2017-09-09 01:09:20 更新

概要

・艦娘たちの好感度が最低の状態で指輪を渡したら、というのを妄想したものです
・友好的な台詞はありません
・ストーリーほぼなし
・艦これ図鑑の暁型まで
・キャラ崩壊、自分設定あり


前書き

ルイージ掘りの最中になんとなく考えました



あなたはある日、意中の艦娘を執務室に呼び出し、プロポーズをします。

しかし、普段の行いからか、相手の反応はあなたが思っている以上に芳しくありませんでした。







長門「提督……。全く、呆れるな。他にやることがあるだろう」


陸奥「あらあら……。私ってそんなに安い女に見られていたの?」


伊勢「あの、ごめんなさい。日向に呼ばれてるので、後ででもいいですか?」


日向「瑞雲? 白々しいな。君は胸部装甲しか見ていないじゃないか」


雪風「雪風はそういうのよくないと思います!」


赤城「この指輪、宝石のところが飴になっているんですか? ……まあ、美味しい!」


加賀「これ、指輪……? 提督と……? いいえ、結構です」


蒼龍「そういうのってどうなのかな……」


飛龍「だ、大丈夫です。私が多聞丸に怒られちゃいますから」


島風「え、やだあ。提督遅いんだもん」


吹雪「し、司令官……、やだあっ、ち、近いですっ!」


白雪「う、受け取れません……。すみません」


初雪「やだよ……引きこもらせて……」


深雪「ごめんだけど、そういうのはちょっと……」


叢雲「急に呼び出して何なのよ……。呆れたわ、余裕ってものがないのかしら?」


磯波「提督のことは嫌いじゃないですけど、あの、全然お話したことがないので……」


綾波「あの、綾波だって怒るときはありますよ」


敷波「いらないよ。どうせあたしは本命じゃないんでしょ。分かってるよ、ふん」


大井「チッ、嫌に決まってるじゃないですか。提督って気持ち悪いんだもの」


北上「んー、今はそういうのはいいかな。あ、提督、大井っちが後ろから見てるよ」


金剛「HEY提督! 今はみんなも大変そうネー。指揮官として他にもやることがあると思うヨー?」


比叡「これっ、ええっ!? わっ、私にはお姉さまがいるのでっ! ごめんなさい!」


榛名「提督? これ、指輪、ですか? ……いっ、いいえっ、榛名は大丈夫です」


霧島「司令……。その、あまり執務に私情を持ち込まれない方がよろしいかと」


鳳翔「提督、そんなっ、困ります」


扶桑「提督。……これは、お返しします」


山城「提督かー。はあ……。これが姉様なら……」


天龍「……っ、冗談だろ?」


龍田「天龍ちゃんが嫌がると思うから、これはもらえないかな~。……え、私も嫌だよ~?」


龍驤「さーんざんセクハラしといて何なのキミー? 」


睦月「およ? それで、これを睦月に? うーん、困っちゃうにゃ……」


如月「あん、ダメよ、あんまり触ったらぁ。お手入れは大変なんだから……」


皐月「え、司令官……。その冗談あんまりお面白くないよ」


文月「え~、あたしに? 司令官とって……あはは、ウソでしょ~!」


長月「何を勘違いさせたか知らないが、これは受け取れないよ」


菊月「な、なんだよこれ……」


三日月「司令官はちょっと、変わっていますよね……。あっ、いいえ、何でもありません!」


望月「えー? 司令官? んー、面倒臭いなあー」


球磨「いつもいつもなでなですればいいってもんじゃないクマ。分かってないクマー」


多摩「提督といてものんびりできないにゃ」


木曾「相棒だと? ふん、あまり近付かないでもらいたいね。不愉快だ」


長良「うーん……。ほんとはね、司令官のこと、あんまりいい提督だとは思えないんだ」


五十鈴「バカね。あなたみたいな人に五十鈴がついていくと思う?」


名取「ええっ! わ、私にですか? それは……

ご、ごめんなさい」


由良「提督さん、少しは……由良の気持ちも考えてくださいね、……ね ?」


川内「提督と、夜戦? でも提督って艦娘じゃないよね?」


神通「提督……。お気持ちは嬉しいですが……」


那珂「えぇームリだよー。那珂ちゃんスキャンダルは起こしたくないもん」


千歳「あら、やけ酒ですか? うふふ、お付き合いしますよ。え? 違う……?」


千代田「千歳お姉のふりして触ってこないでよね! いくら提督でも許さないんだから!」


最上「だから、ボクはそういうつもりで言ってるんじゃないって!」


古鷹「提督、重巡洋艦の良いところを……って、どうしてすぐ触るんですか?」


加古「んー、ふあ……眠い……。で、何の話……だっけ……グー……」


青葉「ごめんなさい! 青葉、これは受け取れません! ……ほんとごめんなさい、司令官……って、おおっ? その表情いいですね~。一枚下さい!」


妙高「提督、どういうおつもりで? 説明してくださいますか」


那智「貴様……酔っているのか?」


足柄「それで? ……え、出撃の話じゃないの?」


羽黒「いやっ! は、離して! 止めてくださいっ!」


高雄「私、提督に良いお返事をしたつもりはありませんよ。疲れているのでは? 」


愛宕「提督、最近すこぉし、おイタが過ぎますよ~? え、わたしが悪いのかしら?」


摩耶「ちっ、んだよ、触んなよ。……お前、殴られてぇのか?」


鳥海「あの、……私は司令官さんのために艦隊に加わったわけじゃないのよ」


利根「提督よ、何じゃこれは? え、特別なあくせさりー? ……うーん、すまんが、筑摩にでもやってくれ。我輩はよく分からん」


筑摩「提督、あまり利根姉さんをいじめないであげてくださいね」


飛鷹「話はそれだけ? 暇じゃないんだから、ふざけたことで呼び出さないで」


隼鷹「提督ぅ、なんか近くね? はいっ、ちょーっと離れて離れて! ……んで、話って何?」


朧「朧……、こういうのはあまり好きじゃないです、多分」


曙「はあ? 何様のつもりなのよ! キッモ! ほんっとにサイテー!」


漣「漣、もうちょっとオトナなご主人様がいいかな♪」


潮「ひぃああっ! いやああーっ!」


暁「あ、暁はもう子供じゃないから、ぐすっ、イヤなときはイヤって、ちゃんと言えるもん。……ぐすっ、うっ、うわぁぁぁん!」


響「悪いが、これは受け取れない」


雷「ご、ごめんね司令官……。私、そういうつもりじゃなかったの……」


電「はわわっ、し、司令官さん……っ! お、お顔が怖いのです……」


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