2018-03-12 01:57:27 更新

概要

由比ヶ浜とのバトスピの対戦が終わった八幡…対戦後直後に雪ノ下とバトスピの対戦をすることに…


前書き

注意 キャラの口調が違うかもしれません 私のバトスピについての説明が間違えているかも知れませんのでご了承ください
また作中の説明が長ったらしいかもしれないですがそれでも構わない方はどうぞ見ていって下さい
またカードの説明をしている文は全てCV諏訪部順一さんのものだと思って頂ければ幸いです



由比ヶ浜とのバトスピをして、結果的に負けてしまった八幡。由比ヶ浜とのバトルが終わるとすぐさま雪ノ下からバトルを挑まれた八幡であった


八幡「終わったすぐにバトルかよ」

雪ノ下「あら、私に負けるのが怖いのかしら」

八幡「違ぇよ。由比ヶ浜とのバトルが今終わったとこだ少し休憩させてくれ」

雪ノ下「そうね、なら由比ヶ浜さんも少し休憩しましょう」

由比ヶ浜「うん!そうしよう!」

八幡「んじゃ俺はマッ缶買ってくるわ」


ガコンッ

カシュッ

ゴクゴク

八幡「(やはり、頭を使った後に飲むマッ缶は堪らんな)」

八幡「(次の相手は雪ノ下か…確か白を使うって話だ…だが護りを固められる前にデッキ破壊しちまえばいいんだが…)」

???「あっ!せ〜んぱ〜い」

八幡「(何度も聞いたことがある声が聞こえた…気のせいだろ…ただの幻聴だ…そうだ…そうに違いない。さっきのバトルで疲れてんだろう…)」

???「無視しないで下さいよ〜」グイッ

八幡「(俺を先輩と呼ぶ+服の袖を引っ張っるのはアイツしかいない…)」

八幡「なんだよ…一色」

一色「あっ、やっと気づいてくれましたね先輩」

八幡「(そう…俺が無理矢理、生徒会長に就任させた『一色いろは』だ)」

一色「まだ学校に残っていたんですね〜」

八幡「一応、部活があるから残っていたんだよ」

八幡「(どうせ、一色はバトスピには興味無さそうだから話さなくていいだろう」

一色「ムッ…そこは『そう言うお前は?』って聞くのがポイント高いんですよ〜」

八幡「小町みたいなことを言ってんなよ」

一色「小町?あぁ先輩の妹さんの名前でしたっけ」

八幡「そんじゃ聞くがお前は何してたんだ」

一色「生徒会で色々と…あっ、そだ先輩今から手伝ってk…」

八幡「嫌だ」

一色「まだ全部言ってないじゃ無いですか!」

八幡「みなまで言うなら…お前が言うことはわかってるから」

一色「え…何ですか…長年付き添っている彼氏でもないのにみなまで言わなくても分かるってちょっと嬉しいですがごめんなさい、もっと親密度を上げてからもう一度言ってくださいごめんなさい」

八幡「(早口で振られたんだが…)」

八幡「とにかくだ、俺は今忙しんだ。手伝うのはまた今度だ」

一色「なんだかんだ言って先輩は手伝ってくれますね〜」

八幡「まぁ何だ、お前が生徒会長をやる事になったのは俺のせいでもあるからな…仕方がなく手伝っているだけだ」

一色「そうですか…じゃあ先輩には次、私が手伝って欲しいって言ったら素直に手伝って下さいよ」

八幡「出来ればやりたく無いんだがそん時は手伝ってやるよ」

八幡「(そろそろ戻らないとな…)」

八幡「じゃあな一色、俺は部室に戻るからな」

一色「さよならで〜す」


ガラッ

八幡「悪い遅れた」

雪ノ下「あら来たのね、私はてっきり逃げたのかとばかり思っていたわ」

八幡「な訳あるか…ただ自販機の近くで一色に鉢合わせてな…」

由比ヶ浜「いろはちゃん…」

雪ノ下「あぁ…一色さんね…なら仕方がないわね…」

八幡「じゃあ始めるか」

そう言って八幡はさっきまで座っていた椅子に座り、机の上にあるデッキをシャッフルし始めた。何回かシャッフルした後対面に座っている雪ノ下に渡した。同様に雪ノ下も八幡にデッキを渡した。お互いのデッキをシャッフルし、持ち主に返した。

八幡「こんなもんか」

雪ノ下「そうね」

そういうと2人はデッキから4枚引いた。

ライフに5つリザーブに4つ、コアを並べた

雪ノ下「先攻は私からでいいわ」

第1ターン

雪ノ下「スタートステップ、1ターン目にはコアステップは無しね。ドローステップ、メインステップ」

雪ノ下「『ガドファント』を召喚よ」

『ガドファント』はコスト2の軽減シンボルが2つあるが第1ターンのため、雪ノ下のフィールドには何もない状態だったためリザーブのコア2つを支払いレベル1 BP2000で召喚した

雪ノ下「アタックステップは無しでターンエンドよ」

八幡「(白か…確か相手の効果を受けないカードやブロック時に発揮する効果が多いと聞く…だがその効果を持つカードを破棄しちまえば関係ない事だ)」

第2ターン

八幡「スタートステップ、2ターン目以降からコアステップが使えるな…ドローステップ…」

八幡のリザーブには元々あったコア4個とコアステップで1つ増え合計5つとなっている

八幡「(手札にはマジックが3枚、ネクサス1枚にアルティメットが1枚…軽く事故ってるな…)」

八幡「メインステップ、『リバイヴドロー』を使用。デッキを2枚ドローする」

由比ヶ浜戦でも使った赤のマジック『リバイヴドロー』は自分のデッキから2枚ドローする。またはトラッシュにあるスピリットカードを1枚を手札に戻す効果があるが八幡は前者の効果を発揮した コスト4の赤の軽減シンボル1だが八幡のフィールドには何もないため、リザーブのコア4個をトラッシュに送り使用した

雪ノ下「あら、手札事故かしら」

八幡「ほっとけ…」

八幡「(しかし、今のドローで良いカードがきたから次のターンで出すしかないな」)」

八幡「ターンエンドだ」

第3ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ」

雪ノ下のトラッシュにあるコア2つをリザーブに戻し、コアステップの1つと元々あったコア1つを合わせて合計4つ

雪ノ下「メインステップ、『ガドファント』をレベル2にしてターンエンドよ」

雪ノ下「(私の手札はマジックが3枚にスピリットが2体…しかもコスト7と8…今のコアでは足りないわ…)」

雪ノ下は『ガドファント』をレベル2に上げた レベル2でBP3000

由比ヶ浜「ゆきのん…」

八幡「なんだ?お前も手札事故か?」

雪ノ下「今はね…」

第4ターン

八幡「まぁいいさ…スタートステップ、コアステップ、ドローステップ」

八幡はトラッシュにあるコア4個をリザーブに戻し、元々あったコア1つとコアステップの1つを合わせて合計6つがある

八幡「まずはネクサス『柱岩の海上都市』を配置する」

八幡はコスト3の『柱岩の海上都市』を配置した。コアを3個を支払い配置した

八幡「続いて、『タワーゴレム』をレベル1で召喚」

『タワーゴレム』はコスト3で軽減シンボルが2つあるが八幡のフィールドは『柱岩の海上都市』の青のシンボルが1つのため、コアを2つ支払い召喚した

八幡「さらに『柱岩の海上都市』の効果で雪ノ下のデッキを2枚破棄する」

由比ヶ浜「え?なんで?」

『柱岩の海上都市』のレベル1、2の自分のメインステップ時効果。『粉砕』を持つ自分のスピリットが召喚されたとき相手のデッキを上から2枚破棄させる効果があるのだ。先程、八幡が出した『タワーゴレム』は『粉砕』を持つため、この効果が適応される

由比ヶ浜「へ〜そうなんだ〜」

雪ノ下「やるわね…」

八幡「アタックしても破壊されるだけだからなターンエンドだ」

第5ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ」

雪ノ下はコアステップの1つと前のターンで使わなかったコアを合わせると合計5つある

雪ノ下「(くッ…また高コストスピリット…)」

雪ノ下「ターンエンドよ」

由比ヶ浜「ゆきのん…大丈夫?」

雪ノ下「えぇ…何とか大丈夫よ…」

第6ターン

八幡「(好機!)」

八幡「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

八幡はトラッシュにあるコア5つとコアステップの1つを合わせて合計6つある

八幡「メインステップ、ネクサス『造兵工房』ともう1枚ネクサス『未完成の古代戦艦:羅針盤』を配置する」

ネクサス『造兵工房』はコスト3で軽減シンボルが2つある。八幡のフィールドには青のシンボルが2つあるためコアを1つ支払い配置した

『未完成の古代戦艦:羅針盤』はコスト4で軽減シンボルが2つある。八幡のフィールドには青のシンボルが2つ以上あるためコアを2つ支払い配置した

雪ノ下「一気に並べてきたわね…」

雪ノ下「(もし、今比企谷くんの手札に『機動要塞キャッスルゴレム』が召喚されたら15枚破棄されてしまう…)」

由比ヶ浜「うわぁ〜ネクサスを並べてきたねー」

八幡「さらに『タワーゴレム』にコアを3個を乗せてレベル3にアップ」

八幡「行くぞ…レベル3の『タワーゴレム』でアタック…『粉砕』の効果で3枚破棄だ」

青特有の効果『粉砕』はアタックした時のレベルに応じて相手のデッキを上から破棄する。八幡がアタックした『タワーゴレム』はレベル3のため3枚破棄する

由比ヶ浜「あ!ゆきのんの『グランウォーデン』がぁ…」

雪ノ下「やるわね…」

雪ノ下「(しかし比企谷くんにデッキ破壊されたことによって少しは使えるカードが来るはずだわ…)」

雪ノ下「そのアタックはライフで受けるわ」

雪ノ下の残りライフ4

八幡「ターンエンドだ」

八幡「(さっき破棄した『翼神機グランウォーデン』は氷壁が全色あるからな…早めに破棄されてツいてるな…)」

第7ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ」

雪ノ下はリザーブにあるコア4個とコアステップの1つとライフで受けた分を合わせて合計6つ

雪ノ下「メインステップ…『神機ゲイボルグ』をレベル2で召喚」

『神機ゲイボルグ』はコスト3で軽減シンボルが2つある。しかし雪ノ下のフィールドには白のシンボルが1つしかないためコアを2つ支払い召喚。ちなみに『神機ゲイボルグ』はレベル2で召喚したBP6000

雪ノ下「アタックステップは何もしないでターンエンドよ」

第8ターン

八幡「やっとスピリットを出し始めたか…まぁいい…スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

トラッシュにあるコア3つをリザーブに戻し、コアステップの1つを合わせて合計4つ

さらに疲労している『タワーゴレム』が回復した。

八幡「メインステップ、ネクサス『造兵工房』にコアを3つ乗せてレベル2にしてターンエンドだ」

由比ヶ浜「あれ?攻めないの?」

八幡「今は守りを固めるんだよ」

第9ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

トラッシュにあるコアを2つリザーブに戻し、コアステップの1つと元々あったコア2つを合わせて5つある

雪ノ下「メインステップ『ガドファント』をレベル1に下げ、『月光神龍ルナテックストライクヴルム』を召喚、さらに『神機ゲイボルグ』をレベル1に下げ『月光神龍ルナテックストライク・ヴルム』をレベル2へアップするわ」

『月光神龍ルナテックストライク・ヴルム』はコスト7で軽減シンボルが4つ。しかし、雪ノ下のフィールドには白のシンボルが2つしかないため、コアを5つ支払い召喚した

雪ノ下「ターンエンドよ」

由比ヶ浜「何で攻めないの?」

雪ノ下「それは、今いる私のスピリットでは比企谷くんのライフは最低1しか減らせないの」

由比ヶ浜「え?なんで?」

八幡の『タワーゴレム』レベル2、3の効果。このスピリットは相手のコスト5以下のスピリットを全て疲労状態でブロック出来るのだ。今、雪ノ下のフィールドにはコスト5以下のスピリットが2体いる。そのため、今雪ノ下がアタックしても最低一つしか減らないのだ

由比ヶ浜「へぇ〜そうなんだ〜」

第10ターン

八幡「(スピリットを並べて守りを固めるか…)」

八幡「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

コアステップの1つと元々リザーブにあったコアを合わせて2つある

八幡「『タワーゴレム』をレベル1に下げ、さらに『造兵工房』をレベル1に下げ」

今八幡のリザーブにはコアは8個ある

八幡「『アルティメットオリハルコンゴレム』を3コア乗せレベル4で召喚する」

由比ヶ浜「出た、アルティメット!」

雪ノ下「入れていたのね…」

『アルティメットオリハルコンゴレム』はコスト8で軽減シンボルが4つある。八幡のフィールドには4つ以上あるためコアを4つ支払い召喚した。ちなみにレベル4でBP20000ある

八幡「アタックステップ…『アルティメットオリハルコンゴレム』でアタック、まずは『粉砕』の効果で4枚破棄する」

八幡「さらに、『Uトリガー』ロックオン」

『Uトリガー』とはアルティメットにしかない効果でアタックしているとき、相手のデッキを1枚破棄する。破棄したカードがアタックしているアルティメットより下だった場合ヒットする。ヒットした場合は各アルティメットに書いてある効果を発揮する。またアルティメットより上だった場合、ガードとなる

雪ノ下「コスト3、『ノーザンベアード』よ」

八幡「ヒットだ…相手のデッキを7枚破棄する」

雪ノ下「そのアタックはライフで受けるわ」

雪ノ下の残りライフ3

八幡「(ここでアタックしても『タワーゴレム』がレベル1だから疲労状態でブロックは出来ないからな…)」

八幡「ターンエンドだ」

第11ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

雪ノ下のトラッシュにあるコア5つをリザーブに戻し、ライフで受けた分とコアステップの1つを合わせて7つある

雪ノ下「メインステップ、もう1体『神機ゲイボルグ』をレベル1で召喚して、『神機ゲイボルグ』を転召…『光速の騎士ヘルモード』ををレベル1で召喚よ。さらに召喚時効果により比企谷くんのネクサスを全て手札に戻すわ」

転召とはコアを支払うだけではなくある一定の条件を満たしているスピリットをトラッシュに送り召喚することができる

『光速の騎士ヘルモード』の場合は系統『武装』を持つスピリットをトラッシュに送りそのスピリットに乗っていたコアをボイドに送りコストを支払い召喚できる

『光速の騎士ヘルモード』はコスト7で軽減シンボルが4つあるが雪ノ下のフィールドには白のシンボルが3つしかないためコアを4つ支払い召喚した。また『光速の騎士ヘルモード』は召喚時、相手のネクサスを全て手札に戻すことができるのだ。つまり八幡のフィールドにあるネクサス3枚を手札に戻したのだ

八幡「チッ…」

由比ヶ浜「一気にヒッキーのネクサス無くなったちゃったね」

雪ノ下「アタックステップ。『月光神龍ルナテックストライク・ヴルム』レベル2でアタック」

八幡「(今『タワーゴレム』はレベル1…ブロックされても破壊されるだけだ…なら…)」

八幡「ライフで受ける」

八幡の残りライフ4

雪ノ下「ターンエンドよ」

第12ターン

八幡「(さっきの召喚時の効果で俺のフィールドには青のシンボルが1つしか無くなった…これは厳しいな…)」

八幡「スタートステップ…コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

八幡のトラッシュにあるコア4つをリザーブに戻し、ライフで受けた分とコアステップの1つを合わせて7つある

八幡「(こん時に限って『キャッスルゴレム』が来るのかよ…)」

八幡「メインステップ、ネクサス『柱岩の海上都市』と『未完成の古代戦艦:羅針盤』を配置、さらに『タワーゴレム』を3コア乗せレベル3へ」

八幡「アタックステップ、『アルティメットオリハルコンゴレム』でアタック。『粉砕』の効果で4枚破棄。さらに『Uトリガー』ロックオン」

雪ノ下「コスト3『フィアナ空母都市』」

八幡「ヒット、7枚破棄だ」

雪ノ下「そのアタック『ガドファント』でブロック。ブロック時効果でBP+3000するのだけど…意味がないわね…」

『ガドファント』ブロック時効果。このスピリットがブロックするときBP+3000するが

今アタックしている『アルティメットオリハルコンゴレム』はレベル4でBP20000あるため『ガドファント』は破壊された

八幡「ターンエンドだ」

第13ターン

雪ノ下「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ」

雪ノ下のトラッシュにあるコア5つをリザーブに戻し、破壊されたスピリットのコアとコアステップの1つを合わせて7つある

また『月光神龍ルナテックストライクヴルム』が疲労状態から回復した

雪ノ下「メインステップ、『プロードファルコン』をレベル1で召喚して、『獅機龍神ストライク・ヴルム・レオ』をレベル2で召喚」

『プロードファルコン』はコスト1で軽減シンボルが1つあるため雪ノ下のフィールドには白のシンボルが1つ以上あるためノーコストで召喚した。 『獅機龍神ストライクヴルムレオ』はコスト8で軽減シンボルが4つある。雪ノ下のフィールドには白のシンボルが4つ以上あるためコアを4つ支払いレベル2で召喚した

雪ノ下「このターンで比企谷くんを倒すわ」

由比ヶ浜「おぉ〜、ゆきのんが勝利宣言した〜」

八幡「やれるもんならやってみろ…」

雪ノ下「行くわよ…まずは『獅機龍神ストライク・ヴルム・レオ』でアタック」

八幡「(今の『タワーゴレム』でブロックしても破壊されるだけだ…)」

八幡「ライフで受ける…」

八幡の残りライフ3

八幡「くッ…」

雪ノ下「続いて、『月光神龍ルナテックストライクヴルム』でアタック」

八幡「ライフだ…」

八幡の残りライフ2

雪ノ下「続けて、『プロードファルコン』でアタック」

八幡「そいつは『タワーゴレム』でブロックだ」

雪ノ下がアタックしている『プロードファルコン』はレベル1でBP2000 対して八幡がブロックしている『タワーゴレム』はレベル3でBP6000 よって『プロードファルコン』は破壊される

雪ノ下「さらに『神機ゲイボルグ』でアタック」

八幡「『タワーゴレム』レベル2、3の効果でコスト5以下のスピリットは疲労状態でブロック出来る…『タワーゴレム』でブロックだ」

アタックしている『神機ゲイボルグ』はレベル1でBP3000対して『タワーゴレム』はレベル3でBP6000 よって『神機ゲイボルグ』は破壊される

雪ノ下「これで最後よ『ヘルモード』でアタック」

八幡「くッ…」

『光速の騎士ヘルモード』はダブルシンボル。よってライフを2つ削ることが出来る

雪ノ下「比企谷くん、フラッシュはあるかしら?」

由比ヶ浜「もしヒッキーの手札に回復系や手札に戻す系のカードがあれば何とかなるんだけどね…」

八幡「フラッシュは無しでライフで受ける…俺の負けだ…」

八幡の残りライフゼロ…よって雪ノ下の勝利

八幡「負けた…はぁ〜あと数十枚で雪ノ下のデッキ破壊出来たんだがな…」

雪ノ下「比企谷くんのデッキには『キャッスルゴレム』が入っているから、もしあの場でネクサスを戻しておかないと危険と判断したのよ」

八幡「いい読みだったな雪ノ下。雪ノ下がネクサスを全部手札に戻したあとのドローで『キャッスルゴレム』が来たんだよ…もしあの時『ヘルモード』を召喚してなかったらデッキアウトで負けてたぞ」

雪ノ下「ならあそこで『ヘルモード』を召喚しておいて正解だったわね」

八幡「まぁなんだ…2回続けて負けたが中々楽しかったぞ…」

雪ノ下「そう…良かったわね」

由比ヶ浜「でしょ〜やっぱりバトスピは楽しいよね!」

八幡「まぁな…」

八幡「今度は勝つ…」

雪ノ下「いつでも挑んで来ても構わないわよ」

由比ヶ浜「あたしも待ってるよ!」



こうして、俺の数少ない趣味に『バトスピ』が追加された…まだ雪ノ下と由比ヶ浜に貰ったカードがまだ大量に残ってるからまた別のデッキを組んでみるのも悪くはないか…手始めにアイツらにオススメされた『赤』でデッキを組んでみるか…


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