2017-11-21 23:00:12 更新

概要

余命ドッキリを艦娘達に仕掛けるお話



いろいろなSSから良いなと思ったことを混ぜたりしそうです。
そこのところも、よろしく頼むわね!
※キャラ崩壊?当たり前だよなぁ?
※口調もおかしいときがありそうデース!
※グッダグダだよー☆
※内容雑スギィ!あと絶望的に汚い
※まあ、二次創作だし多少はね?
※番外編で地の文が出ます!
※転載はしてもいいですが、僕に一言言う、又は僕が書いたということを転載元として表示してほしいです


前書き


ども!恐縮です!誤操作で自分で自分を応援してしまったクソ提督です!
何番煎じかこれもうわかんねえなってぐらいの、ドッキリSSです。
仕方ないじゃないか!俺もやりたかったんですよ!面白そうだったから!(犯人の供述)
シリアスじゃないお話は初めてなので、描写とか下手だと思います…
結局シリアスは混ぜますけどね…w
更新は不定期です。すいません…。それに加え、受験生+多趣味で書く時間が少ないです。
ある程度書き溜めたら投下、という感じです。……嘘です。思いつきですw

このSSは、艦娘の泣き顔が見たいHENTAI紳士の皆様によって支えられています。
というか、いつの間にかPV1万を越えてました!今まで読んで下さった、皆様のお陰です!
そんなHENTAI紳士の皆様に、深海より深い感謝を!ありがとうございます!!!!!


ではどうぞぉ!






提督「大丈夫だ、問題ない」キリッ


明石「急にどうしたんですか…?忙しいんですよ?」イラァ


提督「すまんすまん。実はな、最近他の鎮守府で『余命ドッキリ』というものが流行っているらしい」


明石「…それでうちもやろうと…?…ハア…馬鹿じゃないですか?」


提督「辛辣だなおい…いやな、ドッキリで自分が艦娘にどれくらい慕われてるか分かるらしい」


提督「…少し、気になったんだ。君たちにどう思われているか…知りたいんだよ」


明石 (…みんな好きなのに…鈍感だなぁ…)


明石「…ハア~…分かりました、協力します」


提督「マジか!!ありがと!!明石愛してる!!!!」


明石「!?///突然そんなこと言わないで下さいよ!?気持ちこもってないし…」


提督「…え?心の底からの気持ちだが…?」


明石「あうっ///急に今言わないで下さいよ~…///」


提督(チョロい、そしてかわいい)


明石「…で、何をすればいいんですか?」


提督「隠しカメラを設置してほしい。もう妖精さんに作ってもらったからあとは設置だけだ」


明石「いつの間に…」


提督「で、ドッキリのネタばらしのときは、『ドッキリ大成功!!』の看板を持って出てきてもらう」


提督「それまでは作ったモニタールームでドッキリの様子を見てもらうだけさ」


明石「用意周到じゃないですか!?思いつきじゃないですよね!?」


提督「それではレッツゴー!」


明石「スルーですか!?!?」




不知火編




提督「今日の秘書艦は…不知火だ。彼女にドッキリをしかけようか」


明石「うわっ…人選が酷すぎる…」


提督「不知火って態度がさ…たまにきついから…嫌われてるのかなって思って…」


明石 (…この鈍感…あの子もなのに…)


明石「不知火さんは真面目ですから…」


提督「じゃあ、明石はモニタールームで見ていてくれ。こんな感じというのを見せるから」


明石「分かりました」


提督「どういう反応を見せるかな?」ニヤ




――――――――――――――――――




コンコンコン



不知火「不知火です。入ってよろしいでしょうか?」



明石「不知火さん来ましたね…」



提督「!?わっちょっ待って!」ドタバタ


不知火「?はい…」



提督「ふう…入っていいよ~」


不知火「失礼します」ガチャ


不知火「秘書艦として参りました。1日、よろしくです」ピシ


提督「よろしく。それじゃ、書類手伝ってくれるかい?」スッ


不知火「分かりました。失礼します」スッ



明石「んー特に必要以上の会話もなく、見ててつまんないですよね~…」


明石「あっお煎餅だ、食べよ」ガサッ



~ 1300 ~



提督「ふぅ…不知火、どうだい?」


不知火「…もう少しで終わると思います」サラサラ


提督「分かった。そろそろ昼時だ、何か取ってこようか?」


不知火「いえ!わざわざ司令にそんな…」


提督「はは、いいんだよ。どうする?何にする?」


不知火「すいません……不知火は、司令と同じものでいいです」


提督「いいのかい?じゃあ取りにいってくる」ガチャ



明石「提督は出ていきましたね…不知火さんはどうするんでしょうか?」



~数分後~



不知火「…………よし。…司令が戻ってくる前に、資料整理でも……」


不知火「……?」ガサッ



明石「あれは…机からはみ出していた…紙?」



不知火「……ぇ……余命…三ヶ月!?」


不知火「嘘…そんな…!」



明石「なるほど、紙に書かれているんですね…」



ガチャ



不知火「!?」


提督「不知火~持ってきた…ぞ……」


提督「……不知火…まさか、それを…見たのか…?」


不知火「…どういう、ことですか…」


提督「ッ…」


不知火「…話して、ください…」


提督「……もう、隠せない、か…」






「……実は…末期のガンなんだ…」






不知火「ぇ…」


提督「最近、見つかって…もう、手遅れだって…医者がな…」



明石「提督演技上手すぎじゃないですか!?不知火さんショックで固まってる…」



不知火「…………………」


不知火「……ぇ………な…………な……!」


提督「…どれくらい仕事を続けられるか…俺次第、だな……」


提督「…ああ、そうだ…代わりはいるから、今後の執務は大丈b「代わりってなんですか!!!」ッ!?」


不知火「…代わりは代わりでも…!司令、あなた自身ではない、です…!」ギリッ


提督「ッ!!!」


不知火「あなたの代わりなんて…いません…!」


不知火「…司令は…私達を、不知火を…置いていくんですか…?」


提督「…そんなつもりは…!」


不知火「…ぃ、嫌です…不知火は…嫌、です…!」ポロ


提督「!?不知火…お前…!」


不知火「私は…!一番大事な、司令を…失うなんて…!耐えられません!」ポロポロ


提督「……」


不知火「とても、とても信頼していたのに…!やっと…やっと私は…一番大切な人が、できたのに…!」ポロポロ


不知火「……グスッ……ッ……ぅぐっ……グスッ…!」ポロポロ


提督「………不知火」ギュッ


不知火「!?!?」


提督「ありがとう…そんなに俺のことを、慕ってくれてたのか…」


提督「気付かなかった…俺は馬鹿だ…部下の気持ちも分からないなんて…」


不知火「…グスッ……ぅ……」


提督「そうだよな…俺の代わりなんて、いないよな…そんな当たり前のことを、忘れていた…」


提督「不知火……ありがとう。こんな俺を、慕ってくれて…」


不知火「ぅっ…グスッ……ぅぁあ、あああ…!」


提督「いいんだ…落ち着くまで、泣きなさい…」ポンポン


不知火「ヒグッ…ぅっ…ああ…!」



不知火「ぁぁぁぁぁあぁあああああああ!!!!!!!」



――――――――――――――――――



~ 10分後 ~



明石「あの不知火さんがマジ泣き…罪悪感がぁ"ぁ"ぁ"ぁ"」


明石「…そろそろ種明かしですかね…」



不知火「…グスッ…」


提督「…不知火、落ち着いたか…?」


不知火「…は、はぃ……」


提督「ありがとな…お陰で、元気が出たさ」


提督「余命三ヶ月なんて気にせず、俺は、生きてやるからな!」ニカッ


不知火「司令…!」


提督「ハハハ…あ、そうだ。不知火、君に見せたいものがある。見てくれるかい?」


不知火「?…はい、分かりました…」



提督「これだよ…」ガサッ




『ドッキリ大成功!!!』




不知火「……は?」


提督「おーい明石ー?」


ガチャ


明石「やっぱり酷いですよ泣かして!」


不知火「え?……え?」


提督「は!?別に結果オーライダルルォ!?」


不知火「司令…?」


提督「…とにかく、不知火」


不知火「は、はい…」


提督「騙して悪かった。余命は嘘だよ」


明石「そうなんですよ!ホントにこの男は!もう!」


不知火「ドッキリ、ですか…」


提督「いやーそれにしても、こんなに俺を慕ってくれてるなんてな。嬉しかったぞ、不知火?」ニヤニヤ


不知火「ぇ……ぁ…!」


提督「んー?『一番大切な人』だって?嬉しいこと言ってくれるじゃあないか!」


不知火「ッ~!!!!///忘れて下さい!!!!///」カアア


提督「まぁ、嬉しかったよ、俺は…」


不知火「///…つ、次やったら、許しませんよ…?」


提督「…ああ、当たり前だ。知りたいことは知れたんだ。ごめんな、不知火」


不知火「はい…!」ニコ


明石「なんでいい話みたいに終わるんですか…」






~ 不知火編・完ッ! ~






榛名編





提督「フハハ!良いものを見せてもらった!」


明石「最低…人間の屑ですね」


提督「なんかお前どんどん辛辣になっていくな」


提督「それじゃあ次、明日の秘書艦は…確か榛名だったな」


明石「うわぁ…(ドン引き)」


提督「フフ…見たいか?(榛名の泣き顔)」


明石「見たくありませんよ!!ホントに容赦なしですね!?」


提督「いやな?流石に慕ってくれてるのは分かる。俺は、それがどれくらいなのか、知りたいのさ」


提督「俺は知りたいのさ…榛名の気持ちを…」


明石 (この男は…!)


提督「それに、明日は明石にも手伝ってもらうからな」


明石「………へ?」



――――――――――――――――――



~ 次の日 ~



榛名 (今日は秘書艦です!)


榛名 (提督のお隣でお手伝いできるのは、嬉しいですね♪)ニコニコ



ナ、ナンナンデスカ!?イッタイドウイウコトデスカ!?



榛名 (?執務室から声が…)



オチツケ…!タノムカラシズカニシテクレ!



榛名 (この声は…提督と…明石さん…?)



アト…アト、サンカゲツッテ…!?ドウシテ…!?



榛名 (仕事のことで喧嘩でしょうか…?とにかく仲介しないと…)ガチャ


榛名「失礼します。あの、どうs



明石「余命三ヶ月ってどういうことですか!?」



榛名「まし……た………………ぇ?」



バンッ!!



明石「ッ!?」ビクッ


榛名「ひうっ!?」ビクッ


提督「俺だって!!信じられるわけねぇだろ!!!!急に三ヶ月しか生きられないなんて言われて!!!!!」ギリッ


提督「俺は…!!お前たちと、終戦まで…戦いたかった…!それなのに…それなのに…!」ポロ


明石「提督…!」


提督「…ッ……………………すまん、言い過ぎた……」


明石「……いいえ、私もでした……ごめんなさい、気が動転してしまって………頭、冷やしてきます……」クルッ



榛名「……」



明石「なっ……!?」


提督「ッ!?!?」


榛名「……どういう、ことですか……」プルプル


提督「ぃ、いや、これはだな……」


榛名「余命三ヶ月ってどういうことですか!?」バンッ!


明石「は、榛名さん…落ち着いて…!」


榛名「全然元気じゃないですか!!なのに……なんで……!」ポロ


提督「榛名…」


榛名「なんで…提督が…!…グスッ…提督なんでずか…!」ポロポロ


提督「…」


榛名「もっど、一緒に…戦いだがったのにぃ…グスッ…笑いあ"いたかっだのに…!…ヒグッ…」


榛名「…ぅぅ……あ……グスッ………ぃ、嫌ぁ……」


提督「……榛名」ギュ


榛名「てい、とく…」


提督「ありがとう……ありがとな、榛名…」


提督「こんなに俺のことを思ってくれて、嬉しい…」


提督「……余命三ヶ月がなんだ……俺は、最後まで、図太く生きてやるからな…」


榛名「提督ぅ…!」


提督「……榛名…ありがとう…本当にありがとう…」


榛名「でいとぐ…ヒグッ…提督ぅ…!」ポロポロ


提督「…ありがとう…」ギュー



榛名「ヒッ…うぐっ…!ぁぁぁぁあああああぁぁぁああぁぁぁぁ!!!!」



━━━━━━━━━━━━━━━━━━



~ 10分後 ~



提督「…もう、落ち着いたか?」ヨシヨシ


榛名「グスッ……はぃ……」


提督「よかった……すまんな、突然…」


榛名「いえ、仕方ないですよ……」


提督「…なあ、榛名」


榛名「はい、なんでしょうか…?」


提督「後ろ、向いてくれ」


榛名「え?……はい…」クルッ



明石『ドッキリ大成功!!!』



榛名「……へ?」


提督「余命三ヶ月と言ったな。あれは嘘だ」


明石「本当に外道ですよこの男…」


榛名「…………な…!」プルプル


提督「ん?」


榛名「…もう"提督なんてっ…!知りませえええええええん!!!!!!」ドタタタ


提督「ちょっ!?」



ビエエエエエエエエン…



明石「あー泣かしたーサイテー」


提督「ごめんな榛名…でも、俺は嬉しかったよ」


明石「ホント最低です!彼女は本当に慕ってくれていたのに!」


提督「ごめんな。部下の気持ちも分からなくて…」


明石「はぁ…罪悪感で胸が一杯ですよ。だいt



ドガァァァン!



ドア:大破!



金剛「妹を泣かしたのは、どこのどいつデース?」(#^ω^)ピキピキ


明石「こいつです」ユビサシ


提督「明石お前…!」


金剛「ヘーイ提督ゥ!榛名を泣かした責任、どう取りますカー?」ニコニコ


提督「クソッ…!こうなったら…明石ィ!お前も道連れ…っていない!?」


金剛「提督ゥ!覚悟しなさいネー?」ニコニコ(#^ω^)ピキピキ


提督「えっちょっ待っ―――――



――――――――――――――――――

――――――――――――

――――――



提督「ひどいですねえさま」ヒリヒリ


明石「当然の仕打ちです。もうこれに懲りて…」


提督「やめるつもりはないぞ」


明石「………えっ」




~ 榛名編・完ッ! ~




球磨編




明石「結局榛名さんとは仲直り出来たんですか?」


提督「口聞いてくれなかったけど、必死に謝ったらなんとかな」


明石「ドッキリ中にも思いましたが、なんでそうポンポンとでまかせを並べられるんですか…?」


提督「ああ、あれか?本心だぞ?心からの言葉を言ってるだけなんだが…」


明石 (こんな感じだから質が悪い…なんでこういうところに惹かれちゃったんだろう…///)


提督「さて、次は……球磨だクマ」


明石「…もうどうにでもなれ…」


提督「いやー球磨はよく分からんな。たまにキツイ言葉をもらうこともあるし…」


明石「…そんなことないですけどね…」


提督「そうなのか?ではどう反応してくれるか楽しみだ」


提督「今回は、ドッキリ看板を持って出てくる役をよろしく。ネタばらしまでは、部屋で見ててくれ」


明石「はぁ…分かりました…」



――――――――――――――――――



~ 翌日 ~



球磨「……」トコトコ


球磨 (秘書艦……めんどくさいクマ…)


球磨 (提督と一緒は……嬉しい、けど……素直になれないクマ…)


球磨「ハァ……」


球磨「今日こそは…!」



――――――――――――――――――



……


……グッ!?ゴホッ!ゴホッゴホッゴボッ!


ハァッ…!ゴホッゴホッゴホッ!


ゴホッゴホッ……ッ!?……チッ……シカタナイ…ツカウカ…



球磨 (かなり咳き込んでるクマ……大丈夫かクマ…?)



コンコンコン



提督「!?!?!?」ビクッ



球磨「失礼するクマ」


提督「!!待て!!今は駄目だ!!少し後にもう一度来てくれ!!」


球磨「提督…隠し事クマ…?気になるクマ~♪」ガチャ


提督「!?おい!!やめろ!!見るな!!」


球磨「無駄だクマ。隠し事ってなん…だ……クマ…」


球磨「…………ぇ……血……」


提督「ッ……チッ……」


球磨「……何の、冗談だクマ……」


球磨「…何の病気かクマ…」


提督「……もう、隠せない、か…」




提督「……末期の、ガンらしい…」


提督「俺は、あと三ヶ月しか…生きられないんだ」




球磨「ぇ……」


提督「…ギリギリまで、ここで一緒に戦うつもりだ……って、あれ…?」


球磨「…」


提督「球磨…?」


球磨「」フラッ バタッ


提督「クマァァァァァァァァァァァアアアア!?!?!?」




――――――――――――――――――

――――――――――――

――――――




――――――んぅ…?



球磨(………ここは、どこだクマ……)



ッ……グスッ…!



球磨 (…?誰か、泣いてるクマ…?誰だクマ…?)


球磨「…大丈夫かク……マ……」クルッ



明石「…ヒグッ………グスッ………な、なんでぇ……起きて下さいよぉ…!」



提督「」



球磨「………ぇ………え?…て、いと…く……なんで、白い布が……」


球磨「…………ぁ……ま、さか」




『俺は、あと三ヶ月しか生きられないんだ』




球磨「――――ぅ、そ………まさか………提督…嘘はよくないクマ……」


球磨「ほら…起きるクマ……いつまで寝てるクマ……ねえ……起きて……起きてよ…!」


提督「」


球磨「な、なんで…起きないクマ……そんな、嫌だ……嫌だクマァッ…!…グスッ…」ボロ


球磨「は、早す、ぎ……グスッ…ヒグッ……早すぎだクマァ…!」ポロポロ


球磨「まだっ……伝えれて…!…ヒグッ……ないのにぃ…!…グスッ…」


球磨「エグッ…グスッ…!…ぁ、あぁ……うっぁああ、あああ…!」


球磨「…あぁぁぁあ…!…エグッ…ぃゃ……嫌だ、クマァ…!」



球磨「クマ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!」




――――――――――――――――――




球磨「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!」ガバッ


球磨「ハァッ…ハァッ…!………?」


提督「大丈夫か球磨!?」


球磨「………ぇ……てい、とく……な、なんで……」


提督「大丈夫か!?大分うなされていたが…」


球磨「………あぁ……夢か、クマ……」


球磨「……でも、提督は……あと……」


提督「すまんかった!すべて嘘なんだ!」


球磨「…………ぇ?」


提督「明石!」



バタン!



明石『ドッキリ大成功!!!』



球磨「……どっ、きり……」


提督「本当にすまんかった!余命三ヶ月は嘘なんだ!」


明石「あなたを騙したんですよこの男は!本当に最低です!」


球磨「………ぅ、そ………ッ………!」プルプル


提督「…殴りたきゃ殴れ……殴られて当然だ………」


球磨「…ッ!!よかったクマアアアアアアアアアアア!!!」ビェェェェン


提督「うおっ!?」ドサッ


球磨「よかった……よかったクマァ…!」ギュー


提督「よしよし…ごめんな…」


球磨「うぅ…グスッ…よかったぁ……」


明石「あれー…?また良い感じで終わりそう…」


提督「いいじゃんこれで……球磨。落ち着くまで泣けよ……」ヨシヨシ



――――――――――――――――――

――――――――――――

――――――



球磨「ドッキリとかありえないクマ…///」ツーン


提督「知 っ て た」ボコボコ


明石「当然の仕打ちです」


提督「…まあいい。球磨」


球磨「…なんだクマ」


提督「あそこまで泣いてくれるのは、正直嬉しかった」


球磨「…///」


提督「…だが、球磨。そこからお前は、立ち直らなければならん」


提督「球磨、お前ならできると信じている。出来るか?」


球磨「……なめるなクマ。意外と優秀な球磨だクマ。出来ない筈がないクマ」


提督「流石だ。よろしく頼むぞ!」


明石「え何この展開」





~ 球磨編・完ッ! ~





――――――――――――――――――




提督「…」スタスタ


提督「…!」


大淀「…」トコトコ


提督「おーい大淀?ちょっといいか?」


大淀「はい、提督!何でしょうか?」


提督「今日の1700って空いてるか?」


大淀「…はい、大丈夫ですよ?」


提督「その時に、執務室に来てほしい。少し、執務のことで相談がある」


大淀「分かりました。では、後でお伺いしますね」


提督「すまんな。それじゃよろしく」


大淀「はい!それでは、失礼します」スタスタ…


提督 (…)



――――――――――――――――――



~ 工厰 ~



ガララ…



提督「…おーい!夕張いるかー?」



ハーイ、チョットマッテー…キャアッ!?


ドガッガラガッシャーン!



提督「おい!?大丈夫か!?」


夕張「イタタ……アハハ、工具箱に躓いて転んじゃいました…」


提督「おいおい…怪我ないか?」


夕張「えへへ…大丈夫です!…あ、何か用ですか?」


提督「ああ、そうだ。頼み事がある」


夕張「何か作るんですか?」


提督「いいや、違う。今日の1700に、執務室に来てほしい。話がある」


夕張「えっ…怒られるようなことしたかなぁ…」


提督「怒るときは直接言いにいくから。別に怒るわけじゃない」


夕張「ふーん…分かりました。行きますね♪」


提督「すまんな。よろしく」


夕張「いいえ~大丈夫ですから!」


提督「ありがとう……じゃあ、俺は執務室に戻るわ」


夕張「は~い!じゃあ後で~」


提督「おう」スタスタ…


夕張「………何だろう?大規模作戦…はないか…」




――――――――――――――――――――――――





番外編:マジギレ+死亡ドッキリ





明石「……へ?」


提督「聞こえなかったのか?」


明石「いや…今、なんて…?」


提督「今度、元帥閣下がうちに来る。まさかのドッキリの用事でな」


明石「………えええええええええええええ!?!?」


明石「どういうことですか!?まずドッキリってまさか…」


提督「ん?ああ、余命ドッキリじゃないぞ?」


明石「じゃあ何なんですか!?」


提督「今回は……マジギレ+死亡ドッキリだ!」ビシッ


明石「!?!?」


提督「しかも元帥の強力な協力付き!」ドヤァ


明石「」


提督「仕掛ける相手は霞だ。楽しみだ…」


明石「このSSの元帥は駄目なやつだったか…」


提督「よぉーしメタ発言はやめようなー」


明石「……それで、どんな感じですか…」


提督「お前の出番は無しだ。お前は基本元帥と一緒にモニタールームでドッキリの様子を見てもらう」


明石「えぇ…(困惑)」


提督「どんな内容かはお楽しみに。楽しみにしてろよ~!」


明石「あぁ…もう既に胃が痛い…」キリキリ




――――――――――――――――――




~ 数日後 ~



キキー ドンッ オイコラァ!メンキョモッテンノカコラァ! ガチャ バタン スタスタ



元帥「……やあ」ピシッ


提督「お久し振りです、元帥閣下。こんな遠くまで、わざわざありがとうございました」ピシッ


元帥「久し振りだな。どうだ、元気してるか?」


提督「はい。私と艦娘達共々、とても元気です」


元帥「それはよかった。これからも彼女達のこと、大事にしてくれよ?」


元帥「……それで、この子は?」


明石「工作艦、明石です。今日はよろしくお願いします!」ペコ


元帥「明石君か。今日はよろしく頼むよ」


明石「はい!」


元帥「…よし。では早速始めよう、ドッキリを!」ニヤァ




――――――――――――――――――

――――――――――――

――――――




スタスタ



霞 (まったく……執務を手伝ってほしいだなんて…)


霞 (艦娘に手伝ってもらうなんて、アイツもまだまだね…)


霞「ホントに……しっかりしてくれないと……また……」


霞 (…嫌なこと思い出したわ……)




コンコンコン




霞「霞よ。失礼するわ」ガチャ


提督「霞か。突然だが、お客様がいらっしゃっているんだ。挨拶しなさい」


元帥「君が霞君か。よろしく」ビシッ


霞「…元帥!?なんで!?」


提督「ああ。今日はな、うちに雑誌の取材が来ているんだ」


霞「取材!?いきなりすぎよ!!」


元帥「そうだ。艦娘を宣伝するためなんだが、突然すまんな」


元帥「で、彼らが、出版社の方々だ」


記者「どうもこんにちは。今日はよろしくお願いします!」


カメラマン「よろしくです~」


霞「え……ぁ、よろ、しく…」


記者「今日は鎮守府とはどんな感じか見させていただきますね!…フフ」


提督「はい。自由に見て回って下さい!」


元帥「私は、彼らと一緒に回るから、あとはよろしくな」


提督「分かりました」


元帥「よし…それじゃあ、行こうか」


記者「はい!失礼しました!」


カメラマン「失礼しました~」



バタン



霞「…って…!どういうことよ!?」


提督「すまんすまん。伝え忘れていた」


霞「はあ!?どういう了見よ!あんたねぇ…!」


提督「本当にすまんな…こんな司令官、頼りないよな…」


霞「本当よ!しっかりしなさいよこのクズ!」


提督「…あー、テレビの前では絶対言うなよ?」


霞「はぁ…?」


提督「艦娘の評判が、更に言えば海軍の評判が、落ちることになる」


提督「未だに、艦娘に反対する団体がいてな。恐らく、厳しい追求が来るだろうな」


霞「そ、そうなの…?」


提督「だから…記者の彼らの前では、大人しくしてくれ。出来るな?」


提督「それに…さっきの記者達だが、どうも怪しいんだ」


霞「え?どこがよ…」


提督「これはただの勘だ。だけど…嫌な、予感がする」


霞「……分かったわ。それなら仕方ないわね…」


提督「すまんな。よろしく」


提督「それじゃあ、執務を手伝ってくれるか?」


霞「あんた本当に頼りないクズね………まぁ、手伝ってあげるけど…」


提督「ありがとう。…よし、始めよう」



――――――――――――――――――



霞「あんたねぇ…!また間違えてるわよ!!」


提督「…すまん」


霞「本当にどうしたのよ!こんなんじゃ情けないわ!いい加減にしなさいよこのクズ!」


提督「…………チッ…」


霞「なっ…あんた…!今舌打ちしたわね!?」


提督「…ああ、したぞ。ついでに言うと文句もある」


霞「はあ!?クズ司令官、言いたいことあるなら言いなさいよ!!」


提督「…前からずっと気になっていた。クズ司令官、とはなんだ?」


霞「そりゃあんたがクズだからに決まってるじゃない!分からないの!?」


提督「…それは、上官に対する態度ではない」


霞「いやだからあんたがクズだk



バンッ!



霞「!?」ビクッ


提督「今まで黙って受け流してきたが、もう限界だ」


提督「……おい、なにがクズだ、ああ!?ふざけるのも大概にしろよおい!!」


霞「あんたがしっかりしないから…!」


提督「それは確かに仕方がない。俺が悪い」


提督「…だけどな、仮にも俺はお前なんかより上の立場だ。上司だ」


提督「クズだとか言っているが、それが目上の人様に対するお前の態度か?」


提督「ふざけるな!!俺がお前らの提督なんだぞ?少しは上司を敬えよ!!」バンバン!


霞「…あんた何言ってんの!?そんなこと言う上司なんて敬えるわけないじゃない!!」


提督「うるせえ!だからその態度をやめろって言ってんだ!」


霞「はあ!?当然じゃない!クズはクズだから!」


提督「いい加減にしろっつってんだよ!!」バン!


霞「うろさいわね!あんたが黙りなさいよ!」


提督「言わせておけば…!貴様…!解体されたいのか!?」


霞「嫌よ!!あんたが出ていけばいいじゃない!?」



バタン!



元帥「おい!!何の騒ぎだ!?」




霞「もう提督なんてやめなさいよゴミクズ!!!」




元帥「………提督君」


提督「!?……元帥閣下…」


元帥「なんだねこの子は?上官に対する態度がなってなさすぎる」


提督「…すいません…」ペコ


元帥「上官にゴミクズなどと…随分と反抗的だな」


霞「……」


提督「申し訳ありません…」ペコペコ


元帥「まったく…絶対に、記者には見せるなよこんn




記者「話は聞かせてもらいましたよ」ガチャ




三人「「「!?」」」


記者「艦娘って、こんなに恐ろしい性格なんすね」


提督「いや、そんなことは…!」


カメラマン「これは問題になりますね~。ついつい録音してしまいましたw」


元帥「チッ…!……言わないで、くれ…!」


カメラマン「あ~すんません。もう音声データ本社に送っちゃいましたw」


元帥「…なんだと……」


提督「ッ………」


記者「やっぱり、艦娘なんて廃止した方が……おっと。失礼しました」


元帥「!…貴様らは、まさか…!」


記者「そんじゃあそろそろ僕らも帰らせてもらいます。今日はありがとうございました!」


元帥「あ、おい!」



バタン



元帥「………」


提督「………」


霞 (ど、どうしよう!?)


元帥「………ッ!」



バァン!



提督「ッ!?」ビクッ


元帥「提督、貴様……やってくれたな?」


提督「……すいません…」


元帥「謝って済むと思っているのか?これで海軍の信用はガタ落ちするだろうな」


提督「………」ギリッ


元帥「……私も帰る。貴様の処遇については、追って沙汰を待て」ガチャ


霞「………そ、んな…」


提督「……」


霞 (私のせいだ…ゴミクズなんて言わなければ…!)


提督「………もう、今日は戻ってくれ…」


霞「……ぅ…」


提督「…このことは皆には話すな。態度にも出すな。絶対に…」


提督「……戻れと言っている……早くしろ…!」プルプル


霞「………はぃ………失礼、しました……」ガチャ



――――――――――――――――――



[モニター]<シツレイ、シマシタ…



元帥「おーおーこりゃ完全に落ち込んでるな」


明石「提督の演技力が軽くそこら辺の俳優を越えている件について」


元帥「確かにそうだな。……私の演技はどうだった?」


明石「あの記者とカメラマンは一体何者ですか?」


元帥「完全スルー……あー、あの二人は本物の記者だ」


明石「ええ!?じゃあまずいんじゃ…」


元帥「彼らは私の知り合いでな。ドッキリについて話したら、喜んで引き受けてくれた」


明石「そ、そうだったんですか…」


元帥「まあ、綺麗な女の子達が一杯いるところだしそりゃ行きたいわな」


明石「今の提督って結構役得な職業ですね…」


元帥「まあ、そうなるな…」トオイメ



ガチャ



提督「失礼します」


元帥「お疲れ様。凄かったな、君の演技。圧倒されたよ」


提督「いえそんな!恐縮です」


明石「いいえ、凄かったですよ。そこらの俳優を軽く越えるレベルでした」


提督「え、そ、そうか…?これは、嬉しいな…」


元帥「ハハハ!…よし、これからが正念場だ。よろしく頼むぞ!」


二人「「はい!」」



――――――――――――――――――






霞「……」ボー





私は、なにを、すれば、いいの?


何も、分からない。何も、出来ない。


取り返すことは、もう出来ない…。


時間を重ねる毎に増えていく無力感が、霞の心を蝕む。


霞は、動けなかった。



霞「…ハァ……」



霞が大きな溜め息を吐くと、突然背後から話し掛けられた。



「どうしたの?」



霞「ひゃう!?」ビクッ



驚いて後ろを見ると、そこに立っていたのは、朝潮だった。



朝潮「溜め息なんてついて…何かあった?」


霞「えっ………ぁ……」


朝潮「…もしかして言いづらい?」


霞「い、いや…そんなわけじゃ……ぁ」




『……このことは皆には話すな。態度にも出すな。絶対に…』




霞「…いいえ、違うわ。ちょっと体調が優れないだけよ」


朝潮「え?そうなの?それじゃ、医務室に行かないと!」


霞「それはいいから…今日非番だし…部屋で寝るわ…」


朝潮「いいの…?辛かったら呼んでね?何か持ってくるから…」


霞「あ、ありがとう…それじゃ、私部屋に行くわ」


朝潮「気を付けてね?ちゃんと寝るのよ?」


霞「あーはいはい分かってるから!」


朝潮「…それにしても、司令官はどうしたのかしら……朝からずっと、執務室に引きこって……」スタスタ…



そう言って、朝潮と別れる。


今日は非番だから、部屋で寝よう。本当に、気分が優れなくなってきた。


逃げるようだけど、もう、どうすればいいのかも分からないし、仕方ない。



霞「……ぅ…」ガチャ


バタン


ドサッ



部屋に着くなり、ベッドに倒れ込む。


直ぐに眠気は襲ってきた。一睡も出来ていなかったからだ。


まだ心に大きな穴がある感じだったが、眠気には逆らえなかった。



――――――――――――――――――



明石「うわー…完全に落ち込んでますよ…。寝られなかったみたいですし…」


提督「計画通り」ドヤァ


元帥「そうだよ(便乗)」


明石「うわぁ…(ドン引き)」


提督「まあ、あの態度に思うこともあるし、多少はね?」


明石「あの態度は過去の…」


提督「それは知ってる。でもな、他の人にはそんな態度はして欲しくない」


元帥「そうだ。仕方なく、心を鬼にして、な?」


明石「その為の手段がキツすぎじゃないですか!?」


提督「俺も本音はやりたくないんだ」


元帥「だが、これぐらいしないと、彼女は止められないだろう」


提督「だから、仕方ないんだ、これは」


明石「つまりあなた方は人間の屑ですね分かります」



――――――――――――――――――




霞「……ん…」パチ



ふと、目が覚めた。今は…0100を過ぎた頃か。


部屋の姉妹達は、穏やかな寝息を立てていた。


昼から寝ていたのだし、変な時間に起きるのは仕方ないだろう。



霞「……水飲みましょ…」スクッ



喉が乾いたので、洗面所に行こうとする。


すると、扉の隙間から、四枚の封筒が出ているのを見つけた。



霞「これは……何かしら…」ガサッ



よく見ると、手紙のようだった。


それぞれ、この部屋の姉妹達と、自分への手紙のようだった。


送り主は……提督だった。


何だろうか?この前の事の説明?いや、私は違うだろう。


とにかく、読まなければ…。



霞「……」ガサッ




 

『霞へ』



『最初に、一つ謝らせてくれ。』



『この前、お前に対して酷い態度をとってしまった。』



『今更謝っても無駄だが、本当に、すまなかった。とても傷付けただろう。』



『お前の言う通り、俺はクズだったな。申し訳無い。』



『さて、どうしてこんな手紙なんかを送りつけたのか、気になるだろうか?』





『何故なら…お前がこれを読む頃には、俺はもう、この世にはいないからだ。』





霞「……ぇ……え?」



今、信じられない言葉を見た。


何回見返しても、『もうこの世にはいない』と書いている。


どう反応していいかも分からないほど、衝撃的だった。




『俺は、この前の事の責任を問われて、お前たちに、色々な迷惑をかけることになる。』



『そこで、俺は、割腹という形で、責任を負うことにした。』



『これで、お前たちには、新しい司令官が来る。』



『次は俺のような、クズではないだろう。そして、より指揮能力の高い司令官が来る。』



『取り返しのつかないことを起こした俺なんかが、ここを指揮するよりよっぽどいい。』



『逃げるようだが、これしか方法がなかった。すまない、許せ。』



『俺は、お前たちなら、この戦争を終わらせることが出来ると思う。』



『次の司令官と共に、頑張ってくれ。そして、俺のことなんか忘れろ。』



『長くなったが、これでお別れだ。霞、お前はやってくれると信じている。』



『たった数年だったが、お前たちと過ごした日々は、楽しかった。』



『俺にとって、大切な思い出だ。あっちに行っても、俺は忘れない。』



『今まで、本当にありがとう。さようなら、霞。』



『クズ司令官より』





霞「………ぅ、そ…」



信じられない。もうあの司令官には、会えないのか?


そんなのは、嫌、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…!



霞「認めない!絶対に…!絶対に止めてやる!」



霞は、そう言うなり、執務室へと全力で駆けていった。




――――――――――――――――――




明石「よくこんなこと考えましたね…手紙だなんて…」


提督「どうだ、凄いだろう?」ドヤァ


明石「アーハイハイスゴイデスネー」


元帥「…そろそろ来るぞ。準備しろ」


提督「了解です。…あ、明石」


明石「はい?何ですか?」


提督「これから少しグロくなるから気を付けてな?」


明石「ええっ!?…えっそれ霞ちゃんに見せるの…?」


提督「そうだよ(便乗)」


明石「うわぁ…………うわぁ……」



――――――――――――――――――



霞「ハア…ハア…!」タタタタ



廊下を走り、執務室のある本庁舎に向かう。


司令官を死なせてはならない。ただその一心で走る。


また、また同じことを繰り返すのか?あの悲劇を、また…。


嫌だ。絶対、絶対止めてやる。大丈夫だ。まだ止められる。



霞「お願い…間に合って…!」タタタタ



――――――――――――――――――






―――――果たして、霞は、間に合わなかった。






霞は、執務室に、文字通り飛び込んだ。


執務室の床を転がり、止まる。


そして、顔を上げた。目に飛び込んできた光景は――――






―――――提督が、腹を割くところだった。






提督の腹部に、軍刀が突き刺さる。


血が飛び散り、霞の顔に、血の滴が付く。


その光景が、あの時と重なり――――。




霞「い、嫌ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」



床に広がる血溜まり。立ち込める血の香り。


希望が、絶望に変わっていく。



提督「……ぐっぅ……霞…な、ぜだ……」



いや、大丈夫だ。まだ息はある。早く、軍医を呼んで…。



提督「…無駄、だ……あが……もぅ…」


霞「何を言ってるのよ!!駄目よ死んじゃ!!」


提督「何故、だ……ぁんなに、っ………辛く当たったのに……」


霞「ごめんなさい…!司令官…ごめんなさい!!」


提督「だか、ら…何故謝る…!」


霞「私がっ…!私の、せいで…!」


提督「……ぁ…れは…俺が……ぁ…ぐぅ…!」ビシャ


霞「!?しっかりして!呼んでくるから…」


提督「…もういい……もぅ、いいんだ…」


霞「だから駄目よ諦めちゃ…!」


提督「……もうそろそろ、ぉ……別れ、だ……」


霞「お別れって…嫌、そんなのやだぁ!!」


提督「霞……今ま、で……ぅぐ……ありがとう…」


霞「そんなこと言わないでっ…!」


提督「…俺は、たの…しかった……頑張れよ、霞…!」


霞「だから…!?」



ドサッ



提督は、そう言ったあと、前のめりに倒れ、それっきり動くことはなかった。


二度と、動くことはなかった――――。



霞「……ぁ、あ……ああ…ああああ…!」


霞「また、また、私が……司令官を…司令官をぉ…!」






「…どういうことよ…」





霞「ッ!?」ビクッ





突然声を掛けられ、慌てて振り向くと―――――曙が、立っていた。



曙「どうして、提督が、血塗れなの?あんたの顔の血はなんなの?……答えなさいよ…答えなさいよ!!」


霞「司令官が…割腹して…………そうね、私が、私が、殺したようなもの、ね………ッ!?」ドサッ



突然、曙が首を絞めてきた。苦しい、息が、しづらい…。


徐々に、絞める力が強くなっていく。



曙「死ね……死ねっ…!あんたが、提督を…」


霞「が……は……私が、ぁ……クズなん……ハァッ……て言ったから…」


曙「許さない…!許さな…い…」



曙は、気付いた。自分だって、散々クソと罵っていたではないか。


手の力が緩み、霞が解放される。



霞「ハァッ…ハァッ…!…何で……止めたのよ……殺せば良かったじゃない…!」


曙「私も……散々クソって…私は……私はぁ…!」ポロ


霞「ぇ……ぁ……」ポロ



そうだ、私達は、この二人は…。



霞「……ぁ……ぁあ……あああ、ああああ…!」ポロポロ


曙「ぅう……う…あああ、ああああ…!」ポロポロ


曙「…ぁ………………そっか…私達は、提督を、殺したのね…」


霞「そうね………あぁ………もう、生きていて意味がないわね……」


曙「…提督……死んで、償うわ……」スッ


霞「ごめんなさい……今から、そっちに逝くから……」チャキ




提督「おい待てーい!!!」ガバッ




「「………ぇ?」」


提督「何二人で早まったことしようとしてるんだ!?」


霞「え?何で?生きてる…」


曙「幻覚…?」


提督「俺生きてるからな!?」


曙「えっじゃあ何で…」


提督「実は――――」



――――――――――――――――――



提督「…本当にすまなかった…」


霞「そういう、ことだったのね…」


曙「……」プルプル


提督「煮るなり焼くなり好きにしてくれ…」



ギュッ



提督「…………は?」


霞「……」ギュッ


曙「……」ギュ


提督「……!?ななななな何やってんだお前ら!?」


霞「良かった…本当に良かった…!」グスッ


曙「ごめんなさい……もうクソなんて言わないから…!死なないで…!」


提督「ぐはっ!?」


提督 (誰だこの美少女達は!?これは…俺の理性が…あばばばばば)


提督「こ、こちらこそ、騙してすまなかった…」


霞「いいのよ…生きてればそれで…!ごめんなさい…!」ウワメヅカイ


曙「そうよ…提督が生きてれば、それでいいのよ…?」ウワメヅカイ


提督「」大破!




――――――――――――――――――




提督「」大破!


元帥「提督君が…えらいことに…」


明石「あの子達の純粋さにやられたんでしょうね…」


提督「………はっ!?」


元帥「やあ、お目覚めかい?」


提督「元帥閣下!?すいません!」


元帥「いいんだよ。お陰で素晴らしいものが見られたしな」ニヤァ


明石「うわぁ…(ドン引き)」


提督「曙が来るのは予想外だったけど、上手く収まってよかった…」


明石「曙ちゃんが霞ちゃんの首を絞め始めたときは、慌てて止めに行こうとしましたよ…」


元帥「来たのが曙君で良かったな…もし金剛君みたいな戦艦が来てたら…」


明石「恐ろしい、ですね…執務室が吹っ飛ぶ…」


提督「本当に良かったな…」


提督「……」


提督 (今更理性保つのに精一杯だったなんて言えねぇ…)





~ 番外編・完ッ! ~




――――――――――――――――――




木曾編




提督「……」ジー


明石「……zzZ」スピー


提督「…明石ィ!!」


明石「みゃああああああ!?!?!?」


明石「なになに!?!?えっえええ提督!?!?」


提督「作業中に居眠りって…凄いなお前…」


明石「あっこれはっその…!///疲れがキテたみたいで…」


明石 (寝顔見られちゃった!?うう…恥ずかしい…///)


提督「あー…元帥帰ってからすぐに大規模な作戦だったからな…」


明石「徹夜なんて久し振りにやりましたよ…」


提督「そうだなぁ…最近、敵さんも少なくなってきた感じだったから、急すぎだろ…」


提督「……ふむ、分かった。明日は、ゆっくり休みなさい」


明石「えっ?いいんですか?やった♪」ニコニコ


提督 (かわいいなちきしょう)


明石「あ、そういえば。何か用事ですか?」


提督「ん?ああ、明後日はドッキリやるぞ」


明石「えっ」


提督「えっ」


明石「いやそんな当然だよな?みたいな顔されても」


提督「え?前のドッキリから10日以上経ってるんだぞ?そろそろやると普通思うだろ?」


明石「普通思いませんから!?しかも休み明けって嬉しくない!!」


提督「まあまあ。で、ターゲットは、木曾だ」


提督「あいつは男らしいから、泣くのは想像出来んな」


明石「…確かに、泣くのは想像出来ませんね…」


提督「だろ?それに、何だかんだ言ってそこそこ長い付き合いだ」


提督「どう反応するか楽しみだ」


提督「つーわけで、よろしく!」


明石「……もしかして、決定事項…?」


提督「そうだよ(便乗)」


明石「拒否権すらなかった…」




――――――――――――――――――




~ ドッキリ決行日 ~




提督「おはよう、明石」


明石「あ!おはようございます提督!」


提督「おーなんかいつもより元気だな。よく休めたか?」


明石「ええ、お陰様で!ありがとうございました!」キラキラ


提督「そりゃよかった。…よし、ドッキリやるぞ!」


明石「……はぁい…」ズーン


提督「一気に元気無くなった…!?」


提督「今日も看板を持ってくる役をよろしく。それ以外は、モニター室でな」


明石「……了解、です…」


提督「そんじゃスタート!」



明石 (ちょっと楽しくなってきたのは秘密にしよ…)





――――――――――――――――――




~ 食堂 ~




提督「……ウン、オイC!」パクパク


木曾「…なぁ、隣いいか?」


提督「!……ああ、いいぞ」


木曾「失礼する」ガタッ


提督「急にどうした?珍しいな」


木曾「今日は姉さんたちが全員いなくてな」


提督「あーなるほど」


木曾「…まあ、それは建前だ」


提督「…何だと?急に声を小さくして…」


木曾「少し、気になったんだが…」


木曾「……お前、何か元気がないぞ。どうしたんだ?」


提督「…な、何の事だ?」アセアセ


木曾「お前は本当に分かりやすいよな…前から…」


提督「だだだから何の事だよ…」


木曾「…ハァ…場所を移そう。話しにくいんだろ?」


提督「………分かった。まったく、お前には敵わないな……執務室でいいな?」


木曾「ああ。それでいい」




――――――――――――――――――




~ 執務室 ~



提督「入れ」


木曾「失礼する」


提督「まあ、そこ座れ」


木曾「じゃ遠慮なく」


提督「……で?」


木曾「…最近、元気がないように見えるが……何か、あったんだな?」


提督「……」


木曾「…確かに、言いづらいだろう……だが、俺は正面から受け止めてやる」


木曾「俺とお前の仲じゃないか!大丈夫だ、力になってやる」


提督「……本当、木曾には敵わないな…」


木曾「フフ…だろ?」


提督「……そう、だな…元気が無いのには、理由がある」


木曾「…やはりそうか…」


提督「ああ……本当に、言いづらい、な…」


提督「何故なら………俺は、お前達と過ごせる時間が、少ししか残されていないからだ…」


木曾「……どういう事だ…?………少しって、まさか…」


提督「俺は……俺は……」





提督「……あと、数ヶ月も生きられない身なんだ……」





木曾「……………」


提督「……………」


提督「………皆には、言わないでくれ。…余計な混乱を避けたい」


木曾「………もう、治らないのか…?」


提督「そうだ。医者曰く、手遅れだと…」


木曾「………そうか」


提督「……」


木曾「………少し、一人にさせてくれ…気が動転してしまって…」


提督「分かった……」ガチャ



バタン



木曾「……」





――――――――――――――――――





明石「木曾さんカッコいい…」


提督「お、そうだな」ポンポン


明石「ひゃあ!?て、提督!?」ビクッ


提督「そんな驚かなくてもいいだろ…」


明石「だって、突然背後から話しかけられたから…」


提督「あー…すまん…」


明石「もう……」


明石「…それにしても、提督本当に演技が上手いですよね。どこでそんな技術が…」


提督「なんか自然と身に付いてた」


明石「えっ」


提督「ついでに言うと、演劇部でもなかったぞ。俺は水泳部だった」


明石「役者泣かせだ…この人役者泣かせだ…」


提督「ドヤァ」


明石「イラァ」


提督「で、木曾の様子は…」


明石「俯いたままですね…やっぱり泣いてないです」


提督「やっぱりそうか…流石、だな」


明石「そうですね…イメージ通り…」


提督「……あ、顔上げた」


明石「…何か悟った表情してますけど…」


提督「…頃合いか。行ってくる」


明石「後で看板出しに行きますね~」





――――――――――――――――――





コンコンコン



提督「…木曾。大丈夫か?」


木曾「ああ。…もう、落ち着いた」


提督「そりゃ良かった。入るぞ」ガチャ


木曾「……」


提督「……」


木曾「……以前、こんな話を読んだことがある」


提督「…?」


木曾「ある女性と、不治の病で、いつ死ぬかも分からない、恋人の男性の話だ」


木曾「二人は、最初は途方に暮れた……だが、二人はこう思った」


木曾「『どうせなら最後まで全力で楽しく生きよう』と…」


提督「……」


木曾「…俺は、最後まで、一緒に全力で戦いたい」


木曾「だから、いちいち落ち込んでいる場合じゃないだろう?」


提督「木曾…」


木曾「確かに、悲しい気持ちが無い訳じゃない。仮にも、この鎮守府の娘の中でも、付き合いは長い方だ」


木曾「思い入れも…ある。…だが、提督が落ち込んでは駄目だ。艦娘が落ち込んでは駄目だ」


木曾「俺達は、前を向かねばならない。勝利に向かって…歩み続けなければならない……」


木曾「……だからッ…だから…!最後まで、笑い合おう…!最後まで、共に…共にッ…!」ツー


提督「!?木曾…お前…」


木曾「…ハハ…悲しむなと言った俺が、こんなッ……すまない…!」


提督「…木曾」


木曾「……………本当は、悲しい…悲しくて堪らないんだ…!」ポロ


木曾「……何故、提督なんだ!?何故、俺達の提督なんだッ…!?」ポロポロ


木曾「涙が…止まらない…クソ…クソッ…!この怒りをどこに向ければいいんだ…!?」ギリッ


提督「………」


木曾「う…グスッ…!………………すまない…」


提督「……いや、寧ろ嬉しいぞ……まさか、そこまで悲しんでくれるとは、思っていなかった…」


木曾「………」


提督「だから……ありがとう。俺は、お前に言われて、勇気を貰えた」


提督「お前の言う通りだ。落ち込んでいる場合じゃない…」


提督「ありがとう…俺が死ぬまでに、絶対にこの戦争を、終わらしてやるからな!!」ニカッ


木曾「…ッ!!」ドクンッ


提督「ハハハ!!ハハハ!ハハ、ハ…………木曾…?どうした?」


木曾「………」ウツムキ


提督「木曾…?」



ドサッ



木曾「………」マタガリ


提督「なっ…」


木曾「……実は、今まで隠してきたことがある」


提督「何なんだ…」


木曾「…俺は、いつからか、お前を…提督を…」


木曾「……異性として、意識し始めたんだ」


提督「ファッ!?」


木曾「……こんなカタチですまない…駄目だ、俺は今抑えきれないんだ…お前への気持ちを…!」


提督「何だとぉ!?」


木曾「頼む…俺の、大事な『モノ』を…貰ってくれないか…?」ハァハァ


提督「へあっ!?おおおおおお落ち着け木曾おおおおおおお!?!?」


木曾「明石にはすまないが…抑えきれないんだ…この衝動が…!」ガシッ


提督「おい!?駄目だそんなことおお!?」


木曾「本当にすまない…頼む…貰ってくれないか…?俺は、大丈夫、だから…」スッ


提督「ちょ…!?」フニ


木曾「んっ…フフ…俺だってちゃんと、女だろう…?///」トローン


提督 (まずい…こんなとこ他の誰かに見られたら…!………あ、これフラグじゃね?)




バタン!




青葉「司令官!失礼しま、す……」


提督「あっ」


青葉「えっ」


木曾「あっ」


青葉「木曾さんが司令官に跨がっていて…これはスクープですよおお!!」パシャ


提督「待てワレアオバァ!!誤解だぁーッ!?」


青葉「青葉、見ちゃいました!!」ドタタ…


提督「青葉貴様ァーッ!!」


木曾「見られた……もう、後戻りは出来ないぞ…?フフ…///」


提督「駄目だ!俺なんかよりいい人にしろよ!?」


木曾「嫌だ…俺は、お前がいいんだ…!」


木曾「観念しろ…!俺に身を委ねるんだ…」ジー


提督「やめ、ヤメロォォォォォォォォォ!?!?」





――――――――――――――――――





明石「………」


提督「………」セイザ


明石「……まあ、その…自業自得ですね…」


提督 (ぐうの音も出ない…!)


明石「…未遂とはいえ、木曾さん…木曾さん…」


提督「ネタバレしたら一瞬で真っ赤になったあと、乱打…イテテ…」


明石「木曾さん、意外に女の子でしたね…」


提督「まさかなぁ…まあ、嫌ではないが」


明石「……あの、青葉ちゃんは…どうします…?」


提督「あっ…忘れてた……やべぇよやべぇよ…」


明石「まあ…いい薬ですよ(ニッコリ)」





~ 木曾編・完ッ! ~





青葉編





明石「提督…青葉ちゃんの新聞が届きました…見ます?」


提督「出たか…どれどれ…」ガサッ




『司令官、押し倒される!』



「つい先日の昼頃、私は司令官に用事があり、執務室へと向かっていた。」


「しかし、執務室の扉を開けると、なんと、某軽巡艦娘が司令官が押し倒していたのだ。」


「詳しい状況は分かっていないが、その艦娘が暴走し、押し倒したと思われる。」


「これは、一部の艦娘にとって、いや、鎮守府にとって大事件だろう。」


「記者は、一刻も早い真相解明に向け、尽力する。何か進展があれば、すぐにこの新聞に載せる。」


「何か情報をお持ちの場合は、すぐに重巡・青葉に一報を!」




明石「………」


提督「………ふむ」


明石「感想は…?」


提督「 処 罰 確 定 」


明石「あちゃー…」


提督「ったく…どんだけ人を困らせれば気が済むんだ…」


明石「誰にでも知られたくないことはありますからね…流石に私でも擁護出来ませんね、これは…」


明石「で、処罰はどうするんですか?カメラ没収とか…?」


提督「そりゃあやっぱドッキリだろ。当たり前だよなぁ?」


明石「あー…ですね…」


明石 (青葉ちゃんだったら…カメラ没収よりキツイのよねぇ…)


提督「さて、すぐ実行としよう。いつまで続くかは分からないドッキリなんだからな」


明石「え?余命ドッキリじゃないんですか?……あ、まさか…」


提督「違うぞ。余命ドッキリだ。今回は青葉の反応が肝心なんだ」


明石「そういうことでしたか。了解です」


提督「っし。始めるぞ!」







――――――――――――――――――






後書き

恐縮です!クソ提督が書いたクソSSを読んでいただきありがとうございました!!
ぶっちゃけ登場キャラ決めてないので、コメントで出して欲しい艦娘がいたら教えて下さい!
出来るだけ登場させるつもりです!
※現在たくさんの紳士な提督の皆さんから提案していただいた娘が、少ししか書けていない状態です…。ですので、少し募集を停止しようと思います。すんません許して下さい!オナシャス!センセンシャル!
登場キャラの順番ですが、今まで先着順でやってきましたが、少し変更します。
皐月と青葉を入れ換えます。…あ、木曾も入れ換えてた…てへ☆
木曾と青葉のお話をちょっと繋げようかな、と思いましたので…すいません!
あと、最近本当に更新出来なくてすいません…なかなか文が思い付かなくて…
これが…スランプ…?(自惚れ)


Twitterやってます ID→@Gabba_VW21


変なところ・誤字は指摘していただけると嬉しいです。
あざっしたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!


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2017-08-17 18:15:09

このSSへのコメント

93件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-08-17 19:44:36 ID: ESD9inVK

不知火でお願いします

2: 誰だお前 レフト4番 2017-08-17 19:58:55 ID: ymFCo6FW

>>1さん
恐縮です!ありがとうございます!!
次は不知火で書きますね!

3: SS好きの名無しさん 2017-08-18 01:23:52 ID: 73vUvloe

続きはよ
楽しみにしてます

4: SS好きの名無しさん 2017-08-18 01:50:47 ID: 16ZFGvn4

艦これのドッキリssいいぞ〜^これ
どうか頑張ってください(懇願)

5: SS好きの名無しさん 2017-08-18 02:23:04 ID: ZCTQAipr

ひさびさにドッキリ系艦これssを見た気がする

6: SS好きの名無しさん 2017-08-18 02:24:10 ID: ZCTQAipr

頑張って下さい(切実)

7: 誰だお前 レフト4番 2017-08-18 12:40:43 ID: 01h4pYFP

>>3・4・5・6さん
ふおおおおお!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!!!
めっちゃ嬉しいです!!頑張りますね☆

8: SS好きの名無しさん 2017-08-19 00:51:35 ID: GifBkRor

ドッキリ系待ってましたよ。
続きがとても気になります(^^)
楽しみです!

9: 誰だお前 レフト4番 2017-08-19 09:48:29 ID: SMPPkUZI

>>8さん
ありがとうございます!!!!!
励みになります!!!!
頑張りますね!!!!!!(`・ω・´ゞビシッ

10: SS好きの名無しさん 2017-08-19 10:24:44 ID: Z6197cMh

これはイイ!応援してます!

11: 誰だお前 レフト4番 2017-08-19 11:25:18 ID: SMPPkUZI

>>10さん
なん…だと…!?
こんなクソSSなのに…!ありがとうございます!!!!!

12: SS好きの名無しさん 2017-08-19 16:55:47 ID: jaO1pLTo

兄ちゃんよw女を泣かせたんだぞw
責任とろうか?なw

13: 誰だお前 レフト4番 2017-08-20 02:29:27 ID: eA0qHHqt

>>12さん
提督「だが断る」

14: SS好きの名無しさん 2017-08-20 21:51:17 ID: sza7NcBn

ドッキリ...だと!?
て事は艦娘のあんな顔やそんな顔が...グヘヘ
榛名リクエスト出来ますか?

15: 誰だお前 レフト4番 2017-08-21 01:42:12 ID: 8b-yn0Cw

>>14さん
榛名ですか…あなた…やりますねぇ…(ゲス顔)
了解しました!次は榛名で書きます!

16: SS好きの名無しさん 2017-08-21 03:38:35 ID: k1ZlNmax

女の子が泣きながら胸に秘めた思いを語る...唆りますなぁグヘヘ
更新楽しみにしてます!
余裕がありましたら球磨ちゃんとか見てみたいなぁ(チラッ

17: 誰だお前 レフト4番 2017-08-21 11:51:53 ID: 8b-yn0Cw

>>16さん
球磨ですか…
いいですねぇ…実に良い…(ゲス顔)
次それにしますかねぇ…グフフw

18: Luna豆腐 2017-08-21 17:57:39 ID: G8p37FvC

こういう展開は実に唆る。更新待ってます

19: 誰だお前 レフト4番 2017-08-21 22:10:45 ID: 8b-yn0Cw

>>18さん
恐縮です!!!!ありがとうございます!!!!!!
おそらく本格的に更新ペースが上がるのは9月中旬頃だと思います!
まだ先ですが待っていただけると嬉しいです!
ちょくちょく更新はしますけどね…w

20: Naトリウム 2017-08-21 23:46:16 ID: YPCHCouF

皐月でオナシャス!

21: 誰だお前 レフト4番 2017-08-22 08:02:15 ID: 3MZAIgVY

>>20さん
皐月ですか…
あぁ^~いいっすねぇ^~
さてさて、どうしてやろうか…(ゲス顔)

22: SS好きの名無しさん 2017-08-22 08:59:17 ID: 9j3H2X11

青葉とか…どうですか?大体のドッキリ系で仕掛け側なのでw

23: 誰だお前 レフト4番 2017-08-22 11:10:29 ID: 3MZAIgVY

>>22さん
そういえばそういうSSありましたね。
そうですね…それじゃあ、うちの青葉にも、
泣いていただきましょうかねぇ…(ゲス顔)

24: SS好きの名無しさん 2017-08-22 13:34:03 ID: Xid6o2bp

木曽とか気になる

25: SS好きの名無しさん 2017-08-22 14:27:19 ID: 747x44vx

時雨の泣き顔がみたい(懇願)

26: SS好きの名無しさん 2017-08-22 17:48:34 ID: fukLLOHN

龍田たかどうでしょう?

27: 誰だお前 レフト4番 2017-08-23 00:52:33 ID: 0xUJjKDU

>>24さん
木曾を思い浮かべた瞬間ストーリーが浮かんだので書きます!

>>25さん
時雨ですか…いいなぁ…そそるわぁw

>>26さん
龍田…提督が危ないっぽい…w
でも話の進行に使えそうなので書くかもです、はい。

28: SS好きの名無しさん 2017-08-24 21:50:20 ID: 2fyzI2og

ヒャッハーさんオナシャス

29: 誰だお前 レフト4番 2017-08-25 18:41:00 ID: 0u9UQ-7x

>>28さん
ヒャッハーさんはこういうSSに出たことないですね…
それじゃあ、出てもらいましょうかねぇ…(ゲス顔)

30: 誰だお前 レフト4番 2017-08-25 18:46:50 ID: 0u9UQ-7x

>>26さん改めて
ほんっっっっっっっとうにすいません!!!!!!!!!!!!!!!(土下座)
話の進行的に、ドッキリは受けないことになりました…。
すいません許してくださいなんでもしますから!

31: SS好きの名無しさん 2017-08-26 14:23:39 ID: wmXPUXqi

矢矧とか出ないかな~(チラッ

32: 誰だお前 レフト4番 2017-08-26 20:29:57 ID: xXqF5LBD

>>31さん
矢矧好きだからどうしますかね…
たくさんの方が提案していただいている娘の話をある程度
書いたら、矢矧の話を書くか決めますので、
少しお待ちいただけないでしょうか?
すいません…。(土下座)

33: SS好きの名無しさん 2017-08-28 02:25:46 ID: NbS-FJwW

時雨&夕立頼みます!

34: SS好きの名無しさん 2017-08-28 09:39:30 ID: obbRppU8

とても面白いssでした!
ぜひ飛龍を出してくれると、嬉しいです!

35: 誰だお前 レフト4番 2017-08-28 14:36:59 ID: tTIz7R-O

>>33さん
時雨は出すの決定してるので一緒に泣いてもらいましょうか…(ゲス顔)

>>34さん
あぁ^~いいっすねぇ^~
正規空母で一番好きですねw
まだ書けてないお話を書いてから出すか決めますので、
少しお待ちいただけませんか…?
すんません許してくださいなんでもしますから!

36: 芝犬 2017-08-28 21:24:16 ID: vnbNeUEO

鳳翔さんを出してくれたら嬉しいですw

37: 誰だお前 レフト4番 2017-08-29 12:12:36 ID: Nq2Dy5yg

>>36さん
はい、めっちゃ出したいです(真顔)
大分先になりますが書きますね!

38: SS好きの名無しさん 2017-08-29 13:09:14 ID: YyEJdHhd

いいぞもっとやれ(クソSS見て損した)

39: SS好きの名無しさん 2017-08-29 13:09:56 ID: YyEJdHhd

青葉よろ
アオバワレェ!

40: 誰だお前 レフト4番 2017-08-29 22:33:36 ID: Nq2Dy5yg

>>38さん
ありがとうございます!!!!!

>>39さん
うちの青葉には泣いてもらうことが決定しております(ゲス顔)

41: SS好きの名無しさん 2017-08-30 00:56:03 ID: IdEd_qvl

ヘヘ…兄貴、菊月とガン子、グラ子はどうだい?(ゲスマイル)

42: 誰だお前 レフト4番 2017-08-31 00:45:54 ID: WqAjnmoO

>>41さん
ヒエエエエエエエエエエエエエエエ!?!?!?!?!?!?!?
せ、せめて2人までにして下さいオナシャス!センセンシャル!

43: SS好きの名無しさん 2017-08-31 01:28:51 ID: xWRyYpvf

>>主殿
では菊月でどうでしょう?あまりssで見かけないので。後、その…下品なんですが…主殿、菊月のガチ泣き、フフ…勃っk
\(コンコン)/
ん、誰だこんな時間に…

44: SS好きの名無しさん 2017-08-31 02:49:09 ID: mJjx_iJE

どっきり曙はずせない!

45: 誰だお前 レフト4番 2017-08-31 12:12:18 ID: WqAjnmoO

>>43さん
吉良さんやめれwwww
菊月か…フフ、見たいな(ゲススマイル)

>>44さん
嫁ktkr!!!!!!!!!
ですが、その…そういうSSに出すぎて…展開が同じようになってしまいそうです。…それでも、いいんですか…?

46: SS好きの名無しさん 2017-09-01 00:13:46 ID: TtyqGN5w

松風と神風泣かせてみようぜ(提案)

47: SS好きの名無しさん 2017-09-01 00:43:41 ID: -dVvgcxH

皐月とか見てみたい

皐月「どうしてボクの大切な人は…皆ボクを置いていこうとするんだよぉ…」ウルウル

みたいなwww(極悪非道のゲスマイル)

48: SS好きの名無しさん 2017-09-01 00:47:19 ID: -dVvgcxH

セイb…ゲフンゲフン磯風はどうか?(愉悦)

49: 誰だお前 レフト4番 2017-09-01 18:25:08 ID: TP8PSetM

>>46さん
うちの鎮守府にはいないんだよなぁ…どうしますかね…
すいません。今は決めかねます…。
いつか決めますので、お待ちくださいm(__)m

>>47さん
そのセリフ、採用(超☆ゲススマイル)

50: SS好きの名無しさん 2017-09-02 00:58:19 ID: AGSgf9pd

お疲れ様です!毎日楽しみに更新待ってます!!ところで、キャラの希望があるのですが利根はいかがです?
できればでいいので。それではお疲れの出ませんように。

51: SS好きの名無しさん 2017-09-02 09:42:26 ID: 52vKELtr

個人的に曙か霞だな
続き期待

52: 誰だお前 クソ提督 2017-09-02 14:41:13 ID: T3vZ7C2W

>>50さん
お気遣いありがとうございますっ!!!!!!!!!
あれ?嬉しすぎて目から塩水が…
利根姉さん…初期からお世話になってますね…w
どうしますかね…後で決めます!お待ちください!

>>51さん
ありがとうございますぅ!!!!!!!!!
二人とも本当に好き…(ゲス顔)
書きますかね…でも展開が他のSSと同じようになりそうです…。

53: SS好きの名無しさん 2017-09-07 20:17:15 ID: Ld5g09Fl

復旧頑張ってください応援してます

54: 誰だお前 クソ提督 2017-09-07 21:15:08 ID: 61nFAVXG

>>53さん
ありがとうございますっ!!!!!!!!!!!
そう言っていただけて嬉しいです!!!!
本っっっっっっ当にすいません…。
明日で不知火編は全て戻す予定です。
時間があれば榛名編もです。

55: SS好きの名無しさん 2017-09-12 00:43:27 ID: dgH9MHTY

更新あるかなと見に来たら本文が消えている....復旧作業頑張ってください!👍

56: 誰だお前 クソ提督 2017-09-12 01:06:19 ID: M9Y8vOTQ

>>55さん
すいません…ありがとうございます!!!!
ホント待っていただいているのに、申し訳ないです…。
お待ち下さい!出来るだけ早く戻します!

57: SS好きの名無しさん 2017-09-16 15:03:23 ID: jR7suc9v

ツンデレ組の曙、霞、満潮、ムラクモ(漢字変換できなかった)を希望だゾ。いつもツンツンしてるからこんな時どんな行動するか楽しみだな~

58: 誰だお前 クソ提督 2017-09-16 16:06:22 ID: 0ixTcDQh

>>57さん
ツンデレほんと好き…(超☆ゲススマイル)
この手のSSには欠かせないですねw
書くとしたら、満潮or霞にします。

あ、ちなみに叢雲の「叢」は「くさむら」と打てば出ますよ!

59: 誰だお前 クソ提督 2017-09-16 16:15:48 ID: 0ixTcDQh

※コメントする方へ

前書きと後書きを読んでいない方は、読んでいただけないでしょうか…?
作者からお願いしたいことがあります。
すいません…よろしくお願いします…。

60: SS好きの名無しさん 2017-09-17 02:08:43 ID: rWuSwuUO

先日コメントさせていただいた>55です。
明石さんとのデートのお話は分けたほうがいいとおもいます!


61: 榛名 2017-09-18 18:57:41 ID: 9hn7IJVB

とても面白いですね。復旧作業頑張ってください。
自分は、明石とのデートは分けたほうが良いと思います。

62: 誰だお前 クソ提督 2017-09-20 15:20:19 ID: _ERTf24O

>>55さん
ありがとうございます!やはり検討し直して、恋愛のお話も書けるようになりたいので、練習がてら別個で立てます!

>>榛名さん
ありがとうございます!そう言っていただけて、嬉しいです!

相談にお答えしていただきありがとうございました!

63: SS好きの名無しさん 2017-09-20 18:15:39 ID: AVzgGthA

余命ドッキリて引っ掛かる人居るのかwwww

64: 誰だお前 クソ提督 2017-09-22 16:42:48 ID: 5NU1Tl5u

>>63さん
※このSS、ご都合主義でございます。

65: SS好きの名無しさん 2017-09-26 19:33:39 ID: ctLZCpQR

復旧ほとんど終わったうれしい

66: 誰だお前 クソ提督 2017-09-26 22:24:01 ID: KGxLk1y2

>>65さん
ありがとうございますっ!!
はい!完了しました!
大変お待たせいたしました…。

67: SS好きの名無しさん 2017-10-14 21:37:53 ID: Y9ga-Mo5

この人のドッキリSSが今までに見たドッキリSSより圧☆倒☆的に面白すぎる。
頑張って更新してください!(さりげなく催促)

68: 誰だお前 クソ提督 2017-10-14 22:40:07 ID: pKVAFIBd

>>67さん
ほほほほ本当ですか!?
嬉しい…!もっと頑張りますね!
そう言っていただけるなんて…!作者として誇りに思います!!
ありがとうございます!!!!!
また今夜更新するので、また後でどうぞ~♪

69: SS好きの名無しさん 2017-10-14 22:52:48 ID: pNXnVU4e

ボノエッティ書いてくれないかなぁー
|д゚)チラッ
おなしゃす!

70: SS好きの名無しさん 2017-10-14 22:54:58 ID: pNXnVU4e

ボノエッティ書いてくれないかなぁー
|д゚)チラッ
おなしゃす!
泣き顔が楽しみですねぇ~ (ゲス顔)

71: 名無しニキ 2017-10-14 23:06:03 ID: yCxNB5sE

ss拝見させてもらいました!
時間の流れやストーリーの流れがとても自然で読んでいて違和感があると思うシーンがありませんでした!
自分のssなんかよりも数百倍読んでいてこのssに引き込まれました!
今後も頑張って書いていってください!
応援しています!

72: 誰だお前 クソ提督 2017-10-14 23:14:03 ID: pKVAFIBd

>>69さん
お待ち下さい…僕も早く書きたくてウズウズしておりますので…w

>>名無しニキさん
PV&コメントありがとうございます!!!!!
いいえ!!恐縮です!こちらこそ、あなた様の作品にすぐ引き込まれました!
名無しニキさんも、執筆頑張って下さいね!!!!僕も応援していますので!

73: SS好きの名無しさん 2017-10-17 21:02:15 ID: iyJMuCXM

霞編面白かったです!!!
次の話も期待してます!!!
あとできればリクエストしたいのですが、雲龍のSSをあまり見かけないので見てみたいです。

74: 誰だお前 クソ提督 2017-10-20 18:55:20 ID: LNOYk18A

>>73さん
雲龍…確かにそうですね。あまり見かけません。
やってみるのも…いいかも…?
それにしても雲龍型いい加減来てくれませんかね(半ギレ)

75: SS好きの名無しさん 2017-10-21 22:49:16 ID: tlIzL9dJ

明石可愛いですね(ノ≧▽≦)ノ
みゃああぁぁぁぁぁぁぁ

76: SS好きの名無しさん 2017-10-22 17:38:12 ID: eZmi_r91

投稿頑張ってください

77: 誰だお前 クソ提督 2017-10-24 00:15:05 ID: EWvR06-D

>>75さん
ありがとうございますっ!
明石好きなんでついつい可愛く書いちゃうんですよね…w

>>76さん
ありがとうございます!!頑張ります!
これから更新がどんどん減ると思いますが…

78: SS好きの名無しさん 2017-11-02 22:38:08 ID: KxSI4tHJ

すべてのコメントに返信してる 誰だお前 クソ提督さんの 紳士っぷりに
惚れるわぁ (まぁ俺男何だけどね!)

79: 誰だお前 クソ提督 2017-11-04 00:47:28 ID: 0I7b9jfF

>>78さん
トラウマ蒸し返すのやめて…(切実)
ありがとうございます!!
クッソ下手な、こんなSSなんかにコメントしていただけるだけで、もの凄い嬉しいんですよ…ついつい反応したくなってしまうんですよね…w
あと紳士は皆さんもです(ニッコリ)

80: SS好きの名無しさん 2017-11-04 10:20:51 ID: wtvjif-t

投稿楽しみにしてます
頑張って下さい

81: SS好きの名無しさん 2017-11-04 11:06:54 ID: PfpYlQf_

≫誰だお前 クソ提督さん
皆さんは紳士、だがしかぁし俺は艦娘の泣き顔が見たい変態なのだよ!

82: 誰だお前 クソ提督 2017-11-11 00:41:55 ID: mIGYZT3V

>>80さん
恐縮です!ありがとうございます!!!!!!
そして、最近更新出来なくてすいません!!!!!(土下座)


>>81さん

知  っ  て  た

83: SS好きの名無しさん 2017-11-11 17:22:44 ID: Dnfbw0Ac

更新頑張って下さい
大鳳もおなしゃす

84: 誰だお前 クソ提督 2017-11-14 23:45:32 ID: SE1uYOBY

>>83さん

ありがとうございます!!!!恐縮です!!!
大鳳居ないからセリフが…
まず資源的に無理…
もし書くなら来年になりそうです…

85: SS好きの名無しさん 2017-11-15 01:12:42 ID: d2eHehEx

木曽リクした人ですけど予想の斜め上をいってて面白いです

86: 誰だお前 クソ提督 2017-11-16 22:19:23 ID: 16sDaJO3

>>85さん

ありがとうございます!!!!
期待とは違いましたかね…?
どっちにしろ、そう言っていただけて嬉しいです!

87: Luna豆腐 2017-11-17 23:16:31 ID: WUavCCFi

オチがゲロ甘すぎる、起訴

88: SS好きの名無しさん 2017-11-17 23:29:24 ID: 7bHZPMoN

青葉編楽しみ

89: SS好きの名無しさん 2017-11-19 15:36:08 ID: -8QqZbk-

大淀と夕張はドッキリとは関係なかったのか?

90: SS好きの名無しさん 2017-11-19 20:51:10 ID: x-RRlEyX

青葉編楽しみですねぇ(ゲス顔)

91: SS好きの名無しさん 2017-11-21 23:39:30 ID: ZUT-f3GD

待ってたぜ

92: 誰だお前 クソ提督 2017-11-23 00:44:01 ID: 2GYe9k0H

>>Luna豆腐さん

ファッ!?やめてくれよ…(絶望)


>>88さん

ありがとうございます!!
楽しみにしてくださるなんて…クソ提督には、もったいないです!w


>>89さん

あっ(察し)てください。


>>90さん

ありがとうございます!!
少々お待ちを…青葉にはどんな仕打ちを受けさせようかな…(ゲス顔)


>>91さん
お待たせしました…恐縮です!ありがとうございます!!

93: 誰だお前 クソ提督 2017-11-23 00:45:51 ID: 2GYe9k0H

>>Luna豆腐さん
ファッ!?やめてくれよ…(絶望)

>>88さん
ありがとうございます!!
楽しみにしてくださるなんて…クソ提督には、もったいないです!w

>>89さん
あっ(察し)てください。

>>90さん
ありがとうございます!!
少々お待ちを…青葉にはどんな仕打ちを受けさせようかな…(ゲス顔)

>>91さん
お待たせしました…恐縮です!ありがとうございます!!


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1: Gau 2017-09-17 02:12:04 ID: rWuSwuUO

艦娘たちの泣き顔が見たい方におすすめ!これは見なければ損!


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