2018-02-05 03:51:55 更新

概要

うまれた時は0個で最大で16個、最後は6個、これな~んだ?


前書き

原作「ネコちゃんの腹筋」 原作読めばわかるからみんな読もう。



長門「最近なんだか腹筋が弱くなってきたな。そうだ、運動して鍛えよう。ボクササイズだ。」


長門でも「割れていない腹筋はただのお腹だ」がスローガンの長門もだらだらしたい時がある。それがここ数日だったんだ。だからここ数日、腹筋が衰えを見せ始めて困っているんだ。


長門のかつての親友霧島「長門は駆逐艦大好きっ子。だから腹筋にあれほど固執するんです。一度触らせてもらった事がありましたが、カチカチにも程がありました」



長門「鍛えに鍛えて素晴らしい腹筋を鍛えるぞ。割れに割れろ、私の腹筋。」


陸奥「あら?割れに割れればいいというものでもないのよ?長門?」


長門「馬鹿言え。鍛えに鍛えて割れに割れる事の何が悪い?」


陸奥「割れに割れすぎてサイコロステーキみたいだから食べられちゃうぞ~」


長門「馬鹿な。誰が食べるというのだ?」


陸奥「………」


妹の陸奥。旗艦指示も敵艦撃破もできないけど自爆だけは大得意なんだ!


長門「さぁ。今日もよろしく」


16個にまで割れた長門の腹筋。更にすばらしい腹筋を拵えるために、妹に手伝ってもらっているんだ!


陸奥「行くわよ?1,2,1,2,1,2………」


しかし、思わぬハプニングが発生した!


長門「ぐはっ!」


陸奥「長門の腹筋が取れた!」


なんと、割れに割れた腹筋は取れて変形してしまった!もう使い物にならない。


長門「すっかりなさけないお腹になってしまったな。悲惨だ。」


文月「よかったら、あたしの腹筋をあげるよ~?」


長門「でも、それではふみぃの腹筋が無くなってしまう。」


文月「あたしは駆逐艦だからそんなに要らないんだよ~」


長門「6つに割れた。よかった。わーいわーい幸せだ。」


文月「あたしの腹筋は8つに割れてたけど~、6つあげたから2つになったよ~」


8-6=2


長門「ありがとう。ふみぃ大好き。」


文月「あたしは駆逐艦だから2つで丁度いいくらいだよぅ。」


陸奥「この壊れた腹筋は頂戴ね。」


後書き

答え 「長門の腹筋」
生まれた時は0個だけどボクササイズで16個にまでなって最後は6個に落ちついた。

長門「6個で落ち着いた。」


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