2018-01-10 21:37:53 更新

概要

F5の皆はある方法を取る。それが確実な方法だと信じて―
その行為が艦娘と深海との最終戦争を引き起こすことになる。


前書き

話の展開が酷いっぽい!
更新が遅くなるのに、長編の予定とか。
オリキャラ(深海勢)が多数出てきます


[フラットファイブの願い ]

龍驤「胸が大きくなるんやて」


瑞鳳「そうなの。それも画期的な方法で」


瑞鶴「またそんなこと言って。この前は空母寮が爆発寸前までいったじゃない」


瑞鳳「今度は本当に大きくなるんだから」


大鳳「まずは具体的なことを聞いてから判断すればいいじゃないですか?」


龍驤「せやな」


葛城(お腹すいたな)


瑞鳳「その方法はね深海の技術を使うの」


F3「「「!!!!????」」」


葛城(今日の夕飯はなんだったっけ)


瑞鶴「馬鹿じゃないの。なんで敵の技術を使うのよ」


龍驤「なるほど。ええ作戦やと思う」


大鳳「ですが、深海にそんな方法があるのでしょうか?」


瑞鳳「姫・鬼級は大きいじゃない。きっとあるよ」


龍驤「うん。きっとあるはずや」


瑞鶴「葛城、大鳳は反対よね?」


葛城「瑞鶴先輩の意見に大賛成です」


大鳳「私は反対です」


瑞鶴「賛成2、反対3で廃案よ」


瑞鳳「大鳳は反対すると思ってたけどまさか瑞鶴が反対するとはね」


龍驤「せやね」


瑞鶴「どういうことよ」


瑞鳳「文字通りの意味だけど」


大鳳「何か、企んでいますね。私のセンサーが反応してます」←運2


龍驤「よく分ったな」


瑞鳳「じゃあ深海潜入へゴー」




瑞鶴「どこよここ」


龍驤「字にすると読みにくいわな」


瑞鳳「まったくです」


瑞鶴「それでここどこ。あとお前誰?」


深海提督「ここはな。極東アジアにおける深海凄艦の司令部だ。お前らは駆逐イ級に捕まった馬鹿共だ」


瑞鶴「何で?捕まるまでの話がないの?どうしてよ?」


大鳳「作者の都合です」


瑞鳳「原稿用紙5枚分書けたけど、なんかあれだなって言ってたよ」


瑞鶴「なんかメタイよ」


深海提督「さて、貴様たちには選択肢がある」


深海提督「記憶を消して帰るか、我々の仲間になるか、だ」


瑞鶴「帰るに決まってるでしょ」


龍驤「ウチらは、大きくしにきたんや。タダで帰れるか」


瑞鳳「そうだよ。ここまで来たんだからね」


大鳳「私も帰ります」


深海提督「それは駄目だ。お前たちは我々の仲間になってもらう」


瑞鶴「じゃあ聞くな!」


葛城(これが腹ペコの赤城さんの気持ち)


深海提督「さぁ連れて行け」


イ級「イーーーー」


レ級「よーし皆私について来い」


深海提督「レ級そっちじゃないぞー」


IN深海工廠

瑞鶴「艤装があれば逃げられたのに」


レ級「りゅーじょーが皆の艤装くれたよ」


瑞鶴「龍驤のやつめ・・・」


葛城(先輩元気だな・・・)


ヴェスタル「やぁ。生きの良い素体がきたね」


朝日「そうだね。大破くらいしてなきゃ作業しずらいものね」


明石「まぁいいじゃないですか。それ位」


ユニコーン「貴様ら遊んでる暇はないぞ」


深海提督「さぁ今日は建造をするぞ。さぁありったけの資源をもってこい」


ヴェ・朝日・明石・ユニ「「「「了解です」」」」


大鳳「なんで明石さんたちが」


深海提督「なんでって。そりゃあ大本営から来たからだよ」


葛城「どういうこと」


深海提督「山犬元帥に任命されてここへ着任しただけだ」


瑞鳳「じゃあ私たち何のために戦ってたのよ」


深海提督「さぁな。どこにも闇があるからな」


レ級「さぁ誰から生まれ変わる?」


龍驤「ウチやウチ」


ヴェスタル「ならこっちに来て。全てを私たちに委ねるのよ」


深海提督「そういえば。錬度を聞いてなかったな」


龍驤「そんなんなにか関係あるん」


深海提督「60までがノーマル。61から75までエリート。76から90までがフラッグシップ。90以上が改フラッグシップになる」


深海提督「まぁ目安だが。恨み妬みなどの量でも変化するが」


龍驤「ならウチはエリートか」


深海提督「ふうん意外と優秀なんだな」


レ級「うん。ここでいいよ」


ヴェスタル「お前が指示するなよ」


朝日「さぁさぁ♪艦娘に鋼材ボーキにね♪」


明石「秘密の資材を付け足して♪建造スイッチ押したなら」


ユニコーン「さぁ新しい仲間のお出ましさ♪」


ヴェスタル「毎回変な歌を歌いよって」


護衛要塞(元龍驤)「」


深海提督「よし。どこかに配置しよう」


葛城「さっきの確認なんだったのよ」


深海提督「まぁそんなこともあるさ。じゃあ次は誰がやる」ワックワク


瑞鶴(露骨にわくわくしやがって)


瑞鳳(護衛・浮遊要塞は外れ枠だよ)


大鳳(ここから逃げ出すには)


葛城(どうしてここにきたんだっけ・・・?)


深海提督「じゃあ一気に終わらすか」


大鳳「まって私は帰るわ」


深海提督「やれレ級」


レ級「おっけー」

     ・

     ・

     ・

装甲空母姫(元瑞鶴)「提督ご命令を」


PT小鬼(元瑞鳳)「キャハハ」


空母ヲ級改フラッグシップ(元大鳳)「艦娘を殺す」


飛行場姫(元葛城)「フフフ」


深海提督「今回は当たりか。これでまた一歩前進だ」


[幕間① ]

犬山(以下元帥)「ホワイト鎮守府狩りが面白いように進んでおる」


深海提督「では、目標までもうすぐですね」


元帥「そうだな。これで俺も英雄様だ」


深海提督「誰も深海と軍が繋がってると思わんさ」

      ・

      ・

深海提督「ええ。日本海海戦です」


元帥「佐渡島に樺太、台湾と旅順口で、初の防衛マップか」


深海提督「はい7番目のマップとして」


元帥「深海凄艦をバルチック艦隊に見立ててるのか。面白いが、戦力はどうなんだ?」


深海提督「ええ。その話なのですが・・・・」


[金剛シスターズの受難 ]

比叡「あんな巧妙な罠にかかるなんて」


霧島「私の計算を持ってしても」


榛名「榛名はまだ大丈夫です。まだ・・・」


金剛「霧島早く鎖を千切って脱出シマショウ」


霧島「艦隊の頭脳であって脳筋ではありません」


比叡「」ピク


金剛「比叡何か有りマシタカ?」


榛名「Gですね。可愛いです!」


比叡「ドコが!」


深海提督「いやー本当にやってみるもんだな」


金剛「来ましたネ。さぁ私たちをここから出すデス」


深海提督「海に紐を出して、引っ張られたら引く。まぁ釣りなんだが、戦艦だこんなに取れるとは思わなかったぞ」


霧島「比叡姉様があんな罠にかかるから」


レ級「リ級と頑張って引っ張ったぞ」


金剛「脳筋バカ共に捕まるとはネ」


レ級「やったー褒めて褒めて」


深海提督「あとで一杯ほめてやるぞ」


金剛「私たちをここから出すデス」


深海提督「霧島だけは自由にしてやる」


深海提督「他の3人は人質で、霧島にはこの手紙をお前らの提督に持っていってもらう」


深海提督「お前らの意見は聞かない。もし、言うようなら、霧島から深海凄艦になってもらう」


金剛「話す余地はないみたいデスネ」


深海提督「そういっている。もう霧島には出てもらいたい」


金剛「・・・霧島」


霧島「大丈夫です。金剛お姉様」


金剛「では、また会いまショウ」


後書き

んん?ここまで見てくれたのかいいやつだな!
次の更新を楽しみにしておいてくれ。
ご意見・ご感想は下のコメント欄に書いといてくれよな


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