2017-11-15 13:59:08 更新

概要

プロローグ


前書き

初投稿です。
読んでいただけたら嬉しいです。


俺もイチゴミルクのように甘い青春を送りたかった。

こんな男だけしか集まらないようなネットカフェで、常時好きな人のブログをはしごしながら見るのは青春とはかけ離れている。何事にも全くやる気が起きない。家に帰れば親に小言を言われ、学校に行けば腫れ物のように扱われる。そんな人生はもううんざりだ。いっそのこと死んでしまおうか。死ぬのは何よりも恐ろしいことであると何かで見たことがあるが果たして俺は死ぬことに恐怖を感じるのだろうか。今の俺の人生は話せば死んだ方がましだと言う人だらけだろう。でも、今の人生に何かが起これば今より素晴らしい人生を送ることができるのではないかと期待してしまうのは、死を恐れているか、今の人生に何らかの後悔があるからだろう。もし、死を恐れているならば、俺はどうしようもない臆病者だ。


後書き

いかがでしたでしょうか。
不定期投稿になりますが、読んでいただけたら幸いです。
@yonsanichikyu←Twitterはこちら


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