2017-11-12 23:37:48 更新

前書き

初投稿なのでお手柔らかにお願いします・・・


提督「なんだよ、これ。」ツンツン



明石「ですから、感情開放スイッチです!」キリッ



提督「いや聞こえてるよ!そうじゃなくて、コレは一体なんなんだと聞いてるんだ。」



明石「名前の通りですよぉ、いやだなぁ~も~!」バシバシ



提督(このアマもろとも叩き壊したろか)ピキピキ



明石「まぁ、説明するとですね。対象に向けて中央のボタンを押すとぉ~~」



提督「押すと・・・?」ゴクリ



明石「なんと!その人が抑え込んでいる感情を無理やり引き出すことができるのです!!!」バァ~ン



提督「おうわかった、コイツは没収な。」



明石「えぇ!?せっかく面白いものができたって言うのにもう捨てちゃうんですかぁ!?」



提督「面白いってお前・・・コレ普通に危険物だろ。」



明石「本当に・・・そう思いますか?」



提督「な、なんだよ。急にマジな声音になりやがって・・・」



明石「普段から感情を抑え込んでいて疲れている子を救うことができるかもしれないのですよ・・・?」



提督「それはまぁ・・・そうなのかもしれないな・・・」



明石「というわけで!提督には治療行為と題して!この鎮守府の艦娘達の感情を開放してきてあげてください!!」



提督「お前やっぱり楽しんでるだけだろ・・・」











提督「はぁ・・・まったく、どうしてこんなことに・・・」



提督「にしても、いったい誰に使えばいいんだよ。」キョロキョロ



吹雪「・・・あっ!!!司令官さん!こんにちわ!」



提督(第一艦娘発見・・・吹雪か。初期艦として昔から一緒にいたがあんまり何かをため込んでるようには思えなかったぞ・・・)



提督「おう、こんにちわ吹雪。」



吹雪「はいっ!・・・それにしても、司令官さん。そのスイッチ?みたいなものはなんですか?」ニコニコ



提督(あっ・・・!握ったままだった!・・・困ったな・・・)



提督「これはだな・・・」



吹雪「なんですか?」



提督「えっと・・・その・・・えいっ!!!」ポチッ



吹雪「っっ!!!!・・・・」カクン



提督「し、しまった!勢い余って押しちまった・・・!大丈夫か!?ふぶ」



吹雪「ねぇ・・・司令官さん・・・」ガシィ



提督「・・・え、な、なんだ?」



提督(なんだか雰囲気がいつもと違って暗いぞ・・・?それに掴まれてる腕がすげぇメキメキいってる・・・・!)



吹雪「・・・最近、あまり私とお話ししてくれてませんよね?」



提督「えっと、そうだったかな・・・?まぁ、うちも大規模になってきたから仕方ないとは思うが・・・」



吹雪「これから私のお部屋でゆっくりお話ししましょうよ!」グイグイ



提督「ちょっ!?吹雪!?」



提督(強引だ!いつもの吹雪とは全然ちがうぞ!?これがスイッチの力か・・・おのれ明石!!)



提督(取りあえずここから離脱しよう!吹雪の状態を治す方法を明石に聞かなきゃならんからな・・・!)



提督「悪いんだが吹雪、これから少し用事があってな・・・だからそれはまた今度ということで・・・」



吹雪「なんで・・・!なんでなんですか!!!!」



提督「・・・」ビクッ



吹雪「昔は二人でいたのに!楽しい時も苦しい時もずっとずっとずっと一緒に笑っていたのに!!!」



吹雪「そうか・・・!私以外に艦娘がいるからいけないんですね!そうなんですね!?」



提督「いやいや!思考が飛躍しすぎじゃあ・・・」



吹雪「司令官さん!安心してください!直ぐにまた二人きりに戻れますからね?そうしたらまたゆっくりと二人だけで過ごしましょう!」



提督「まてまて!何するつもりだよ!」



吹雪「何って・・・私以外の艦娘を全て解体するんですよ・・・」ニコォ



提督(アカン・・・目のハイライトがきえてますやん)(白目)



提督「じゃなくて・・・!どうする!解除方法とかないのかよ・・・!」



吹雪「私と司令官さんとの時間・・・だれにもとられたくない・・・そんなのゆるさない・・・ゆるさない・・・」ブツブツ



提督(ちくしょう!ボタン一つしかないじゃねぇか!これでどうしろと!?)ポチポチ



吹雪「・・・っ!?!?」ビクゥ



提督(あれ?また様子が変わったぞ・・・?治ったのか・・・?)



提督「おい、吹雪・・・?」



吹雪「あっ・・・?あれ?私・・・なにを・・・」



提督(よっ、よかったぁ~・・・正気に戻ったようだな。・・・二回連続で押したら正気に戻るということは覚えておこう・・・)



吹雪「司令官さん・・・?って・・・!あっ//////」パッ



吹雪「ご、ごめんなさい・・・///その、なぜか司令官さんの腕を・・・」ペコリ



提督「いや、構わないんだ・・・。それより、吹雪。」



吹雪「はい?」



提督「また今度、一緒に出掛けないか?」



吹雪「え・・・///?あ、睦月ちゃんと夕立ちゃんにも声かければいいのでしょうか?」



提督「いや・・・その、さ。二人きりじゃだめかな・・・?」



提督(初期艦としてずっと一緒にいたんだもんな、たまには二人で出かけるのもいいかもしれない・・・)



吹雪「えぇ・・・///!?そ、その・・・本当にいいのでしょうか・・・?私なんかと二人きりで・・・」モジモジ



提督「なにいってんだよ、昔は二人きりで頑張ってきたじゃないか。ぞう自分を卑下にしないでくれ。」



吹雪「っ・・・!はい!よろしくお願いしますね!司令官さんっ!」ニコッ



提督「・・・ああ。」



吹雪「じゃあ私は遠征に行ってきますね!・・・その、楽しみにしていますね///」タッタッタ



提督「ころぶなよ?・・・まったく。」



提督「本当に・・・役に立ってしまったぞ・・・このスイッチ・・・」



提督(それに、吹雪は独占欲?みたいなものを抑え込んでいた事がわかったしな・・・あそこまで激しいとは思わなかったが・・・)



提督「これをほかの艦娘にもやるのか・・・先が思いやられるな・・・」



提督「まぁ、やるしかないんだろうけどな。企画的に考えて・・・」



提督「取り合えず、次はソフトな子がいいな・・・」



提督「っ!そうだ!電なんてどうだろうか?たしか今日はオフだった筈だし。」



提督「よし行こう!」タッタッタ



第六駆逐隊の部屋



提督「お~い、電~。いるか~?」コンコン



『し、司令官さん!?はわわ!ちょっと待っててくださいなのです!!』バタバタ



提督「ん?なんだ、随分とバタバタしているようだが・・・」



電「ど、どうぞなのですぅ・・・」ガチャ



提督「あ、すまない。都合が悪い時に来てしまったかな?」



電「いえいえ!そんなことはないのです!」ブンブン



提督「そ、そうか?ならいいんだが・・・失礼するよ。」



電「そ、それで・・・電になにか御用でしょうか・・・?」モジモジ



提督「まぁ、用ってほどでもないんだが・・・」キョロキョロ



提督(おお・・・駆逐艦とはいえ女の子の部屋って感じだなぁ・・・)



電「司令官さん・・・その・・・そんなにジロジロ見られると恥ずかしいのです・・・///」



提督「ん・・・すまない。それでそろそろ本題なんだが・・・」



電「・・・」ドキドキ



提督「電は最近、なにか我慢してることってないか?」



電「っ!?!?///////」ビクッ



提督(スイッチを押して強制させるよりも自分から発散させてあげた方がいいよな・・・?)



電「え、と・・・特にないのです・・・」メソラシ



提督(おおう・・・なんてわかりやすい子なんだ・・・司令官さんは君の将来が心配になってきたよ・・・)



提督(仕方ない・・・癪だがコイツに頼るか・・・)ポチッ



電「っっ!?・・・」カクン



提督「始まったか・・・」



電「し・・・」



提督「し・・・?」



電「司令官さぁ~ん♡」ダキッ



提督「えぇ!?!?」



提督(目がハートになって甘い声で呼ばれたかと思えば抱き着かれて押し倒されたぞ!?!?)



電「あぁ!!司令官さん!いいニオイなのです!ずっとずっと求めてた本物の温もりなのですぅ~♡」スリスリスリスリ



提督「え・・?ちょっ!?電さん!?」



電「ねぇ司令官さん・・・電と一つになりましょう?大丈夫なのです!私たちなら幸せになれるのです!」ヌギヌギ



提督(ムッ・・・ムッツリだとぉ!?電はムッツリな自分を抑えていたというのか!?)



提督「てっ!まてまて!脱ぐのやめろ!」



電「あっ、司令官さんは服を着たままのほうが好きなのですね?わかりました」



提督「えっ!?いやいやそういう意味じゃなくて!」



電「じゃあ脱ぐのです♡」ヌギヌギ



提督「なんでだぁ!わかったわかったそれでいいから取りあえず服を着てくれ!」



電「むぅ~・・・」



提督「なんで残念そうなんだよ!」



提督(それにしても電・・・お前そんなにため込んでたのかよ!予想の斜め上を突っ走って帰ってこないんだけど・・・)



電「さぁ司令官さん!こんなところじゃなくてベッドのほうに移動するのです!」ドンッ



提督「うおっ!?」バタン



電「えへへ・・・///押し倒しちゃいました・・・じゃあ早速・・・」



提督「俺のボタンをはずすな!」



提督(これ以上はもうダメだ!!)ポチポチ



電「・・・っ!?!?」ビクッ



提督(・・・よし、また効果はあったみたいだな・・・)



電「んえ・・・?なんでベッドに・・・?ってし、司令官さん!?!?//////」バッ



提督「正気に戻ってくれてうれしいよ・・・」



電「私はいったい何を・・・・///はわわっ!!服が・・・・!?こっち見ないでくださいなのです!!!」アワアワ



提督(自分で脱いでたなんて夢にも思わないんだろうなぁ・・・)



電「うぅ~~///」



提督「な、なぁ電・・・」



電「は、はい・・・?」



提督「一人部屋とかほしくないか?」



電「はぇ・・・?」



提督「いやな、ちょうど俺の私室の横に空き部屋があるんだが、電さえよければ使ってみないか?」



提督(欲求不満になるってことは、その・・・皆がいるから発散できていないってことなんだよな?それなら一人部屋を与えてやればいいんじゃないか)



電「っ!?!?///////」



電(司令官さんのお部屋のお隣に・・・電の一人部屋・・・夜な夜な電のお部屋に司令官さんがやってきて・・・//////////)



電「はわわ・・・///それは・・・ちょっと早い気がするのです・・・・///」ボソッ



提督「んん・・・?すまない、よく聞こえなかっただが。」



電「そ、そのっ!・・・つまり・・・そういうコトなんですよね・・・??///」カァ・・・



提督「おう、そういうことだ!」



電「な、なら!明日からよろしくお願いします!!電、司令官さんの為に頑張りますから!!」



提督「お、おう・・・頑張ってくれ?」



電「はいっ!」











提督「なんだかんだいって皆ため込んでいるものなんだな・・・」



提督「さてさて、次はだれがいいかなぁ~?」



叢雲「ちょっと、アンタ!」



提督「おっ、叢雲じゃないか!丁度いいところに!なんか悩んでることとかないのか?」



叢雲「はぁ?なによそんなに藪から棒に・・・。そんなことよりアンタ、今日の分の書類は仕上げてあるんでしょうね?」



提督「えっ・・・!?それは・・・その・・・」



叢雲「まさか・・・やってないなんて事は言わないわよねぇ?でなきゃ、こんな所にいるはずないでしょうから。」ギロッ



提督「ごめんなさい!やってませんでした!!!」



提督(叢雲のやつは怒ると昔から怖いんだよな・・・今のうちに謝っておこう!)



叢雲「あのねぇ・・・?アンタ仕事を何だと思ってるのよ。」



提督「いやな、俺は仕事してたんだが明石の奴がだな?」



叢雲「はぁ、アンタここまできて言い訳だなんて見苦しいわよ?」



提督「んん・・・・理不尽・・・・」



叢雲「仕方ないわぇ・・・私も手伝ってあげるから、ホラ、さっさといくわよ。」グイッ



提督「ちょっ、ストップ!仕事の前にやらなきゃいけないことがあるんだよ!」



叢雲「なによそれ、そんなこといって逃げようとしても無駄よ?」



提督「いやいや!逃げるとかじゃあないんだ!」



叢雲「あ、そ。なら言ってみなさいよ。」



提督(ここでバカ真面目にスイッチのことを話せば、間違いなく右手がもっていかれる!だが嘘を吐いてもすぐにバレて右手を持っていかれてしまう・・・!ここは機転をきかせて!)



提督「そうか・・・?それなら遠慮なく!!!」ポチッ



叢雲「っっ!?!?・・・」カクン



提督(よし決まった!!)



提督「この硬直時間の間に走って逃げる!!!!!」ダッ



提督(吹雪や電も俺が声を掛けるまで硬直していたのを思い出してピンときてたんだ・・・!)



提督(正直、叢雲が抑えてるものを見るのが怖いっていうのも手伝ってうまく逃げだせ)



叢雲「待ってよぉ・・・!しれいかぁん!!」ポロポロ



提督「っんえ!?!?!?」ズザザザッ



提督「え、叢雲・・・お前・・・今・・・?」



提督(どどど、どういうことだってばよ!?あの叢雲が泣きながら俺のことを司令官って呼び止めたぞ!?)



叢雲「なんで・・・ヒック・・・わたしをおいていくのよぉ・・・!いっしょにいてよぉ・・・グスッ」パタパタ ギュッ



提督「・・・・・・」(硬直)



提督(やばい、ちょっと意識が反転してた・・・叢雲のこれもスイッチの力なのか!?)



提督(舐めてたよスイッチごめんなスイッチ!甘く見てたぜ・・・コイツの力は絶大だ・・・!)



提督(にしても泣き顔の叢雲とかレアだな・・・この際うんと可愛がってみよう!!)



提督「よしよし、泣き止んでくれ叢雲。」ナデナデ



叢雲「・・・っ!うん、泣かない・・・!」グシグシ ニコッ



提督(アカンかわええなにこの天使・・・)



提督「よしっ!叢雲はいい子だな。」



叢雲「えへへっ!ありがとう!」ニヨニヨ



提督(いやはや、一番怖かった叢雲が一番無害だったことに驚きが隠せない。)



提督(まぁ、早めに切り上げよう、戻ったときにまた怒られたんじゃ本末転倒だしな・・・)



提督「じゃあ俺はそろそろいくよ。」



叢雲「えっ・・・?もう行っちゃうの?」



提督「おう、俺にはやらなきゃいけないことがあるんだ。」



叢雲「そ、それなら書類仕事もそうでしょ?叢雲と一緒にしようよ!」



提督「えっ!?で、でも書類よりも大切な事なんだ。」



叢雲「・・・わかった・・・いってらっしゃい・・・」プルプル



提督(うわぁ・・・滅茶苦茶泣きそう!罪悪感がやべぇぇぇぇ!)



提督「わ、わかった!書類仕事しようか!するよ!いこいこ!」



叢雲「っ・・・・!うんっ!」パァァァァ



提督(チョロいなぁ・・・俺)











執務室



叢雲「お仕事一緒に頑張りましょうね!」



提督「お~・・・」



叢雲「ふんふふ~ん♪」カキカキ



提督「・・・・・」カキカキ



叢雲「~~♪」



提督「ん、なんだか叢雲楽しそうだな?仕事好きなのか?」カキカキ



叢雲「ん~ん、違うよ。司令官と一緒にいれるから楽しいんだよ~?」ニコニコ



提督「・・・っ///」



提督(やべぇ・・・ちょううれしい!じゃあなに?いままで無理やり連れていかれてたのはそういう理由だったの!?)



提督(叢雲、めっちゃ天使やん・・・・)



コンコンコン



提督「・・・?」



叢雲「・・・!?」



提督「誰か来たみたいだな・・・入ってくれ。」



大淀「失礼しますね提督。あ、叢雲さんもいらっしゃったのですね。」ガチャ



叢雲「・・・・・・・」



提督「大淀か、そういえば最近任務あんまり進めれてなかったよな・・・」



大淀「そうですよぉ!私あまりにもさみし・・・いえ、まずいと思ったので来たんですよ!」



提督「そいつはすまなかった・・・、じゃあ任務進めようかな。」



大淀「はいっ!提督、作戦命令を。」



叢雲「・・・必要ないわ。」



大淀「・・・へ?」



叢雲「司令官には私がいるから、今はアナタがここにいる必要はないはずよ。」ギロッ



大淀「叢雲・・・さん?」



提督「お、おい叢雲?」



叢雲「司令官!二人だけでお仕事しましょうよ!私頑張るから!」



大淀「だ、ダメですよ!任務娘である私がいないと正式な任務は受注できないんですよ!?」



提督「あぁもう!二人ともいったん落ち着け!!」ガタッ ポチ



提督「・・・ん?ポチッ?」



大淀「っ!?!?・・・・」カクン



叢雲「・・・?」



提督(嘘やん・・・)



叢雲「なんだかよくわからないけれど、大淀さんも納得したみたいだし私たちで続けましょ?」



提督「あ、叢雲!声だすな!!」ガバッ



叢雲「ん!?むむぅ~///」



大淀「・・・・提督。」スゥ



提督「ヒッ・・・な、なんでしょうか?」ビクビク



大淀「任務を致しましょう。提督。」



提督「に、任務ですか・・・?」



大淀「ええ・・・では早速、提督の腕にて暴れている不要な艦を解体いたしましょう。」ニッコリ



提督「何言ってんですか大淀さん!?」



大淀「何度も言っているじゃないですか、『不要』だと。」



大淀「私と提督が唯一会える貴重な時間を邪魔してるんですよ?不要じゃないですか。なら任務と偽ってでも消すしかないでしょう?」



提督(滅茶苦茶バイオレンスなこと言ってるんですけど!?なにこの娘!?そんなにストレスたまってたの!?)



提督「できるわけないでしょう!つか、大淀さんあなたさっきシレッとヤバイこといいませんでしたか!?」



大淀「・・・この鎮守府をリセットするつもりなので関係ありませんよ。私と提督が二人になったらやめるつもりなのでご安心を。」



提督「おい意味ないだろ怖えよ!仲間だろ!」



大淀「ええ、提督は良き仲間であり最愛の夫です。いずれかは子を成しそのまま山で豊かに生活するという固い硬い約束で結ばれていますし・・・ね?」コウコツ



提督「もうやだ話通じないタイプの人だったよ!!」



叢雲「ちょっ、ちょっと!人が黙ってたら好き放題いってくれるじゃない!」バッ



提督「叢雲お前・・・いつのまに腕から!?いや、それよりもよく言ってくれた叢雲!そのまま大淀さんを・・・」



叢雲「司令官は私のおっ、夫なんだから!///好き勝手言わないでよね!!!」カァァ・・・



提督(お前もか~~~!そりゃそうだ!コイツにもスイッチ使ってんだから正常な反論なんてできるわけないわな!)



大淀「だから邪魔なんですよ!アナタ達のような艦娘がいる限り私たちは結ばれない・・・!」



叢雲「知らないわよそんなこと、それに結ばれていないのは司令官に愛されていないだけでしょう?」



提督(最近デイリーもサボリ気味だもんなぁ・・・それについてはマジでごめんなさい大淀さん!)



叢雲「ま、私は愛されているけどね?司令官は私が呼べばいつだって手伝いに来てくれているものっ!」ムネハリ



大淀「っ!このっ!」ギリッ



提督(叢雲が怖いからホイホイついていっていただなんて言えない・・・叢雲、こんな弱い司令官を許しておくれ!)



提督「んっ!?よく考えればスイッチ押して解除した方が早くね?」



提督(大淀の剣幕のあまりすっかり忘れてしまっていたが元々こいつがすべての根源じゃん!)



提督「えいっ!!」ポチポチ



大淀「・・・っ!?!?」ビクッ



叢雲「・・・っ!?!?」ビクッ



提督「はぁ・・・バカだ俺馬鹿だろ俺。こんなことにすら気づけないほどこの状況を重くとらえてしまうとは・・・」



提督「コイツの力は侮れない・・・これ以上は使用を避けるべきではないのか・・・?」



提督(だが明石にも・・・まぁ建前だとしても治療行為を頼まれているわけだし。)



提督「なにより俺も少しだけ・・・ほんのちょっと少しだけ興味が出てきたしな・・・!」



提督「よしっ!次は大人しめの子を狙っていこう、電みたいなおとなしさではなくこう・・・クール的な・・・」



提督(あっ・・・いたわ・・・電の姉妹の一人に・・・)












第六駆逐艦の部屋



提督(たしか今は雷は料理当番で、暁は金剛とティータイムでれでぃ(笑)を目指していて、電は引っ越したから響以外いないはずだ・・・)



提督「ってこの考え方完全に空き巣のそれじゃあないか・・・」



響「人の部屋の前で何をボソボソと話しているんだい・・・?」ガチャ



提督「ぬおわ!?響、お前いつの前に!?」



響「別に、いつからってわけじゃないよ。一人でいたから少し耳が過敏に反応しただけさ。」



提督(うん、やっぱり落ち着いてるなぁ・・・。本当に駆逐艦とは思えないほどのクールさの裏にはいったいどんな感情が隠れているんだろう・・・?)



響「まぁいいさ、とりあえず中に入ってくれ。話の続きはそこでしようじゃないか。」キィッ



提督「あ、すまん気を使わせたな。お邪魔するよ。」バタン



響「ちょうど誰もいなくて暇なんだ、何か用事があったのなら私が請け負おう。」



提督「いや、特に用事というわけではないんだが。響とは最近話せてなかったし、調子はどうかなとおもってさ・・・」



提督(でまかせで言ったが確かにそうなんだよなぁ・・・響きは割と古株なんだが、最近めっきり話せてないんだよな。)



提督(昔は話す頻度も多かったし、デートとか言って遊びに連れ出したこともあったっけなぁ・・・)



響「ふぅん・・・そうかい、まぁ、なんだっていいけどさ。」



提督「お、そうか、なら最近どうだ?」



響「どう、か。特に変わりはないよ。昔ほど騒ぐことはないけど、姉妹共々元気にやっているさ。」



提督(言葉の端々にトゲを感じるな・・・なにか怒らせるようなことをしちまったかな?)



提督「そ、そうか?ならいいんだが・・・」



響「へぇ・・・いいんだ。」ボソッ



提督「ん?すまない、なにかいったか?」



響「なんでもないさ、それより、私も司令官の話を聞きたいな。」ズイッ



提督「お、おう。といわれてもなぁ・・・俺も特に言うことないぞ?」



響「それでもいいから・・・司令官の口からきかせてはくれないかい?」



提督(ううむ・・・そろそろ使いどころかなぁ・・・)



響「ん・・・?どうかしたのかい?・・・まさか後ろめたいことでも?」ジ~ッ



提督「いいや、そんなことはない!絶対にない!」



提督(やべぇ・・・スイッチの事があるから罪悪感が・・・)キリキリ



響「なんだか怪しいな・・・、急に話したいなんていいだすからおかしいと思ったんだ。正直に話してくれ、司令官。」



提督(なにやらヤバイ雰囲気だ・・・!こいつはもう使うしかない!!!)



提督「ぐっ・・・!スマン、響!」ポチッ



響「っ!?!?・・・・」カクン



提督「使っちまったぞ・・・また・・・この兵器を・・・」ガクガク



提督(しかし、少々手段が強引になってしまったが・・・目的は果たせたし・・・響きが戻るのを待とう・・・)



響「ん・・・あれ、今・・・?」



提督「どうかしたか?」



提督(取りあえず自然な感じで接触しよう・・・)



響「・・・どうも疲れているみたいだね、少しだけ眩暈のようなものを感じたんだ。」



提督「ちょっとした勘違いなんじゃないか?病は気からっていうだろう?」



提督(なんせスイッチの影響だしな。いや、もしかしたらこのスイッチ適正とかで体の負担があるとか・・・!?)



響「そんな言い方はないんじゃないかい?・・・もし、本当に病気だったらどうするのさ?」



提督「それだけ元気に話せてるなら大丈夫だろ、もしなんてことは考えたってきりがないだろう?」


提督(響に変わった変化はないな・・・もしかして効果がない子には軽い眩暈を起こさせるだけなんてこともあるかもだが・・・)



響「え・・・?もう行ってしまうのかい?今来たばかりなのに・・・」



提督「悪いな、少し用事を思い出したんだ。また今度ゆっくり話そうじゃないか。」



響「今度っていつさ?またそういって来てくれないんだろう?」



提督(今日はいやに食い下がってくるな・・・だがしかし早くこのスイッチ終わらせたいしなぁ)



提督「時間があいたときには来るからさ、その時じゃダメか?」



響「嫌だよ、そんなの。その用事に私も付き合うよ、秘書官も久しぶりにしたいし・・・ね?」



提督(正直、叢雲の件もあるしあんまり連れていくのは危険だ。しかたない、正直大人げないが使うとしよう・・・必殺!)



提督「だが響は体調が悪いんだろう?ならゆっくり休んでるべきだ、また後で来るからさ・・・」ガチャ



提督(話しの揚げ足をすくい取って颯爽と帰る!)



響「あっ・・・司令官・・・!」



提督(スマン響・・・とりあえずこのスイッチの件が終わったら遊びに連れて行ってやるからな!)



響「ふぅ~ん、そっか。行っちゃうんだ・・・」ボソッ



提督(ん?響きがなんか言った気が・・・)クルッ



響「・・・・私は悲しいよ司令官、もう司令官に会えなくなるなんてさ。」カッター



提督「ちょっ!?響何やってんだお前!?!?」バタン



響「あ、おかえりなさい。司令官。」ニコォ



提督「いやいやいや!お帰りなさいじゃなくてなんでカッターなんて持ってんだよ!?」



響「そんなことはどうでもいいじゃないか、それよりも私と楽しいお喋りをしようよ。」



提督「だから俺は用事があるんだって・・・」



響「・・・・・」カッター



提督「わかった!わかったって!お喋りしようか!?それでいいよね!?」



響「ああ、よろしくたのむよ。」ニコッ



提督「はぁ・・・はぁ・・・」ゼェゼェ



提督(響も完璧にスイッチの効果受けてるじゃねぇぇか!!)



響「そんなところに立ってないで、ホラ、私のとなりに座りなよ。」ポンポン



提督「あ、ああ。わかったよ。」ストン



提督(しばらく症状を見てからスイッチを押そう、それまでは今まで通り自然に・・・)



響「・・・」



提督「・・・」



響「・・・・・」



提督「・・・・・・」



提督(えっ?なにこの空気!?なにか話さないの!?話があったんじゃなかったの!?)



提督「あの~、響さん?」



響「ん?なんだい司令官?」キョトン



提督「いや、なにか話したいことがあったんじゃないのか?だから俺を引き留めたんだろう?」



響「フフッ、司令官はおかしなことを言うね・・・」クスクス



響「私は司令官と入れるだけで満足だよ。」ギュゥ



提督「響っ・・・!?」



響「嬉しい反応をしてくれるじゃないか、司令官。嬉しいな・・・」ギュウ



提督(いきなり抱き着かれたからびっくりしちまった・・・!てかもうそろそろ押し頃じゃないか!?)



響「最近、司令官に構ってもらえないから不安だったんだ・・・でも、やっと言える・・・」



提督「い、言えるってなんのことだ・・・?」



響「・・・・ずっと、ずっと私の傍に居て・・・?他の人なんてみちゃイヤだよ・・・」



提督(響・・・そうか、わかったぞ・・・このスイッチはこの為だったんだな・・・?)



提督「・・・ああ、ずっといてやるさ。」



響「っ!?ほ、本当!?じゃ、じゃあ・・・」



提督「だが、俺一人だけじゃない、皆がお前の傍にいる。」



響「・・・なんでっ!!!」



提督「・・・響。」



響「わ、私以外の人と話さないでよ・・・!なんでおいて行っちゃうのさ!私は司令官の事大好きなのにッ!!」



響「鎮守府が大きくなったから司令官は響の事を見てくれないの!?」カッター



響「イヤだ・・・!イヤだイヤだイヤだ!!!」ガリガリガリ



提督「響っ!!!!!」ガバッ



響「し・・・しれいかん・・・?」



提督「自分を傷つけるのはやめてくれ・・・お前は俺の大切な仲間だ・・・その姿を見ているとひどく、ひどく不安になって仕方がないんだよ・・・!」



響「関係ないよ・・・私が傷つけば司令官は私に構ってくれる!じゃあ私が死んだら司令官は永遠に私の事を覚えててくれるんでしょう!?」



提督「・・・もし、お前が死ぬようなことがあれば俺は即座にここで首を吊って死ぬつもりだ。」



響「っ!?そ、そんなの嫌だよ!司令官が死ぬなんて嫌だ!お願い、死なないで!!」ギュゥ



提督「・・・そういうことなんだよ響。簡単だろ?大切な人には死んでもらいたくないって想うことはさ。」



響「大切な・・・存在・・・」



提督「ああ、俺にとって、響はかけがえのない存在だぞ。」ダキッ



響「しれいかん・・・しれいかん司令官・・・ああああ!!」ポロポロ



響「寂しかったんだ・・・司令官が前みたいにお話ししてくれなくなったから・・・もう、私は必要ないんじゃないかって・・・!」



提督「そんなことない、響は俺にとって必要な存在だよ。」ナデナデ



響「うん・・・うん・・・ありがとう・・・ありがとう・・・」ギュゥゥ



提督「こちらこそ、居てくれてありがとう響。」












響「・・・クゥ」



提督「疲れて寝たみたいだな・・・、それにしても・・・」



提督「・・・カッターで掻き切った傷はもう完治している・・・よかった・・・」ホッ



提督(さて、そろそろ他の娘も見に行かなきゃな・・・)



響「しれい・・かん・・・・」ギュゥ



提督「・・・しばらく離してもらえなさそうだな。」ナデナデ



響「えへへ・・・」



提督(響が抑えていた感情と向き合う機会が作れた、その点に関しては明石には礼を言わないとな。)



提督「まぁそれとこれとは別で、しっかりとお灸を据える必要がありそうだな。」ゴゴゴゴゴッ




酒保



明石「ヘックチッ!!・・・なんだか寒いですねぇ~もうそんな季節ですかぁ・・・」ポワポワ











提督「よし、これを機にこの鎮守府の闇に立ち向かっていこうじゃないか。」



提督「思った以上にこの鎮守府の闇は深いらしいしな」



提督「主に俺のせいで」ボソッ



提督「と、それはいいとして、まずは色々不満を抱えてそうな子を片っ端から当たっていくか・・・幸い心当たりはあるし。」











曙「はぁ?不満はないかですって?なによ急に・・・」



提督「いやな、いつも俺の事クソっていってるだろ?それには理由があるんじゃないかって思ってさ。」



曙「そんなのあるに決まってるじゃない。仕事を抜け出したり、深夜にお酒飲んで裸で寝たりしているクソ上官がいるんですもの。」



提督「うっ・・・それは・・・」



提督(なっ!?なぜ俺の私生活の事を知ってるんだ!?てか今回も俺が悪いのかよ!!)



曙「フンッ、アンタが如何にクソかがわかるでしょう?変なこと聞いてないで自分の行動でも見直す事ね。」



提督「・・・はい。」



曙「わかったのなら早く私の前から消えなさいな、目障りよ。」シッシッ



提督(粗方聞いたと思うが、やっぱり全てじゃない気がするんだよなぁ・・・)



提督「・・・わかった、これが終わったら消えるよ。」ポチッ



曙「っ!?!?・・・・」カクン



提督(すまない曙、だが君の本心を聞いたらちゃんと戻すからな!)



提督「曙、もう一度聞くけど何か不満とか不快な事とかはないか?」



曙「も・・・」



提督「も?」



曙「申し訳ございませんでした!」ドゲザ



提督「えぇぇぇぇ!?ちょっ曙!?なにやってるんだ!?」



曙「わ、私なんかが提督と会話させていただいた事や目を合わせていただいた事、同じ空気を吸わせていただいた事、そ、それに普段からのあの不敬な態度の数々・・・っ!!!!!数えればきりがございません・・・っ!!」フカブカ



提督(なにこの状況!?罵られるのかと思ったら頭を擦り付ける勢いで土下座されてるんだけど?!)



提督「と、とりえず顔を上げてくれ!許すから!なっ!?」



曙「ですが・・・!」



提督「そんなこと元から謝る必要なんてないさ、大丈夫、俺は気にしてないから!」



曙「で、でしたら私になにか罰をお与えください!解体でもなんでも喜んでお受けいたします。」



提督「解・・・!?いやいや!そんなことできるわけないだろ!?」



曙「あっ・・・!申し訳ございません!提督のお手を煩わせるわけにはいけませんものね、では私は工廠に行ってまいります!!」



提督「ちょっ!待って待って!ダメだって!」



提督(全然話が通じねぇ・・・!)



提督(とりあえず聞きたいことを聞こう!)



提督「なぁ、曙・・・そ、そのなんで俺の事をクソっていったり、強く当たってきたりするんだ・・・?」



曙「そ、それは・・・私が・・・提督と距離を取るために・・・あっ、提督の事を避けているというわけではないのです・・・むしろ逆なんです・・・!」



提督「ぎゃ、ぎゃく?」



曙「私が提督に近づきすぎると提督の価値を下げてしまうんです・・・!」



提督「そんなことはない!曙!君はとてもいい子だ!」



曙「そんなことはないのです・・・!ですから・・・!私に・・・罰を・・・!提督の価値を下げてしまうような行いをしてしまった私に・・・罰を!」



提督(なぜそんなに自分に罪を科したがるんだ・・・?)



提督(そ、そうだ!ならそれを逆手にとって!)



提督「じゃあ罰の代わりに、なにかしてほしいこととかないか?どこか改善してほしいとか・・・」



曙「ふぇ・・・?」



提督「なんでもいいんだ、曙の言いたいことを言ってくれるだけでいいんだよ。」



曙「何でも、ですか・・・?本当に何でもいいんですか?」



提督「ああ、大丈夫だよ。」



提督(よしっ!いい感じに食いついてきてくれたな!このまま意見をかなえてやれば解決につながるぞ!)



曙「じゃ、じゃあ・・・その・・・提督の・・・」モジモジ



提督「うんうん、俺の?」(酒癖を直せとか業務をさぼるなとかそんな感じの事かな?)



曙「一部が欲しいです・・・」



提督「んんっ!?!?」



提督(一部!?一部ってなに!?一部ってどういうこと!?Why!?)



曙「やっ、やっぱりダメですよね・・・?」ウルウル



提督「え・・・!?いやっ・・・!そういうわけじゃなくて!」



曙「ご、ごめんなさい・・・提督!烏滸がましいお願いをしてしまって・・・グスッ・・・」ポロポロ



提督(な、泣かせちまった・・・・!!どうすればいいんだ!?)



曙「ヒッ・・・ウグッ・・・うあ・・・ああ・・・」ポロポロ



提督(え、えぇい!ままよ!俺の一部をあげればいいんだな!?そうなんだな!?)



提督「曙、俺の一部がほしいんだな?」ブチッ



提督「ほら、俺の髪の毛・・・一本だけなんだけど・・・どうだろう?」



曙「あ、あぁぁぁ・・・!ありがとうございますぅ!グスッ・・・あ、ああ、ありがとうございます・・・・っ!」ソッ・・・



提督(俺の髪の毛を震えながらも割れ物のように丁寧に扱ってる・・・・なんだか複雑な気分だなぁ・・・)(白目)



曙「え、えへへ・・・!こ、これでずっと一緒です!うれしい・・・うれしいよぉ・・・」スリ・・スリ・・・



提督「そこまで大切にしなくても・・・」



曙「そんな!恐れ多くも提督からいただいた小さな提督ですので・・・っ!!」



提督「そ、そうか・・・?それで、他になにか言いたいこととかあるか?」



曙「いいえ・・・!いいえっ!ありがとうございます!もう思い残すことはありません!!」



提督「わかった・・・それじゃあ・・・ありがとうな、曙。」ポチポチ



曙「・・・っ!?!?」ビクッ



提督「よし・・・元に戻ったようだな。」



曙「あ、あれ・・・私は・・・・?」



提督「すこしボーっとしていたようだが、大丈夫か?」



曙「ふっ、ふん!別にアンタに心配されるほどやわじゃないわよ!!」



提督「そうか、ならいいんだが。」



曙「ん・・・あら、なにかしらコレ。」



提督「あ、それは俺の髪の毛・・・だな・・・」



曙「は、はぁ!?な、なによそれ・・・!なんでこんなものがっ!?!?」



提督「いらないようなら捨てといてくれ・・・」



曙「す、捨てる・・・!?そ、そうよね・・・すてない・・・と・・・いけないわよね・・・」プルプル



提督(髪の毛を見つめて震えてる・・・)



曙「そ、そんなことよりもアンタ!仕事に戻りなさいよね!!」タッタッタ



提督「ちょっ!?・・・走って逃げってたな・・・」




















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1: SS好きの名無しさん 2017-10-30 00:40:59 ID: oah-Hgq6

面白いじゃないか(歓喜)
期待してます

2: nanaya 2017-10-30 00:51:35 ID: a2KA_QGu

1≫コメントありがとうございます!初めて言われると嬉しいものですね(笑)がんばります!

3: ハヤ 2017-10-30 01:17:38 ID: UAuodH22

結構面白い…
これから頑張ってください‼︎

4: SS好きの名無しさん 2017-10-30 02:13:09 ID: EoXiBq0z

また1つ、鎮守府の闇を暴くアイテムが生まれたよw

5: SS好きの名無しさん 2017-10-30 02:33:24 ID: Oz6hMReR

大淀さんと夕張さんを出してもらいたいです!

6: SS好きの名無しさん 2017-10-30 04:27:00 ID: MRAat_a2

面白いですねぇ…頑張って下さい!

7: SS好きの名無しさん 2017-10-30 10:24:10 ID: T-wNWtPA

機械を壊されたら人生終了ですね。

8: SS好きの名無しさん 2017-10-30 13:25:19 ID: qDrqQSC1

ヤミブッキーいいですね!期待してます!

9: nanaya 2017-10-30 18:41:33 ID: a2KA_QGu

3≫本当ですか?うれしいです(笑)頑張りますね!

10: nanaya 2017-10-30 18:44:29 ID: a2KA_QGu

4≫鎮守府の闇が深いのは当たり前ですよ(白目)

11: nanaya 2017-10-30 19:29:01 ID: a2KA_QGu

5≫リクエスト・・・はどうでしょうかね(笑)まだ自信ないですけどできそうなら頑張ってみます!

12: nanaya 2017-10-30 19:29:47 ID: a2KA_QGu

6≫ありがとうございます!頑張ってみますね!

13: nanaya 2017-10-30 19:31:09 ID: a2KA_QGu

7≫まだ明石生きてるから大丈夫ですよ(震え声)

14: nanaya 2017-10-30 19:32:00 ID: a2KA_QGu

8≫そうなんですよ!ヤミブキ好きなんですけど上手く表現できませんでした・・・(涙)

15: SS好きの名無しさん 2017-10-31 00:39:22 ID: s9QRfMMk

俺たちの期待する展開がここにあった‥‥。
ふ、ふ、ふぅ‥‥(賢者タイム)

16: SS好きの名無しさん 2017-10-31 20:08:56 ID: oKPtNMZd

夕立はボタンを押しても変わらなそう
いや、もしかしたらなにかしら深い闇があるのかも

17: nanaya 2017-10-31 22:47:07 ID: 3QdToBkZ

15≫電はムッツリだと思う、いやそうに違いない!(願望)

18: nanaya 2017-10-31 22:48:01 ID: 3QdToBkZ

16≫夕立は近いうち時雨とセットで出す予定です!まぁ・・・闇は・・・ね?

19: SS好きの名無しさん 2017-11-01 09:14:20 ID: E7fXHIIl

此は闇ではない。
深遠の淵である。
手招きされてるぞw

20: SS好きの名無しさん 2017-11-01 10:56:20 ID: 1NV1V_gn

全ての元凶は明石ってはっきりわかんだね!
とても面白いですね最高です。(感想)大淀とか面白そうですよね。(要望)

21: SS好きの名無しさん 2017-11-02 03:08:29 ID: hftjUSq9

ワロタ

22: SS好きの名無しさん 2017-11-02 08:26:57 ID: 3Utid7CY

大淀さんは艤装が拾えないと普通の
エロイ秘書のお姉さんだからなあw
ストレスが堪ってそうw

23: SS好きの名無しさん 2017-11-02 10:22:51 ID: XqLKP-ob

頑張って下さい

24: SS好きの名無しさん 2017-11-04 16:53:59 ID: YgsuTBBK

面白いです!続きが気になります!

25: nanaya 2017-11-04 23:32:08 ID: 2BaJofDt

19≫それをみるのが明石の趣味なんですよ(適当)

26: nanaya 2017-11-04 23:33:58 ID: 2BaJofDt

20≫まぁそうなんですけどねw感想ありがとうございます(感謝)大淀うまく書けてますかね?(怯え)5番の方も言われていたので書いてみたのですが・・・コレはひどい・・・

27: nanaya 2017-11-04 23:34:30 ID: 2BaJofDt

21≫ワロタいただきました!w

28: nanaya 2017-11-04 23:36:02 ID: 2BaJofDt

22≫ここの大淀さんは提督に会えないこと自体をストレスにしてみました!楽しんでいただければ幸いです(⌒∇⌒)

29: nanaya 2017-11-04 23:36:55 ID: 2BaJofDt

23,24≫コメントありがとうございます!更新引き続き頑張りたいと思います!

30: SS好きの名無しさん 2017-11-05 02:40:55 ID: dMFgr7Iz

響がどうなるか気になるぜ…(響嫁提督感

31: SS好きの名無しさん 2017-11-05 08:20:45 ID: yu4yCYqo

信頼の名前は伊達じゃない!
やっぱり装置には勝てなかったよ。
此ですねw

32: 芝犬 2017-11-05 13:01:40 ID: bdyRz50f

鳳翔「パパー!」ギュ〜!て感じの展開見たい。

33: nanaya 2017-11-08 00:48:26 ID: AowgsEcq

30≫あまり期待しないほうがいいですよ(白目)

34: nanaya 2017-11-08 00:49:05 ID: AowgsEcq

31≫響はクールな中にも幼さを感じれるから好きです!

35: nanaya 2017-11-08 00:49:48 ID: AowgsEcq

32≫何気に難しいですねぇ・・・wもうすこし練習してから挑戦してみます!

36: SS好きの名無しさん 2017-11-08 07:25:09 ID: oCmUU2Kw

リストカッター響だったか..

37: SS好きの名無しさん 2017-11-08 07:58:25 ID: uJPpIn3T

あかんwこれじゃ響君の心が完全に病んでまう!おとんの深い愛情で包むんや!

38: SS好きの名無しさん 2017-11-11 13:54:26 ID: 2ClaOJbO

明石くん。何も怖くない。
御灸は昔からある由緒正しい
治療法や。失礼ながらそれだけ立派だと肩凝りも凄いだろうしね。

39: SS好きの名無しさん 2017-11-11 15:25:09 ID: 7u8m6mhl

明石逃げて超逃げてーwww

40: SS好きの名無しさん 2017-11-11 15:37:32 ID: x0FErEKF

若葉とか気になる

41: SS好きの名無しさん 2017-11-12 21:36:39 ID: 9y6P5CUL

ぼの…普段からどれだけ思い詰めてたの…

42: SS好きの名無しさん 2017-11-12 23:09:19 ID: lMC2qfpG

村雨気になるなぁ|д゚)チラッ
できればでいいのでお願いします(>人<)

43: Naトリウム 2017-11-13 08:27:25 ID: 8eoo53uN

うーちゃんのイタズラ心はどこから来るのか気になりますね

44: SS好きの名無しさん 2017-11-17 01:40:39 ID: aHg1U88W

おもろい!あっという間に見てしまった!曙は予想外すぎたGJ
ゆっくりでも大丈夫ですので続きをお願いします

45: nanaya 2017-11-18 17:58:04 ID: thdNcePp

36≫極度なかまってちゃんという設定にしようとした結果がこれです(白目)

46: nanaya 2017-11-18 17:59:04 ID: thdNcePp

37≫オトンではないけれど深い愛で包み込みました(⌒∇⌒)

47: nanaya 2017-11-18 18:01:04 ID: thdNcePp

38≫明石「ちょっ!?なにどさくさに紛れてセクハラ発言しちゃってるんですか!?」

48: nanaya 2017-11-18 18:02:13 ID: thdNcePp

39≫明石「私は最期まで逃げません!正確には面白そうなモノが視れるまでは!」キリッ

49: nanaya 2017-11-18 18:02:46 ID: thdNcePp

40≫あぁ・・・若葉もいろいろため込んでそうですしねぇ・・・

50: nanaya 2017-11-18 18:04:05 ID: thdNcePp

41≫ぼのたんは提督が大好き過ぎて逆に離れていっちゃう系女子だと信じています・・・

51: nanaya 2017-11-18 18:04:52 ID: thdNcePp

42≫むむっ・・・村雨ですかぁ・・・出来ることならリクエストにこたえたいです!

52: nanaya 2017-11-18 18:05:44 ID: thdNcePp

43≫そうですねぇ・・・気になりますねぇ・・・うーちゃんかぁ・・・書けるかなぁ・・・

53: nanaya 2017-11-18 18:06:42 ID: thdNcePp

44≫ありがとうございます!本当に亀更新ですがお待ちいただけるのなら頑張れます!


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