2019-03-01 16:22:13 更新

前書き

下手くそが2話を書きました誤字脱字あり?
読んでくれるだけありがたいです今回は何が起きるのやら楽しみにしてくださいね


2話 「着任と電報」


優陸奥「今日から本格的に艦娘達が着任するんだね」


電「はいなのです」


優陸奥「一応、リストを大本営から貰ってるから大丈夫だよ」


電「そのリストはいつもらったのです?」


優陸奥「大本営で着任する鎮守府を聞いてその時に書類と一緒に貰ったんだ」


電「そうだったのですか」


優陸奥「書類とか確認してみたら夕方頃にここに到着するみたいだね」


電「それまで何をするのです?」


優陸奥「館内把握の名目で探索と艦種別の部屋を決めようと思うのだが、電君はどうする?」


電「行くのです」


優陸奥「それじゃ朝食にしよう希望はある?」


電「和食がいいのです」


優陸奥「分かったそれじゃ作ってるから着替えとか済ませておいで」


電「了解なのです」


2人はそれぞれの事を始めました。優陸奥は朝食を作り電は着替えたりと支度を。

その後2人にはただ広いだけの食堂で朝食を取りその日の予定を確認しました


優陸奥「さてと行きますか」


電「探索なのです」


〜数時間後〜


優陸奥「ふぅやっと全部回れた」


そう言って2人は執務室に戻ってくる


電「広くて楽しかったのです」


優陸奥「それは良かったもう業者さんが始めてるから邪魔しないようにね」


電「了解なのです」


優陸奥「着任祝いの宴会をやろうか考えてるんだけどどう?電」


電「ぜひやりたいのです」


優陸奥「日程等決まったら連絡するよ」


電「はいなのです」


執務室に置いてある電話がなる


優陸奥「はいこちら鎮守府優陸奥提督です」


門番憲兵「提督さん宛に電報来たのでその報告です」


優陸奥「分かりました取りに行きますね」


門番憲兵「了解ですお待ちしてます」


話し終えると電話を切る


電「何だったのです?」


優陸奥「電報来たから取りに来てって」


優陸奥「そのまま他の艦娘も待つか」


電「提督私もお供します」


優陸奥「そう?なら夕方頃に門まで行くか」


電「はいなのです」


一六○○頃


電「提督そろそろ行くのです」


優陸奥「そうだなそれじゃ行くか」


電「はいなのです」


電は少し顔を赤らめながら言った


電「その提督手を繋いで欲しいのですけどいいです?」


優陸奥「あぁいいぞほら行こう電」


電「ありがとうなのです提督」


嬉しそうに優陸奥と手を繋ぎ門まで行く


優陸奥「憲兵さん電報取りに来ました」


憲兵「提督さんこれです」(電報を手渡す)


優陸奥「ありがとうございます後ここで艦娘達をまっててもいいですか?」


憲兵「構いませんよ」


優陸奥「ありがとうございます」


憲兵「お優しいんですね」


優陸奥「そうじゃありませんよ、単に顔と名前の一致を早めるためですよ。私は以外にも人の顔と名前を覚えるのが苦手なんで」


憲兵「そうだったんですか以外です」


優陸奥「よく言われますよあはは」


電「提督来たのです」


そう言って優陸奥の裾を引っ張る


優陸奥「そうみたいだな」


電の指してる方を見ると貸切バスが1台ここに向かってきてる


優陸奥「憲兵さんあのバス中に通しといてください」


憲兵「了解しました」


優陸奥「電、玄関に戻って待とうか」


電「はいなのです」


優陸奥「それでは憲兵さん今後ともよろしくお願いします」


憲兵「了解しましたこちらこそよろしくお願いします」


執務棟玄関前にて


優陸奥「改めて頼むよ電、不甲斐ないかもしれないが頼むよ」


電「了解なのですこちらこそよろしくお願いしますのです」


挨拶を交わした直後優陸奥の突如なる


優陸奥「…何だよこんな時に(電話に出る)…はい了解しました報告どうもありがとうございます…こちらで処理しときます…では(電話を切る)」


優陸奥「電この玄関で着任した艦娘達にこれを渡してくれ」


玄関付近にあるダンボールを指す


電「了解なのです提督さんはどちらに?」


優陸奥「野暮用で海にね」


電「ダメなのです普通の人が行けばすぐに死ぬ程に危険なのです」


優陸奥「大丈夫だよ電俺半分人間じゃないからね」(そう言うと微笑んで見せる)


優陸奥「だから電ここに来た新入りの艦娘達に心配をかけないように寮に案内してあげてね」


電「了解なのです」(少ししょげてる)


優陸奥「それじゃ行くよ」(軍刀と別に一本の刀を腰にさす)


電「行ってらっしゃいなのです必ず戻って来るのです」


優陸奥「それはフラグだろ」(はははと笑いながら港の方に走る)


???「ここで私達は戦うのだな」


電「ようこそ鎮守府へ提督さんは緊急の執務のため来れなくなったのです。代わりに秘書艦の電が提督に変わって挨拶する事お許しくださいなのです」


長門「こちらこそよろしくお願いする長門型戦艦一番艦長門だ、因みに提督はどこにおられる執務室で良いのか?」


電「……」(無言で港を指す)


すると港の方から物凄い砲撃音がする


長門「?!提督がいる方ではないか」


長門は走って港の方に行く


一方港では・・・


優陸奥「こんな所艦娘達に見せらないよな普通は」


海の上で仁王立ちしながら呟くするとそこに雷巡チ級と駆逐イ級が向かってきてる


優陸奥「きたきたこいつらだな人型なら悔いなく殺れるな」


そう言うと物凄いスピードで深海棲艦に向う、が人のスピードなんてしれており深海棲艦は狙いを定めて優陸奥に向けて砲撃する。


イ級「グキャャ」


優陸奥「俺も大概舐められたものだな」


砲弾を最小限の動きで避けつつ前に突っ込み駆逐イ級を真っ二つに切る


イ級「グキャャーー」


イ級の断末魔を聞き終わる前に雷巡チ級に向かって走る


チ級「キェェエエ」


駆逐イ級がやられたことで焦った雷巡チ級は無闇に砲撃したり魚雷を放ったりしてる


優陸奥「知能はないのか人型なのに可哀想に」


そう言うと砲撃等をひらりと回りながらかわしその勢いで雷巡チ級の首をはねて飛ばす


優陸奥「終わりっと」(雷巡の首をキャッチ)


戦闘を終え雷巡の首と胴体を持って帰投してると港で電と長門が待ってた


電「提督さん今回きりにして欲しいのです」(涙目)


優陸奥「善処するよ悪かったね」


長門「はっ?えっ?何がどうなってるんだ」


優陸奥「ここの提督で優陸奥という姓は分け合って言えない許して欲しい」


そう言うと持ってた雷巡の胴体とかを海に落とし手をハンカチで拭き手を差し出す


長門「よ、よろしく頼む」


優陸奥「とりあえず執務室に戻ろう今のことについて話すよ」


長門「分かったがすまない驚きすぎて腰が抜けてしまってね運んでもらえないか?」


優陸奥「あぁ分かったよ」


そう言うと長門をお姫様抱っこで抱える


長門「バッ馬鹿下ろせ」


優陸奥「自分で運んでくれって言ったろ諦めで運ばれろ」


長門「………」


手で顔を覆い恥ずかしさを隠しつつ執務室に運ばれていく


優陸奥「ちょっと待っててな」(放送用のマイクのスイッチを入れる)


優陸奥「聞こえてたら聞いてくれ本日付けで着任ご苦労、出迎えに行けなくてすまない。ここの提督をしてる優陸奥と言う、フタマルマルマルに食堂にて夕食と今後について話すから来るように以上。」(スイッチを切る)


優陸奥「さてと、後は電報確認するから待っててね長門」


長門「あぁ大丈夫だ」


お姫様抱っこがやはり恥ずかしかったのかまともに顔を見れてない


優陸奥「何の電報かな?」


恐る恐る電報の中を読む↓電報の内容


新人提督殿


着任オメデトウ感謝ノ意ヲ表スル、私ハ付近ノ鎮守府ニ所属スル提督デアル貴君ノ着任ヲ祝シ食事会ヲ行ウ予定デアル日程等決マリ次第電話ヲスル是非提督ノ参加待ッテイル

〇〇鎮守府 タク提督


優陸奥「マジか」


長門「なんだ来ていきなりクビとか言わないでくれよ」


優陸奥「とてもお偉い提督さんからお食事会のお誘い」


長門「そうかならいいだろ行ってくるといい」


優陸奥「まぁ行くけどね。それじゃ長門の質問に答えていこうか」


続く……


後書き

ここまで読んで下さり感謝の極みです
さて次回の予告を行います
長門に質問される提督優陸奥そして艦娘達とのご対面どんな艦娘が表れるのか
次回も読んで下さると嬉しいです
コメント等お待ちしております


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