提督「え、なにこれ? 毛?」


明石「あちゃ~…」


青葉「おお! これは…」パシャッ


提督「これ毛だよな? しかも髪の毛よりも短いし縮れてるし…」


明石「それは…まぁアレですよアレ」


提督「アレ? こんなに縮れてるんだしすね毛か?」


青葉「女の子にそんなすね毛が生えてたらドン引きですよ…」


明石「陰毛ですよ」


提督「誰の? あっ…(察し)」


明石「昔は出征していく兵士の為に恋人や妻などの女性が自らの陰毛をお守りの中に入れてたようですよ。

女性には男みたいに玉が無いことから銃弾に当たらないということから女性の陰毛を入れてたようですね」


提督「そんな話を女から聞かされるハメになるとは」


明石「そんな下ネタを恐れてたら提督に付いてけませんよ」


青葉「そうですよ(便乗)」


提督「じゃあちょっと行ってくる」


明石「事件は起こさないでくださいね」


ーー愛宕の部屋ーー


コンコン


愛宕「はーい!」


提督「ウイッス!」


愛宕「あら、提督じゃない。 どうしたの?」


提督「これ、ありがとな!」オマモリ


愛宕「あら! いいのよ!」


提督「でもいけないなぁ…」


愛宕「??」


提督「自分の毛を入れるなんて… なんてハレンチな娘なんだ…」


愛宕「な、なんのことかしら///」


提督「(自主規制)のことだよ! 自分で自分の(自主規制)を入れるなんてとんだビッチだな!」


愛宕「私そんな人じゃないわよ!」


提督「うるせぇ! どうせ処女じゃねぇんだろ!」


愛宕「私処女よ!」


提督「証拠は?」


愛宕「え?」


提督「証拠だよ。 お前が誰かとズッコンバッコン大騒ぎしてない証拠出すんだよあくしろよ」


愛宕「そんなこと言ったって… どうやって示せばいいのよ…」


提督「ええい! 俺が確かめてやる! オラァ股開けやぁ!」


愛宕「キャッ! ちょ、ちょっと提督!? 何してんの!?放してよ!!」


提督「うるせぇ!俺が突っ込んで確かめてやるから大人しくしろ!」ボロン


愛宕「誰か!!」


高雄「愛宕ちゃん!? どうしましたか!?」


提督「あっ…」


高雄「あっ…」


愛宕「助けて~!」


高雄「これはどういうことですか?」


提督「いや、あのぉ… これは… その…」アセアセ


青葉「失礼しま~す! 愛宕さん!お守りについて取z…」


提督「あっ」


青葉「これはなんですか?」パシャッ


提督「これは… ちょっとした手違いで…」


高雄「私は提督が股間を丸出しにしてるように見えるのですが」


青葉「同じく」


提督「幻覚なんじゃないk


愛宕「喰らいなさぁい♪」


提督「わわっ! ちょっとストップストップ!」


高雄「大人しくなさい!!」ガシッ


青葉「じゃあ私は撮影役で…」パシャパシャ


提督「お慈悲^~」


愛宕「そぉれ!」


ズドォォォォン!!!


ーー翌日ーー


提督「何故生きている」


明石「それ自分で言いますか」


青葉「自業自得って言葉知ってるゥ!?」


提督「知wらwなwいwよw」


明石「人間の屑」


青葉「生きる価値無し」


提督「そういえば今日は新聞出さないんだな」


青葉「そう言うと思ってちゃんと準備しておきました」


提督「しなくていいから(良心)」


司令官死す!?

ーー重巡の砲撃を喰らいなさぁい♪


先日私が某重巡洋艦の部屋を訪ねたところ司令官が股間を露出した状態で立っていた。

その重巡洋艦娘は姉妹艦にしがみついていてその必死さが伝わってきた。

後の話を聞くとどうやら司令官は急に処女かそうでないかについて怒鳴ってきて、

俺が確認すると言い股間を露出したらしい。

そんな露出狂に被害に遭った艦娘が怒り砲撃、ついに悪は滅びたのであった。


提督「」


ーー愛宕編終了ーー



ーー卯月編ーー



長らくお待たせいたしました

今日はここまで

ここで皆様に質問です

青葉の新聞についてですが本文は改行せずに題名と本文だけを改行したほうがいいでしょうか?

気軽にコメント下さい

大本営からの電文についてですが、現在のような文の方が読みやすいとのコメントを頂いたのでこれからは今風の書き方にします

昔のような書き方の方がよいという方の意見が目立つようならばまた考えます


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-09-18 10:53:23

Naトリウムさんから
2017-08-29 23:54:42

SS好きの名無しさんから
2017-08-28 22:53:45

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sasuke204102さんから
2017-08-29 13:36:04

SS好きの名無しさんから
2017-08-28 22:53:49

このSSへのコメント

32件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-08-08 19:12:20 ID: QoJ8MEob

リクエストに答えてくださってありがとうございます。
夕立ちゃん編すごく面白かったです(ナイフを取り出すシーンにはびっくりしました(O_O))
弥生ちゃん編の続きも楽しみに待っています。
また、新しいネタを思いついたらコメントしますね、よろしくお願いします^_^。

2: 名無しニキ 2017-08-08 19:28:31 ID: FU6Zb_xE

皆様のネタ提供ありきでこのssは成り立っております。
全てご愛読してくださる皆様のおかげです。
ネタ提供本当にありがとうございます。

3: SS好きの名無しさん 2017-08-08 23:35:11 ID: QoJ8MEob

また、ネタが浮かんだのでコメントさせていただきますね。
今度のマジギレドッキリさせる艦娘は夕張さんで、胸が夕張メロンサイズじゃないことに理不尽にマジギレして胸を揉まれると大きくなるらしいから俺が揉んでメロンサイズにしてやろうと言って青葉さん&明石さんに止められる変態提督の話とかはどうでしょうか?(笑)。

4: SS好きの名無しさん 2017-08-09 13:56:19 ID: S7NmbLGp

加賀さんに足りないものは瑞鶴を
認め誉める心やったんだなって
前作を読んで気がついたよ

5: SS好きの名無しさん 2017-08-09 20:56:12 ID: L44O_054

青葉に対してデタラメや誤解を招くような新聞いつも書きやがってとキレるというネタを思いついたのですがどうですか?

6: SS好きの名無しさん 2017-08-09 22:40:57 ID: 9BXha5Le

たのしみにしてたシリーズの新作、いいゾ~これ 内容は、、相変わらずやりますねぇ

7: 名無しニキ 2017-08-09 23:07:34 ID: N-Au6RES

皆様コメントありがとうございます。
作品が面白いというコメや応援などを受けると本当に嬉しいです。
全ては読者の皆様のおかげでございます。
現在リクエストして頂いた方のネタは基本全部取り扱いますが皆様のご期待通りのクオリティに仕上がらない可能性が多々あるのでご了承ください。
これからも是非見ていただければ幸いです。

8: SS好きの名無しさん 2017-08-16 18:01:10 ID: zM15d_1E

すごく面白いです。このシリーズ大好きなのでこれからも頑張ってください!

9: SS好きの名無しさん 2017-08-24 14:04:38 ID: 8kgFUO1b

流石は青葉よw

10: SS好きの名無しさん 2017-08-28 08:26:30 ID: ndLGQesC

天使は怒らずにただ静かに
失望し去って行くのだ。

11: Naトリウム 2017-08-31 13:18:52 ID: SR82C7EG

涼風に「五月雨と紛らわしいんだよ!」とキレるというのと那珂ちゃんに「戦時中にアイドルとか浮かれるな!」とキレるネタが思いついたのですがどうですか?

12: Naトリウム 2017-09-04 15:18:28 ID: TqljLlTP

↑追記、那珂ちゃんが「なんでもするから許して」と言いながら服を脱いだところでネタバラシするも青葉に見られ次の日…というのを思いつきました

13: SS好きの名無しさん 2017-09-07 07:40:34 ID: jlrNYtAk

流石の鬼も天使には勝てないかw
だが次は鬼も裸足で逃げるトラブルメーカが相手。
負けるなwこりゃw

14: SS好きの名無しさん 2017-09-10 18:16:39 ID: uActIvg3

リクエストした夕張編のマジギレドッキリのストーリーが想像以上の出来で最高でした。
最後の新聞のオチも最高でした。

それで、またネタを思いついたので書き込みますね
(アニメ第3話の愛宕さんと高雄さんのやりとりを見て思いついたネタです)。
今度のターゲットは愛宕さんで、愛宕さんの手作り御守りの中身が自分の陰毛で、入れている理由も処女の陰毛は昔お守りとして使われることがあったそうで、処女=金の玉と縁がない=弾と縁がない=弾除けと掛けているみたいです。
ですが、そんな理由があるにしても自分の陰毛をお守りに入れて他の艦娘にプレゼントするなど卑猥だ破廉恥だ〜などとマジギレして、二度とそんな事が出来ないよう罰としてお前の陰毛を全部剃ってやるから動くなよと言い、愛宕さんが抵抗しようとするも服を剥ぎ取ろうと強制実行しようとした瞬間、その現場を姉の高雄さんに見られてぶっ飛ばされる話とかはどうでしょうか?(笑)。

15: 誰だお前 クソ提督 2017-09-13 00:27:10 ID: YXqAkEXT

青葉の話が僕的にドンピシャでしたw
愉悦…












愉悦…

16: Naトリウム 2017-09-13 01:12:20 ID: Nolwo21D

ヤベェ…青葉の話が1番好きかも…すんげぇ興奮する

17: SS好きの名無しさん 2017-09-13 02:23:11 ID: l0bmK8V3

夕張メロンにしてやるw
これってプロポーズですよ!

18: SS好きの名無しさん 2017-09-14 22:11:08 ID: eNNKWdPK

また新しいネタを思いついたのでコメントさせていただきますね。

今度のターゲットは卯月ちゃんで、色んなイタズラ(寝ている提督の顔や大事な書類に落書きをしたり他の艦娘にスカートめくりをしたり)を毎日してくる卯月ちゃんについにマジギレをして、仕返しに朝昼晩のご飯を全部ニンジン1本だけにしたり、卯月ちゃんの服を全部バニーガールに変えるなどをした。
その結果、後日に卯月ちゃんが執務室に来て大泣きしてもうイタズラはしないから許してくれぴょんと言う。
そしてドッキリだよ〜〜と言うが大泣き状態の卯月ちゃんには聞こえていなくて落ち着かせるために抱きしめるが、その現場を青葉さんに写真に撮られて翌日の青葉新聞の一面に、衝撃の事実!提督はロリコンであったと書かれて冷たい視線を向けられて終わる。

このネタは、どうでしょうか?
アレンジしてくれてもやっつけ感が多くても全然構いませんよ〜。

19: 名無しニキ 2017-09-15 23:42:43 ID: 1YYi62Vq

上にも書いた通りほんと今萎えてるんで更新してもクオリティががが...
本当に申し訳ない限りです
少し引退を考えるほどキツいです...

20: SS好きの名無しさん 2017-09-16 05:16:00 ID: dJze03X_

長く使ってると少しずつ壊れるものだけどSSDの場合はいきなり昇天されるからねえ。今のものは色々と工夫されてるけど昔のものは危ないリスクと同居してた。

21: SS好きの名無しさん 2017-09-16 08:18:45 ID: NCLO-t1O

データあるので渡しましょうか?涼風編の途中まで保存しています

22: 名無しニキ 2017-09-16 10:34:41 ID: l3-05T-g

ID:NCLO-t1Oさん
本当ですか!!??
もしよろしければTwitterまで連絡願えないでしょうか?
@nanashiniki_ssですので...

23: SS好きの名無しさん 2017-09-16 11:16:58 ID: NCLO-t1O

連絡しましした。ツイッター何年ぶりかなので間違っていたらごめんなさい

24: 名無しニキ 2017-09-16 11:36:27 ID: xu8DRIHF

ID:NCLO-t1Oさん
申し訳ありません
届いていないっぽいので今1度送っていただけないでしょうか?

25: SS好きの名無しさん 2017-09-16 14:09:56 ID: dJze03X_

復活してくれて嬉しいです。
23さんに感謝です。

26: SS好きの名無しさん 2017-09-16 20:16:26 ID: DVVRXvgP

同じく復活してくれて嬉しいです。
保存してくれた人に感謝です。

あと、前スレに卯月ちゃんのマジギレドッキリネタが既にあったのを忘れてしまったんですが、同じ艦娘のネタ提案はOKだったりしますか?。

27: 名無しニキ 2017-09-16 20:25:22 ID: vrtoOtnd

ID:DVVRXvgPさん
大丈夫ですよ
今はまだリクエストが溜まってるので後になりますが順番が来たらありがたく書かせてもらうつもりです

28: Naトリウム 2017-09-16 20:54:49 ID: JSk-E8ut

うおお!!無事復活おめでとうございます!

29: SS好きの名無しさん 2017-09-16 23:38:41 ID: DVVRXvgP

名無しニキさん返信ありがとうございます。
では早速、思いついたネタをコメントさせていただきますね。

次のターゲットは川内さんで、夜になるといつも夜戦だ〜夜戦だ〜とうるさくてついにマジギレし他の艦娘からも うるさくて眠れないから何とかしてくださいと頼まれていた提督は、翌日に川内を執務室に呼び出し そんなに夜戦したいなら今日の夜に俺の私室に来いとだけを告げる。
そして夜に提督の私室に来た川内は部屋に入ると、そこにはパンツ一丁姿の提督が待っており何でパンツしか履いてないんですか〜!と川内が聞くと今から夜戦(意味深)をするからに決まってるだろ〜と言うと川内はそっちの夜戦じゃありませんと言って部屋から逃げようとするがドアには鍵をすでに かけられていて逃げ場なしの密室状態。
そして提督は、さぁお前の大好きな夜戦をしようぜと言い川内に迫るが、川内があまりの恐怖に大泣きしてしまい、その泣き声がいつも叫んでいる夜戦だ〜夜戦だ〜以上にうるさくて何事だ〜と駆けつけた艦娘達に鍵のかかったドアを破られパンツ姿の自分と大泣きしている川内を目撃されてしまい、鉄拳制裁を喰らってしまうのであった。

30: 誰だお前 クソ提督 2017-09-18 00:04:20 ID: n1pHFXf5

電報みたいにするなら今のままでいいと思います。

31: SS好きの名無しさん 2017-09-18 08:13:41 ID: _hnhgovx

読みやすい形が一番だよ。
それに現代な訳だし形に無理に拘る必要もないかと。

32: SS好きの名無しさん 2017-09-22 08:29:55 ID: JkOnEbJQ

しかし愛されてるなあwこの提督はw


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