2018-01-16 17:26:21 更新

概要


遊びでかいてます。過度な期待はしないでください。


前書き

ブラックがつくものはなんでも嫌ですね:(´◦ω◦`):ガクブル

ブラック企業、ブラックホールド、ブラックコーヒーetc……


男性「……え?」




電「……」ギュ




男性「ち、ちょっと!?」




電「……」ガダガタ




男性「……」

























男性「ブラック鎮守府?」




電「はい……ブラック企業の鎮守府版みたいなものと考えて欲しいのです」




男性「で、でもなんで俺に……?」




電「貴方は海軍では敏腕提督として鎮守府に赴任したのです。だから、その才能を買いたいのです!!」




男性「……無理だよ」




電「い、いくらでも出すのですよ!?100億ではどうなのです!?」




男性「……金の問題じゃないよ」




電「……何故なのです、何があったのです?」




男性「俺が殺したんだ……」




電「殺した……のです?」




男性「俺が指揮を誤ったばっかりに……」




電「そ、そんなのよくある話なのd」




男性「そう言う事じゃない!!」バンッ!




電「……!」ビクッ




男性「……もう、背負いきれない」




電「……」




男性「背負って背負って……でも、肉が抉れても平気で笑っていて……こんな異様な光景耐えられないよ……頑張れとしか言えないんだ、何も出来ない」




電「……では、見て欲しいのです」




提督「……え?」




電「……私のいる鎮守府を」






















提督「……やぁ、久しぶりだね」




男性「おう……お前、変わったな」




提督「いやぁ、そうかな?自分じゃわからないや」ハハハ




男性「……あ、トイレって何処だ?」




提督「ドアを出て、右に曲がり突き当りまで進んだ所にあるよ」




男性「おう、ありがとう」ガチャ




提督「あー、それと」




男性「……ん?」




提督「勝手に歩き回らないでね?」





















男性「ふぅ……」ジャー









男性「まぁ、見に来たんだから色々見て回らないとな……」















『開発室』




男性「……」チラ




明石「……誰」




男性「あ、アハハ……見つかっちゃったか」




明石「は、早く帰りなさい……わ、私こ、殺され……っ!」




男性「ち、ちょっと落ち着……ムグッ!」




男性「うぐ……モゴッ!」




??「ちょっと黙りなさいよ、バレるでしょ!」




「……こっちにはいないようね」




「私は……あっちを探してみるわ」










??「……行ったようね」




男性「……ぷはぁ!!はぁ……はぁ、今のは一体なんなんだ?」




??「それよりも私に感謝しなさいよ」





男性「君は……?」




曙「曙よ、もう少し気を付けて行動しなさい、いい?分かった?」




男性「お、おう。……っ!待ってくれ」




曙「何……きゃっ!?」




男性「この腕……何故ドッグに行かない!」




曙「ちょっ……いいから離しt」




男性「いや、理由を言うまで離さないぞ」





曙「……そんな資材ないわ」





男性「資材がないって……そんなはず」




曙「資材を最低限に抑えて、余分な資材を他の鎮守府に売り渡すのよ……あの提督は」




男性「……」




曙「……分かったなら離しなさい」





男性「……あ、あぁ、すまないね」












男性「クソっ!何故大本営はこの事に気が付かないんだ!ブラックだとは聞いていたがここまでとは……っ!」



















食堂







提督「こいつを見つけたら報告するように……いいか?」




艦娘「……」




提督「いいか、と聞いたのだが……聞こえてないのか……なぁ、暁?」




暁「ひっ……は、はい!」




提督「声がちっせんだよ!解体されてぇのか!!」




暁「すびまぜん!!」ポロポロ
























男性「……本当に変わったな、アイツ」




??「どうしたんだい、そんな所で?」




男性「!?」




??「大丈夫、言ったりしないさ。電が連れてきた客なら安心だし」




男性「……君は?」




時雨「あぁ、遅れたね。僕は時雨、よろしく」




男性「よ、よろしく。俺は旧提督とでも読んで欲しい」




時雨「分かったよ、旧提督ここは危ない。悪いことは言わない。早く家に帰るんだ。然も無いとこんな風に」パサリ




旧提督「!?」



(背中中痣だらけだ……これもアイツに?)




旧提督「酷いな、これは……」




時雨「戦場でも、鎮守府でも、僕達の居場所は見つからないなぁ……」ハァ




旧提督「く……っ!」ギリッ










旧提督「はぁ……あ、電だ、おーい」フリフリ




電「あ、いたので……」バタリ




旧提督「い、電!?……提督!!」




提督「……いやぁ、困りますね、勝手に歩かれては」




旧提督「……この事は大本営に伝えておく」




提督「……それは貴方では無理ですね」




旧提督「……どういう意味だ」





提督「大本営の資材の十分の二を賄っているのは我が鎮守府。そんな貴重な鎮守府を大本営が解散させると思いますか?」




旧提督「……」




提督「……黙りか、やれ、全門斉射だ!!」




──ババッバンバン!!バンバン!



提督「クバッァ……貴様らァ!!」




金剛「sorry提督、流石の私でもbastardは愛せまないデース」




夕立「さよならっぽい」




響「……отвяжись」



提督「っ……こんな事……許されると思うなよぉ!!」



鈴谷「別に許されようと思ってないし」




熊野「クソ喰らえ、ですわ?」




提督「……報告したらどうなるか分かってるのか!?」




瑞鳳「あら?報告は誰がするのかしら?」





提督「くっ……クソがァァァァあ!!」
















電「……」




提督「分かった、引き受けるよ」




電「!宜しくなのです!!」









ここから、日常系になります。




今のは何かって?




こういう事がありました。




それを踏まえこの続きを書いて行きます。




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SS好きの名無しさんから
2018-01-04 19:46:09

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2018-01-04 11:51:25

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2018-01-04 19:46:10

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2018-01-04 03:53:39

このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-01-04 03:54:06 ID: LIAfUpBG

頑張れー!応援してるゾッ!

2: SS好きの名無しさん 2018-01-04 19:46:32 ID: 2sGy-nee

続き楽しみにしてます


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