2017-10-02 18:51:22 更新

概要

きりたんへの愛が溢れ出ると出来るSSシリーズ第1弾

今回は成長後のきりたんをメインに多分書いていきます


前書き

注意、この作品には以下の要素が含まれます

・公式の設定とは違うキャラ設定
・ボイスロイド二次創作
・執筆途中なため中途半端

それでも大丈夫だという方はお読みください





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幼少期




きりたん「ねーねー!にぃさまー!」


きりたん「きりねー!おおきくなったらにぃさまのおよめさんになるのー!」


きりたん「あとねー、おはなやさんとーけーきやさんとー…」




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きりたん「……さまー?兄様ー?」


きりたん「何読んでるんですかー?…あぁ、小さい頃のアルバム、なんかちょっと恥ずかしいですね」


きりたん「そういえば、小さい頃言ってたこと…覚えてますか?」


きりたん「むー…またそうやって子供扱いする…確かにまだ11歳ですし、背とかも小さいですけどこれでも女性なんですよー?レディですよー?」


きりたん「可愛いって言ってもらえるのは嬉しいですけど…」


きりたん「え!ケーキ!?食べます食べます!」タッタッタッ




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6年後




きりたん「…あ、兄様」


きりたん「はい、無事進級できました、JK2です、ブイ」v


きりたん「進路ですか………決めてるといえば決めてますけど……」


きりたん「笑わないで聞いてくださいね?」


きりたん「ほら、昔言ってたの覚えてますか?私の気持ちはあの頃から変わってません」


きりたん「いつも子供扱いして…流されてましたけど今はもう違いますよ?」


きりたん「姉様以上…とは言えませんけど、私も立派に成長できました。もう女性と言ってもいいですよね?」



きりたん「兄様、ずっと大好きでした。私をお嫁さんにしてくれますか?」




このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-07-14 21:26:47

SS好きの名無しさんから
2018-02-06 02:06:57

SS好きの名無しさんから
2018-01-14 21:19:04

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