2018-01-09 15:39:35 更新

概要

唐突に思いついたものです
更新止まる可能性大なのでご了承ください
詩を書くのが趣味な提督と艦娘との日常を書いたものとなります
面白くないのは大前提で読んで下さいね...


前書き

唐突に思いついたシリーズです
ドッキリssとか再興ssを更新しろとか言われそう(小並感)


注意!このssには以下の内容が含まれます

それでも良い方のみ見られたし

※艦これ、面白くない文章、ガバガバ設定、オチなし





ーー曇の日と艦娘ーー


私は曇の日が好きだ。

曇の日は街が静かで、鳥のさえずりが聞こえる。

それでいて雲の薄いところからは太陽の光が漏れて見える。

そこから見える光はまるで天国から天使が降りてくるように幻想的で、非現実的だ。

ゲームのファンタジーな世界に飛ばされたような、そんな気さえする。

そして静かな街の音を聞きながら私はゆっくりと時間を過ごすのだ。

私は曇の日が好きだ。



夕立「提督さん、何を書いてるの?」


提督「あぁ、これかい? ちょっとしたことを書いてるんだ」


夕立「私は曇の日が好きだ...? 提督さん、何か詩を書く人みたい!」


提督「ははっ、そんな大それたものどころかただの痛い奴が書いた文章だよ」ハハッ


夕立「すごいっぽい! 夕立も書くっぽい!」バッ


提督「それは楽しみだな」


夕立「出来たっぽい!」


提督「速いっすね...」


私はみんなが好きだ。

私は提督さんが大好き。

時雨も大好き。

村雨も大好き。

私はみんなが好きだ。


提督「いい文章じゃないか」ヨシヨシ


夕立「えへへ、嬉しいっぽい!」


提督「将来は詩人かな?」


夕立「提督さんの奥さんになるっぽい!」


提督「それは嬉しいものだな!」アッハッハ


夕立「それまでに平和な世界を作るっぽい!」


提督「...そうだな」


夕立「? どうかしたっぽい?」クビカシゲ


提督「いや、何でもない。さぁ仕事が残ってるぞ。そうだ、少し工廠へ行って在庫の確認をしてくれないか?」


夕立「夕立におまかせっぽい!」ダダダ!


バタン...


提督「平和な世界、ねぇ...」


ーー工廠と艦娘ーー



今日はここまで


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