2017-11-15 20:58:39 更新

概要

今までの作品が何故か消えてしまってやる気と書く気をなくしてしまってましたが、
これも何か心機一転のチャンスと思い、新しい作品を初めて見ました。
本当に短いですが、皆さんを楽しませられるように頑張ります。


前書き

出して欲しいキャラがございましたら、コメントをお願いします。
そうすると、作者が見たときに拾って適当に何か書きます。
厚かましいかもしれませんが、皆さんのご協力お願いします。







[ なんだかんだで優しい叢雲 ]






提督「 あぁ、だるい、しんどい、執務したくない 」



叢雲「 そんな事を行ってる暇があったら手を動かしなさい 」



提督 「 よし! 外に行こう!! 」



叢雲 「 あらそう。外は豪雨のようだけど、行きたいなら止めないわ? 」



提督「 じゃあ、食堂に行こう!! 」



叢雲 「 飲兵衛どもが頭を抱えて唸ってるわよ? 」



提督 「 じゃあ、間宮に行こう!! 」



叢雲 「 赤城と間宮さんの勝負がでまともに営業していないわよ 」



提督「 ウチの秘書艦が冷たい…… 」



叢雲 「 曲がりなりにもあんたの相手をしてるってのにその言いようはどうなのかしら? 」



提督 「 ごめんなさい。本当にすいません。ですから、構えた槍は納めてください 」



叢雲 「 ほら、あんたが駄々捏ねてる間に書類片付けといたわよ 」



提督 「 まさか、貴女が神か…… 」



叢雲「 変な事言ってないでさっさと来なさい 」



提督 「 つっても、どこに行くんだよ 」



叢雲 「 あら、じゃあ、さっき申請しといた外出届は取り消しでいいのね? 」



提督 「 ありがたくお供いたします!!! 」








[ エロじゃないのです! 電なのです!! ]








電 「 司令官! お疲れ様なのです! 」



提督「 お〜、お疲れ。電 」



電 「 はわ〜、頭を撫でないで欲しいのですぅ〜 」



提督 「 口で嫌がってる割に本能はそうは言ってないみたいだなぁ? 」



電 「 そ、そんなことないですぅ〜 」



提督 「 なら、ほれ…… 」



電 「 はにゃ!? も、もう、やめるのですか? 」



提督 「 だって、やめろって言ったのは電じゃないか 」



電「 むぅ〜!! 司令官さんはいぢわるなのです!! 」



提督 「 プンプンしても可愛いだけだぞ〜? 」






[ 叢雲って最強? ]






加賀 「 はい、今回の演習は私が教官を努めます 」



曙 「 神通さんじゃないだけまし? 」



漣 「 ぼのたんよ、フラグを立てるのはやめたまへ 」



潮「 神通さん…演習…鬼……うぅっ!? 」



朧 「 大丈夫。 今日は加賀さんだから、大丈夫……なはず 」




ーー




加賀 「 あら、もう立てないのかしら? 」



曙 「 誰よ、加賀さんの演習がマシとか言ったの 」



朧 「 曙、あなたよ 」



漣 「 燃え尽きちまったよ……真っ黒に、な 」



潮 「 加賀さん怖い加賀さん怖い加賀さん怖い…… 」



神通「 加賀さん、少しやりすぎではないでしょうか? 」



加賀 「 あら、そうかしら? 」



加賀 「 叢雲はこれの10倍はこなしていたけれど…… 」



神通 「 彼女と同じにしてはいけませんよ…… 」







[ 陸奥なら…… ]







長門 「 なぁ、陸奥よ 」



陸奥 「 ん〜? 何かしら? 」



長門 「 私も提督と同じように…… 」



陸奥 「 ダメよ。 それは許されないんだから 」



長門 「 しかしだな。 今のままでは出撃すらもままならん 」



陸奥 「 いいえ、ダメ。 姉さんは目を離すと危なっかしいんだから 」



長門「 いや、それでも、私も艦娘だし…… 」



陸奥 「 なら、私が姉さんの分まで頑張ればいい話よね? 」



長門 「 い、いや、それは流石に…… 」



陸奥 「 ねえ? て・い・と・く? 」



提督 「 お前ら、構って欲しさで頭でも狂ったか? 」



陸奥 「 もう! 乗ってくれてもいいじゃない? 」



長門 「 いや、私は割と本気で怖かったぞ…… 」



提督 「 そうだな。 陸奥なら本気しそうだしなぁ 」



陸奥 「 そんなに言うなら…、されてみる? 」



提督・長門 「「 謹んでご遠慮します !!! 」」



陸奥 「 あらあら… 」










[ 血は争えない ]






川内 「 ほら! そこ! そんなんじゃ、実戦でも役に立てないよ!! 」



曙 「 くぅ!……、今日の教官は夜戦バカって聞いてたのに!! 」



敷波 「 ちょ!? 曙! 聞こえるって!! 」



川内 「 ………… 」




ーー





川内 「 ……ほいっと! んじゃあ、今日の演習はここまで!! 」



駆逐艦‘s 「「「 は〜い…… 」」」



川内 「 え? みんな何で帰ろうとしてるの? これから出撃だよ? 」



駆逐艦’s 「「「 ……え? 」」」



川内 「 え?って、 君たちの誰かが夜戦バカを欲してたでしょ? 」



敷波 ( ちょっと! あんたのせいじゃん!! )



曙 ( し、知らないわよ!! あいつが勝手に言い出したことでしょ!? 」



川内 「 はいはい、喧嘩できるならまだ大丈夫そうだね〜 」



川内 「 それじゃ! 提督の許可も降りたことだし! いざ! 夜戦へしゅっぱ〜つ!!! 」




その後、真っ白に燃え尽きた曙が敷波に背負われながらドック入りしていたという……








[ 好きな人には…… ]







提督 「 好きな人の前だと極端に笑わなくなる人もいるそうですが…… 」



大井 「 ……なんですか? まさか、私が提督の事を好いているとでも? 当たり前です」



提督「 だよな〜、大井が俺のことを好きなわけ……は? 」



大井 「 二度は言いません。さ、この書類の山を今日の午前中に終わらせてくださいね? 」



提督 「 ちょ、おま…。これ、どう考えても昼までに終わるわけ…… 」



大井 「 なにか? 」



提督 「 ……いいえ、なんでもありません 」















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しほさんから
2017-11-18 23:50:40

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