2017-11-16 21:46:31 更新

概要

単冠湾へと着任した新米少佐が適当に過ごす物語。
艦娘は随時ふえていきます。
コメント欄にアドバイスとか意見の書き込みが欲しいです。


前書き

本気を出す作品。
面白いといってもらえたらいいな
字の文ありです。あと注意点として、単冠湾を鎮守府と呼称しています。


[着任  ~横須賀鎮守府発大湊行き~]

提督「ここから、大湊経由だいくんだよな」


横須賀鎮守府の片隅を歩く青年がいた。彼は今日新米少佐となり、単冠湾泊地へと着任する予定だった。

寝坊して焦っていた彼は、前方から上機嫌に歩いてくる少女に気づかなかった。

???「♪♪~」


???「何よ痛いじゃない」


どうしょうもない似たもの同士の初顔合わせだった。

???「まぁいいわ、今日は機嫌がいいし何たった新しく新設された鎮守府に行くから急いでるのじゃぁね」


提督「何だったんだあいつ」


提督(あいつが来たほうが船着場だから、日本に戻ってきたのか)

数十分後に分かることだが、上機嫌に歩いていた少女は彼の初期艦の叢雲だった。

叢雲は、船着場とはまるっきり逆方向へと歩いているというのに気がつくのに5分要した。


提督・叢雲((さっきの奴がどうして乗ってるんだろう??))


[着任~経由地大湊~ ]

提督「やっと大湊についたな。これからどうするんだ?」


叢雲「船の荷物を積むのに1時間かかるらしいから、お昼でも食べに行きましょう」


提督「そんなにかかるのか?ならそうするか」


???「あなたたちにそんな時間はないわ」


???「何故なら私たちが弁当を作っておいたからよ!」


叢雲「誰よあなた達」


長良型+間宮・伊良湖+大淀・明石「私たちよ」


叢雲「全然分からないのだけど・・・」


大淀「私と明石は一緒に乗っていたし、長良型は護衛で併走していたのよ」


間宮「私と伊良湖ちゃんは、昨日から大湊に居ましたよ」


鬼怒「そうじゃないと、お弁当なんてだせないしね」


提督「みんなお疲れ様。この時間で軽く自己紹介でもやっておくか」


[単冠湾到着 ]

提督「ほんとに島丸ごと鎮守府にしたのか」


大淀「深海凄艦が現れてから離島の人口は減っていますからね」


阿武隈「個人の部屋とかかなり広くなってるんでしょ」


由良「寮は個人と、皆の部屋と艦種ごとがあるって長良姉さんから聞きました」


鬼怒「そうなの、パナイね」


五十鈴「叢雲そんなに拗ねないでよ」


叢雲「拗ねてなんかないわよ」


五十鈴「私と提督が幼馴染同士ってことぐらいで」


間宮「私はお昼ごはんの時から二人の関係は分かりましたけど」


叢雲(知り合いの女連れ込みやがって)

阿武隈(なーんて考えてないといいけど)


[初めての任務 ]

提督「第一艦隊旗艦は、長良以下長良型が入り、秘書艦に叢雲とする」


提督「第一艦隊は、明日鎮守府正面海域に出撃する」


提督「明日中に鎮守府近海の制海権を奪回したい。ここまでで質問は?」


提督「特に無い様なので、解散」


???「白雪ですけど・・・なんで皆無視するんですか」←任務報酬艦


提督「駆逐艦があと4~5人はほしいな~」←悪気はないはず・・・・。


[鎮守府正面海域 ]

長良「はぐれのイ級撃破しました。被害皆無進撃しますか」


提督「進撃してくれ」


長良「了解です」


長良「よーし気合入れて羅針盤回せ~」


阿武隈「あたし的にはオッケーです」


由良「なんで阿武隈が持ってるのよ」


その頃執務室

叢雲「なんで旗艦と秘書艦が分かれてるのよ」


提督「出撃中は執務が進まないだろ?」


叢雲「・・・もしかしてそれが理由なの」


提督「そうだよ。出撃しているときは、指揮しないといけないから、分けることにしたんだ」


叢雲「まぁいいんじゃない」


提督「そういえば、昨日白雪はどこから現れたんだ?」


叢雲「さぁ気がついたらここにいたらしいわよ」


提督「何それ、コワイ」


[艦隊帰投 ]

長良「第一艦隊帰投しました」


鬼怒「今回一番頑張ったよ」


提督「そうか鬼怒頑張ったな」ナデナデ


鬼怒「パナイね!」


五十鈴「鬼怒もまだ子供ね」


長良「夜戦にて、敵旗艦である軽巡ホ級を撃破。由良と阿武隈が小破し、由良が付き添っています」


長良「司令官ちゃんと聞いてましたか?」


叢雲「私が聞いてたから大丈夫じゃない」


叢雲・長良「「はぁ・・」」


[その頃  工廠]

明石「白雪ちゃんこの工具をあっちにもっていって」


白雪「はい分かりました」


大淀「雷装を積みたいような・・積みたくないような」


明石・白雪「「大淀(さん)も手伝って」」


[今更であるが・・・設定説明 ]

提督「さてこの鎮守府が設置された目的は、MI/AL作戦の前線基地となる単冠湾に資材を備蓄し防衛する部隊を置くことである」


提督「防衛部隊には、3個水雷戦隊が充てられることになっている誰が来るかはそのときの気分次第だと大本営から言われている」


提督「艦娘は、人間が特殊なパワーを得た者と考えてくれ。陽抜みたいな感じだ」


提督「初期の深海凄艦の攻撃により、軍人や、湾岸の住民が犠牲になったため、艦娘が一定の功績により、提督に就任することもある」


提督「その代表的な例は吹雪(初代)だろう」


提督「今大本営からの書類で喋れるのはこれ位だろう」


提督「完遂できるように応援してくださいと最後にかかれている」


提督「なんのことだろう・・・・」


[数日後 ]

提督「ここら辺の制海権は安定か・・」


叢雲(ここら辺て)


提督「この分なら残り物も早くくるな」


大淀「提督援軍が数日以内に到着する予定です」


叢雲(なんか話通じてるし)


提督「よし早速受け入れの準備でもするか」


[さらに数日後 ]

叢雲「今日までにやったことって宴会の準備だけじゃない」


提督「そういわれても、部屋は大淀と白雪がとっくの昔に掃除してたし」


叢雲「そうはいっても他にやることはあったはずよ」


提督「まぁ執務と料理の手伝いやっただけいいじゃないか」


叢雲「執務やらなかったら酸素魚雷と連装砲が・・」


提督「叢雲にゃん変なところで止めないでよ。怖いよ」


叢雲「お嬢様はいいけどにゃんは駄目って言わなかった?」


提督(それはいいのかよ)


五十鈴「船が到着したと伝えに来たら面白そうなことやってるのね」


提督・叢雲((怒らせちゃった・・?))


五十鈴「まぁ、いいわ一緒にいきましょう」


[到着 ]

矢矧「ただいま着任した矢矧です」


菊月「私が菊月だ。司令官共にゆこう」


三日月「あなたが司令官ですね。三日月です。どうぞお手柔らかにお願いします。」


磯波「あ、あの…磯波と申します。よろしくお願いいたします。」


浦波「吹雪型の最終兵器、浦波です。司令官、宜しくお願い致します!」


天霧「綾波型駆逐艦、天霧だ。よろしくな、提督!」


狭霧「提督、あの、私……綾波型駆逐艦……狭霧といいます。」


初春「初春型駆逐艦、1番艦の初春じゃよろしく頼みますぞ。」


海風「白露型駆逐艦七番艦。海風です。提督、どうぞよろしくお願いします!」


涼風「ちわ!涼風だよ。提督、今後の活躍見てといてくれよ」


親潮「陽炎型駆逐艦四番艦、親潮です。司令、どうぞよろしくご指導ください。お願いいたします!」


浦風「同じく陽炎型の浦風じゃ、よろしくね!」


谷風「提督、谷風だよ。これからお世話になるね!」


風雲「夕雲型駆逐艦3番艦風雲です。「ふううん」じゃないですからね」


藤波「夕雲型11番艦の藤波だよよろしくね!」


沖波「夕雲型14番艦沖波です」


照月「秋月型二番艦の照月です。防空駆逐艦として頑張ります」


提督「じゃこれからよろしく」


五十鈴「短すぎるのよ」


[あれ、どうしよう ]

五十鈴「どういう魂胆よ」


提督「仕方ないじゃん。日常ってタイトルにつけてるのに全然それっぽくないから」


叢雲「それにしたって唐突すぎるんじゃないの?」


提督「勢いで、変な警告タグもつけてるし人数も増えたからそろそろ路線変更のタイミングじゃないだろうかと」


五十鈴「そんなのも考えてなかったの?」


提督「全ては大本営(作者)のせいなんです。言い換えれば被害者の側なんだよ」


五十鈴「なら仕方ないわね。大本営(作者)が悪いんなら」


叢雲「ガールズラブっていないような気がするわね。そこのとこはどうするきんだったの?」


提督「この紙では、長良と阿武隈もしくは、提督と五十鈴だったみたい」


提督「しかも全年齢っていうふうにしててね。最初は就活の息抜きでやろうとしてたみたいだし」


五十鈴・提督・叢雲「「「見てみぬ振りをしてすいませんでした」」」


[こんな感じ?]

提督「今日の執務終わりっと」


大淀「提督お疲れさまです」


提督「大淀もお疲れさま」


提督「五十鈴帰るぞ」


五十鈴「眠い・・連れてって」


大淀「五十鈴さんどうして服を脱いでるんですか?」


提督「寝るとき服脱ぐだろ・・・」


大淀「ここ北海道より北なんですけど」


大淀「もしかして一緒に寝るなんてことないですよね?」


提督「大淀は鋭いな。な、五十鈴」


五十鈴「もう部屋に着いたの・・・?」


大淀「そんなこと私は許しません」


提督・五十鈴(ただ寝るだけなのに・・)


大淀「ぜっーーーーたい許しません」カオマッカ


[・・・・。 ]

提督「上ぐらいが限度っぽい」


五十鈴「一日考えてこれ?」


叢雲「読者から訴えられそうね」


五十鈴「この際だから聞いておくけど追加された艦娘はどうやって選んだの?」


提督「大本営(作者)調べssにあまり出ない駆逐艦上位入賞者です」


大淀「まぁまぁこれぐらいで。大本営から緊急の命令です」


提督「嫌だわ~こんなにやって誰もコメントしてくれないとかほんとっにやってられんわ~」


大淀「提督無視しないでください」


[まだ誰も出てないのに・・・ ]

長良「司令官を発見!」


磯波「やっと私の出番ですね」


阿武隈「てーとくさんが誘拐犯に」


五十鈴「こら義兄さんってよびなさい」


狭霧(突っ込みどころが違いますよ・・・)


大淀「で、そこの幼児は誰ですか」


提督「五十鈴たちは知ってるだろうが、妹がいてね」


提督「妹夫婦が事故にあい甥っ子を預かることになったんだ」


鬼怒「で本当は隠し子だったりして・・」


五十鈴「こらっ鬼怒。義兄さんと呼ぶのよ」


狭霧(いまだに私の台詞が・・・)


[食事 ]

提督「あぁ遅くなっちまったな。さて昼飯昼飯」


提督「さぁ食堂に着いたぞ」


提督「あれ、間宮さんは?」


間宮「あら、提督少し遅かったですね」


提督「午前中に終われるようにやってたらこの時間でな」


間宮「そうでしたか。今は残り物しかないんですよ」


提督「十分ですよ。何があります?」


間宮「こちらが素うどんです」


提督「それだけですか?」


間宮「あら気に入りませんでした?鬼怒さんは喜びましたけど」


提督「それ以外になにかないんですか」


間宮「素スパゲッティーと酢豚ならありますけど」


提督「素豚!!」


間宮「はいそうですけど・・・」


[寝れん ]

阿武隈「う~~ん寝れない」


阿武隈(だいたい私抱き枕派なんですけど)


阿武隈(・・・・・!)イソイソ


長良「zZZ」


阿武隈(長良お姉ちゃんが抱き枕みたいでよかった)


[改造 ]

浦波「これはさすがにね・・」


明石「これぐらいなら大丈夫ですって」


提督「どうしたんだ二人して」


明石「なんでもないはずです」


提督「はずってなんだよ。逆に怪しく感じないぞ」


明石「そうですよな~~んにもやってないいんですから」


提督「で、浦波こんなところで何をやっていたんだ?」


浦波「40cm単装砲を開発したから取り付けて欲しいっていわれたの」


提督「正直な浦波にはご褒美をあげよう」


明石「私にはご褒美は何もないんですか?」


提督「明石には話がある今夜執務室にこい」


このあと滅茶苦茶褒めまくった


[寒い]

提督「夏も終わって肌寒く感じるな」


長良「なら一緒にランニングでもしませんか?」


提督「やだ寒い。外出たくない」


阿武隈「一緒にランニングにいきましょう」


提督「この際だから言っておくがな俺・・・沖縄出身なんだよ」


阿武隈「沖縄ってドコデスカ?」


長良「えぇー私たち東京で会いましたよね」


提督「沖縄生まれ東京在住2年でここまで北上したのさ」


長良「私たちだって南方の砂浜でトレーニングしたかったのに」


阿武隈(トレーニング基準はおかしいと思う)


提督「俺だって南方に行きたかったさでも大人の事情でここに着たんだよ」


提督「その話は次回やるからな」


[昔話]

五十鈴「長良たち一緒に走ったって?」


提督「島3周したよ本当に大変だったよ」


五十鈴「そんなことより昔の話が聞きたいな」


提督「うーんそんなに面白くないぞ」


五十鈴「東京に居るとき豪邸に住んでたじゃない」


提督「あれはじいちゃん家だよ」


提督「じいちゃんは海軍元帥。父親が海軍大将。母親が元総理の娘ってだけだよ」


五十鈴「そうだったんだ」


提督「まぁこれぐらいならすぐに考えられるけどな」


[???]

提督「編成はこんなもんでいいか」


大淀「均等になっているかと」


提督「なら一週間後位から始めるか」


大淀「それぐらいで大丈夫だと思います」


提督「なら告知よろしく」


[ドキドキ!水雷対抗戦 ①]

提督「さぁやってまいりました単冠湾内限定イベント司会の提督と」


間宮「実況の間宮です」


提督「さてチームごとに入場です」


間宮「チームA旗艦長良を先頭に名取・菊月・天霧・涼風・風雲が入場です」


提督「皆やる気十分のようですな。これは優勝商品が良かったようですね」


間宮「そうですね。優勝したチーム全員に北海道一周グルメツアーが送られますかっらね」


提督「気がついたら全員集合してますね」


間宮「うーんチーム紹介ぐらいはしないと始まりませんよ」


提督「チームB旗艦矢矧、以下鬼怒・三日月・狭霧・親潮・藤波さんです」


間宮「チームCが旗艦大淀以下由良・磯波・初春・浦風・沖波です」


提督「チームD旗艦五十鈴・阿武隈・浦波・海風・谷風・照月です」


間宮「チームAとチームB・チームCとチームDが一回戦を戦い勝者同士で決勝を行います」


提督「ちなみに盛り上がらないかもしれないが、3位決定戦も行う。最下位チームには罰があります」


提督・間宮「「張り切ってまいりましょう」」


[疑問解消というか後付です ]

明石「調理器具が壊れるなんて」


伊良湖「まぁしかたないですよ。司令官があんなに機械音痴だなんて思いませんよ」


明石「私なんて実況だったんですけど」


伊良湖「間宮さんがあんなに行きたがるなんて」


明石「あんまり提督とも会いませんからね」


伊良湖「直ったら交代するんですよね?」


明石「まぁそうですけど、第一試合は見逃しますね」


明石「まぁそういう日もありますよ」


[第一試合 ]

提督「さぁ第一試合が始まりました」


間宮「演習場ってこんな風に殺風景なんですね」


提督「いえいえウチの演習場は妖精さんの謎技術で島の位置や数を変えられるんです」


間宮「妖精さんってすごいですね」


提督「今回のフィールドはNO.1の10km四方の真ん中に直径500mほどの小島があるタイプです」


間宮「チームAの長良さんは真っ直ぐ小島を目指していますね」


提督「対するチームB矢矧たちは、小島の遥か手前で単横陣でまっています」


間宮「長良さんから落としていこうという作戦の模様です」


提督「今チームAが小島横を通過しました」


間宮「先頭の長良さんが爆発に巻き込まれました。どういうことでしょう」


提督「矢矧は水偵を積んでおり、通過するタイミングで雷撃できたのでしょう」


間宮「長良さん大破確実です。名取さん頼みとなりました」


提督「これは痛いですね。旗艦を落とされ混乱しているところに砲撃」


間宮「名取さんが回避しています。が、矢矧さんたちに近づけません」


提督「チームA回避を優先して反撃にでられない」


間宮「戦闘終了です」


提督「チームA長良大破、名取小破、菊月中破。チームBは無傷文句のつけようもなくチームBの勝利です」


[一回戦 第二試合]

明石「戻ってまいりました。明石です」


提督「意外と速く戻ってきたね」


明石「いやいや修理が早く終わったんですよ」


提督「ふーん。意外とカップ麺って難しいんだな」


明石「は?カップ麺?あんなの小学生でも・・・・ってカップ麺失敗してあの惨状ですか?」


提督「まぁそんな感じで、台所出禁になりました・・」


明石「自業自得ですよ。まぁそんなことよりマップの解説からいきましょうか」


提督「次は、マップの中央に大小の氷が密集する北方マップです」


明石「ザ・水雷マップですね」


提督「チームC旗艦大淀・由良・磯波・初春・浦風・沖波・チームD旗艦五十鈴・阿武隈・浦波・海風・谷風・照月の対決です」


明石「チームCが索敵面で若干不利でしょうか」


提督「そうですね五十鈴に照月がいれば偵察機もお手上げでしょう」


明石「マップ中央での乱戦は避けたいと思ってるでしょうね」


提督「両チームとも中央目指して進んでいますがここで五十鈴が仕掛ける」


明石「チームを2隊に分けた一方を阿武隈が率い右手前方へ行く」


提督「中央で挟撃という流れを作りたいのか?」


明石「チームCは堂々と中央地帯へ」


提督「大淀・由良は偵察機を装備していないのか?」


明石「阿武隈が偵察機を発艦しました。中央をでて確実に背後強襲するつもりだ」


提督「大淀たちはのんびり進んでいる」


明石「まずいですね・・このままいくと・・」


提督「どうした明石?元気だして伝えないと」


明石「大淀が最後の仕掛けを始める」


提督「おおっと五十鈴小隊に遭遇!」


明石「五十鈴に対し全火力が叩きつけられる!」


提督「チームCは離脱を優先」


明石「阿武隈は間に合わない!」


提督「偵察機が高角砲により落とされる」


明石「離脱に成功し戦闘時間終了」


提督「一瞬の戦闘でしたが、チームD旗艦五十鈴大破よってチームCが決勝進出です」


明石「決勝はチームB対チームC。3位決定戦は、チームA対チームDとなりました」


提督「決勝もお楽しみに」


[明石の売店 ]

提督「久しぶりにきたらいろいろなものも売ってるんだな」


提督「アメリカ産黒毛和牛に、アメリカ産コーラにマッ〇シェイクも・・・夢の国限定のお土産まで」


提督「北海道とか行く必要ないじゃん」


提督「明石がいないうちに撤去しとくか・・・著作権とかいろいろあるし」


提督「まぁそんなこともあるよね!」



[三位決定戦 ]

明石「お久しぶりです明石です」


提督「皆さん久しぶりです単冠湾の提督やってます」


明石「やって来ました三位決定戦です」


提督「今回のマップは、入り江です。入り組んだ地形で不意遭遇戦になりやすいと思います」


明石「では、チーム紹介です。チームAは、旗艦長良・名取・菊月・天霧・涼風・風雲です」


提督「チームD旗艦五十鈴・阿武隈・浦波・海風・谷風・照月となります」


明石「両者開始位置に付きました対戦開始です」


提督「チームA全力で入り江のある北方面へ。待ち伏せ作戦か」


明石「対するチームD偵察機を発艦させた」


提督「チームDは最短距離を進んでいる」


明石「チームAは、菊月と風雲の駆逐コンビとチームDが接敵しました」


提督「菊月と風雲は入り江へと逃げ込む」


明石「菊月が偵察機を打ち落とす」


提督「チームD好むと好まざるに関わらず入り江に入らなくてはいけなくなった」


明石「チームDは浦波・照月を先頭に入っていく」


提督「チームDの後方にチームAの姿が・・・どういうことだ!」


明石「後方からの奇襲そして、菊月と風雲が引き返し、砲雷同時戦を仕掛ける」


提督「終了時間を待たずにチームA全員大破よってチームDの勝利です」


[ネタが・・ ]

明石「凄かったですね!大淀さんの空中戦」


提督「決勝戦の記憶がないんだが・・」


明石「そうですか?流れ弾くらいしか来てませんよ?」


提督「それらが原因だろ」


明石「次から痛くない弾にしますね!」


提督「流れ弾は確定かよ!」


[有言実行しょうか ]

叢雲「でもそれだけじゃないんでしょ」


浦風「そうじゃな。どうしてウチらがここに派遣されたか思いだせんじゃろ」


叢雲「ここの防備のためでしょ」


浦風「それが全然ちがうんじゃ」


叢雲「じゃなんの為に来たのよ」


浦風「他のssであんまり出番のない子じゃからだ」


叢雲「今も全然目立ってないけど」


浦風「じゃから直談判に行くんじゃ。一緒にどうじゃ」


叢雲「秘書だから行かないと行けないじゃない」


浦風「ウチとしたことが忘れておった」


叢雲「まぁご飯食べてからね」


[side白雪1 ]

白雪の朝は遅くもなく、早くもない

白雪「マルロクサンマル・・丁度いい時間」


10月に入っても気温は約20度と肌寒いため、活動時刻も合わせて遅くなっている

白雪「さて叢雲ちゃん起こさないと・・」


一人一部屋で暖房完備、簡単なキッチン付きの寮は何かと寒々しい

廊下も少し冷えている


白雪「今日は何をしょうかな」

三個水雷戦隊のうち二個は遠征、一個は防衛名目だが実質的な休暇であった


白雪「今日は一段と早いのね」


叢雲「いつも起こされてるわけじゃないわよ」


こうして白雪の朝ははじまるのだ


[side白雪2]

風雲「数独っていうの結構面白いわね」


白雪「そうなのよ。姉が送ってくれた物の中に入ってたの」


風雲「やりかけってのがまた・・・ふゆきだっけ」


白雪「そうなのよもうドジなんだから(違う気がするけどまぁいいか)」


風雲「私も姉にいって送ってもらおう」


白雪「やりかけを?」


風雲「新品のやつです」


白雪「新しいのがいいよね」


吹雪「くしゃみが止まらないよ」


吹雪「また名前間違われてるのかな?」


[忘れていた設定 ]

提督「燃料・弾薬・鋼材格29万超え。ボーキサイト28万。バケツ2987」


叢雲「これなら、ML/AI作戦も完遂可能だろう」


提督「よし、大本営に報告して、部隊を集めるか」


大淀「では、艦娘寮の清掃等の受け入れ準備ですね」


提督「そうだな。早め早めにやるか」


提督「半年でこの位まで貯められるのか」


[キャラの濃い奴ら 絶賛キャラ崩壊中]

暁「夢見る乙女として扱ってよね」


響「前路警戒班暁型と、天龍型6隻到着だよ」


雷「また変えたのね暁ったら」


電「れでぃーから格下げしたのです」


天龍「さっみぃーなおい」


気温20℃

龍田「ヒート〇ック必須っていったじゃない」


天龍「聞いてねぇよ」


暁「乙女の暁はちゃーんと聞いてたのよ」


響「でも着てくるの忘れたよね」


暁「な、なんで知ってるのよ!」


雷「そうよ私が持ってるの」


電「司令官さんまだまだ一杯くるのです」


雷「はい、着任届けよ」


提督「おう、確かに受け取ったぞ」


暁「もう、次から気をつけるわ。だって乙女だもん」


[またまた ]

伊8「はっちゃん。海嫌い」


大鯨「海の中も綺麗ですよ」


伊8「そんなの関係ないもん」


赤城「まぁまぁそんなに潜行させないようにしてたじゃないですか」


赤城(後半は大鯨さんの袋に入ってたじゃない)


加賀「目的地についたならそれでいいじゃない」


伊8「そこじゃないんだよ」



後書き

まだまだ続く予定です。これからも応援よろしくお願いします。


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SS好きの名無しさんから
2017-09-14 08:05:28

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SS好きの名無しさんから
2017-09-14 08:00:01

このSSへのコメント

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1: SS好きの名無しさん 2017-09-14 08:01:07 ID: Uf8P_JWq

楽しく読んでますよ
頑張って下さい!

2: SS好きの名無しさん 2017-09-18 09:54:49 ID: _hnhgovx

家にいた機械音痴の子は濡れた手でPCやゲーム機に平気で触ってたよw


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