2017-12-11 03:38:14 更新

概要

R-18描写あり閲覧注意。

提督と大淀がHするお話です。

【11/30】書き始め〜【12/11】更新中


前書き

エッチぃ大淀さんが書けたらいいな。

大淀さん視点のお話です。


提督「大淀、頼む」


大淀「はいっ♡」


カチリと執務室の扉の鍵が締まるのを確認すると、私は提督が腰掛ける椅子の前に跪きます。股座を開いた提督の股間を押し上げる膨らみは、スボンの上から見てもあからさまに大きくなっているのがわかりました。


私がその膨らみにそっと右手を差し出して上に乗せると、提督の塊から興奮の熱が伝わってきます。少し冷んやりとした私の手が触れたことで感じてくれたのでしょうか。提督はひじ掛けに置いた拳をキュッと握ると、顎を反らして虚空を見つめながら言葉にならない呻きを上げました。


私はそんな提督を見詰めながら、ズボンの上からペニスを緩やかに摩ります。窮屈なズボンの中で真っ直ぐに伸びる太い幹を両手の指先でスリスリと優しく擦りあげていきました。


ズボンの繊維がシュッと鳴く衣擦れの音と、提督の漏らす小さな声が二人だけの部屋の中に響きます。


ふふ、この股間の膨らみを見ていると思い出してしまうんです。


初めての時のことを…。



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大淀「てっ、提督…///」チラッ


提督「どうしたんだ大淀、そんなにモジモジして?」


大淀「大変言い出し難いのですが…、そのっ…///」チラッ チラッ


提督「んっ…、なんだ?……って、あぁっ/////」ボッキンキン


提督「すまない、大淀。本当に申し訳ない」ペコ ペコ


大淀「いえ…。あ、あの…」ウツムキ


提督「どうした、いや、俺はどうすればいい大淀?」


大淀「提督は…溜まってらっしゃるんでしょうか?」


提督「もうセクハラで訴え…って、えっ…、いや…。ん…、その、なんと言うか…」


大淀「そう……ですよね。提督は日々が激務の上、休みだってろくに取れていませんし。この鎮守府では女性ばかりに囲まれながら、ストレスを発散する機会も場所もない」ブツブツ


提督「まぁ…、そうかな」コゴエ


大淀「わかりました」


提督「うんっ?」


大淀「私がお手伝いします♪」


提督「ん?はて…、どういうこと?」


大淀「提督、こういうことです」スッ ピトッ


提督「ファッ!?」



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あの日からほとんど毎日といっていいくらい、私は提督の性処理をお手伝いしてきました。


初めの頃に感じていた恥じらいはいつの間にか消え去り、お互いに今の関係を愉しんでいると思います。


それは今日も♡


スンスン


提督の股間に鼻先を押し当てると、うっすら漂う蒸れた汗の臭いに、亀頭の先から溢れだしたカウパーが混ざった香り。私はそっと目を閉じて、これからのことに思い馳せながら大きく息を吸い込みます。


鼻腔を通してズンッと頭の天辺まで到達する重くて少しすっぱい香りがすごく芳しくって、発情を止められないおまんこがすぐにジュワッと濡れちゃいました。


次第に強くなっていくその匂いに引き寄せられた私は、提督のベルトに手を伸ばして握りしめます。カチャカチャとバックルに通された留め具のピンを外して、その下にあるズボンのフックを解いたら準備は完了です。


そのまま右手でズボンを抑え、左手の指先でファスナーのスライダーをゆっくり下ろし始めます。もっこりとしたペニスの山に沿うように、チリチリと小気味好い音を立てて滑る金属のツマミ。ファスナーの中からパンツを一枚隔てただけのペニスが現れると、もわっと広がる匂いがどんどん溢れてきちゃうんです♡


抑えきれない私は盛りのついた獣みたいに、提督の股間へ顔を埋めながらクンクンと鼻を鳴らしていると、そこはちょうど鈴口から染み出す先走りがパンツを汚している場所でした。


とっても濃ゆいオスの色気を凝縮させた力強い匂いに頭がぽーっとしてきます。その媚薬のような誘惑の香りに酩酊して、開きっぱなしになった私の口から無意識のうちに糸を引く涎。ハッと気づいて慌てて口元をぬぐいましたが、少しトリップしちゃったみたいです。


私は目の前にあるおチンチンに早く触れたくて『提督…』と呟くと、その呼び掛けだけで腰を浮かせてくれました。よっぽど待ちきれない顔をしていたのかもしれませんね。


ズボンとパンツにグッと指を掛けて、それを一気に膝の下まで引っ張ります。衣服が床に落ちてむき出しになった提督の下半身。さらに強くなったペニスの薫りは痺れるくらいに強烈で、早まる胸の鼓動と、『ハァ…ハァ…』と自分の耳に聞こえてくる湿った息が止まりません。


毎日、提督のお世話をさせて頂いているからでしょうか。以前より性欲が強くなった私は、このブルンッと揺れて雄々しく直立するとても立派な男根を見詰めているだけでも、躰が芯から熱くなる疼きを感じてしまうようになってしまいました。


ピクピク震える亀頭に興奮しながら、右手の親指と人差し指でペニスを摘むと、左手を陰嚢の下へと差し込みます 。


はぁ…♡


手の平にズッシリと伸し掛かってくるこの金玉の重み。今、この玉袋の中で私の為に頑張って精子を作ってくれていると思うと、それを愛さずにはいられませんでした。


私は軽く揉みほぐすようにコリコリの金玉を愛撫します。細身ながら筋肉質な提督の躰の中で異彩を放つ、玉袋の柔らかくしっとりしたさわり心地はなんだか癖になる不思議な感覚です。


ああ、提督の子種を受精できたらいいのに…。


そんな不純な妄想(おもい)を抱えながら、ムニムニと何度も揉んじゃいました。もう提督の砲身は最大まで仰角を上げ、お腹にくっついちゃいそうです。バッキバキに硬くなった竿は血管が何本も浮きあがり、鈴口は先走りのダマがぷっくり膨らんで朝露みたいになってます。


チュッ♡ んっ…、んんっ、ムフーーッ♡


その先端に唇をつけた私はチューゥッと吸い上げました。とっても僅かな量だけど、お口に広がるエッチな香りに自然とだ液が溢れちゃう。もう耐えられないので、おちんぽこのまま食べちゃいますね♡


提督、いたらきまふ。あむっ…、れろっ、ぴちゅっ、ちゅぱっ、じゅぽっ


とっても美味しい提督おちんぽ。お口に挿れただけですっごく幸せで、なんだかうっとりしちゃいました。パンパンに膨らんだ亀頭を裏スジから舐め上げたり、舌先で割れ目を開いて尿道を刺激して……。んふっ♡どんどん滲み出す旨味は、おしっこと先走りが混ざり合った提督の味♡


へいとふ…、れろれろ♡ れるっ♡ ひもひいぃ…、じゅるるっ♡ れふかぁ…


ふふっ、喋ろうとするとモゴモゴとはっきりしない言葉になっちゃいますね。ペニスを握り直した私は、提督を見上げながら舌でカリ首を一周させると口と手を使ってシゴき始めました。


エラに引っかかる唇が段差を越えるたびに、ぐっぽぐっぽと卑猥な音を奏でます。おちんぽを歯で傷つけないように気を配りながら、くちマンコを使って丁寧なご奉仕です。躰をビクンと痙攣させて瞼を伏せる提督の姿に嬉しくなった私は更におしゃぶりの速度を上げちゃいます。


摩擦を受けて熱く滾るおちんぽ。その突っ張った先端にまで熱を届けようとドクン、ドクンと巡る血汐の感触が口の中と指先にまで響いてくるんです。


自然と伸びる左手は、キュンキュンうずくおまんこをまさぐっちゃいます。私の下着はさっきからもうぐちょぐちょでどうしようもありません。パンティを指でズラして膨れ上がったスケベなつまみを直にコスると、『ビリビリッ!』電気が疾り抜けました。


はふっ♡


そこに触れるだけでスイッチがオンになっちゃいます。クリクリこねたり、指先で挟んでみたり、提督おちんぽを味わいながら自慰にふける。上下の口でとろけるような快感に酔っているそんな最中でした。


ガシッ‼︎


我慢出来なくなった提督が私の頭を両手でガッチリ掴みます。


わかりました提督…。


私は口を大きくあけて両手を床に着くと四つん這いになりました。べぇーっと突き出した舌に提督がペニスを乗せると、私の頭をグイッと引っぱります。


…ゔぇッ‼︎


舌の上を滑りごりごりと喉の奥にぶち当たる、丸呑みさせられたおちんぽに喉が潰されちゃいそう。嘔吐いて涙が滲むほど苦しいのに、喉マンコを支配されるこの例え用のない悦び。それは艦娘だけの生活では絶対に味わえない、私が女だと強く感じる瞬間でした。


ゔっ かはっ… ぶぷっ ごほっ… ゔぉぇっ ぶぉほっ…


まるで物を扱うみたいに繰り返される乱暴なピストン。提督は自分の快楽のためだけに私の頭を前後に激しく揺さぶります。目の前をチカチカと火花が散っていくような光の瞬きと共に、だんだんと気持ち良くなってきちゃいました。


こふっ♡ じゅぽっ、はぁっ♡ ぶぇっ…  あ"ぁっ♡ じゅぼっ…


もう何をしているのかも分からない。息が詰まってクラクラになる意識は苦しさを越え、ほわーっと頭が軽くなってきた瞬間です。


ドプッ、ビュルルルッ!


ん"ぶっ… オ"ェェッ♡


口の中に広がる大量のザーメン。


膨れあがったおちんぽから吹き出したミルクのシャワーにギュッと意識をつかまれます。先端の切っ先からブワッと広がる精子の弾は、私の喉奥をこれでもかと激しく打ちつけました。その叩きつけられる射圧で目の玉が『ぐるんっ』てひっくり返りそう。


あはぁ♡


ゼリーみたいにプルプルの精子が逆流して鼻から少し出てきちゃいました。ズズッと鼻をすすり上げると、ネバっこい精液の臭くて強烈な薫りが脳みそまで届いて幸せになっちゃいます。


この青臭い薫りに最初は慣れなくって吐き出してしまいましたが、今ではすっかり虜です。口の中に溢れる精液を、よ〜くカミカミしてからごっくんしちゃいます。


でも、その前に…。


アーッん♡


お口に溜まったザーメンを見てもらってからです。提督はノドを鳴らして精液を飲み下すと興奮してくれるので…。はいっ、いきますね♡


ん〜〜、んふ〜っ♡ クッチャ、クッチャ ンクッ♡ こきゅ コクンッ フーーッ♡


後書き

後書きコーナーのオマケ

【番外地鎮守府】五月雨ちゃん【ドジっ子の受難】

提督「なあ、五月雨」

五月雨「お呼びでしょうか、提督♪」

提督「お前、ドジっ子ってどんな役割か知ってんの?」

五月雨「はいぃ???」

提督「ドジっ子つったら、転びそうになった時、俺を掴んでそのままチューしちゃったり、変な倒れかたして69の体勢でぱんちゅが見える。そんなラキスケイベントを起こすもんだルォォォオー」

五月雨「えっ、ええっー!?」

提督「あわよくばそこからのセーックス!お前にはもっと、To L◯VEる的なアクシデントが必要なんだYOオォォー」

五月雨「そんなーっ」





提督「というわけで、溜まった鬱憤を消化しまっす!」ズコズコ

五月雨「提督、ダメですからっ♡」ビクン ビクン

提督「五月雨、駆逐艦でも俺より力は上だろ?イヤなら逃げてもいいんだぜ」パンパンパンパンッ

五月雨「ああんっ♡そんなコト言わないで下さいよ提督〜。わたし頑張っちゃいますから〜♡」グッチュ グッチュ

提督「オラッ!キツキツのロリマンコに中出しだー」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

五月雨「もっ、もうダメェ〜♡」プッシャーーッ

提督「フーッ。やっぱり駆逐艦は最高だぜ!」



【番外地鎮守府】鈴谷くん【エンコー?ちがうよ、サポだって】

提督「おっ、鈴谷じゃないか」

鈴谷「あれっ?提督じゃーん」

提督「こんな駅前で何してんだ。買い物か?」

鈴谷「今日は休みだし、なんとなくブラブラ〜って。たまには息抜きも必要じゃん?」

提督「そりゃそうだ。まっ、俺も予定あるから、じゃーな」スタスタ

鈴谷「さーて、提督もいったみたいだし。写メって、Lineしないと」パシャッ ピッ ピッ

ついたよ〜。大好きなJKコーデしてきたからね♡ こ〜んな感じ♪今日はいっぱいハメハメしよっ(╹◡╹)♡ >スズヤン

チュージョー< 見つけました、声かけますね

…「チャオ〜、スズヤンさん」

鈴谷「は〜いっ♡……げっ!!」





提督「やっぱしエンコーしてやがったか鈴谷ァ!」ズコズコ

鈴谷「だってぇ、チンポ気持ちイイんだもぉん♡」ビクン ビクン

提督「何が『ハメハメしよっ』だっ!望みどおり腰が抜けるまでハメまくってやんよ」パンパンパンパンッ

鈴谷「それに提督、んっ♡エンコーじゃなくてェ、アハッ♡サポ…だってばぁ」グッチュ グッチュ

提督「ヤってる事は変わんねーだろォ!まずは1発目だッ」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

鈴谷「提督、ヤバぃ、ヤバイってこれっ!テンション上がって♡もうっイグッ、イッグゥ〜ッ♡」プッシャーーッ

提督「これに懲りたらもうエンコーなんてすんなよな」

鈴谷「ねぇ、提督だったら、お金なんていらないからぁ。これからも…ねっ♡」ギュッ


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SS好きの名無しさんから
2017-12-11 10:53:52

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2017-12-01 10:19:59

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SS好きの名無しさんから
2017-12-01 10:19:53

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