2018-01-08 15:39:09 更新

概要

災厄が再誕し、世告の姫から「この世界はもってあと1年で滅びるでしょう」と告げられた
焦るダクネス、めぐみんと怠いアクアとカズマ
そして新たにゆんゆんとこめっことどんどこの紅魔族3人が新たに仲間として加わり。
魔王を倒したあの4人+3人の仲間たちが災厄に立ち向かう!!


前書き

これはこの素晴らしい世界に爆焔をとこの素晴らしい世界に祝福をの6から13巻のネタバレが含んでおります
誤字脱字
文章力
そこら辺を注意して
読んでください
続きはぼちぼちと更新します


これはカズマ達は魔王を倒した後の物語である




??「また災厄が近頃訪れるかもしれません」

??「まさか復活したというのですか?」

??「はい間違いありません」

??「この世界にいま王者がいるか… 」

??「いるはずです」










俺の名はサトウカズマ

今では魔王を倒した冒険者だ

魔王城の結界を壊すためにウィズを倒さなければいけなくなった俺たちだったが

ウィズ「カズマさん達のおかげで楽しい人生を送れました。

楽しかったです」

ウィズは最期の言葉を残し

消えていった

俺ら仲間は色々あったが

いまでもやっていけてる

俺が死ななかったらどうなっていただろう

そう考えたらキリがない

さて、今俺たちは今あの時の屋敷へいる

俺は今おきたばっかりだ












めぐみん「カズマカズマ」

カズマ「はいカズマです」

めぐみん「私無限に爆裂魔法が打てるようになりました!!」

カズマ「おぉすごいな」

めぐみん「ぐ…まあそういうことで早速打ちに行きましょう!!」



とある野原

めぐみん「そこの岩に撃ちましょう」

カズマ「これはこれは随分でかい岩を選んだな」めぐみん「さあー撃ちますよぉー」ワクワク

カズマ「じゃあ俺そこで待ってるな」

めぐみん「あ、はい」

カズマ「はぁーつかれたっと」

めぐみん「カズマー大変ですー」

カズマ「ん?なんだ?」

めぐみん「とりあえず来てください!!」ダツ

カズマ「うぉっ!!めぐみん!?」

草原

めぐみん「あれです」

カズマ「な、なんだ!?この明らかにあやしい光りは!!」

めぐみん「奈落の底があるという崖のところですか…とりあえず行ってみましょう」

カズマ「いや、俺がいく。めぐみんはアクア達を呼んできてくれ」

めぐみん「わかりました」

カズマ視点

カズマ「(な、なんだあの巨人俺1人じゃ相手にできねぇぞ?)」

ドシドシ

とても大きな巨人が崖から陸にあがりました

と、その瞬間

「っー!!」

ウィーン

シャキン!!

ドゴォーン!!

カズマ「む、村が」

村が爆発して

建物がほぼ全壊してしまった

その時

??「とうとう目覚めてしまいましたか」

カズマ「だ、誰だ」

??「サテラ!!」

サテラ「はい!!ロディア様」

キラーン

シャキン

白い服装の女性達があの巨人を倒そうとしている

不思議な光りが巨人の首したに命中する

「ぐがぁぁぁぁー!!」

と叫んだ巨人は後ろに歩き始め

その瞬間

ゴォォォ

突如怪しい光が崖からでてくる

それと同時に巨人は沈んで行った…

カズマ「(いったいなんだったんだ)」

めぐみん視点

カズマ達の屋敷

めぐみん「アクア!!ダクネス!!」

アクア「なによ〜そんな血相変えちゃって」

めぐみん「そんなこと言っている暇ありません!!村の崖確かあの村の名前はニカイドの村あそこの崖から怪しい光が」

アクア「え!?やばいわよ今すぐ行くわよ」

めぐみん「ダクネスは?」

アクア「ダクネスは買い物に」

バタン!!

ダクネス「おい!!アクア轟音が聞こえるぞ?」

めぐみん「轟音の主は崖の怪しい光ですかね?」

アクア「ダクネス丁度よかったわ。今すぐ行くわよ」

ダクネス「いやどこに?」

アクア「私とめぐみんについてきゃいいのよ」

ダクネス「あ、あぁ」

ニカイドの村

ダクネス「な、なんだあれ」

アクア「見事に破壊されちゃっているわね」

めぐみん「カズマー連れて来ましたよー」

カズマ「あぁ、アクアちょっと」

アクア「え?なになに?…え?」

カズマ「てな感じなんだが」

アクア「まずいわね」

ロディア「アクア様」

アクア「?…世告げの姫貴方達封印の役目はどうなったかしら?」

ロディア「それが…その何者かが封印をといていたみたいで」

アクア「なるほど、事情はわかったわ」

カズマ「その…あの巨人ってどれくらい強いんですか?」

ロディア「それはもう膨大な力がありまして

メラゾーマ約100回撃っても死なない鋼の身体、そして山を破壊できる破壊力」

めぐみん「メラゾーマ!?」

カズマ「何か知っているのか?」

めぐみん「メラゾーマとは爆裂魔法に並ぶ超上級魔法です」

アクア「しかし災厄は超上級魔法も使える」

ロディア「はい。もう私達じゃ手に負えないのでアクア様達で倒して欲しいのです」

アクア「わかったわ!!」

ダクネス「どこへ行けばいいのだ?」

ロディア「災厄がいるところへ行くには鍵が必要です」

カズマ「てことはまず鍵から手にいれればいいということか」

ロディア「はい。その為には試練を行われなければいけません」

カズマ「どこへ行けばいいんだ?」

ロディア「私が案内します。ついてきてください」

カズマ「あぁ。ほらいくぞめぐみんダクネスアクア」

スタスタ


スタスタ


カズマ「ここか?」

ロディア「そうです。ここで戦わなければいけません」

カズマ「把握した」

アクア「さぁちゃっちゃか終わらせますかー」

めぐみん「カズマカズマ」

カズマ「カズマです」

めぐみん「爆裂魔法はいつ撃てるんですか?」

カズマ「敵が弱ってからかな?」

ダクネス「カズマ準備できたか?」

カズマ「あ、あぁ一通り。」

めぐみん「私もできましたー!!」

アクア「じゃあよろしく頼んだわよーカズマ」

カズマ「行くか!!」

アクア、ダクネス、めぐみん「おぉー!!」

試練の間

カズマ「見つけた!!」


「ほほう。お前が試練を受けし者か」

アクア「そうよ!!早くあいつを倒さなきゃこの世界が滅んでしまうわ」

「そうか。じゃあ戦おうではないか」

カズマ「来い!!」

カズマがそう言った瞬間

誰だれかが現れた

カズマ「こいつが」

「私の名はリュース。この世界の神だ」

アクア「りゅ、リュース!?」

カズマ「どうした?アクア」

アクア「」ビクビク

リュース「どこかで聞いたことがある声かと思えばアクアではないか。どうした?クビにされたか?」

アクア「ひゃ、ひゃい!!」

リュース「さぁ、戦いをはじめよう」

リュースがそう言った瞬間

カズマ「!?」

ものすごい速さでカズマの目の前に立った

リュース「さぁ、人生をリセットしろ」

カズマ「くそっ!!」

カズマは剣を振った。

そして

リュース「ぐはぁ」

リュースの腕にカズマの剣があたった

カズマ「めぐみん爆裂魔法だ!!」

めぐみん「はい!!」

カズマ「ダクネス!!お前はリュースのところから離れろ!!」

ダクネス「了解した」

リュース「く、くそぉ」

カズマ「へっ、いいぞうって」

めぐみん「それじゃあ。エクスプロージョン!!」

カズマ「逃げるぞ」

リュース「な、なにぃーー!!」

カズマ「お前の負けだぁぁぁー!!」

リュース「うぉぉぉぉぉ!!」

アクア「や、やった」

ダクネス「か、勝ったぞー!!」

カズマ「ナイス爆裂」グッ

めぐみん「いぇい」グッ

カズマ「ほらめぐみん」

めぐみん「ありがとうございます」

カズマはめぐみんをおぶった

スタスタ

カズマ達は試練の間をでた

ロディア「どうやら倒したようですね」

カズマ「無事に」

アクア「さあ、帰りましょ」

ダクネス「だな」

カズマ達の家

カズマ「ほれめぐみんついたぞ」

めぐみん「んあ?」

カズマ「また寝てたのか」

ダクネス「カズマ!!アクア!!めぐみん!!」

アクア「どうしたのよ…ってええぇぇ!?」

カズマ「おいどうしたんだよ」

アクア「れ、レベルが」

カズマ「ん?レベル?っておわ!!」

めぐみん「カンストしてますね…」

カズマ「(レベル999って高すぎないか!?スキルポイントは…4万!?やべーよこれ後で戦闘とかそういうのにまわすべきだよな)」

3時間後

カズマ「さぁて」


カズマはそう言いながらベッドへダイブした


カズマ「はぁー寝るかぁー」


カズマが寝ようとした瞬間一筋の光が


カズマ「な、なんだ?」


「王者よ」


カズマ「だ、だれだ?」


「我の名はグレイナル数兆年前龍をやってた者だ」


カズマ「す、数兆年前!?」


グレイナル「驚いただろう。さて本題に入ろう。我が来た理由は貴様に力を与える為だ」


カズマ「力を与える?」


グレイナル「そうだ。で、何故貴様に力を与えるのか?その理由を説明しよう」


カズマ「な、なんですか?」


グレイナル「試練の間にリュースという輩が居ただろう?」


カズマ「た、確かに。そいつと戦い鍵を手に入れました」


グレイナル「そのリュースが突然本当の突然じゃ。神を辞めると言いおったのじゃ」


カズマ「え?リュースって神だったのですか?」


グレイナル「そうじゃ。それも相当強い」


カズマ「(神か。ならアクアが怖がっていたのも納得できる)それで俺に神をやれといいたいんですか?」


グレイナル「まあ。そうじゃ。まぁ心配するでない。神になってもこの世界に居られる」


カズマ「(てか今思ったらグレイナルって一年前に読んだあの【伝説】にでていたあの伝説の龍のことか

確かバルボロスと戦って死んだと聞いたが

グレイナル。まさか魂となって今も健在するとは)いいですよ。有難くもらいます」

グレイナル「おっと。渡す前に言おうと思ってな。もう一つ目的があるんじゃ」


カズマ「なんだそれ?言っておくが危険なモンスターとまた戦うってのはなしだからな」


グレイナル「災厄が目を覚めてしまったそうじゃな」


カズマ「災厄…あ、いたなそんなやつ(あの村を一瞬で全壊させたやつかー)」


グレイナル「その災厄は数千億年前より遥かに強くなっておる

だからこの今渡すものでなんとか」


そう言い残しグレイナルは去っていった

そしたら…

カズマ「ぐ、なんだ?」


ものすごい光があたりを照らすと

なんと武具、防具、杖など色々なものがあった


カズマ「うわ!!すごいな!!明日めぐみん達に渡してみてどんな反応するか楽しみだ」

そう言ってカズマは外へつっぱしってしまった


早朝


めぐみん「なんですか?カズマ…こんな朝早くから呼び出して」

アクア「そうよ!!私の睡眠時間返して!!」

ダクネス「できれば手短に…。ふぁー」

皆眠そうな中カズマは元気で…

まぁ、とにかく元気である

カズマ「はっはっはー聞いて驚くなよ?今持ってくるからな」

数分後

めぐみん「な、なんですかこれは!!」

ダクネス「おぉー剣とそれに…鎧まで!!」

カズマ「ふっふっふー」

アクア「カズマさんこれ…」

カズマ「なんだアクア知っているのか?」

アクア「え、えぇ。これ確かグレイナルから認められたものしか貰えないというあの竜神シリーズでしょう?」

カズマ「なんで知っているんだ?」

アクア「一応女神よ?確か今年はエリスが管理していたはずだけど」

カズマ「あぁ、グレイナルがわざわざエリスのところへ行って貰ってきたらしいが」

めぐみん「カズマカズマ」

カズマ「はい、カズマです」

めぐみん「貰えるのは嬉しいんですがね?

私、この杖を手放したくなくて」

カズマ「心配しなくていい。合成すりゃいいんだ」

めぐみん「本当ですか?でも武器どうしの合成って相当な魔力が」

カズマ「大丈夫大丈夫なんとかなるから。

貸してみろ」

めぐみん「はい」

めぐみんが心配そうに見つめるなか

アクア達はこの剣の使い道を考えていた

カズマ「ほら、終わったぞ」

めぐみん「カ、カズマ?見た目が変わっていませんが?」

カズマ「もうすぐだ」

めぐみん「!?…杖から魔力が!?」

カズマ「これで杖の強度も貰ったやつ並になるだろう」

めぐみん「ありがとうございます」

カズマ「まぁ、これは大体魔法の加減が可能だ」

めぐみん「自由に強くしたり、自動で回復したり、グレイナルの加護がついている」

めぐみん「お、おぉ!!

ちなみにグレイナルの加護とは?」

めぐみん「グレイナルの加護ってのはな、火をつけたり、作ったりすることが可能だ、ちっと外でてみるか」

めぐみん「やったー!!」


後書き

読んでくださりありがとうございます
ぜひここを直して欲しいなどのコメントもしてください
僕の作る作品はあまりいい作品ではないかもしれないですが
軽い気持ちで見てみてください


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1件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-01-13 01:43:30 ID: bxqTrfpG

まだ書いてるん…進歩ないねぇ


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