2017-08-24 21:25:19 更新

概要

妹と忍が…甘えはじめてしまった


前書き

週一投稿です
注意
キャラ崩壊
誤字
日本語じゃない


アマエしのぶ-其ノ壱-



僕、阿良々木暦は春から遥々大学生となった

大学生活は順調

成績も普通。なので僕はほぼいつもどおりの生活をおくっている

そして夏休みになった。

7月31日。

7月最後の日であり、夏休みの宿題もそろそろ終わる頃だろう。

そんなある日…僕、阿良々木暦の身の回りで起こった災難というかなんというか…

よくわからないことが起きた。

そんな物語である

暦「うーん…」カキカキカキ

今僕は、夏休みの後半有意義に過ごそうと思い課題の真っ最中だ

30分がたった頃、突如ドアからノック音がする

火憐「起きてよーって、起きてたの!?」

暦「あぁ。今から約50分前にな」

火憐「まぁ起きてるなら話しが早い。兄ちゃんもうご飯だからね」

暦「わかった」

僕の課題の進み具合は丁度2、3割終わった頃だった。

妹と喋っていて思ったけど

なんかいつもよりなんか優しい?気がする

まぁ気の所為かもしれないが

その時

忍「とぉ!!」

ドス

暦「ごふっ」

忍が突然僕の体にダイブしたのだ

受け取れなかったら完全に怪我してたぞ?

俺に感謝すべきだな!!忍

忍「~♪」スリスリ

暦「おい忍」

忍「なんじゃ?我が主様」

暦「もうそろそろ僕ご飯食べなきゃなんないからさ後でにしてくんね?」

忍「む…仕方ないのぅ」

忍はむす〜とした顔をした

暦「課題は明日終わるし、今日は目一杯可愛がってやるからよ」

忍「約束じゃぞ?我が主様?」

暦「おぅ」

忍が甘え始めたのは2日前。

なぜか甘えたのだ

忍に聞いたところ

「うーむ。なんか切なくてな」

と言っていた

俺は飯喰いながら考えていた

これからの事とか

僕の顔をみて阿良々木月火はこう言った

月火「お兄ちゃんさ明日デート行かない?」

暦「いいぞ。どこへ行くんだ?」

火憐「ラブホでいいんじゃない?」

暦「いいわけねぇだろ馬鹿か」

月火「お兄ちゃんがいいなら私はいいけど…」

そう僕、阿良々木暦の小さい方の妹阿良々木月火がお兄ちゃんにデレデレになったのには理由がある

2ヶ月前

火憐「兄ちゃん!!」

暦「なんだ?火憐ちゃん」

火憐「実は」







う〜

暦「何だと!?別れたって」

火憐「わからない…けど「別れた」と言いながらベッドの隅にずっと俯いてる」

暦「そうか」

阿良々木暦はその話しを聞き

相当ショックを受けているだろうと思った

暦「月火ちゃん!!」

月火「なに?」

僕はびっくりした

月火ちゃんの目が、輝いていなかった。

光もなにもない

闇しかない

暦「なにが事情は大体火憐ちゃんに聞いたよ

辛かったな月火ちゃん」

月火「お兄ちゃん…」

暦「どうして別れたか聞かせてくれないか?」

月火「実は…彼氏が浮気してて」

暦「浮気か」

月火「それを偶然みてしまって」

暦「ふむ…それで別れたのか」

月火「そう」

暦「そうか」ナデナデ

月火「ねえお兄ちゃん」

暦「なんだ?」

月火「もう少しこのままでいい?」

暦「…もっとわがまま言っていいんだぞ?」

月火「本当は私の純血貰ってほしいけど…」

暦「無理だよ。それこそ本当に近親相姦になっちゃう」

月火「知ってる」

暦「フフ」

月火「あはは」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とそんなことがあった

僕はご飯を食べおわった

暦「ごっそーさん」

火憐「明後日私とデートだぞー」

暦「わかってるって」

僕は自分の部屋へ戻った

忍「我が主様〜!!」

ダキ

暦「うおっ!!お前いきなり抱きつくなよ」

忍「さびしかったぞよー」

暦「そうかそうか」ヨシヨシ

忍「我が主様よ」

暦「なんだ」

忍「言いたいことがあるんじゃ。とても大事な」

暦「なんだ?」

忍「ワシともデートしてくれー」

暦「いつなんだ?」

忍「あっさり受けたな?」

暦「悪いのかよ」

忍「なんか最近当たりが厳しいのぉまさか」

暦「ワシのことが嫌いになったのか?」

暦「いや、そのちが」

忍「なんで?ワシがなにかしたか?」

忍は涙を流しながら言ったのだ

暦「違うって」

忍「本当か?」

暦「嫌いにならねぇよ」

忍「死ぬのも一緒か?」

暦「お前が嫌がらなきゃな」

忍「う〜ひっぐ主さまぁー」

暦「今日暇だから今日どっか行くか?」

忍「どこへいくんじゃ?」

暦「お前の好きでいいぞ?」

忍「やったー!!」

忍は無邪気にはしゃいだ

正直言って可愛い

暦「早くいくぞー」

忍「デート♪デート♪」

こうして俺たちはデートに行くことになった

----------------續------------------------


アマエしのぶ其の弍



暦「どこか行きたいところはないのか?忍」

忍「わからん」

暦「なんでだよ、デートだろ?」

忍「確かに…じゃあミスドへ行くかのぅ」

暦「わかった。ほら行くぞ」

忍「あの…」

暦「どうした?そんな改まって」

ドーナッツ大量に食いたいのだろうか

でも違った

忍「て…手を繋いで欲しいのじゃよ、我が主様」

何この子可愛い

神原だったら完全に堕ちるな

まぁとりあえず僕は、デートの間忍の言う事を聞こうと決めたのだ

暦「いいぞ。ほれ」

忍「わーい」

忍は無邪気に喜んだ

こいつ本当にキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードなのか?

と疑う程。

僕は察した。

そう、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードは元からあの性格だったのだろう

じゃなきゃ。

でも

まぁ今はこんなこと考えるべきじゃないな

忍「疲れた〜」

暦「もう疲れたのかよ」

忍「おんぶ〜」

暦「はいはい」

5分後

忍「」クンカクンカ

忍「えへへ~」

忍が背後で僕の臭いを嗅いでいる

そして嗅いだ後。すごい笑顔になった

暦「着いたぞー忍」

忍「わかったぞよ我が主様」

おりるときなぜか忍はなぜか切なそうな顔をしていた

暦「そんな顔するなよ…ミスド買ってから

またおんぶしてやるからよ」

忍「うん!!」

そうだ。思い出した

僕は中二の終業式の日に忍に出会った

その日を…祝うべきではないが初めて会った記念として

ドーナッツをプレゼントした

ミスドではないが幻のとてつもなく美味なドーナッツを2個とミスドのドーナッツを20個プレゼントした。どうしてそんな金があるかって?

これはちょっと前、2ヶ月前の話しだ。その時僕は怪異専門を職として戦ったというのはまた別な話し。

とにかく怪異専門を職としている僕が戦って

得た報酬がぱなかったから

そのお金を有効活用した。

結果がこれだ

さて、気になる反応だが、めちゃくちゃ可愛いくて幼稚だった

暦「おーい忍」

忍「帰ってきたか…説明してくれんか?なぜ1回家で待てと言ったのじゃ?」

暦「それはだな…これだ!!」

僕が間を置いてだした物は

忍「な、なんじゃこれは?」

暦「ふっふっふっこれはだな」

説明中

忍「ぱないの!!ぱないの!!」

暦「お前の誕生日がわからなかったからな」

忍「ふむ…我が主様ちょっと聞きたいことがあるんじゃ」

暦「なんだ?」

忍「今日なんかの記念日じゃったか?」

暦「あぁ」

説明中

忍「記念にしていいかわからんが…まぁ良かろう!!こんなぱないくらいのドーナッツを食べれるならな!!」

暦「あぁ、じゃんじゃん食ってくれ」

忍「お!!これは!!確か20人限定品のあの三種類チョコいっきのせドーナッツ!!それが2個も!!ぱない!!超ぱないの!!」

暦「そうか」

忍「感謝するぞ!!我が主様!!」

忍は満面の笑みをこぼしながら言った

暦「あぁ」

嬉しそうに食べる忍の姿を見ると自分まで嬉しくなる

忍食事終了

忍「かかっ今までの人生のなかで1番嬉しかったぞ?我が主様」

暦「そうかそうか」

とこういう出来事があった

こうして僕は忍の好感度を勝ち取った

そして現在に至る

忍「ここは!!」

僕と忍が行った場所はスカイツリーだった

暦「せっかくだから水族館も行くか」

忍「水族館?」

暦「あぁ、水族館って海の中の生き物を見ることができるところなんだよ」

忍「海の生き物?かかっ、我海の生き物をあまり見たことがないからのぅ」

暦「行くでいいんだな?」

忍「うむ」

暦「じゃ早速いくか」

水族館の中

忍「うぉー!!なんじゃ!!この生き物!!」

暦「これはイルカだな」

忍「イルカか?イルカ!!」

僕達はイルカショーを見ていた

パシャーン

忍「ひゃっ」

イルカが水しぶきをあげた

忍「これぱないの!!」

忍は楽しそうに

イルカショーをみていた

スカイツリー入り口

暦「結構ならんでるなー」

忍「じゃな」

???「やあ阿良々木君」

---------------續-------------------------


後書き

見てくれてありがとう御座います


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2017-08-31 01:19:58

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