2018-01-27 19:28:48 更新

概要

鷺沢文香がヤンデレになってぶっ壊す話。


前書き

純粋で爽やかなSSです。


純粋なSSしか書けないんだよなぁ〜。



鷺沢文香はソファに座って頭を抱えていた。目の前には頭から血を流して倒れる担当プロデューサー、武内。そして血のついた本、罪と罰と人間失格の二冊。時刻は深夜0時を回ったところ。


「もう、後戻りはできないのですね」


事の経緯は一ヶ月前に遡る。簡単に言えば、文香はプロデューサーに恋心を抱いていた。それを年末の巨大なライブ後に伝えたのだ。答えは、


「ありがとうございます。プロデューサーとしていけない事ですが、私も貴女が欲しいです」


文香の望むものだった。しかし、アイドルとプロデューサー、辺りにバレないように短い時間で会うことが多く、最初は満足していたが少しずつ不満が出てきた。文香とて若い少女、様々な欲求がある。しかし暴走した欲求は、イメージとは違うもの。


我慢し、我慢し、我慢し、今夜爆発した。


文香は本屋の仕事を手伝っていたため、意外と力が強い。以前テレビ番組の企画で大和亜季や日野茜、向井拓海と腕相撲をしたことがあるが一瞬で片付けた。そのため本を数冊重ねて叩きつけるだけで、大柄な武内を倒せるほどだった。


そして想いは「暴力」という形で爆発した。おしとやかな、物静かな鷺沢文香のイメージとは全く違う本性が現れた。


残業で残る武内を襲うのは簡単だった。静かにそばで本を読むふりをして近づくだけ。そして、頭を殴りつけ、倒れた所を動けないように手足の関節を何度も何度も叩きつけた。青くなるまで、ゴキリという鈍い音がするまで。その顔は狂気に満ちた笑顔だった。


「きっと起きたら嫌われてしまいますが、貴方が悪いのです。」


ソファから降り、軽くキスをした後に彼のズボンを脱がせた。あとは本で読んだ方法を試すだけ。彼の物を口に咥え、味わう。意識がなくても立つ物だと初めて知った。


充分に湿らせ、文香は自分の秘部にあてがう。初めてだったため、上手く入らない。そしてやっと文香はプロデューサーと一つになった。


「んっ、ふぅ…あぅっ」


お腹の中に何か入っているような違和感と、満足感に文香は酔いしれた。


「ふふ、ふふふ。こんなにも気持ちがいいなんて、もっと早く貴方をこうするべきでしたね。んっ、あんっ」


「う…ふ、みか…さん?」


武内が下腹部の快感と違和感に気がつき、目が覚めた。


「おはようございますプロデューサーさんっ」


身体中が痛みで動かず、朦朧とした意識で文香を見つめた。しかし文香はまるで腰の動きを止めることもなく振り続ける。


「なぜ…こんな…」


「静かにしてください?今とても良い気持ちなのです」


「あっ、、うっ、、」


「あぁ、なんと背徳的な気持ちなんでしょう!」


その美しく艶やかな雰囲気と文香のスタイルに、痛みと共に絶頂が近づいて来ようとしていた。そして文香にも絶頂が近づいていた。


「はぁっ、はぁっ、文香さんっ、抜いてくだっウグッ!」


必死に叫ぶプロデューサーを一発殴り、黙らせる。


「あはっ!あはぁっ!きます!きますぅ!」


文香は快感に身をよじらせ、プロデューサーの首をぎゅうと締め付ける。締めれば締める程、苦しむプロデューサーの顔に文香の気持ちが高ぶっていく。


「あがっ、あっぐがぁっ!」


「あぁ!イク!イクぅぅ!」


二人は同時に果て、文香の中に精液が大量に打ち付けられた。


そして数回にわたり一方的な暴力と性行為が行われ、文香はソファにへたり込んだ。


「はぁ、はぁ、私にはわかります。これで貴方との子どもが出来る」


酸欠と快感で動かぬプロデューサーから返事は無い。


一息つくため休んでいたソファから立ち上がり、プロデューサーの肩に手を通して立ち上がらせようとした。


「ふみ…かさ」


意識を取り戻したプロデューサーをもう一度本で殴りつけ、気絶させる。


「はぁっ、はぁっ。さよなら、皆さん。コレは私だけの物語です。」


文香はプロデューサーを抱え、消えて行った。



デスクの下


森久保(森久保は何も見てません。聞いてません。言いません。)























ドアの前で文香は止まった。


文香「気づいてますからね?話したら…」


文香が掴んだドアにヒビが入った音がした。


森久保「」


後書き

リクエストあれば、そのキャラを壊し、純粋に書きたいと思います。森久保。


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2018-01-28 23:52:43

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2018-01-28 23:52:58

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2018-01-28 01:52:44

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