2017-08-14 00:51:08 更新

概要

このすばのssを見ていておもしろいなーと思って作ってみました
評価お願いします
ドラクエ要素少々


前書き

注意
キャラ崩壊、など


これはカズマ達は魔王を倒した後の物語である




??「また災厄が近頃訪れるかもしれません」

??「まさか復活したというのですか?」

??「はい間違いありません」

??「この世界にいま王者がいるか… 」

??「いるはずです」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━めぐみん「カズマカズマ」

カズマ「はいカズマです」

めぐみん「私無限に爆裂魔法が打てるようになりました!!」

カズマ「おぉすごいな」

めぐみん「ぐ…まあそういうことで早速打ちに行きましょう!!」



とある野原

めぐみん「そこの岩に撃ちましょう」

カズマ「これはこれは随分でかい岩を選んだな」めぐみん「さあー撃ちますよぉー」ワクワク

カズマ「じゃあ俺そこで待ってるな」

めぐみん「あ、はい」 木陰

カズマ「はぁーつかれたっと」

めぐみん「カズマー大変ですー」

カズマ「ん?なんだ?」

めぐみん「とりあえず来てください!!」ダツ

カズマ「うぉっ!!めぐみん!?」

草原

めぐみん「あれです」

カズマ「な、なんだ!?この明らかにあやしい光りは!!」

めぐみん「わかりません…とりあえず行ってみましょう」

カズマ「いや、俺がいく。めぐみんはアクア達を呼んできてくれ」

めぐみん「わかりました」

カズマ視点

カズマ「(な、なんだあの巨人俺1人じゃ相手にできねぇぞ?)」

ドシドシ

とても大きな巨人が崖から陸にあがりました

と、その瞬間

「うおーーー!!!」

ウィーン

シャキン!!

ドゴォーン!!

カズマ「む、村が」

村が爆発して

建物がほぼ全壊してしまった

その時

??「とうとう目覚めてしまいましたか」

カズマ「だ、誰だ」

??「サテラ!!」

サテラ「はい!!ロディア様」

キラーン

シャキン

白い服装の女性達があの巨人を倒そうとしている

不思議な光りが巨人の首したに命中する

「ぐがぁぁぁぁー!!」

と叫んだ巨人は後ろに歩き始め

その瞬間

ゴォォォ

突如怪しい光が崖からでてくる

それと同時に巨人は沈んで行った…

カズマ「(いったいなんだったんだ)」

めぐみん視点

カズマ達の屋敷

めぐみん「アクア!!ダクネス!!」

アクア「なによ〜そんな血相変えちゃって」

めぐみん「そんなこと言っている暇ありません!!村の崖確かあの村の名前はニカイドの村あそこの崖から怪しい光が」

アクア「え!?やばいわよ今すぐ行くわよ」

めぐみん「ダクネスは?」

アクア「ダクネスは買い物に」

バタン!!

ダクネス「おい!!アクアここら轟音が聞こえるぞ?」

めぐみん「轟音の主は崖の怪しい光ですかね?」

アクア「ダクネス丁度よかったわ。今すぐ行くわよ」

ダクネス「いやどこに?」

アクア「私とめぐみんについてきゃいいのよ」

ダクネス「あ、あぁ」

ニカイドの村

ダクネス「な、なんだあれ」

アクア「見事に破壊されちゃっているわね」

めぐみん「カズマー連れて来ましたよー」

カズマ「あぁ、アクアちょっと」

アクア「え?なになに?…え?」

カズマ「てな感じなんだが」

アクア「まずいわね」

ロディア「アクア様」

アクア「?…世告げの姫貴方達封印の役目はどうなったかしら?」

ロディア「それが…その何者かが封印をといていたみたいで」

アクア「なるほど事情はわかったわ」

カズマ「その…あの巨人ってどれくらい強いんですか?」

ロディア「それはもう膨大な力がありまして

メラゾーマ約100回撃っても死なない鋼の身体

そして山を破壊できる破壊力」

めぐみん「メラゾーマ!?」

カズマ「何か知っているのか?」

めぐみん「メラゾーマとは爆裂魔法よりも強力と言われている炎系の超上級魔法です」

アクア「しかし災厄は超上級魔法も使える」

ロディア「はい。もう私達じゃ手に負えないのでアクア様達で倒して欲しいのです」

アクア「わかったわ!!」

ダクネス「どこへ行けばいいのだ?」

ロディア「災厄がいるところへ行くには鍵が必要です」

カズマ「てことはまず鍵から手にいれればいいということか」

ロディア「はい。その為には試練を行われなければいけません」

カズマ「どこへ行けばいいんだ?」

ロディア「私が案内します。ついてきてください」

カズマ「あぁ。ほらいくぞめぐみんダクネスアクア」

スタスタ


スタスタ


カズマ「ここか?」

ロディア「そうです。ここで戦わなければいけません」

カズマ「把握した」

アクア「さぁちゃっちゃか終わらせますかー」

めぐみん「カズマカズマ」

カズマ「カズマです」

めぐみん「爆裂魔法はいつ撃てるんですか?」

カズマ「敵が弱ってからかな?」

ダクネス「カズマ準備できたか?」

カズマ「あ、あぁ一通り。」

めぐみん「私もできましたー!!」

アクア「じゃあよろしく頼んだわよーカズマ」

カズマ「行くか!!」

アクア、ダクネス、めぐみん「おぉー!!」

試練の間

カズマ「見つけた!!」


「ほほう。お前が試練を受けし者か」

アクア「そうよ!!早くあいつを倒さなきゃこの世界が滅んでしまうわ」

「そうか。じゃあ戦おうではないか」

カズマ「来い!!」

カズマがそう言った瞬間

誰だれかが現れた

カズマ「こいつが」

「私の名はリュース。この世界の神だ」

アクア「りゅ、リュース!?」

カズマ「どうした?アクア」

アクア「」ビクビク

リュース「どこかで聞いたことがある声かと思えばアクアではないか。どうした?クビにされたか?」

アクア「ひゃ、ひゃい!!」

リュース「さぁ、戦いをはじめよう」

リュースがそう言った瞬間

カズマ「!?」

ものすごい速さでカズマの目の前に立った

リュース「さぁ、人生をリセットしろ」

カズマ「くそっ!!」

カズマは剣を振った。

そして

リュース「ぐはぁ」

リュースの腕にカズマの剣があたった

カズマ「めぐみん爆裂魔法だ!!」

めぐみん「はい!!」

カズマ「ダクネス!!お前はリュースのところから離れろ!!」

ダクネス「了解した」

リュース「く、くそぉ」

カズマ「へっ、いいぞうって」

めぐみん「それじゃあ。エクスプロージョン!!」

カズマ「逃げるぞ」

リュース「な、なにぃーー!!」

カズマ「お前の負けだ。」

リュース「うぉぉぉぉぉ!!」

アクア「や、やった」

ダクネス「か、勝ったぞー!!」

カズマ「ナイス爆裂」グッ

めぐみん「いぇい」グッ

カズマ「ほらめぐみん」

めぐみん「ありがとうございます」

カズマはめぐみんをおぶった

スタスタ

カズマ達は試練の間をでた

ロディア「どうやら倒したようですね」

カズマ「無事に」

アクア「さあ、帰りましょ」

ダクネス「だな」

カズマ達の家

カズマ「ほれめぐみんついたぞ」

めぐみん「んあ?」

カズマ「また寝てたのか」

ダクネス「カズマ!!アクア!!めぐみん!!」

アクア「どうしたのよってええぇぇ!?」

カズマ「おいどうしたんだよ」

アクア「れ、レベルが」

カズマ「ん?レベル?っておわ!!」

めぐみん「カンストしてますね…」

カズマ「(レベル9999って高いな。スキルポイントは…4万!?やべーよこれ後で戦闘とかそういうのにまわそー)」

3時間後

カズマ「さぁて」


カズマはそう言いながらベッドへダイブした


カズマ「はぁー寝るかぁー」


カズマが寝ようとした瞬間一筋の光が


カズマ「な、なんだ?」


「王者よ」


カズマ「だ、だれだ?」


「我の名はグレイナル数兆年前龍をやってた者だ」


カズマ「す、数兆年前!?」


グレイナル「驚いただろう。さて本題に入ろう。我が来た理由は貴様に力を与える為だ」


カズマ「力を与える?」


グレイナル「そうだ。で、何故貴様に力を与えるのか?その理由を説明しよう」


カズマ「な、なんですか?」


グレイナル「試練の間にリュースという輩が居ただろう?」


カズマ「た、確かに。そいつと戦い鍵を手に入れました」


グレイナル「そのリュースが突然本当の突然じゃ。神を辞めると言いおったのじゃ」


カズマ「え?リュースって神だったのですか?」


グレイナル「そうじゃ。それも相当強い」


カズマ「(神か。ならアクアが怖がっていたのも納得できる)それで俺に神をやれといいたいんですか?」


グレイナル「まあ。そうじゃ。まぁ心配するでない。神になってもこの世界に居られる」


カズマ「(てか今思ったらグレイナルって一年前に読んだあの【伝説】にでていたあの伝説の龍のことか

確かバルボロスと戦って死んだと聞いたが

グレイナル。まさか魂となって今も健在するとは)いいですよ。有難くもらいます」

グレイナル「おっと。渡す前に言おうと思ってな。もう一つ目的があるんじゃ」


カズマ「あ?なんだ?」


グレイナル「災厄が目を覚めてしまったそうじゃな」


カズマ「災厄…(あの村を一瞬で全壊させたやつかー)」


グレイナル「その災厄は数千億年前より遥かに強くなっておる

だからこの今渡すものでなんとか」


そう言い残しグレイナルは去っていった

そしたら…

カズマ「ぐ、なんだ?」


ものすごい光があたりを照らすと

なんと武具、防具、杖など色々なものがあった


カズマ「うわ!!すごいな!!明日めぐみん達に言って渡してみるか」

そう言ってカズマは寝てしまった


後書き

見てくれてありがとうございました
次回は神話編後編です
神話編が終わったら
このチートパーティーに幸せを!!編など
いろいろ作りたいと思います
乞うご期待!!
(人気もなにもない奴が調子に乗っていった後書きです怒らないでください)


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-10-07 21:10:39

相模原翔さんから
2017-08-16 23:57:30

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