2017-10-13 15:04:50 更新

概要

初投稿です!
大体の艦娘は改二or改です。
本当に艦娘がいて本当に自分が司令官だったとして、艦娘が勉強のために自分の居る学校に来たらどうなるかと言うのを考えていましたw私(しほ)の所を自分の名前に置き換えて読むのも良いですね!


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ある日の夕方………

?「とう言う事ですのでよろしくお願いします」

?「国が言うのであれば…」

そして朝……

先生「皆席につけ!新入生が来るぞー!」

クラスの皆「まじで!? おぉー! どんな子かなー? 女の子?男の子?」

先生「静かに!入って来い!」

?「ハイなのです!」ドキドキ

先生「この子が新入生だ!仲良くしてやれよ!自己紹介お願いします。」

?「こんにちは、舞鶴の方から来た、電です、よろしくお願いします!」

男A「お前名字は?」

電「名字は…無いのです…」

女A「へー、舞鶴って京都の方よね、どこに住んでたの?」

電「港の方なのです!」

男A「何で名字無いんだ?」

電「そっ…それは、司令官さん!助けてなのです!」

私「エッ!?」

男B「司令官?なんだそれ?」

先生「そろそろ、皆に言ったらどうだ、しほ」

私「エッ!?」

クラスの皆「何が始まるんだろ… ???? どういう事だよしほ」

私「そうですね…言わないと行けないですよね…分かりました、私が説明します。」

1年全クラス体育館集合

ザワザワザワザワ

先生「静かに、今から話すことはとても重要な事だ!よく聞け」

私「それではまずは、電と私の関係について話します、簡単に言うと私が上司で電が部下って感じです。そして私は司令官又は提督という一つの仕事をしてます、電は艦娘という存在の子で深海棲艦という海に突然現れた敵と戦う為に生まれました、もちろん電以外にも沢山艦娘はいます」

電「最近テレビで深海棲艦の話題があったのです!」

女A「あー、変な生き物が現れたってやつね」

私「そして私は艦娘達に指示を与え、勝利に導くという役割を持ってます。今回は、艦娘5人を各クラスに新入生として勉強してもらう為に入学させました」

電「司令官さん、艦種を言い忘れてるのです!」コソコソ

私「ありがとう。ボソッ…言い忘れてましたが艦娘にも艦種があり、電は駆逐艦という子です、駆逐艦以外にも、潜水艦、軽巡洋艦、重巡洋艦、戦艦、正規空母、軽空母、水上機母艦、補給艦、海防艦など様々な種類があります、艦娘とは一般的にその艦艇の魂が宿った女の子達ですから、もちろん戦艦大和もいますよ」ニコ

クラスの皆「おぉー!」

電「深海棲艦と言われてもすぐにはわからないと思うのです!戦闘中のビデオを青葉さんに撮って貰いましたので、皆さんで観ましょう!そのために1年生の5クラス体育館に集まって貰ったのです!ねっ、夕立ちゃん?」

夕立「エッ!?そっ…そうっぽい!」

(鎮守府でのお話ちゃんと聞いてなかった…)マッサオー


ビデオ観終わった………

睦月「これが私達艦娘と深海棲艦の戦いです。司令官さんから、近々宿泊学習があると聞いたので今回は舞鶴鎮守府で行います!」

一同「えぇー! 嫌じゃないけど… 艦娘かっけぇー! 楽しみー!」

私「てことですので」

私「終です。あと交際は自由ですが、この子達は艦艇の魂を持った女の子一定の攻撃を受ければ海の底に沈みます。それでも良いのならば交際してくれても構いません。 まぁ、沈ませませんけど…」

艦娘5名「司令官さん/// 提督さん///」

私「この事は勿論先生達は知ってます、今回のことは口外禁止です、親達だけならまだ構いません、近所の人達にはまだ話さないでください。」

一同「はーい」

先生「分かったか!口外したら…慶兵というものに連れていかれるらしい」ガクガクブルブル


解散……………

みさき「しほ、何で私にそのこと言ってくれんかったん!?親友やろ?」

私「ごめん、国に口止めされてるから」

みさき「そうだったんだ…」


教室………

電「司令官さんはとても頭が良いのです!」

女子C「えっ!?そんな頭良くはないよ?」

電「能ある鷹は爪を隠すのです!」


そして時は流れ……いよいよ宿泊学習当日

バス「間もなく舞鶴鎮守府~舞鶴鎮守府~」


バス「到着~到着~」

パタパタパタパタバスオリル

電「着いたのです!」

?「しれーかん!電!おかえりなさい!」

?「こらこら、暁はしゃぐんじゃない。」

暁「ごめんなさい長門さん」

長門「まぁ良い、部屋はもう用意してある」

私「ありがとう、長門」

男子一同「/////カッコ可愛い…」ポー

女子一同「カッコイイ…」ハッ!

私「彼女達は駆逐艦暁と戦艦長門だよ」


長門「とりあえず部屋に連れていこう」

私「うん」


コツコツコツコツコツコツコツコツコツカツカツカツカツカツカツカツカツカツ

ビービービー!!

大淀「緊急事態発生!緊急事態発生!提督は今すぐ執務室へお越しください!」

長門「なに!?」

私「行ってくる!」

皆「エッ何、怖いよー」

暁「大丈夫よ!暁がついてるわ!」



執務室…………

私「この艦隊で行こう、護衛艦隊もだそう」テキッテナンデモアリダヨネー、モチロンコッチモ


ぴーぴーぴ

皆ザワザワザワザワザワザワ


私「鎮守府近海に深海棲艦確認!敵編成は戦艦×6空母×3重巡洋艦×7軽巡洋艦×4駆逐艦×10雷巡×3だ!」

私「編成を発表する!第1主力艦隊は、旗艦扶桑!金剛、長門、赤城、加賀、暁、護衛は響、夕立、大井、北上、比叡、飛鷹第2主力艦隊は旗艦大和、武蔵、飛龍、吹雪、時雨、五十鈴!護衛艦隊は潜水艦伊58、19、401、U511だ、

他のものは鎮守府敷地内を警備しろ!」


一方………

長門「悪い出撃だ」

暁「わたしの出番ね!雷、お客様案内しといて!」

雷「えっ!?急すぎるよ!まぁいいけど」

長門「宜しくな、雷」

雷「もーーっと、私に頼っていいのよ?」


バタバタバタバタバタバタ

赤城「急いでください!加賀さん!飛龍さん!」

加賀「わかってます…」

飛龍「やったー!久しぶりに暴れられる!」


バタバタバタバタバタバタバタバタバタ

響「暁。待ってくれ」

暁「もー、しょうがないわね」

響「Спасибо(すぱしーば)」

山城「姉様ー!無事に戻って来てくださいねー!」

扶桑「わかってます山城」ニコ

雷「もー、皆忙しいわね」

3組女子A「凄いね、こんなに沢山の艦娘がいるんだ…」

雷「そうよ!今呼ばれたのはこの鎮守府の中で強い人達よ!暁なんて駆逐艦なのに鎮守府で1番強いのよ!」ムフンッ

名取「五十鈴ちゃん、頑張ってね!」

五十鈴「バカね!私が負けるわけないじゃない!」

比叡「姉様!一緒に行きましょう!」

金剛「oh!ひえー私と一緒にいくデース!」

比叡「はいっ!」

榛名&霧島「頑張ってくださーい!姉様がた!」

金剛、比叡「頑張るネー!ありがとうございます!」

1組男子A「外国人?」

雷「違うわよ、金剛は造られたのは外国だけど、組み立てられたのは日本だから、ハーフって感じね」


3組女子B「へぇー。」

バタバタバタバタバタバタ

私ハァハァハァ「ごめ…びっくりした…ゴホッゴホッ急にきたからゴホッ」

雷「とりあえず、速く部屋に連れていこう!」

私「そだね」

?「あっかーん!敵機が鎮守府の近くまで来た!」

?「対空なら私に任せて!」

私「どうした!?龍驤、初霜(改二)」

龍驤「敵機が鎮守府の近くに来たんや!」

秋月、照月、初月「私達(僕)に任せて!」

私「ありがとう!頼んだよ」ニコ

コツコツコツカツカツカツコツコツコツカツカツカツコツコツコツカツカツカツ

電「もう!皆さん遅いのです!」

雷「ごめんなさい…」

私「じゃあ、しばらくお待ちください。その間よろしく」

川内型「了解!」

電&雷「いつから、なのです」

川内「私は天井裏から」

神通「私は普通に」

那珂ちゃん「那珂ちゃんは最初から!」


那珂ちゃん「えっ」

ぴーぴーぴー

大淀「艦隊無事帰還しました!流石です!」


私「それでは」

場面変わって……………

扶桑「艦隊無事帰還しました」

私「お疲れ様でした、損傷は?」

赤城「中破×3小破×1です、その他は皆さん無傷です!奇跡です!」

私「おおそうか!それでは入渠するやつは入渠を済ませたら大きい会議室へ来てね」

艦娘達「了解!」


数分後………

私「おまたせしました、艦娘達の自己紹介です


赤城「航空母艦赤城型一番艦赤城です!」

加賀「航空母艦加賀型一番艦加賀です…」

飛龍「飛龍型航空母艦一番艦飛龍です!」

扶桑「扶桑型一番艦扶桑です」ニコッ

長門「長門型戦艦一番艦長門だ、妹の陸奥もよろしくな」

金剛「金剛型一番艦の金剛デース!」

比叡「同じく金剛型二番艦の比叡です!」

五十鈴「長良型軽巡洋艦二番艦五十鈴よ」

大井&北上「球磨型軽巡洋艦から雷巡になった北上と大井です(だよー)よろしく」

暁「暁型一番艦暁よ!」

響「同じく暁型二番艦響だ」

時雨「白露型二番艦時雨だよ」

夕立「白露型四番艦夕立です、っぽい!」

吹雪「吹雪型一番艦吹雪です」

飛鷹「飛鷹型軽空母の一番艦飛鷹です」

伊号「伊58と19と401です!ゴーヤとイクとしおいって呼んでね!」

大和「大和型戦艦一番艦大和です!妹の武蔵とも仲良くしてあげてね!」

扶桑「以上です」

私「ありがとう、と言うことで夜ご飯まで自由です!くれぐれも執務室へ入る場合はノックを、艦娘が出撃する時はついてかない、艦娘の主砲には許可なく触ってはいけない!危ないからね、以上解散!」


一同「ふー、 やっとだー! 大和大っきいな」


女子群「金剛さーん!金剛さんは英語はなせますか?金剛さん遊びましょー!」


金剛「oh...、提督ぅHelp!」

比叡「金剛おねぇ様…」


男子「大和ー!」

大和「エッ」

男子「主砲?触らしてー、 遊ぼーぜ!」

大和「エッエッ、武蔵助けて~」

武蔵「あんまり艦娘達を困らせてはいけないぞ!諸君」

男子「はーい、じゃあ遊ぼーぜ!」

大和「武蔵ありがとうボソッ えぇ遊びましょう!何するの?」コツコツコツカツカツカツ

ヤマトドッカイッタ

榛名「金剛おねぇ様!ティータイムですよ!」

金剛「ohもうそんな時間ネー、皆さんもご一緒しませんカー?」

女子「するするー!」

私「楽しそうだね」ニコッ

電「ほんとなのです」

女子v「電ちゃん、ここ案内して欲しいな?いいかな?」

電「もちろん、いいのです!」

イナヅマモドッカイッタ

私「ん?あの子は確かいつも1人だな」

私「ねぇ、君名前は?」

?「!?名前は…さき」

私「さきちゃんは艦娘と遊ばないの?」

さき「遊びたいけど…」

私「暁ー、響ー、ヒエーイ、蒼龍ー、この子と料理しておいでお菓子作り、みんなの分」

さき「エッ、いいの?」

暁達「分かりました!わかったわ!」



続く…




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しほさんから
2017-09-30 00:26:59

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-09-30 01:28:37 ID: TqhDWIik

少し読みにくいかな。
改行して間と間を離すだけでも
読みやすく出来るよ

2: カープ優勝!@二航戦提督 2017-10-01 20:43:32 ID: SpNqOAk_

自分の思った通りに楽しく書くの大事です!

編集の際大変かと思いますが、自分も

>>1


の方が言うように改行と間を開ける事を意識すればより良い作品になると思います。
更新がんばです!




ちな飛龍は飛龍型1番艦ですよーw

そこは譲れませんw


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