2017-12-31 01:25:14 更新

概要

オリジナルキャラ

「戦艦美濃」

基本思いつきなのでキャラがブレブレです

のんびりやっていくので投稿頻度は遅めです

たまにストーリーが進みますが

きほんまったりです


前書き

※単なる思いつきで書きました

もともとこういうのは苦手なので期待しないでください

※艦これを元に書いてますが妄想が大半です(=ゴミ)






「第0章  「終わりと始まり」」



本部司令室


本部司令官A「いよいよか…」


本部司令官B「ですね…、、この戦いが終わったら全てが終わります…」


      「平和な日常が戻ります…」


総司令官「簡単におわるといいがな…」


1時間後…



本部司令官A「大和が轟沈!?そんな馬鹿な!?…」


本部司令官B「艦隊からの信号が!と…途絶えました…」


通信「本部周辺に深海棲艦出現!!」


通信「第二次防衛線を突破されました!!


  ここはもうダメです…総司令…お逃げください…」


総司令官「もはやここまでか…クソッ…


    なぜ…なぜ負けた!!…」


??「馬鹿な人ね」


総司令官「な!?」


??「私と一緒に沈みましょう?」


総司令官「そんな馬鹿な…」


ドゴォォォォォォン…


??「…フフフ…ツギハアイツラモ…」


1985年7月8日


深海棲艦殲滅作戦


最後の海域 ビサヤン海沖


大和率いる主力艦隊の掃討作戦は失敗


敵の大軍に囲まれ殲滅


同時刻 本部周辺海域に多数の深海棲艦


為す術もなく 本部陥落


再び 深海棲艦との戦闘が激化


海は深海棲艦の物に…






20年後…


岩川基地近海


吹雪「ふあ〜今日も疲れた〜」


夕立「ここ最近ずっと出撃っぽい〜


  ヘトヘトっぽい〜」


睦月「鎮守府についたら間宮さんのとこに


  パフェ食べに行かない?」


吹雪、夕立「賛成!!」


川内「元気だね〜」


那珂「アイドルは常に元気で!笑顔で!」


神通「多分、アイドルは目指してないと…(´・_・`)」


ヒュゥゥゥゥゥ


一同「!?」


突如後ろから何かが落ちてきた音がした


一斉に後ろを振り返った


艦載機だ


艦載機は爆弾を切り離した直後消滅


爆弾は無慈悲にも吹雪の正面へ


吹雪「あ…」


睦月、夕立「吹雪ちゃん!!」


吹雪は体が動かずただただ絶望したという


川内「!?」


突如吹雪の前に立ち塞がった人は


いとも容易く爆弾を手で跳ね飛ばした


見たことがない、誰だ?


全員がそう思った


そしてその人は吹雪に言った


??「大丈夫?」


吹雪「!?…」


  「あ…」


新しい艦娘だと思っていた


違った


それは紛れもなく男の声だった


艤装を装備した男


誰だ…この人は


吹雪「あの…あなたは…?」


??「俺か?俺は今日から岩川基地、南方鎮守府に配属になった…」


  「戦艦美濃だ」


一同「誰!?」


美濃「あれ?聞いてない?」


一同「聞いてないわ!!ヽ(`Д´)ノ」


美濃「あれ?…まあ司令室行くか!!」


睦月「そ…そうですね…」


軽巡3人組(大丈夫か…?)


夕立(大丈夫じゃないっぽい…)


そして南方鎮守府に向かうのであった…


後書き

始まりですね

今回はなかなか重かったですが

次回からはのんびりしていきます


このSSへの評価

このSSへの応援

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください