2017-12-02 18:34:34 更新

概要

一方通行は昔からの知り合いの科学者と出会い
能力を手にいれた


前書き

キャラ崩壊
なんか混乱する
オリキャラ
以下のことを注意してみてね


学園都市

タワーがたくさんあり

総人口230万人いると言われている

そして

¨超能力者《レベル5》¨

学園都市の中でもわずか7人しかいないという

その中で特に異彩を放つ最強がいた

一方通行(アクセラレータ)

その少年には名前がなく一方通行という能力が名前になった

そして自分の名前もわからないという

一方通行とは

触れたベクトル(向き)を変換できる能力だ

使い方によってはチートだ

彼はそれを使いこなし学園都市最強となった。

2xxx年4月3日

彼は自分の家で睡眠していた

その時

一人の最強科学者があらわれた

「一方通行…あれ?寝ているか」

困ったなと考えていたその時

一方通行「んだよ…人が寝ている時によ…。

なぁんの用だ?石井」

一方通行は威圧をかけて話すと

石井「唐突だが私は最強になりたい」

あまりも唐突な発言に一方通行は目を開く

一方通行「あァ?んだよ突然…。」

石井「僕は君を神より強くしたい」

一方通行「それは聞いた」

一方通行は受け答えをすると

石井「でも君についていけなくなる

それがもうつまらない!!」

一方通行「俺の脳みそと能力いじって十分暇潰しになるだろぉ?」

石井「あぁ。確かに!!でも…。君が戦っている時僕は!!僕は僕は僕は僕はぁー!!

ただ…見ている…だけ

それじゃぁー!!つまらぁーん!!」

一方通行「はぁー」

一方通行は溜息をつき

こう言った

一方通行「好きにしろよ」

そして石井は

石井「感謝する!!」

石井は涙を流しながら感謝を述べた

石井「代わりと言ってはなんだが?

君のその能力

非科学的に改造していいかな?」

一方通行「ほほう?それは何日かかるんだー?」

石井「1日あれば十分だ!!」

一方通行「お前…科学者なのに非科学的なことするのか」

石井「そこは…ツッコまないで」

石井科学者は困り顔でそう言った

石井「さぁー!!研究室へGO!!」

一方通行「へいへい」

研究室

石井「さぁー!!始めるぞー?」

一方通行「おやすみー」

一方通行は寝た

しばらく経って

石井「起きろ!!」

一方通行「あァ?」

石井「完成度はバッチリだ

能力の説明をする。

君の能力はベクトル操作。このチョーカーはそれを制限するやつだね?

脳の損傷は完全に回復した。

そしてそのベクトルの能力

上手く行けば相当の能力になる

たとえば自分を鍛えるとか

武術を習えばなんとかできるね

あと1ヶ月間だけ日本武術に励こみたまえ」

一方通行「いちいち説明なげぇーんだよ。まぁわかった

ここで1ヶ月泊りがけで日本武術習得…なるほどぉー…おもしれぇーじゃねーかぁ?」

石井「さぁ、早速練習に励むといい

因みに能力の使用禁止だ

なんか使いそうだからチョーカー(石井式超改良版)で能力を封じよう

終了のときははずす」

一方通行「あぁ」

そして1ヶ月の間。

一方通行は自分の武術を上げることに集中した

筋肉は徐々につき

強くなっていった

5月4日

石井「どうだ?絶対能力者(レベル6)になって」

一方通行「全然。実感はねぇーよ…。」

石井「そうか…実戦楽しみだな」

一方通行「あぁ…だな」

石井「そういえば打ち止め(ラストオーダー)は?」

一方通行「もう目的は叶ったし用済みだ」

突然一方通行の携帯が鳴り響いた

一方通行「あぁ?」

一方通行は電話に応じた

一方通行「なんだ?」


一方通行「ほう?へへ…いいじゃねぇーか

行ってやるよ。」

一方通行は電話を切った

石井「なんだって?」

一方通行「あぁなんか今いるとこの丁度近く

立て込みの銀行強盗がいるらしい

んで今からその銀行強盗を

ぶっとばす」

石井「私も行こう。Lv6を目で確かめる為に」

一方通行「いいけどよ…ただし条件がある」

石井「なんだね?」

一方通行「邪魔するな。それだけだ」

石井「そんなもの言わなくても理解している」

一方通行「んじゃあ…行くかぁ」

石井「車で行くか?」

一方通行「いいや…。走っていく」

石井「わかった」

一方通行達は目的地の銀行へ向った

銀行前

石井「ちょっと速すぎでしょう!!」

一方通行「お前は遅すぎなんだよ」

石井「そんな無茶な…」

一方通行「まぁ冗談は置いといてあそこの壁つき破っていくか」

石井「あ、あぁ(なに!?一方通行が冗談を言った?これは世紀末レベルだぞ?やべぇよ)」

一方通行「ほれ」

一方通行は壁を軽く蹴った

蹴られた壁は音を立てながら崩れ、吹き飛んだ」

石井「相変わらず君の能力の使い方には感服するよ」

一方通行「へへっいいねぇいいねぇー!!最っ高だよーほんと」

石井「正面口までいくぞ」

一方通行「時を止めるか」

石井「あぁ…。800回使うと日付がかわるまで使えないからな」

一方通行「あぁ」

一方通行は時を止めた

石井「なるほど」

一方通行「どうやらお前以外の時は止まっているらしいな」

石井「そのようですね」

一方通行「まぁいい。早速…」

一方通行は手をポキポキと鳴らしながら歩いて行った

石井「(やだこの子怖い)」

一方通行「いたぞ」

石井「本当にとまってる」

一方通行「さて、久々の能力いかがなものか」

一方通行は銀行強盗達の身体をつっついた

石井「(一体なんのベクトルを変えたんだ?)」

一方通行「これでいいだろう」

石井「なんのベクトルを変えた?」

一方通行「血だ」

一方通行達は外へでた

そして時は動きだす

銀行強盗達の体が爆発した

銀行強盗達がいたとみられる場所には血しか残っていなかった

そして

当麻「な、何があったんだ?」

上条当麻は突然の出来事に驚いた

インデックス「この魔力…。時がとまったかも」

当麻「時が?」

インデックス「そう」

当麻「一体だれが?」

上条当麻は窓をみた

当麻「!?(あの白い髪、黒い服…あれは一方通行?生きていたのか?)」

一方…一方通行達は

一方通行「警官達が突撃したことだし…解決だな。金貰いに行かなきゃ」

石井「どうです?私が作った魔力因子で強力になった能力は」

一方通行「いいね。面白い」

石井「それは良かった」

一方通行は笑いながら

歩いていた

その瞬間

一方通行の前に車が突進してきた

一方通行「あァ?」

一方通行は突進してくる車に気が付いた

一方通行は車を持ち上げた

車が宙に浮いている

一方通行「なんだァ?いきなり突進してくるなんてよォ?怪我したら危ねぇじゃねぇか?わかってるか?あーわかっているぅよなぁー?

てことはぁ?わざとやったってことだよなぁ?」

一方通行は車を投げた

車は大破し爆破した

一方通行「たく…能力使えなかったら危ねぇじゃねぇか」

石井「さて…Lv6以上の力を手にいれた気分は?」

一方通行「あぁ…楽しいぜぇー本当にありがとうよ」

石井「ほほう?成長したな」

一方通行「さすがにお礼言わなきゃだめだろ?」

石井「あぁ…そうだな」

研究所

一方通行「あァーよくねた…あァ?」

一方通行は起床し

洗面所へ向かおうとした

が…手紙をみつけた

手紙にはこう書いてあった

「一方通行

僕はもう寿命の時がきた

僕は年が取らないのだが

人並みの寿命はちゃんとある

改めてお礼を言わせてくれ

本当にありがとう

子供のころから君に会ってからのいままですごく楽しかった

ありがとう

石井ゆかりより

PS

お墓参りきてね」

一方通行「フッ」

一方通行は外へでた

すると

一方通行「あァ?…へぇー」

当麻「一方通行…」

そこには

去年の夏に

戦い

互角に戦ったあいつがいた

一方通行「何の用だ」

当麻「一方通行…なぜお前はあんなことをした」

一方通行「あんなことぉ?覚えてねぇーな」

当麻「とぼけるな!!なぜラストオーダーを殺した!?あんな子に罪はないだろ!?」

一方通行「うるせぇーな」

一方通行が手を挙げた

途端

当麻「ぐっ!!」

あたりに暴風が吹き荒れた

当麻はなすすべなく吹き飛ばされた

そして

周りの建物が破壊された

一方通行「あん時は仕方がなかったんだよ…

察しろよ馬鹿か?」

「やめなさい!!」

一方通行「お?警察か」

一方通行は高層ビルを持ち上げ

投げた

投げられた高層ビルは警察たちがいるところに

向かった

そして

警官達は下敷きにされた。

投げた高層ビルはほかの高層ビルにぶつかり

投げた高層ビルは粉砕された

一方通行はその高層ビルの瓦礫を操り

周りの警察を攻撃した

そして時をとめて

移動する

一方通行「あー…久々に暴れたぜ」

一方通行は散歩へでかけた

1時間後

森をみつけた

看板には「立ち入り禁止」と書いてある

一方通行「こういうのを見つけると入りたくなっちゃうよなぁー?」

森を散策して30分後

なにか神社をみつけた

一方通行「なんかボロくねぇか?よく壊れないもんだ」

すると

あたりに

なにか空間ができた

一方通行「なんだ?」

そして数分後

一方通行「?神社が新しくなっている?」

後ろをみてみると

階段そして森が見えた

一方通行「なんだァー?これ異世界に飛ばされたのか?

(いやでもさすがに夢見すぎか)」

??「貴方だれ?」

そこにはこの神社の巫女らしき女の子がそこにたっていた

一方通行「こりゃぁまじなやつだわ」

一方通行は頭を掻きむしりながらそう言った

一方通行はLv6になり

ベクトルを操る能力から全てを操る能力に進化した

彼は後に最強と呼ばれる人物であろう


後書き

読んでくださりありがとうございます
他の作品もございますので
よかったら見ていってください


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SS好きの名無しさんから
2017-11-24 23:29:03

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