2017-09-17 16:20:29 更新

概要

単冠湾へと着任した新米少佐が適当に過ごす物語。
艦娘は随時ふえていきます。
コメント欄にアドバイスとか意見の書き込みが欲しいです。


前書き

本気を出す作品。
面白いといってもらえたらいいな
字の文ありです。あと注意点として、単冠湾を鎮守府と呼称しています。


[着任  ~横須賀鎮守府発大湊行き~]

提督「ここから、大湊経由だいくんだよな」


横須賀鎮守府の片隅を歩く青年がいた。彼は今日新米少佐となり、単冠湾泊地へと着任する予定だった。

寝坊して焦っていた彼は、前方から上機嫌に歩いてくる少女に気づかなかった。

???「♪♪~」


???「何よ痛いじゃない」


どうしょうもない似たもの同士の初顔合わせだった。

???「まぁいいわ、今日は機嫌がいいし何たった新しく新設された鎮守府に行くから急いでるのじゃぁね」


提督「何だったんだあいつ」


提督(あいつが来たほうが船着場だから、日本に戻ってきたのか)

数十分後に分かることだが、上機嫌に歩いていた少女は彼の初期艦の叢雲だった。

叢雲は、船着場とはまるっきり逆方向へと歩いているというのに気がつくのに5分要した。


提督・叢雲((さっきの奴がどうして乗ってるんだろう??))


[着任~経由地大湊~ ]

提督「やっと大湊についたな。これからどうするんだ?」


叢雲「船の荷物を積むのに1時間かかるらしいから、お昼でも食べに行きましょう」


提督「そんなにかかるのか?ならそうするか」


???「あなたたちにそんな時間はないわ」


???「何故なら私たちが弁当を作っておいたからよ!」


叢雲「誰よあなた達」


長良型+間宮・伊良湖+大淀・明石「私たちよ」


叢雲「全然分からないのだけど・・・」


大淀「私と明石は一緒に乗っていたし、長良型は護衛で併走していたのよ」


間宮「私と伊良湖ちゃんは、昨日から大湊に居ましたよ」


鬼怒「そうじゃないと、お弁当なんてだせないしね」


提督「みんなお疲れ様。この時間で軽く自己紹介でもやっておくか」


[単冠湾到着 ]

提督「ほんとに島丸ごと鎮守府にしたのか」


大淀「深海凄艦が現れてから離島の人口は減っていますからね」


阿武隈「個人の部屋とかかなり広くなってるんでしょ」


由良「寮は個人と、皆の部屋と艦種ごとがあるって長良姉さんから聞きました」


鬼怒「そうなの、パナイね」


五十鈴「叢雲そんなに拗ねないでよ」


叢雲「拗ねてなんかないわよ」


五十鈴「私と提督が幼馴染同士ってことぐらいで」


間宮「私はお昼ごはんの時から二人の関係は分かりましたけど」


叢雲(知り合いの女連れ込みやがって)

阿武隈(なーんて考えてないといいけど)


[初めての任務 ]

提督「第一艦隊旗艦は、長良以下長良型が入り、秘書艦に叢雲とする」


提督「第一艦隊は、明日鎮守府正面海域に出撃する」


提督「明日中に鎮守府近海の制海権を奪回したい。ここまでで質問は?」


提督「特に無い様なので、解散」


???「白雪ですけど・・・なんで皆無視するんですか」←任務報酬艦


提督「駆逐艦があと4~5人はほしいな~」←悪気はないはず・・・・。


[鎮守府正面海域 ]

長良「はぐれのイ級撃破しました。被害皆無進撃しますか」


提督「進撃してくれ」


長良「了解です」


長良「よーし気合入れて羅針盤回せ~」


阿武隈「あたし的にはオッケーです」


由良「なんで阿武隈が持ってるのよ」


その頃執務室

叢雲「なんで旗艦と秘書艦が分かれてるのよ」


提督「出撃中は執務が進まないだろ?」


叢雲「・・・もしかしてそれが理由なの」


提督「そうだよ。出撃しているときは、指揮しないといけないから、分けることにしたんだ」


叢雲「まぁいいんじゃない」


提督「そういえば、昨日白雪はどこから現れたんだ?」


叢雲「さぁ気がついたらここにいたらしいわよ」


提督「何それ、コワイ」


[艦隊帰投 ]

長良「第一艦隊帰投しました」


鬼怒「今回一番頑張ったよ」


提督「そうか鬼怒頑張ったな」ナデナデ


鬼怒「パナイね!」


五十鈴「鬼怒もまだ子供ね」


長良「夜戦にて、敵旗艦である軽巡ホ級を撃破。由良と阿武隈が小破し、由良が付き添っています」


長良「司令官ちゃんと聞いてましたか?」


叢雲「私が聞いてたから大丈夫じゃない」


叢雲・長良「「はぁ・・」」


[その頃  工廠]

明石「白雪ちゃんこの工具をあっちにもっていって」


白雪「はい分かりました」


大淀「雷装を積みたいような・・積みたくないような」


明石・白雪「「大淀(さん)も手伝って」」


[今更であるが・・・設定説明 ]

提督「さてこの鎮守府が設置された目的は、MI/AL作戦の前線基地となる単冠湾に資材を備蓄し防衛する部隊を置くことである」


提督「防衛部隊には、3個水雷戦隊が充てられることになっている誰が来るかはそのときの気分次第だと大本営から言われている」


提督「艦娘は、人間が特殊なパワーを得た者と考えてくれ。陽抜みたいな感じだ」


提督「初期の深海凄艦の攻撃により、軍人や、湾岸の住民が犠牲になったため、艦娘が一定の功績により、提督に就任することもある」


提督「その代表的な例は吹雪(初代)だろう」


提督「今大本営からの書類で喋れるのはこれ位だろう」


提督「完遂できるように応援してくださいと最後にかかれている」


提督「なんのことだろう・・・・」


[数日後 ]

提督「ここら辺の制海権は安定か・・」


叢雲(ここら辺て)


提督「この分なら残り物も早くくるな」


大淀「提督援軍が数日以内に到着する予定です」


叢雲(なんか話通じてるし)


提督「よし早速受け入れの準備でもするか」


[さらに数日後 ]

叢雲「今日までにやったことって宴会の準備だけじゃない」


提督「そういわれても、部屋は大淀と白雪がとっくの昔に掃除してたし」


叢雲「そうはいっても他にやることはあったはずよ」


提督「まぁ執務と料理の手伝いやっただけいいじゃないか」


叢雲「執務やらなかったら酸素魚雷と連装砲が・・」


提督「叢雲にゃん変なところで止めないでよ。怖いよ」


叢雲「お嬢様はいいけどにゃんは駄目って言わなかった?」


提督(それはいいのかよ)


五十鈴「船が到着したと伝えに来たら面白そうなことやってるのね」


提督・叢雲((怒らせちゃった・・?))


五十鈴「まぁ、いいわ一緒にいきましょう」


[到着 ]

矢矧「ただいま着任した矢矧です」


菊月「私が菊月だ。司令官共にゆこう」


三日月「あなたが司令官ですね。三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします。」


磯波「あ、あの…磯波と申します。よろしくお願いいたします。」


浦波「吹雪型の最終兵器、浦波です。司令官、宜しくお願い致します!」


天霧「綾波型駆逐艦、天霧だ。よろしくな、提督!」


狭霧「提督、あの、私……綾波型駆逐艦……狭霧といいます。」


初春「初春型駆逐艦、1番艦の初春じゃよろしく頼みますぞ。」


海風「白露型駆逐艦七番艦。海風です。提督、どうぞよろしくお願いします!」


涼風「ちわ!涼風だよ。提督、今後の活躍見てといてくれよ」


親潮「陽炎型駆逐艦四番艦、親潮です。司令、どうぞよろしくご指導ください。お願いいたします!」


浦風「同じく陽炎型の浦風じゃ、よろしくね!」


谷風「提督、谷風だよ。これからお世話になるね!」


風雲「夕雲型駆逐艦3番艦風雲です。「ふううん」じゃないですからね」


藤波「夕雲型11番艦の藤波だよよろしくね!」


沖波「夕雲型14番艦沖波です」


照月「秋月型二番艦の照月です。防空駆逐艦として頑張ります」


提督「じゃこれからよろしく」


五十鈴「短すぎるのよ」


[あれ、どうしよう ]

五十鈴「どういう魂胆よ」


提督「仕方ないじゃん。日常ってタイトルにつけてるのに全然それっぽくないから」


叢雲「それにしたって唐突すぎるんじゃないの?」


提督「勢いで、変な警告タグもつけてるし人数も増えたからそろそろ路線変更のタイミングじゃないだろうかと」


五十鈴「そんなのも考えてなかったの?」


提督「全ては大本営(作者)のせいなんです。言い換えれば被害者の側なんだよ」


五十鈴「なら仕方ないわね。大本営(作者)が悪いんなら」


叢雲「ガールズラブっていないような気がするわね。そこのとこはどうするきんだったの?」


提督「この紙では、長良と阿武隈もしくは、提督と五十鈴だったみたい」


提督「しかも全年齢っていうふうにしててね。最初は就活の息抜きでやろうとしてたみたいだし」


五十鈴・提督・叢雲「「「見てみぬ振りをしてすいませんでした」」」


[こんな感じ?]

提督「今日の執務終わりっと」


大淀「提督お疲れさまです」


提督「大淀もお疲れさま」


提督「五十鈴帰るぞ」


五十鈴「眠い・・連れてって」


大淀「五十鈴さんどうして服を脱いでるんですか?」


提督「寝るとき服脱ぐだろ・・・」


大淀「ここ北海道より北なんですけど」


大淀「もしかして一緒に寝るなんてことないですよね?」


提督「大淀は鋭いな。な、五十鈴」


五十鈴「もう部屋に着いたの・・・?」


大淀「そんなこと私は許しません」


提督・五十鈴(ただ寝るだけなのに・・)


大淀「ぜっーーーーたい許しません」カオマッカ


[・・・・。 ]

提督「上ぐらいが限度っぽい」


五十鈴「一日考えてこれ?」


叢雲「読者から訴えられそうね」


五十鈴「この際だから聞いておくけど追加された艦娘はどうやって選んだの?」


提督「大本営(作者)調べssにあまり出ない駆逐艦上位入賞者です」


大淀「まぁまぁこれぐらいで。大本営から緊急の命令です」


提督「嫌だわ~こんなにやって誰もコメントしてくれないとかほんとっにやってられんわ~」


大淀「提督無視しないでください」


[まだ誰も出てないのに・・・ ]

長良「司令官を発見!」


磯波「やっと私の出番ですね」


阿武隈「てーとくさんが誘拐犯に」


五十鈴「こら義兄さんってよびなさい」


狭霧(突っ込みどころが違いますよ・・・)


大淀「で、そこの幼児は誰ですか」


提督「五十鈴たちは知ってるだろうが、妹がいてね」


提督「妹夫婦が事故にあい甥っ子を預かることになったんだ」


鬼怒「で本当は隠し子だったりして・・」


五十鈴「こらっ鬼怒。義兄さんと呼ぶのよ」


狭霧(いまだに私の台詞が・・・)


[食事 ]

提督「あぁ遅くなっちまったな。さて昼飯昼飯」


提督「さぁ食堂に着いたぞ」


提督「あれ、間宮さんは?」


間宮「あら、提督少し遅かったですね」


提督「午前中に終われるようにやってたらこの時間でな」


間宮「そうでしたか。今は残り物しかないんですよ」


提督「十分ですよ。何があります?」


間宮「こちらが素うどんです」


提督「それだけですか?」


間宮「あら気に入りませんでした?鬼怒さんは喜びましたけど」


提督「それ以外になにかないんですか」


間宮「素スパゲッティーと酢豚ならありますけど」


提督「素豚!!」


間宮「はいそうですけど・・・」


[寝れん ]

阿武隈「う~~ん寝れない」


阿武隈(だいたい私抱き枕派なんですけど)


阿武隈(・・・・・!)イソイソ


長良「zZZ」


阿武隈(長良お姉ちゃんが抱き枕みたいでよかった)


[改造 ]

浦波「これはさすがにね・・」


明石「これぐらいなら大丈夫ですって」


提督「どうしたんだ二人して」


明石「なんでもないはずです」


提督「はずってなんだよ。逆に怪しく感じないぞ」


明石「そうですよな~~んにもやってないいんですから」


提督「で、浦波こんなところで何をやっていたんだ?」


浦波「40cm単装砲を開発したから取り付けて欲しいっていわれたの」


提督「正直な浦波にはご褒美をあげよう」


明石「私にはご褒美は何もないんですか?」


提督「明石には話がある今夜執務室にこい」


このあと滅茶苦茶褒めまくった


[寒い]

提督「夏も終わって肌寒く感じるな」


長良「なら一緒にランニングでもしませんか?」


提督「やだ寒い。外出たくない」


阿武隈「一緒にランニングにいきましょう」


提督「この際だから言っておくがな俺・・・沖縄出身なんだよ」


阿武隈「沖縄ってドコデスカ?」


長良「えぇー私たち東京で会いましたよね」


提督「沖縄生まれ東京在住2年でここまで北上したのさ」


長良「私たちだって南方の砂浜でトレーニングしたかったのに」


阿武隈(トレーニング基準はおかしいと思う)


提督「俺だって南方に行きたかったさでも大人の事情でここに着たんだよ」


提督「その話は次回やるからな」


[昔話]

五十鈴「長良たち一緒に走ったって?」


提督「島3周したよ本当に大変だったよ」


五十鈴「そんなことより昔の話が聞きたいな」


提督「うーんそんなに面白くないぞ」


五十鈴「東京に居るとき豪邸に住んでたじゃない」


提督「あれはじいちゃん家だよ」


提督「じいちゃんは海軍元帥。父親が海軍大将。母親が元総理の娘ってだけだよ」


五十鈴「そうだったんだ」


提督「まぁこれぐらいならすぐに考えられるけどな」


[???]

提督「編成はこんなもんでいいか」


大淀「均等になっているかと」


提督「なら一週間後位から始めるか」


大淀「それぐらいで大丈夫だと思います」


提督「なら告知よろしく」


[ドキドキ!水雷対抗戦 ①]

提督「さぁやってまいりました単冠湾内限定イベント司会の提督と」


間宮「実況の間宮です」


提督「さてチームごとに入場です」


間宮「チームA旗艦長良を先頭に名取・菊月・天霧・涼風・風雲が入場です」


提督「皆やる気十分のようですな。これは優勝商品が良かったようですね」


間宮「そうですね。優勝したチーム全員に北海道一周グルメツアーが送られますかっらね」


提督「気がついたら全員集合してますね」


間宮「うーんチーム紹介ぐらいはしないと始まりませんよ」


提督「チームB旗艦矢矧、以下鬼怒・三日月・狭霧・親潮・藤波さんです」


間宮「チームCが旗艦大淀以下由良・磯波・初春・浦風・沖波です」


提督「チームD旗艦五十鈴・阿武隈・浦波・海風・谷風・照月です」


間宮「チームAとチームB・チームCとチームDが一回戦を戦い勝者同士で決勝を行います」


提督「ちなみに盛り上がらないかもしれないが、3位決定戦も行う。最下位チームには罰があります」


提督・間宮「「張り切ってまいりましょう」」


[疑問解消というか後付です ]

明石「調理器具が壊れるなんて」


伊良湖「まぁしかたないですよ。司令官があんなに機械音痴だなんて思いませんよ」


明石「私なんて実況だったんですけど」


伊良湖「間宮さんがあんなに行きたがるなんて」


明石「あんまり提督とも会いませんからね」


伊良湖「直ったら交代するんですよね?」


明石「まぁそうですけど、第一試合は見逃しますね」


明石「まぁそういう日もありますよ」


[第一試合 ]

提督「さぁ第一試合が始まりました」


間宮「演習場ってこんな風に殺風景なんですね」


提督「いえいえウチの演習場は妖精さんの謎技術で島の位置や数を変えられるんです」


間宮「妖精さんってすごいですね」


提督「今回のフィールドはNO.1の10km四方の真ん中に直径500mほどの小島があるタイプです」


間宮「チームAの長良さんは真っ直ぐ小島を目指していますね」


提督「対するチームB矢矧たちは、小島の遥か手前で単横陣でまっています」


間宮「長良さんから落としていこうという作戦の模様です」


提督「今チームAが小島横を通過しました」


間宮「先頭の長良さんが爆発に巻き込まれました。どういうことでしょう」


提督「矢矧は水偵を積んでおり、通過するタイミングで雷撃できたのでしょう」


間宮「長良さん大破確実です。名取さん頼みとなりました」


提督「これは痛いですね。旗艦を落とされ混乱しているところに砲撃」


間宮「名取さんが回避しています。が、矢矧さんたちに近づけません」


提督「チームA回避を優先して反撃にでられない」


間宮「戦闘終了です」


提督「チームA長良大破、名取小破、菊月中破。チームBは無傷文句のつけようもなくチームBの勝利です」







後書き

まだまだ続く予定です。これからも応援よろしくお願いします。


このSSへの評価

1件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-09-14 08:05:28

このSSへの応援

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SS好きの名無しさんから
2017-09-14 08:00:01

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-09-14 08:01:07 ID: Uf8P_JWq

楽しく読んでますよ
頑張って下さい!

2: SS好きの名無しさん 2017-09-18 09:54:49 ID: _hnhgovx

家にいた機械音痴の子は濡れた手でPCやゲーム機に平気で触ってたよw


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