2018-04-21 22:08:53 更新

概要

艦これ×銀魂のコラボです


楽しんでくださると嬉しいです


前書き

どーも!アギナです!

初めて書きました!
なぜこれを書いたかと言いますと…



艦これと銀魂混ぜたら面白いんじゃね?




と思ったからです………はい…。


暖かい目で読んでくれると嬉しいです










とある道端


???「…うっ…」


   「いつつ…どこだ…ここ?」

   「昨日呑みすぎて全然思い出せねえ…」

   「うー…頭がガンガンする…」


どうやら、昨日酒を呑みすぎたらしく気づいたら知らぬ場所で寝ていたらしい。


???「……なんだありゃ…」


ふと、眼に飛び込んできたのは大きくて立派な建物だった


???「…とりあえず…行って水でも貰おう………うっぷ…吐きそう…」


そして建物に向かって歩いた








建物正門入り口周辺


???「とりあえず着いたな…」

   「おーい!誰かいないのか!いたらちょっと水を貰えねえか?」


すると建物の中から慌てながら一人の女の子が走ってきた


???「急ですまねえが水をもr「お待ちしておりました!!」 


???「……ん?」


女の子「……?」







「「………」」





???「え、ええっと…すまねが今何て?」


女の子「え?お待ちしておりましたと言ったのですが…」



???(お待ちしておりました?いやいや今日は確か依頼も入ってなかったはずだ…。てゆうかこんな可愛い人から言われたら絶対覚えてるはず…)



???「」



女の子「あ、あの…?」





???「は、はい」



女の子「坂田銀時さん……ですよね?」



???「なっ!…な、何で俺の名前を…」



女の子「えっ?…だってここに」ヒョイ(書類)



書類ーーー-ーーーーーーーーーーーーーー

Ⅰ                   ⅠⅠ                   Ⅰ

Ⅰ 坂田銀時本日ヲモッテ提督二任命セリ Ⅰ

Ⅰ                   Ⅰ

Ⅰ                   Ⅰ

Ⅰ              元師   Ⅰ

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 



銀時「」( ゚д゚)ポカーン



女の子「あ、あの〰?(汗)」




銀時「な…なんだよこりゃー!?」( ; ゚Д゚)

  


女の子「ッ!!」ビク




銀時「起きたら知らない場所にいるし急に提督になれとか言うしもう訳分かんねえよー」( ; ゚Д゚)




女の子「ええっと…えっと…」オロオロ




???「私が説明しよう」



ふと、銀時の後ろから声がして振り返る

するとそこには白い軍服を着た男が立っていた



銀時「だ、誰だ!あんた!?」





???「ん?おいおい昨日居酒屋で一緒呑んだではないか」ハッハッハッ



銀時「!!…思い出した…あんときのおっさんか」













昨日 居酒屋にて




銀時「ふははは!お酒サイコー」( ≧∀≦)ノ




ワイワイガヤガヤ




???「すまない…隣よろしいですかな?」



声した方向を向くと男の人が立っていたどうやら銀時に質問したらしい





銀時「別にいいけど…」




???「ありがとう すまないがオヤジビール2つ」






オヤジ「はいよー!ビール2つお待ち!」ビール×2





???「ああ、ありがとう」





その男はもう1つのビールを銀時に渡してきた




銀時「?どういうつもりだ?」





???「いや何…たまには誰かと一緒に呑みたいのだよ…それとも嫌だったかい?」





銀時「…いやそうじゃねが…」チラ



  「俺なんかでいいのか?…オッサン格好見るからに結構なお偉いさんだろ? こんな俺なんかと呑んで…」ゴクゴク




???「ああ…君の言う通り私は海軍のものでね…部下には元師と呼ばれているよ…」





銀時「んぐ!?」ブハー




元師「だ、大丈夫かい?」




銀時「ゴホゴホ  …軍のトップがなんでこんなとこで呑んでんた?しかもこんな一般庶民の俺と…」




元師「…部下と呑んでも私の機嫌を取ろうとしてね…こうして軍と関係ない人と呑む方が気が楽なんだよ…」




銀時「……オッサンも大変だな」




元師「………嫌だったかい?」





銀時「…いやいいさ多い方が楽しいしな」ゴクゴク





元師「それは良かった」ハッハッハッ






数時間後




元師「うっ…うう ぞ、ぞれで部下が言うんだ…無能だっで………俺だっで必死に頑張ってるのに…うっ」(T^T)




銀時「ふははは!まあまあ今日は忘れて呑もうぜ」ベロンベロン





フハハハ イイゾーイイゾー




元師「ぷはー そういや銀さんは何でも屋の社長なんだよね?」ゴクゴク





銀時「おう!ネコ探しから人助け何でもやってるぜ!?」ゴクゴク





元師「…人助け……それは本当かい?」





銀時「ああ、オッサンもなんか困ったら依頼してくれよ?待ってるぜー」ゴクゴク






元師「……では銀さんお願い…いや依頼したい!…提督に……提督になってくれないか?」





銀時「ぶっ!」ブハー


  「ゴホゴホ…今何て言った?オッサン」




元師「提督になってほしいと言った」





銀時「またえらい依頼だな…理由聞いてもいいか?」






元師「ああ…実はここ最近提督を育成する学校があったのだが……数週間前…何者かによって学校が襲撃された」






銀時「……生存者は?」







元師「……いない  そして今度新しく出来た鎮守府に着任する提督がいなくて困っていたんだ…」





銀時「…話は分かったが…何で俺なんだ?」




元師「君からさっき聞いた話…いくつもの強敵を倒した話を聞いて銀さんなら……銀さんのそのズバ抜けた戦闘スキルがあればやれると思ったのだよ…」






銀時「……俺が話したことが嘘だったらどうする?」






元師「ふふっ、こう見えても軍のトップだ。

嘘ついたかついてないかぐらい分かるさ」ハッハッハッ






銀時「……そうかい」ゴクゴク






元師「……引き受けてくれるかい…?」




銀時「すまねえg「あっ、ちなみにこれが依頼報酬ね」小切手ポイ





銀時「」(  Д ) ゚ ゚






元師「そうか…ダメk「やらせていただきます!」





元師「……え?」





銀時「いやーわざわざ元師様から頂いた依頼断るわけないじゃないですかー」アハハハ


銀時(おいぃぃぃ!なんだよあの額は!?しばらく生活に困らねえ額だよおいぃぃ。こりゃ捨てたら勿体ね!)





元師「ほ、本当かい?」





銀時「ハッハッハッ、ノープレグレム!この坂田銀時男に二言はねえ!!」キリ




元師「ああ、良かった!銀さんに頼んで本当良かったよ!よし!呑み直しだ! 今日は私がすべて奢るからじゃんじゃん呑んでくれ!」





銀時「ひゃほーい」




 

ワイワイガヤガヤ









現在にいたる




銀時「」




元師「思い出してくれたかな?」




銀時「…ああ」




元師「それは良かった、大淀くん後は頼めるかな?」



女の子「はい!お任せください!」ビシ



どうやら女の子の名前は大淀というらしい



元師「うむ、それじゃ銀さん頑張ってくれたまえ、それでわ」スタスタ





銀時「」




大淀「」





大淀「と、とりあえず鎮守府の中案内しますね」



銀時「…よろしく頼む」











執務室



大淀「ここが執務室ですね普段は銀時さ、いえ…提督はここで指揮などをとります」





銀時「あー銀さんでいいよ!提督とかは俺には似合わねーしな」




大淀「…分かりました、それでは銀さん何か聞きたいことはありませんか?」




銀さんは大淀に鎮守府を案内して貰って1つ気になったことがあった




銀時「人の気配がしなかったんだが…まだ海兵とか配属されていないのか?」





大淀「海兵?…何を言ってるんですか?」






銀時「えっ?」





大淀「えっ?」







「「………」」





大淀「……ちなみに元師からは何と言われて来ましたか?」





銀時「て、提督になってほしいとしか言われてねえけど…」





大淀「なるほど……、…ちなみに銀さんは鎮守府の提督はどのようなことをすると思っていますか?」





銀時「そりゃー、部下を強くしたり戦いの指揮を執ったりとか…」





大淀「……では…銀さんが言う【部下】とは?」






銀時「?海兵だろ?」





大淀「……はあー、元師は銀さんに何も教えていないのですね…」ガックリ




銀時「な、何がだよ」




大淀「銀さん…、銀さんが考えている提督の仕事は間違っていません。…ですが1つ違います。…それは……」






銀時「…それは?」





大淀「それは…、海兵が強くなるのではなく、私達【艦娘】」が強くなるんです」






銀時「はい?」





大淀「やはり信じて貰えないですよね…実際に見せた方が早いですね」



と言うと大淀は少し銀さんから少し離れる






大淀「……換装」






銀時「!!!」







銀時(あ…ありのまま今 起こったことを話すぜ!  大淀が俺から少し離れて何か呟いたと思ったら主砲やらなんやらが出てきやがった な…何を言ってんのか わかんねえーと思うが俺も 何をしたのか わかんねえ…頭がどうにかなりそうだぜ…)






大淀「ふぅ…、これで信じてくださいましたか?」





銀時「あ、ああ」




 


大淀「そしたら次にですね…



説明中














1時間後






銀時「」グッタリ






大淀「だ、大丈夫ですか?」





銀時「…あ、ああ、つまり深海なんちゃらが人類の敵で人類じゃ勝てないから、その…大淀達【艦娘】が戦っていると?」





大淀「はい。」





銀時「ふー。難しい話聞いちまってちょっと疲れたな…。」





大淀「ふふっ お茶淹れてきますね?」




銀時「ん、悪いな」




大淀「お構い無く」



大淀「はい どうぞ」






銀時「ありがとう」ズズー







銀時「そういや今日は早速何かすんのか?」





大淀「そうですね そしたらまずは初期艦を決めてましょう!」





銀時「初期艦? なんだそりゃ?」






大淀「最初に艦を決めることができるんですよ」





銀時(まるでポケ⚪ンだな)





銀時「そしたら戦艦がいいな」





大淀「すいません… 初期艦は駆逐艦しか決めることができないんです…」





銀時「だったら仕方ねえな…」





大淀「そしたら今から呼んできますね!2時間ぐらいしたら帰ってきますんでその間お待ちださい」





銀時「はいよー」





大淀「それでは行ってきます!」タタタ





銀時「…」





銀時「…とりあえず、寝るか」










2時間後





ガチャ

大淀「すいません。お待たせしました! って銀さん起きてください!」






銀時「ん…んん あー悪い悪い」ムクリ





大淀「もう!しっかりしてください 初期艦の子達を連れて来ました」





銀時「ふぁー 何だって?」ポリポリ





大淀「だ・か・ら! 初期艦を連れて来ました!」





銀時「あー そういやそうだったな ありがとな大淀」





大淀「いえ そしたら部屋に入れてもいいですか?」






銀時「はいどうぞー」 

 




大淀「それでは初期艦の皆さん入ってください」





ガチャ




???「失礼します!」キリ




???「失礼するわ」ハアー




???「失礼しやーす」キタコレ!





???「し、失礼します!」アタフタ




???「し、失礼しますのです!」アワワ




銀時「!!!」




そこに立っていたのは大淀よりも小さく本当にこんな子達も戦うのか?と思うぐらいの小さな5人の少女達が銀時の前に立っていた






銀時「…おいおい、マジかよ……。」








続く!!


後書き

お疲れ様でした!



どうでしたか?
面白かったですか?



次から書く際はならべく1万文字越えられるよう頑張って行きます


後すいませんが入れてほしい艦娘、リクエストがあればじゃんじゃん言ってください


期待に応えられるよう頑張って行きます!



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