2018-04-11 01:05:36 更新

概要

初投稿なのでミスは大目にみてください.....


前書き

これは初めての投稿なので、色々教えてくださると嬉しいです
サクサク進める予定です。訳わからないところとかあるかも知れませんが、暖かく目で見てくださると嬉しいです
シリーズ者にしたいと思っています。番外編とか作る予定です
皆さんが楽しめたら嬉しいです。


第1章


第1話「着任」


提督「うへぇ...疲れた...まあ、鎮守府に着いたから休めるな」


提督「とりあえず 失礼しまーす」


提督「あれ?誰もいないかな?...いや当然か」


提督「そんなすぐに姿現すわけないか」


加賀「そんなことはありませんよ?」


提督「ファ!?ちょっといきなり現れないでよ...」


加賀「そんなことより貴方...新しい提督?」


提督「そうだよ」

加賀「あらそうなの」


提督「なにその反応」


加賀「今までの事がありますからね」


加賀「提督とかはっきり言ってどうでもいいんですよ」


提督「ああうんそう...」


提督「とりあえずさ鎮守府案内してよ」


加賀「いいですけどなにされても知りませんよ?」


提督「ああわかってるよそれぐらい」


提督移動中....


加賀「で、まずここが提督室です」


提督「何か無駄に広くね?」


加賀「前任者がそうしました」


提督「えぇ..(困惑)こんなにいらんだろ...」


提督「まあいいや次行こうぜ」


提督いどr....


加賀「ここが食堂です」


提督「なにこのメニュー 差別的すぎるだろ

提督のところにはステーキとかあるのに

艦娘のところはドックフードとかなんだけど」


提督「あと何人か人いるけど飢えてるなぁ...」


加賀「前任者がやりました」


提督「んなこたぁわかってるよ..よし」プルル


加賀「電話なんてしてどうするんですか?」


提督「あっ いっちゃん...うん 予想どうりだったよ

...うん ありったけレーション用意して」


加賀「いっちゃんって誰ですか?」パァ


提督「それはまた後でな」(嬉しそうな顔が隠しきれてないな)


提督「とりあえずメニュー変えておこう」


加賀「いいんですか?」


提督「俺は普通が好きなんだよ

後、ドックフード食わせるとかあり得ないだろ」


加賀「分かりました...」


提督「はいはい 次次...ん?」チラ


?「ひっ....!」カクレ


提督「まあ怖がれるよなぁ...」


加賀「どうしました?」


提督「いやなんでもない」


提督いr....


加賀「ここがお風呂です」


提督「うーん狭いなぁ」プルル


加賀「また電話...」


提督「...うんそう 風呂拡張しといてー」ピッ


加賀「いいんですか?広げて」


提督「広い方がいいからな」


加賀「は、はあ...」


?「ああああああああああ!!」


提督「あぶねっ」ガシ


?「うっ...うっ...」


?「提督なんか..!提督なんか...!」刃物振り回し


提督「チッ仕方ない」スッ


?「!?」プス


?「あっ...」ドサ


提督「危なかったな...あっ!

なんだよ怪我してるじゃん」


加賀「えっと...今のは?」アタフタ


提督「精神安定剤と麻酔混ぜた感じのなんかすごいやつ」


加賀「何でそんなのあるんですか...」


提督「まあまず怪我してるコイツを風呂にぶち込むぞ

...名前わかる?コイツの」


加賀「えっと...陽炎ですね」


提督「おっけ、起きたら話を聞こう」


陽炎ぶち込んだ後...


提督「とりあえず提督室に戻るか」


加賀「えっと宿舎の方は?」


提督「今は行かない方がいいだろ」


加賀「まあそう思いますね」


提督室〜


提督「とりあえず遠征、出撃は全て取り消して休ませろ

特に潜水艦はな、レーションも届くと思うし」


加賀「は、はい、特に食事を摂らせます」


提督「秘書艦はいらないけど...」


加賀「監視役で私が付きます」


提督「えっ..いらr」


加賀「私が付きます」ニッコリ


提督「....はい」


しばらくして...


加賀「そういえばそろそろお昼ですね」


提督「ああちょうどレーション届いたし」チラ


バラバラバラバラバラバラバラバラ


加賀「え?」ソトミル


オスプレイ「」バラバラバラバラバラ


加賀「何でオスプレイ来るんですか」


提督「そりゃレーション積んでるし」


加賀「え、えぇ...」


提督「それにいっちゃんに会えるぞ」


加賀「謎のいっちゃんにですか...」


提督食堂に移動〜


提督「よう いっちゃん〜」


いっちゃん「やめてくださいよ社長〜」


提督「なに俺たちの仲だろ」


加賀「え?社長?」


提督「おう社長やってるよ?」


加賀「...いろいろ問い詰めたいですが後にします」


提督「そうしてくれると嬉しいよ」


いっちゃん「で?このレーションは?」


提督「加賀と二人で来た艦娘に配っておいてよ」


いっちゃん「わかりました」


加賀「私もですか」ギュゥルルルル


提督「子供優先だ、我慢してくれ」


いっちゃん「で?社長は?」


提督「駆逐艦にこの姿じゃ怖がれるよ」


いっちゃん「たしかに」


加賀「(そうなのよね、なにあの格好ずっと言いたかったのだけれど

これも後で問い詰めましょう)」


提督「じゃ後でねー」


提督いなくなる〜


いっちゃん「よし配ろう」


加賀「ええ」


配り終わって〜


いっちゃん「よし終わった〜」


加賀「ええこれでやっと私も食べ始めれるわ」


いっちゃん「(しかし凄かった最初はこっちに来すらしなかった

何か怖がってたな加賀さんがいなかったら

配ることすらできなかったかも

しかしなんだレーション受け取ってた人みんな泣いてたな

食べたらもっと泣いてたよ どんだけひどかったのか

前任者許せないな)」


加賀「そういえば 貴方はなぜいっちゃんって呼ばれているのかしら?」


いっちゃん「あーそれ聞く?しょうもないよ?」


加賀「ええ聞かせて」


いっちゃん「社長の一番目の部下だからだよ」


加賀「....しょうもないわね」


いっちゃん「だろ?」


提督「おー仲良くやってるなぁ」


加賀「ええおかげさまで」


いっちゃん「で?どうしますこれから」


提督「とりあえず加賀は飯食ってこい」


加賀「わかりました」


提督「いっちゃんは付いて来い」


いっちゃん「はーい」


提督室〜


提督「悲しいよ(唐突)」


いっちゃん「なにがあったんですか...」


提督「駆逐艦にあったら怖がれるんだ これはまあいいんだよ」


いっちゃん「まあしょうがないですからね」


提督「で、それを見た軽巡やら重巡やらがな?

なに泣かせてるんだって言って容赦なく

主砲打って来るんだよ.....」


いっちゃん「何で生きてるんですかねぇ」


提督「そりゃうちの会社の技術でな?」


いっちゃん「知ってた」


いっちゃん「てゆうか、うちの会社、光学迷彩作ってるんですから

それ使えばいいのに」


提督「俺の装備まだ更新してないんだよ」


いっちゃん「まじかよ」


提督「それよりそろそろ食堂行こうぜ」


いっちゃん「そうですね腹減りました」


提督「奢ってやる」


いっちゃん「レーションしかないですよ」


提督「ノリ悪いな」


提督移動〜


食堂


提督「よう加賀レーション余ってない?」


加賀「みんな腹減ってたのでないです」


いっちゃん「えーまじで?」


加賀「ですが鳳翔さんが作ってくれるそうです」


提督「やったぜ」


いっちゃん「おー噂の鳳翔さんの料理...きたこれ」


加賀「しばらく待ってれば来ますよ」


しばらくして〜


鳳翔「あ 貴方が新しい提督?」


提督「そうです貴方が鳳翔さん?」


鳳翔「ええよろしくお願いします」


提督「いえいえこちらこそ」


鳳翔「こちらが料理になります」ゴト


いっちゃん「おお」


鳳翔「食材がなくてごはんと味噌汁と秋刀魚しかありませんが」


提督「いえ十分ですよ」


いっちゃん「ありがとうございます」


加賀「....」


加賀「提督...その...ヘルメットみたいなの被ったままたべるの?」


提督「うん、逆に付けないと食えない」


加賀「え?」


提督「では」


「「いだだきます」」パク


加賀「(後で聞きましょう)」


いっちゃん「こ、これは...」


提督「ああ..」


「「うますぎる!!」」


鳳翔「あらありがとうございます」


いっちゃん「今までの中でも一番だ!」


鳳翔「そんなにですか?」


いっちゃん「...あんまりまともな人生じゃなかったんですよ」


鳳翔「そうなんですか...」


提督「なんかそれうちの会社が悪いみたいなんだが」


いっちゃん「そんなことないですよ」


いっちゃん「レーションが多いだけで」


提督「なんかすまん」


いっちゃん「レーションも美味しいですけどね?」


いっちゃん「だけど一番は鳳翔さんの料理ですね」パクパク


「「ご馳走様でしたー」」


鳳翔「お粗末様です」


提督「あー食ったよ」


いっちゃん「ええ」


提督「いっちゃんは?これからどうする?

ここで働いてもいいし会社に戻ってもいいし」


いっちゃん「飯食べたいんで残ります」


提督「わかったでもオスプレイは戻せよ?」


いっちゃん「すでに手配済みです」


提督「さすが早い」


加賀「で、提督?そろそろ問い詰め始めたいんですが?」


提督「ああわかった」


提督「その前に

いっちゃんは?どこで寝るのさ」


いっちゃん「提督室改造すればいいと思います」


提督「そうゆうと思って改造済みだ」


いっちゃん「はえーすっごい」


提督室前〜


提督「んじゃいっちゃんはそっちね」


提督「加賀はこっちで話そうや」


加賀「わかりました」


いっちゃん「じゃ自分寝ますよ〜」



続く


後書き

はいどうでしたか?訳わからないところがあったと思います。
提督についてですが提督の外見はタイタ○フォール2のパイロットの見た目をしています


このSSへの評価

4件評価されています


カイジさんから
2018-04-11 01:15:09

2018-04-11 01:00:04

SS好きの名無しさんから
2018-04-11 00:55:00

スティーさんから
2018-04-11 00:16:12

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カイジさんから
2018-04-11 01:15:05

2018-04-11 00:59:56

SS好きの名無しさんから
2018-04-11 00:54:54

このSSへのコメント

7件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-04-11 00:33:09 ID: MXmSmb_q

テンポ早くてすこよ
がんなって

2: スティー 2018-04-11 00:47:31 ID: 3BO63xTv

ありがとうございます

3: SS好きの名無しさん 2018-04-11 00:56:27 ID: MGws8Anm

この作品…




















嫌いじゃないけど好き

4: 通りすがりのヒトラーさん 2018-04-11 01:04:00 ID: MGws8Anm

ドウモ。スティー=サン。トオリスガリノ=ヒトラーです。










ssを書け。カイシャクしてやる

5: スティー 2018-04-11 01:08:47 ID: 3BO63xTv

アイェェェェ!?ヒトラー!?ヒトラーナンデ!?

6: カイジ 2018-04-11 01:14:57 ID: MGws8Anm

毎秒投稿・・・!
希望する・・・!

7: スティー 2018-04-11 01:24:19 ID: 3BO63xTv

毎秒ご投稿.・・・!

出来ない・・・!


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1: SS好きの名無しさん 2018-04-11 00:53:56 ID: MGws8Anm

やはり貴殿はホモか

2: 通りすがりのヒトラーさん 2018-04-11 01:00:29 ID: MGws8Anm

はやらない程度にはやれ

3: カイジ 2018-04-11 01:14:18 ID: MGws8Anm

圧倒的面白さ・・・!
評価は七だ・・・!


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