2018-06-29 10:25:09 更新

概要

仮面ライダーとラブライブ!シリーズのクロスオーバー作品第5話です


前書き

本ストーリーはオリジナルシナリオです。現在放送中の内容次第では展開が変わる可能性がありますのでご了承ください


『幼馴染』


















割れる!喰われる!砕け散る!

クロコダイルインローグ!オラァァ!


















少し前…














花丸「はっ…はっ…」


花丸「ここまで…来れば…」


花丸の視線はボロボロになって倒れている善子の姿だった


花丸「善子ちゃん…」


善子「善子じゃなくて…ヨハネ…よ…」


花丸「気が付いた‼︎」


善子「あの程度で…私がやられると…思う?」

イテテッ


花丸「マルのせいで革命軍に見つかって…」


善子「したかないわよ…あれだけの数の中をギリギリまで見つからなかっただけラッキーよ…もっと早く見つかってたら逃げきれてないし」


花丸「善子ちゃんが珍しく悪運じゃなかったズラ」


善子「うるさいわね!でも…」

善子は壊れて機能停止した自分のクロニクルガシャットを見つめた


善子「これはもう使えないわね…」


花丸「オラのガシャットも使えないし…万事休すズラ…」








ザッ…ザッ…ザッ…








善子「誰か来る‼︎」


花丸「まさかもうここまで!?」


善子「わからないわよ!とにかく隠れないと…」












果南「隠れてないででて来なよ。私だよ」














花丸「果南…ちゃん…?」


善子「待って…その肩にある紋章,革命軍の…」


果南「気付いちゃった?私ね、今は革命軍に所属してるんだ」


花丸「オラたちをかばって捕まったんじゃ…」


果南「まぁ…色々あってね」


善子「色々って何よ?」


果南「おっと、お喋りしてる暇はないんだ。用件を伝えるね」


善子「スルーされた…」


花丸「用件?」


果南「花丸ちゃんには、SOSの信号を出して欲しいの。私の予想だとリベリオンの誰かが今の時間はパトロールに出てるはずだからその人たちを呼び寄せたいんだ」


果南「善子ちゃんは、私と来て。手伝って欲しいことがある」


善子「手伝い?敵の側に付いてるあんたに手伝う義理なんて…」うっ


果南は構わず善子の腹部に重い一撃をくらわせた


果南「無理矢理でも連れてくから…」


善子「ズラ…まる…」バタリ…


花丸「善子ちゃん‼︎」


果南「少し借りてくね」ヨッコイショ


花丸「善子ちゃんをどうする気ズラ…?」


果南「心配しないで、ちゃんと後でわかるから。それじゃよろしく♪」


そう言うと果南は、気を失った善子を抱えてスカイウォールの方へと飛んで行った

花丸は果南に言われた通りSOSをリベリオン本部に送り,その信号をキャッチしたダイヤは千歌達にポイントを伝えた










そして…

















果南「千歌…少し試させてね…」


果南「この先に起こりうる戦いで…みんなが生き残れるかどうかを」


デンジャー!クロコダイル!


果南「ふぅ………変身」


割れる!喰われる!砕け散る!

クロコダイルインローグ!オラァァ!


















そして時間は現在に戻り…


曜「スカイウォールの門番かな…」


希「どうやろね…敵なのは間違いなさそうやけど」


千歌「…」


曜「千歌ちゃん?」


千歌「ううん!なんでもない」


希「2人とも」


希「SOSの信号があったのは間違いない、どこかに助けを求めてる人がいることを忘れないで」


曜「要請を出した人を探しながらこいつと戦えってことですか⁉︎」


希「戦闘パターンもわからない相手やけど…反応がまだ残ってる以上今はそれしか」


千歌「わかりました!」


曜「…よし!行こう!」



ローグ「いくぞ…」



















千歌「はぁあ‼︎」


千歌はローグに対し無双セイバーと大橙丸で何度も攻撃を仕掛けるが、すべて交わされてしまう


千歌「動きが早いっ…」


曜「千歌ちゃん、援護するよ!」


今度はブドウ龍砲との連携攻撃を試みる



ローグ「遅い…」


曜の放った銃弾をローグは自身の持っていたネビュラスチームガンで全て撃ち潰した


曜「そんな!?」


千歌「このライダー,隙が無さすぎる!」


希「ならウチが!」


ハリケーン!ドラゴン!

チョーイイネ!スペシャル!サイコー!


希はハリケーンドラゴンにスタイルチェンジし,スペシャルの力でドラゴンの羽を付けた


希「上空からの攻撃なら!」

キャモナシューティングシェイクハンズ!

ハリケーン!シューティングストライク!


ローグの頭上から小型の竜巻を帯びた弾幕を浴びせた


ローグ「くっ…」


千歌「当たった!今なら!」

ソイヤッ!オレンジスカッシュ!


曜「今度こそ!」

ハイィッ!ブドウスパーキング!


ローグ「!?」


希の攻撃のおかげで怯んでいたローグに千歌の大橙丸による斬撃と曜のブドウ龍砲による射撃が見事命中!


ローグ「やるな…」

そう言うとローグはネビュラスチームガンで生み出した霧の中へ消えていった






千歌「何とかなったぁ…」

ロックオフ


曜「ふぅ…」

ロックオフ


希「2人ともようやったなぁ!」

変身解除


千歌「希さんの弾幕がなかったら負けてたのはこっちです。助かりました!」


希「ウチももう少しで魔力切れやったし、結構ギリギリやったね」


曜「ところで、SOS信号って…」





花丸「おぉーーーい、千歌ちゃーーん,曜ちゃーーん!」




千歌「花丸ちゃん!SOSを出てたのって花丸ちゃんだったの?」


花丸「うん、実はかな…うんん,道に迷ってたから助けてもらおうと思って押しただけズラ」


希「なんや,それだけやったんか」


曜「まぁ,もしかしたらさっきのやつに狙われてたかもしれないし、ある意味正解だったかもね」


千歌「こちら高海千歌です!本部応答を」


ダイヤ『こちらリベリオン本部。どうやら無事に救出できたみたいですわね』


千歌「これから帰投します!」


ダイヤ『了解しました,お気をつけて』

プッ


希「ほんなら、本部に戻ろか」



こうして、東條希・高海千歌・渡辺曜の3人は、国木田花丸を救出しリベリオン本部へと戻るのだった

























ローグ「はぁ…はぁ…」

変身解除


善子「試させてねとか言ってたくせに、ボロボロじゃない」


果南「うるさい…まだこの力になれてないの。それにウィザードが予想外だった…まさかドラゴンの力を使えるようになってるなんて…」


善子「それで、手伝って欲しいことって?」


果南「実は…」



果南はとある資料を善子に見せた



善子「えっ⁉︎じゃあ今いるのって…」


果南「そういうこと、だから私は革命軍にいるってわけ」


善子「なるほどね、それで私はなにをすればいいわけ?」


果南「まずはこの子の力を扱えるようになって欲しいの」


善子「⁉︎この子は…」


果南「できそう?」


善子「…いいわよ、やってやるわ‼︎」




















リベリオン本部


ダイヤ「あっ,あのぉ」


絵里「?」


ダイヤ「サインとかって…大丈夫ですか?」///


絵里「サイン?私のでいいなら♪」


ダイヤ「ありがとうございます!」







ルビィ「お姉ちゃん嬉しそう」


花陽「確か、絵里ちゃんのファンなんだっけ」


ルビィ「はい、よくμ'sの話になると絵里さんことをべた褒めしてて…」


ダイヤ「ちょっ、その話は‼︎」


絵里「あらそうなのね、嬉しいわ」


真姫「ダイヤさん、デレデレじゃない」


ルビィ「憧れのエリーチカと会えたんですからね」





真姫「ところで花陽」


花陽「なに?」


真姫「ずっと気になってたんだけど、マキナって何者なの?」


花陽「マキナちゃんは、リベリオンを立ち上げてからずっといてくれてるメカニックなの」


花陽「千歌ちゃん達の戦極ドライバーとロックシードを使えるように改良したのも、真姫ちゃん用にマイティシスターズXXガシャットを作ったのもマキナちゃん」


真姫「凄いわね」


花陽「ただ、出身地とか昔のことは一切教えてくれなくて、全くわからないの」


絵里「調べても出てこないの?」


ダイヤ「何度もリベリオンの端末からいろんなサーバーにアクセスして見たんですが、全く…」


真姫「過去が一切不明ね…」


花陽「もしかして…」


花陽「ねぇ真姫ちゃん‼︎」


真姫「な、なによ」


花陽「マキナちゃんって真姫ちゃんにそっくりだよね?」


絵里「たしかに髪と目の色以外は全く一緒って言っても過言ではないわね」


花陽「実はね、リベリオンの端末からでもアクセスできなかったサーバーが1つだけあるの」


ダイヤ「そのサーバーというのが」

カチッ












『西木野総合病院』













真姫「家⁉︎」


絵里「何で真姫の病院だけ?」


花陽「このエリアは、革命軍が占領してる領域で、真姫ちゃんの病院はちょうど最奥部に位置するの」


ダイヤ「私達は,真姫さんの病院が革命軍の拠点ではないかと睨んでいます」


ルビィ「真姫さんと絵里さんがきてくれたし、奪還するなら今がチャンスかも!」


花陽「そうだね、みんなが戻ってきたら作戦を立ててみよっか」















真姫「エリーはどう思う?」


絵里「あなたの病院のこと?」


真姫「ええ、うちの病院があいつらの拠点だとするなら、外に漏れちゃいけない情報が大量にあるってことよね」


絵里「その中にマキナのことも」


真姫「あるはずよ、だっておかしいもの」


真姫「あの子が現れる少し前までは仮面ライダーと無縁だった私たちがこんな事になってて」


真姫「いつのまにかうちの病院も占領されちゃってるし、リベリオンとか革命軍なんていう変な組織までできてるし」


絵里「まぁおかしいと言えばおかしいわね」


真姫「みんなの記憶も少し変わってるみたいだし」


絵里「とりあえず今は、真姫の病院を奪還する事に集中しましょ?そしたら謎も解明できるわよ」


真姫「だといいけど…」






























マキナ「くしゅんっ‼︎」


鞠莉「風邪?」


マキナ「わかんない、誰かが噂してるのかな」


ことり「この辺りは少し寒いもんね、もう少し探索したら帰ろっか」



















海未「あれがマスターが言っていたマキナ…」


海未「見た目は真姫にそっくりですね、いくつか写真を撮っておきましょうか」

カシャッ カシャ






海未「さて,お次は…」

海未はクラックを開き、大量のインベスを送り込んだ


海未「次は戦闘データを取るとしましょうか」















マキナ「ねぇことりぃー、もういいんじゃない?」


ことり「ダメだよマキナちゃん,ちゃんと安全かどうか確かめないと!」


鞠莉「…2人とも」


インベスの唸り声が3人の周りで鳴り出す



ことり「やっぱりここもまだ…」


マキナ「だったらサクッと倒して、さっさと解放しよう!」


マキナ「少し、新作の実験に付き合ってよね」

刀剣伝ガイム!


ことり「マキナちゃん、そのガシャットは?」


マキナ「インベス相手ならこれが有効!千歌ちゃん用に調整してたんだけどね、戦極ドライバーが手に入っちゃったから使わずじまいだったんだけど」


マキナ「今が絶好のチャンスでしょ!」

ガシャット!


マキナ「鎧武…その力、お借りします!変身‼︎」

レベルアップ!

トウケンデンデンデンデデデン!フルーツチャンバラ!


マキナ「仮面ライダーエグゼイドマキナ…ガイムゲーマーだ‼︎」















鞠莉「エグゼイド…マキナ?」


マキナ「えっと…言ってみただけ」


ことり「あはは…」




鞠莉「と…とにかく私たちも」

シグナルバイク!


ことり「う、うん」

ストライクフォーム待機音


鞠莉「Let's …変身!」

ライダー!マッハ!


ことり「変身!」

ストライクフォーム!









鞠莉「そういえば、テディは?」


ことり「今はちょっと別用を頼んでていないから」


ことり「こういう時に便利なデンガッシャー♪」


マキナ「よっし…いっくよぉーーーー」






鞠莉「よっと‼︎」

ゼンリン!


鞠莉「私には追いつけないわよ!」

ずーっとマッハ!


鞠莉は高速移動を駆使し、下級インベスの大群を次々と薙ぎ払っていく



鞠莉「まとめてやっちゃうわよぉ〜♪」

必殺!フルスロットル!マッハ!

ドカーーーンッ‼︎


鞠莉「Shiny♪」







ことり「はっ!」

ことりはデンガッシャーのソードモードとガンモードを交互に切り替えながら効率よくインベスを倒していく


ことり「やっぱりテディじゃないから射程が…って言い訳言ってる場合じゃないか」あはは

フルチャージ!


ことり「せぇーーのっ‼︎」

ドカーーーンッ!










マキナ「セイヤァッ‼︎」

マキナも無双セイバーと大橙丸で攻撃しながらインベスの大群を減らしていく


マキナ「やっぱりデータをもとに作ったパチモンか…本物の性能には届かないなぁ,もっと頑張らないと」
















海未「なるほど…ガシャットの性能は檀黎斗とは違い不完全ですが、オリジナルのそれを超える可能性があるわけですか」


海未「マキナ…侮れませんね」

プルルルルッ


海未「はい」


アルカディア『海未か、マキナの様子はどうだ?」


海未「今データを転送します」


アルカディア『なるほど…生かしておくのは面倒だな…』


海未「仕留めますか?」


アルカディア『そうだな、激情態はどうなってる?』


海未「この前の戦闘で破壊出来なかったことに怒りがたまってますからね、今回は相当暴れてくれますよ」


アルカディア『なら決定だな…やれ』


海未「了解…」


海未「さぁ来なさい!ディケイドォォォォ‼︎」










ことり「ふぅ…あらかた片付いたかな」


マキナ「うーん、もう少し調整が必要かな」


鞠莉「とりあえずこれで…」




インベスの大群を倒し切って安心していた3人の前に、落ちて来たのは…そう、仮面ライダーディケイドとして破壊行動を繰り返している穂乃果だった












マキナ「インベスを倒し切ったと思ったら、今度はディケイド?」


鞠莉「これが報告にあった激情態…禍々しいオーラが凄いわね…」


ことり「…」


鞠莉「ことりさん?」


ことり「穂乃果…ちゃん…?」






鞠莉「え⁉︎あの仮面ライダーって穂乃果さんなの⁉︎」


ことり「私にはわかるの…穂乃果ちゃんで間違いないよ…」


マキナ「仮面越しでもわかるなんてねぇ…さすがほのキチってところかな」ボソッ
















海未「ご名答!さすがはことりですね」





















ことり「海未…ちゃん…‼︎」


海未「お久しぶりですね、会いたかったですよことり」










鞠莉「何この2人…火花バチバチじゃない…」


マキナ「そりゃそうですよ、海未もことりもμ's内ではトップを争うほのキチだからね、海未のせいで穂乃果がこうなったのなら,ことりの怒りは有頂天よ」








ことり「穂乃果ちゃんをこんな風にしたのは海未ちゃんで間違いない?」


海未「正確にいえば上からの指示ですが、実行したのは私ですね」


ことり「…許さない!」


海未「ことりが怒るなんて珍しいですね♪それともなんですか?穂乃果が私に取られて悔しいんですか?」


ことり「別に悔しいわけじゃないけど、穂乃果ちゃんに酷いことをした海未ちゃんは許さない‼︎だから私がこの手で」


海未「出来ますか?あなたに…」


ことり「やるしかないもん、穂乃果ちゃんを助けて、海未ちゃんを…倒す‼︎」


海未「まぁいいでしょう…穂乃果、愚かなことりを葬ってあげてください」


穂乃果「破壊」




ことり「マキナちゃん、鞠莉ちゃん、ここはことりに任せて」


鞠莉「ええ、幼馴染ですもんね、頼みます」


マキナ「…」







ことり「穂乃果ちゃん、行くよ」


































花陽「ええっ!穂乃果ちゃんとことりちゃんが⁉︎」


鞠莉『はい、戦いが始まってから、お互いに一進一退の攻防戦…激情態のディケイド相手に対等に渡り合えることりさんって…』


花陽「それだけ,穂乃果ちゃんを助けたいって気持ちがあるんだよ」


マキナ『それもいつまで持つか…だれか援軍呼べます?』


花陽「今、3人がいる地点なら、凛ちゃんが行けるけど,どうする?」


マキナ『凛さんなら!今の穂乃果を相手にしても助けられそう』


鞠莉『そうね、花陽さんお願いできますか?』


花陽「わかった、もしも危なくなったら駆けつけられるようにこっちから連絡しておくね」


鞠莉『よろしくおねがいします!』











花陽「ことりちゃん…大丈夫だよね」


真姫「穂乃果の強さは別格よ、でもそれと渡り合えてるんだからいけるわよ」


絵里「うっ…」


ダイヤ「絵里さん‼︎大丈夫ですか⁉︎」


絵里「ええ…少しめまいがしただけよ…ありがと」


ルビィ「確か、ゲーム病を発症されてるんでしたよね?」


真姫「医務室でゆっくり休んでなさい。私が連れて行くから」


花陽「真姫ちゃん、お願いね」












ロスト(おい,いつになったらまた暴れられるんだよ?)


絵里(あなたね…私に感染してるバグスターであるって)


ロスト(そうだよ,暴れたくて仕方ねぇんだよ)


ロスト(あのディケイドは俺が倒す!変われ!)


絵里「ダメっ!」


真姫「エリー!?」


絵里「はぁ…はぁ…大丈夫…」


真姫「もしかして、ロスト?」


絵里「真姫,知ってたの?」


真姫「あなたのバグスターだって事以外は知らないわよ?」


絵里「…心配かけちゃうわね」


真姫「そんなことないわよ」


真姫(リベリオンの資料を借りて調べてみたけど、ゲムデウスのゲーム病って後々重くなるらしいわね…私が早くムテキの力を手に入れてエリーを助けないと)


絵里「もう大丈夫だから,真姫はみんなのところに戻っていいわよ」


真姫「でも…」


絵里「大丈夫」


真姫「…うん、分かった」












ロスト(なぁ…俺にも戦わせてくれよ)


絵里(ゲムデウスウイルスって完全体にしちゃいけないって)


ロスト(そんな話を信じてるのか?)


絵里(仮面ライダーの世界については詳しくは分からないもの、例え信ぴょう性にかけてる情報でも…ね)


ロスト(ふーん,まっお前が戦う時になったら俺様に変われよな)

























ことり「はぁあ‼︎」


穂乃果「はぁっ‼︎」


ことりと穂乃果の対決

お互いの実了は五分かと思われたが、体力の消耗もあってかことりが押され気味になっていた



海未「しぶといですね、もはや限界のはず」




鞠莉「戦い始めてからどれくらい?」


マキナ「軽く3時間以上は経ってる…もう限界だよ」




ことり「はぁ…はぁ…」


穂乃果「どうした?もう終わりか?」


ことり「穂乃果ちゃんは…絶対に…助ける」


穂乃果「ことり…ちゃん…」


ことり「え⁉︎今何て…」



海未「ちっ…まだかろうじて意識が残ってましたか」




海未「あとは私がやります、穂乃果は下がっててください」

メロンエナジー!ロックオン!


海未「変身」

ソーダ!メロンエナジーアームズ!



海未「散り果てなさい…」

ソーダ!メロンエナジースカッシュ!


ことり「まずい…」




鞠莉「このままだとことりさんが‼︎」


マキナ「花陽さんに連絡を…」



海未「散れぇぇぇぇぇ‼︎」




























ことり「…………えっ」


海未「どういうつもりですか…」




































穂乃果「ことりちゃんは…やらせない…」


穂乃果「海未ちゃんは…私が止める‼︎」










































東京・某所





ベルトさん「リベリオンからの合図を確認した、マップを表示する」


凛「ありがとベルトさん。行こうか」


凛「ほら行くよ!にこちゃーーん」


にこ「私はパス」


凛「まだやってるの?ゲーマドライバーが使えるんだし、別にいいんじゃないの?」


にこ「ゲーマドライバーが使えなくなったときのことも考えてよ、それに封印を解いた私にしか使えないんだし」


凛「まっ,何かあったら連絡してよ。死なない程度に頑張ってにゃー」


にこ「もぉわかったわよ‼︎待ちなさーーい」


ベルトさん「やれやれ…相変わらずだね、君たちは」






つづく




_____________________



次回『輝石』


後書き

次回の話は内容がごちゃごちゃしてきた気がするので振り返りを入れたいと思います。
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2018-06-29 18:19:06

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