2018-09-24 01:18:30 更新

概要

リクエストあればお願いします。


前書き

二作目です。誤字脱字があると思いますが、ご了承ください。自分は艦これやってないですが、リクエストはできるだけ答えます。


妖精「そうです!」ドヤァ



提督「何故こんなものを作ったんだ?」



妖精「こんなものとは失礼な。提督さん、艦娘のみんなからどう思われてるか分かる?」



提督「え、なに?俺もしかして嫌われているの?」



妖精「はぁ…。その逆だよ。みんな提督さんの事が大好きだよ。しかも異性としてね。」



提督「まさかぁ。確かに信頼はされてるとは少し自覚してるけど。」



妖精「このメガネを使ったらそれが分かるんだよ。」



提督「…分かったよ。」




妖精「はいこれ。提督さんはメガネを掛けてないから度数は入れてないよ。」



提督「うーん、掛けた感じ特に何も起こらないけど。」



妖精「それなら大丈夫。メガネの視界に艦娘が入ったら自動的に好感度が測れるから。」



提督「すげぇ便利だな。」



妖精「私の最高傑作だからな!」」ドヤァ



提督「わー、すごーい。」



妖精「その反応に納得いかないけど、まぁいい。それを使ったら嫌でも提督さんはこれの凄さに気づくだろう。」



妖精「あ、あとこれを参考にして。」



0〜10

ウザい、正直消えて欲しい


11〜30

意識していない


31〜50

知り合い


51〜70

親しい仲、とても親しい


71〜90

異性として気になる、異性として好き


91〜100

愛してる、他は眼中にない


提督「…俺、消えて欲しいとか出たら自殺考えるんだけど?」



妖精「大丈夫大丈夫。何回も言うけど提督さんみんなから異性として好かれてるから。」



提督「仕方ない。それじゃあ適当に散歩でもして見てこようかな。」



提督「じゃ、行ってくるよ。」



妖精「行ってらしゃ〜い。」





提督「とは言ってもなぁ、いざとなるとどこに行けばいいか分からないな。」



大井「朝から独り言なんて気持ち悪いですね。」



提督「うわっ!大井か。ビックリさせるなよ。」



提督(最初から大井かよ。大井って俺に冷たいから絶対嫌われてるんよな。正直20あればいいぐらいだが…。よし、見るぞ!)



大井「だったらこんな道の真ん中で歩かないでください。」好感度87



提督「…ん?」ゴシゴシ



大井「なんですか?あんまりジロジロ見られると不愉快なんですけど?」好感度87



提督「い、いや。すまない。」



大井「あら?提督はメガネを掛けてましたっけ?」



提督「あ、いやな、最近目が悪くなってきたからちょっと掛けてみたんだ。」



大井「そうですか。まあ、私には関係ないですね。」好感度87



提督「あはは、まあそうだな。」



提督(おいやっぱりこれ壊れてるだろ!大井めっちゃ毒吐いてくるんだけど?!)



提督(…いやまだ分からないな。少し試してみようか?)



提督「それにしても今日も大井は可愛いな。」



提督(うわ。俺何言ってるんだろ。絶対キモがられたよな。)



大井「は、はぁ?何を言ってるんですか貴方は?セクハラですよ!セクハラ!」好感度89



提督(んん〜?)



提督「すまないな。急に変な事を言って。気にしないでくれ。」



大井「全く。それじゃあ私は北上さんのの所に行くので。」好感度89



提督「そうか。なんかゴメンな。」



大井「本当そうですよ!」好感度89



大井「…あと提督。」好感度89



提督「なんだ?」



大井「さっきの事は他の誰にも言わないでください。」好感度89



提督「さっきの事?」



大井「だから、その…か、可愛いって。」ゴニョゴニョ好感度89



大井「もうなんでもないです!」好感度88



提督(あれ?なんか1だけ減ったぞ?)



提督「そ、そうか。じゃあな。」



提督「…俺本当に大井に好かれてたのかな?」



提督「まあいい。次の娘に会えばそれが分かるかもしれないし、次行くか!」







提督「なんでこんな時に限って他の娘達に会わないんだ…。」



村雨「何の話をしてるの提督?」



提督(ん?この声は村雨か。村雨とは仲はそれほど悪くないし50あれば大満足かなあ?)



村雨「あれ?提督、聞こえてる?」好感度95



提督(95!?いや高すぎだろ?やっぱりこれ壊れてるんじゃね?)



提督「ああすまない、少しボーとしてた。」



村雨「大丈夫?熱でもあるの?」好感度95



提督「大丈夫だよ。ありがとな心配してくれて。」ナデナデ



村雨「う〜ん、もっと撫でて!」好感度95



提督「はいはい。」



提督「そういえば他の姉妹はどうしたんだ?」



村雨「…提督?」好感度95



提督「なんだ?」



村雨「なんで私がいる前で他の女の子の

話をするのかな?」好感度93ハイライトオフ



提督「す、すまない」ゾクッ

提督(なんだ今の悪寒は?それになぜか数値が少し減ったぞ。)



村雨「うん!分かればいいんだよ。」好感度95



提督(あっ、数値が最初と同じに戻った。)



提督「そ、それじゃ俺散歩の続きをしてくるよ。」



村雨「そうなの?少し残念だけど。じゃあね。」



提督(うーん、なんだろう。村雨は少し危険な気がしたぞ。)



提督「それにこのメガネ本当に正常なのか分からなかったな。」



提督「ま、次いくか。」







提督「ん?奥に誰かいるな。身長的に駆逐艦の子かな?とりあえず行ってみるか。」



曙「うーん、クソ提督はどっちの方がいいかしら?」好感度100



提督(………うん!このメガネ絶対に故障してるな。なんだよ100ってカンストしてるじゃねーか!それにあの曙だぞ!?あり得る訳ない。)



提督(でも、よく俺の事気遣ってくれるし秘書艦も自分から手伝ってくれてるし…)



提督(いやいやでもだからと言って100はあり得ないな。うんそうだな。)



曙「ちょっとクソ提督!そこどいてよ!」好感度100



提督「うわっ!す、すまない。」



曙「しっかりしなさいよね。」好感度100



提督「いやいや、すまない。」



曙「全く、今日の書類仕事は終わったの?」



提督「い、いやまだだが。」



曙「はぁ?何してるのよ。これだからクソ提督なのよ。」好感度100



提督「はは。すまないな、情けない提督で。」



曙「はぁ。仕方ないから手伝ってあげるわ。」



提督「いいのか?よく手伝ってもらってるのに。」



曙「何いやなの?」



提督「いや、そんな事はない。ならお願いしようかな。」



曙「ふん。最初からそう言えばいいのよ。ほらこれ。」



提督「おにぎり?」



曙「どうせまだ食べてないんでしょ?ほらはやく!」



提督「曙、ありがとな。」ニコッ



曙「///もう先に行っておくわ!」



提督(……曙って、天使だな。)








提督「曙のおかげで早めに仕事が終わったから続き行こうかな。」



提督「お!あれはプリンツかな。よくビスマルクの話をしてるしあまり俺に興味なさそうだけど…。よし、次はプリンツだ。」スタスタ





提督「よっ!プリンツ。」



プリンツ「あっ、Admiralさん!Guten Morgen!」好感度75



提督(おお!結構高いな。でも今までと比べてしまったらちょっと低いけど。」



プリンツ「どうかしたんですか?」好感度75



提督「いやな。散歩してたらプリンツがいたんでな少し声をかけただけだ。迷惑だったかな?」



プリンツ「迷惑なんて思ってないですよ!よかったら少しお話ししません?」好感度77



提督(好感度が少し上がったな。)



提督「もちろんだよ。」







提督「日本の暮らしにはもう慣れたか?」



プリンツ「はい!皆さんとても優しくしてくれて助かりました。」好感度77



提督「そうかそれは良かったよ。」



プリンツ「それにビスマルク姉様もいるから毎日が楽しいです!…でも、一個だけ不満があります…。」好感度77



提督「マジか、言ってみろ。出来るだけ解消するようにするから。」



プリンツ「それはですね…」好感度77



提督「それは?」



プリンツ「その…Admiralさんが、私にあまり構ってくれないことです。」好感度77



提督「えっ?そんなこと?」



プリンツ「なっ!そんなこととはなんですか!私だってAdmiralさんともっとお話ししたいんですよ!?」好感度77



提督「…よし、なら今から間宮に行くか!」



プリンツ「えっ?」好感度77



提督「どうした?俺ともっと仲良くなりたいんだろ?好きなもの頼め。俺が奢ってやる。」



プリンツ「べ、別に仲良くなりたいとは言ってません!」好感度77



提督「でも俺とお話ししたいと言うことはそういうことだろ?」ニヤニヤ



プリンツ「うぅ〜。Admiralさんのイジワルぅ〜。」好感度77



提督「ごめんごめん。行こうぜ!」



プリンツ「はい!」好感度80



提督(プリンツって可愛い所があるんだな。今度から少しだけでも構ってあげよう。)







提督「よーし、続き行こー!」



提督「なんだかんだ楽しんでるな俺…」



提督「そしてこのメガネが本当に壊れてないなら、俺って本当に人気者なんだな!」



提督「…自分で言ってて虚しくなってきたな。」



提督「とにかく他の娘達を探そう。」



提督「おっ!早速見つけたぞ。何かを飲んでるように見えるが…牛乳か?」



提督「背丈的に駆逐艦の子だな。という事はあれは電かな?」



提督「おーい!電〜!」



電「はわわっ!司令官さん、こんにちはなのです!」好感度88



提督(マジか…電にもこんなに慕われていたのか。結構嬉しいんだけど。)



電「司令官さん?どうしたんですか?」好感度88



提督「あ、いやいやなんでもないよ。それより電は何してたんだ?」



電「えっと、将来素敵な女性になるために牛乳を飲んでたのです!」好感度88



提督「毎日飲んでるのか?」



電「はいなのです!」好感度88



提督「電は偉いなぁ〜。」」ナデナデ



電「はわわっ、司令官さん恥ずかしいのです。」好感度88



提督「電は可愛いなぁ〜。」ナデナデ



電「ふわぁ…気持ちいいのです。」好感度91



提督「それそれ〜。もっと撫でちゃうぞ〜。」



その後も提督は電の頭をずっと撫で続けていたという…







提督「全く、駆逐艦は最高だぜ!」



提督「次はどこに向かおうかなぁ。」



金剛「バーニングぅ!」



提督「ん?この声はまさか!」



金剛「らぁああああああぁぶ!」



提督「ぐはっ!」



金剛「Hey提督!探したネ〜。」好感度94



提督(おお!良かった。行動とは反対に嫌われてたら金剛に申し訳無かったわ。)



提督「どうした金剛?てか毎回急に抱きつくなよ。びっくりするじゃないか。」



金剛「sorryネ〜。そんなことより提督、一緒にtea timeするネー!」好感度94



提督「いいのか?」



金剛「提督がいたらもっと楽しいヨ!」好感度94



提督「それじゃ、お言葉に甘えて。」



金剛「やったネ!それじゃ、私達の部屋に行くデース!」好感度96



提督「姉妹達を待たせるのは悪いからな。」



金剛「でも今は榛名しかいないネー。」好感度96



提督「比叡と霧島は?」



金剛「比叡は何か朝から張り切ってどこかに行ったデース。霧島は私もまだ見てないデース。」好感度96



提督「そうか、それは残念だな。」



金剛「確かにそうデース。っと話してたら着いたネー。提督早く入って入って。」好感度96



提督「それじゃ失礼するよ。」



榛名「提督こんにちは。」ニコッ好感度99



提督(高っ!榛名高いよ!?えっ何、俺榛名にかなり慕われてたの?めっちゃ嬉しいんだけど!」



榛名「提督、どうしたのですか?」好感度99



提督「いや、榛名は今日も綺麗だなって。」



榛名「そ、そんな綺麗だなんて榛名は別に…///」好感度99



金剛「ムゥ、提督ゥ!浮気はNo!なんだからネー!」好感度96



提督「浮気ってなんだよ…。」



榛名「その…提督さえ良ければ、榛名は愛人でも大丈夫です!」好感度99



提督「えっ?は、榛名?」



榛名「ふふっ。冗談ですよ。」



榛名「まぁ、「いまは」ですけど。」ボソッ



提督「な、なんだぁ。びっくりさせるなよ。」



榛名「うふふ。提督は面白いですね。」好感度100



提督(あれ榛名の好感度がいつの間にかカンストしてるぞ?」



金剛「榛名ばっかりズルイネー!提督!私ともお話しするネー!」



榛名「お姉さまったら。」クスクス



提督(まっ、2人が楽しそうだし今は楽しむか。」








提督「金剛の紅茶とても美味しかったなぁ〜。また今度お願いして作ってもらおう。」



提督「さ〜て。次は誰と出会うかな?」




龍田「あら〜?提督じゃない。」



提督(この声は龍田か……詰んでね?龍田だろ?絶対に好感度低い気がするんだが…よし。」フリカエリ



龍田「こんな所でどうしたの〜?」好感度85



提督(高っ!マジか、龍田にも俺慕われてるの?やばい、泣きたいぐらい嬉しい。」



提督「いやな、少し散歩をしてただけだよ。」



龍田「そうだったの〜。私もご一緒していいかしら?」好感度85



提督「別にいいぞ。」



龍田「うふふ。ありがと〜。」









龍田「こうして2人でいるのって初めてね〜。」



提督「そういえばそうだな。」



龍田「今更だけど、提督ってメガネ掛けてました〜?」



提督「あーいやな。ちょっと最近目が悪くてな。」



龍田「そうなの。とてもカッコイイわよ〜。」



提督「だろ?自分でもそう思うぜ!」キリッ



龍田「そういう素直な所私結構好きよ?」



提督「はは、照れるな。まぁ、ありがとう。」



龍田「うふふ。提督といると時間が過ぎるのが早く感じるわ〜。」



提督「そう言ってもらえると嬉しいな。」



龍田「それじゃ私天龍ちゃんと待ち合わせしてるから行くわね。」



提督「そうだったのか。」



龍田「それじゃ提督、失礼するわね。」



提督「あっ、龍田。」



龍田「何かしら?」



提督「龍田と一緒に散歩できて楽しかったぞ!」



龍田「あら〜、とても嬉しいこと言ってくれるわね。ありがと〜。」好感度87



提督「また今度一緒にどうだ?」



龍田「もちろんよ〜。」



提督「あと…俺も龍田のそういう所好きだぞ!」



龍田「も、もう〜///提督ったら。」好感度92



提督「呼び止めて悪かったな。じゃ〜な〜。」



龍田「それじゃ〜。」






提督(……龍田がとても可愛いく思えたな。)







提督「次はどこに行けばいいかな?」



提督「まっ、適当でいっか。まっすぐ歩いてたら誰かと会うだろ。」



提督「お、見つけたぞ!あの豊満な体型、そして黒髪…高雄だな。」



提督「よし、おーい高雄〜!」



高雄「ビクッ!て、提督ですか。ビックリさせないでください。」好感度75



提督(お、全然悪くないぞ?高雄とは会う機会があまりなくて、話などもよくできてなかったのに。」



提督「あはは、すまんすまん。てかなんでそんなに汗だくなんだ?」



高雄「そ、それは…その。昨日間宮さんのデザートを沢山食べてしまい、それで、その…少しでも運動をして体重を減らそうと…」



提督「えぇ…そんなこと?」



高雄「そんなことなどではありません!いいですか?女性にとってですね…」



提督「あーいや、すまん。言い方が悪かった。高雄は別に太ってないと思うぞ?寧ろ俺は結構好きだけど?」



高雄「えっ///」



提督「すまん、少しキモかったな。」



高雄「い、いえその、そう言って貰えると嬉しいです///」好感度79



提督「そ、そうか///」



提督「と、とにかく俺は別に気にしなくてもいいと思うぞ。寧ろ俺はそれが好みだと言いたかっただけだ。」



提督「あ、だからといって食べすぎないようにな。」



高雄「うふふっ♪提督、馬鹿め…と言って差し上げますわ♡」



提督「あはは、確かに少し失礼だったな。」



高雄「提督、もし良かったら今度一緒に間宮でお話ししませんか?」



提督「寧ろこっちがお願いしたいくらいだ。俺なんかで良ければ喜んで。」



高雄「ありがとうございます。楽しみにしてますね。では私はこれで。」好感度82



提督「おう、またな!」



提督「良かった。これで高雄とは、良いコミュニケーションが取れた気する。」



提督「これを機にもっと高雄と仲良くなれたらいいな。」








高雄「そういえば、今日提督はメガネを掛けてたわね。カッコよかったな。」ボソッ



高雄「うふふっ♪楽しみにしてますよ?提督。」







提督「このメガネを作ってくれた妖精さんに感謝しないとな。」



提督「次はどんな娘の好感度が見られるかな?」



提督「ん?なんか誰かがこっちに向かって来てるような…」



球磨「クマー!提督助けてクマー!」好感度82



提督(おお!球磨よ、こんなに俺の事を…)



提督「どうしたんだ球磨?」



球磨「理由はあとクマ。とにかくクマはここに隠れておくから誤魔化してほしいクマ!」



提督「いやだから」



大井「ハァ、ハァ。て、提督!?」好感度90



提督「お、大井か。どうしたんだ?」



提督(助けてって大井からだったのか。てか大井の好感度90もあったっけ?)



大井「ゴホンなんでこんな所にいるんですか?」



提督「ひでぇな。まだ散歩の途中なんだよ。」



大井「あっ、そうなんですか。所で提督、姉さんを見ませんでした?」



提督「いや球磨なら見てないけど…」



大井「…提督?私は姉さんと言っただけで、なんでそれが球磨姉さんだと分かったんですか?」



提督「ギクッい、いやほらアレだよ。球磨ってよく大井に追いかけられてるのを見てるからさ。」



大井「…ふーん。まぁいいでしょう。見つけたら教えてくださいね。」



提督「ああ、分かったよ。」



大井「それでは、私はこれで。」



提督「……もう大丈夫だぞ。」



球磨「助かったクマー。提督ありがとうだクマー。」



提督「それはいいが、大井になにしたんだ?」



球磨「さっき間宮で大井と北上のパフェをバレないように食べてたクマー。」



提督「なにやってんだよ…。それでバレて逃げてたと。全く、程々にしとけよ?」



球磨「次はバレないように努力するクマ。」



提督「そこじゃねえだろ…。」



提督「…でも、球磨がその分、妹たちに優しくしてるのは知ってるからな。」ナデナデ



球磨「なでなでしないでほしいクマー。ぬいぐるみじゃないクマー。」



提督「違う違う、褒めてるんだよ。球磨は優秀だなぁって。」



球磨「本当クマ?」



提督「嘘じゃないよ。」



球磨「ふっふっふ〜、球磨は意外に優秀なんだクマ!」好感度85



提督「これからも妹たちには優しくしてやれよ?」



球磨「もちろんだクマー!だけど…」



提督「だけど?」



球磨「提督にはもっと優しくしてあげるクマー!」



提督「はは、嬉しいな。なら俺も球磨をもっとかわいがってあげよう。」



球磨「本当クマ?約束クマよ!」好感度87



提督「本当だって。」



球磨「じゃ、球磨は部屋に戻るクマ。」



提督「おう、じゃーな!」






提督「…球磨は可愛い。」







提督「次は誰と出会うかな?」



青葉「おっ、こんな所に司令官が!これはスクープの予感です!」



提督(この声は…)



青葉「どもっ!恐縮です、青葉です!」好感度84



提督(おお、良かった〜。今まで青葉の取材をたくさんさせてあげたおかげだな。)




提督「おっす、青葉。てか今スクープの予感って…別になんもねえよ。」



青葉「いえいえ、この鎮守府では司令官自体がスクープですよ。」



提督「なにそれ怖い。」



青葉「それより司令官!取材お願いしてもいいですか?」



提督「う〜ん、まぁ、することないしいいよ。」



青葉「本当ですか!ではでは早速…」








青葉「なるほど〜」カキカキ



青葉「では次はですね〜。司令官はみんなのことをどう思ってますか?」



提督「ベタだと思うけど、仲間でもあり親友でもあり家族でもあると思ってるよ。」



青葉「いいですね〜。こんな人はあまりいないと思いますよ。」



青葉「では最後に、司令官の好みのタイプはなんですか?」



提督「別にないけど…強いて言うならみんなのために頑張ってる人かな。」



青葉「例えばどんな人ですか?」



提督「例えばだけど、いま俺の目の前にいる青葉とかかな?」



青葉「えっ?あ、青葉ですか?」



提督「悪いこともあるけど、お前はみんなを笑顔にする為に新聞を書いてるじゃん?そういうのって、凄いと思ってさ。」



青葉「きょ、恐縮です///」好感度87



提督「あはは、なんかごめんな。」



青葉「い、いえ、寧ろ嬉しいです///」



提督「そう言ってもらえると嬉しいよ。」



提督「さてと、これぐらいでいいか?」



青葉「はい!ありがとうございます。」



提督「それじゃ、頑張れよ。」



青葉「あの、司令官。」



提督「なんだ?」



青葉「青葉、これからもみんなをそして、司令官を笑顔にするために頑張ります!」



提督「…おう、頑張れよ!応援してるぜ!」



青葉「はい!ではこれで。」










青葉「…司令官、確かに青葉は、みんなに新聞を読んでもらって笑顔になってほしいです。」



青葉「でも青葉、それと同じぐらい司令官にもっと青葉を見てほしいです。」



青葉「これからもお願いしますね?司令官!」










提督「このメガネはなんて素晴らしいんだ。次にいこう。」



提督「あそこに2人誰かいるな…行ってみるか。」



三日月「あ、司令官!」好感度71



菊月「む、司令官じゃないか。」好感度73



提督(三日月と菊月だったのか。2人からも俺良く思われてるな。)



提督「お、2人とも今からお昼か?」



菊月「あぁ、そうだ。」



三日月「よかったら、司令官も一緒にどうですか?」



菊月「それはいいな。」



提督「うーん、あんまお腹空いてねぇんだよな。」



菊月「なら私たちの話し相手になってくれないか?2人だけでは少し寂しくてな。」



提督「ま、そういう事ならいいよ。」



三日月「本当ですか!?やったね菊月!」



菊月「では一緒に行こうか。」







菊月「それでこの前に三日月がな…」



三日月「き、菊月〜、その話は恥ずかしいからダメですよぉ。」



提督「ハハ、2人とも仲がいいな。」



菊月 三日月「それは姉妹だからな(だからです)」



提督「それもそうだな。2人といて楽しいよ。」



三日月「私も司令官と一緒に居て楽しいです!」



菊月「司令官頼みがあるんだ。」



提督「頼み?なんだ。」



菊月「偶にで良いからまた私たちと一緒に、またこうしてくれるか?」



三日月「あ、私からもお願いします!」



提督「あぁ、その時は喜んで。」



菊月「ふふ、楽しみにしてるぞ?」好感度79



三日月「あと、私たちの部屋にも遊びに来てくださいね!」



提督「…そうだな。あまり構ってあげれてないからな。今度行かせてもらうよ。」



三日月「ありがとうございます!約束ですよ、司令官?」好感度76



提督「ああ、約束だ。」



菊月「おい、あんまり二人だけで話すと、この菊月…拗ねるぞ。」



提督「ごめんごめん。」ナデナデ



菊月「ふふ、悪くないな。」好感度80



三日月「あの、司令官。わ、わたしにも…」



提督「はいはい。分かってるって。」ナデナデ



三日月「これは気持ちいいです〜。」好感度77



提督「早くご飯食べないと冷めるぞ…」








提督「なんだかんだ少し食べてしまったな。外に出てみようかな。」



提督「んー?なんかのステージが見えるんだけど、もしかして…」



那珂「えっと次はマイクを準備して、それから…」好感度68



提督(やっぱり那珂か。68か…普通なら喜ぶんだが、今までと比べてしまうな…」



提督「おーい、那珂ー!」



那珂「ん?あっ!提督ー、こんにちは!艦隊のアイドル那珂ちゃんだよー!」



提督「なにしてんだ?」



那珂「えーと、今日のライブの準備をしてたんだよ。」



提督「ライブ?あー、そういえば今日やるって言ってたな。」



那珂「まさか提督…約束覚えてない訳無いよね?」



提督「約束?あっ…」



提督(そういえば今度のライブ絶対見に来いって言われてたの忘れてた!)



那珂「もう!ひどいよ、提督。」好感度66



提督「す、すまない!見るよ!今日は絶対に見るよ!」



那珂「でも提督、この前も約束忘れてたよね?」



提督「いやあれはだな、本当に仕事が忙しくてだな。」



那珂「本当かなー?」



提督「本当だって!」



那珂「まっ、那珂ちゃんは優しいから信じてあげる!」キャハ!



提督「ありがとな、那珂。」



那珂「そのかわり!今日のライブは絶対に見に来てよ?」



提督「あぁ、約束する。」



那珂「ありがとう提督!それじゃ那珂ちゃんはステージ作りの続きをするね。」



提督「なら俺もやろうかな。」



那珂「そ、そんな悪いよ提督。」



提督「いいんだよ、俺がやりたいだけだから。」



那珂「…うーん、分かった。じゃ、お願いするね?」



提督「おうよ!」



ー数時間後ー



提督「ふー、これで全部か?」



那珂「うん!ありがと提督!」



提督「なに、大したことはして無いさ。」



那珂「もう〜!那珂ちゃんがお礼言ってるだから、素直に受け取った方がいいんだよ!?」



提督「そうか?なら、どういたしまして。」



那珂「うんうん、それでいいんだよ!」好感度72



提督「それじゃ、今日のライブ楽しみにしてるぞ?」



那珂「もちろん!この那珂ちゃんに任せて〜!」



提督「あぁそうだな、じゃあな。」







那珂「やったやった!今日こそ提督が見に来てくれる!だ、大丈夫かな?衣装に変なところないよね。」



那珂「ずっとずっと見て欲しかったんだよ、提督?」



那珂「よ〜し。那珂ちゃんファイトだよ〜!」







提督「今まで那珂には少し悪いことしてたな。次からは気をつけよう。」



提督「さて次は…」



長門「む、提督ではないか?」



提督「うお!びっくりした。長門か。」



長門「こんな所で何をしてるのだ?」好感度37



提督(37…だと?結構信頼されてると思ってたんだけどなぁ。なんか悲しい。)



提督「いやな、少しばかり那珂の手伝いをしてたんだ。」



長門「なるほど、そういうことか。」



提督「それで長門はなにをしt)



曙「あら、クソ提督じゃない。ちょうど良かったわ。」好感度100



提督「お?曙か。どうした?」



曙「さっき比叡さんに会ったのだけど、夕食は自分が作るから食べてほしいんだって。」



提督「マ、マジか。ありがとな、曙。」」ナデナデ



曙「べ、別に。たまたま見つけたから伝えただけよ。」ニヤニヤ



提督「それでもだよ。ありがとう。」



曙「も、もう!私は行くわ///」



提督「おう。そんじゃな。」



曙「ふん!///」



提督「全く、曙は可愛いな。」



長門「随分と駆逐艦と仲がよいのだな、提督?」好感度33



提督(……あれ?なんか下がってね?)



提督「そ、そうか?そんなもんだろ。」



長門「ほう?三日月と菊月と一緒に昼食を食べたと聞いたが?」



提督「え、そうだけど。なんかあったのか?」



長門「提督よ。この際だからはっきり言わせてもらう。」



長門「私は指揮官として提督をとても信頼している。」



提督(え、そうなの?じゃあなんでだ?)



長門「しかしだ。私は…」



長門「駆逐艦の子達と仲良くしているのが羨ましくて許せないんだ!」



提督「…………は?」



長門「私が駆逐艦の子達と一緒に遊ぼうとしたら皆、提督と遊んだ方が楽しいと言うんだ!」



長門「何故だ?私では駆逐艦の子達は不服なのか?そうなのか!?」



提督「お、落ち着け長門。」



長門「ハァハァ、すまない取り乱した。」



提督「その〜、なんかすまなかったな。」



長門「いや、こちらこそすまない。提督のせいでは無いというのに。」



提督「……よしわかった。」



提督「長門、これで駆逐艦の子達とでも誘ってこい。」間宮券ピラッ



長門「い、いいのか?こんなにたくさん。」



提督「お前の悩みに気付かなかった俺の責任でもある。これで駆逐艦の子達をたくさん誘ってこい。」



長門「ありがとう提督!恩にきるぞ!」好感度65



提督(いや、どんだけ上がるんだよ!)



長門「それでは提督、失礼する。」



提督「おーう、楽しんでこい!」





提督「……長門よ、憲兵のお世話にはなるなよ。」








提督「長門……大丈夫だよな?」



提督「流石にそこまではしないと思うが…」



提督「気にしていても仕方ないか。」



涼風「おっす!提督じゃねーか!」



提督「この江戸風みたいな喋り方をする奴は…」



涼風「涼風だよ。提督、こんな所で何してんだァ?」好感度82



提督(長門…すまない。そして涼風…ありがとう。)



提督「まあ、散歩かな。」



涼風「お、そうなのか。なら、あたいも一緒にいいか?」



提督「構わないよ。」



涼風「よし、なら行こうかぁ!」腕ギユッ



提督「お、おい。」



涼風「いいじゃねぇか、減るもんでもねぇし。」



涼風「それとも、いや…だったか?」上目遣い



提督「寧ろご褒美ですありがとうございます。」



提督(上目遣いは反則だろ〜。めっちゃドキッときたじゃねーか。)



涼風「えへへ。」好感度85



提督(ちっくしょ〜、いい笑顔で笑いやがって〜。)



涼風「じゃ、行こーぜ!」



提督「そうだな。」



提督(まあ嬉しいけどね。)







涼風「提督はよくここを通るのか?」



提督「う〜ん、あまり通らないな。今日は偶々だ。」



涼風「あたいはよくここを通るんだ。だから提督も今度から来いよ。」



提督「確かにここはとても良い場所だな。」



涼風「だろだろ!なら今度またあたいとも一緒にどうだ?」



提督「俺は嬉しいがいいのか?」



涼風「あたいは提督の事が大好きだからな。とても嬉しいぜ!」



提督「さ、さらっと恥ずかしい事を言うな///」



涼風「あたいはハッキリ言うタイプなんだよ。」



提督「そうか、ありがとな涼風。」ナデナデ



涼風「えへへ。なんか照れるぜ。」



提督「俺も涼風の事大好きだぞ?」



涼風「えっ?えっと、その///」



提督「あれぇ?言うのはなんとも無いのに、言われると恥ずかしいのかなぁ?」ニヤニヤ



涼風「て、てやんでぇ!んなこたぁあるかぁ!」



提督「はは。ごめんごめん。涼風が可愛いからさ、ついね。」ナデナデ



涼風「か、可愛い…あ、あたいが?」



提督「おう、涼風は可愛いぞ。」



涼風「そ、そうか。え、えへへ。」顔スリスリ



提督「おっと。全く、涼風は甘えん坊だな。」



涼風「こ、こんなあたいは嫌いか?」



提督「いや、寧ろ大好きだよ。」



涼風「ッ!」カァァ



涼風「も、もうあたいは行く!そんじゃ提督、今度またな!」カオマッカ



提督「おう。また今度な。」







涼風「提督にいっぱい褒めてもらったぜ。」



涼風「そ、それにあたいの事を…か、可愛いって。」



涼風「はぁ、あたいって、本当に提督の事好きだなぁ。」







提督「……涼風ってマジ可愛い。」







提督「もう夕方だな。そろそろ腹も減ってきたし…」



提督「って、そうだった。比叡が夕食を作ってくれてるんだよな。……俺死んだ?」



提督「あれ?でもこの前、金剛たちが比叡の料理は美味しいと言ってたな。本当かなぁ。」



提督「まぁ、百聞は一見にしかず…だ。行ってみるか。」






提督「おーす。比叡いるかー?」



比叡「あ、司令!やっと来てくれましたか!」好感度91



提督(あ、そういえば腹減っててメガネの事忘れてたけど…比叡はこんなに俺のことを…YES!)



比叡「では司令、少し待っててくださいね。最近金剛お姉さまが私のカレーを食べたら、とても美味しいって言ってくれたんですよ!」



提督「なら楽しみにしておこうかな。」









提督「こ、これは?」



比叡「いやだなぁ司令、カレーですよ、カレー。」



提督(あれ?おかしいぞ。俺が知ってるカレーは紫色なんてしてなかったと思うが。)



比叡「その、もしかしてお気に召さなかったですか?」ウルウル



提督「そそ、そんなことないぞ!つい見惚れてなんだよ!さあ頂こうかな!」



提督(ええい、ままよ!)パグッ



提督「ゔっ!」



提督(なんだこれは?この世のものとは到底言えない不味さだ!金剛は本当にこれを美味しいと言ったのか?)



比叡「あ、味はどうですか?」



提督「そ、その前に比叡。金剛たちにこのカレーをそのまま食べさせたのか?」



比叡「いえ、違いますよ。」



提督「違うのかい!」



比叡「その…司令はいつも忙しそうだったので、少しでも休んでほしいと思っていつものカレーをアレンジしてみたんですが…お口に合わなかったでしょうか?」



提督「……ありがとな、比叡。すごく美味しいぞ!」



比叡「ほ、本当ですか!良かったです!」



提督(俺の事を思って、作ってくれたんだ。不味い訳がないだろう。」



提督「よし…一気に決める!」







提督「すごく美味しかったよ、比叡。」カオマッサオ



比叡「はい、お粗末様でした!」



提督「本当にありがとな比叡。俺の為にさ。」



比叡「そ、そんなことないです///」



提督「これからも頼りにしてるぞ。」ナデナデ



比叡「えへへ〜。は!私は金剛お姉さまというお方がいながらなんということを。」



比叡「…でも今日ぐらいは特別に、いい…よね?」ボソッ好感度95



提督「何言っんてんだ?」



比叡「そんなことはいいですからもっと撫でてください!」



提督「お、おう。」



比叡「うふふ。司令には、恋も戦いも、負けませんっ!」







提督「やべぇ、すげぇ眠いな。今日は色々あったからな…」



提督「今日はもう寝るか。」







ドアガチャ

加賀「…」好感度100



提督「…」



加賀「…」



提督「…」



加賀「スピー、スピー。」



提督「いやいや遅いわ。」



加賀「あら提督。どうしたのですか?」



提督「それは俺が聞きてえよ…」



提督(好感度カンストか…加賀よ、とてつもなく嬉しい…嬉しいが…)



提督「いやマジで何してんの?」



加賀「見て分からないのかしら?」



提督「俺が聞いてんのはなんで俺のベッドで寝てるのかだ。」



加賀「眠かったので。」



提督「あぁ〜なるほど。」



加賀「分かってくれたかしら。」



提督「分かるか!なんで眠かったら俺のベッドで寝るんだよ!」



加賀「…そこにベッドがあったから?」



提督「何その、そこに山があったからみたいなことを言ってるんだ。」



加賀「…提督が恋しかったのよ。」



提督「…」



加賀「最近、提督はいろんな娘ばっかと話していて、寂しかったのよ。」



提督(あれ?加賀ってこんなキャラなの?)



提督「でも、いつでも俺に話しかけれたんじゃないか?」



加賀「みんなに見られるのは恥ずかしいじゃない///」



提督(えー何このかわいい生物。)



提督「それで俺の部屋に来たけど留守中でベッドの中にいたと?」



加賀「…」コクッ



提督「はぁ…」



加賀「…幻滅したかしら?」



提督「ンな訳ないだろ。…今日、一緒に寝るか?」



加賀「そんな急に///でも提督なら…」



提督「よし、やっぱ今のなしで。」



加賀「………冗談よ。」



提督(今の間が怖いんだが。)









提督「嫌ならすぐに言えよ。」



加賀「嫌な訳ないじゃない。」



提督「それは良かった。」



加賀「…昔を思い出すわ。」



提督「いつのことだ?」



加賀「まだ提督が新米の時よ。あの時はよく書類ミスばっかしてたわね。」



提督「あはは。その度に加賀によく言われてたっけな。」



加賀「でも私は楽しかったわ。あの時の時間は。」



提督「俺もだよ。」



加賀「今ではとても立派になったわね。」



提督「加賀やみんなのおかげだよ。」



加賀「そう言ってもらえると嬉しいわ。」



提督「ふぁ〜。もう眠い。加賀、もう寝ようぜ。」



加賀「そうね。そろそろ寝ましょうか。」



提督「そんじゃ、お休み。」











加賀「提督、起きてる?」



提督「スー、スー」



加賀「ふふ、寝顔可愛いわね。」



加賀「提督、私には好きな人がいるの。」



加賀「その人はいつもみんなの事を大事に思ってくれる、優しい人。」



加賀「その人はちょっとだらだらしてる所もあって、偶に頼りない時がある人。」



加賀「その人はいろんな娘達から好意を向けられてるのに全く気づかない、鈍感な人。」



加賀「でもみんなそんな人の事が大好きなの。私も含めてね。」



加賀「提督、貴方の事が大好きよ。」



加賀「…今日ぐらい、いいわよね?」



チュッ



加賀「ふふっ、お休みなさい、提督。」ギュッ








提督「朝起きたら加賀がいなくなってた…」



提督「よし、今日も頑張るか!」



提督「そして、書類終わらせて早くみんなの好感度を見てこよっと。」



ドアコンコン



提督「ん?入っていいよ〜。」



提督(メガネ掛けとこ。)



香取「提督、失礼します。」好感度78



提督「香取か。どうした?」



提督(78か…香取から悪く思われてなかったんだな。)



香取「大淀から伝言を預かってきました。明日のヒトフタマルマルに新しい艦が着任するそうです。」



提督「明日?随分と急だな。」



提督「まあいいや。ありがとな香取。」



香取「いえ、お気になさらず。」



鹿島「提督さんいる〜?」好感度97



提督「お〜、鹿島…」



提督(…鹿島さん高すぎやしませんか?いや嬉しいけど…)



香取「あら鹿島。どうしたのかしら?」



鹿島「あ、香取姉ぇもいたんだ!」



香取「えぇ、少し伝言を預かっててね。」



提督「そんで鹿島、どうしたんだ?」



鹿島「あ、そうでした。提督さん、朝ご飯食べてなかったら一緒に行きませんか?鹿島姉ぇも一緒に!」



香取「私は大丈夫だけど、提督は大丈夫ですか?」



提督「全然オッケー!」



鹿島「やった!じゃ行きましょう!」



香取「うふふっ、鹿島って本当に提督の事が好きなのね。」ボソッ



鹿島「えっ///いやっ、その。」



香取「あら、違うの?なら私が貰っちゃおうかしら?」



鹿島「っ!それはダメ!」



提督「ど、どうした?」



香取「あらあら。そんな大きな声を出してどうしたの鹿島?」



鹿島「あっ、いやその…もう!香取姉ぇの意地悪ぅ!」



香取「うふふ。ごめんなさい。それじゃ、行きましょうか。」









提督「うん、やはり間宮さんのご飯は美味いな!」



鹿島「本当にそうですよね!とても美味しいです!」



香取「でも最近鹿島も料理を作っていなかったかしら?」



提督「おっ?そうなのか鹿島?」



鹿島「はい!自分でも何か作れればいいなと思いまして。」



香取「でも本当は提督に、自分の作った料理を食べてほしんでしょ?」ボソッ



鹿島「か、香取姉ぇ!///」



提督「?」



香取「今度、鹿島が自分の料理を食べて欲しいと言ってるんですが、どうですか?提督。」



鹿島「えっ?香取姉ぇ、私そんなこと…」



提督「えっ!マジで?食べたい食べたい!」



鹿島「えっ?本当ですか!」



提督「ああ。楽しみにしててもいいかな?」



鹿島「は、はい!頑張りますね!」好感度99



香取「良かったわね、鹿島。」



鹿島「うん!」ニコッ



提督「それにしても、鹿島はとても良い姉を持ったな。」



鹿島「はい!鹿島の自慢の姉です!」



香取「えっ///あの、あ、ありがとうございます。」好感度80











提督「それじゃ、俺はもう行くよ。」



香取「はい、ありがとうございました。」



鹿島「ありがとうございました。提督さん!」


提督「いやいや、俺も2人と食えてよかったよ。ありがとな。そんじゃ!」





鹿島「香取姉ぇ、ありがとね。」



香取「うふふ。私は何もしてないわよ。」



鹿島「…ねぇ、1つ聞いてもいい?」



香取「何かしら?」



鹿島「…香取姉ぇもさ、提督さんの事…異性として好きだよね?」



香取「……そういう風に見えるかしら。」



鹿島「見えるよ。」



香取「……そう。」



鹿島「…鹿島、負けないからね!」



香取「うふふ。なら、こっちも負けてはいられないわね。」








提督「飯食ったし、散歩でもしようかな。」



アークロイヤル「アドミラルじゃないか。」



提督「ん?」フリカエリ



アークロイヤル「散歩でもしてたのか?」好感度79



提督(プリンツといい、海外艦からは、とても良く思われてんだな。信頼されてるって事だよな?)



提督「まぁね。朝食食べたから少しね。」



アークロイヤル「ふむ。私もご一緒していいかな?」



提督「断る理由がない。勿論だ。」







提督「もう鎮守府には慣れてきたか?」



アークロイヤル「あぁ、アドミラルには感謝してる。」



提督「そうか、それは良かった。」



アークロイヤル「あと、赤城や加賀にもとても世話になっていてな。あの2人にも感謝してる。」



提督「あの2人は優しいからな。」



アークロイヤル「…」


〜提督に抱きつき



提督「!あ、アークロイヤル?」



提督(やばいやばい、こう抱きつかれるといろいろやばいって!)



アークロイヤル「貴方が私のアドミラルで良かった。」



アークロイヤル「私は最初、いろいろ不安だったんだ。初めての異国での生活などでやっていけるのか…と。」



アークロイヤル「だが、貴方は優しく私を迎え入れてくれた。偶に様子を見て来てくれたりして嬉しかった。」



アークロイヤル「本当に感謝してる、アドミラル。」ニコッ



提督「…ありがとう。アークロイヤル。そう言われると、とても提督冥利に尽きるよ。」



提督「そしてアークロイヤル、俺は、今もこれからもお前に期待しているよ。」ナデナデ



アークロイヤル「ふふ、これは悪くないな。続けてくれないか?」



提督「勿論さ。」



アークロイヤル「…本当に貴方がアドミラルで良かった。」



提督「はは、何回言うんだよそれ。」



アークロイヤル「何度でも、さ。」



アークロイヤル「…私の独り言、聞いてくれないか?」



提督「……んー?今なんか聞こえたような?気のせいか。」



アークロイヤル「…不器用だな。」クスクス



アークロイヤル「Thank you for saving me from anxiety.It was really nice meeting you.」



アークロイヤル「Admiral ... I love you. Even now ... from now on.」



アークロイヤル「…ありがとう、アドミラル。」



提督「ん?何の事だ?俺はただアークロイヤルの頭を撫でてただけだが?」



アークロイヤル「そうだったな。」クスクス



提督「…Thank you, Ark Royal. I will be watching you forever. Even now ... from now on.」ニコッ



アークロイヤル「っ!///そ、それでは私はここで。」好感度86



提督「あぁ、そんじゃな。」



アークロイヤル「…また一緒にしてくれるか?」



提督「こちらもお願いしたいくらいだ。」



アークロイヤル「そうか///それでは。」カオマッカ








アークロイヤル「アドミラルはいつも私をドキッとさせてくれるな。」



アークロイヤル「ふふっ。次また一緒に散歩するのが楽しみだな。」









提督「いい気分転換になったし、そろそろ書類の仕事に戻ろうかな。」



提督「たっだいま〜っと。さて、頑張りますか。」



ドアコンコン



提督「どうぞ〜。」メガネスチャ



大淀「提督、失礼します。」好感度70



提督(うむ、悪くはない数字だ。)



提督「大淀か。どうした?」



大淀「今朝のことなんですが、私から伝えられず、すみませんでした!」



提督「あー、その事ね。別に気にしてないよ。でも、何であんな急に新しい娘が来るか知ってる?」



大淀「そのこともなんですが…」



大淀「実は1週間前から大本営から伝えられていたのですが、その日いろいろあり、今日まで忘れていました。」



提督「そうか。まぁ、誰にでも忘れることはある。気にするな。」



提督(俺も那珂の約束忘れてたし。)



大淀「本当にすみませんでした。」



提督「もう謝るなって。」



大淀「ですが…」



提督「…そんじゃ、午後の書類手伝ってくれないか?」



大淀「はい!分かりました!」



大淀「では、早速取り掛かりまーーー」ツルン



大淀「って、わわわ」



提督「だ、大丈夫か大淀?てかなんで何もない所でコケたの…」



大淀「は、ははは。ちょっと張り切り過ぎました。よし、頑張りますよ!」








提督「……」



大淀「本当にすみませ〜ん!」



提督(あの後すごかった…)



提督(書類を確認しようとしたら、大淀がどう間違えて何故持ってるかは知らないが、婚姻届を出し…)



提督(お茶を淹れてくると言い持ってきてくれたが、転んでお茶が綺麗に俺にかかって、すぐに着替えてきた。)



提督「まさかだけど、大淀って…」



大淀「…はい、私、ドジなんです。」



大淀「本当情けないですよね、私。」



提督「…大淀ちょっと着いてこい。」



大淀「?はい。」





鳳翔



提督「鳳翔さん空いてます?」



鳳翔「あら、提督ですか。大丈夫ですよ。」好感度94



提督(あっ、メガネ忘れてた。てか鳳翔さん高い。やばい、鳳翔さんにこんな思われてるのはとても嬉しいかも。)



提督「ほら大淀。」



大淀「お、お邪魔します。」



鳳翔「大淀さんもどうぞ。」



大淀「あ、あの提督?」



提督「好きなもん頼め。俺が全部支払うから。」



大淀「えっ?い、いいんですか?」



提督「いいからいいから。」



大淀「で、ではこれとこれを。」



鳳翔「はい、分かりました。」」ニコニコ



提督「大淀、さっきの話の続きをするぞ。」



大淀「…はい。」



提督「正直に言うと大淀、お前はドジだな。でもな、だからなんなんだ?」



大淀「え?」



提督「お前がドジだからって、何か悪いのか?俺なんてよくいろんなことすぐに忘れてしまうぞ?」



提督「だから、あんまり自分を責めるな。こういっちゃなんだが、五月雨を見習え。あいつもドジだがとても明るい子だろ?だから、お前もそうであった方が良いと思うぞ。」



大淀「提督///」好感度76



大淀「ありがとうございます、提督!これからも私、いつもの私で頑張っていきます!」



提督「あぁ、それが良いよ。」



大淀「そうと決まれば私、書類仕事をしてきます!では!」



提督「えっ、いやいやまず自分が頼んだものはどうす」



大淀「では提督、失礼します!」



提督「……」



鳳翔「あら?大淀さんはどうしたんですか?」







鳳翔「ふふふ、面白いですね。」



提督「まぁ、元気になったのならいいんですけどね。」



鳳翔「そういえば提督、お昼はどうするんですか?もう間宮さんは満席だと思いますが。」



提督「えっ!もうそんな時間ですか?うーん、なら今日は鳳翔さんのご飯を食べようかな?大丈夫ですか?」



鳳翔「こっちとしては嬉しいです。」



提督「ありがとうございます。では、カレーの辛口で。」



鳳翔「はい、わかりました。」







鳳翔「どうぞ、提督。」



提督「おお!頂きます!」



提督「おーうま」



提督(あ、甘いだと?確か俺は辛口と言ったはずだが。)



鳳翔「もしかしてお口に合いませんでしたか?」



提督「そそ、そんなことないですよ!」



提督(鳳翔さんに恥をかかせる訳にはいかない。ここは何も無かったように食べよう。)






提督「美味しかったです。ご馳走さまです。」



鳳翔「それは良かったです。」



鳳翔「これケーキなんですが、まだ店には出してないですが食べてください。」



提督「いいんですか?」



鳳翔「はい、勿論です。」



提督「ではありがたく頂きます。」パクッ



提督「ッ!」



提督(しょっぱ!なにこれ、砂糖と塩間違えてる?)



提督「こ、これって甘い系ですよね?」



鳳翔「はい、そうですが?」



提督(てことは、間違えてるのか。しかし先程も言ったが鳳翔さんに恥をかかせる訳には…)



提督「とても美味しいですよ!」



鳳翔「ほ、本当ですか?!」



提督「勿論です!」パグッモグッ(しょっぱい…)



鳳翔「良かったです。」



提督「はは、鳳翔はとてもいい人だからお嫁さんにとても向いてますね。」



鳳翔「お、お嫁さんなんてそんな///」



提督「で、では俺はそろそろ行きますね。」



鳳翔「は、はい、では提督」ニコッ







鳳翔「さて、お皿でも洗いますか。」





ジャ-ジャ-

鳳翔「これでよし、ですね。」



鳳翔「あれ?今日まだ使ってない筈の塩が空いて…まさか!」



鳳翔「あのケーキ砂糖と間違えて塩を入れてしまってたわ!提督に大変失礼なことを…」



鳳翔「それなのに提督、あんなに食べてくださって。」



鳳翔「ふふ、やはり提督は優しくですね。ますます惚れちゃいそうです。」好感度98



鳳翔「今度ちゃんとしたケーキを作りましょう♡」ニコニコ







提督「鳳翔さんもドジっ子だったのか…今度から気をつけよう。」







提督「なんか胃の中がすごい変な感じする…」



提督「まぁ、することもないし、散歩の続きをしようかな!」



提督「おっ?あの2人は…」



春風「あら、司令官様、こんにちは。」」好感度85



旗風「司令…こんにちは。」好感度85



提督(おお!二人とも全く同じ好感度、しかもかなり高いときた。最高やな!)



提督「お〜す春風、旗風。」



旗風「何をされてるのですか?」



提督「昼食を食べた後だから、少し散歩でとしようかなって思ってな。」



春風「あら、そうでしたか。よろしければ、私たちとご一緒しませんか?」



提督「勿論だとも。」







春風「ここはよく、わたくしと旗風さんと一緒に通るのですよ。」



提督「そうなのか?」



旗風「はい…春姉さんに誘われ、よく通っています。」



提督「そうだったのか。これからは俺もこの道を通ることになりそうだな。」



春風「ふふふ、嬉しいですね。その時はまたご一緒にお願いしますね。」



提督「あぁ、こちらもお願いするよ。」



旗風「春姉さん…そろそろ着きますよ。」



春風「あら、本当ですね。司令官様、あそこの木の下でご一緒に休憩なされませんか?」



提督「2人が良いと言うならお邪魔しようかな。」





旗風「司令…お茶をどうぞ。」



提督「お、ありがとよ。」



提督「…これ、すごい美味しいな!」



春風「ふふ、よかったですね、旗風さん。」



旗風「そ、その…ありがとうございます///」好感度89



提督「ほう、これは旗風が…よければまた今度お願いできるかな?」



旗風「はい、喜んでお受けします。」



提督「そういや最近、春風がMVPを取ってたな。何か欲しいものとかあるか?出来るだけ応えるが。」



春風「ありがとうございます。ですが、お気になさらず。わたくしは司令官様のお役に立つことができ、とても光栄でございます。」



提督「そうか…しかしこれではな。」



春風「司令官様はお優しいのですね。」クスクス



提督「俺は別に優しくなんてないさ。ただ、頑張った奴には何かしてあげたいだけだよ。」



旗風「春姉さんは、司令に膝まくらをしてあげたいそうです。」



春風「は、旗風さん!?」



提督「はは、旗風は面白いな。」



旗風「でも以前そのようなことを言ってましたよね?」ニヤニヤ



春風「あ、ああ〜///」



提督「え、本当なの?」



春風「そ、その…司令官様?」



提督「お、おう。」



春風「先程のお話なのですが、膝枕をされてくれませんか?」








提督「これは…素晴らしいな。」



春風「あ、ありがとうございます///」好感度89



提督「やばい、眠気が…」



春風「ふふふ、しばらくしたら起こしますのでお眠りになってもよろしいですよ。」



提督「すまないな。」







春風「ふふ、お眠りになりましたね。」



旗風「春姉さん…幸せそうですね。」



春風「はい、愛しい方の近くにいたら、誰でもとても幸せになると思いますよ。」



旗風「私も…同じです。」



春風「これからも守っていきましょう。この海を…そして、このお方を。」ニコッ好感度90



旗風「はい、春姉さん。」ニコッ好感度90







提督「ふむ、素晴らしい時間だった。」



提督「まだ時間もあるし、続きいくか!」



提督「近くに誰かいないかなぁ。」



提督「お!見つけたぞ。あれは……霞か。」



提督(霞と言えば、口調が強く、言葉が少々悪いと言われている……が。)



提督「おーい、霞!」



霞「?」」フリカエリ



霞「あら、司令官じゃない。」好感度89



提督(やはりな。確かに最初は少し口が悪かったが…)



霞「どうかしたの?私に何か用?」ギュッ



提督(今では何故か、甘えてくれるようになった。)



提督「いやな、霞が近くにいたんでな。声をかけたんだ。」



霞「そうだったの。とても嬉しいわ。」

ダキツキ



提督「そうか、それは良かったよ。」ナデナデ



霞「んっ…あっ、司令官…もっと♡」ビクンビクン



提督(待て待て!撫でただけでこんな声出るか普通!?ここはもうやめておいた方がいいかもな。…)



霞「あっ…」シュン



提督(そんな残念そうな顔しないでぇ…)



提督「そ、そういえば霞はこんな所で何してたんだ?」



霞「え、あぁ。今日は非番だったから少し外を歩いてたの。」



提督「なら一緒にどうかな?無理にとは言わないが。」



霞「本当に!?なら一緒に行きましょう!」好感度92ウデニダキヨセ



提督「おいおい引っ張るなよ。」ニガワライ







提督「ここの景色はいいな。」



霞「私も非番の時なとは、よくここに来るの。」



提督「みんな自分の好きな場所を見つけてるんだな。」



霞「ここがいろいろ広いからよ。」ギュッ



提督「はは!そうだな。」



提督「なぁ、霞。」



霞「何かしら?」



提督「そのな、ちょっと言いにくいんだがな。なんで、こんなに甘えてくれるようになったんだ?」



霞「…も、もしかして嫌だったかしら?」ウルウル



提督「い、いやいや違う違う!そうじゃないんだ。寧ろ嬉しいよ?」



霞「そ、そう///それなら良かったわ。」



提督「すまないな。言えないならそれでいいんだ。」



霞「理由なんて簡単よ。私は司令官のことが好きだからよ?」



提督「そ、そうなのか?」



霞「じゃないと、こんな風に抱きついたりしないわ。」



提督「そうか。ありがとう、霞。俺も霞のこと好きだぞ!」



霞「…まぁ、今はそれでも嬉しいわ。」ボソッ



提督「ごめん、何て言った?」



霞「なんでもないわ。…ねぇ、司令官?」



提督「どうした?」



霞「これからも提督に甘えてもいいかしら?」



提督「今更だな。勿論だよ。」ナデナデ



霞「んんっ…あぁん♡ しれいかぁん♡」ビクンビクン



提督(やばいやばい!?やっぱり撫でるのは危ない。)



霞「あっ……司令官、もっと撫でて?」上目遣い 好感度95



提督(あ、ダメだこれ。)







提督「霞は一体頭を撫でるだけ何故あんな声が出るんだ…」



提督「悩んでても仕方ないか。」



夕張「何が仕方ないんですか?」ヒョイ



提督「うわっ!夕張かよ…びっくりさせんなよ。」



夕張「ちょ〜っといまの反応は傷つきますね。」好感度96



提督(えっ、こんなに高いの?なんか意外だな。いや、なんで意外かは知らんが。)



提督「いやいや、後ろから声かけられたらびっくりするに決まってるじゃねぇか。」



夕張「まぁ、確かにそうですね。」



提督「そんで、夕張は何故に作業服?なんか作ってただろ?」



夕張「ふふふ。よくぞ聞いてくれました!じゃじゃん!」



提督「……スイッチ?」



夕張「ただのスイッチではないですよ?なんとこれ、押したらその人の本音が聞けるスイッチなんです!」



提督「実用性皆無だな。」



夕張「なんですとおぉ!?なら誰かに使ってみてくださいよ!その凄さが分かりますから。あ、でも使ったあとのその人の記憶はないです。はい、どうぞ!」



提督「本当かよ…なら夕張にやろうかな。」ポチ



夕張「えっ、ち、ちょっと待って。」



提督「よし…夕張、最近隠し事をしてるか?」



夕張「提督にバレないように資材を勝手に使っていろいろ作りました。」



提督「マジかよ…だから資材が少なく感じたのか。使いたいなら言えよ。てか本当にこれすごいな。」



提督「よし次だ。最近嬉しいことあったか?」



夕張「いま、提督とお話ししていることです!」



提督「お、おう。そうか、それなら俺も嬉しいな。」



提督「よし最後、俺に何か要望でもあるか?」



夕張「提督は、駆逐艦の子たちが頑張ったら頭を撫でているのが羨ましいです。なので、そ、その…私にも撫でてくれると、嬉しいです///」



提督「……そうか。これどうやって戻すんだろう?もう1回押すのかな?」ポチ



夕張「…あ、あれ?私いまなにして…」



提督「夕張。」



夕張「えっ、はい?」



提督「いつも作業お疲れさま。お前のおかげで結構助かってるよ。」ナデナデ



夕張「ふぇ?あ、あの提督?これは?」



提督「ちょっとお前の本音を聞いてな。」



夕張「本音?って、まさかそれを私に使ったんですか!?」



提督「そしたらとても可愛いことを、とても可愛いく言われたんでな。」



夕張「いや…そ、その。」カオマッカ



提督「いつもありがとな、夕張。」ナデナデ



夕張「えへへ。はい♡」好感度98







夕張「と、とりあえずこれはもう私が持っておきます!」



提督「そうか、それは残念だ。他の娘たちにもやろうと思ったのに…」



夕張「私以外に可愛いなんて言わせたくないです…」ボソッ



提督「何ボソホソ言ってんの?」



夕張「なんでもないです!」



提督「そ、そう。」



夕張「では、私は汚れを落として来ます。」



提督「…夕張。」



夕張「はい?」



提督「…俺はちゃんとお前のことも見てるからな。だから、困った時などがあれば頼ってくれよ?」



夕張「///あ、ありがとうこざいます。」



提督「あと、撫でてほしい時にも来ていいぞ。」ニヤニヤ



夕張「ほ、本当ですか!?必ず行きます!」



提督「お、おう。」(あれ?思った反応と違う。)









夕張「ふふふ。まんまの引っかかってくれたな、提督。本当はただのスイッチなのに。」



夕張「でも嬉しかったな…こんなんじゃますます提督の事好きになっちゃうよ。」



夕張「ふふっ♡大好きですよ?提督。」好感度99







提督「そろそろ時間夕方になるな。次の娘を見つけたら飯でも食いに行くか。」



提督「誰かいないかなぁ。」



提督「おっ!見つけたぞ。あれは響か?声をかけてみるか。」



提督「おーい、響!」



響「なんだ、司令官か。」好感度24



提督(24……だと?えっなに、俺響にすげえ嫌われてね?とても悲しいんだけど。)



響「なにか用かい?」



提督「い、いやな…近くに響がいたんで声をかけただけだ。」



響「そうかい。では失礼するよ。」



提督「ま、待ってくれ!」



響「なんなんだい?」



提督「響、何か俺に不満がないか?」



響「ないよ。」



提督(即答か。いや原因は俺にあるはずなんだ。)



提督「正直に言ってくれると嬉しい。俺の勘違いで無ければの話だが…」



響「うるさいんだよ司令官!」



提督「!」ビクッ



響「どうせ私はみんなと違って無用な存在なんだろ!だったらもうほっといてくれ!」



提督「そんなことあるわけないだろう!」



響「なら、何故私をヴェールヌイに改装してくれないんだ。」



提督「! まさか響、そのことで…」



響「どうなんだい司令官。」



提督「……すまなかった。どうやら俺はお前を逆に不安にさせていたんだな。」



響「…どういうことだい?」



提督「俺だって最初はすぐに響を改装させようとしたんだ。」



提督「でも第六駆逐隊に言われたんだ。……響の過去を知ってほしいと。」



響「みんなが…」



提督「それで俺は響に過去を思い出せないようにと、あえて改装しなかったんだ。」



提督「それが裏目に出てしまうとは思わなかった。本当にすまなかった!」



響「…そうだったのかい。」



響「…でもね、司令官はひとつ勘違いをしているよ。」



提督「勘違い?」



響「確かにヴェールヌイには思い出したくないことあるさ。」



響「でも、そんなことを引きずるほど私は弱くないよ。」ニコッ好感度48



提督「響…」



響「司令官、私は大丈夫だから。」



提督「…響は強いな。」



響「みんなのおかげさ。」



提督「…そうか。」



響「ありがとう、司令官。」



響「あと、私も今まで勘違いをしてすまなかった。」



提督「いや、元は俺が悪いんだ。気にしないでくれ。響はなにも悪くないさ。」



響「ふふ。そうかい。」



響「これからもよろしく頼むよ。」



提督「あぁ、頼りしてるぜ!」








提督「そろそろなんか食おうかな。マジで腹減った。」



提督「てことで間宮に向かおうかな…」



時雨「それなら僕も行こうかな。」



提督「おわっ!って時雨か。」



時雨「ごめんね、びっくりさせるつもりは無かったんだ。」好感度94



提督(なんで俺ってこんなに駆逐艦からこんなに慕われてるんだろう…)



提督「いやそれは大丈夫だ。時雨も行くのか?」



時雨「提督が行くなら一緒に行きたい。」



提督「変わった奴だな、上司と一緒に行きたいだなんて。」



時雨「それはそうと…」



時雨「きょう提督はいろんな子といっぱい話をしたり撫でたりしてたね。」ハイライトオフ



提督ビクッ「そ、そうか?」



時雨「僕にもやってくれないかな?」



提督「あ、あぁ。撫でるぐらいなら…」



時雨「違うよ提督。」



提督「えっ、ならなんだよ。」










時雨「僕とキスしてよ。」








提督「き、キス!?なに言って」



時雨「提督は僕の事は嫌いかい?」



提督「い、いや嫌いなわけじゃ」



時雨「なら出来るよね?ねぇ、はやくしてよ嫌いじゃないなら僕のこと好きってことだよね僕も提督の事とても好きだよだからはやく提督してよ。ねぇ……」



提督(や、やばい。今の時雨は危ない。なんとかしないと。)



羽黒「時雨ちゃん、いい加減にしてください」



提督「は、羽黒!?」



羽黒「ご、ごめなさい司令官、大丈夫ですか?」好感度93



提督「いや、謝る必要ないけど…」



提督(今の状況じゃなければとても喜んでる所の数字だ)



時雨「…羽黒さん、僕は別に提督を痛めつけるわけじゃないよ?」



羽黒「ごめんなさい、でも今の時雨ちゃんは危険だと思ったので。」



羽黒「それに……未来の夫が危険だったら誰でも助けますよね?」ハイライトオフ




提督「………へっ?」



時雨「…ふふふ、面白いことを言うね羽黒さん。提督は僕のモノだよ?」ハイライトオフ



提督「………えっ?」



羽黒「時雨ちゃんも言いますね。」



時雨「羽黒さんこそ。」



時雨「……白黒ハッキリ付けようか。提督は誰のなのか。」



羽黒「……それがいいようですね。」



提督「ま、待て待て!仲間同士で争うのは間違ってるだろ!」



時雨「そこをどいて提督。この女にちゃんと教えてあげないといけないから。」



羽黒「司令官、そこをどいてください。悪い子にはお仕置きをしないといけません。」



提督(クソ、こうなったら少し自惚れかもしれんが…)



提督「……もしお前らが争うなら俺は提督を辞め、死ぬ覚悟だ!」



提督(どうなる…)



時雨「…ダメじゃないか提督。そんなことで僕から離れるなんて。でもそれは困るね。提督がいない世界なんて生きていけないよ。」



羽黒「…ご、ごめんなさい司令官!もうしないのでそんなこと言わないで。」



提督「分かってくれればいいんだ。」



提督「お前らの気持ちは嬉しい。だから少し待っててくれないか?」



時雨「なるほど、提督は焦らしプレイが好きなんだねいいよ僕は待ってるよでもいくら僕でも限界があるからねはやく僕を選んでねその後は提督と夜戦をして僕は卑猥に腰を振り提督は欲望を僕にぶつけてくるそれから…」好感度97



羽黒「司令官は優しいですね時雨ちゃんに気を使ってあげてるんですね大丈夫ですよ私はいつでも待ってますからそんな司令官のことも私はとても好きですそして提督も最後には必ず私を選びますから私は楽しみに待ってますねそして恥ずかしいですが司令官が望むなら私どんなプレイでも…」好感度96






提督「………もうヤダ。」








提督「やべぇよあの2人はマジで危ない…次からは気をつけなければ。」



提督「よし、間宮に向かおう!」








ー間宮ー



提督「すみませ〜ん!間宮さんいますかー?」



間宮「あら提督!今日はこちらで?」好感度76



提督(おお…間宮さんとは忙しくてあまり関わる時間が少ないと思ってたけど…)



提督「はい、間宮さんの料理はとてもおいですからね。」



間宮「まあ、提督ったらお上手なんですから。」好感度78



卯月「あっ!司令官だぴょん!」



提督「ん?」



弥生「こんにちは、司令官。」好感度85



卯月「こんにちはぴょん!」好感度74



提督(やはり駆逐艦の子からとても好感度が高いな。意外なのが卯月より弥生からの好感度が高い。)



提督「お〜。2人も今から夕食か?」



弥生「そう、です。」



卯月「司令官も今からぴょん?」



提督「あぁ、そのつもりだ。」



卯月「ならう〜ちゃんたちと一緒に食べるぴょん!」



提督「俺は構わないが弥生は大丈夫か?」



弥生「問題…ない、です。」



提督「なら席を確保しようか。」







提督「うむ、やはり間宮さんの料理はとても美味いな。」



卯月「それは同感だぴょん。」ヒョイ



提督「あっ!卯月てめぇ、俺のおかず取んじゃねぇよ!」



卯月「ぷっぷくぷ〜。取られるほうが悪いぴょん!」



弥生「卯月、司令官に迷惑かけちゃ…駄目。」



卯月「は〜い。」



提督「全く、俺だからいいもんをほかの人にはあんまりやるなよ?」



卯月「…司令官ぐらいにしか、こんなことしないぴょん」ボソッ



提督「おい、卯月聞こえてんぞ。」



卯月「えっ、あいや、そ、その///」



提督「なんで俺だけにすんだよ!いやまぁほかの人にやるよかマシだけど!」



卯月「う、うるさいぴょん!司令官はこんなこと気にしすぎだぴょん!」



提督「……まっ、なんだかんだ俺もお前とのそうゆうやり取り好きだぞ?」ナデナデ



卯月「ふぇ?」



提督「それに度が過ぎることはしてないしな。その点を考えると偉いな。」



卯月「ぷっぷくぷ〜。うーちゃん感激〜ぃ!」好感度77



弥生「…2人とも、私のこと…忘れてる。」



提督「いや、忘れてなんかないぞ。ってあれ?お、怒ってる?」



弥生「怒って…ない、です。」



卯月「あれぇ?もしかして弥生、嫉妬ぴょん?」



弥生「嫉妬、なんて」



提督「よしよし、弥生も偉いぞ〜!」ナデナデ



弥生「…し、司令官?」



提督「弥生ちょっと人より表情が硬いかもしれんが、俺は分かるんだぞ?」



提督「ごめんな?別にお前のこもを忘れてわけじゃないぞ!」



弥生「司令官…恥ずかしい///」



提督「それに卯月の面倒も見てやってて、そこはとても偉いと思うぞ!」



卯月「それはどういう意味だぴょん!?」



弥生「司令官…ありがとう、ございます。」ニコッ好感度88



提督「おっ?今の笑顔とても可愛かったぞ?」



弥生「えっ、そう、ですか///」



提督「あぁ、弥生には難しいかもしれんがそれがずっと出来てたらとてつもなく可愛いぞ?」



弥生「そう、ですか?」



提督「……いや、やっぱり偶に見せるほうが可愛いかも。」



弥生「ふふ。どっち、ですか。」



提督「はは、確かにな。」



提督「って、あれ!?俺のおかずが!」



卯月「司令官は弥生ばっかり構うから

う〜ちゃんが食べといたぴょん!」ドヤァ



提督「ウザっ!その顔ウザっ!」



弥生「もう、卯月…」



卯月「ぷっぷくぷ〜!」










提督「卯月め、次は仕返ししてやるぞ。」



提督「はあ〜なんかまだ物足りないなぁ。」



提督「あ?あれ隼鷹か。声かけてみるか。」



提督「おーい隼鷹〜」



隼鷹「ああ?」



隼鷹「ひゃっはー!提督か。」好感度37



提督(…低くね?低くいよね。そうか…うん、そうか。悲しいなぁ。」



隼鷹「何が悲しいんだ?」



提督「い、いやなんでもないぞ!」



提督(まぁ、前からよく酒を呑もうって誘われてんのに結構断ってたからなぁ。少しでも隼鷹と親しくなるためには…)



隼鷹「そうか?ならいいけどな。」



提督「なぁ、隼鷹。今から酒でも呑まねえか?」



隼鷹「お〜、提督からの誘いは初めてだな。高い酒なのか?」



提督「まあ、そこそこはするな。」



隼鷹「なら行くしかないな!」



提督「単純だなぁ。」









隼鷹「ぷはぁー!この時の為に生きてるって感じだなぁ!」



提督「セリフが本当におっさんだな。」



隼鷹「いやぁー!提督ったらこんな美味しい酒を1人で呑もうとするなんて罪な男だねぇ。」



提督「…今まですまなかったな。」



隼鷹「ん?どうしたんだ急に?」



提督「昔よく誘ってくれたのにさ、断ってばかりでさ。」



隼鷹「かー!そんな事か!あんま気にすんなよ。確かにちょっち悲しかったけどな。」



隼鷹「でもまぁ、こんな事もあるなら今までのは無駄じゃなかったって事だな。」



提督「…ありがとな、隼鷹。」



隼鷹「ったく、湿っぽい話は好きじゃねーんだよ。」



隼鷹「パーッといこうぜ!パーッとな!」



提督「あぁ、そうだな!」










提督「…うっぷ。もうキツイな。」



隼鷹「なんだ提督、もうギブか!」