2017-11-19 21:35:08 更新

概要

お待たせしました、パート2からの続きになります、よろしければお付き合い願います


前書き

大規模作戦で『逃げ隠れして敵をやり過ごした卑怯者』の疑いをかけられた八点葉鎮守府。疑いをはらすための演習に大本営にやってきたが…


アシュラの本領


ーーー大本営演習場


七尾「それではこれより、誉呼留利(よこどり)鎮守府と、八点葉鎮守府による演習を行う!」


演習場は大本営周辺の鎮守府提督や艦娘達で埋め尽くされていたが、皆心の中で、『ああ…演習という名の公開処刑か』と理解していた。


かたやケッコン艦のみでかためた誉呼留利艦隊に対し、海にも浮けない落ちこぼれ艦娘達がいる八点葉鎮守府、誰がみても始める前から結果は明白だ。


しかし…


七尾「…であるからして、本日のこの演習の意義は……」





細井万智緒「ファぁあああ~~っ(むにゃむにゃ)」


電「……(うつらうつら)」


朝霜「♪~~♪♪~~(スマホで音楽鑑賞中)」


長門「フン!フン!フン!(逆立ち片手腕立て伏せ中)」


あきつ丸「521、522、523…(スクワット中)」


最上「あきつ丸さん!1000いったら交代だよ!(あきつ丸にウェイト代わりの肩車中)」」


他所提督&艦娘達((まるで聞いちゃいねえ!?))


七尾「コラー!貴様ら!ちゃんと聞いてるのか!」


細井「ンア!あ、ああ。心配すんな聞いてるよ。確かお前が士官学校時代に人妻教官口説いて見事にフラれた話だっけ?ありゃア可哀想だと思った…」


七尾「そんな話はしてない!って言うか口説いてない!」


細井「ああ、悪かった悪かった、人妻だって知らずにプロポーズしたんだから口説いたんじゃねーわな!」


電「七尾さん、可哀想なのです(グスッ)」


七尾「泣かんでいい!」


朝霜「おいおい、知らずにプロポーズだなんて、しゃーねー奴だな(アハハハハハハハ!)」


七尾「笑うな!」






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SS好きの名無しさんから
2017-11-16 21:53:38

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2017-11-16 21:53:39

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-11-16 21:57:37 ID: -yMbexmQ

長門の姿が完璧に北斗の拳に出てくるレイでしか想像できないシュ‥‥
そして、七尾‥‥終わったな‥‥(ニッコリ)

2: ムフロン 2017-11-17 07:28:04 ID: 19yvu-92

1氏、ご覧いただきありがとうございます。

長門の声も脳内変換でお楽しみください(笑)


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