2018-02-25 14:31:32 更新

概要

こないだ投稿した小説が少し暗かったので明るいものを書いてみました
※誤字脱字があるかもしれません


提督「ぐへへぇこいつを艦娘達に着させたらどう反応するのか楽しみだなぁ」紐水着


コンコン


「提督さん入っていいですかぁ?」


提督「(む?だれだ?)あぁいいぞ」


夕立「失礼するっぽい!!!」ピョン


ドン


提督「おわ!あぶねぇな夕立」


夕立「提督さん何やってたっぽい!?これは?新しい遊びっぽい?」


提督「あぁそれか、それはだな身に着けて遊ぶものだ」


夕立「じゃあ遊び道具っぽい!!!」


提督「着てみるか?」


夕立「うん!!」


~~~~~~


夕立「提督さんこれってどうやってつけるっぽい?」


提督「これはだなこうやってつけるんだよ」


夕立「なんかすごくさむいっぽい…」


提督「まぁ水着だからな」


夕立「え!?これ水着っぽい!?それなら今から泳ぎにいってくるっぽい!!!」


提督「おい!まて!まてったら!!」


提督「いっちまったか……よく考えたらまずいんじゃないか?」


時雨「提督?」


提督「ひぃ!」


時雨「なんでさっき夕立が破廉恥な恰好で走ってたのかな?かな?」


提督「分かった!説明するから!その包丁しまって!!」


~~~~~~~~


時雨「…で?」


提督「先ほどの変態行為を二度と夕立にしないことを近います!」


時雨「そう…ならよかった。…艤装重い、よいしょっと」


提督「かかったなアホが!!」ピョン


時雨「えッ!?」


ドス


提督「よし捕まえたぞぉ」


時雨「人間の提督なんかに負けるものか!」


提督「おやぁ?どうしたぁ?」


時雨「なんで投げられないの!?」


提督「艦娘はなぁ艤装がないとか弱い女の子なんだよぉ!」


時雨「っ!……呼ぶよ」ボソッ


提督「ん?」


時雨「扶桑型を呼ぶよ?」


提督「え?嘘ですよね?時雨さん?」


時雨「服を乱して、扶桑!!!山城!!!助けてぇ!!!」


提督「残念だったな、遠征中なんだよなぁそれが」


時雨「それはどうかな?」


バンッ


扶桑「時雨!どうしたの!?」


提督「お前たちは遠征に行ってたんじゃ!」


扶桑「提督、時雨を知らないかしら?」妖笑


提督「し、しり「僕はここだよ!!」


扶桑「なんで提督のところから時雨の声が聞こえるのでしょうかねぇ?」


時雨「扶桑!今提督に犯されそうだったんだ!!」


扶桑「提督…踏み外しちゃだめな道はあるのですよ?」


提督「それは誤っ「つべこべ言わずに時雨放せや!!」


扶桑「山城それはさすがに」


提督「すっすいませんでした!!!」


時雨「山城ぉ怖かったよぉ」


山城「よしよし」


時雨「う…う…」ニヤリ


提督「時雨ぇ!!」


扶桑「提督」


提督「は、はひぃ!」


扶桑「夜戦の相手は私がしますからどうか人の道を踏み外さないでくださいね?」


提督「うぅ…ごめんなさいぃ…」


山城「今度時雨になんかしたら許さないからな?」


扶桑「では」


ガチャバタン


時雨「あ~あ怒られちゃったねぇ?」


提督「……」


時雨「提督?拗ねちゃったの?」


提督「……」


時雨「さすがに無視されると傷つくなぁ」


提督「……」


時雨「ねぇ提督ぅさっきはごめんって」ツン


ゴト


時雨「え…提督の頭が…なんで?」


ガチャ


不知火「司令官、遠征から帰還しま…司令官?時雨…何やって…」


時雨「いや…僕はしらない…なにも見てない!!!」


不知火「まったく提督も趣味が悪いですね…艦娘まで泣かせて」


時雨「…え?」


不知火「ちゃんと見ましたか時雨?」


時雨「なにをだい…?」


不知火「大体人間の頭がそう簡単に取れるわけないじゃないですか」


提督「そうだぞ時雨」


時雨「え?でもいまあ、頭が落ちちゃったのに?」


提督「ほらこの通り」ぽこ


時雨「じゃあ落ちた方の頭は…?」


提督「あぁあれのことか?」


不知火「司令が明石さんに頼んだんですよ」


提督「あぁ俺の息子も調べられそうになったけどな。はっはっは」


不知火「下品ですよ司令」


時雨「じゃあ提督は大丈夫なんだね?」


提督「ほらほら元気だぞー息子も元気だぞぉ見るかぁ?」


不知火「悪は滅すべし」スパッ


提督「あ、あぶねぇ」


時雨「もうあんなことはやめてよ?」


提督「あぁわかってるって」


ガチャバタン


不知火「…司令明日会議が入っております」


提督「あぁありがとう」


不知火「たしか議題は駆逐艦の運営方法です」


提督「わかった、駆逐艦を盾に使う輩がいるらしいな」


不知火「えぇ私の憶測ですが呉鎮守府の元帥かと」


提督「了解した「提督さーん!!」


提督「どうした?外はやっぱり寒かっただろ?」


夕立「もう着替えるっぽい!!」


提督「えぇそのままでいてほしかったのになぁ」


夕立「絶対着替えるっぽい!!」


提督「えぇ~」


~~~翌日~~~


提督「呉鎮守府の元帥か…」


呉大将「なぁお前なんで最近戦果があがってるんだ?」


呉元帥「そりゃぁ駆逐艦を盾に使っているからだろ」


呉大将「おいそれってけっこうやばいんじゃないのか?」


提督「おい…」


呉大将「はっ!司令長官様!!」ビシッ


呉元帥「司令長官様!!」ビシッ


提督「いま、駆逐艦を盾…とかいってたか?」


呉元帥「ッ!(やばい!)」


提督「今度貴様の鎮守府に視察にいくからな…」


呉元帥「え…えぇ」


提督「(さて会議か)」


~~~~~~~~~~~


ガチャ


~~~~~~~~~~~


提督「不知火ぃ~疲れたよぉ」


不知火「疲れ様です司令」


提督「…今度呉鎮守府に視察にいく」


不知火「まさか私の予想が当たっていたのですか?」


提督「あぁそのまさかだ」


不知火「視察はいつごろに?」


提督「明後日くらいに行くつもりだ」


不知火「では予定を調整しときますね」


提督「ありがとう、苦労かけるね」


不知火「いえ、これも秘書艦の務めです」


提督「よく働くのもいいけど体調も気を付けてね?」


不知火「お気ずかいありがとうございます」


提督「じゃあ戻ろうか」


不知火「えぇ」


~~~帰宅途中~~~


提督「…あ、不知火」


不知火「はい?」


提督「ここで飯食うか?もちろん俺のおごりでだ」


不知火「昼間から鍋ですか…おごりなら断れないです」ジュルリ


提督「じゃあ入るか」


~~~~~~~~


不知火「結構綺麗な内装ですね」


提督「だろ?結構気に入ってんだ」


不知火「気に入るのも納得できます…あ、来ましたよ」


店員「和牛のヒレと牛肉、後野菜です」


提督「おぉ旨そうだ」


不知火「(この声はどこかで聞いたような)おいしそうですね」


店員「以上でよろしいでしょうか?」


提督「いいが…霧島なぜバイトをしてる」


不知火「(霧島?司令のご友人でしょうか)」


店員「き、霧島?わ、私は一般人ですよ?」


提督「眼鏡からコンタクトにしてもこの提督の目はごまかせないよ」


霧島「もう言い逃れできませんね…」


提督「バイトは別に構わんがまだ報告に来てなかったきがするが?」


霧島「すいません提督、報告に行こうとしたら提督がいなくて」


提督「そうか、私もすまなかったな」


霧島「…ではやめなくてはならないのでしょうか…?」


提督「いや私が報告をせさているのは君たちが何かあったらのためなんだ」


霧島「今度からは報告を怠らないようにしますね「霧島~ここ手伝ってくれ~」


霧島「はい!ただいま!」


不知火「司令」


提督「ん?どうした不知火」


不知火「あのようなことをずっと許しておくと今度は執務に支障がでると、私は思います」


提督「はは、不知火は本当に仕事に忠実だなぁ」


不知火「ですが…」


提督「俺が許しているのは君たちを信用しているからなんだ」


不知火「もう、支障がでても知りませんよ」


提督「大丈夫、支障は出ないようにするよ…あ、食べないと」


不知火「そうですね」


~~~~~~~~


提督「おいしかったなぁ」


不知火「そうですね。ごちそうさまでした」


~~~~~~~~


提督「帰ってきたが何か不穏な空気が…」


不知火「私はこれで」ダッ


提督「俺を一人にしないでくれぇ!。いっちまったか」


時雨「てーとくさん?」


提督「夕立か?」


時雨「も~違うよ僕だよ」


提督「あぁすまない時雨か」


時雨「…鍋を食べたね?」


提督「あ、あぁ食べたがどうかしたか?」


時雨「なんで僕を連れていってくれなかったんだい?」


提督「いや帰り途中にあったからな」


時雨「そうなんだ…今度は連れて行ってね?約束だよ?」


提督「おう、約束は守るからな」


時雨「じゃあその言葉忘れないでね?」


提督「分かった、忘れないよ」


「……ーさーん!!」


提督「時雨呼んだか?」


時雨「いや、呼んでないよ」


提督「じゃあ誰だ?」


夕立「提督さん!一緒に寝るっぽい!」


提督「寝れないが添い寝ならできるぞ」


夕立「うぅ~」プクゥ


時雨「ほら夕立提督はこれから仕事があるから」


夕立「分かったっぽい」


提督「すまないな夕立、夜なら一緒に寝れるぞ?」


夕立「それ本当っぽい!!?」


提督「あぁ本当だ」


時雨「それなら僕もいいかい?」


提督「いいぞ」


時雨「んふふ」ニコリ


「あ~!提督と一番最初に寝るのは私だよ!!」


提督「この一番を強調するのは」


時雨「白露姉さんだね」


提督「それなら白露型全員と寝るか」


白露「んん~~それでもいいか」


時雨「それなら他の妹たちにもいってくるね」


夕立「夕立もいくっぽい!」


たったった


白露「でも提督は扶桑さんと寝るんじゃないの?」


提督「いや大丈夫だ」


白露「ん~そうか(部屋で提督の名前をずっと叫んでたけどどうしたんだろ)」


~~~司令室~~~


提督「はぁ~!疲れたよぉ。今の時間は…午後10時か」


コンコン


「提督の部屋に一番最初に入るのは私だからね!」

「はいはいわかってるよ」

「とりあえずじゃいらねぇか?」

「私なんかが一緒に寝ていいの?」


ガチャ


夕立「提督さ~ん!!!」がばっ


提督「いって」


白露「あ~私が一番がよかったのに~」


村雨「ほら提督さん重そうだよ」


提督「いや、大丈夫だよ。むしろ軽い」


夕立「んふっふっぽい!」


時雨「もう執務は終わったの?」


涼風「早くねるってんだ!」


提督「終ったぞ」


ガチャ


鳳翔「あの提督」


提督「ん?鳳翔か。どうした?」


鳳翔「駆逐艦の子たちと寝るのでしたらこれを」


提督「布団か、ありがとう」


鳳翔「では私はこれで…くれぐれも道を踏み外さないように」


ガチャバタン


夕立「道を踏み外す?わけわからないっぽい」


白露「どーゆーいみなの?ねぇ提督」


提督「それは…」


時雨「僕は大丈夫だよ?初めては提督にあげるつもりだから///」


涼風「どうゆういみこったい?」


村雨「…///」


提督「君たちにはまだ早いことだよ」アセアセ


鳳翔「ふふ、焦ってる焦ってる」チラ


提督「ま、まあ早く寝ようか」


白露「じゃあ私たちの部屋に行こ!」


~~~白露部屋~~~


時雨「もう布団はひいといたよ」


提督「俺の布団はどこにひけばいい?」


時雨「かして」


提督「はい、ありがとう」


村雨「わ、私の隣…///」


夕立「あー遠いっぽい!!!」


提督「寝ようか」


~~~~~~~~~~


提督「(やばい、寝れない。全員俺の四肢にしがみついてくる)」


時雨「てーとくさーん」zz


夕立「はっはっは」カクカク


村雨「んっ…///」


涼風「絶対倒してやるぅぅ」zzz


~~~~~~~~~~~


時雨「おはよ~」


提督「おはよう」ゲッソリ


時雨「どうしたの?そんなにくまつくって」


提督「寝れなかったんだよ…」


時雨「なんでさ…あぁそうだよね」夕立チラッ


夕立「はっはっは」カクカク


時雨「なにかした?」


提督「いや何にもしてないぞ」


白露「いっちばーん!!!ってあれ?もう起きてるじゃないか」


提督「おはよう」


時雨「おはよう白露姉さん」


白露「おはよ~ってか夕立はなにしてるの?」


夕立「はっはっは」カクカク


提督「昨日の夜からしてるんだよ…」


夕立「ッ!!!提督さ~ん」ピョン


提督「あの体勢からどうやって飛んだんだっ?」


夕立「もうはなさないっぽい!!」


白露「夕立っめ!!」


夕立「うぅ~がるるぅ!」


提督「白露ありがとう」


白露「えへへぇ」ニカァ


提督「じゃあ仕事をするかぁ」


時雨「そうだね」


後書き

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます
あまり内容が統一できていませんが気合!入れて!行きます!
あと次の話も出すかもしれません


このSSへの評価

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2018-03-20 01:44:31

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2018-02-26 07:26:54

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2018-02-25 20:43:38

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このSSへのコメント

2件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-02-25 20:44:24 ID: Rv1Yo0kf

やはり駆逐艦最高ですな!(可愛い駆逐艦たちですね!)

2: Juy 2018-02-27 18:53:14 ID: z1tffqO_

>1さん ID: Rv1Yo0kf
コメントありがとうございます!
私の鎮守府の駆逐艦はお使いによくいってくれますね(笑)


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