2017-11-03 11:34:52 更新

概要

モバP「なんか最近様子がおかしい」シリーズの1作品目のPV数が500超えたのでPV500記念で書いてみました。
今回の題材はモバP、孤独のグルメをテーマに書こうと思います。
もしよろしければ、皆さんのお好きな孤独のグルメのBGMをかけながら見てください。


前書き

何か最近デレマスSSで書いたらPVの伸びがいいのでせっかくなのでなんかモバPが主人公と言うかモバP視点でのアイドルに関わらない作品を書いてみたくてこのグルメSSを書いてみました。楽しめたら幸いです。


とある場所


モバP(俺の名前はモバP、どこにでもいるプロデュサーだ、しかし1つ違う事を言えば、俺は人気アイドルを世に送り出しているPだ)


モバP(そんなわけで俺は何かと忙しい、ある程度はアイドルにセルフプロデュースで動いてもらっているアイドルもいるが俺が面倒見なければいけないアイドルもいるのでなかなかに忙しい)


モバP(そのせいで飯もろくに食えない時もある、しかし、俺はそんな忙しい状況でもおいしい飯が食べたい、そのような欲求が俺の中にある)


モバP(これはそんな忙しい時に美味しい店で食べた話だ)


モバP「・・・さて時間まで少しあるし、何か食うか」


モバP「まぁ、時間はそんなにないからどこか早くに食える場所、どこかにないか」


モバP「むっ、あれは」


モバP「立ち食い蕎麦屋か、いいねここなら早く食えそうだし、何より俺の好きな立ち食い蕎麦屋の店だ」


モバP「ここで食べよう、そうしよう」


モバP「さて最初に食券を買って」 チャリン、ピー、ガシャッ


モバP「そして店の人に食券を渡して、少しばかり待つ」


モバP「この待ち時間もいいものだ、自分の頼んだのが来ることを楽しめるからな」


モバP「おっ、きたきた、さて、席に運んで、早速食べますか」


今回のメニュー


かき揚げ蕎麦・・・カラッと揚がった野菜かき揚げが蕎麦にデーンと乗っけており、すごく食欲がわく


ミニカレー・・・蕎麦屋のカレーはうまい、そのカレーが立ち食い蕎麦屋で食えてすごく感激である


モバP「いただきます」


ずずっ


モバP(うん、美味いな、やはりここの蕎麦屋ははずれがない、さてカレーも)


バクッ


モバP(うん、こちらもなかなか、カレーがしかも立ち食い蕎麦屋で食えるってこの店しかないんじゃないかな、美味い)


カリッ、ムシャ、ムシャ


モバP(かき揚げもいい、サイズもなかなかに大きく、食べ応えも十分)


モバP(これを蕎麦と一緒に食べると)


バクッ、ずずっ、バクッ


モバP(美味い!!)


モバP(もうそれしか言えない、ただがむしゃらに美味いとしか言えない)


モバP(この組み合わせはやはりいい、セットで頼んでも安く済んで食べれるのがいい)


モバP(おっと、カレーを忘れてた)


パクッ、ムシャムシャ


モバP(うん、カレーも美味い、この福神漬けがいい感じに箸休めにもなる)


バクバクッ、ムシャムシャ、バクバクッ、ムシャムシャ


モバP「・・・ごちそうさまでした」


モバP(無我夢中で後半食べてたな、それにいい感じに腹にもたまったな)


プルルルル


モバP「はい、モバPですが、って、えっ、幸子どうした、えっ、撮影終わったのにいないから心配しただって」


モバP「えっ別にそんなこと言ってないって、悪かったごめんよ、昼飯食べていたところなんだ、えっ、何勝手に一人で昼飯食べてるかって、本当にごめんよ」


モバP「後でこの埋め合わせをするから、んっ、週末買い物と食事に連れてってくれたら許してやるって、わかった、予定空けとくから週末に行こうな、幸子、じゃ、急いで戻るから」


ピッ


モバP「さて、急いで戻らねば」


モバP(また、来よう、本当にごちそうさまでした)


この後モバPは幸子に怒られたが週末のお出かけでなんとか機嫌を直してくれたが、他のアイドルもそのことで拗ねてしまったので結局他のアイドル達のご機嫌取りもしなくてはならなかったモバPであった


追記としてモバPの昼飯をアイドル達がお弁当を用意するようになるのも近いかもしれない


続く?


後書き

自分的に好きな立ち食い蕎麦屋は小田原駅の中にある名代箱根そばの店が好きです。
皆さんはどこの立ち食い蕎麦屋が好きですか。


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