2018-04-26 01:56:49 更新

概要

番外の前に本編見てねー


前書き

なんか長くなった



番外編2「提督の過去」


加賀「そういえば このssで一番謎のキャラって提督よね」


提督「えっ何急に」


加賀「あなた、目が見えないとか、元帥が義父とか読者の九割が忘れてるんじゃないの?」


提督「たしかになぁ」


加賀「どうしてそうなったとかそろそろ教えてくれてもいいんじゃないの?」


提督「そうだなぁ」


提督「話してもいいか」


提督「まずは目が見えない理由からかな?」


提督「加賀ちゃんはクリスマス首都襲撃を覚えているか?」


加賀「ええ、10年前初めて深海悽艦が攻めてきた事件で生存者が二人だけって聞いたわ」


提督「その生存者一人は俺で一人は俺の妹だ」


加賀「生き残りとゆうこともそうだけど妹いたのね、びっくりしたわ」


提督「まあ順を追って話すよ」

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10年前ー


提督(15歳)「あー家にいてもつまんねぇな」


提督「なんかないかなー....ゲームでもやるか」


提督「いや、キット組み立てるか」


提督「ラジオまだ出来てなかったな」


10分後


提督「よし!できた」


提督「しかも改造したおかげで無線としても使えるぞ」


提督「....うーん疲れたなぁ一眠りするか」


提督「....zzz」


1時間後ー


ガタガタガタガタガタガタ!


提督「うお!?」


提督「な、なんだ?揺れてる?」ガタガタ!


提督「しかも結構デカイ」ガタガタ!


ドッダーン!ガッシャン!


提督「下の方でなんか倒れたな」


提督「棚が倒れるぐらいで家は崩れることはなさそうだ」


提督「あっラジオでなんかないかな」


ザーっ、ザー、プツ


提督「きた」


ラジオ「現在、東京でかなり大規模の地震が発生しています!」


ラジオ「家が崩れることはありませんが津波の心配があります!」


ラジオ「今すぐに避難してください!」


ラジオ「繰り返しますーーー」


提督「まじかよ」


提督「まあこんな時のために準備したリュックがあるからすぐに避難出来るな」


提督「....ガスマスクは一応持ってくか」


家の外ー


提督「結構な人がいるな」


提督「津波の心配があるからかほとんどが山の方に行ってるな」


提督「俺は妹が心配だから小学校に行こう」


スタスタ


提督「あっコンビニだ」


提督「なんか使えるやつないかな」


提督「誰もいないしもらってこう」


提督「よし、学校行くか」


スタスタ


提督「なんでだ?なんか焦げくさいな」ウエミル


提督「!」


提督「遠いところでなんか燃えてる!」


提督「しかも学校の方!」ハシル


小学校ー


提督「ハアハア、良かった、学校は燃えてない」


提督「しかし誰もいない」


提督「ん?張り紙?」


提督「ああ、すでに逃げたってか」


提督「なら妹は無事かな」


提督「んじゃ自分も避難しよr」


ドガーン!!!!!!!ボッン!!!!!ヒュルルルルルルル、バガーン!!!!!!


提督「うお!?!?!???」


提督「な、なんだ!?????!??!」


提督「とりあえず地下鉄に行こう!」


地下鉄ー


提督「こ、これなら大丈夫だろう」


提督「上じゃまだ爆発してるけどな」ドゴーン!!!!!!!!!


提督「しばらく待つか」


30分後


提督「まだ続いてる...」


提督「こりゃ野宿か?」


カツン!


提督「!?、誰だ!?」


?「ひっ!....ん?」


提督「あれ?」


提督「妹!」


妹「にいちゃん!」


提督「な、なんでこんなところに!」


妹「こ、怖がっだぁぁぁああ」ダキツキ


提督「そ、そうだろう、地震は怖いよな」受け止め


妹「うわぁあぁぁぁぁぁぁぁぁん」


提督「(とりあえず落ち着かせよう)」


落ち着いてー


妹「ぐすん」


提督「落ち着いたか?」


妹「うん....」


提督「まあデカイ地震は怖いよな あとはなんか爆発してたし」


妹「そんなんじゃない...」


提督「?、じゃなんなんだ」


妹「私、小学校のみんなと山に避難してた」


提督「まあそうだろう、なんかあったのか?」


妹「や、山に着いたら、いきなり爆発した」


提督「山の方でもか」


妹「で、落ち着いたらみんな跡形もなかった」ガタガタガタガタ


提督「は?どうゆうことだ?」


妹「山にはいかない方がいい....」


提督「え?...え?」


提督「みんなどうなったんだ?しんだのか?」


妹「......そう、何かにころされた...」ガタガタガタガタ


提督「....そうか で、生き残ったお前はここまで逃げてきたと」


妹「そう にいちゃんなら絶対に小学校行ってると思って....」


提督「ま、まあ妹と合流できて良かった」


提督「そうかぁ、まずいなこれからどうしよう」


妹「しばらくここに居たい」


提督「うんここが安全だろうな」


提督「ここにキャンプを作ろう、手伝ってくれ」


妹「うん...」


2時間後


提督「よしできたな」


妹「疲れた」


提督「確かに腕時計によるともう遅い時間だな」


提督「妹、お前は寝てていいよ」


提督「ってもう寝てるし」


妹「....zzzz」


提督「よし外を見てこよう」


地下鉄外ー


提督「うわぁ...さっきまで綺麗だったのに...」


提督「道には瓦礫だらけ、ビルは崩れるよ...」


提督「うっ、異臭がする....ガスマスクはつけてよう」ガスマスクツケル


スタスタ


提督「うわ!、こ、これ人の手か?」


提督「....そういえば親はどうなったのかな」


提督「親の職場までここから1分もかからないな、よし行こう」


職場のビルー


提督「何故だ?、このビルだけ綺麗に崩れてない...」


提督「怖いけど行く機会しかないか...」スタスタ


中ー


提督「どこ見ても死体だらけ...多分親生きてないな..」


提督「そんなこと言ってたらこの死体は父さんか?、隣には母さんかな?」


提督「なんでだろ、なんか悲しくない」


提督「あれかいろいろ狂ったんだな」


提督「? なんか持ってる」トル


ガサガサ


息子と娘へー

これを読んでるってことは父さんと母さんは多分生きていないだろう

まあとりあえず言いたいことはこんな状況だか生き残れ、少しは遺産を残すポケットに通帳とか入ってる

これで私たちの分も生きてくれ

それだけだ


追伸

このビルに長居するな、すぐに出ろ


提督「やっと悲しくなれたよ...」


提督「そうだな親の分も生きよう」


提督「しかし長居するなってことはどうゆうことだ?」


提督「確かに不自然に綺麗にだけど...死体を除いて」


コツーン、コツーン


提督「!?」バッ


提督「だ、誰だ!?」


?「..........」


提督「(な、なんだコイツは見たことがない...)」


提督「(肌は白いし髪の毛も白いし...)」


提督「(まず 人か?)」


?「.........」コツーンコツーン


提督「な、なんだよ!?近づいて来ないでくれ!」


?「...」ピタ


提督「....止まった?」


?「....」


?「....」ダダダダダダ


提督「うお!?」


?「...」ガス


提督「がっはぁ!?」


提督「殴ってくんなよ!?イッテェ!?」


提督「....あれ?なんかチカチカする...」


?「....」


提督「」ドサ


?「すごいな、すぐに気絶しなかったぞ」


?「....ヲ(やりすぎだよレ級)」


レ級「じゃ止めなよヲ級さん?」


ヲ級「...ヲ(まあ、どうなろうと知ったこっちゃないけどさ)」


レ級「とりあえずコイツ運ぼうぜ?」


ヲ級「ヲ(そうだね)」


1時間後ー


提督「はっ」起きる


提督「あれ?何があったんだっけ...えーと」


レ級「私に殴られたことかな?」


提督「!??!??!???!」


提督「また、お前か!なんなんだよ!?」


レ級「静かにしな、あんたの頭なんて吹き飛ぶよ」艤装突き立てる


提督「...さっきからの爆発はあんたか?」


レ級「いや、達、だよ」


提督「何人いるんだよ....」


レ級「あれ、案外暴れないんだね」


提督「なんかもういろいろ狂っちまった」


レ級「まあ静かだからいいや」


提督「適当だなぁ...」


提督「で?俺なこれからどうなるのさ」


レ級「とりあえず人質」


提督「うわぁまじかよ...」


レ級「しかし殴られてすぐに気絶しなかったのはすごいなぁ」


提督「え?う、うーんあんまり覚えてない」


レ級「記憶が飛ぶのは変わらないか」


ヲ級「ヲ!」ヒョイ


レ級「おお、ヲ級 報告終わったか」


ヲ級「ヲ!(見張っとけってさ)」


レ級「えーまじで?」


ヲ級「ヲ(うん)」


提督「何?見張りは君たちなの?」


レ級「!?!?!??!??」


ヲ級「!??!!!!?!?」


提督「な、何?そんなにびっくりして」


レ級「お前よくヲ級の言葉わかるな..」


提督「あっヲ級って言うの?」


ヲ級「ヲ(よろしく)」


提督「よろしく」


レ級「いやおかしいって」


提督「何が?」


レ級「ヲ級の言葉わかるなんて...」


提督「何?そんな珍しい?」


レ級「だってうちらの中でもわからないやつがほとんどだぞ?」


提督「まじで?」


提督「とゆうかあんたらなんなの?人間じゃないな、なんだ?」


レ級「深海悽艦らしい」


提督「へー」


レ級「あっヲ級、ちょっとこのこと報告してきて?」


ヲ級「ヲ(わかった)」スタスタ


レ級「さて...どうしよう」


提督「逃してくれてもいいのよ?」


レ級「撃つぞこら」


提督「はいすいません」


レ級「とりあえず眠いし寝よっかなー」


提督「まじで」


レ級「あんたを殴って気絶させてからね」ガス


提督「ごっほぉ!?」ドサ


提督「」


レ「ファァ、よし気絶したな寝よ」zzzz


提督「.....なんか大丈夫だった」


提督「まあいいやこのまま逃げよ」スタタタ


提督「なんで大丈夫だったんだ?」走ってる


提督「まあいいや、地下鉄にいる妹とさっさと逃げよ」


提督「よし後ろにはいないな」


提督「前見て走っても大丈夫だr」


ドスン!グサ


提督「ぐわぁぁぁぁぁぁ!?!目がぁぁぁぁぁぁあ!?」


?「アラ、アブナイワネ」


レ級「うわぁ、目にツノが刺さってるよ、港湾棲姫さん...」


提督「うわぁぁぁぁぁあ!?!?」


港湾棲姫「ツイデネ、モウ片方モヤッテシマイマショウ」ガシ


提督「うわぁ!掴むなぁ!?」グサ


提督「あがぁぁぁぁぁぁぁ!??」


レ級「うわぁえぐいなぁ」


レ級「少しでも可哀想って思っちゃった」


レ級「まあいいやソイツ港湾棲姫さんに任せるよ」タチサル


港湾棲姫「エエ、イイワ」


提督「ま、前が見えない...」


提督「(仕方がない適当に走って逃げるしかない!)」ダッ


港湾棲姫「アッ....ニゲテモムダヨ」


10分後ー


提督「ハアハア、痛い体中が痛い、いろんなところにぶつかりすぎた...」


提督「でも、10分ぐらい走ってたな」


提督「まけたか?」


提督「音はしないが怖いなもうちょい走ろう」ダッ


スタタタタタタタタタタタ...ガツン!


提督「うわ!またぶつかった」


提督「いてぇ」


?「大丈夫ですか?」


提督「うわぁぁぁぁぁあ!?!?」


提督「ああぁぁぁああ......あれ?」


提督「声が違う」


?「だ、大丈夫?」


提督「え、ええ」


提督「あ、貴方は?」


大和「私ですか?最近建造された大和です」


提督「大和?」


大和「まあ気になさらず」


提督「そ、そう?」


大和「そうです....ちょっとまってくださいね」無線モツ


大和「元帥ですか?、..ええ、生存者ですーーーーー」


大和「よしこれで助けが来ますよ」


提督「まじで!?妹置いてきてるんだけど...」


大和「それも助けます」


提督「良かったぁ」


ガサ!


提督「うわ!あいつか!」


港湾棲姫「イタワネェ?」


港湾棲姫「ン?、ソイツハ?」


大和「大和です」


港湾棲姫「ソウ、マアイイワ、ソウツモロトモキエナサイ!」


ドガーン!!!!!!


提督「うわぁぁぁぁぁあああぁぁぁああ......あれ?」


大和「大丈夫ですよ」


港湾棲姫「」


提督「うーん見えないからわからないけどどうゆう状況?」


大和「え?目が見えないって?」


提督「あー、コイツに....」


大和「そうですか...気の毒に.....」


提督「まあいいや、妹は地下鉄にいるから助けよう」


大和「そうですね」


大和「ここで待っていて下さい」


提督「え、なんで」


大和「目が見えないですし、わざわざ行かせません」


大和「妹様は助けますから待っていて下さい」


バラバラバラバラ


大和「ほら助けもきましたし?」


提督「そ、そう?」


提督「そうかー」


大和「ほらヘリに乗ってまってて下さい」


提督「あ、ああ、ありがとう」


大和「いえいえどういたしまして」タチサル


バラバラバラバラ


ヘリパイロット「ほら坊主!早く乗れ!」


提督「まじで?ちょっ待ってくれ」ノル


提督「(普通乗せてくれるだろ..)」


ヘリパイロット「悪いな、人手がなくてな」


提督「あっそうゆう理由..」


提督「とりあえずなんか眠い....zzz」


ヘリパイロット「あっ寝ちゃった...」

________________________________________________________________________________________________________________________________


今ー


提督「と、ゆう理由で目が見えないんだ」


加賀「事件に巻き込まれたと」


加賀「それで?妹さんは?」


提督「寝てしまったからわからないが大和が無事連れてきた」


加賀「そうなんですか...」


加賀「で?元帥が義父の理由は?」


提督「あーヘリに乗って海軍司令部に行ってだな?」


加賀「ええ」


提督「そこにいた元帥に親しんだって言ったら引き取ってくれた」


加賀「なんかあっけないですね」


提督「まあ仕方がないな」


加賀「じゃあ社長やっているのは?」


提督「あー元々は元帥がやっていたんだよ」


加賀「そうなんですか?」


提督「そうなんだ、でだ」


加賀「ええ」


提督「元帥がくれたんだ」


加賀「くれたんですか」


提督「ああ、まあちゃんと勉強してたからね意外といけてここまで大きくなった」


加賀「はあ...なんかあっけない」


提督「だろ?」


加賀「じゃあボーグどの出会いは?」


提督「それはなぁ、海軍時代にアメリカに行ったんだよ」


加賀「ちゃんと海軍もやってたのね」


提督「で、アメリカ行ったのはブラック鎮守府を調べるためでな」


加賀「そこもブラックなのね」


提督「まあそうだ、でそこにボーグがいたってわけだ」


提督「まあ恥ずかしい話一目惚れだったんだ」


加賀「あら」


提督「で、さっさと解放したくて証拠集めてだな?」


加賀「ええ」


提督「初めて人をころしたなぁ」


加賀「え、えええ!?」


提督「いやあれなんだよ、その提督死刑は免れなくでだな?」


加賀「はあ」


提督「処刑担当が、まさかの俺って言うね」


加賀「ああ、たまたまと」


提督「うん で、ボーグに戻るが」


加賀「ええ」


提督「いろいろケヤしていろんなところに行って、まあ?アタックしまくったらうまく行った」


加賀「あっけない...」


提督「仕方がないね」


提督「まあこんなところだろ」


加賀「そうね、もう遅い時間ね」


提督「また別の機会にな」


加賀「ええ、おやすみ」


提督「ああ、おやすみ」


終わり



後書き

あっけない...


このSSへの評価

3件評価されています


SS好きの名無しさんから
2018-05-13 17:28:41

yuhiyuさんから
2018-05-04 09:37:36

SS好きの名無しさんから
2018-04-29 18:23:14

このSSへの応援

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yuhiyuさんから
2018-05-04 09:37:31

このSSへのコメント

1件コメントされています

1: SS好きの名無しさん 2018-07-04 17:28:48 ID: p3_gJ25i

え、エグイ....


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