2018-01-19 18:02:09 更新

概要

ありえないと思うかもしれませんがおつきあいください。こちらも宜しくお願いします→sstokosokuho.com/ss/read/11994#comments


前書き

キャラ崩壊あり


[暁型で王様ゲームやってみた]



暁「みんなー王様ゲームをやるわよ」



響「王様ゲーム?」



雷「王様になれるのかしら?」



電「はわわ‥‥なんか怖そうなのです。」



暁「足柄さんに教えて貰ったんだけど皆でご飯をたべにいったりしたときにやるゲームらしいわ。」




響「へぇ、ルールはわかってるのかい?」




暁「ええ、棒を人数分用意して一つひとつに数字を書くの。それでその中の一つを当たりにするらしいわ。それを引いた人が王様よ」エッヘン





電「王様はなんでもお願いできるのですか?」




暁「ええ王様の命令は絶対よ」



雷「王様いいわねぇ♪」



暁「そうね。あと聞いた話によると結構難しい命令をした方が楽しいらしいわ♪」





響「やる気が出てきたよ」



雷「やってやるわ!」



電「電は優しいのがいいのです。」





暁「それじゃ暁型で王様ゲーム始めるわよ!」






響「皆いくよ」




コクッ


『せーの』



『王様だーれだ?』









電「電が王様なのです。」




雷「いいなー」



暁「む〰」



響「さぁ王様ご命令を」




電「えーと‥‥一番は雷ちゃんの頭をなでなでするのです」




暁「何よあまり面白くない命令ね」



電「最初はこれくらいがいいのです。」ニヤ




響(今電の雰囲気が‥‥‥)




雷「まぁいいわ」




暁「一番は私ね。ほら雷頭出して」




響「なんか微笑ましいね」




雷「なんか皆が見てる前だと恥ずかしいわね( 〃▽〃)」



暁「いいからいくわよ」




ナデナデ




響(可愛いなあ)(^-^)






電「皆仲良しが一番なのです。」






暁「つぎは暁が王様なんだから!」





雷「さあ次いきましょ」





『王様だーれだ?』





雷「やった!私が王様よ」




暁「もうなんで暁が王様じゃないのよ(`Δ´)」




電「暁ちゃん次頑張るのです。」




響「王様ご命令は?」




雷「そうね」




雷「それじゃ」




雷「三番は利根さんのスカートをめくりなさい!」




暁「いきなり難しくなったわね。」




雷「フフッ楽しくなってきたわ。」




響「三番は私だね」



電「響ちゃんがんばるのです。」




響「うん。行ってくるよ」バタン




5分後






響「ただいま」




雷「あら早かったわね」





暁「どうだった?」






響「利根さんが必死でスカートを押さえたせいで出来なかったよ。顔も真っ赤になってたし。なんでかな?」





電(たぶんそれって‥)





響「あとお菓子を貰ったよ」




暁「やったぁ✨」




雷「さぁ次行くわよ❗」



『王様だーれだ?』





響「私が王様だね」






暁(今度は響が王様ね。いったいどんな命令がくるのかしら?)







響「それじゃあ二番は司令官を腹パン」





電「はわわ響ちゃんそれはちょっと‥‥」







雷「響それはちょっとひどすぎない?」




響「王様の命令は?」




一同「‥‥‥絶対」





響「そうだね。さあ二番はだれかな?」




暁「私が二番よ」




電「暁ちゃん優しくなのですよ」




雷「やり過ぎちゃダメよ」





暁「わかってるわよ。それじゃいってくるわね」





10分後‥‥‥


バタン





暁「ただいま」




電「おかえりなさいなのです。暁ちゃん」




雷「どうだった司令官?」





暁「わからないわ。司令官ちょっといい?って言ってお腹を叩いたらすごく苦しそうだったわ。」



暁「でも最後に帰り際に」




提督(ありがとうございますっ!!!)



暁「って言われたわ。あとお菓子もくれたわよ♪」



響「うちの司令官は変わってるね」




雷「そろそろ寝る時間ね」




暁「そうね。次で最後にしましょうか。」




響「明日の作戦に支障がでるといけないからね。」





電「それじゃいくのです」




『王様だーれだ?』











暁「やったぁ私が王様よ♪」



響「やっと暁が王様だね」



電「暁ちゃんとても嬉しそうなのです。」




雷「それで命令は何かしら?」




暁「そうね。いざ命令する方になると悩むわね」





暁「うーん‥‥‥‥‥」





暁「そうだ!」








暁「一番から三番の人は」







暁「これからもずっと王様と仲良しでいる事(^^)」





電「暁ちゃん(^.^)」




雷「えへへ。当たり前よ♪」





響「フフッ王様のご命令のままに(⌒‐⌒)」





暁「えへへ♪」





 その後王様ゲームは鎮守府内で大流行したという。重巡の一部の人がエッチな命令ばかりしたのは言うまでもない‥‥‥‥



一ヶ月後‥‥



暁「さぁみんなポッキーゲームをやるわよっ」




暁型「ポッキーゲーム?」




[暁型で王様ゲームやってみた]終了













後書き

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2018-03-18 00:46:27

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