2018-05-03 23:22:56 更新

前書き

あてんしょん!
エレン→ミカサです
エレン最初クズ
好きになってはならない人に恋をしたの続編でーす


この前アルミンに言われた

ミカサに恋をした…と


その時俺は気づいた自分の気持ちに

俺はミカサが好きだったんだ


食堂


ミカサ「二人ともおはよう」


アルミン「おっおはよう 」/////


エレン「おう」


ミカサ「アルミン昨日はありがとう」((コソッ))


アルミン「ううん大丈夫だよ!」((コソッ))(顔近い/////)


エレン「チッ」


ミカサ「ビクッ」


ミカサ「エ、エレンどうしたの?」


エレン「何でもねぇよ」


アルミン「…」


対人訓練


ミカサ「ライナー一緒にやろう」


ライナー「おういいぞ」


後輩達女子「いいなぁーライナー先輩」


後輩達男子「羨ましい」


エレン「アルミンやろうぜ」


アルミン「うん!」


戦いながら

アルミン「はぁ!」


エレン「いって」ドサッ


アルミン「ごめんね大丈夫?」


エレン「あぁ大丈夫だ アルミンお前本当に強くなったな」


アルミン「ありがと。でもそれだけじゃないよ」


エレン「あ?」


エレン「どういう事だよ」


アルミン「今日の君は集中力がかけてた」


エレン「…」


アルミン「ミカサの方ばかり見てたよ」


エレン「んなわけねぇだろ!」//////////


アルミン「バレバレだよ」


エレン「うっ」


アルミン「大丈夫だよ僕のことは気にしないで」


エレン「だから好きじゃねぇって!!!」/////


ライナー「避けろぉーーー」


エレンアルミン「??」


ライナー「ヴェ」ドサッ


ミカサ「ライナー!!!ごめんなさい怪我はない?」


ライナー「あぁ多分大丈夫だ」


ミカサ「ごめんなさい」シュン


ライナー「いやほんとに大丈夫だから…心配すんな」


ミカサ「ありがとう」スッ←手を差し伸べる


ライナー「ありがとな」ガシッ


ミカサ「わっ」グラッ


ライナー「おわっ!?」グラッ


ドッテーン


ミカサの上にライナーがいる

床ドン状態です


ミカサ「/////」


ライナー「す、すまん!」/////


ミカサ「私の不注意だから大丈夫」/////



クソっ

俺はイライラしていた

だからミカサにあんなこと言ってしまったのだろう


ミカサ「エレン アルミン怪我はない?」


アルミン「大丈夫だよ」


ミカサ「エレンは?」スッ


エレン「触んな」パシンッ


ミカサ「っ!」


ライナー「おいっ!!エレンっ!」


アルミン「ミカサに謝るんだ!」


オオ?ドウシタンダ?

ケンカカ?


ミカサ「ふ、二人とも私は大丈夫だから…」


エレン「チッ」スタスタ


オイッ

ハイッエレンセンパイ

ヤルゾ

ハイィ


ライナー「エレン(怒)」


アルミン「ミカサ大丈夫?」


ミカサ「うん…大丈夫」


アルミン「嘘」


ミカサ「え?」


アルミン「…」ガシッ


ミカサ「痛いっ」


ライナー「!怪我したのか?」


ミカサ「…怪我なんてしてない」


アルミン「…」ジーーーーーー


ミカサ「…」


ライナー「…」ジーーーーーー


ミカサ「うぅ」


ミカサ「怪我してます」


アルミン「やっぱり!」


ライナー「なんで言わなかったんだ?」


ミカサ「迷惑かれたくなかった…」


アルミン「迷惑だなんて思わないよ」ニコッ


ミカサ「ありがとう」


ライナー「医務室行こうか」


ミカサ「えぇ」


ハンジ「ミカサ!大丈夫?」


ミカサ「…!ハンジさん…」


アルミン「何故ここに?」


ハンジ「いやー暇だから見に来てね」


リヴァイ「何の騒ぎだガキども」


ミカサ「リヴァイ兵長…」


ライナー「実は…」




リヴァイ「そんなことが」


ハンジ「私は一部始終見てたけどね」


リヴァイ「なんでエレンはあんなこと言ったんだ」


ミカサ「分かりません」


ハンジ(いや分かるでしょ)


ライナー(この2人鈍感)


アルミン(リヴァイ兵長までとは…)


リヴァミカ「??」


モブリット「ハンジ分隊長!!!リヴァイ兵長!! 団長がお呼びです」


リヴァイ「チッエレンに説教しようと思ったのにな」


ハンジ「ハハッミカサお大事に」


ミカサ「はい」ペコ


ハンジ「じゃあねー」フリフリ


後輩達「ミカサ先輩達兵長とも仲がいいんだな(ね)」


ミカサ「チビは意外といい人…」


ライナー(チビって…)プルプル


ミカサ「?」


次の日


なんであんなこと…

俺の中に残っているのは後悔と罪悪感だけだった


運のいいことに今日は休日だった

ミカサに謝ろう

そう思いながら食堂に入る


ワイワイガヤガヤ


ミカサを見つけるとびっくりした

ミカサが手首に包帯を巻いていた


エレン「ミカサ!」


ミカサ「ビクッ 」


アルミン「ニコニコ」(仲直りしなよエレン)


エレン「今日出かけないか?」


ミカサ「うんわかった」


エレン「じゃあ団長に外出許可貰ってくる」ダッ


ミカサ「…」


団長室


コンコン


エルヴィン 「誰だ?」


エレン「エレン・イェーガーです」


エルヴィン「何のようだね」


エレン「外出許可を…」


エルヴィン「あぁいいだろう」


エレン「ありがとうございます!!!」敬礼


ガチャ


エレン「ミカサー外出許可取れたぞ」


ジャン「だから!お前のその怪我もエレンのせいだろ?」


ミカサ「そうだけど…」


コニー「ええっ!?そうなのか!?」


サシャ「酷いですねーエレン。可哀想なミカサにパン半分あげます」スッ


ミカサ「あまりエレンを責めないで…パンは貰う」スッ


サシャ「(゚ロ゚)」(ミカサなら断ると思ってたのに)


ミカサ「お詫びに私のパンを半分あげよう」スッ


サシャ「ありがとうございますーー」パァァァァ


ミカサ「…」



俺がいない方が楽しそうだな

だよな俺はミカサを傷つけたんだし…

最低だな


エレン「ダッ」


ミカサ「?…!エレン待って!外出許可は? エレン!」ダッ






エレン「はぁー」(惨めだな俺)


ミカサ「エレン!」


エレン「ミカサ!?」


ミカサ「エレン外出許可は?」


エレン「あー今日出かけるのはなしだ…」


ミカサ「エレン…泣いてる?」


エレン「はぁ?なわけないだろ?」


ミカサ「エレン」ギュッ


エレン「//////////」


ミカサ「泣かないでエレン」


ミカサ「私は大丈夫だから…」


エレン「…」



なんでミカサはこんなに優しいんだ

こんな俺になんで優しくしてくれるれるんだ?


エレン「ゴメンなミカサゴメン」


ミカサ「大丈夫エレン」ギュー


エレン「触るななんで嘘だ」


ミカサ「うん」


エレン「本当はミカサの事が」




好きだ




ミカサ「?エレン続きを…」


エレン「俺がミカサを守れるようになってからな」ナデナデ


ミカサ「ふふっそれは無理」ニコッ


エレン「なっ!!」////////////////////



いつかお前を守れるようになったらお前を絶対に奪う

覚悟しとけよ


後書き

続きマース!!
次のやつは
ミカサ「私たちの」ライナー「お使い物語」
って言うやつです!


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