2015-02-06 22:50:24 更新

概要

ハイになった瞬間のDIO様
ここはどこだ?

木曽(誤字)はいやがら・・・かわいいからやってやったぜ


前書き

タグに赤城さんと阿武隈ができないー



注意!


キャラ崩壊


Back space 推奨(自虐)


二次創作


北上と望月と蒼龍は俺嫁



覚悟はいいか?俺はできてる。




提督の家


DIO「......ヌッ!」


DIO「このDIO、寝ていたようだ」


DIO「...?なにかおかしいぞ?」


DIO「見知らぬ場所だ...承太郎もいないぞ...」


???「あれ?提督じゃん。」


DIO「誰だ?貴様」


???「え?名前忘れたの?酷いなぁ...提督は。」


DIO「かまわん、言え。」


北上「北上だよーき、た、か、み。

まあ昨日着任したばかりだしね〜」


DIO「き・・・のう?このDIOは何をしていたのだ?」


北上「えー?そりゃー仕事してご飯食べて風呂入って寝る!って感じだったよ?」


DIO「この小娘・・・いちいち気に触るがまあいい。殺すのは最後にしてやろう(このDIOが食事?誰か喰ったのか?)」


北上「?」


北上「あ、そうそう!じゃあ早速だけど鎮守府を案内するね〜」


DIO「鎮守府...?知らんな」


北上「なんでこの人合格なの?」


DIO「合格?何を言っている?」


北上「。まあいいや、ついてきてね〜」



DIOの部屋


DIO「ここか、俺の部屋は」


北上「ん、そうだよ〜」


DIO「なかなかいいじゃあないか」


北上「自分で模様替えしたのに?」


DIO「」



工場


北上「ここは艦娘を作るところだよ〜」


DIO「艦娘?なんだそれは」


北上「私とか、大井っちとか、阿武隈とか」


DIO「このDIO、何もかも理解できない。承太郎は死んだのか?俺はどうしたのだ?ジョセフの血を吸ったあたりから記憶がない...」


北上「承太郎?じょせふ?誰なの?その人」


DIO「気にくわないジョースターの血統だ。」


北上「じょーすたー?なんのこっちゃ...」



歩いている途中


北上「で、この先がってうわあ!」


DIO「ザ・ワールド!」


ドオオーz______ン


DIO「危ないやつだな、フン。」


DIO「時は動き出す。」


北上「!?」


北上(あ、ありのまま今起こったことを話すよ...転ぶと思ってたけど気がついたら棒立ちになっていた...何言ってるのか分からないと思うけど、私も何を言ってるのか分からない...頭がどうにかなりそうだった...催眠術とか超スピードとかチャチなもんじゃあない...もっと恐ろしいものの鱗片を味わったわ...)


DIO「どうした、行け。」


北上「え?あ、うん。」


北上(気のせい...だよね?)



入渠ドック



北上「このお風呂は入居ドックと言って、傷ついた艦娘を治せるんだよ!」


DIO「風呂で...か?」


北上「そうだよ?どうしたの?」


DIO「もう常識は通用しないな」


北上「何言ってんの?ここでは常識でしょ?」



通り道



阿武隈「あ、あれ?北上さん?」


北上「あー...阿武隈っち〜」


阿武隈「ヒ、ヒィイイイイ!こ、来ないでええええ!」


DIO「...なんだ今のは」


北上「えー?忘れたの?建造された阿武隈じゃーん!」


DIO「阿武隈か...メモメモ...」


北上「どうしたん?」


DIO「忘れっぽいからな...メモをしているんだ...」


北上「ふーん、変なの〜?」



出撃準備場所



北上「私達の武装を付ける所〜」


DIO「このDIO...武装などいらぬ」


北上「冗談キツいよ〜」



DIO「で、戻ってくると。」


北上「覚えたー?」


DIO「まあな...ところでさっきからいるそのストーカーは誰だ?」


北上「え?って大井っちじゃん!?何してるの?」


大井「私に気がつくなんて、凄い提督ね。」


DIO「こいつも艦娘か?」


北上「うん、そうだよ〜」


大井「球磨型軽巡洋艦、4番艦の大井です。」


DIO「フン」


大井(いちいち態度がうざいわね...てか何なのよ!?北上さんに馴れ馴れしく話しかけるんじゃあない!私と北上さんの親愛なる砦に入り込んで来ないで!)


DIO(と、そう思ってるであろう)


北上「さて、仕事仕事、大井っちは持ち場に帰って〜」


大井「う、うう...」


DIO「これをこうするのか...仕事とは」


DIO「ええい!こざかしい!ザ・ワールド!」


カリカリカリカリカリカリカリカリ


DIO「終わったぞ。」


大井「えっ」


北上「馬鹿な...早すぎる...あっけなさすぎる...」


DIO「フン」


北上「そろそろ演習だ!私達、行ってくるね!」


DIO「このDIOも行くぞ。」


北上「ふぇ?」


大井「は?」



演習場(夜)



北上「本当にきてるし...」


DIO「フン」


大井「うざっ」


阿武隈「て、敵艦隊見ゆ!です。」


陸奥「あらあら、小さい子達ね〜」


長門「だが容赦はしないッ!」


大和「やりすぎないようにね〜」


武蔵「久しぶりの演習だからな、腕がなるぞ」


夕立(ソロモン状態)「最高に素敵なパーティーにしましょ!」


まるゆ「えっと、えっと、その、お願いします〜!」


一同「」



鎮守府


DIO「派手にやられたな」


北上「勝てるわけないって...」


阿武隈「ムリ...ですって...」


大井「あのクソ提督め...作戦が悪いのよ!作戦が!」


DIO「フン、なんとでも言え。」


北上「新しく建造してみる?」


DIO「悪くない」



300\300\600\600


建造時間 4:15:00


北上「おや、これは...」


DIO「なんだ」


北上「バーナー使いましょう」


北上「新しい船が浸水したよー」


DIO「なんだそれ」


北上「テンプレだよん」


蒼龍「蒼龍です。ミッドウェー?なにそれ?美味しいの?」


DIO「蒼龍...か、メモメモ...」


蒼龍「?変な提督さんね」


北上「そうだね〜」



ーーーーーーーーーー

その頃

ーーーーーーーーーー


承太郎「やれやれだぜ...ここはどこだ」


伊58「提督さん何言ってるでち?」



DIOと演習するのは、また別のお話。

ーーーーーーーーーー


カリカリカリカリカリカリカリ...


北上「提督さんは眠くないん?」


DIO「このDIO、朝は嫌いでな、夜が一番活動できる時間なんだ。」


北上「へんな提督...でも痺れるねぇ、かっこいいよ!提督さん♪」


DIO「まあな」

カリカリカリカリカリカリ...


DIO「終わったぞ...って寝ているのか...」


北上「スー...スー...」


DIO「...風邪引くぞ、ほらよ」上着パサッ


北上「ん〜...zzz」


DIO「.....フン」





北上「んー!あれ、私寝てた!?」


北上「あれ、提督のコート...」


北上「...いいとこあんじゃん...」


DIO「ZZZZZZ」


北上「朝は嫌いなんだっけ」


北上「...ゆっくり休んでね」


北上「出撃しますかー!」



....




CAUTION !CAUTION !


DIO「!なんだ!」


阿武隈「正面!レ級一匹です!」


DIO「被害は抑えたいが...まあいい、ところで、大井と北上は?」


阿武隈「出撃しました!」


DIO「そうか、ならいい」


鎮守府正面(夜)


DIO「あれが"レ級"か。なかなかの迫力を感じる。このDIOほどではないが...な」


レ級「ウガアアアアッ」


DIO「元気がいいが、残念だな」


ザ・ワールドォ!


ドオオーーz____ン


DIO「今は9秒も止められる」


グシャアッ


DIO「時は動き出す」


レ級「!?ウガアアァァァ!」轟沈


DIO「フフフ、弱いな」


阿武隈「えっ!?レ級がいきなり...」


DIO「知らんな、帰るぞ」


阿武隈「あ、ハイ!」


阿武隈(提督の後ろに人型の何かがいたような...)



鎮守府



北上「え!?レ級と戦ったの?それで!?」


DIO「難なく倒したぞ。弱かったしな」

カリカリカリカリ...


北上「もうこの人だけでいいんじゃないかな」


DIO「仕事しろ」


蒼龍「あのー...提督?」


蒼龍「もうお休みになられては」


DIO「残念だが、俺にとっての夜とは朝のことよ。寝たければ寝るがいい!」


蒼龍「蒼龍!ご一緒させていただきます!」ビクッ


北上「...」ウツラウツラ


北上「zzz...」


蒼龍「マルゴーマルマル。結局寝てないよ...眠い」


DIO「さて、そろそろ寝るかね...」


蒼龍「蒼龍...ご一緒します...」


DIO「おい」



DIOの部屋


DIO「zz...zz...zzz」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

DIO「「カタ」を付けるッ!」


DIO「ロードローラーだッ!」


承太郎「俺が時を止めた...」


DIO「このDIOがァーーーーッ!」



………

……


.



DIO「ハッ!」ガバッ


DIO「夢...なのか?」


DIO「気にくわぬ...もう夕方か、散歩にでも行くか。」


???「おい」


DIO「誰だ。」


木曽「私は木曽と言う。姉貴達を探しているんだ。」


DIO「キソ?ああ、北上や大井が言っていた軽巡洋艦の...5番艦..'だったかな。」


木曽「ああ。姉貴に会うために、鎮守府に入れてくれないか?」


DIO「仲間になるということか?」


木曽「ああ。」


DIO「気に入った...こっちだ、付いて来い」



鎮守府



北上「木曽じゃん!久しぶり〜!」


木曽「北上姉貴...最期まで頑張ったな

...」


北上「湿っぽいのは嫌だよ〜」


大井「会えてよかったわ...(また邪魔者...って思ったけど木曽ならいいわ。)」


蒼龍(とか思ってたりして)


木曽「大井姉貴...」(;_;)


DIO「早速だが遠征に行け。」


北上「慈悲は?」


DIO「かまわん、行け。」



遠征終了まで、あと2:30:00


DIO「確実...だな、この世界に慣れている。元の世界には、戻れないのか?」


DIO「今は、戦い続けるだけか。」


阿武隈「元の世界ってなんですか?」


DIO「元の世界は元の世界だ。」


阿武隈「?」



夜 フタサンマルマル。


DIO「遠征組がもう帰っていたか。」


北上・木曽・大井・蒼龍「「「「ただいま帰ってきました(よー)」」」」


DIO「報酬を言え」


高速建造材を1個手に入れた!



工場




DIO「そろそろ新しい奴を建造しなくてはな。」


250/30/200/30


残り 1:00:00


DIO「バーナーを使うぞ。」


北上「新しい仲間が浸水しましたよー...」


DIO「またか。」


北上「いつもの」


天龍「軽巡、天龍だ。ふふ、怖いか?」


DIO「いや、全然怖くないぞ。」


天龍「(;_;)」


マルマルヒトマル。深夜。


DIO「もうお前らは寝ていいぞ。」


蒼龍「そう・・・します・・・」


天龍・木曽「...zz...」


北上「似た者同士...だねぇ...」


大井「そう...ね...zz」


DIO「ここで寝るなよ」



ヒトサンマルマル


???「ついに見つけたぞ...」


???「DIOの野郎のいる鎮守府はよ...ここだろ!」


蒼龍「あら?来客かな?」


???「ああ、DIOに会わせろ。」



食堂



北上「いやー今日もメシウマですなー,.」


大井「もう北上さんったら〜ウフフ」



木曽「超絶入りにくいムード」


天龍「超絶イチャイチャムード」


DIO「フン、朝は嫌いだ...」


ガチャッ


ホル・ホース「久しぶりだな...DIO...様。」


DIO「ホル・ホースじゃあないか、貴様もこの世界に来ていたのかい?」


ホル・ホース「...」


ホル・ホース「俺の艦隊は強い。言うことは一つ...だ。」


ホル・ホース「俺の仲間をあんたに渡す、だからここに住まさせてくれ」


DIO「唐突だな(裏切り癖が強いホルホースをか?まあいい。)」


ホル・ホース「...」


DIO「いいだろう、早速だが、連れてきた艦娘の紹介をしろ」


ホル・ホース「相変わらず...ですね」


DIO「はよしろ」


ホル・ホース「じゃあ、お前達!入って来い!」


ガチャリ


陸奥「陸奥(むつ)よ、新しい提督は、火遊びは好き?」


DIO「フン(備考.危ない奴)」


長門「長門(ながと)だ、日々精進するぞ。ビックセブンの名に掛けて。」


DIO「ほう(備考.誇り高き精神)」


最上「最上(もがみ)だよ。姉妹艦が全員揃ってないけど、がんばるね!」


DIO「...(備考.かわいい)」


球磨「クマー!球磨は球磨だくま!」


DIO「?(備考.これはスタンド攻撃か?)」


多摩「にゃ。多摩は猫じゃないにゃ」


DIO「...(備考.猫)」


DIO「これで全員か?」


ホル・ホース「もう一人います」


ヴェールヌイ「ひび...ヴェールヌイだよ。その活躍ぶりから不死鳥の通り名もあるよ」


DIO「ひ...び?(備考.ロシア人)」


DIO「よろしい。各自、宿舎の

B-1(ホルホース) 2 3 4 5 6 7

を使え。」


蒼龍「え?ホル・ホースさんも?」


DIO「問題ない、手を出せば始末する」


ホル・ホース「善処するぜ...」



食堂



北上「賑やかだねぇ」


大井「そうねぇ(やかましいぐらいうるさい!)」


球磨「北上や大井は食べないクマ?」


多摩「...ガツガツ」


北上「お腹減ってないしね」


木曽「皆いたのか。秘書官に連絡だ。作戦会議がある。長門、陸奥を連れて一緒に来い、とか」


司令室



長門「何の用だ?提督」


DIO「間宮なる料理人着任作戦だ」


陸奥「間宮さん?たしかに欲しいですが...レアですよ?」


北上「アイテムなのに?」


DIO「アイテム?まあいい。とりあえず、来い。」


海上本部



DIO様が来たぞー!>


<キャー!こっちみてー!


DIO「日傘を指してまできてやったぞ」


北上「...提督、思ったより人気だね」


長門「前の奴よりかはいい」


北上「ホル・ホースさん?」


陸奥「ええ。ちょっと指揮が下手かなって」


北上「...そういえば演習相手でしたよね?」


長門「ああ、あの提督は今頃牢獄だろう。ブラック企業がうんたらで」


北上「うへ...あの提督でよかった」


DIO「何を話している、OKが出されたので、すぐに異動するようだ」


北上「提督...一佐のおでこ...」


DIO「はよ行くぞ」



鎮守府



最上「遅かったね、何してたの?」


DIO「ん、いきなりだが、新しい艦娘の間宮が着任するらしい。」


多摩「マミヤスイーツね...」


球磨「楽しみクマ〜!」


ヴェールヌイ「うん、いいね」



次の日



間宮「どうぞよろしくお願いいたします〜」


北上「溢れ出るお姉さん臭」


陸奥「え、ええ...(被ってる)」


最上「僕、お昼ご飯楽しみだなぁ」


多摩「食べたいのは、皆同じにゃ」


蒼龍「なつかしいなぁ...赤城さん、加賀さん...今何してるんだろ」


...カーン...カーン...


全員「?」


DIO「出来たな、」


北上「新しい船が到着したよー」


赤城「正規空母、赤城です!」


蒼龍「え...赤城...さん...!?」


最上「感動の再会かな?」


球磨「羨ましい限りだクマ。」


木曽「全員そろってるけどな」


DIO「ほう、案外適当でもいけるみたいだな」


大井「適当...なのね」


DIO「ああ。妖精に任せるのはきついから、自分で作った」


天龍「え」


北上「なにそれすごい」


多摩「相変わらずの人間離れにゃ」


大井(優しい所も...あるじゃない...ちょっと見直したわ...ね)


最上「僕は正規空母の赤城先輩が着任してくれて嬉しいよ!」


赤城「けっこう歓迎されているみたいね」


赤城「蒼龍さん、待たせたわね」


蒼龍「うん...うん!」


DIO「なんだこれは」


...



マルゴーマルマル。


DIO「このDIOの着任から早一ヶ月が経過しようとしているな」


DIO「承太郎、ヤツは何をしているのだ...」


蒼龍「あ、提督!」


DIO「なんだ」


蒼龍「先ほど、遠征隊(響、球磨、多摩、木曽、天龍、最上)が出発しました」


蒼龍「今日の演習相手は...




"空条承太郎提督"です」



DIO「...何?承太郎だと?」


蒼龍「お知り合いですか?」


DIO「奴とは殺しあう仲よ」


蒼龍「?」


DIO「私も行く、奴とは話をしなくてはならない」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



承太郎「今日の演習相手は...DIOか。

やれやれ...野郎も来ていたのか」


???「お知り合いなんですか?」


承太郎「...まあな」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


演習場




承太郎「いたな...DIO。」


DIO「貴様は...生きていたのか、承太郎」


承太郎「じじいはまだ助かる。お前をここで殺し、外の世界に出させてもらう」


DIO「残念だがここに来たのは俺は関係のない、いや、むしろ被害者は俺よ」


承太郎「...信じると思うか?」


DIO「わからずやのジョースターにはお仕置きが必要だな」


陸奥「なんなのかしらね...」


長門「こっちも始めるかな」


大和「私は大和...よ。大和ホテルだなんて言わせないわ!」



プカ...プカ...

ザバアッ


伊19「イクは19なの!はりきっちゃうのね!」


伊168「168(イムヤ)よ。敵だけとよろしく!」


伊8「...伊8(はっちゃん)よ」


伊58「ゴーヤは58でち!負けたくないので全力を尽くすね!」


伊401「401(しおい)よ。潜水をするよー!どぼーん!」ブクブク...


演習 開始!



長門「大和はまかせろ!喰らえ!」


陸奥「うふふ...火遊びはダメよ?」


北上「あっち...」



オラオラオラオラオラオラ...

無駄無駄無駄無駄無駄無駄...


大井「なにしてるの?あのクソ提督」


大井「北上さん!行くわ!」


北上「魚雷はっしゃ!」


ザザァッ...


ボゴォォォォォン...


伊58「い、いっぱいでち...」大破


伊8「失敗したわ...」大破


伊401「えー?私ィーー!?」大破


大和「頼りないわね...」


大和「こうするのよ!」


ズガガガガガ加賀ッ


蒼龍「!はや...」


グッバオンーz…


蒼龍「うそー!」大破


赤城「!強いわね...」中破


大井「北上さん!大丈夫?」中破


北上「う、うん...」Miss!


長門「フン!」Miss


陸奥「扶桑さんには敵わないけど...ついてないわ〜...」大破


伊19「遅いのね!」魚雷発射


大井「危ない!」Miss


伊19「当たらないのね...」ザバアッ


伊168「ならこっちはどう?」二連魚雷発射


北上「えいっ」


伊168「えっ」


ドッガァアアァァァンッ!


伊168「ーーーーーガフ...」


北上「えー...」


伊19「よくも!」


北上「もうどうでもいいや」


ーーーーーーーーーー


DIO「フフフ...承太郎、なかなか満喫したようだな...」


承太郎「テメーもな、なかなか好かれているようじゃあないか」


DIO「フン!動じているぞ承太郎!そこだッ!ザ・ワールドォ!」


承太郎「ウグゥ...」


DIO「9秒も止めていられるぞ...ジョセフ・ジョースターには感謝だな。」


承太郎「ヤ、ヤロー...」


DIO「そこだ!無駄ァ!」


承太郎「チッ...もう動けねえ」


DIO「喰らえ承太郎!ナイフをッ!」


承太郎「ぐっ...」


DIO「時は動き出す」


承太郎「!」


ザシュッ


承太郎「」


DIO「フン、またあの悪運が動いたのか?ジョースターの血がこんなところで終わるわけがないだろう...立て。」


承太郎(チッ..もう気づいたか...明石の

"帽子型ヘルメット"と"制服型防弾チョッキ"を使ってなかったら...あれを使うしかなかったぜ.,)


DIO「ザ・ワールド!」


承太郎「!」


ーーーなぜか、DIOは姿を消した...

承太郎は思った。


承太郎(どんな技が来ようと俺はもらった時間を"星の白金"で叩き込むだけだ。)


承太郎「なにッ!?」


DIO「ロードローラーだッ!」


承太郎「!」


星の白金「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」


世界「もう遅いッ!脱出不可能よッ!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」



ズッガァンッ!


DIO「用心するんだ...夢で見た光景と同じだ...奴が時を止めた時用に貯めておくんだ...」


承太郎「DIO、テメーは、俺が時を止めたと考えて行動を停止しているな?」


DIO「なにィッ!?」


承太郎「残念だがDIO...既に時は止まっている...」


DIO「ロードローラーのあたり...からッ!?」


承太郎「そうだ...なんたって貴様、血を吸っていないんだろ?止めている時間が減っているぜ...」


DIO「!!!」


承太郎「...やはりな。時は刻み出す」


DIO「ハァーッ...ハァーッ...」


DIO(このDIO...承太郎に勝てる気がししない...このDIOともあろうが...承太郎に恐怖を覚えているッ!夢のせいかッ!?)


承太郎「...なあDIO」


DIO「なんだッ!早く殺せよ...このDIOは空条承太郎にやられた...それだけだ」


承太郎「...引き分け...にしないか」


DIO「承太郎らしくもないぞッ!何を考えているッ!?」


承太郎「ああ。実はな...」



承太郎の過去



承太郎「奴は...DIOはいるのか?この世界に、DIOがいるんだったら、あのむかつく顔をぶちのめしてえが...」


龍田「提督さ〜ん♪今日の演習相手の人は〜♪」


龍田「花京院典明さんですって〜♪」


承太郎「何ッ!?花京院だとッ!?」


龍田「え?ええ...」


承太郎「...俺も行く」



演習場



花京院「やっぱり承太郎じゃあないか!」


承太郎「花京院...」


グッ


花京院「なんたってこの世界に来たのか、僕は不思議で仕方がない。」


承太郎「ああ...ありえない...花京院...は...もう...」


花京院「やはり...僕は元の世界で死んでいるのか。」


承太郎「ああ。DIOの野郎のスタンドの正体は...花京院、お前が教えてくれたんだ」


花京院「...気づいてくれたんですね...ジョースターさん...」


承太郎「...まさかこの分だと、アヴドゥルとじじいとイギーとポルナレフも来ているのか?」


花京院「多分...そうだろうな」


承太郎「花京院...お前も艦隊を持っているのか...」


花京院「ああ。いきなり提督と呼ばれたら焦ったがな...」


承太郎「とりあえず、花京院。俺の鎮守府に来ないか?ポルナレフもじじいもアヴドゥルもクソ犬も探さないといけない...」


花京院「そうだな。じゃあ艦娘も連れてすぐに行く。何かあったら連絡してくれ。」


ーーーーーーーーーー


DIO「花京院が生きている...だと?」


承太郎「ああ...だから、じじいとかも生きているはずだ。そこで」


承太郎「お前があのアマの呪いを解けば、もうそれで終わりだ。」


DIO「馬鹿めッ!承太郎ォ!このDIOは吸血鬼だぞ?世界征服にもう一回走り始めたらどうする?」


承太郎「そうするのならば、俺はここでお前を殺す。」


花京院「...DIO...」


DIO「花京院!?...ハッタリじゃあないな?」


承太郎「ああ。」


...


DIO(馬鹿め...このDIOがそんな条件を飲むわけがないだろう?人間は人間。考え方が甘いッ!)


承太郎「あと、練習したんでな、俺は今、2分は止められる。」


DIO「」


DIO「負けた...このDIO、勝てないと確信した...」


DIO「いいだろう、条件を飲もう。だが!お前も協力しろよな?ここから出るためのッ!」


花京院「!ああ!」


承太郎「...フン」ニヤリ



ーーーーーーーーーーーー


伊19「ゆるなさいのね!」


大和「次いくわよ!」


陸奥と蒼龍は場外で座ってます


北上「つ、強い...」


大和「くら....え?」


グシャアッ


長門「...この能力は、道端に落ちていた石が、私の指を切ったあたりから、出せるようになった。」


大和「え?なにその...ひと...がた...の」再起不能


伊19「え?ええええ!?」


長門「いま降伏しないと...」


伊19「か、勝てないのね...」白旗



大井「ついに...」


北上「勝った...」


赤城(私空気なのかしら)


演習終了!


報酬、


承太郎のめるあどとやらを手に入れた!


花京院と 友達(?)になった!


バーナーと高速修復材を貰った!



鎮守府



DIO「グッ...承太郎...あんなに強く...」


北上「なんで私たちよりボロボロなの?」


大井「なにしてたのかしら」


DIO「しかしこの"けいたい"とはどうやって使うんだ?」


北上「マジ?提督時代に取り残されてるよー」


DIO「100年も寝ていたからな...」


北上「マジで冗談に聞こえない...」


DIO「このDIOはどうすればいいのだ?」


その2に続く。


To be continued



後書き

評価してくだされば参考にします!


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2件コメントされています

1: haku likiko 2015-08-05 00:17:48 ID: 6RGTRyXw

更新来ないかなー
面白いから早く来てくれ

2: SS好きの名無しさん 2015-08-18 03:39:25 ID: S8hqUszX

面白いから早く続きが見たい


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