2018-03-16 15:32:12 更新

概要

この作品は魔法少女まどか☆マギカの二次創作、うp主の妄想等です。キャラ崩壊などありますのでイヤな方はブラウザバックして下さい。


前書き

巴マミに彼氏が出来たというSSです
(ベースの世界線は私のこちらの作品からhttp://sstokosokuho.com/ss/read/11916)
今回はあまりグロなどは無いですが段々と...QBについてはほむらの執事のような関係です。


章タイトル
ほむホーム 居間


QB「やぁ起きたかい?おはよう」


ほむらは眩しい目をこすりながらこたえる。


ほむら「う、、あなたが起こしてくれるなんて珍しいわね明日は大雨かしらね」


QB「明日は快晴だってさテレビで言ってたよ」


ほむらは居間にあるテレビに目をこらした。


ほむら「へ?8時5分?ちょっとQB!こっちへ来なさい」


ほむらは怒りながらQBを呼びつける


QB「なんだい?朝からうるさいよ」


ほむら「なんだい?じゃないわよ一体今何時だと思ってるのよ今日はねまどか達といっしょに登校しようって約束だったのよそれなのにあ・な・た分かってるわよね?」


QB「僕しっかりと起こしたじゃないか」

――――――――――――――――QBの回想

QB「7時だよほむら(某ケトルCM風に)


ほむら「ぁ、今日はぉきなきゃzzzzzzz」


QB「やれやれ、まあいつものことか..ほむら朝ごはん作っておくからね」


―――――――――――――――――――――


ほむら「そうだったのね」


QB「そうだよ」


ほむら「許すと思った?」


QB「ごめんもうちょっと早くに声かけるべきだったね」


ほむら「まあ、いいわこれは学校が終わってから話すということで」


ほむらはQBの用意してくれた朝ごはん(菓子パン)をパパッと食べるのであった。


ほむら 「じゃあ行ってくるわ部屋の掃除と洗濯、買い物をお願いね」


QB「ハイハイ分かったよー」


ほむらは待ち合わせの交差点まで走るのであった。家から交差点までは徒歩10分ほどの所である(前回はさやかが公園の北、南の指定をしておらずほむらはまどか達が待っているのと反対の北で皆を待っていた。)


ほむらは交差点に着いたようだ。


章タイトル

公園前の交差点 南側


ほむら「あら?誰もいないわねもう先に学校に行ってしまったのかしら?」


目の前の公園ではまだ修学前であろう子供達が思い思いに遊んでいる。


ほむら「一応連絡してみましょう」


ほむらは携帯からまどかのアドレスを開き電話をかける


ほむら「おはよう、ごめんね今日遅れちゃって私てば...」


まどか「えっ?今日ほむらちゃん、何曜日か知ってる?」


ほむら「へ?」


ほむらは自分の携帯のホーム画面を見てみた。

4月8日日曜日となっていた。


ほむら「あ・い・つ・」


まどか「へ?ほむらちゃんあいつって?」


ほむら「こっちの話しよ間違えちゃったわね私、美樹さやかみたいになってしまったわね」


美樹さやか「呼んだー?」


ほむら「」


電話越しに美樹さやかの声が聞こえた。


まどか「えーそうかな?さやかちゃんの空耳なんじゃないの?」


さやか「あたしの耳ほんとバカ、誰も呼んでないのに反応すな!」


まどか「ほむらちゃん大丈夫?こっちは何とかなったよ」


ほむら「ええ、」(居たのね美樹さやか)


まどか「ウェヒヒもし良かったらほむらちゃんも家来る?」


ほむら「もちろん行かせて頂くわでもちょっと寄る所があるから少し遅れるわ」


まどか「分かったよじゃあまた後でね」


ほむら「ええ切るわ」


ポチッ電話を切った


ほむらが交差点から自宅に戻ろうとすると後ろから猛スピードで高級外車が迫ってきた。そして、ほむらの目の前で急停車した。


ほむら「全くどこ見てるのよ危ないわね」


とほむらが捲し立てると運転手は何も言わずにそのまま走り去った。


ほむら「あの顔、どこかで見たことあるわね誰かしら?」


ほむら「まあ、良いわ早く家に帰りましょ」


ほむらは家へと走り出した。


章タイトル

ほむホーム


QB「あれ早かったね?忘れ物かい?」


ほむらはQBの頬をおもいっきり叩いた


QB「何するのさ痛いじゃないか」


ほむら「朝のもこれに入ってるから安心なさい

それと、QB今日は何曜日?」


QB「え?何曜日て今日は月曜日...あ、日曜日だったね!通りで朝の連続小説やらないワケだ」


ほむら「呆れるわね全く」


QB「で?差し詰まどか辺りに電話かけたら分かったとかかな?」


ほむら「あなたのおかげて恥をかいたじゃない!まあそれは帰ってきてから話すわ」


QB「あれ?どこか出かけるのかい?」


ほむら「まどかの家よ」


QB「僕も行っても...」


ほむら「ダメよあなたは洗濯、買い物、掃除でしょ?」


QB「分かったよたまには女子会でも開くと良いよ」


ほむら「?あなたオスなの?」


QB「まあ、そういう訳じゃないけど僕がいないほうが気楽だろ?行ってらっしゃい」


ほむら「そうねなら行ってくるわ」


ほむらは勉強用具等やトランプなどの遊ぶ道具も持ってまどかの家へ向かった。


章タイトル

まどかの家


まどか「いらっしゃいほむらちゃん♪」


ほむら「ええ、お邪魔します」


詢子さん「ウィーもう一軒イキマショーヨー」


まどか「ママ、遅くに帰ってきてねまだアルコール抜けてないからそっとしといて」


ほむら「そうねそっとしておきましょ」


ほむらは二階のまどかの部屋へと向かった。


さやか「ウププ、曜日の分からないほむらちゃんが来たねぇー」


ほむら「北と南も分からない人に言われたくないわ」


さやか「なんだとぉコラァー」


まどか「もうさやかちゃんほむらちゃんを怒らしたらダメだって」


さやか「ハイハイ悪かったです」


ほむら「あらそう」


まどか「ほむらちゃんも煽ったらダメでしょー相手さやかちゃんだよ」


ほむら「ええごめんなさい」(さやかじゃなきゃ煽っていいのかしら?)


さやか「ねえまどかさっきの話しほむらにしたの?」


まどか「ううん、まだだよ」


ほむら「さっきの話しって?」


まどか「それがねマミさんに彼氏が出来たみたい」


後書き

次回2話【 http://sstokosokuho.com/ss/read/12516】


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