2018-07-14 23:13:31 更新

概要

R-18描写あり閲覧注意。

提督と大淀がHするお話です。


前書き

エッチぃ大淀さんが書けたらいいな。
大淀さん視点のお話です。

【2017/11/30】書き始め〜【12/27】前回更新 〜【2018/7/14】完結

手術したりで半年も時間が空いちゃった。皆様も体調が悪いなと思ったら、やせ我慢せずに病院へ行きましょう。


提督「大淀、頼む」


大淀「はいっ♡」


カチリと執務室の扉の鍵が締まるのを確認すると、私は提督が腰掛ける椅子の前に跪きます。股座を開いた提督の股間を押し上げる膨らみは、スボンの上から見てもあからさまに大きくなっているのがわかりました。


私がその膨らみにそっと右手を差し出して上に乗せると、提督の塊から興奮の熱が伝わってきます。少し冷んやりとした私の手が触れたことで感じてくれたのでしょうか。提督はひじ掛けに置いた拳をキュッと握ると、顎を反らして虚空を見つめながら言葉にならない呻きを上げました。


私はそんな提督を見詰めながら、ズボンの上からペニスを緩やかに摩ります。窮屈なズボンの中で真っ直ぐに伸びる太い幹を両手の指先でスリスリと優しく擦りあげていきました。


今、この部屋で響くのは規則的にズボンの繊維がシュッと鳴く衣擦れと、提督が不規則に漏らす小さな声。


ふふ、この股間の膨らみを見ていると思い出してしまうんです。


初めての時のことを…。



----------

------

--



大淀「てっ、提督…///」チラッ


提督「どうしたんだ大淀、そんなにモジモジして?」


大淀「大変言い出し難いのですが…、そのっ…///」チラッ チラッ


提督「んっ…、なんだ?……って、あぁっ/////」ボッキンキン


提督「すまない、大淀。本当に申し訳ない」ペコ ペコ


大淀「いえ…。あ、あの…」ウツムキ


提督「どうした、いや、俺はどうすればいい大淀?」


大淀「提督は…溜まってらっしゃるんでしょうか?」


提督「もうセクハラで訴え…って、えっ…、いや…。ん…、その、なんと言うか…」


大淀「そう……ですよね。提督は日々が激務の上、休みだってろくに取れていませんし。この鎮守府では女性ばかりに囲まれながら、ストレスを発散する機会も場所もない」ブツブツ


提督「まぁ…、そうかな」コゴエ


大淀「わかりました」


提督「うんっ?」


大淀「私がお手伝いします♪」


提督「ん?はて…、どういうこと?」


大淀「提督、こういうことです」スッ ピトッ


提督「ファッ!?」



--

------

----------



あの日からほとんど毎日といっていいくらい、私は提督の性処理をお手伝いしてきました。


初めの頃に感じていた恥じらいはいつの間にか消え去り、お互いに今の関係を愉しんでいると思います。


それは今日も♡


スンスン


提督の股間に鼻先を押し当てると、うっすら漂う蒸れた汗の臭いに、亀頭の先からこぼれだしたカウパーが混ざった香り。私はそっと目を閉じて、これからのことに思い馳せながら大きく息を吸い込みます。


鼻腔を通してズンッと頭の天辺まで到達する重くて少しすっぱい香りがすごく芳しくって、発情を止められないおまんこがすぐにジュワッと濡れちゃいました。


次第に強くなっていくその匂いに引き寄せられた私は、提督のベルトに手を伸ばして握りしめます。カチャカチャとバックルに通された留め具のピンを外して、その下にあるズボンのフックを解いたら準備は完了です。


そのまま右手でズボンを抑え、左手の指先でファスナーのスライダーをゆっくり下ろし始めます。もっこりとしたペニスの山に沿うように、チリチリと小気味好い音を立てて滑る金属のツマミ。ファスナーの中からパンツを一枚隔てただけのペニスが現れると、もわっと広がる匂いがどんどんあふれてきちゃうんです♡


抑えきれない私は盛りのついた獣みたいに、提督の股間へ顔を埋めながらクンクンと鼻を鳴らしていると、そこはちょうど鈴口から染み出す先走りがパンツを汚している場所でした。


とっても濃ゆいオスの色気を凝縮させた力強い匂いに頭がぽーっとしてきます。その媚薬のような誘惑の香りに酩酊して、開きっぱなしになった私の口から無意識のうちに糸を引く涎。ハッと気づいて慌てて口元をぬぐいましたが、少しトリップしちゃったみたいです。


私は目の前にあるおチンチンに早く触れたくて『提督…』と呟くと、その呼び掛けだけで腰を浮かせてくれました。よっぽど待ちきれない顔をしていたのかもしれませんね。


ズボンとパンツにグッと指を掛けて、それを一気に膝の下まで引っ張ります。衣服が床に落ちてむき出しになった提督の下半身。さらに強くなったペニスの薫りは痺れるくらいに強烈で、早まる胸の鼓動と、『ハァ…ハァ…』と自分の耳に聞こえてくる湿った息が止まりません。


毎日、提督のお世話をさせて頂いているからでしょうか。以前より性欲が強くなった私は、このブルンッと揺れて雄々しく直立するとても立派な男根を見詰めているだけで、躰が芯から熱くなる疼きを感じてしまえるようになってしまいました。


ピクピク震える亀頭に興奮しながら、右手の親指と人差し指でペニスを摘むと、左手を陰嚢の下へと差し込みます 。


はぁ…♡


手の平にズッシリと伸し掛かってくるこの金玉の重み。今、この玉袋の中で私の為に頑張って精子を作ってくれていると思うと、それを愛さずにはいられませんでした。


私は軽く揉みほぐすようにコリコリの金玉を愛撫します。細身ながら筋肉質な提督の躰の中で異彩を放つ、玉袋の柔らかくしっとりしたさわり心地はなんだか癖になる不思議な感覚です。


ああ、提督の子種を受精できたらいいのに…。


そんな不純な妄想(おもい)を抱えながら、ムニムニと何度も揉んじゃいました。もう提督の砲身は最大まで仰角を上げ、お腹にくっついちゃいそうです。バッキバキに硬くなった竿は血管が何本も浮きあがり、鈴口は先走りのダマがぷっくり膨らんで朝露みたいになってます。


チュッ♡ んっ…、んんっ、ムフーーッ♡


その先端に唇をつけて私はチュゥーッと吸い上げました。とっても僅かな量だけど、お口に広がるエッチな香りに自然とだ液があふれちゃう。もう耐えられないので、おちんぽこのまま食べちゃいますね♡


提督、いたらきまふ。あむっ…、れろっ、ぴちゅっ、ちゅぱっ、じゅぽっ


とっても美味しい提督おちんぽ。お口に挿れただけですっごく幸せで、なんだかうっとりしちゃいました。パンパンに膨らんだ亀頭を裏スジから舐め上げたり、舌先で割れ目を開いて尿道を刺激して……。んふっ♡どんどん滲み出す旨味は、おしっこと先走りが混じり合った提督の味♡


へいとふ…、れろれろ♡ れるっ♡ ひもひいぃ…、じゅるるっ♡ れふかぁ…


ふふっ、喋ろうとするとモゴモゴとはっきりしない言葉になっちゃいますね。ペニスを握り直した私は、提督を見上げながら舌でカリ首を一周させると口と手を使ってシゴき始めました。


エラに引っかかる唇が段差を越えるたびに、ぐっぽぐっぽと卑猥な音を奏でます。おちんぽを歯で傷つけないように気を配りながら、くちマンコを使って丁寧なご奉仕です。躰をビクンと痙攣させて瞼を伏せる提督の姿に嬉しくなった私は更におしゃぶりの速度を上げちゃいます。


摩擦を受けて熱く滾るおちんぽ。その突っ張った先端にまで熱を届けようとドクン、ドクンと巡る血汐の感触が口の中と指先に響いてくるんです。


自然と伸びる左手は、キュンキュンうずくおまんこをまさぐっちゃいます。私の下着はさっきからもうぐちょぐちょでどうしようもありません。パンティを指でズラして膨れ上がったスケベなつまみを直にコスると、『ビリビリッ!』電気が疾り抜けました。


はふっ♡


そこに触れるだけでスイッチがオンになっちゃいます。クリクリこねたり、指先で挟んでみたり、提督おちんぽを味わいながら自慰にふける。上下の口でとろけるような快感に酔っているそんな最中でした。


ガシッ‼︎


我慢出来なくなった提督が私の頭を両手でガッチリ掴みます。


わかりました提督…。


私は口を大きくあけて両手を床に着くと四つん這いになりました。べぇーっと突き出した舌に提督がペニスを乗せると、私の頭をグイッと引っぱります。


…ゔぇッ‼︎


舌の上を滑りごりごりと喉の奥にぶち当たる、丸呑みさせられたおちんぽに喉が潰されちゃいそう。嘔吐いて涙が滲むほど苦しいのに、喉マンコを支配されるこの例え用のない悦び。それは艦娘だけの生活では絶対に味わえない、私が女だと強く感じる瞬間でした。


ゔっ かはっ… ぶぷっ ごほっ… ゔぉぇっ ぶぉほっ…


まるで物を扱うみたいに繰り返される乱暴なピストン。提督は自分の快楽のためだけに私の頭を前後に激しく揺さぶります。目の前をチカチカと火花が散っていくような光の瞬きと共に、だんだんと気持ち良くなってきちゃいました。


こふっ♡ じゅぽっ、はぁっ♡ ぶぇっ…  あ"ぁっ♡ じゅぼっ…


もう何をしているのかも分からない。息が詰まってクラクラになる意識は苦しさを越え、ほわーっと頭が軽くなってきた瞬間です。


ドプッ、ビュルルルッ!


ん"ぶっ… オ"ェェッ♡


口の中に広がる大量のザーメン。


膨れあがったおちんぽから吹き出したミルクのシャワーにギュッと意識をつかまれます。先端の切っ先からブワッと広がる精子の弾は、私の喉奥をこれでもかと激しく打ちつけました。その叩きつけられる射圧で目の玉が『ぐるんっ』てひっくり返りそう。


あはぁ♡


ゼリーみたいにプルプルの精子が逆流して鼻から少し出てきちゃいました。ズズッと鼻をすすり上げると、ネバっこい精液の臭くて強烈な薫りが脳みそまで届いて幸せになっちゃいます。


この青臭い薫りに最初は慣れなくって吐き出してしまいましたが、今ではすっかり虜です。口の中にあふれる精液を、よ〜くカミカミしてからごっくんしちゃいます。


でも、その前に…。


アーッん♡


お口に溜まったザーメンをたっぷりと見てもらってからです。提督はノドを鳴らして精液を飲み下すと興奮してくれるので…。はいっ、いきますね♡


ん〜〜、んふ〜っ♡ クッチャ、クッチャ ンクッ♡ こきゅ コクンッ フーーッ♡


じぃーっと見つめた提督は嬉しそうに口の端を歪ませます。喉に絡みつくザーメンをだ液で無理やり流し込んだ私。ふふっ、吐き出す息がとっても臭くなっちゃいました。


はぁ〜♡


幸せの余韻に浸り息をつく。そんな私の口元からこぼれていた精液を提督がすくい取ります。そのまま口の中へとねじ込まれた親指を赤ん坊のように、ちゅぱちゅぱと丹念にしゃぶり尽くしました。


れろっ れるっ ちゅぽんっ♡


若い提督の滾りは一度出しただけでは収まる気配がありません。目の前でまだビンビンにそびえ立つおちんぽ。こんな立派な男の象徴を見せつけられてしまった私はもうただのメス犬です。はしたない女だと思われてもおねだりが止められません。


クルリと立て膝のまま回れ右をした私はパンティを紐解きスカートをたくし上げると、提督に向かっておまんこをさらけ出しました。入り口からはトロットロッにあふれた愛液がお尻を揺らすたびに『ぴちゃっ』と床に飛び散っていきます。


提督…。この淫乱おまんこを、おっきなおちんぽでかき混ぜて下さい♡


くぱぁ〜


乱暴にイスから立ち上がった提督は、私のお尻を指が食い込むくらいギュッと握りおまんこを広げました。そしてカチカチに尖ったおちんぽを容赦なく突き立てます。


ズプンッッ‼︎


ゴツ、ゴッ、ゴツンッ!


んぐっ♡ ビクッ! ビクン、ビクンッ‼︎ プシャーッ


ああ"っ♡おちんぽを挿れられた瞬間。気持ち良過ぎて、いきなりハメ逝きしちゃいましたぁ♡


んっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ぐでんっ


後背位からゴリッと躰の芯まで穿(うが)つおちんぽの衝撃をこらえきれない私。掴まれたお尻を高く掲げたまま、おまんこをピクピク痙攣させて力なく上半身を崩してしまったそんな矢先のことです。


コンコンッ!


執務室のドアを叩く音にドキリと飛び跳ねる私の心臓。


「司令官、入っていいかな?」


その声に反応した私は咄嗟に口元へ両手を当てていました。バレたらいけない、そんな最中で提督は再び腰を打ち付けます。


ぱちゅん ぱちゅん じゅぷっ ぬぷっ


ふっ♡ ふっ♡ ふーッ♡


必死に喘ぎをこらえる私を無視して、奥深くまで届くピストン。エラの張ったカリ首で膣壁をかき分けてから引き戻す。熱くなるおまんこに思わず声がもれちゃいそうです。


「いないのかい?」


ガチャッ、ガチャッ‼︎


カギはしっかり掛けている。だから安全だと頭では分かっています。それでもドアのノブを捻る音に、もし開いてしまったら。提督とのセックスが白日の下に晒されてしまったら…。


イヒッ♡


『ゾクッ』と躰を撫でる背徳的な思いと同時に押し寄せ続ける快感の波。提督を探す彼女の声と、おちんぽの衝撃がおまんこに響きます。私の頭の中は彼女に見つかった時の妄想で埋め尽くされ、心のどこかでもう我慢せずに声を出してしまえばいい。そんな気持ちが芽生えてきました。


「あっ、うん。司令官はいないみたいだ。いま行くよ」


別の娘に呼ばれたのかタッタッタッと次第に遠ざかっていく足音に安堵の息を吐く私。フーッと吐き出した息と共に産まれた心の隙間は、わずかに緩んだ緊張感を蝕み。脳みそから全身へと快楽の信号を痛いくらいに届けます。


ダメッ!ダメ!!今きたらだめなのにっ♪


っはぁ♡  ゾクッ んひっ♡ ゾクゾクッ きもちいぃが溜まって、んっ♡ あっ、あふれちゃうぅ♡ もうだめっ♡ ンーーーッ♡


ブルブルッ アッあ"ぁ〜〜〜〜ッ♡  ビクッ、ビクッ、ビクンッ プシャッーーー ジョロロロローーーッ……


部屋中に反響する自らの嬌声。絶頂の快楽に捕らわれた私は全身から体液を垂れ流し、遠ざかる意識を繋ぎ止める事が出来ませんでした。









キシ… キシ… ギシ… ギシ…


深い闇の中からだんだんと近づく音色に、ぼんやり瞼を開いた私。


ギシッ、ギシッ ギシッ、ギシィッ


朧げな視線の先では私に上からのし掛かる提督の姿。そして背中に感じる沈み込んでは反発を繰り返すスプリング。ここがいつものソファベッドの上だと認識するまでにさほど時間は掛かりませんでした。


そう…当初は提督が執務の途中で休めるようにと購入したはずのコレ。もちろん今でもお客さまがいない時には休める用になってます。ただ他の艦娘達(みなさん)は知りません。ここで私たちが日々淫らな行為に耽っている事を♡


パンッ パンッ あっ♡ あっ♡ パンッ パンッ あぁっ♡ アンッ♡


寝覚めの鈍い感覚がハッキリしていくと共に、神経を鋭く呼び覚まし快感で躰を支配していきます。


目の前の提督は腰を打ち付ける度にこぼれる私の喘ぎを聞いて嬉しそうに口角を上げました。このグッと覆い被さる分厚い肉の圧迫感。心地好い息苦しさと間近で感じる提督の香りに、私のえっちなおまんこはきゅんと喜びに震えながらおちんぽを締め付けているのが分かります。


ていとくぅ♡ ていとっ…くふぅ♡ はー…ぁ、はぁー…♡


ああっ…いぃッ♡ いいの♡


一突き一突きが力強くてたくましい。ぶっといおちんぽでおまんこが掻き乱される激しいセックスに私はもうメロメロです♪


ていとくおちんぽっ♡ おまんこいっぱぃでっ… きもちいぃのぉ♡


コツンコツンと子宮を叩いて広がる衝撃に自然と顎が仰け反っちゃうんです♡


あん♡ あっ♡ あ…っ♡ んあぁっ♡


私が悦びの声を上げるそんな中で提督がぼそり…。


『さっきまで白眼を剥いてお漏らししてたんだよ。ほらっ』


そう耳元でささやかれ、提督が示すその先へ慌てて視線を送りました。少し離れた床の上では小さな水溜まりが窓から射し込む夕陽を浴びてキラめいています。


やっ♡ あんっ♡ 早くっ♡ 拭かないとっ…ンッ



恥ずかしさでいっぱいの私は早くソレをなんとかしたくて躰を起こそうとしますが『ダメだ』と言わんばかりに両腕の手首をギュッと掴んでベッドに押え付けられました。私の躰の自由を奪った提督は、さらに激しくおまんこを突き崩してきます。


さっきよりっ…、んっ、奥までっ、ふぁっ、届いてるッ♡


ズンッ ずぶっ おっ♡ どちゅっ ズチュッ お"っ♡ ぷじゅっ ぐぷっ お"ぉ♡ お"うっ♡


降りてきた子宮がおちんぽの先っちょに押しつぶされちゃう♡


時々思考が吹き飛ぶ堪え難い快楽の刺激に、恥ずかしいとか言ってる余裕なんてもうありません。


ぐじゅぐじゅに濡れたおまんこが突かれる度にあふれる飛沫を『ぷしゅっ』と上げて、汚い喘ぎが自分の意志とは関係ないところで出ちゃうんです♪


てっ、提督♡ ん"ぐっ♡ わだぢっ…、もう"っ♡


ひたすら熱を増していく下腹部の感覚。おちんぽに抗う事ができない私は両足を提督の腰にガッチリと絡めました。それに応えるように背中へ両腕を回され、力強く抱きしめられると目の前に迫る提督の顔。


んっ♡ あむっ♡


鼻先がかすめる程密着した距離で視線が合うと、私の唇を無理矢理こじ開けて舌をねじ込んでくれます。うふっ♡私がして欲しい事なんてもうお見通しなんですね♪


ちゅくっ♡ むちゅっ♡ あはっ、はぁん♡


提督に間近で見詰められ執拗にベロを吸われながらおまんこがいたぶられる至福の瞬間に、腕が解放された私も同じようにおもいっきりしがみ付いちゃいました♡


くふっ♡ へいとふっ♡ キスハメっ♡ らめぇ、れすからぁ♡


私がダメといくら言ってもそれが本心ではない事なんて提督は分かりきっているのでしょうね。キスの嵐だって、腰の動きだって、ぜんぜん止まる素振りを見せません♡


パンパンッ パンパンッ ぶちゅっ ぐちゅっ


あぁっ♡ んチュッ♡ ンフッ ちゅるっ♡ れろっ♡ ちゅぽっ


歯も歯ぐきもベロンベロンに舐め回されて、二人ともヨダレで顎がべっとべとになってます。おちんぽの一突き一突きで快楽に堕とされながらキスされる。私が大好きなキスハメ。流れ込む提督の唾液を飲み下しているだけで何も考えられなくなっちゃうんです♡


むふっ♡ あふっ♡ ぢゅるっ ぶちゅっ♡ ぢゅばぁっ♡ ジュルルルーッ


雄としての本能なのか、雌を屈服させようとする力強いピストンは胎内にまで重く響いて、肌がぶつかり弾ける音と共に全身を突き抜ける快感へと変わります。


ハァハァ ハァハァ


パンパンッ パンパンッ ジュポッ ズチュン


提督の息づかいもキスももっと荒くなって…、私を抱きしめる力もさっきよりいっそう強くなって、苦しさと気持ち良さでいっぱいです♡


パンパンッ パンパンッ


あんっ♡ あっ♡ はっ♡ あぁっ♡


ああっ、提督もイキそうですか? だっておまんことおちんぽがぶつかり合うリズムがどんどん短くなってるのが分かるから♪


パンパンッ パンパンッ


もうらめッ♡ いっひゃぅ♡ わらしいっひゃいます…、からぁ〜♡


パンパンッ パンパンッ


へいとふっ♡ 膣内(なか)に♡ ナカにっ♡ くらさいっ♡♡


提督に絡まる足が躰をさらにきつく絞り上げると爪先がピーンと伸びて、おまんこが『ギュッ』っとおちんぽを締め付けました。


クッ…


ドピュッ ドピュッ ドピュルルルーーッ


アッ♡ アンッ♡ あはぁぁァーーーーッ♡ 


微かに耳元で聞こえた何かを堪えるような提督の呻きと共に、大きく膨れたおちんぽから堰を切ったように流れ込む白い濁流。それと同時に私も絶頂の叫びを上げてしまいます。


ビュルッ ビュクッ ビュクッ ビュクン


えっちなおまんこが悦びながら提督の精液をひたすら受け止める快感は、稲妻が何度も全身を駆け抜けるような衝撃で、頭の中が真っ白に染まり躰がビクンと飛び跳ねました。


ドクン ドクッ ドクンッ


未だ動きを止めないおちんぽで、どちゅん、どちゅんって、腰を限界まで捏ね付けて膣内を掻き混ぜられると、お腹の子宮(おく)まで精液が染み込んできます。


コキュ♡、コキュン♡ コキュッ♡ ンッ… アハッ


脈動するおちんぽが、びゅくん、びゅくんと最後の吐息をついて、えっちなおまんこが貪るように飲み干すと、たぷたぷに溜まった精液から伝わる微熱でまたイッちゃいました♡


ふぅ… ふぅ… んっ、ふぅ〜〜 はぁ… はぁ…


全てを出し切り脱力した躰をベッドの上で休ませるひと時。言葉も交わさずお互いに躰を寄り添わせているだけなのに、そこにあるのは何度味わっても色褪せる事のない幸せ♡





提督にとって私は、ただ都合がいいだけの存在かもしれません。


所詮は、求められたらすぐに股を開くはしたない女。


でも、それで構わないと思っています。


貴方と共に過ごせる時間が明日もまた続くのなら…。




おわり


後書き

後書きコーナーのオマケ

【番外地鎮守府】五月雨ちゃん【ドジっ子の受難】

提督「なあ、五月雨」

五月雨「お呼びでしょうか、提督♪」

提督「お前、ドジっ子ってどんな役割か知ってんの?」

五月雨「はいぃ???」

提督「ドジっ子つったら、転びそうになった時、俺を掴んでそのままチューしちゃったり、変な倒れかたして69の体勢でぱんちゅが見える。そんなラキスケイベントを起こすもんだルォォォオー」

五月雨「えっ、ええっー!?」

提督「あわよくばそこからのセーックス!お前にはもっと、To L◯VEる的なアクシデントが必要なんだYOオォォー」

五月雨「そんなーっ」





提督「というわけで、溜まった鬱憤を消化しまっす!」ズコズコ

五月雨「提督、ダメですからっ♡」ビクン ビクン

提督「五月雨、駆逐艦でも俺より力は上だろ?イヤなら逃げてもいいんだぜ」パンパンパンパンッ

五月雨「ああんっ♡そんなコト言わないで下さいよ提督〜。わたし頑張っちゃいますから〜♡」グッチュ グッチュ

提督「オラッ!キツキツのロリマンコに中出しだー」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

五月雨「もっ、もうダメェ〜♡」プッシャーーッ

提督「フーッ。やっぱり駆逐艦は最高だぜ!」



【番外地鎮守府】鈴谷くん【エンコー?ちがうよ、サポだって】

提督「おっ、鈴谷じゃないか」

鈴谷「あれっ?提督じゃーん」

提督「こんな駅前で何してんだ。買い物か?」

鈴谷「今日は休みだし、なんとなくブラブラ〜って。たまには息抜きも必要じゃん?」

提督「そりゃそうだ。まっ、俺も予定あるから、じゃーな」スタスタ

鈴谷「さーて、提督もいったみたいだし。写メって、Lineしないと」パシャッ ピッ ピッ

ついたよ〜。大好きなJKコーデしてきたからね♡ こ〜んな感じ♪今日はいっぱいハメハメしよっ(╹◡╹)♡ >スズヤン

チュージョー< 見つけました、声かけますね

…「チャオ〜、スズヤンさん」

鈴谷「は〜いっ♡……げっ!!」





提督「やっぱしエンコーしてやがったか鈴谷ァ!」ズコズコ

鈴谷「だってぇ、チンポ気持ちイイんだもぉん♡」ビクン ビクン

提督「何が『ハメハメしよっ』だっ!望みどおり腰が抜けるまでハメまくってやんよ」パンパンパンパンッ

鈴谷「それに提督、んっ♡エンコーじゃなくてェ、アハッ♡サポ…だってばぁ」グッチュ グッチュ

提督「ヤってる事は変わんねーだろォ!まずは1発目だッ」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

鈴谷「提督、ヤバぃ、ヤバイってこれっ!テンション上がって♡もうっイグッ、イッグゥ〜ッ♡」プッシャーーッ

提督「これに懲りたらもうエンコーなんてすんなよな」

鈴谷「ねぇ、提督だったらお金なんていらないからぁ。これからも…ねっ♡」ギュッ



【番外地鎮守府】鹿島ちゃん【射精管理はオナニー編】

提督「鹿島……」

鹿島「提督さん、どうしました?」

提督「約束通り一週間経ったぞ。俺はもう…」ハァハァ

鹿島「なぁんだ♡そういうことですか♪」

提督「頼む!頼むよ…」

鹿島「提督さんが欲しいのはこれ…ですか?」スッ

提督「うっ!そのカギを早く、早くっ!」

香取「うふふ♡ そんなにがっつかなくても。今、貞操帯はずしてあげますから」カチャッ





提督「ア"ッ…、ア"ア"ーッ‼︎」シュッ シュッ シュッ シュッ

鹿島「鹿島がこんなに近くで見てるのに、提督さんはシコシコするのがやめられないんだ〜♡」ジィーッ 

提督「っ…、あぁっ///」フゥ フゥ

鹿島「恥ずかしいの?でもぉ、見られて興奮しちゃってるんでしょ ヘ ン タ イ 提 督 さんっ♡」ニヤニヤ

提督「ん"っ、ふぐっ…」シコシコ シコシコ

鹿島「一週間ちゃんと我慢できた提督さんにわぁ〜。えへっ…、『オ・カ・ズ』あげちゃいますね♡」クルリ ピラッ

提督「ああっ!突き出したケツと鹿島ンコが目の前に」クンクン ハァハァ

鹿島「アンッ、ショーツ…食い込んじゃう///」クイッ ヒクヒクッ

提督「肉厚おマンマンにアナルのシワもはみ出して、こんなエロイの見たら止められねぇー。もうイっちまうよぉー」シコシコシコシコッ

鹿島「え〜、ピュッピュッしたいの?ダ〜メ、まだ頑張って♡」フリフリ

提督「無理だっ!無理だって‼︎」ビクン ビクン

鹿島「もぉ、しょうがないなぁ。提督さんがお射精するところ鹿島にぜ〜んぶ、見・せ・て♡」

提督「ぐっ…、イ"ッ、イ"ッグゥッッッッッ」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

鹿島「わたしのお尻にこ〜んなにブッかけるなんて。そんなに気持ち良かったんですか提督さん?うふふ…、これからも鹿島がしっかり射精を管理してあげますね♡」



【番外地鎮守府】香取さん【射精管理は手コキ編】

提督「香取か、どうしたんだ?」

香取「提督のこと鹿島から聞かせてもらいました」

提督「なっ、何をだ…」

香取「うふふ♡ もぅ、しらばくれないで」スチャッ

提督「いきなり教鞭なんて取り出して…」ゴクリ

香取「ココの話し…ですよ」グリグリッ

提督「うっ!やっ、やめてくれ」

香取「鹿島に代わって、今日は私が指導させていただきます」





提督「香取、目隠しに腕まで拘束してナニする気だ」ジャラ ジャララッ

香取「お似合いですよ提督。うふっ、さっそく始めましょうか」ドローリ ヌチャッ ニチャッ

提督「ア"ッ…、ア"ア"ッ‼︎」グチュ グチュッ

香取「どうですか?特製ローションをたっぷり使った亀頭責め♡」ヌルッ ヌルンッ

提督「くヒィ!」ズリッ グリッ ズリュン

香取「尿道をこーやってグニグニって刺激したり、亀頭を思いっきりコスっても痛くないでしょ♡」グチャ グッチャ ゴシュッ ゴリュッ

提督「チンコがトロけそうなのに…なんだよこれーッ」ビクン ビクン

香取「イケなくて切ないですか?うふふ♡ おちんぽの竿をシゴかないと亀頭だけじゃイケないですもんね♡」ジュップ ジュップ

提督「はぁ♡ ああっ♡ はふぅ♡」ゾクゾク

香取「感じてる顔、かわいいですよ提督♡」ニチャッ グチャ ヌチュッ グチュッ

提督「お願いだー香取ィ。もうイカせてくれーッ!」ジャラジャラ

香取「うふっ♡ シコシコしてあげますね♡ ビューッて出しちゃって下さい提督」グッチュ グッチュ シコシコ シコシコッ

提督「かはっ、い"っ、い"っぐぅーーーッ」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

香取「あら、いっぱい出して…。気持ち良かったですか提督?また指導してあげますからね♡」



【番外地鎮守府】摩耶さま【ツンデレ乙女】

ガチャッ

摩耶「提督。おーい? …って、呼び出しといてイネーのかよ」

提督「まーや!」ウシロカラ ギューッ!!

摩耶「わぁっ!」ビクッ!!

提督「ヘヘッ、ビックリした?」

摩耶「んだよ…、提督かよ。って、いきなり何すんだ。アタシがビックリして、殴りでもしたらタダじゃすまないんだぞ」

提督「平気だって、摩耶の事を信頼してるからさ」ポンッ ナデナデ

摩耶「きっ、気安く触るなっての///。髪は女の命なんだからな」プンプン

提督「ワリィ、ワリィ」パッ

摩耶「あっ……」

提督「あれ?髪の毛撫でるのやめたらシュンとしちゃった?」

摩耶「なっ!///」

提督「図星だ。赤くなってる」ニヤニヤ





提督「悪かったよ、機嫌直してくれよ摩耶」チュッ

摩耶「もっと…。 もっとキスしてくれないと許さないからな」ウワメヅカイ
 
提督「ふふ、わかったよ」チュッ チュッパ レロ ピチャ

摩耶「んふぁっ♡ キ…キスだけで、アタマん中がポーッとしてきたぁ♡ なぁ提督…」ハァハァ

提督「ああ…分かってる。摩耶、挿れるぞ」ズコズコ

摩耶「声でるっ!ダメっ♡ アンッ♡ ハァン♡」ビクン ビクン

提督「摩耶の肌、モッチモチで抱き心地すげーイイぞ」パンパンパンパンッ

摩耶「ホントか?ねぇ、もっとアタシで気持ち良くなって♡」グッチュ グッチュ

提督「あぁ、もうダメだ摩耶。出るっ!」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

摩耶「アタシもいっちゃう!提督しゅきぃーーっ♡」プッシャーーッ

提督「ふふっ、俺も摩耶のこと好きだからな」ナデナデ

摩耶「もう離さないんだからなっ///」ギューーーーッ



【番外地鎮守府】衣笠さん【ご褒美】

提督「戻ったか…」

衣笠「はーい!衣笠さんの帰投よ。提督、元気してた?」

提督「首尾はどうだ?」

衣笠「もちろんバッチリだよっ。偵察も衣笠さんにお任せ!」

提督「ふむ…、さすがだなガサ。これだけのデータがあれば次の演習も余裕で勝てるぞ」

衣笠「ねえ、私のいなかった一週間。ちゃんと溜めといてくれた?」ゴソゴソ カチャカチャ

提督「ふふ、ちょっとせっかちなんじゃないかガサ。もうこれが欲しいのか?」ポロンッ

衣笠「だって…、やっぱり特別任務にはご褒美がないとねっ♪」ニギニギ





衣笠「それにしたって提督も変態だよね〜。偵察任務中は下着変えないでくれっ…だなんて♪」69

提督「このすえた臭いがチンコにめっちゃ響くんだよなぁ」スンスン スーハー

衣笠「ホントだ。もうガッチガチに勃起してる♡」ペロペロ レルッ チュパッ

提督「ガサもマン汁染み出しまくってるぞ」ジュルッ ジュルルルルーーッ

衣笠「んくっ♡ パンツの上から吸っちゃダメッ♡ 恥ずかしいんだからねっ♡」クネッ クネッ

提督「このションベン混じりの複雑な香りと味がたまらんっ!」チューーーッ

衣笠「提督…、もう我慢できないよぉ。挿れてよ、ねぇ♡」ハァハァ

提督「俺だって我慢できんっ」ズブズブッ

衣笠「ん"っ♡ スゴッ♡ 提督チンポ、やっぱやばいって!」ビクン ビクン

提督「おいガサ、舌だせ」パンパンパンパンッ

衣笠「あんっ♡ むちゅっ♡ キスハメは…、んっ! やばいからっ♡ 衣笠さんイッちゃう♡ もうイッちゃうんだからぁ〜♡」グッチュ グッチュ 

提督「お前の為に溜めたこの特濃ザーメン。今から全部ぶちまけるぞ!」ドピュッ ドピュッ ビュルルルーッ

衣笠「んほぉー♡ くるッ♡ くるぅ♡ イッグゥゥウゥッー♡」プッシャーーッ

提督「フフッ、今後も偵察頼むぞガサ」

衣笠「うん…、これからも衣笠さんをよろしくね♡」

ご一読ありがとうございました。
これにて本編と後書きコーナー完結です。

最後まで閲覧あんがとー。


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2017-12-21 14:14:03

SS好きの名無しさんから
2017-12-11 10:53:52

SS好きの名無しさんから
2017-12-01 10:19:59

このSSへの応援

3件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-02-02 14:11:29

SS好きの名無しさんから
2017-12-21 14:14:06

SS好きの名無しさんから
2017-12-01 10:19:53

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2017-12-23 18:29:48 ID: xcM4Ldxu

大淀さんやっぱり変態じゃねえか!!(ビンビン)

おまけの娘たちも、いいっすねぇ…!(ズボン下ろし)

2: ごろごろ 2017-12-27 22:30:19 ID: MCyauEuI

1さん、コメントありがとうございます。

清楚だったり、キリっとした大淀さんもいいけど、エッチな感じもたまにはね!

オマケコーナーも楽しんでもらえて何よりです。いろんなシチュエーションが書けたらいいですねぇ。よしっエロ本読も。


このSSへのオススメ

1件オススメされています

1: SS好きの名無しさん 2018-02-02 14:12:51 ID: yeV5F7_F

調教たまらん…(ドM)


オススメ度を★で指定してください