2017-08-21 03:51:41 更新


鎮守府、それは海より進攻してくる謎の勢力『深海棲艦』に対抗するべく設立された人類の砦である。



そこは、深海棲艦と対をなす人類の味方『艦娘』を育成、指導し深海棲艦と戦わせるべく日々稼働している。



その数ある鎮守府の中でも、遠い南に位置する名もない島に幽かに存在している一つの鎮守府の物語。



曰くその鎮守府には司令官が存在しない



曰くその鎮守府にはまともな艦娘が存在しない



しかし、そんな忘れられた鎮守府に・・・一陣の風が吹く。













提督「自分が司令官、ですか。」



たまの休日に急に呼び出されて辟易しながらもやってきた第一声がこれだ。



元帥「あぁ、君も知っての通り海軍は人手が常に足りていない。文字通り猫の手も借りたいという状況なんだよ。」



自分がこうなっている元凶である元帥は頭を押さえながらも怜悧な声音で話を続ける。



提督「ま、待ってください!自分に艦隊を率いる覚悟も技術もありません!そんな急に言われましても・・・!」



元帥「それを知って尚君に頼んでいるんだよ。なにせ、君に向かってもらう鎮守府は機能していないも同然だからね。」



提督(機能していない・・・?そんなところに俺をいかせて何になるっていうんだ?嫌がらせか?嫌がらせなのか?)



この人とはなかなかに付き合いが長いが、その持ち前のドSっぷりにはいまだに慣れない。



元帥「なに、君に行ってもらいたいのはあくまで艦娘達の監視だ。自分たちの待遇改善を求めて反旗を翻す事がないように抑止力となってもらうだけってこと。わかったかな?」



なんでもないといった風にそういう元帥・・・って!



提督「あの・・・もしかしてその鎮守府って例の・・・?」



元帥「なんだ、知っているのなら話は早い。きみにはその鎮守府に向かってもらう。」



提督(うわさでしか聞いたことないが、どれも碌なものではない!このまま、はいなんて答えたら大変なことになる!)



提督「で、ですが確かその鎮守府に着任した司令官の人たちって精神疾患で1週間たったぐらいに精神病院行きになったっていうじゃないですか・・・?」



元帥「あ、そうそう。その鎮守府の司令官には手厚い給料が支払われるそうだ。」



提督「なっ・・・!?」



また痛いところを・・・正直、今の生活は苦しい。だからこそおいしい話なのだが前例が前例だけにおいそれと首を縦に振るわけには・・・



元帥「艦娘は全艦満遍なく可愛いらしいぞ。」ボソッ



提督「その話、お引き受け致しましょう。」



ほぼ反射的にそう答えてしまう、仕方ない。軍には女の子が一人もいないんだから・・・健全な男の子は反応してしまう・・・はず・・・



元帥「よろしい、では日程の説明を始めようか。」



こうして俺の司令官生活(強制)がはじまるのであった。











俺の新しい仕事場は本土からかなり離れた名前のない島にある鎮守府だそうだ。



親しい同僚や上司に詳細を聞いてみたものの、噂話しばかりであてになるものが一切なかったため俺は渋々、大本営の資料室に足をのばすことにした。



昔の資料を引っ張り出してわかったことはあの鎮守府は5年前、つまり初めて深海棲艦と艦娘の存在が知られたときに深海棲艦を迎え撃つ前線基地兼艦娘研究所として建てられたものだということだ。



装備開設や造船も行われていたためとても大きな施設だったらしいが度重なる深海棲艦の攻撃と非道な人体実験を拒んだ艦娘達の手で衰退し、やがて数十人の艦娘達を残したまま鎮守府は事実上の『崩壊』を迎えたのだ。



多大な損失と国民からの非難が集まることを恐れた大本営はあろうことかその鎮守府の存在を抹消し、優秀な戦績を残した艦娘達を引き抜いて新たな鎮守府を配置するという措置をとることでその場の収拾を図った。



こうした結果、前線で活躍していた砦から一転敵からも国からも疎まれ忘れられた鎮守府の完成に至ったというわけだ。



ここまできて今の自分に下された命令の意図が見えてきた。



提督「・・・とどのつまりは、自分勝手に捨てたものを拾って再び使おうって魂胆なわけか。」



実際、あの鎮守府を再興させようという話になったのは現在の元帥が就任してからだ。今の元帥はあんな性格をしながらも意外に優しい。死ぬ可能性がある作戦は極力避けるように努めている。まぁ本人は否定しているが・・・つまりあの鎮守府にはそのリスクをおぎなって余りある利益があるのだろう。



提督「さて、これが最後のファイルだ。・・・あれ、随分と新しいな。」



提督「正直藪蛇な気がしないでもないが、今は情報が不足しすぎている・・・」



そう決心をつけ、ファイルに目を通す。



どうも、あの鎮守府の復興を促すために幾度となく調査員を送り込んでいたが何者かの襲撃を受けてしまい途中で撤退をくりかえすという大変被害の大きい作戦になってしまったらしい。



そのたびに元帥は涙し、作戦決行書を握りつぶしていたという。



だが三回目の作戦決行で襲撃者と思われるものと対話が成立し、司令官の立場にいるものを一人鎮守府に送ることで和解を申し受けると主張してきた。これ以上の被害拡大を恐れた元帥はこれを承諾したことにより鎮守府復興の第一歩を進めることとなった。



提督「な、なんだ。これで終わりか・・・よかった・・・」



そう思い閉じようとするとファイルのページの底に破れた紙が挟まっていた。まるで誰かが急いで抜き取ろうとして失敗してしまったみたいな・・・



まるで何かを隠すように・・・



提督「一体何を隠そうとしているんだ・・・?っ・・・」



頭が痛い・・・考えたくないのに・・・今まで押さえつけていたものがすべてあふれ出るかのように疑問がわいてくる



何故今になって放っておいた鎮守府を再興することにしたんだ・・・?



『文字通り猫の手も借りたいという状況なんだよ。』



何故海軍には手が足りていないのに艦娘を異動させるような余裕が残っているんだ・・・?



『数十人の艦娘達を残したまま』『優秀な戦績を残した艦娘達を引き抜いて新たな鎮守府を配置する』



何故襲撃者の正体は明かしてくれないんだ・・・?



『君に行ってもらいたいのはあくまで艦娘達の監視だ。』



そして何故あの鎮守府に着任した人たちはことごとく精神を病んで帰ってきているんだ・・・?



『自分たちの待遇改善を求めて反旗を翻す事がないように』



はまっていく・・・今まで聞いてきたことめいてきたものが綺麗にはまっていく



そして・・・これが最後にして原点に返る疑問だ・・・



何故・・・再興させる鎮守府に・・・まともな司令官ではない俺を・・・推したんだ・・・?




『非道な人体実験を拒んだ艦娘達の手で衰退し』




『抑止力となってもらうだけってこと。』



俺の中で不完全で穴だらけな真実が構築された。



あはは・・・なんだ、簡単な話だ!とてもシンプルで単純明快ではなっからわかりきってたことじゃないか



提督「・・・俺は次の『生贄』に選ばれたんだ。」



しかし、この時俺は落ち込むよりも悲しむよりも怒りでさえ凌駕する感情が芽生えた。



提督「・・・見返してやるんだ。あの鎮守府を再復興させて上の連中の度肝を抜いてやる!」



提督「そうだ、そうだよ。これは俺が自ら了承したんじゃないか!何もかもが中途半端だった俺にようやくチャンスが来たって思って嗤ってやるさ・・・っ!」



こうして俺はひそかな目標を胸に抱いたまま朝を待った。












俺は今、港にて船を待っている、目的地はもちろん着任予定の鎮守府だ。



提督「はぁ・・・」



正直、本番を前にするとどうも調子が出ない・・・



元帥「どうした、そんなに不安かい?」



提督「・・・それ、わざと言ってますか?」



俺が内心考えていることを悟られないように落ち込んで卑屈になってる風を装う。



元帥「まさか、君を心配していっているんだよ。これでも君には期待しているからね。」



提督「わざわざ見送りに来てまで嫌味とは・・・さすがですね。」



この元帥はお人よし過ぎる、俺に手をかけていたんじゃ上層部もあま快くないだろう。だから、すまない許してくれ元帥。こんな不器用な助け方しかできない俺を・・・



元帥「そんなつもりじゃ・・・っ!私は・・・アナタに・・・」



元帥が珍しく動揺している・・・この光景をみていると本当に自分が情けなくて仕方ない



提督「元帥、素に戻ってますよ。・・・女は捨てたんじゃなかったんですか?」



元帥「・・・・っ」



場に妙な緊張感が生まれたが、いつの間にか到着していた船の笛の音によりかき消される。



提督「・・・では、元帥殿。いってまいります。お見送りありがとうございました。」スッ



いつもとは違い軽く敬礼をして何かを悟られる前に足早に船に向かう。



すると、小さな声で元帥が問いかけてきた。



元帥「・・・やっぱり、私の事。恨んでる・・・?」



この言葉にはどんな意味が含まれていたんだろう、今回の異動のことか、すべてをわかったうえで聞いているのか。その時の俺にはよくわからなかったけれど、それでも一つだけ言えることがある。



息を吸い込み、元帥の目を見て答えを返す。



提督「・・・自分は、貴女を恨むことはありませんよ。今までも、これからも。」



元帥「・・・そうか、ありがとう。頑張ってくれ、提督殿」



嗚呼・・・これだからこの人は嫌なんだ。今の一言だけで俺のウソに気づきやがった。それで尚俺の意思を汲んで止めなかった・・・



提督「はぁ・・・また負けちまった・・・勝ちたかったな、最後ぐらいは。」



俺は、そのつぶやきを最後に元帥の見せた悲し気な笑顔を背にして港を出港した。












提督「・・・」



提督(船に乗ってからもう1時間以上は経過しただろうか。眼前の島以外にめぼしい陸が見つからない。食料品や生活用品は月に一度本土から船で輸送されるから心配はないと聞いていたがここまでとは・・・)



船員「提督殿、もうじき島に到着いたしますので準備のほどをよろしくお願いします。」



提督「はい、わかりました。」



提督(考えたって仕方がない・・・行くとするか・・・)



こうして俺は鎮守府着任への一歩を踏み出すことになった。



~名のない島~



提督「・・・自然だ。」



島に上陸してから、ひたすら鎮守府のほうに向かって歩いているが見渡す限り植物しかない。



提督「本当にここで暮らしていけるのか・・・?」



そんな斜め上なことを考えながらしばらく歩いていると鎮守府の正門だと思われるところについた。



提督(・・・ここが噂の鎮守府。外装は綺麗だが、それが逆に不気味に見えてくる。)



提督「ふぅ・・・行くか。」



しかしここで立ち止まるわけにはいかない。覚悟を決めて敷地内に一歩入ろうとした瞬間・・・



「止まって、アナタ何者・・・?」



首に冷たいものが押し当てられ、後ろから声が聞こえてきた。



提督(・・・まったく気配がなかった。それに・・・これ、ナイフか。身のこなしと女性の物らしい声からして十中八九ここの艦娘だろう。)



提督「手荒な歓迎ありがとう、今日からこの鎮守府に着任する事になった提督だ。よろしく頼む。」



特に抵抗する理由がないため素直に話す・・・するとナイフを首から離してくれた



自由になった俺は後ろを振り返り襲撃者の姿を確認する。



「へぇ、アナタ今までの人と全然違うね!てっきり怒るか泣きわめくものだとばかりおもってたよ~。」クルクル



右手でナイフをもてあそびながら明るく話しかけてくる少女の姿があった。



提督「・・・君は?みたところここの艦娘のようだが。」



川内「・・・ん?あ、そうだったね。自己紹介なんて久しぶりだから忘れてたよ~!私は川内!よろしくね!新しい提督!」



提督「川内か、よろしく頼む。」



もっと敵意のある態度で来るのかと思ったらそうでもないらしい、心底安心しながらコミュニケーションを図る。



提督「それで、川内。この鎮守府にはあと何人ぐらい艦娘がいるんだ?まさか君だけというわけじゃないだろう?」



川内は少し考えるようなしぐさの後困ったように口を開いた。



川内「んとね~、悪いんだけど最近ほかの艦娘達とあってないから明確な人数は覚えてないけど・・・多分十数人くらいいたと思うよ。」



提督「そうか、ありがとう。・・・それで最近会ってないっていうのはどういうことだ?」



川内「部屋に引きこもってたり出撃したりで普段から会うことない上に私は野宿してるからね。」



部屋に引きこもり・・・それに出撃か・・・機能していないといっていたわりには出撃はしているのか。たぶん正式なものではないだろう。引きこもりはどうにかしなければならないが・・・そんなことよりも



提督「・・・野宿?川内は鎮守府に住んでるんじゃないか?」



川内「いや、私は見張り役だから常にここにいないと。それに、建物内じゃいざというとき駆けつけるのに時間かかっちゃうしね。」



提督「・・・見張り役にそんな力を入れているのか。」



なるほど・・・この鎮守府の門番って奴か・・・しかし、どうも感心できない・・・



提督「熱心なのは結構だが、どうもやりすぎに感じる。これからは鎮守府内で生活するんだ。わかったか、川内?」



川内「・・・ふぅ~ん、なんで?理由を聞いていいかな?」スゥ



俺の言葉を聞いた瞬間、目が細まり軍人の目になった。まるで俺を値踏みするかのような目だ。



提督「外に出ていて風でも引いたらどうするんだ、俺がこの鎮守府に着任した以上お前たちを責任もって預からなければならない。」



川内「今更人扱いしようっていうの・・・?やっぱり自分勝手だね、人間は。」



呆れたといった風に首をふる川内。全く持ってその通りだと思った。



提督「全くだ、俺自身もそう思うよ。・・・それに実際俺がここに来たのも上層部の厄介払いも兼ねられているんだ。笑えない冗談だろう?」



肩をすくめて自虐的に語る、すると川内は驚いたような顔で口を開いた。



川内「・・・なるほど、納得したよ。新しい提督がここに来れば上層部も私たちも得するからね。うん。」



さて、ここからだ。・・・しっかりと自分の意思表示はしとかないとな



提督「だが、俺はここを本気で復興させるつもりだ。もちろん、大本営の事なんて一切関係ない。俺個人の意思でだ。」



川内「・・・ふぅん、あっそ。勝手にすればいいんじゃない?」



興味がないといった風に返事をし、気に飛び乗った。



提督「ああ、勝手にやらせてもらう。・・・あと、川内。雨の日ぐらいは鎮守府内に戻って来いよ。」



そう言い残し鎮守府内に入ろうとすると



川内「・・・言い忘れてたけど、ここの鎮守府の子は敵意とか害意っていうのに敏感なんだ。だからその腰にある刀は外していったほうがいいと思うよ。」



提督「・・・そうか、ならばそうしよう。・・・川内、ほらよっ!」



腰につけてあった刀を川内に向かって投げる。川内は木の上にいながらも器用にそれを受け止めた。



川内「おっとっと、急に投げないでよ。びっくりするじゃない、それでコレどうすればいいの?」



提督「お前にやるよ、そのナイフだけじゃどうも不安だ。護身用に持っていくといい。少々不格好だが切れ味だけは一級品だぞ。」



いざというときのために持ってきてはいたが、警戒されるのなら本末転倒だ。オーダーメイドだったので少々値が張ったが仕方ない



川内「うわぁ!ありがとう!これならいままで以上に楽にお仕事できるよ!」ブンブン



そういって抜き身の刀を片手で振り回している・・・あの刀は刀身がほかのものと比べ分厚く長い。そのため鍛えてある俺でさえ両手で持つのがやっとだったのだが、目の前の光景をみてやはり彼女は艦娘なんだなと思った。



川内「まぁ、お礼として教えといてあげるけど。この鎮守府の中にはアナタを殺そうとする子もいると思うよ。それだけは気を付けてね。」



おいおい、それ速く言えよ・・・・やっぱり刀必要じゃないか!



提督「おい、ちょっと・・・!」



呼び止めようと口を開いたところで



川内「じゃあまたね~『提督』~!」



彼女の声に遮られ当の本人は木を伝い森の中へ消えていった・・・



提督「・・・女の子はプレゼントに弱いって本当だったんだな。」



軽く現実逃避をしながらそんなことを考えようやく鎮守府の中に足を踏み入れた。


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1: 2-4-11 2017-08-10 00:17:33 ID: ZYfWQlQb

続き待ってます!

2: yazora 2017-08-10 01:10:28 ID: 2iSrEpWw

1≫コメントありがとうございます!思い付きで始めたので完結するかは正直怪しいですが頑張ります!

3: 2-4-11 2017-08-10 01:31:02 ID: ZYfWQlQb

応援してますよ!頑張って下さい!

4: SS好きの名無しさん 2017-08-10 10:12:20 ID: cIcN7FPJ

どのような艦娘達なのか、このあとの展開か楽しみです!

5: SS好きの名無しさん 2017-08-19 17:28:29 ID: jaO1pLTo

生け贄が腸を食らうは昔は当たり前のこと。
逆に食らったれw
ほらwドラクエのあれだよw
ドラクエ4のアリーナだよw

6: SS好きの名無しさん 2017-08-21 01:56:00 ID: gdnwa7uI

おもしろい。

7: yazora 2017-08-21 03:52:23 ID: EVLJDLBC

3≫はい!頑張って続けてみます!

8: yazora 2017-08-21 03:53:05 ID: EVLJDLBC

4≫それぞれ特徴的な子にするつもりなので少々のキャラ崩壊はあるかもしれません・・・

9: yazora 2017-08-21 03:56:30 ID: EVLJDLBC

5≫ドラクエあんまり詳しくないですけどアリーナ姫は知っていますよ(`・ω・´)ですが提督はあそこまで強くはありませんw

10: yazora 2017-08-21 03:57:09 ID: EVLJDLBC

6≫コメントありがとうございます!そう言っていただけてうれしい限りです!

11: SS好きの名無しさん 2017-09-16 00:53:15 ID: 9ZIR0AzT

更新楽しみにしてます


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1: 2-4-11 2017-08-10 00:17:10 ID: ZYfWQlQb

これは有名になりそう


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