2018-04-20 23:08:01 更新

概要

温泉で発情した海斗君が雪さんを一方的に犯すSS


~Baron~



「うん、暇なときに福引きしたらなんか温泉旅行の割引券当たっちゃってさ」


海斗

「...だから俺と行きたいって?」



「行きたいとは言ってないよ、でも一人じゃつまらなくてさ」


海斗

「そういうのって家族や友達と行くんじゃないですか?」



「家族には断られてさぁ...友達は...誘っても断るだろうし」



「だからもう君にあげちゃおうかなって」


海斗

「良いの?」



「うん、いつかカリギュラで休みもらって家族と行きなよ」


海斗

「.....雪さん、本当は行きたいでしょ?」



「ええ?まっさかぁ」


海斗

「...俺、明日暇ですし構いませんよ」



海斗

「行きましょう、一緒に温泉へ」



「えっ...だ、ダメだ!家族と行ってもらいたいから渡すのに!」


海斗

「俺、家族とは行きませんよ?」



「なんで!?」


海斗

「家族と行っても楽しくありませんし...」



「ならカリギュラの誰かを誘えば...!!」


海斗

「他の人はもう今月休めないんだってさー、福井さんも与倉さんも」



「......」


海斗

「ねぇ...良いでしょ?」



「.....っ!!」



~翌日~



(結局二人で温泉旅館に泊まることになっちまった...)



(いや、ちょうどいい、ちょうどいいよなうん、期限今日までだったし...うん、でも海斗君の親とか大丈夫なのかなこういうこと、僕は海斗君とは仲イイと思ってるけどそれでも他人だし...)


海斗

「雪さん?」ガラッ



「うわっ...ど、どうしたの?」


海斗

「いや...なんか落ち着いて無さそうだから」



「ご、ごめん...せっかく誘ってくれたのに」


海斗

「そういえば雪さん...貴方って『どっち』なんですか?」



「え、僕...どっちに見える?」


海斗

「そうだなぁ...俺から見ると女の人に見えますけど」



「そ、そうなんだぁ...」


海斗

「ま、一緒に入れば分かりますよ」



「一緒に...!?ちょ、ちょっと!?」


海斗

「あ、俺知ってたんですよ、この温泉旅館に混浴があること」



「ふぇっ!?...君、もしかしてこの為に僕を誘ったのかい!?」


海斗

「さぁ、どうでしょうかね?」



「...君って結構すけべな子だったんだね」


海斗

「ふふっ...では、待ってますから」



「もう...」




(えええ!?混浴!?これ行った方がいいかな!?)



(えーと、これどっちの体で行った方がいいんだ?いつもの体...は少年だから海斗君から見て違和感あるか)



(ってことは、やっぱりこの女の体...?)


ムチムチッ



(....っ!!個人的な趣味が裏目に出た)




「でも、海斗君待ってるし、行かなきゃダメだよね...」


~温泉~



「うわぁ静か...真っ昼間に混浴入る物好きなんて」


海斗

「雪さん...」



「居たよ、ここに...」


海斗

「雪さんも早く服脱いで入ってよ」



「へーんたい!すけべ!」


...



「....っほら、一緒に入ればいいんでしょ?」


海斗

「あっ.....」



「何さ」


海斗

「やっぱりおっきいなぁ...」



「...っ、もう!!海斗君はっ!!」


海斗

「....」ドキドキ


海斗

「あ、ああ...」



「もう、そんなに顔赤くしちゃって...そりゃ、僕も大きい方とは思ってたけどさぁ、海斗君、もしかしてBaronに居るときも僕の胸見てたの?」


海斗

「そ、それは...っ」



「聞かせてよ、二人っきりだからバレないし誰にも言わないから」


海斗

「...見てたよ、荷物を運ぶとき、雪さんのその大きなおっぱいが揺れるところとか、カウンターにくっついて強調されるところとか」



「海斗君って真面目な子だと思ってたのに、わりとむっつりすけべだったんだね」


海斗

「ごめんなさい...」



「...し、仕方ないなぁ、ちょっとだけ、ちょっとだけだかからね?」


海斗

「えっ?」



「触っていいよ...誰も気付かないから...」


海斗

「あっ...あっ...」



「ほら...」


モミモミモミッ



「きゃっ...」



(なんでなんでなんでっ!!人格は男のはずなのに!ちょっと海斗君に触らせてあげるつもりだったのに...)


モミモミモミッモミッ


海斗

「あっ...ああ...雪さんのおっぱい...柔らかくて...あっ...」


モミモミモミモミモミモミッ



「海斗君...そんな激しく....」


海斗

「あっ...俺の体が...あっ!!」



「はぁはぁ...もう、そんなに僕の胸に触りたかったの、海斗君...」


海斗

「...はい」


海斗

「時々、雪さんの事を考えていると、不思議とドキドキして...その、胸を見てると、俺の...」



「ど、どうしたの海斗君!?」


海斗

「俺のここが...変な風になっちゃう...」ポロン



「ひゃっ!!?か、海斗君のあそこ..大きくなってる!?」


海斗

「ゆ、雪さん...どうなっちゃったの俺の体ぁ...」ギンギン



「ぼ、僕にも分からないよっ!!」


海斗

「からだも熱い...助けて雪さん」



「ちょ、ちょっと待ってっ!!」バッ




(ど、どうしよう...とりあえずマガフォンでメル姉に相談を...)


...

メル

【はぁ!?てめぇそんなことの為に自分に連絡入れたのか!?】



「で、でも海斗君が...」


海斗

「はぁはぁ...ああっ」


メル

【お前、ああいうの見たこと無いのか?】



「うん、アニメやゲームにあんな情報はなかった」


メル

【そうか...なら仕方ねぇわな...ったくこの弟は】


メル

【いいかよく聞け、アレは単なる生理反応だ...ほっときゃ元通りになる】



「ほんと?」


メル

【ああ、数分も経てば...】


海斗

「雪さんっ!」バッ



「ひゃっ!?」



プルルンッ



「やっ...ちょっとバスタオル返してよっ!見えちゃうじゃないか!」


メル

【何があった!?】



「え、ええと...全裸の海斗君が、たった今バスタオルを剥がされた僕に抱き付いて...」


メル

【ちょっ...ちょっと待て!?今お前ら全裸なのか!?】



「だって今温泉に入ってて」


海斗

「はぁはぁ...雪さ...んっ」



「擦らないでよ!もう...」


メル

【...たくっちスノー】



「な、何?」


メル

【そのでかくなったそいつのアレを静める方法が1つあるんだよ】



「ほ、ほんとかい!?」


メル

【ああ...刺激を与えるんだ】



「し、刺激?」


メル

【そう...えっと...アレを手で握って擦ったりとかしてやるんだよ】



「えええっ!?」



「...海斗君」


海斗

「な、何?」



「大きくなった...その、ちんちん見せて」


海斗

「ええっ!?で、でも...」



「大丈夫」



(な、なんだよ!子供のちんちんを弄るだけだろ!?なのに、なんで...)



(なんで...心臓の部分がこんなに震えるんだ)


メル

【お、おい、するなら電話を切って】



「えっと...擦るってこんな感じかな」シコシコッ


海斗

「あああっ!」ビクッ!!



「ど、どうしたの!?」


メル

【気にすんじゃねぇ、続けろ!】



「分かった...」



「ど、どう?海斗君」シコシコッ


海斗

「ふあああっ!!」ビクッ



「ちょ、ちょっと...痙攣してるけどぉ」


メル

【気持ちいいだけだ、もっと激しくやれ!アレから白いのが出るまで!】



「白いのが?わ、分かった...」シコシコシコッ!


海斗

「あああっ!!そんな激しく...な、何か出るっ、出ちゃう!!」



「で、出る?...」シコシコシコッ!


海斗

「ひっ...んんっ...ああああああっ!!」ビュルルルルッ!!



「ふええっ!?」


海斗

「あっ...あっ」ビュルッビュルッ



「うわぁ...すっごい出てるよ...」


メル

【おい、マガフォンを音声だけから映像を見れるように差し替えろ】



「わ、分かった...こうだね?」ピッ


メル

【お前、相手はガキかよ...結構でかいな】



「どうしよう、海斗君気絶してるけど」


メル

【ま、この年頃のガキが射精を味わったんだからな...ってかお前手ベタベタじゃねぇか、さっさと洗え!】



「え、分かった...えーと湯で洗えばいいかな?」


海斗

「.....」ボーッ



「あっ起き上がった、海斗君大丈...」


海斗

「はあはあっ!!」



「ぶっ!?」


メル

【ふぁっ!?】


海斗

「はあはあはあはあっ...」



「か、海斗君!?何、押し倒したりしてっ...」


メル

【.....】ドキドキ


海斗

「...っ!!」



ズチュッ




「ひっ!?な、何この感覚!?」


メル

【う、うわぁ...初めて見た】



「メル姉も!?」


メル

【い、いや知ってはいるんだよ...でも見るのは初め...って何言わせてんだてめぇ!!】


海斗

「....っ!」パンパンパンッ



「うっ、な、なんなのこれっ!?」


メル

【その...今、お前はアソコにちんこぶちこまれてる】



「ふぇっ」


メル

【つ、つまりな...セッ...セック...】モジモジ


海斗

「...」パンパンパンッ!!



「だ、ダメっ海斗君!!そんな激しくしちゃっ!!」



「僕まで体が変になっちゃうからっ!!アアッ!」ビクッ


メル

【お、お前...なんてエロい顔してやがる...】



「えっ...んあっ!はげしっ...」ビクッビクッ


メル

【そんなの...見せられたら...自分..ンッ】クチュッ


海斗

「..で、出る」



「ふぇっ、出るって...まさかぁ」


海斗

「~~~~っ!!」ビュルルルルッ!!



「ひいいっ!海斗君の白いのが僕の中にっ!!」ビクンッ!!



メル

【お、おおっ...女の体した弟が...小学生に中出しされてる...あっ...】クチュクチュッ


メル

【へ、へへ...オカズには困らねぇな...】ビクビクッ



「そ、そんなぁ...」


海斗

「....っ」グチュッ!



「ひいいいいっ!?」ビクッ!


メル

【おい、どうした!?】



「ま、また動き出した...」


海斗

「.....」


メル

「ど、どんだけ溜まってんだよガキのくせして!?」


パンッパンッパンッ



「アンッ!んっ、ああっ、やめてっ、海斗君!」


海斗

「あっ...はぁっ...んっ」パンパンッ!!



「きもちいいっ!!きもちいいのっ!!海斗君のが自分の中を掻き回して!頭の中女の子になっちゃう!!」


メル

【~~~っ!!】クチュッ



「め、メル姉...何してっあああっ!」


メル

【はぁはぁっ....マガイモノになってもっ!ここ擦ると気持ちいいんだな...アッ!】


海斗

「.....で、出るっ」



「い、いいよっ!!僕の中に好きなだけだしてっ」


メル

【ば、ばかっ!!まだイクのにははやっ...】



ビュルルルルルルッ!



「ああああああっ!!」


メル

「~~~~ッ!!」プシィィッ!


...



海斗

「ん、ん...」



「...目が覚めた?海斗君、ここは客室だよ」


海斗

「雪さん...あの、俺一体何してました?」



「覚えてないのかい?」


海斗

「えーと確か、雪さんと温泉に入って...雪さんの胸を触ったら、あそこが変になって...ゆ、雪さんが弄くったら気持ちよくなって...その後は、覚えてません」



「...そう、まぁ覚えてないならそれでいいけど」




「海斗君のすけべ」



数日後....



「あ、海斗君いらっしゃい、今日は何を飲みたい?」


海斗

「今日はバナナで.....あと...」



「どうかしたの?」


海斗

「雪さんの事をたまに考えると...また、大きくなるんです」






海斗

「また...この間のようなこと、してくれませんか?」



「...うん、いいよ」




『今晩、お客さんが帰ったら...君の好きなようにしていいよ♥』


『でも何かあったら責任は取ってよね、海斗君♥』


終わり


後書き

この後めちゃくちゃやりまくった


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