2018-04-11 02:02:39 更新

概要

やっと戦闘シーン入れれたよ(あっさり終わるけど)


前書き

あぁぁぁぁモォォォウ疲れタァァァン!


第4話「打ち解け」


提督「んぁ?」オキル


提督「...」トナリミル


ボーグ「...すぅ...すぅ」zzz


提督「ああ、そうだ 絞られたんだった」


提督「今何時だ?」チラ


時計(お昼前だよー)


提督「赤城に頼まれてたやつそろそろだな」


バラバラバラバラバラ(オスプレイの音)


提督「噂をすればなんとやらか?」


提督「よし、食堂に行くか」


提督「あー ボーグは置いてこ」テクテク


食堂〜


提督「赤城〜いるか〜?」


赤城「はい!いますよ!」もぐもぐ


提督「おーもう食ってんなー」


いっちゃん「あ、社長生きてましたか」


加賀「昼前から元気がいいことで」


提督「やめて」


提督「あれ?レーション運んできたやつは?」


いっちゃん「あーセカンドさん?」


提督「そうセカンド」


加賀「なんでその名前なのか予想がつくわ...」


いっちゃん「わかるよね...」


提督「で?どこ?」


いっちゃん「食べ物だけで感謝されるんですよ」


提督「とゆうことは...駆逐艦のところ?」


いっちゃん「ええ、感謝されてますよ」


提督「打ち解けんの早いな〜」トオイメ


加賀「多分、「提督」じゃないから じゃないかしら?」


提督「なるほど人間じゃなくて、提督が怖いのか」


いっちゃん「でも多分今なら打ち解けれるんじゃあないですか?」


提督「なんで?」


いっちゃん「だってレーション頼んだの社長でしょ」


提督「つまり?」


いっちゃん「今は感謝されてるってことです」


加賀「駆逐艦は貴方が優しいことはわかってますよ?」


加賀「でも怖くて話せないだけですよ」


提督「なるほど」


提督「じゃ、加賀付いてきて?」


加賀「分かりました」


いっちゃん「頑張ってください〜」


赤城「あ、提督〜レーションありがとうございました〜」もぐもぐ


提督「腹一杯食えよー」


駆逐艦のところ〜


提督「で、来てちょっと経ったわけだが」


提督「まだ距離があるがちょっと打ち解けれたかな?」


セカンド「よかったなー」


加賀「一様聞くけどなんでセカンドなの?」


提督「二番目の部下だからあと外人だから」


加賀「日本語ペラペラね」


セカンド「ありがとー」


吹雪「あの!」


提督「なに?」


吹雪「今回は本当にありがとうございました!」


提督「当然のことをしたまでさ」


提督「あとそんなに緊張しなくても」


提督「あとかしこまりすぎだって」


吹雪「本当にありがとうございました」ペコ


提督「まあこれからよろしく」


吹雪「はい!」


提督「(真面目な子だなー)」シミジミ


陽炎「提督?」


提督「お、陽炎!」


提督「もう大丈夫なのか?」


陽炎「おかげさまでね」


陽炎「で、私は謝りに来たのよ」


陽炎「ごめんなさいね...あの時は、どうかしてたわ」


提督「気にしなくていいさ、あれははっきり言って前が...ね?」


陽炎「ふふっ...やっぱり貴方は優しいのね」


提督「そう言ってくれると嬉しいよ」


提督「と、まぁこんな感じで駆逐艦とは仲良くいけ始めたが」


セカンド「うん、いってるねー」


加賀「ええ、駆逐艦とはね...」


提督「問題は軽巡と重巡なんだよ」


セカンド「さっきからこっち睨んでるねー」


軽巡「...ケッ」


重巡「...チッ」


提督「難しいなぁ」


?「ちょっといいかしら〜」


提督「ん?どうした?」


龍田「私は龍田、こっちは天龍ね〜」


天龍「よう」


提督「見た感じ軽巡か?」


龍田「そうよ〜?」


提督「で?要件は?」


龍田「私たち二人と〜貴方で〜勝負がしたいの〜」


天龍「俺たちは駆逐艦たちが不快な気持ちになってなかったらそれで

いいからな」


龍田「だから〜駆逐艦たちを守れるか〜見たいのよ〜」


提督「俺一人で?」


天龍「そうだ」


提督「わかった、演習場に行くか」


加賀「え、大丈夫なのですか?」


提督「多分大丈夫」


加賀「勝てるのですか?」


提督「わかんないけど死にはしないだろ」


加賀「え、えぇ...(困惑)」


セカンド「うちの社長、強いよー」


いっちゃん「ボーグさんには勝てないけどね」


加賀「妻は強しって?」


セカンド「まあそうゆうことだねー」


加賀「(この口調本当に外人?見た目は外人だけど...」


セカンド「外人だよー」


加賀「なんかごめんなさい」


セカンド「そんなことより見に行こうよー」


いっちゃん「そうだね」


加賀「大丈夫かしら...?」


演習場〜


龍田「貴方 水の上に浮くことできるのね〜」


天龍「初めて見たぜ」


提督「艤装つけたら浮くだろ...」


加賀「いや、艤装つけて浮ける人いませんが?」


提督「へー(興味なし)」


加賀「.....」


いっちゃん「我慢してね?」


加賀「大丈夫ですよ?そうゆうことしたらボーグさんがこわいですから?」


セカンド「一理あるねー」


提督「まあいいから さっさと始めようぜ?」


龍田「そういえば〜その武器なぁに?」


天龍「たしかに見たことないな」


提督「まあそうだろ、だって艤装は足にしかつけてないし」


龍田「つまりそれは艤装じゃないの〜?」


提督「そうだよ」


天龍「それって攻撃食らうのか?」


提督「たしかに殺せないな〜」


加賀「それって大丈夫なの?」


提督「大丈夫だ問題ない」


いっちゃん「それはフラグ」


セカンド「もう勝てなくなったねー」


提督「ええい!うるさい!」


提督「始めるぞおら」


加賀「じゃ合図は私がやるわ」


加賀「試合開始!」


龍田「さっさと沈めてあげるわ〜」


天龍「おら!おら!」


提督「.....」フッ...


龍田、天龍「!?」


加賀「!?」


龍田、天龍、加賀「き、消えた〜!?」


陸〜


いっちゃん「あ、いつのまに装備アップグレードしたんですね」


セカンド「おそいねー」


加賀「どうゆうことですか?」


いっちゃん「あれ、うちの会社の技術のおかげさ」


セカンド「ほらこれつけてー」暗視ゴーグル渡す


加賀「?」ツケル


加賀「!?」


加賀「見えるわ!?」


いっちゃん「すごいだろ」


セカンド「詳しいことは後ではなすよー」


セカンド「いまは試合みよー」


海の上〜


龍田「...どこ 行ったのかしらー?」


天龍「わかんねぇな」


提督「降参するか?、しないと思うけど」


龍田「そこ!」ドォン!


ドガーン!


天龍「当たったか!?」


提督「当たったけどきかんな?」


龍田「どうゆうことよ〜」


天龍「とゆうかさ、波たってないよな」


提督「そりゃこの艤装お前らみたいのやつじゃなくて

ホバータイプだからな」


天龍「それでも少しはたつだろ...」


龍田「音を頼りにするしかないわね〜?」


提督「.....」


天龍「音、しなくなったが?」


龍田「じゃあ〜殺気を〜頼るしかないわね〜?」


提督「(殺す気ないのに殺気なんてあるわけないだろ...)」


提督「(さっさと終わらせて打ち解けるか)」


提督、龍田後ろに立つ


提督「(そりゃ!)」パシュ


龍田「!?」ドォン!


提督「(恐ろしく早い反応 俺でなきゃ見逃しちゃうね!)」ヨケル


龍田「うっ!...」


天龍「大丈夫か!?」


龍田「.....」バッシャーン


天龍「た、倒れた!?」


龍田「...すぅ...すぅ」スヤァ


天龍「ね、寝てる!?」


説明すると提督の武器は麻酔銃でーす


提督「(よし後一人...)」天龍の後ろにいる


提督「(いけ!)」パシュ


天龍「俺もかよ!?」ドォン!


ドガーン!


提督「げー!?ヘルメット壊れた!?」


天龍「うっ....」バッシャーン


天龍「...すぅ...すぅ」スヤァ


提督「ヤベェヘルメットなかったら周り見えないのに...」


説明しよう、提督は目が見えないからヘルメットによって見えるように

なっているのだ(詳しいことはまた後で)


提督「ま、まずは二人が溺れないように抱えなきゃ」フタリカカエ


提督「お、おーい!」


陸〜


加賀「?」


いっちゃん「どうしたんだろ?」


セカンド「助けて求めてるようにみえるー」


いっちゃん「なんでだ?社長なら二人ぐらい持てるでしょ」


加賀「とゆうかいつのまにか終わったわね」


セカンド「早かったねー」


海の上〜


提督「くそ!あの二人 緊急マニュアル読んでいるといいけど...」


提督「よし!よかった、ライト機能は壊れてないな」カチカチ


陸〜


加賀「?」


いっちゃん「どうしたの?」


加賀「提督の方から明かりが...」暗視ゴーグルまだつけてた


セカンド「...ちょっとゴーグル貸してー」


加賀「どうぞ?」


セカンド「なるほど...」


いっちゃん「なんだっだの?」


セカンド「モールスで助け呼んでたー」


いっちゃん「なんて言ってた?」


セカンド「ヘルメット壊れたってー」


いっちゃん「まじか助けなくちゃ」


加賀「あれ?目のやつかしら?」


いっちゃん「そうだと思う」


セカンド「とりあえずたすけよー?」


加賀「私が行ってくるわ?」


いっちゃん「うん、頼んだ」


提督、助けられる〜


提督「あー助かったー」よろ


加賀「目、見えないんだから歩かないで」


提督「そうするよ あ、いっちゃん、この二人医務室には運んでおいて?」


いっちゃん「わかりました」


提督「セカンドはこれ直してくんね?」ヘルメット渡す


セカンド「わかりましたー」受け取る


提督「治ったら提督室によろー」


セカンド「はいー」タチサル


提督「加賀、提督室まで案内してくれないか?」


加賀「ええ、いいわ」


提督室〜


ボーグ「あー提督ー」ダキツキ


ボーグ「寂しかったー」


提督「すまないな」ナデナデ


加賀「じゃ、私はこれで」


提督「ああ、ありがとう 休んでくれ?」


加賀「わかったわ」タチサル


ボーグ「あら? 貴方また壊したの?」


提督「ああ、打ち解けてたらな?」


ボーグ「ふーん?」


ボーグ「で?打ち解けって?何してたの?」


提督「お手合わせしてた」


ボーグ「勝った?」


提督「勝ったけど最後にヘルメット壊された」


ボーグ「気をつけてね?」


コンコン


提督「お?誰だ?」


セカンド「セカンドですー」


提督「治った?」


セカンド「これぐらいならすぐに治るよー」ヘルメットワタス


提督「おお、ありがとうなー」ヘルメットツケル


ボーグ「どう?みえる?」


提督「ああ、君の可愛い顔が見えるぞ?」


ボーグ「あらやだ...///」


セカンド「じゃあこれでねー」


提督「あ、そうだ お前どこで寝るの?」


セカンド「戦艦寮空いてたからそこにー」


提督「そういえばここの鎮守府、戦艦居ないよな」


提督「わかった、汚いと思うがリフォームするからしばらくは

我慢してくれ?」


セカンド「余裕だよー」


セカンド「じゃあねー」タチサル


提督「さて、俺疲れたから寝るか」


ボーグ「えぇー」


提督「休ませて...」


ボーグ「...わかったわ」


ボーグ「そのかわり今度の休みはデートにいきましょ?」


提督「わかった、じゃおやすみ」


ボーグ「おやすみー」


提督「...zzz」


ボーグ「あいからわず寝るの早いわね」


ボーグ「さて、私は何をしようかしら?」


コンコン


いっちゃん「社長ー終わりましたー」


ボーグ「あら いっちゃん」


いっちゃん「ボーグさんですか?起きてたんですね」


ボーグ「ええ、で?何が終わったの?」


いっちゃん「麻酔銃に撃たれた人を医務室に運ぶのを」


ボーグ「そう、それなら起きる時はちょうど晩御飯の時間ね」


ボーグ「いっちゃん、鳳翔さんだっけ?に

その運んだ人の晩御飯届けるよう伝えておいて?」


いっちゃん「わかりました」


ボーグ「そうしたら休んでいいと夫は言うと思うわ?」


いっちゃん「自分も思います、では」タチサル


ボーグ「...私ももう一眠りしましょ?」提督に抱きつく


ボーグ「...すぅ...すぅ」


続く


後書き

すごいなー(棒)光学迷彩出てるよー(棒)
あ、そうそう麻酔銃にはサプレッサー付いてますこれからもそうです
ボーグは可愛い異論は認めない
目見えないってつらいね
番外編はサッチャー出てたのに...
多分次回出てきます
あと次回は明日投稿します(い、いえない!作り置きが切れたなんて、い、いえない!)


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2件評価されています


カイジさんから
2018-04-11 02:08:49

2018-04-11 02:04:54

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カイジさんから
2018-04-11 02:08:43

2018-04-11 02:04:45

このSSへのコメント

4件コメントされています

1: スティー 2018-04-11 02:04:06 ID: 3BO63xTv

おーいカイジーおれは裏切るぞー

2: スティー 2018-04-11 02:04:41 ID: 3BO63xTv

おれはふないだったんだ

3: 通りすがりのヒトラーさん 2018-04-11 02:06:13 ID: MGws8Anm

アイスキャンデー甘いよね

4: カイジ 2018-04-11 02:08:11 ID: MGws8Anm

利根川ぁぁぁぁぁぁぁ!


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1: 通りすがりのヒトラーさん 2018-04-11 02:05:54 ID: MGws8Anm

そうだよ(便乗)

2: カイジ 2018-04-11 02:08:37 ID: MGws8Anm

裏切ったな・・・!?船井・・・!


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