2018-04-06 01:21:44 更新

概要

気まぐれとうこぉう


前書き

キャラ崩壊あり
一人称あってないかも


提督「なぁ明石」



明石「なんですか提督?」



提督「あのさ。うちってさ姉妹艦多いじゃん?皆仲良しじゃん?」



明石「そうですね。いい娘ばかりですね」



提督「姉の目の前で妹の方を○○したらどうなるかなと」



明石「これまた下らないことを‥‥」



提督「いやあのさ、俺は嫉妬している子達が見たいわけよ。ウズウズしている娘が見たいわけよ」キリッ



明石「なんか微妙に気持ち悪いですね」ジトー



提督「というわけでだれからにするかな」



提督「あとエロい事とかに俺はためらいないから」キリッ



明石「‥‥‥‥」



提督「どうした?」



明石「お願いですからクビになるようなことだけはやめてくださいね」




提督「大丈夫だ。問題ない」



明石(たぶんこの人やらかすタイプだ‥)



提督「まずは陽炎型からいくか」



明石「これまたいい娘ばかりのところを‥」


提督「俺は今最高にハイってやつさ」



明石「はいはい。で、だれからにするんです?」



陽炎&不知火編




提督「陽炎の前で不知火をいじめてみる」



明石「はぁ」



提督「いやぁ楽しみだ。」



明石「提督」



提督「うん?」



明石「陽炎ですけど妹の事で怒るとヤバイですよ」



提督「まかせろ。俺を誰だと思っている?」



明石「ダメ提督」



提督「フッわかってるじゃないか



明石「まぁ少しだけ協力してあげましょう」




提督「ありがとよ相棒」



明石「でどういう感じでいくんですか?」



提督「遠征から帰ってきた不知火を失敗を理由にいじめる」



提督「ちなみにドラム缶がないと成功しない場所に何も持たせずに向かわせるから絶対失敗するんだけどね(笑)」



明石「コイツ クズや正真正銘のクズや」



提督「ちなみに妹の方には前もって協力するように伝えております」



明石「そこは手筈がいいですね」



提督「ああ。不知火めっちゃ楽しそうだったな」



明石「あの不知火がですか。いがいと可愛いところがあるんですね。」



提督「そうだな。たまには姉をからかいたい時もあるだろう。」



提督「さぁそれではいってみよー」




作戦当日



不知火「不知火。遠征より戻りました。」



提督「おう。お疲れ様どうだった?」



不知火「もうしわけございません。失敗しました‥‥」



提督「なんか最近多いんじゃないか?きがゆるんでるんじゃないのか?」



不知火「もうしわけございません。」



提督「まぁいいや。かえって休め」



不知火「はい‥‥」



陽炎型の部屋



陽炎「あら不知火おかえりなさい」



不知火「ただいまもどりました。」



陽炎「大丈夫?ずいぶん窶れてるようだけど」



不知火「いえ、また遠征で失敗をしました。」



コンコン



陽炎「はーい」



提督「不知火はいるか?話がある」



陽炎「提督‥今不知火は遠征から帰ってきて疲れてるの少し休ませてあげて。」



提督「陽炎お前には言っていない。」



不知火「お呼びですか?提督」



提督「あぁ遠征のことで話がある執務室まできてくれ」



不知火「かしこまりました。」



陽炎「不知火‥‥」






1時間後






陽炎「不知火が執務室にいってからもう一時間もたってる。あまりにも遅すぎるわ」



陽炎「提督の顔凄く怖かった。」



陽炎(いやな予感がする‥)



陽炎は執務室へと急いだ




執務室前





陽炎「執務室のドアが少し空いてる?それになんか音がするわね」



???「お‥ねがい‥しま‥もう」



提督「ダメだな。こんなだから失敗するんだろ?」




バキンッゴキッ グキッ




???「ぎゃぁあぁぁぁぁっ」




陽炎「艦娘の悲鳴!いったいだれが?」




空いてるドアの隙間から中を除くとそこには提督から拷問を受ける不知火の姿があった‥‥




陽炎「司令なにしてるのよ!」



提督「おう。陽炎か、なにって調整してるんだよ不知火をな」



陽炎「調整ってこんなのただの拷問じゃない‼」



不知火「あ‥あぁ‥あ」



提督「なんだもう壊れたのか。そうだ」スッ



不知火「ヒッ」ビクッ



提督「この注射器はな。脳に直接打ち込むことで対象者の思考回路をリセットすることができるんだよ」



陽炎「ちょっといい加減にしなさいよ」ジャキッ



提督「なんだ?陽炎上官に主砲をむけるとはいい度胸だな。」



陽炎「いまの司令は上官でもなんでもないわ。それ以上私の大事な妹に指一本でも触れてみなさい。容赦しないわよ」


提督(あぁいいお姉ちゃんや(´▽`))



不知火「いいんです陽炎‥」



陽炎「不知火!?」




不知火「不知火の落ち度のせいで遠征を失敗しているのは事実。あたらしく任務を正確にこなせるようになるならかまいません‥」




陽炎「不知火何をいってるの?」


 

提督「では遠慮なく」



陽炎「やめてぇーーーー」パァン



テッテレードッキリ大成功ー


陽炎「え?」



提督「いやぁーお前たちは最高だ。二人共仲良しで父さんうれしいよ(笑)」



陽炎「え?どういうこと?」



不知火「陽炎すみません。提督と二人で陽炎にすこしイタズラをしようと言う話になりまして」



提督「いやぁちょっとねお姉ちゃんの目の前で妹が拷問されてたら姉はどうするのかみたくてごめんごめん」



陽炎「え?えぇ?でもあそこの不知火は?」



明石「あれは私が開発した対深海用の精密デコイです。」



明石「これに艦娘のデータとボイスを登録するとさも

本物のように動いたり喋ったりするんですよ」ドヤァ



陽炎「‥‥‥‥」




提督「ねぇ今どんな気持ち?妹が壊されそうになって焦った?ねえねえねえw」



陽炎「‥‥‥‥」



不知火「あ、あぁ」ビクビク



明石「どうしたの不知火?」



不知火「明石逃げましょう。陽炎のあの目は本気でヤバい時です。」





陽炎「‥‥」




提督「ハッハッハァーいやぁ良いものを見れたよ。陽炎型は仲良しでよろしい。うむ」



陽炎「ねぇ司令?お願いがあるんだけど」



提督「ん?どうしたんだい妹思いのお姉ちゃんよ」



提督「おいおいその主砲はなんだ?なんでコッチヲムイテルノ?」




明石「提督あんた‥‥勇者だよ」




陽炎「死ねぇぇぇぇええええぁぁ」




提督「oh」




ドガァァァァァァァン




陽炎 不知火編   終了




ここでいつも見てくださってる皆さんにお詫びがございます。もう見たかたもいるかもしれませんが。不知火 磯風編が完成していました。ですが新しく記事を書こうとすると不知火磯風編が消える事態が何度も発生しています。見るたびに内容変わると閲覧者もこんらんすると思うのでまことに勝手ながら磯風編は削除させてもらいました。申し訳ございませんでした。これからも記事は書き続けていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

もし不知火磯風編が見たいという方がいれば書き直します。多少内容が変わる事はご了承くださいm(._.)m






暁型編‥‥‥‥




提督「明石君」



明石「なんですか?ダメ提督」



提督「誉め言葉として受け取っておこう。」



明石「もしかしてまたやるんですか?」



提督「うむ。話がはやくてたすかる。」



明石「陽炎型の時みたくなっても知りませんよ。」



提督「大丈夫。もしそうなったら今回は俺にとってご褒美だから」キリッ



明石「?」




提督「今回のターゲットは〰」




提督「なんとなんと〰暁型でぇ〰すぅ。ヒャッホォーイッウヒョヒョヒョグヒィグヒヒヒヒ」ゲス顔



明石(やべーコイツまじやべー秘書艦やめてぇ〰)



明石「で、なんで暁型なんですか?」



提督「いやね、あいつらいつも仲良し四人組じゃん?もし離ればなれにしたらどうなるかな〰とw」



明石「最低だコイツ‥‥‥‥」



提督「おじさんはね見たいのよ。あの暁が泣く姿、響の絶望する顔、雷の混乱、電の焦りの表情‼」




提督「フフ 今回は大規模な作戦になりそうだぜ」




明石「狂ってる‥‥‥‥」



提督「ちなみにストーリーとしては暁の前で下の三人が違う鎮守府に配属になるという話をするわけよ。で皆で泣いて絶望してる所に俺が現れてドッキリでしたーって言ってからの皆を抱き締める?皆笑顔ハッピーエンドってわけ。どうかな?」



明石「提督、うまくいかないと思います。それにもしかしたら陽炎型の時より酷いバッドエンドが待ってると思いますよ。」




提督「安心しろ。俺は全てのルートをハッピーエンドに向かわせてやる!」



明石「提督」



提督「うん?」



明石「そんな装備で大丈夫か?」



提督「大丈夫だ。問題ない」



明石(私の予想だと今回は最後にあの人が出てくるだろうな‥‥もしそうだとしたら全力で逃げよう。)




提督「ではいくぞ!暁型の絆そして可愛いは正義の為に!」




【暁の前で響雷電に異動を伝えてみた】



暁「さぁ今日も遠征おわったわね♪」



響「長時間遠征だから疲れたね」



雷「私はまだまだいけるわよ」



電「電はくたくたなのです。」



暁「それじゃ司令官の所に報告しにいきましょ」



コンコン



暁「司令官遠征がおわったわ。」



提督「あぁお疲れ様。みんな頑張ったな」



雷「ふふ、もっと私に頼っていいのよ」



響「今回は疲れたよ‥‥」



電「司令官さんもお仕事お疲れ様なのです。」



提督(コイツらなんて可愛いんだ。お持ち帰りしてぇ)



提督天使(いけませんよ。艦娘に手を出しては。ましてや暁型は子供ですよ。)



提督悪魔(いいじゃねえか。いまならまとめて四人共おっもちかえりぃできるぜ。)




提督(やめろよ!)



天使悪魔(!!!!)




提督(子供だとかお持ち帰りだとか俺はそんな事をしたくねぇっ。俺は艦娘を大切に思っている。)(嘘)


提督(本心はピーしてピーピーしてピーしたいんだけどねん)ニヤ




雷「司令官?」



提督「おおぅっ、どうした電?」



雷「司令官なんだか恐い顔してたわ。」



響「体調不良かい?」



電「心配なのです。」



提督「‥‥‥‥‥‥‥」




提督(天使や目の前に天使がおる。)



提督「大丈夫だよ。おればいつでも元気さ」キリッ



暁「もうっ心配したじゃない。」



提督「ははゴメンゴメン」ナデナデ



暁「もうっナデナデしないでほしいわ」



提督「ハハハ」



提督は暁の頭の香りを手に入れた。



提督(さて本題に入るか‥‥)



提督「皆遠征から帰ってきて疲れてる所悪いが話があるんだ。」



暁型「?」



提督「非常に辛いことだが来月の1日より、響、雷、電の三名は違う鎮守府へ異動となる。」



暁型(!!!!!!!!!)



暁「え‥‥‥‥」



響「司令官それは本当かい?」



雷「そんな‥‥」



電「‥‥‥‥‥」アセアセ



提督「残念だが本当だ。」



暁「そんなっじゃあ何で私だけ仲間外れなの?」



提督「わからない。大本営からはそれしか連絡がきていないんだ。皆辛いと思うが‥‥‥」



暁型「‥‥‥‥‥」



提督「今日は皆疲れただろう。部屋でゆっくり休んでくれ。詳しい事は後々伝える。以上だ」





暁型の部屋‥‥




雷「私たち本当に離ればなれになるのかしら?」



響「司令官のあの言い方だと本当らしいね」



電「電はとても悲しいのです。」グスッ



暁「‥‥‥‥‥」




暁(うぅ。どうして‥‥どうしてなの司令官。なんでわたしだけ‥‥‥‥)




提督(よーしこれで第六駆逐隊がそろったな。)



暁「暁よ」



響「響だよ」



雷「雷よ」



電「電なのです。」



提督(おう皆元気そうな娘でなによりだ。)



提督(いいか暁、響、雷、電お前たちと俺は家族だ。だからどんなときでも皆一緒に頑張っていこうな。)



暁(あの言葉はうそだったの?)



電「これからどうするのです?」



響「わからない。詳しい事をあとから司令官にきかないとね。」



雷「私たちが離ればなれになるなんて‥‥」



電「とても悲しいのです」グスッ



暁「電‥‥‥」グスッ



暁(そうよね。皆いきなり離ればなれになるんだもん。つらいに決まってるわ。ここはお姉ちゃんの私がしっかりしないと‥)



暁「大丈夫よ。電」



電「暁ちゃん」



暁「なにもずっと会えなくなるわけじゃないわ。私たちの絆はどこにいってもつながってる。そうでしょ?」    


暁「だから‥‥みん‥‥な」グスッ



暁「う‥‥うぅ‥‥」グスングスン




暁「ウワァーーーーン」



響「暁」



電「うう‥‥」グスングスン

 


電「エェェェン」ボロボロ



提督(おーおー俺の筋書き通りになってるな。さてそろそろか‥‥)



コンコン



電「グスッ‥‥‥はーい」



提督「入るぞ」



電「司令官さん。」



暁「な‥‥‥なんの用かしら?」グスッ



提督「ああ実はな‥‥‥」



提督説明中‥‥



電「司令官さん」



雷「やっていいことと悪いことがあるわよ」



響「司令官がこんな事をするなんてね」



暁「もうっ本っ当に悲しかったんだからね!!」



提督「みんなゴメンっ」ダキッ



暁「もう頭をナデナデしないではしいわ」(^.^)



響「苦しいよ」(⌒‐⌒)



雷「もう司令官は甘えん坊ね(^^)」



電「えへへ司令官に。抱きしめられてるのです。」



提督(やっぱり皆可愛いのう。俺はこの娘たちがいるから今、ここにいる!)



提督「本当にごめんな。皆あとでアイス食べにいこうか。」



暁型「やったぁーーーー」




提督(やっぱり泣き顔もいいけど、この娘たちには笑顔がええのう)



夜の執務室‥‥‥



コンコン‥‥



提督「入れ」



長門「失礼する。」



提督「時間どおりだな。さすがは世界のビック7規律もしっかりしているな」



長門「余計な話はいい。例の物は?」



提督「ああ」パサッ



長門「こっこれは!?」



提督「右から暁、響、雷、電の鳴き顔だ。」



長門「すばらしい。すばらしいぞ提督!」




提督「フフフフ。そうだろ?どれも普段からは考えられない物ばかりだ。」



長門「あなたについてきて正解だったよ提督。」(ゲス顔)




長門(ハアハアはやくこの写真を持ち帰ってピーしてピーしまくりたい。ハアハアハアハア(´д`*))



提督「最高だろ?さてこの写真だが一枚につきボーキ5000でどうだ?」



長門「愚問。すべて購入確定だ」



提督「へへ‥まいどあり」



長門「では失礼する」バタン



提督「‥‥‥」



提督「くくく‥‥明石よ残念だが今回は貴様の読みが外れたな。」



提督「おそらくお前はこう思っただろう。駆逐艦を泣かせた俺を長門が粛清すると。たが残念、長門はコチラ側だ」




今日も鎮守府にはドロドロの欲望と闇が渦巻くのであった‥‥‥



提督「それにしても駆逐艦の泣顔はそそるものがあるのう」ハアハア




【暁の前で響雷電に異動を伝えてみた】   終了




提督「ねえねえせいじゅうろう〰」




明石「提督それ違います。それエ○ペラーアイの方です。私未来見えませんから。」




提督「僕に逆らうやつは?」




明石「提督でも殺す?」(^.^)



提督「おぅふ‥」



明石「で、なんでしょうか?」



提督「うむ。実は‥‥」



明石「次にお前は」



明石「姉妹艦へのイタズラなんだけど前回前々回は鎮守府内での作戦だったろ?で、今回は海の上で行おうとおもう。そして気になるターゲットだが翔鶴と瑞鶴でいこうと思うんだ。」



明石「という!」



提督「姉妹艦へのイタズラなんだけど前回前々回は鎮守府内での作戦だったろ?で、今回は海の上で行おうとおもう。そして気になるターゲットだが翔鶴と瑞鶴でいこうと思うんだ。」




提督「ハッΣ(゚Д゚〃)」



明石「もう提督の考えてる事が先読みできるようになってきました。」



提督「おまえすごいな。」



明石「それでなんで翔鶴型なんですか?」



提督「あいつらってさ姉妹でなかいいじゃん?瑞鶴も(翔鶴ねぇー)とか言って仲睦まじいじゃん?翔鶴も可愛いじゃん?ペロペロしたいじゃん?あの白髪をスーハーしたいじゃん?」


明石「提督、後半欲望がもれてます。」


提督「おう。すまんすまん。で本題だが」



明石「‥‥‥」



提督「瑞鶴がもし目の前で沈んだら翔鶴はどうなるのか?」




明石「うっわ。とうとう轟沈ネタに手をだしてしまいましたね。」



提督「我ながら大きく出たと思う。」



明石「でもこれ瑞鶴がおこるんじゃないですか?あの娘の姉への愛は大きいですよ。」



提督「そうだな。ちょっと協力してもらうように頼んでくるわ」



10分後



提督「いいって」



明石「あら、意外ですね」



提督「ああ。瑞鶴のツインテを可愛いって褒め倒したら折れてくれたよ。」



明石(意外と単純や‥‥)



提督「では作戦を伝える!その名も‥‥‥」



明石「ゴクリッ」



【翔鶴の目の前で瑞鶴を大破進軍させてみたー】



明石「提督、それはアカンやつや‥」




提督「うん?」



明石「提督わかってますよね?艦娘にとって沈むというのはどういうことか」




提督「だから瑞鶴には協力してもらうんだって〰」



明石「?」



提督「沈むのは瑞鶴であって瑞鶴じゃない。陽炎の時を覚えてるか?」



明石「陽炎?‥‥‥‥‥あぁ!あれがありましたね。」



提督「そうだ。あのデコイをつかう。瑞鶴に協力してもらったのはあいつの声と動きをデコイに反映させていたからだ。」



明石「なるほど、確かに沈むのは瑞鶴じゃないけど嫌な気分ですね。」


提督「明石君。時にはSになることも大事だよ。」



明石「はたして今回はどうなるのか‥」



提督「それではーいってみまーしょう!」





翔鶴「瑞鶴と二人で出撃なんて久しぶりね。」



瑞鶴「そうだね。翔鶴姉♪」



翔鶴「しかし提督はなぜこの海域にふたりで出撃させたのかしら?」



瑞鶴「なんか偵察らしいよ。だから海域を攻略することが目的じゃないみたい。」


翔鶴「そう。ならよかった。」



瑞鶴「そろそろ敵が出てくるよ。翔鶴姉!」



翔鶴「えぇ頑張りましょう。」



‥‥‥‥‥‥‥



翔鶴「くっやっぱり空母二隻だけで進軍は厳しいわね。」



瑞鶴「私が中破、翔鶴姉が小破かー」



翔鶴「そうね。さてこの辺りで撤退しましょう。」



瑞鶴「そうね。はやく帰ってお風呂はいりたーい」


翔鶴「フフッ」


ピーピーピー



翔鶴「鎮守府より入電?」



翔鶴「こちら翔鶴。どうかされましたか?」



提督「二人とも無事か?」



瑞鶴「大丈夫よ。五航戦をなめないでよね」



提督「頼もしいな。翔鶴、二人の状態は?」



翔鶴「はい。私が小破、瑞鶴が中破です。」



提督「そうか。じゃあまだ進撃できるな。」


翔君「は‥‥‥‥え?」


瑞鶴「!!!」



翔鶴「あの‥‥提督。もう瑞鶴が中破しています。それにこれ以上先の海域は敵艦も多く空母二隻だけでは‥‥」



瑞鶴「提督さん‥‥」



提督「翔鶴‥‥俺の命令がきけないのか?」



翔鶴「ヒッ」ビクッ



瑞鶴「提督さん。ちょっとひどくない?」



翔鶴「瑞鶴‥‥いいのよ いきましょう」



瑞鶴「翔鶴姉‥‥‥‥」



提督「ありがとう翔鶴。」ニヤニヤ


プツン



瑞鶴「翔鶴姉‥‥‥」


翔鶴「あと一海域だけ進んだら撤退しましょう。大丈夫あなたには攻撃させないから。」



瑞鶴「翔鶴姉無理しないでね。」




翔鶴「ええ、いきましょうか‥‥」



‥‥‥‥‥‥‥


瑞鶴「ぐっ‥‥‥はぁはぁはぁはぁ」グッタリ



翔鶴「瑞鶴!!」



翔鶴(もう無理。瑞鶴が大破してしまった。はやく帰らないと‥‥)



ピーピーピー



翔鶴「提督!提督!」



提督「なんだっ?翔鶴かびっくりさせるなよ」



翔鶴「提督お願いします!もう撤退させて下さい。瑞鶴が大破してるんです。これ以上は‥‥‥‥‥」



瑞鶴「てい‥‥とく‥‥さん‥‥」ボロッ



提督「そうか。二人ともよく頑張ったな。」(^^)



翔鶴「提督」



瑞鶴「提督さん」



(進撃ボタン)ポチッ



翔鶴「‥‥‥‥‥‥え?」



瑞鶴「提督さん、まさか‥‥‥‥」



翔鶴「てい‥‥とく?」



瑞鶴「うそでしょ?」



提督「翔鶴おまえはまだ小破なんだろ?」


提督「ならまだイケるよなぁ?」ゲス顔



翔鶴「お願いします!提督、提督!提督!!!」



瑞鶴「‥‥‥‥‥‥‥‥」



提督「では、二人とも健闘を祈る」プツン



‥‥‥‥



翔鶴「‥‥‥‥‥‥」



翔鶴「いきましょう瑞鶴。」



瑞鶴「翔鶴姉」



翔鶴「あなたは沈まないわ。わたしが護るもの」



瑞鶴「翔鶴姉‥‥‥‥」



翔鶴「いい瑞鶴?あなたは全力で回避に専念して」



瑞鶴「わかった‥」



翔鶴「‥‥‥いくわよ。」


‥‥‥‥‥



ドカァン ドドドド バルバルバルバル



翔鶴「くぅっ、敵が多すぎるわ‥‥」



キィィィィン



翔鶴「あれは!?敵の艦爆機!!!」



翔鶴(いけない。あっちには瑞鶴が!!!!)



瑞翔「翔鶴姉大丈夫?」



翔鶴「瑞鶴!避けてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」



瑞鶴「え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」



ドガァァァァァァァァァァァァァン




翔鶴「あ‥あ‥‥‥‥あぁ‥‥あ」





翔鶴「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」






‥‥‥‥‥‥‥‥



コンコン



提督「入れ」



翔鶴「失礼します。」



提督「おう。翔鶴か、出撃ご苦労だった。」



翔鶴「‥‥‥‥‥」



提督「あれ?瑞鶴はどうした?」



翔鶴「‥‥‥‥‥‥‥」



ギリィ←弓を引く音



提督「なんのマネだ?」



翔鶴「提督‥‥‥‥あなたが瑞鶴を!!!」ポロポロ



提督「そんな事をしても沈んだ奴は戻ってこないぞ」



翔鶴「せめて提督を瑞鶴と同じ所に送ってあげるのがあの娘の為‼」



提督「ふーん」



提督「だそうだ、瑞鶴よ」



瑞鶴「いやぁ提督さんと二人はちょっとねー」



翔鶴「!!!!!!!!!?」



提督「いやぁ良かったなぁ?瑞鶴」



瑞鶴「焦ってるときの翔鶴姉ゾクゾクしたよぉ」(´д`*)



翔鶴「提督これは‥‥‥‥」



提督「あぁ沈んだのは瑞鶴じゃなくて瑞鶴にそっくりなデコイだよ。」



翔鶴「‥‥‥‥‥」 



提督「ちょっとな、翔鶴の目の前で瑞鶴が沈んだらどんな顔するから見たくてな。いやぁー良いものを見せて貰ったよ」




提督「まぁ俺的には翔鶴も中破して紐パンを拝みたいところだったんだが」ゲス顔



ギリィ←弓を引く音


提督「ん?なんだ翔鶴その弓は?」



翔鶴「提督‥‥‥‥」


翔鶴「大破でお仕事してみませんか?」



提督「無駄だ。くらえっ提督神拳奥義二指真空h‥‥‥」



ブスッ



提督「アァァァァァァーーー」



【翔鶴の目の前で瑞鶴を大破進軍させてみた】 終了



ある日の事‥‥‥‥







提督「暇だな〰」



明石「そうですね〰」グデー



提督「こういう時は〰」



明石「またイタズラですか?」



提督「はい、そうですが何か?」



明石「‥‥‥」



提督「さあ始まりました。姉妹艦にイタズラするコーナーです(*ノ゚Д゚」」



明石「もう恒例化してますね。」



提督「次回予告」



テレッテーテテテーテテーテテテテッテー♪



提督「次回 弥生VS提督&卯月!!」



明石「また駆逐か」



提督「うむ。」



明石「提督ってロリコンなんですか?」



提督「否定はしない。だが空母のお姉さんとかもすきではある。」キリッ



明石「で今回はどういったストーリーですか?」



提督「うん。卯月ってさ語尾に特徴あるじゃん?」



明石「はい。いつもぴょんぴょん言ってる娘ですよね?」



提督「そう。でその語尾がうるさい事に俺がキレて卯月を殺すという流れね。でその現場を弥生が目撃!で、さらにその目撃者を消すべく動こうとする俺。さて弥生の反応はいかに!?」



明石「なげーし、サスペンス劇場じゃねえか」



提督「実際俺がそんな事をしてる場面に遭遇したらどうなるのか見たくてな♪」


明石「駆逐艦の娘が本当に可愛いそうですね」



提督「大丈夫だよ。あとで皆にアイスかって抱き締めて、ペロペロしたら万事解決だから。」



明石「うん。最後のやったらたぶんあんた殺されるよ。」



提督「とりあえず今回は卯月には協力してもらわないとな」



明石「大丈夫ですか?睦月型も絆は強いのであまりそういうことはやらないと思いますが‥」



提督「そうだな。とりあえず頼んでくるわ」


‥‥‥10分後


提督「良いって」


明石「マジかΣ(゚◇゚;)」



明石「卯月はなんと?」



提督「楽しそうだからやるって」



明石「楽しそうって‥‥あの娘今回死ぬんですよ」


提督「あいつの考えてる事はわからん」



提督「とりあえず役者は揃ったな。」



明石「今回も何かありそうですね」


提督「いざ、決戦の刻」



【弥生の目の前で提督が卯月を殺してみた】





卯月「艦隊帰投したぴょん!」



弥生「弥生帰投しました‥‥」



提督「おう。二人ともお疲れ様ゆっくり休んでくれ」



卯月「司令官誉めてほしいっぴょん♪」



提督「‥‥‥‥‥‥‥‥」



卯月「しれいかん〰」



提督「なぁ卯月。仮にも俺とお前は上司と部下の関係だよな。もう少しその言葉なんとかならないのか?」



弥生「司令官ごめんなさい。卯月あなたも‥‥‥‥」



卯月「弥生あやまる必要ないっぴょん!」



提督「ちっ」



弥生(司令官イライラしてる‥‥)



提督「今日はもういい。二人ともご苦労だった」



卯月「ふぅーお腹すいたぴょん」



弥生「失礼します。司令官‥‥‥」



食堂にて‥‥



弥生「卯月‥‥さっきの事だけど」



卯月「なにぴょん?」



弥生「あなたのその言い方‥‥司令官が怒るのも仕方ない」



卯月「弥生までそんな事いうぴょん?」



弥生「違う‥わたしは貴女の事を思って‥‥」



卯月「もういいぴょん。今日ははやく寝たいぴょん」



弥生「卯月‥‥」



提督「おーい卯月はいるかー?」



卯月「司令官なにぴょん?」



提督「ちょっとお前に話がある。執務室まできてくれ」



卯月「え〰もう寝たいぴょん」



提督「いいから来いっていってるだろっ!!!」ダァンッ



弥生「!!!」ビクッ



卯月「も、もう司令官いまいくぴょん‥‥」



弥生(卯月‥‥)














卯月「話ってなにぴょん?」



提督「それだよ‥‥」



卯月「?」



提督「お前のその語尾のぴょんってやつ」



卯月「これがどうしたぴょん?」



提督「それをやめろって俺は何回も言ったよな」



卯月「いきなりそんな事言われても無理にきまってるぴょん」




提督「そうか。」スッ




卯月「!!!!!」













弥生「卯月大丈夫かな‥‥」



弥生(なんか嫌な予感がする)



弥生は不安を胸に執務室へ向かった‥




弥生「あれ?ドアがすこし開いてる‥‥‥‥」



弥生「!!!」



弥生(司令官が持ってるのって!!!)




提督「何回言っても解らないならもういらないよなそんな艦娘は」




卯月「司令官なんの冗談ぴょん?」



スパッ



卯月「え?」


プシャーー



執務室の床に赤い水溜まりが広がっていく‥‥



卯月「いだいっ!!!痛い痛い痛い」



弥生(司令官!?一体何を!!?)



今すぐ妹を助けに行かなければ!しかし弥生は恐怖で動けなかった‥‥‥‥



卯月「うっうぅぅ‥‥ヒックヒック」ポロポロ



提督「言葉で言っても解らないならこうするしかないだろ?」


卯月「うぅ、司令官痛いぴょん‥‥」



提督「イラァ」



提督「それをやめろって言ってるだろ!!」ザクッ



ブシャァァァァア


卯月「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」




弥生(卯月!卯月!)



弥生(はやく助けないと卯月が‥‥‥‥)



卯月「ぁぁあ‥た‥」



提督「おい。どうした?いつもみたいにいわないのか?あのうるさいのはどうしたんだよ」



卯月「し‥れいか‥‥‥ん」



提督「‥‥‥‥」



卯月「ごめ‥‥な‥‥‥‥さい‥‥」




卯月「ぴょん」



提督「お前最期まで学習能力ないやつだな」



ドスッ




弥生(あ‥)



卯月「‥‥‥」ドサッ




弥生(ぁぁぁぁああああああぁぁぁぁぁあぁぁ)



弥生(卯月卯月!)



ガタンッ



弥生(!)



提督「誰だ?」



弥生(逃げないと‥‥)ガタガタ



弥生は今すぐこの場所から逃げたかった。しかし恐怖で足に力が入らない。




提督「‥‥‥‥」




弥生「あっ」




提督「なにやってるんだ?弥生」




弥生「ぁぁ‥‥あ‥あ‥あの‥」



提督「見ていたのか?」



弥生の目の前には床に広がる赤い海の中に倒れている自分の妹。その妹を死に追いやった凶器を持つ司令官の右手が映っていた‥‥



弥生「あの‥ああ‥‥あ‥」



提督「まさか見られてたとはな‥」チャキッ



弥生「ヒッ」



妹を死に追いやった凶器が自分に向けられている。



提督「なぁ弥生‥」



弥生「はっはい‥」ガタガタ



提督「お前にも責任があるんじゃないのか?」



弥生「‥‥‥‥あ‥」ガタガタガタガタ



提督「姉であるお前がもっと卯月にしっかり言ってればこんな事にはならなかったんじゃないのか?」



弥生「‥は‥はい‥ごめ‥な‥さ」ポロポロ




提督「姉として責任はとるべきだよなぁ?」ツンツン



弥生「ヒッ」



プシァァァァ



弥生「あ‥あ‥‥ぁぁ」



提督「おいおい。漏らしたのか?床が汚れるだろ‥」




弥生「ごめん‥なさ‥‥い」



提督(そろそろやめないとマズいか‥‥)



提督「なぁ弥生」



弥生「ヒッ」


弥生「ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい」




提督「弥生。」



弥生「ごめんなさいごめんなさい。」



卯月「ドッキリ大成功だっぴょん♪」




弥生「ごめんなさい ごめんなさ‥‥‥‥い?」



提督「テッテレードッキリでしたー」



弥生「‥‥‥‥‥‥」



提督「おーい弥生。大丈夫かー?」



卯月「弥生大丈夫ぴょん?顔が真っ赤ぴょん」



弥生「‥‥‥‥」プルプル




提督「いやーあのな卯月と二人でな、おまえの前で卯月が俺に殺される所をみせたら弥生はどんな反応するか見たくてな。いやーまさか漏らすほどとは」ニマニマ



卯月「弥生ビビりすぎぴょんw」



弥生「‥‥」チャキッ



提督「お、おい弥生どうしたんだ?艤装なんか用意して?」アセリ




弥生「司令官‥‥卯月」



提督「‥‥‥‥」



卯月「???」



弥生「弥生‥怒ってなんかないよ‥‥」




提督「‥‥‥‥」






提督「なぁ卯月」



卯月「なぁに司令官〰?」



提督「言葉と態度が真逆の奴ってしってるか?」




卯月「しらないっぴょん」



提督「お前と」




卯月「?」



提督「お前の姉貴だよ‥‥‥‥‥」









その後提督は一ヶ月ばかり姿を消したという。卯月はというとなぜかはわからないがしゃべり方が一変して「ぴょんっ」から「です、ます」口調になったとか‥‥







【弥生の目の前で提督が卯月を殺してみた】  終了









提督「明石よ」




明石「なんですか?」




提督「我々は今まで駆逐、空母とターゲットにしてきたな」




明石「そうですね」




提督「それじゃあ重巡いこっか(^^)」




明石「なんか軽いノリになってきましたね」




提督「重巡と言えば皆お姉さんばかりだ!しかも駆逐や空母にはない色気があるのだよ」



明石「‥‥‥‥‥‥」






提督「そして何よりも‥‥」



明石「‥‥‥‥」



提督「おっぱいがあるんだぁぁぁぁ」




明石「でた胸目当てのダメ男」



提督「うるさい!提督は皆おっぱいが好きなんだよ!」




明石「ひくわー」




提督「駆逐は可愛いさ、空母は清楚でおしとやか、なら重巡はおっぱいだろ」



明石「‥」



提督「お前も少しは‥」ジー



提督「(..)」←明石の胸ガン見中





提督「‥‥‥‥フッ」




明石「カチンッ」



ジャキ←武器を構える音



提督「それでも‥」




提督「それでも守りたい世界(おっぱい)があぁるんだぁぁぁぁぁぁ」




‥‥‥‥6時間後




提督「さ‥‥さて、それでは‥‥今回の作戦を‥‥」ボロッ



明石「あれだけ痛めつけたのにまだ動けるとはさすが変態提督ですね」



提督「おっ‥‥俺を‥‥なめてもらっちゃ‥困る‥ぜ」



明石「で、今回は?」



提督「えーとですね。明石君は鈴谷と熊野をご存じかな?」



明石「はい。あのお洒落な重巡姉妹でしたっけ?」



明石(切り替えはえーなこの変態提督)



提督「うん。で二人ともレベルがもう95なんだ」




明石「へぇずいぶんと育ててますね。」




提督「あぁ二人とも可愛いからな」



提督「あと鈴谷はおっぱ‥」


バチィン



提督「痛い!お母さんにも叩かれた事ないのに!」



明石「話を進めろ‥」



提督「アッハイ」(´_`。)





提督「話を戻すとな、二人とも練度が充分だろ?だからそろそろ頃合いかなと思ってな」




明石「あぁ結婚カッコカリですか」




提督「そう。だが二人にただ指輪を渡すだけでは面白くない!そこでだ」




明石(さて今回はどんなバカな作戦なのか‥)





提督「題して」




提督「鈴谷の目の前で熊野だけに指輪渡してみた」




明石「へぇ今回は轟沈とかイカれたやつじゃないんですね」




提督「う、うん。(イカれたって‥)」




提督「この作戦の見所はな熊野だけに指輪を渡す事により鈴谷の嫉妬心、反応を楽しめるのだよ!(あとおっぱい)」




明石「女の恋心を弄ぶのは最低ですよ」




提督「安心しろ俺はすべての艦娘を心から愛している。」




提督「明石お前も含めてな」キラーン




明石「うわ、キモ」



提督「‥‥‥‥‥‥( 。゚Д゚。)」





明石「さぁそれでは重巡編スタートです!」 







【鈴谷の目の前で熊野だけに指輪渡してみた】






鈴谷と熊野の部屋‥‥



コンコン



鈴谷「はーい」



提督「よお鈴谷。熊野はいるか?」



鈴谷「どうしたの提督?こんな夜遅くに」



提督「あぁちょっとな。熊野はいるか?」



熊野「提督?どうかされましたの?」



熊野「夜遅くに女性の部屋を訪れるのは感心しませんわよ」



提督「ああ‥‥ちょっと熊野に渡したい物があってな」



鈴谷(なになに?この嫌な感じ〰)



熊野「まぁ提督からプレゼントですか!でもこんな夜遅くじゃなくてもよろしんじゃなくて?」



提督「どうしても今渡したくてな。」



ガサガサ



スッ




熊野「え!?」




鈴谷「うそ‥‥これって!」




熊野「提督‥‥これは!?」



提督「みての通り結婚指輪さ」ニコッ




熊野「提督!」ダキッ



提督「熊野いつも頑張ってくれてありがとうな。お前には本当に感謝している。」



熊野「提督‥嬉しいです」( 〃▽〃)



提督「これからも俺の事を支えてくれるか?」




熊野「もちろんですわ!」キラキラッ



鈴谷「おーおーお二人共熱いですなぁー」



鈴谷(いいなー熊野。てゆーかおかしくない?あたしの方が提督と先に出会ったし、レベルだって先に結婚できるところまでいってるのに‥‥‥‥)




鈴谷(まぁいっか、次は私の番かな。)



提督「じゃあな熊野夜遅くにすまなかった。」



熊野「提督またお待ちしておりますわ♡」



鈴谷「え?」




バタンッ←ドアを閉める音



鈴谷「えええええええぇぇぇ!!!????」




執務室にて‥



提督「いやぁ鈴谷のやついい表情だったなぁ(^ω^)」



明石「どうやら無事指輪を渡せたらようですね」



提督「あぁもう何回もやってるとはいえやっぱり指輪を渡すのは緊張するな」



明石「そうですか?わたしに渡すときは緊張してないようにみえましたけど?」



提督「いやいや内心断られたらどうしようかって考えててヒヤヒヤしてたんだからな」



明石「そうですか( 〃▽〃)」



明石(まぁ悪い気はしませんね)



提督「さてそろそろかな」



明石「え?」




ドドドドドドドっ



バァン



扉「痛いよぉ」



鈴谷「ちょっと提督!?」



提督「なんだ鈴谷かビックさせるなよ」



鈴谷「さっきの事だけど!」




提督「え?なんの事だ?」




鈴谷「なんの事って‥‥指輪の事に決まってるでしょ!」



提督「うん?指輪がどうかしたのか?」



鈴谷「さっき熊野に指輪渡してたじゃない!」



提督「ああそうだな」



鈴谷「ッッッッ私は!?」



提督「え?」




鈴谷「なんで熊野だけなの?私の方が先に提督と出会ったしレベルだって先に上がってるのに!」



提督「熊野と結婚したかったからだけど?」



鈴谷「ッッッッッッッッ」



提督「用がないなら帰ってくれるか?こっちは忙しいんだ」




鈴谷「!!!!!」



鈴谷「そっか‥‥‥‥」



鈴谷「そう‥‥だよね」



鈴谷「熊野の方がおしとやかで女の子っぽいもんね」グスッ



鈴谷「‥‥‥‥」ポロポロ



鈴谷(提督は私の事‥‥そんなに好きじゃないのか)



提督(おっお待ちかねの展開になってきたな)



鈴谷「提督‥今までありがと」



提督「!!!」



鈴谷「サヨナラ」ダッ



提督「鈴谷!」




提督「どこにいくつもりだ?」




鈴谷「工廠よっ!私は提督にとっていらない艦娘なんでしょ!?」



提督「んなわけあるか」ダキッ




鈴谷「離してよっ」



提督「はなさない」



鈴谷「なんで?鈴谷の事はどうでもいいんでしょ?さっさと離してよ」グスッ




ムニュン




提督(うほっ鈴谷の胸の感触が( ゚∀゚))




提督「どうでもいいわけあるか!」







鈴谷「ビクッ」



提督「実はな‥」













鈴谷「提督〰それはひどくない?」



提督「本当に悪かった。」



鈴谷「もう!本当に悲しかったんだから。」



提督「熊野だけに指輪渡したら鈴谷がどんな反応するか見たくてな」



提督「本当に悪かったよ。」




鈴谷「まあ指輪貰えたからいいけどさ〰」



鈴谷「乙女の恋心を弄んだ罪は大きいからね」



提督「こんど埋め合わせさせてもらうよ」



鈴谷「今すぐがいいなぁー」ニヤニヤ



提督「そういわれてもなぁ‥」



鈴谷「!」



鈴谷「提督。ちょっと目閉じて」



提督「なんで?」



鈴谷「いいから早く」



スッ←目閉じる





チュッ





提督「!!!!」



提督「鈴谷。お前‥」



鈴谷「えへへ〰熊野には内緒だからね♡」




そう言うと鈴谷はスキップしながら帰って行った




提督「ふぅ」




提督「今回もハッピーエンドで終わったな」




提督(にしても鈴谷の胸の感触が‥‥)ニマニマ




提督「やっぱり重巡いいわぁ」




明石「おい」




提督(はやくこの胸の感触が残ってる内に‥‥)ハアハア



明石「そこの変態」




提督「おう。なんだ明石かいたのか」



明石「いたのかじゃないですよ。よくもあんなに見せつけてくれますね」



提督(やべっここが執務室で明石が居ること忘れてた‥‥)






提督「まあね。どうだい?今回も結果オーライだZ☆」



明石「ふんっ」



提督「なんで怒ってるんだよ?」



明石「なんででしょうね?」




提督「お前も少しは鈴谷みたく‥‥」




提督「(..)ジー」←明石の胸ガン見中




提督「フフッ」



明石「‥‥」



提督「あっ‥‥‥‥」



明石「何か言い残す事は?」ジャキッ




提督「‥‥」



提督「明石よ」



明石「‥‥」




提督「これから大きくなるっt‥‥」



明石「死ねやぁぁぁぁ」



提督「あぁああぁぁぁぁぁぁ」



ドッガァァァァァァァァン!!!!




【鈴谷の目の前で熊野だけに指輪渡してみた】  終了









提督「諸君!」



明石「‥‥」



提督「我々はこれまで数々の艦娘達にイタズラを仕掛けてきた‼」



明石「‥‥‥‥」



提督「駆逐から始まり空母重巡までやってきたわけだが」



提督「まだ仕掛けていない奴等がいる!」


提督「それは‥‥戦艦である!」



明石(話なげーなこの変態)



提督「私は決心した。今までイタズラを仕掛けては痛い目に遭いの繰り返し‥‥」



提督「戦艦にだけはイタズラを仕掛けてはいけないと思っていた。」



提督「しかし私はやるぞ!」



提督「全ては姉妹の絆を確かめるために!」



明石「といいつつ?」



提督「戦艦の娘達が泣いているのを見たいからデュぇ~すぅ」ゲス顔




明石「本当に懲りない人ですね」



提督「だって楽しいんだもん」



明石「戦艦相手にして最後どうなるかしりませんよ」



提督「正直怖いさ‥‥なんせ一回目の陽炎型の時であんな目にあってるからな」



明石「で?どの姉妹に仕掛けるんですか?」



提督「うむ。最初は大和型にしようと思ったんだけどさ、

下手したら俺の人生マジで終わっちゃうから」


提督「金剛型でいこうと思う!」




明石(チキッたなこの提督)


明石「じゃあ金剛と比叡ですか?」



提督「いや、今回は榛名と霧島でいく」



明石「なんか珍しいですねその組み合わせ」



提督「金剛が妹達皆を大事に思ってるのは知ってるさ。でも榛名と霧島がそこまで仲よさそうに見えないんだよ。」



明石「たしかに二人で話したりするのをあまり見ませんね。」



提督「今回のネタは」




提督「榛名の目の前で霧島を解体しようとしてみた」



明石「‥‥」



明石「毎度思いますけどよくそんな酷いアイディアが思いつきますね。」




提督「ありがとう。最高の誉め言葉だ」



明石(こいついつか絶対天罰がくだるな)



提督「そういや明石よ。今榛名と霧島は海域を攻略中だっけ?」



明石「はい。結構な激戦区ですね」



提督「使えそうだな♪」




明石「?」



提督「海域攻略中のメンバーには中破したら撤退しろと伝えてあるな?」




明石「はい大丈夫です」



提督「よし、作戦開始だ!」





【榛名の目の前で霧島を解体しようとしてみた】








後書き

 登場させて欲しい娘いたらコメお願いします。
ちなみに作者の艦これの知識はろーちゃんがでたところで止まってるので新しい娘はNGネー


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スイカ!さんから
2018-07-27 10:06:30

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2018-06-21 15:08:14

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2018-01-30 22:17:48

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2018-01-23 07:14:50

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スイカ!さんから
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1: SS好きの名無しさん 2018-01-16 12:37:49 ID: YbwoMaFw

おもしろいじゃないかwww(ゲス顔)

2: SS好きの名無しさん 2018-01-16 16:43:54 ID: NGBM4BkZ

あぁ…幸せだぁ…

3: SS好きの名無しさん 2018-01-16 23:38:26 ID: OgSFNVH2

プレゼント(ボロン)で区切ることに草を禁じ得ない

4: SS好きの名無しさん 2018-01-18 07:19:41 ID: cbb0VWAg

ながもんを買収するのだw
可愛い泣き顔の写真か寝顔の写真で買収し
モフモフしまくるのだ!

5: SS好きの名無しさん 2018-01-19 01:08:27 ID: Wr2ZXqZ7

翔鶴と瑞鶴だしで欲しいっす

6: SS好きの名無しさん 2018-01-19 18:51:11 ID: P1Ofjusq

まだ暁が大泣きしてるところで止まってますよ・・・?

7: SS好きの名無しさん 2018-01-20 06:49:41 ID: hfZ-Xyco

提督よ。
君がこの子達の笑顔を護るんや!
というわけで王道を行く山風君をw

8: SS好きの名無しさん 2018-01-20 07:35:47 ID: axXEXjaA

鈴熊とか見てみたい

9: SS好きの名無しさん 2018-01-20 21:27:11 ID: dT165rOr

睦月と如月か弥生と卯月とかおなしゃす

10: SS好きの名無しさん 2018-01-21 14:47:00 ID: jR3tpMGb

白露と時雨とか

11: SS好きの名無しさん 2018-01-21 15:12:39 ID: gXHOBXqH

青葉衣笠をお願いします

12: ダイル・クライス 2018-01-21 19:24:58 ID: o-_UuSmh

文が途切れる現象のことでコメントしました
自分も文が途切れることがあったんですが文が途切れるのは毎回、使えない単語やスタンプなどを使った後の文字がすべて消えて「Er」という文字が出てきました
使えない単語がどれかや使えないスタンプがどれかまでは断定できませんがもし心当たりがあるのでしたらその単語やスタンプを使うのを控えてみてはどうでしょうか?
参考になれば幸いです
長文失礼します

13: SS好きの名無しさん 2018-01-21 19:44:28 ID: 5-soljbY

文字が消える事に関してのコメントありがとうございました。自分の場合編集する時は全部作品は書けています。ただいざプレビューすると、必ずしもきまった場所で文がきれています。エラー等の標示は特にでていません。せっかく翔鶴型の所を書き終わって次の作品を書いていたのですが何回保存しても翔鶴型の所の途中できれてしまいます。(今の作品がそうなってると思います。)

登場させて欲しい娘のコメントありがとうございました(^-^)
なるべくリクエストにはこたえていきたいとおもいます。ただ後書きにも書いてますが作者は途中で艦これの知識がストップしてるので新しい娘だけはNGでお願いです。最近の海外艦とか新しいせんすいかんとかわからないです。すみませんm(_ _)m

14: ダイル・クライス 2018-01-22 09:10:37 ID: WdXzToUh

それなら端末の相性が合わないのではないでしょうか?
このサイトはパソコン用で作られたサイトのようで自分はスマホで打ち込んでいるんですが、前のスマホは相性が合わなくて50000字(場合によっては40000〜45000字)以上書き込むことができませんでした
それ以上書き込むとフリーズしてホーム画面に戻されてしまう現象が相次いでいました
管理者様に問い合せたところ、パソコン用で作ったのでスマホでは相性が合わないこともあるとも書いてありました


前のコメントでの追記

もしかしたらですが、その消える場所になにか見えない文字などはありませんか?1度その部分(一文字から五文字程度)を削除して同じ文を書き入れてみてはどうでしょうか?
自分の時のエラーはそういうこともあったのでもしそれがあった場合はそれが原因かと思われます

またの長文失礼します
参考になれば幸いです

15: スイカ! 2018-07-20 19:05:13 ID: S_zVzMk8

面白いです!w是非頑張って下さい!


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