2018-04-01 15:35:39 更新

ー下校中ー


果南「………」


鞠莉「………♡」


果南「あの……鞠莉?」


鞠莉「何?果南♡」


果南「いや……流石に付いて来すぎじゃ……」


鞠莉「ダメ?」


果南「ダメって訳じゃないけどさ、ちょっとしつこいかな〜って思ったりして……」


鞠莉「ダメじゃないならいいじゃない♡」ギュ


果南「えぇ……」



ー生徒会室ー


果南「って事が最近多くてさ〜」


ダイヤ「全く……鞠莉さんにも困ったものですわね」


果南「でさ、私どうすればいいと思う?」


ダイヤ「……嫌なら素直に嫌だって言うのがベストだと思いますわ」


果南「だよねぇ〜」


ダイヤ「果南さん」


果南「ん?」


ダイヤ「くれぐれも、お気を付けて」


果南「? 分かったよ」



ー下校中ー


鞠莉「かーなん♡」ギュ


果南(………ふぅ)


果南(よし。)


果南「あのさ、鞠莉?」


鞠莉「?」


果南「最近、私の事を付けてきたり必要以上に抱きついたりしてくるじゃん?ちょっとそういうことはやめてくれないかな…」


鞠莉「え…でも」


果南「少し迷惑してるからさ、ごめんけど。そういうことで」


鞠莉「…………」


果南「鞠莉?」


鞠莉「……分かったわ」


果南(良かった、言えばわかってくれたんだ)


果南「じゃあ、また明日ね!!!!!」タッタッタ


鞠莉「…………」


鞠莉「逃がさないわよ」((ボソッ…



ー翌日、下校時ー


鞠莉「果南、一緒に帰りましょ」


果南(お、いつもの鞠莉だ)


果南「うん、いいよ〜」



ー下校中ー

果南「いやぁ、それにしても今日の授業は本当に面白かったよね!私思わず笑っちゃったもん!」


鞠莉「…………」


果南「私ほんと佐藤先生好きなんだぁ〜!話も面白いし、聞いてて飽きないっていうかさ!」


鞠莉「…………」ビクッ


鞠莉「………好き…」((ボソッ…


果南「ん?何か言った?」


鞠莉「え?何でもないわ!」


鞠莉「じゃ、私こっちだから!!!!!バーイ♡」タッタッタ


果南「じゃーねー!」


ー翌日ー


ガラガラ


先生「みんな、席についてくれ」


先生「実は昨晩、佐藤先生が亡くなった……」


全員「ぇ」「嘘だろ……」ザワザワ


先生「原因は事故死のようなんだ…」


鞠莉「…………」


先生「なので明日先生達は佐藤先生の葬式に行くから、学校は休校だ。以上」


ー練習ー


果南「まさかあの佐藤先生がね……」


ダイヤ「事故ですものね、どうしようもありませんわ」


千歌「でも、唐突すぎるよ」


鞠莉「いつまでも気にしてはダメよ、気持ちを切り替えて行かなくっちゃ」


ダイヤ「確かに、鞠莉さんの言う通りですわ、悔やむ気持ちも分かりますが今は練習に集中しましょう!」


8人「はーい」


曜「あ〜、ここのステップ難しいよ!」


果南「苦戦してるね曜、教えてあげよっか?」


曜「ムム、果南ちゃんの手を借りる必要はないであります!」


果南「そうかな〜?じゃあ見ててあげるよ」


鞠莉「……」


ー数分後ー


曜「出来た!」


果南「流石だね曜、物分りが良いな〜」ナデナデ


鞠莉「!?」


曜「ちょ、ちょっと止めてよ果南ちゃん!もうそんな年齢じゃないんだし!」


果南「え〜、ついこの間までは喜んでたじゃん」


曜「それは昔の話だよ!」プンプン


果南「あはは!ごめんごめん」


ー練習終わりー


鞠莉「曜?ちょっと一緒に残って練習しない?」


曜「え?いいけどー、なんで私だけ?」


千歌「あ!なら私も残ってやるー!」


鞠莉「千歌っちは残らなくていいよ〜、曜からステップ教えてもらうだけだから♡」


千歌「むー!分かったよ〜じゃ、先に帰ってるね〜!」タッタッタ


曜「あはは……千歌ちゃんってば…」


曜「で?ステップを教えればいいんだっけ?」


鞠莉「………曜?」


曜「ん?どうしたの?」


鞠莉「貴方、果南の事どう思ってる?」


曜「それって…どういう意味?」


鞠莉「特に意味は無いよ、で、どう思ってる?」


曜「んー、頼れるお姉ちゃんって感じがして〜でもいつかは越えるべき目標だとも思ってるよ!」


鞠莉「好きなの?」


曜「そりゃあもちろん『好き』に決まってるじゃん!」


鞠莉「そう……」


曜「鞠莉ちゃん?」


鞠莉「なら、消えてくれない?」


曜「え?」グサッ


曜「………え」ポタポタ


バタン


曜「ま……鞠莉……ちゃ……」


鞠莉「………まだ息があるの?しぶといわね」


グサッグサッグサッグサッグサッ


曜「 ゲホゴホ」


曜「そ……んな…なん……で」カクッ


曜「」


鞠莉「さあ?なんででしょ♡」



ー翌日ー


千歌「あれ?曜ちゃんまだ来てないんだ」


梨子「珍しい事もあるんだね、いつも1番に来てるのに」


千歌「昨日残って練習してたし、風邪でも引いたのかな?」


梨子「だと、いいんだけどね……」


ー練習ー


千歌「ね〜鞠莉ちゃん、曜ちゃんのこと知らない?」


鞠莉「知らないわよ、あのあと普通に帰っていったし」


果南「あれ?千歌、曜がどうかしたの?」


千歌「うん、実は今日学校来てなくてさ、親とも連絡が取れてないみたいなんだよね」


果南「曜が?」


ダイヤ「親とも連絡が取れてないって…警察には連絡したのですか?」


千歌「先生が一応警察に連絡したみたいだけど、詳しいことはわからないんだよね」


善子「曜が行方不明……」


鞠莉「………」


果南「千歌、今から曜探しに行こうか」


千歌「え、でも練習は…」


果南「1人でも欠けた練習なんて私はやりたくないし。何か嫌な予感がするんだよね」


ダイヤ「私もですわ、こんなこと、普通じゃ有り得ませんわ」


鞠莉「もう、みんな考えすぎよ!たまたま旅行だとかそういう理由だったりするかもよ?」


果南「そうだとしても、やっぱり心配だよ」


千歌「そうだね、一緒に探しに行こうよ果南ちゃん!」


鞠莉「………私も行くわ」


果南「よし、じゃあ3人で探しに行こうか」


花丸「まるたちも探すずら!」


鞠莉「花丸達はここでお留守番♡見つけたらすぐ連絡するから待っててね」


ダイヤ「ですわね、ここは3人に任せて、私達は待機しておきましょう」


花丸「ずら…」


果南「じゃ、探してくる!」タッタッタ


千歌「」タッタッタ


鞠莉「」タッタッタ


ダイヤ「………」


ダイヤ(千歌さん、お気をつけて)


ー曜の家の近所ー


果南「曜ー!!!!!」


千歌「曜ちゃあああん!!!!!」


鞠莉「曜?どこ〜?」


千歌「いないね…」


果南「家にはいないし、どこいったんだろ」


鞠莉「ねぇ、二手に分かれましょう!」


鞠莉「私は千歌っちと探してくるわ!」


果南「オッケー、気をつけてね」


鞠莉「そっちもね?行こう千歌っち」タッタッタ


千歌「うん!」タッタッタ


ー数時間後ー


千歌「いない〜!!!!!」


千歌「どこいっちゃったのかな……曜ちゃん」


鞠莉「………」


鞠莉「ねぇ、千歌っち……」


千歌「?」


鞠莉「私ね、本当は知ってるんだ。曜の居場所……」


千歌「え!?ほんと!?どこ!どこにいるの?」


鞠莉「その前に千歌っち……私のお願いを、聞いてくれる?」


千歌「お願い?」


鞠莉「果南との縁を、切ってほしいの♡」


千歌「ちょ、鞠莉ちゃん?今はそういう事言ってる場合じゃないよ」


鞠莉「できる?できない?」


千歌「そんなの出来るわけないじゃん!果南ちゃんとは縁なんて切れないよ!」


鞠莉「…….そう、残念だわ。」スッ


千歌「鞠莉ちゃん、それって!?」


鞠莉「曜の居場所知りたいんでしょ?私が教えてあげるわ♡」


千歌「ど……どこ?」


鞠莉「地獄かしら♡」


千歌「!?!?」


千歌「それってどういう……」


鞠莉「簡単な話よ?私が殺したの♡」


千歌「そんな…なんで………」


鞠莉「目障りなのよ、私の果南と仲良くしてる光景が」


千歌「……」


鞠莉「だから、貴方も今から曜と同じ場所に連れて行ってあげる♡私って優しいでしょ?」


千歌「嫌だよ……そんな、やめて鞠莉ちゃん……」


鞠莉「じゃあね♡千歌っち」タッタッタ


千歌「ひっ……ひゃぁぁぁぁぁあ!!!!!」タッタッタ


千歌「た、助けてぇぇぇぇぇぇえ!!!!!果南ち……」グサッ


千歌「か……………………ちゃ…………」バタン


鞠莉「たった1回刺したくらいじゃ物足りないわね」


グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ


ポロッ


鞠莉「あら♡目玉が(笑)」


鞠莉「あ〜あ、せっかくの可愛い顔が…こんな無残な姿になっちゃって♡」


鞠莉「ウフフ」




果南「ま…………鞠莉?」


鞠莉「あら、果南」


果南「何してるの?」


鞠莉「見れば分かるじゃない?この子を今解体してたのよ♡」


果南「自分が何をしてるかわかって言ってるの?」


鞠莉「もちろん♡」


果南「………」


果南「狂ってるよ、鞠莉」


鞠莉「全て貴方の為よ?」


果南「私の為って……だったらもう二度と私に関わらないで」


鞠莉「!?、な、何言ってるのよ果南」


鞠莉「私は、あなたを想って……」


果南「私はこんなこと望んでないし、鞠莉にもこうなって欲しくなかった。」


果南「今すぐ自首して、しないのなら私が」スッ


鞠莉「!!!!!させない!!!!!」


ドガッ


果南「うっ………」バタン


鞠莉「はぁ…はぁ……」



ー数時間後とある場所ー


果南「うぅ……」


鞠莉「あら、起きた?果南♡」


果南「……ここは」


鞠莉「私の別荘って所ね」


果南「とりあえず、ここから出してくれない?」


鞠莉「いやよ、この空間から貴方を出す気はないわ♡」


鞠莉「もちろん私も、ここから出るつもりはありまセーン!!!!!」


果南「くっ……」


鞠莉「さあ果南♡これから2人で愛の結晶を育みましょ……」


ドガッ


鞠莉「アウチ!!!!!もう、なにすんのよー!」


果南「はぁ……はぁ……早くここから出して!!!!!」


鞠莉「いきなり私のことを蹴っ飛ばすなんて、なかなかクレイジーなことしてくれるじゃない♡」


ガシッ


鞠莉「ウフフ、私達の愛を邪魔するこの足なんて、いらないわよね?」


果南「なっ……何をするの!やめて!」


鞠莉「ふふふ…」


グサッグサッ


果南「ぐっ……あぁぁぁぁぁああ!!!!!」


鞠莉「痛い?でももうちょっとの我慢よ?もう少しで終わるから!!!!!」


グサッグサッグサッグサッグサッ


果南「あぁぁぁぁぁああ………はぁ……はぁ………はぁ…………………!!!!!」


鞠莉「えぐれた筋肉が痙攣しちゃって……可愛い♡」


果南「はぁ……はぁ……はぁ……くっ……鞠莉!!!!!」


バシッ!!!!!


鞠莉「………まだ抵抗するの?果南」


鞠莉「いいわ、だったらこの手も!!!!!」


ザクッグサッザクッ


果南「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」バタン


鞠莉「あらあら♡悶えちゃって(笑)でももう何も抵抗できない……これで、私だけの果南になったわ!」


果南「ぐ…………あぁ……はぁ……」


鞠莉「子犬みたいね……撫でたくなっちゃうわ」ナデナデ


鞠莉「あら、果南の血が………」ペロッ


鞠莉「あぁ……美味しい♡ねぇ果南、見て?今私の中で、私の血と貴方の血が混ざりあっているのよ?………興奮しない???」


果南「はぁ……はぁ………ッ」


鞠莉「と言っても、もう喋る気力すらない……か」


鞠莉「でも貴方はもう何も喋らなくて大丈夫、これからは私が貴方のために……何から何まで全てやってあげるから♡」


果南(………この状況はさすがにまずい……でも今は、大人しくしているのが安全って事か………)



ー翌日ー


鞠莉「はぁーい♡果南!私が作ったシチューよ♡召し上がれ♡」


果南「………」


鞠莉「大丈夫!何も入れてないから、そんなに怖がらないで?」


果南「………」プイッ


鞠莉「………食べろ」グイッ


果南「んん!!!!!」ゴクッ


果南「はぁ……はぁ……」


果南(確かに、美味しいけど…これは、鉄の味!?)


鞠莉「美味しいでしょ?なんてったて、隠し味には〜、なんと!私特性の血が入っているのよ♡」


果南「!?」


鞠莉「これで、血の交換は成功ね♡貴方には今、小原鞠莉の血が流れているのよ♡」


鞠莉「あぁ!考えただけで興奮しちゃう♡」


鞠莉「じゃあ、私はトイレに行ってくるから、大人しく待っててね♡って言っても、その足じゃ……ね?じゃ、またね!」タッタッタ


果南(くっ、鞠莉………どうして………)



ー生徒会室ー


ダイヤ(…………やはりでしたか鞠莉さん)


ダイヤ(勝負に、出るしかないですわね……)



ー三日後、鞠莉の別荘ー


鞠莉「さあ、果南?ご飯の時間よ!!!!!」


果南「………ま、鞠莉ッ……はぁ……」


鞠莉「んー♡何?果南?」


果南「はぁ……はぁ……もう、こんなことは止めて、お願いだから早くここから出して!」


鞠莉「いやよ、あなたは私がこれから一生育てていくんだから」


果南「はぁ……私は……こんなこと望んでない!!!!!……………ッ…いまの鞠莉は、、、狂人だよ!!!!!」


鞠莉「…………」


果南「はぁ……はぁ……はぁ…………」


鞠莉「どうしてそういうことを言うの?私が、こんなにもあなたを愛してるのに、なんでそれを否定するの!?」


果南「…………鞠莉ッ…はぁ………」


鞠莉「もういいわ、、、」


果南「………」


鞠莉「そんなこと言う口は、貴方の口じゃない……今すぐにでも裂いてやる!!!!!」


果南「!?」


果南(やばい……ぐっ……….動いて!私の体!!!!!)


鞠莉「裂いて、私だけのものにするの……フフフフフ」


果南(くそっ…………)


ドガァン!!!!!!!!!!


鞠莉「何!?」


果南(何なの!?)


ダイヤ「………やっと、見つけましたわ…」


鞠莉・果南「ダイヤ!?」


ダイヤ「鞠莉さん、まさかとは思いましたが、ここまでするなんて………千歌さんや曜さんまで……」


鞠莉「ふふっ、今更1人で乗り込んできたからって、何も出来ないわよ?貴方でも、場合によっては消すわ、ダイヤ」


ダイヤ「1人ではありませんわ」


鞠莉「!?」


警察官達「………」スッ


ダイヤ「警察官の方々を連れてきましたの、大勢連れてくるために随分苦労しましたのよ」


鞠莉「……フフフフフ」


ダイヤ「何がおかしいんです?」


鞠莉「あなたは、私がどれだけ果南の事を愛してるのか知らないくせに、私がどんな気持ちで……!!!!!」


ダイヤ「鞠莉さん!!!!!」


鞠莉「!?」


ダイヤ「あなたは、人の道を踏み外してしまった………やってはいけない、最低な行為をしてしまった………」


鞠莉「………」


ダイヤ「もうあなたに逃げ道はありません。大人しく自首する事を勧めますわ」


鞠莉「………ッ」


鞠莉「………逃げ道がない?フフフフフ、面白い事言うのね」


ダイヤ「?」


クルッ


果南「!!!!!」


鞠莉「果南、貴方には酷いことをしたわ、、、でも私は私のやった事に後悔はしてない……そしてそれと同時に、貴方への愛も本物なの………それだけは信じて♡」


果南(鞠莉……何を)


ダイヤ「彼女を引っ捕えてください!!!!!」


ダダダダダダダ


鞠莉「………」スッ


ダイヤ・果南・警察官達「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


鞠莉「さよなら♡私の愛しい果南♡」


グサッグサッ


鞠莉「ぐっ………ギャァァァァァア!!!!!」


ダイヤ「そんな、自分で自分を………」


ダイヤ「……早く止めてください!」


グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ


果南「鞠莉!!!!!」


鞠莉「……最後に貴方の声が…聞けてよかっ…………た………」





バタン






その後、彼女の遺体は警察によって保護され、果南はすぐに病院に運ばれた。

かなりの重症だったが、全て急所は外されており、数ヶ月もすれば完治するものばかりだった。



ー病院ー


ガラガラ


ダイヤ「果南さん……」


果南「ダイヤ!!!!!」


果南「さっきルビィ達が来て、ダイヤが居なかったからびっくりしちゃったよ(笑)」


ダイヤ「ふふ……怪我の具合はどうですの?」


果南「うん、徐々に筋肉の感覚も戻ってきて、順調って所かな?」


ダイヤ「………」


果南「どうしたのさ、そんな暗い顔して」


ダイヤ「いえ……良いニュースと悪いニュース、どちらから聞きたいですか?」


果南「え〜、じゃあ、良いニュースからで!」


ダイヤ「そうですか……曜さんは、なんとか生きていたそうです。」


果南「え!?うそ!?そっか!曜は強いなぁ〜もう〜!!!!!」


ダイヤ「今は病院で治療中ですわ」


ダイヤ「それで、悪いニュースなのですが……」


果南「……うん」


ダイヤ「実は、この事件を機に、浦の星女学院は閉校ということになりました。」


果南「………そっか」


ダイヤ「閉校式は、来年の4月、残りの時間を有意義に過ごしましょう……」


果南「て言っても、私はみんな以上に時間が無いけどね(笑)」


ダイヤ「早く治して、戻ってきてくださいね」


果南「うん、そのつもりだよ!」


ダイヤ「ふふっ、それじゃあ私はこれで」


果南「うん、じゃーね」

ガラガラ







・・・・・・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・








ダイヤ「再開できる日が楽しみですわね、果南さん………フフッ♡」




終わり


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