2018-06-05 18:02:58 更新

概要

仮面ライダーとラブライブ!のクロスオーバーオリジナル作品です。
オリジナルキャラクターが登場しますが敵サイドのみです。


前書き

簡潔な時系列説明です。
μ'sメンバーは、学生ではなく大人として参加してます。Aqoursメンバーも参加予定です。
仮面ライダーは、ビルド側がこのSSを描いている現在(ハザードトリガーを使用し戦兎が変身した回)の少し後、エグゼイド側が平成ジェネレーションズファイナルと壇黎斗神が脱獄するまでの期間の話になります。
出来るだけ原作設定を取り入れていく考えです。


プロローグEP1


穂乃果「ん…ここは…?」


???「ここは電脳救命センター、通称CR。救急通報があったから向かって見たら君が倒れてたんだ。」


永夢「僕は宝生永夢。君は?」


穂乃果「私、高坂穂乃果です。助けてくれてありがとうございます。」


永夢「穂乃果ちゃん、何で倒れてたか覚えてない?」


穂乃果「えっと………。あっ‼︎そうだった!」


穂乃果「さっき,空におっきな穴が開いてそれに吸い込まれたんだっけ…」


永夢「空におっきな穴?そんな穴が出たんだったら騒ぎになっててもおかしくないのに…」


黎斗「おそらく、彼女はこことは違う別の世界から来た可能性が高い」


永夢「黎斗さん⁉︎どうやって出てき…って別世界から来た⁉︎」


黎斗「救急通報が入る少し前に、彼女を発見したポイントから高次元反応が見られた。そして彼女の話が本当だとすれば?」


永夢「ここじゃないどこかの世界から…飛ばされた」


穂乃果「つまり…ここは私のいた世界じゃないってことですか?」


黎斗「そう言う事。別に並行世界が存在していてもおかしくはない。実際に私と永夢は体験しているだろ?」


永夢「エニグマの事件…ですね」


穂乃果「エニグマ?」


永夢「うん。実は2週間くらい前なんだけど、とある科学者達が発明した装置によって、2つの地球が消滅しかけたんだ。その装置がエニグマなんだ」


穂乃果「世界が…消滅…。じゃあもしかして私のいた世界も⁉︎」


永夢「それは分からない。エニグマは僕と別世界の仮面ライダー、それにレジェンドライダーが破壊したんだ。」


黎斗「だがエニグマの影響は凄まじく、2週間経った今でも起動した余波は残っている。」


穂乃果「あのー…仮面ライダーって…なんですか?」


黎斗「確定だな…」


永夢「えっと…そうだなぁ…仮面ライダーって言っても色々あるし。大まかに言えば正義のヒーローかな?」


穂乃果「私達の世界にも、仮面ライダーが居たらこんな事にはならなかったのかなぁ…」


永夢「穂乃果ちゃん…」


ポッピー「永夢、外が大変な事になってる‼︎」


永夢「えっ⁉︎」


聖都大学附属病院・外


永夢「これは…一体…」


EP1. END




















—————————————————————


EP2

エニグマの事件からかなりの時間が経つ…しかし並行世界移動装置である『エニグマ』が各世界にもたらした影響は、事件に関わらなかった世界にも微量ではあるが無いわけでない。

天才物理学者の俺『桐生戦兎』はエニグマの開発者『葛城巧』と『最上魁星』が、エニグマ起動時に各並行世界に及ぼす影響が描かれているデータを閲覧していた。そこには『財団X』と呼ばれる謎の組織と、『プロジェクトA』と言う謎の計画を立てていたことが判明した。







戦兎「『プロジェクトA』?財団Xはエニグマの余波を使って何をしようとしてたんだ…?」


携帯音


戦兎「はい」


増沢「政府官邸から通達。研究所付近で謎の高次元反応を察知した。反応が出た座標はそっちに送る、すぐに向かってくれ。」


戦兎「わかりました。すぐに向かいます。」






東都先端物質化学研究所 周辺







戦兎「反応があったのはここら辺…か」


戦兎「特に何も…ん?あれは、スマッシュ⁉︎北都政府はこんな状況の時に…」


そう、今は火星で発見された強大なエネルギーを持つ『パンドラボックス』を巡って『東都』と『北都』の戦争が起こっている。


戦兎「とにかく、倒してスマッシュに変えられた人を助けないと!」


シャカシャカ


ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ‼︎

Are you ready?


戦兎「変身!」


輝きのデストロイヤー!ゴリラモンド!イェーイ!


戦兎「はぁあ‼︎」ドンッ!ドンッ!


戦兎「?このスマッシュ…反撃してこない…」


スマッシュ「ココ…ハ…?」


戦兎「無理矢理スマッシュに変えられたのか?だとしたら!」


ready…go!


戦兎「勝利の法則は決まった‼︎」


ボルテックフィニッシュ‼︎イェーイ‼︎

ドーーーンッ‼︎


???「うっ…」


戦兎「大丈夫?」


???「ここは…私は一体…」


戦兎「ここは危険だ…場所を変えよう」



nascita


戦兎「はい。コーヒーしか出せないけど」


???「ありがとう…ございます」


???「あの…私…絢瀬絵里って言います」


戦兎「俺は桐生戦兎。えっと…絵里ちゃん?何か覚えてることはない?」


絵里「その事なんですが…私…」


絵里「自分の名前以外の事が…全く思い出せないんです…」


戦兎「えっ?まさか…」


戦兎「ねぇ絵里ちゃん。君があの怪物に変えられる前に何があったか思い出せないか?」


絵里「いえ…全く…」


戦兎「マスター…」


石動「残念だが、俺は関係ないぞ?」


戦兎「…‼︎」


石動「おいおい、せっかくいい情報を持ってきてやったのに。」


戦兎「情報だと?」


石動「ああ、その子の事だ」


絵里「私?」


石動「戦兎、お前の事だから大体の事は察しがついてるだろうが、彼女はこの世界の人間じゃあない。別の世界から飛ばされてきた。」


絵里「別の…世界…」


石動「どの世界から飛ばされて、なんで名前以外の記憶がなくて、スマッシュに変えられたのかはわからない。だが戦兎が彼女を見つけたポイントから次元の歪みを観測してな。それで俺が来たってわけだ。」


戦兎「その歪みは、エニグマの余波を利用しようとしていた財団Xの仕業なのか?」


石動「さぁな。財団Xに関しては俺も知らないことばかりだ、なんせこの世界の組織じゃないからな。」


戦兎「じゃあ…確かめるためには」


石動「財団Xがいる世界…つまりエグゼイドがいる世界に行くしかない、そこで…」


戦兎「これは?」


石動「その座標に行けば転送装置がある。それを使って並行世界に行け。」


戦兎「転送装置⁉︎なんでそんなものが…」


石動「エニグマの余波を利用されると色々面倒でな、もしもの為に開発しておいた。それに彼女の記憶が無いのと奴らが関係ないとは言い切れん、だからお前に場所を教えた。戦兎,彼女の記憶を取り戻し元の世界に返してあげてやれ」


戦兎「だけど、俺が居ない間に北都が攻めて来たりしたら…」


石動「それは安心しろ。攻め込んで来たら俺が止める。だからお前は安心して彼女と一緒に行け」


絵里「戦兎さん…私、自分が何者でなんで記憶を無くしちゃったのか知りたいです。お願いします!」


戦兎「…わかった。行こう」


石動「これは俺からのプレゼントだ」


戦兎「ビルドドライバー?」


石動「そのドライバーは彼女用だ。彼女はスマッシュになったが意思はあった。ハザードレベルもそこそこ高い。お前と一緒に行動してレベルが上がればビルドの力を使えるかもしれん。後このボトルも渡しておく。」


戦兎「こんなに沢山のボトル…どうしてそこまで」


石動「とにかく、彼女のために頑張ってくれよ?チャオ♪」


絵里「戦兎さん…」


戦兎「絵里ちゃん…危険な旅になるかもしれないけど…」


絵里「大丈夫です。覚悟はできてます」


戦兎「よし、じゃあ行こうか。」


こうして俺と絵里ちゃんはスタークから受け取った座標の場所に向かった。これから始まる全並行世界の運命をかけた最大級のゲームに参加することも知らずに…。


EP2. END

























—————————————————————


EP.3


本田「院長‼︎大変です!正体不明の病にかかった患者さんが大勢運ばれて来ました!」


真姫「正体不明の病?わかりました、私も向かいます。まずは患者さん全員のバイタルチェックをお願い、確認が終わったら私の端末に送って。スタッフ総出で取り掛かるわよ!」


私は西木野真姫。今はパパが託してくれた『西木野総合病院』の院長をしてるの。

突然、大勢の患者さんが搬送さて来たけど…どの患者さんも私が今まで見たことがない症状だった。でも、苦しんでることに変わりわない…


真姫「これは…」


本田「院長、バイタルを確認しようとしたんですが…患者さんの体が…」


真姫「何よこれ…まるでホログラムみたいに触れられない…」


本田「ここに搬送された患者さん…全員が同じみたいです…」


真姫「困ったわね…一体どうすれば…」


「残念だがこの病気の技術じゃどうにもできんよ」


真姫「誰⁉︎」


???「初めまして、Ms.西木野、いや…Dr.西木野の方がよろしいかな?」


真姫「どっちでもいいわよ…」


???「私は、革命軍『レジスタンス』の幹部…バルドルグ」


真姫「革命軍…『レジスタンス』?」


バルドルグ「我々レジスタンスの目的は全並行世界を統一した先にある…全知全能の神の力を手にすること」


真姫「ちょっと‼︎並行世界を統一するとか、全知全能の神の力を手にするとか、イミワカンナイ‼︎」


バルドルグ「だろうな、ならこうすればよろしいかな?」

ギューーーン


真姫「なっ⁉︎患者が…消えた⁉︎」


バルドルグ「ここにいた患者は全員、ゲーム病に感染していてね…レジスタンスが開発した特製のバグヴァイザーを使って吸収させてもらった」


真姫「本田さん、皆さんを安全な所に…」


バルドルグ「安全な所なんて…ねぇーよ‼︎」

バリーンッ‼︎


バルドルグ「既にこの病院は我々の包囲下に置かれてる、脱出不可能だぜ?」

ウイルス散布音


バルドルグ「それに、病院内には大量のバグスターウイルスを巻いてやった…時期にお前らもゲーム病になる」


本田「うっ‼︎」


真姫「本田さん‼︎しっかりして‼︎」


バルドルグ「さぁどうするよ、西木野真姫院長サァン‼︎」


真姫「くっ…私はどうすれば…」


「方法ならある」

コツン…コツン…コツン…


バルドルグ「あぁ?」


真姫「あ…あなたは?」


???「そいつらを倒す…それだけだ」


バルドルグ「貴様…一体何者だ‼︎」














士「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!変身‼︎」


カメンライド!ディケイド‼︎


真姫「仮面…ライダー…」


バルドルグ「ディケイドか…噂には聞いていたが面倒だな…」


士「レジスタンス!お前らの計画はここで終わりだ」


バルドルグ「ふっ…言ってくれるなぁ!まだゲームは始まったばかりだゼェ?」

レジェンドクロニクル‼︎


士「それは⁉︎」


バルドルグ「我々がマキナビジョンと幻夢コーポレーションから奪った『仮面ライダークロニクル』と『ハリケーンニンジャ』のデータから作り出したガシャットさ」


真姫「駄目…意識が…」バタリ…


士「おいっ‼︎しっかりしろ!」


バルドルグ「ディケイド、お前は消える。そして…今いるこの世界はライダー世界と1つになるのさ」


士「お前ら…どうしてこの世界を狙った⁉︎ここは…ライダーがいない世界のはずだ‼︎」


バルドルグ「だから狙ったんだよ、それに…この世界にはいい人材がいる。例えばその赤髪の女とかな」


士「この子が?」


バルドルグ「例え並行世界を統一したところで、全知全能の神を召喚するには、それ相応の器となる力が必要なのさ。そこで我々は目を付けた…この世界の『μ's』とかいう奴らの中にはまさに『輝石の力』と言うのに相応しい能力を持つ奴がいる。」


士「この子もμ'sなのか?」


バルドルグ「あぁ…だが輝石の力はこの世界じゃ本来の能力を引き出せん。ならどうするか?そう、ライダー世界に連れて行き隠された能力を強制的に引き出す‼︎そのための『レジェンドクロニクル』ガシャットなのさ」


士「レジェンドクロニクル…それがお前らの…うっ⁉︎」


バルドルグ「言ったはずだ、お前は消えると」


士「お前…らは…一体…」

















バルドルグ「手間をかけさせやがって…まぁいい『ディケイド』のデータは手に入った」


バルドルグ「それに…『西木野真姫』貴様はこのゲームに参加する定めだ。今までライダーと無縁だったとはいえ参加拒否は出来ない」

ピッ


バルドルグ「マスター、こっちは完了した。プレイヤーも条件を満たした,もうこの世界でやることは完了だぜ?」


???『ご苦労,人質もちゃんと確保したんだろうな?』


バルドルグ「おう、ゲーム病を発症させて今はバグヴァイザーの中だ」


???『完璧だな…よし、じゃあ残りのプレイヤーは俺が世界ごと組み込む。お前は本部に帰還してネバンにバグヴァイザーを渡してくれ』


バルドルグ「了解」







EP.3. END







—————————————————–————



EP.4














真姫「うっ…ここ…どこ?」


真姫「確か私,病院にいて…」


真姫「………」


真姫「仮面ライダー…か」


真姫「並行世界とか、革命軍とかよくわかんないことばっかだけど…一体何が…」


キャァーーーー


真姫「悲鳴?あっちかしら?」










ショッカー戦闘員「イィーー‼︎」


真姫「うわっ,何よあのコスプレ集団…センスないわね…」


真姫「ちょっとあなたたち‼︎」


イカデビル「イカゲソ〜。誰だお前?我々『ショッカー』の邪魔をしようってカ?それはイカん‼︎」


真姫「ショ…ショッカー?また変なのが…」


ready go!ボルテックフィニッシュ!イェーイ‼︎


真姫「ヴェエ⁉︎」


イカデビル「不意打ちは…イカーーーン‼︎」

ドーン‼︎



















変身解除

戦兎「っと…」


絵里「あの…大丈夫でした?怪我とかありません?」


真姫「えぇ…大丈夫…ってエリー⁉︎」


絵里「私の事,知ってるんですか?」


真姫「知ってるもなにも…と,友達じゃない‼︎」


絵里「そう…だったんですね…」


真姫「エリー?」


戦兎「無事移動出来たみたいだな」


真姫「私,西木野真姫って言います。あの,エリーについて何か知ってるんですか?」


戦兎「俺は桐生戦兎,彼女は自分の名前以外思い出せないらしい」


真姫「じゃあ、記憶喪失ってやつなのね…」


戦兎「飲み込み早いな」


真姫「こう見えて自家経営の病院長だもの。いろんな症状の患者さんが来るから別に驚きはしないわよ。でもまさかエリーがね…」


絵里「えっと真姫さん…でいいかしら?」


真姫「真姫でいいわよ。エリーがさん付けなんて…慣れないから」


戦兎「て言うか、君はどうしてここへ?」


真姫「私は、うちの病院に革命軍とか言う組織が来て…仮面ライダーが来て…気を失って倒れて…気付いたらここに…」


戦兎「革命軍?」


真姫「ええ…ゲーム病とか言う謎の症状を発症した患者さん全員が変なのに吸い込まれるし…もぉ、イミワカンナイ‼︎」


絵里「真姫ちゃんも大変だったみたいですね…」


戦兎「とりあえずここについて詳しい人…エグゼイドに会いに行きますか」


真姫「エグゼイド?それも仮面ライダーなの?」


戦兎「この世界についてなら俺よりも彼らの方が詳しい,それに俺たちがここに来た目的も果たさなと」


真姫「じゃあやっぱり、ここは別世界ってやつなのね…」


真姫「それで?戦兎さん達の目的って何よ?」


戦兎「絵里ちゃんの記憶喪失…それにこの世界の組織『財団X』が関係してるらしい。それを確かめる」


真姫「そう…エリーの記憶喪失の…」


真姫「戦兎さん,私も一緒に行っていいかしら?」


真姫「この世界に飛ばされて,正直これからどうしようか迷ってたし。もしかしたら財団Xって言うのが私のあった革命軍ってのと関わりあるかもしれないし」


真姫「危ないのは分かってる,けど私だってドクターです!関わった患者さんは絶対に助ける‼︎だから‼︎」


戦兎「…わかった。」


真姫「‼︎ありがとうございます!」


絵里「真姫ちゃん、これからよろしくね。」


真姫「真姫でいいわよ。私もエリーって呼ぶし」


戦兎「よしっ、とりあえずエグゼイドを探しますか。」


真姫「で?エグゼイドってどこにいるのよ?」


戦兎「究極の救済を意味する『EXtreme AID』を略してエグゼイド…ドクターライダーなら病院にいるはずだ」


絵里「藪から棒ですね。じゃあとりあえずここ付近の病院を探しましょう。」















絵里「ねぇ!あれ!」


戦兎「あの座標『聖都大学附属病院』か…でも上空にあるあの戦艦はなんだ?」


真姫「あの戦艦…」


絵里「真姫?見覚えあるの?」


真姫「あっ!確か革命軍って奴らが来た時もあの戦艦があったわ」


戦兎「とにかく近くまで行こう」















絵里「ねぇ…あそこで戦ってるのって仮面ライダー?」


戦兎「間違いない、エグゼイドだ」


真姫「なんか5人くらいいるけど誰がエグゼイドなのよ?」


戦兎「金色のライダーがエグゼイドの『ハイパームテキ』ゲーマーだ」


絵里「なんか押されてない?」


真姫「戦兎さん,戦う気ですか?」


戦兎「ちょっと様子見…状況次第では」








戦兎達が聖都大学附属病院付近に来る少し前




永夢「これは…一体…」


???「人探しだ」


永夢「人探しって…」


???「自己紹介だ,俺は革命軍『レジスタンス』団長…アルカディア」


永夢「革命軍?」


「お前らが噂の革命軍か?」


永夢「貴利矢さん⁉︎それに飛彩さん達まで」


貴利矢「最近、幻夢コーポレーションとマキナビジョンが何者かに襲撃されたって聞いてな、色々調べてたらこいつらに当たったってわけだ」


大我「お前ら…なにが目的だ?」


アルカディア「仮面ライダークロニクルとハリケーンニンジャ…この2つのゲームを元に我々は究極のゲームを開発した、それがこの『クロニクルレジェンド』だ」


飛彩「ガシャットだと⁉︎」


黎斗「私に許可なく,ガシャットを生み出しただと?そのガシャットは削除させてもらう‼︎」


永夢「行くよ、パラド‼︎」


ハイパームテキ‼︎

タドルレガシー‼︎

バンバンシュミレーション‼︎

爆走バイク‼︎

デンジャラスゾンビ‼︎


飛彩「術式レベル100」


大我「第50戦術」


貴利矢「0速」


黎斗「グレードX,0」


永夢「ハイパー大…」


5人「変身‼︎」

















永夢「うわぁッ‼︎」


飛彩「くっ…全く歯が立たない…」


大我「コノヤロー‼︎」バンバン‼︎


アルカディア「無駄なことを…ハァ!」


大我「なっ…」


アルカディア「そのまま…散れ‼︎」

ドーーーーン‼︎


永夢「大我さん‼︎」


アルカディア「さぁ,エグゼイド‼︎そろそろ俺たちのゲームに参加する時間だ‼︎」


貴利矢「まずいっ!このままじゃ…」


黎斗「そのガシャットを…破壊する‼︎」


アルカディア「ゲーム…スタート!」

レジェンドクロニクル‼︎















永夢「……………」


パラド「…永夢!」


永夢「……パラド…僕は…」


永夢「…っは‼︎みんなは…」


アルカディア「散ったさ、綺麗さっぱりなぁ」


永夢「そん…な…」


アルカディア「おめでとう!宝生永夢、パラド‼︎君たちは『レジェンドクロニクル』の参加資格を得た。そして…CRにいる彼女もまた…」


穂乃果「私のこと…?」


永夢「穂乃果…ちゃん‼︎」








真姫「穂乃果⁉︎穂乃果までいるなんて…」


絵里「真姫,知り合いですか?」


真姫「まぁね、向こうはエリーの事も知ってるわよ?よぉーくね」


戦兎「真姫ちゃん、絵里ちゃん、行くよ」


真姫「行くってあそこに?」


戦兎「あぁ…聞きたいことはあいつらから直接聞く」


絵里「そうね…行きましょう真姫」


真姫「ちょ…もぉ待ちなさいよ‼︎」
















アルカディア「まさか自ら出て来るなんてなぁ。その通りだよ高坂穂乃果。君もプレイヤーの1人さ」


穂乃果「私が…プレイヤー?」


戦兎「その話,俺たちにも詳しく聞かせてもらおうか」


永夢「戦兎さん⁉︎」


穂乃果「えっ⁉︎なんで真姫ちゃんと絵里ちゃんがここに?」


真姫「事情はあと…」


アルカディア「やはり来てたか桐生戦兎。それに西木野真姫と絢瀬絵里もいるとはなぁ…探す手間が省けた」


戦兎「なんだと?」


アルカディア「役者は揃った!さぁゲームを始めようか‼︎」

レジェンドクロニクル‼︎


永夢「あれは、ワープホール⁉︎」


アルカディア「心ゆくまで楽しむがいい!全並行世界の運命をかけた、最高のゲームをッ‼︎」


5人「うわぁーーーー」













アルカディア「これでプレイヤー全員がゲームに参加したか、もうこの世界にも用はない」


アルカディア「それにしても…絢瀬絵里か、あいつは利用価値がある。」


アルカディア「ネバン,ちょっといいか?」


ネバン『はいマスター』


アルカディア「絢瀬絵里に『L』を感染させておけ」


ネバン『と言うことは見つかったのですね、器が』


アルカディア「あぁ,それと初期装備のベルトは、高坂穂乃果・西木野真姫に、絢瀬絵里にはガシャットギアを」


ネバン『しかし,彼女達にライダーへの適合能力は無かったはずです。そもそもライダーのいない世界の住人なんですから。それに彼女達以外のプレイヤーとは状況も違うんですよ?』


アルカディア「安心しろ、キッカケは与えている。能力に目覚めるかはあいつら次第だ」


ネバン『了解しました…それで、案内人は誰を?』


アルカディア「そうだなぁ…彼女達の事もクロニクルレジェンドの事もよく知っている奴」


ネバン『それなら、条件の合うプレイヤーが1人。レジェンドクロニクルの世界に1番早く参加し,元μ'sのメンバー…』






















ネバン『東條希ですね』


アルカディア「そうと決まれば、我々もゲーム内に入るぞ」


ネバン『了解、マスター』











EP.4. END


後書き

最後まで読んでくださりありがとうございます。
色々と手探り状態なのと、初回なので本文は短いですが、今後は長文になる予定でやっていきます!
読んで下さった皆様の評価・感想等で次回作の投稿を決めます。ご指摘などございましたら、お気軽にお書きください。
今回登場しなかったμ's・Aqoursメンバーは次回以降に順々参加予定です。
あと,このSSの現在の状況がよくわからない方へ、簡潔に書かせていただきます。
EP1ではエグゼイド世界に穂乃果が飛ばされて,アルカディア率いるレジスタンスが攻めてきたところまで
EP2では、北都と東都の戦争が起きているビルドの世界に記憶喪失の絵里が飛ばされ、戦兎と一緒に記憶喪失の謎を追求するためエグゼイドの世界へ行くところまで。
EP3では、穂乃果、絵里が各世界に飛ばされる少し前,真姫の病院に襲撃してきたレジスタンスがラブライブ!の世界をライダー世界に融合した所まで。
EP4は戦兎,永夢,穂乃果,絵里,真姫がクロニクルレジェンドの世界に転送されるところまでとなっております。
初SSなので色々と分かりにくかったり、矛盾してる点や、意味不明な事もあるかもしれませんが、追い追い直していきますのでよろしくお願いします。


このSSへの評価

2件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-02-15 00:13:39

SS好きの名無しさんから
2018-02-10 22:41:25

このSSへの応援

2件応援されています


SS好きの名無しさんから
2018-02-15 00:13:44

SS好きの名無しさんから
2018-02-10 22:41:31

このSSへのコメント


このSSへのオススメ


オススメ度を★で指定してください