2018-07-27 01:36:11 更新

概要

概要ってなに書くんだろう…


前書き

まだ終わってない作品もありますが、こうゆうssも悪くないなと思い、書きます。誤字脱字があると思いますが、ご了承ください。


榛名「高速戦艦、榛名、着任しました」



提督「……」



榛名「あ、あの〜提督?」



提督「…や、」



榛名「や?」



提督「やったーー!!遂に、遂に!」



榛名「えっ?えっ?」



提督「遂にうちにも高速戦艦がキターー!」



初めて提督とお会いした時、提督は榛名が着任したことをとても喜んでくれました。あの時のことを、榛名は忘れません。



提督「これからもよろしくな、榛名!」










金剛「英国で産まれた帰国子女の金剛デース!」



提督「うおおー!ようやく榛名の姉妹が来たぞ!」



金剛「Oh!ここにはもう榛名がいるんデスカ!それは嬉しいネー!」



提督は榛名の姉妹が来たと私を見て喜んでくれまシタ。この時から私は提督の優しさを知って、そしてLOVEになっていたんだと思いマース。



提督「今日は騒がしくなるぞー!金剛、行くぞ!」










叢雲「叢雲よ。アンタが司令官ね」



提督「おー!君が叢雲か!今日からこの鎮守府に着任する提督だ。よろしくな!」



叢雲「そう。ま、せいぜい頑張りなさい」



これがアイツとの、司令官との最初の出会いだった。最初はとても元気でやかましい奴だと思った。でも…この人とならどこまで行ける、そんな気がした。



提督「まだ2人しかいないが、これから頑張っていこうぜ!」








これは高速戦艦2名と初期艦、そして、とある提督のお話である。










金剛「Hey、提督ぅー!バーニング!ラアアァァブ!」



提督「よっと」



金剛「なぜ避けるデース!?」



提督「いや普通避けるだろ!」



金剛「むむ、提督は強敵ネー」



提督「なにが強敵なんだよ…で、俺になんか用じゃないのか?」



金剛「Oh!忘れてまシター!提督ぅ、一緒にtea timeするネー!」



提督「悪いがまだ執務が終わってないんだよ」



金剛「今日はいつもより遅くないデスかー?」



提督「秘書艦の娘が風邪で寝込んでるだよ」



金剛「Oh, I see.ならこの金剛が手伝ってあげるネー!」



提督「お、それはマジか。助かるよ」



金剛「終わったら一緒にtea timeするネー!」



提督「あぁ、分かってるよ。ありがとな金剛」








コンコン

提督「どうぞ」



叢雲「失礼するわ。艦隊が帰投したわ」



金剛「お疲れ様ネー」



叢雲「あら?今日の秘書艦は金剛さんだったかしら?」



提督「秘書艦の娘が風邪で寝込んでてな。金剛が手伝ってくれてるんだ」



叢雲「そういうことね」



金剛「提督ぅ、これでラストネー」



提督「……よし、問題ないな」



金剛「それじゃtea timeの時間ネー!叢雲も一緒にどうデスか?」



叢雲「私もいいのかしら?」



金剛「もちろんデース!人数が多いと盛り上がるデース!」



叢雲「それじゃ私もお邪魔するわ」









金剛「ただいま戻ったデース!」



榛名「お帰りなさい、金剛お姉さま」ニコッ



金剛「今日は叢雲と提督を呼んできまシター!」



提督「失礼するぞー」



叢雲「失礼するわ」



榛名「まあ!とても盛り上がりそうですね。今日は一段と美味しい紅茶を作りますね!」



金剛「それでこそマイシスター!」



提督「そういや比叡と霧島は?」



榛名「比叡お姉さまは鳳翔さんの所で料理を教わりに行きました」



提督「ほ〜、比叡も頑張ってるんだな」



榛名「霧島は、鳥海さんや香取さんなどが集まってるメガネ同好会に行きました」



叢雲「そんな同好会初めて聞いたわ…」



提督「安心しろ叢雲、俺もだ…」



金剛「用があるなら仕方ないネー」



榛名「よし、準備が出来ました!」



金剛「それじゃ、tea timeの始まりネー!」







提督「…うん、この紅茶とても美味いな。榛名は紅茶を淹れるのが上手だな」



榛名「そんな、お褒めの言葉なんて、榛名にはもったいないです」



叢雲「そんな謙虚にならなくてもいいと思うわ。私あまり紅茶は飲まないけど、本当に美味しいもの」



金剛「榛名の紅茶は美味しいデース!お姉ちゃんが言うんだから本当に美味しいデスヨ?」



榛名「そう、ですか?ありがとうございます」



提督「このスコーンも紅茶にあわせていてとても美味いぞ」



金剛「このスコーンは私が作ったんデース!」



提督「そうなのか。紅茶の味にあわせて作るのは難しいと思うからな、とても良く出来てると思うぞ?」



叢雲「確かに、これは美味しいわね。良く出来てると私も思うわ」



榛名「金剛お姉さまのスコーンはとても美味しいです!」



金剛「もう///そんなに褒めても何も出ないデース!」



榛名「他にもたくさんありますから、遠慮なさらずに食べてくださいね」



提督「このマカロンもなかなか」



叢雲「このクッキーも美味しいわ」



金剛「喜んでくれて何よりネー!」











金剛「その時に比叡が、ヒエエーって言ってですね…」



提督「はっはっは!それは比叡らしいわ」



叢雲「確かに比叡さんらしいわね」ニガワライ



提督「っと、もうこんな時間か。それじゃ俺は行く所があるからこの辺で」



金剛「えー、もう行っちゃうんデスか?」



提督「悪いな。でも楽しかったぜ。あと紅茶やスコーンご馳走さま」



金剛「また来てくれマスか?」



提督「あぁ、また誘ってくれ。それじゃ俺は失礼する」



叢雲「それじゃ私もこの辺で戻るとするわ。今日は誘ってくれてありがとう」



榛名「いえいえ、また人数が多いほうが楽しいので、また誘ってもいいですか?」



叢雲「あなた達さえ良ければお願いするわ。それじゃ」



バタン



金剛「2人とも行っちゃたネー」



榛名「でも、楽しかったですね。金剛お姉さまったら、提督とお話してる時とても楽しそうでしたよ?」



金剛「それはもちろんデース!私は提督にとてもバーニングラブ!デスカラ!」



金剛「…でもそれは榛名もじゃないデスか?」



榛名「はい!榛名も提督や叢雲さんとお話が出来て楽しかったです!」



金剛「そういう意味で言った訳ではないネー。う〜ん、なら榛名は提督のことをどう思ってるデース?」



榛名「提督ですか?提督はみんなのことをよく見ていて、それに誰にでも平等に優しくて、榛名は提督のことを尊敬しています!」



金剛「尊敬だけ…デスか?」



榛名「えっ?」



金剛「ではquestionネー。今から言う質問には正直に答えるネ」



榛名「わ、わかりました」



金剛「今日の私みたいに提督が秘書艦がいず、執務に支障が出てた場合、榛名はどうシマス?その時の気持ちはどうデス?」



榛名「…そうですね。榛名で良ければ提督のお手伝いをします。その時の気持ちは…雷ちゃんではないですが、榛名にも頼ってほしいと思うと思います」



金剛「なるホド、では次のquestionネ。提督が私と2人きりで楽しそうに談笑してマス。どう思いマスか?」




榛名「…仲がよろしいんだなぁと「違いマスヨネ?」えっ?」



金剛「正直に言うネー。本当の榛名の気持ち」



榛名「……正直、羨ましいと思います。私も中に混ざって…「正直に言うネー」

…榛名も、提督と2人きりでお話したい…です」



金剛「良く言えたネー。では目を瞑ってくだサーイ」



榛名「はい」



金剛「私が今言った提督と私が仲良く談笑してるところを想像してくだサーイ」



榛名「……」



金剛「胸に違和感がないデスか?」



榛名「…少し胸がチクチクします」



金剛「やっぱりネー。ここまで来たら榛名も自分の気持ちに気付いたデショ?」



榛名「榛名は…提督に」








榛名「“恋”…してる?」



金剛「その通りネー!」



榛名「……自覚すると急に恥ずかしくなってきました///」カオマッカ



金剛「もう!榛名は可愛いネー!それで?榛名はどうするデース?」



榛名「……榛名はこん「私の好きな人も提督だから榛名は身を引く」…はい」



金剛「榛名、それは違うデース」



榛名「でも!」



金剛「榛名は優しいデスネ。でもね榛名、そんなこと私が許しマセーン!そんなことで私は榛名に勝っても嬉しくないネー!恋は戦いデース!」



榛名「金剛…お姉さま」



金剛「もう一度聞きマス。榛名はどうするネ?」



榛名「…榛名も、榛名も提督のことが好きです!榛名も提督に頑張ってアピールします!」



金剛「イエース、さすが私の妹ネー!」



榛名「なら、もう1人私達にはライバルがいますね」



金剛「Oh!榛名も気付いていまシタカー!なので明日も誘おうと思ってるのデース」



榛名「榛名も賛成です!」





ー次の日ー



叢雲「今日も誘ってくれて良かったの?」



金剛「YES!それに叢雲とは話したいことがあるデース!」



榛名「榛名も金剛お姉さまと同じです」



叢雲「そう?なら良かったわ」








叢雲「それで?話しってなに?」



金剛「単刀直入に聞きマース。叢雲は提督のことがLOVEですか?」



叢雲「ッ!コホッコホッ!き、急にどうしたのよ?」



榛名「昨日お2人がお戻りになった時金剛お姉さまと話したんです」



金剛「私はもちろんLOVEデース!」



叢雲「金剛さんはわかるけど…榛名さんはどうなの?」



榛名「榛名は、昨日まで提督に恋をしてることに自覚できませんでした。ですが金剛お姉さまと話して、初めて自分が提督に恋をしてると自覚しました」



叢雲「そ、そうなの…」



金剛「叢雲はどうなのデース?提督の好きじゃないんデスか?」



叢雲「わ、私は別に…」



金剛「Really?なら提督は私が貰いマース!」



叢雲「そ、それはダメ!」



金剛「…なら叢雲も正直に言うネー!」



叢雲「…も……き」



榛名「叢雲さん!もっと大きな声で!」










叢雲「…私も、提督のことが好き!」







金剛「そう来なくちゃネー!」



叢雲「これでいいかしら///」



榛名「はい!これで私達は、仲間でもありライバルでもあります!」



金剛「これで正々堂々と勝負出来るネー!」







榛名「榛名は…提督を落としてみせます!」



金剛「榛名は昨日よりたくましいネー!私も負けらせまセーン!」



叢雲「勝算なんてあるかわからないけど……私だって!」










提督「くしゅん!誰か噂してるかな?」










叢雲「でも、どうやってアイツにアピールをするの?」



榛名「そうですね」



金剛「私はいつもアピールしてもスルーされるネー」



叢雲「アイツは金剛さんのアピールは、英国の挨拶と思ってると思うわ」



金剛「そうなんですよネー」



榛名「提督は、少し鈍感な所がありますから」



叢雲「早速手詰まりね…」



金剛「ではこれはどうデース?」



榛名「それはなんですか、金剛お姉さま?」



叢雲「私も気になるわね」



金剛「それはですネー…」







榛名「そ、それは流石に」



叢雲「恥ずかし過ぎるわ…」



金剛「でもこれぐらいしないと、あの提督は落とせまセーン!」



榛名「確かにそうかもしれないですが…」



叢雲「でもそれって、金剛さんは余り意味が無いんじゃない?」



金剛「そうでもないネー。私がやればまたいつもの挨拶か、と提督は思うネー」



金剛「榛名や叢雲がやれば、私がやってるのは挨拶では無いんじゃないか?と思うと考えマース!」



叢雲「それはそうかもしれないけど…」



榛名「でも、金剛お姉さまの言う通りかもしれません」



叢雲「榛名さん!?」



榛名「榛名は金剛お姉さまの意見に賛成です」



金剛「さすが榛名ネー!」



榛名「叢雲さんはどうしますか?」



叢雲「…いいわよ、やってやるわ!」



金剛「イエース!では作戦開始ネー!」







金剛「それじゃ始めに私が手本を見せマース!follow me!」



バ-ン

金剛「Hey提督ゥー!バーニング!ラアアァァブ!」



提督「ぐはっ!」



金剛「ふっふっふ、今度は捕まえましたヨー提督ゥー!」ダキツキ



榛名(さ、流石金剛お姉さま)



叢雲(私もあんな風に甘えられたらなぁ…)



提督「また金剛か…」



金剛「むぅー!その反応は傷つきマース!」



提督「すまんすまん。で?何か用か?」



金剛「提督成分が足りなかったので補充しに来たネー!」



提督「なんだよそれ…」



金剛「ンー!満足したのでそろそろ戻るデース!」



提督「おーう、そんじゃーな」









金剛「と、こんな感じデース」



叢雲「いや、こんな感じと言われても…」



榛名「榛名はなんとなくわかった気がします!」



叢雲「えぇ…」



金剛「では榛名から行ってくるネー!」




榛名「はい!では、榛名!行きます!」



金剛「頑張ってくだサーイ!」



叢雲「健闘を祈るわ」








コンコン

提督「ん〜?どうぞ〜」



榛名「し、失礼します!」



提督「榛名か。どした?」



榛名「提督、いまお時間大丈夫ですか?」



提督「大丈夫だけど…」



榛名「そ、その〜…」



金剛(ファイトネー榛名!)ドアノゾキ



叢雲(頑張って榛名さん!)ドアノゾキ



榛名「…ば、」



提督「ば?」



榛名「ばぁぁにんぐ、らあぁぁぶ!」



金剛(行ったネー!)



叢雲(榛名さん!)



提督「……あの〜、榛名さん?」










提督「なんで裾を掴んでるの?」



金剛(何故そこで止めるデース!?)



叢雲(これはどう言うのかしら…)



榛名「こ、これはですね、そ、その………」カオマッカ



榛名「し、失礼しましたー!!」



金剛(逃げたデース)



叢雲(逃げだわね)



提督「な、なんだったんだ?一体…」






榛名「やっぱり恥ずかしいです!」



叢雲「やっぱりアイツに急に抱きしめるのは恥ずかしいわよ、仕方ないわ」



金剛「でも惜しかったネー!」



榛名「榛名、提督に絶対に変だと思われてます…」ショボン



叢雲「よし、次は私が行くわ!」



金剛「叢雲頑張ってくださいネー!」







コンコン

提督「はいはい、空いてますよー」



叢雲「失礼するわよ」



提督「今度は叢雲か。どした?」



叢雲「今度は、ってどういうこと?」



提督「いやな、ついさっきまで榛名が来てたんだが、何故かどこかへ行ってしまってな」



叢雲(まあ、知ってるけれど…)



叢雲「そうだったのね」



提督「それで用は一体なんだ?」



叢雲「そ、それはね…」



金剛(叢雲決めるネー!)



榛名(叢雲さん!)



叢雲「……ば、」



提督「……あれ、さっきもこれ…」



叢雲「ばぁぁにんぐ、らあぁぁぶ!」



金剛(これは!)



榛名(決まった?)



提督「あの〜、叢雲さん?」










提督「何故裾を掴んでるの?」



金剛(だからなんで裾を掴むデース!?)



榛名(分かります。叢雲さん)



叢雲「いや、これには訳が、あってね…その、あ、アレよ!」



提督「な、なんだよ?」



叢雲「だ、だからアレよ!」



提督「いやだからなんだよ?」



叢雲「そ、その…」



叢雲「あ、あ!そ、そういえばさっき、

吹雪に呼ばれてるんだったわ」



叢雲「な、なのでこれで失礼するわ!」



提督「お、おう…」



金剛(叢雲…)



榛名(何故吹雪さんが出てきたんでしょう…)


叢雲「…榛名さんの気持ちが分かったわ」



榛名「はい、榛名も仲間がいて嬉しいです」



金剛「ウーン、提督に抱きつく作戦は失敗ネー…」



榛名「で、では!この作戦はどうですか?」



叢雲「何か榛名さんは作戦があるの?」



金剛「それは知りたいネー!」



榛名「それはですね…」ゴニョゴニョ



金剛「それはgood ideaネー!」



叢雲「私も良いと思うわ」



榛名「では次の作戦開始です!」






後書き

完結はできるよう頑張ります!


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1: SS好きの名無しさん 2018-03-10 12:54:14 ID: QLZkyZko

いや、ある程度書いてから投稿しろよ

2: 榛名 2018-03-10 19:07:57 ID: TwngrTaE

1さん
すみません、書き溜めはあったんですが誤字が多かったり修正するべき点があったので…不快に思われたならすみません

3: SS好きの名無しさん 2018-03-11 11:57:54 ID: Tp1KqxtB

…よし!平和なストーリーだな、修羅場はないだろう!(慢心)

ゆっくりでいいので続き楽しみに待ってます~

4: 榛名 2018-05-19 22:09:37 ID: 00qTdQdy

3さん
コメ返信遅れました。そう言って頂き、嬉しいです!頑張ります!

5: CQC中毒 2018-05-20 12:58:35 ID: ylE9mjMS

純愛物語ですか♪
こうゆうの好きなので
楽しみにしています(*´・∀・)ノ
更新頑張ってくださいね♪

6: 榛名 2018-05-22 23:31:20 ID: 1q1eudQp

5さん
そう言って頂いて、嬉しいです!
更新頻度は、まあ…頑張っていきます。

7: SS好きの名無しさん 2018-08-02 17:01:34 ID: fk53nT_M

続き待ってますよ!はやく続きが見たい!


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