2018-08-29 00:29:22 更新

概要

アホ提督とブラック鎮守府のお話です。シリアス()よりもコメディ重視です。初めてなので優しくして・・・ね?///


提督「海軍学校で教師に喧嘩売ったらここに飛ばされたんだけど」


綾波「はあ」


提督「ここどんな所なのよ」


綾波「とりあえず艦娘からの視線が痛い鎮守府です」


提督「え?」


綾波「お分かりにならない?!」


提督「」


綾波「ここまで険悪ムードとしか言いようのない環境でもお気づきにならない?!」


提督「はあ」


綾波「この新聞の見出し読み上げてください!」


提督「衝撃!近年急増中のブラック鎮守府!」


提督「ブラック鎮守府って何?」


綾波「え?」


提督「はあ。何、すごい訓練とか厳しいの?」


綾波「海軍学校出たんですよね?知らない人とかそうそういませんよ!」


提督「言うて中退みたいな感じでここに来たし」


綾波「」


提督「入学して三ヶ月くらいしかいなかったし」


綾波「」ガクガク


提督「綾波?いったいどうしたんだ?」


綾波「いえ、人生のうちでやりたいことを今のうちにやっておこうと思いまして」


提督「・・・・・・・?」


大淀「その点は心配ありませんよ綾波さん!」


綾波「アッハイ」


提督「お前いまどっから出てきた?!今度それ教えておくれよ!」


綾波「司令官、今、そこじゃないです」


大淀「そのいいぃぃいぃいち!」ハッ!


提督「よっ!」パチパチ


大淀「提督はぁあ!」


綾波「そのテンション疲れるのでいつも通りにお願いします」


大淀「提督はぶっちゃけオタクです。戦略とか知り合いの上手い知り合いから教えてもらいました」


綾波「」


提督「失礼な!上官に向かってその態度はなんだ!」


綾波「」ビクッ


提督「ごめん、一回言ってみたかっただけだから。だからおびえた目で見るのやめてぇ?!」(´;ω;`)


大淀「ていうか私の知人です」


提督・綾波「は?」


綾波「っていうかなんで司令官まで驚いてるんですか?!」コンワク


提督「大淀さんや。それ、あなたが一方的に知ってるだけですよね?」


大淀「はい。極度の変人で、いろいろ抜けてるところがると聞いたので」


大淀「元ブラック鎮守府にはそれくらいのほうがいいかなというのと」


綾波・提督「いうのと?」


大淀「一目見たときに面白そうっていう私の好奇心で呼びました」


提督「ってことは・・・・・・・」


大淀「はい。別に退学になる予定は一切なかったんですが、ちょうど都合のいい口実ができたということで」


綾波「大淀さんって、結構ひどいですね・・・・・・」


提督「好奇心は身を滅ぼすって」


提督「それ、一番言われてるから」


大淀「」


綾波「では鎮守府内での自己紹介とかはどうしましょう?」


提督「前で話すのとか苦手だから、型ごとに執務室に呼んでもらえないか?」


大淀「一応もとブラック鎮守府ですから、あまり緊張させないようにしてくださいね?」


提督「おっとそうだった。んでブラック鎮守府って何よ」


綾波「はあ・・・・・・わかりました。説明するんで聞いててくださいね?」


提督「これでも呑み込みは早いんだ!任せろ!」ドヤッ


綾波「」

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綾波「ということで、最初は練習もかねて、綾波型の子たちにしましょう」


提督「おkおk」ダラー


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提督「というわけで、大淀の陰謀によってこの鎮守府に来ました。よろしくお願いします」


綾波型s「」


敷波「ちょっと!綾波?今のどゆこと?」ヒソヒソ


大淀「提督、誤解を招くような言い方はやめていただきたいのですが・・・・・・」


綾波「ぶっちゃけ間違いでもないですよね」


大淀「」


提督「なんか家具なり施設なり、食堂の新しいメニューなり、追加してほしいものあったら気軽に言ってね」


綾波「はい!!」ビシッ


提督「あ、あとね、疲れちゃうからそんな気張んなくていいよ。あんま上官とか気にしない方向で」


綾波「まあ、あのテンションの大淀さんは逆に少しは咎めたほうがいいかと」


提督「疲れるからやだ」ダヨン


綾波型s「えぇ・・・・・・」コンワク


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綾波「提督、本当に大丈夫ですか?」


提督「ああ、今少し悩んでるところだ」


綾波(さすがの子の人でも考えるよね・・・・・・)


提督「これ全型分やるの辛い・・・・・・・辛くない?」


綾波「」


提督「あ、とりあえず明石さんとこ連れてって」


綾波「話の転換がひどすぎて何が何だか・・・・・・・」アキレ

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明石「明石です!よろしくお願いします!」


提督説明中・・・・・・・


明石「大淀さん・・・そんな人だったなんて・・・・・・・」


提督「ほんそれ。それよりちょっと頼みたいものがるんだけど」


明石「何でしょう?」


提督「機動性を確保したボート作って。できれば機銃も操作できるやつ」


明石「何に使うんですか?艤装の強化じゃないんですか?」


提督「いや、乗るのワイやで?ついでに偵察用ドローンの開発も頼んだ」


明石「久しぶりの仕事ですねぇ!張りきっちゃいますよ!」

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提督「そういやさ、今まであってきた子、もとブラ鎮っていうには結構普通の反応じゃないか?」


大淀「いや、これまでの人みんな前提督解任後に大本営から派遣されてきた人たちですからね。敷波をの除けば」


綾波「ちなみに明石さんは引きこもってたんで惨状を知らないらしいです」


提督「うぇぇ・・・・・・・ちょっと胃痛がぁ・・・・・・」


綾波「ほら、駄々こねてないで。そろそろおひるごはんの時間ですよ!食堂行きましょ?」ズリズリ


提督「わかった。よーくわかったから引きずるのやめてぇ?」


大淀「大の男がこれですからね」


綾波「司令官、随分ともやしみたいな体系してますね。ほら!ちゃんとたくあん食べてくださいよ!」ズリズリ


提督「噛んだのごまかそうとしてる綾波かわいい(小並感)」


綾波「\\\」ズリズリ


提督「わかった。悪かった。悪かったから照れ隠しに高速で引きずるのやめてぇ?!」

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漣「あの人めっちゃ面白くない?wwまじやべぇww」ケラケラ


曙「あそこまでクソな経歴だとクソってより不安のほうが勝るわ」ニヤニヤ


敷波「・・・・・・・そうかなぁ。前のに比べれば全然いいと思うんだけど」ブルッ


朧「アンタの前の提督がひどすぎたのよ。あんなのそうそういないって」つ


漣「ほれほれ~ww元気な方が提督に好かれるぞ―ww」ケラケラ


潮「ぶっちゃけ今の敷波ちゃん痣とかも消えたし、敷波ちゃん次第では好かれると思う(小並感)」


敷波「でもやっぱりまだどんな人かわからないから変なこと言うのはやめといた方ががいいよ・・・・・・」


漣「心配性ですなあwww」ニヤニヤ

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提督「さっきの敷波って子、何番艦?」つ箸


綾波「二番艦ですよ。さっき言ったじゃないですかぁ」つフォーク


綾波「でも急にどうしたんですか? これだけ大勢に凝視されてる中、よくそんな話切り出せますね!」ニヤニヤ


綾波「あれ、もしかしなくとも気になっちゃいました~?」


提督「」コトッ←箸落とした


綾波「まさかの図星ですか~。いいですよ。綾波、妹が好かれてるんだったら全力で応援しちゃいます!」ドヤッ


吹雪「一応、私の妹でもあるからね・・・・・・?綾波ちゃん」オドオド


提督「えーと、吹雪だっけ?よろしくね~」


吹雪「はい、よろしくお願いしますね」ビシッ


綾波「司令官の切り替えの早さにびっくりしたのは置いておいて、よく吹雪ちゃん自分から話せたね」オドロキ


吹雪「なんか綾波ちゃんと楽しそうに話してたので、大丈夫そうかなぁと。最初のイメージは大事ですしね!」キリッ


提督「そう見えたのか?」ウーム


綾波「話術に関しては綾波の勝ちですね!」


提督「」


綾波「だってすぐに敷波ty・・・モゴモゴモゴ」ジタバタ


提督「頼むからそれ以上言うな。立場が早々に危うくなる・・・・・・」ヒッシ←口抑えてる


吹雪「大丈夫だよ。私、ちゃんと聞いてたから!」ハツレツ


提督「アイエー?! フブキ?! フブキナンデ?!」


綾波「司令官、ニンジャスレイヤーとは古いですね。失礼ですが何歳ですか?」


提督「年も何も海軍学校追い出されたばっかだからピチピチの15歳だ」ピチピチ


吹雪「追い出された・・・・・・?」


テイトクセツメイチュウ・・・・・・


吹雪「大淀さん、悪い人ですね。見損ないました!」


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大淀「なんか今私の評判が下がった気がする・・・・・・」アセアセ


瑞鶴「アンタのそのアンテナなんなのよ・・・・・・便利そうね」ジー

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提督「何か艦娘たちの警戒を解く方法はないか・・・・・・・」


綾波「なんかダサイ所見せつければいいんじゃないですか?」


提督「えっ」


綾波「ほら、人って弱みを握れると安心するじゃないですか」


提督「悲しいけど、行動の大体がダサいのよね・・・・・・」


綾波「じゃあドッキリで妥協しますよ」シュン


提督「綾波が見て楽しみたいだけだろ?」


綾波「別に、そんなことはなくはないですよ」


提督「そんなことあるんですね知ってました」


綾波「物は試しでやってみましょうよぉ!」ニヤニヤ


提督「はぁ・・・・・・分ったよ」(´Д`)ハァ…


綾波「」グッ!


提督「露骨にうれしそう・・・・・・まあそれはいいとして」


綾波「じゃあ一番最初のターゲットは敷波でいいですね!」


提督「えっ」


綾波「いいんですね!じゃあ今からここに呼んできますね!」


提督「まだドッキリの内容考えてないんだけど・・・・・・」


綾波「じゃあなんかの拍子で気でも失ったフリしとけば大丈夫ですよ!」


提督「えらい適当ですね」


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敷波「し、司令官。なんの御用でしょうか?」オドオド


綾波(なんで入ってきてすぐに倒れてるんですか!ただの死体じゃないですか!)←モニター越し


敷波「司令官がいなければ・・・少しの間は平和だろうし・・・・・・」


敷波「悪く思わないでくださいね」クルッ


綾波(なんか目のあたりから液体出てますよ!これ即効ばれますよ!)


敷波「・・・・・・」バタン


綾波「えぇ・・・・・・」

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綾波「司令官!頼むんで泣かないでくださいよ!」


提督「」


綾波「あちゃ~。これ、ショックのあまりに気絶してますね」ヨイショ


綾波「面白そうだから敷波連れてこよ」


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綾波「というわけであれはドッキリ」


敷波「起きたらなにされちゃうんだろ・・・・・・今のうちに殺s・・・」バシン


綾波「敷波、なんで司令官が倒れたか分かる!?」ブンブン


敷波「知らないよ・・・・・・そんなの」


提督「」ムクリ


綾波「あっ」

敷波「あっ」


提督「・・・・・・おはよ」つゴシゴシ


綾波「なっさけない寝顔でしたね」


提督「なんか目覚めない上に頭痛い。助けて!」


綾波「情けなさのレベルが異常ですね。あといい加減シャッキリしてください」


提督「てかなんで寝てた?」ポヤー


綾波「こりゃショックのあまり記憶飛ばしてますね。あとで喝入れときましょ」


敷波「?」


提督「てかなぜ敷波までここに?」


敷波「」ビクッ


綾波「寝顔が面白かったので連れてきました」ドヤッ


提督「見てて面白かった?・・・・・・敷波」


敷波「別に面白いというわけでは・・・・・・」


提督「ほれ、暇つぶしにもならんことにわざわざ突き合わせんなよ。綾波」


提督「あ、あと敷波」


敷波「は、はい」


提督「敬語とか使わなくていいよ。堅苦しいの無理だから」ジブンガ


綾波「チャランポランですもんね、司令官」


提督「この短時間でよくそこまで分かったな」


敷波(信用して大丈夫かな・・・・・・?)


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提督「ぶっちゃけ目が覚めてすぐに敷波見たときはもっかい気失うかと思った」


綾波「頼りないですね。それでも男ですか」


提督「その言葉、人生の中で何回言われてきたからわからんわ」


綾波「これがよく提督になれたもんですよ」


提督「っていうか執務やらないとまずくないか?」


綾波「じゃあ敷波連れてきますね♪」


提督「・・・・・・もう勝手にしてくれ」ホウキ


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綾波「ということで早速敷波はソファーでお昼寝始めましたね」


提督「一応警戒心が解けたから成功・・・なのか?」


綾波「やばい。めっちゃ起こしたい!」キラキラ


提督「勝手に起こせばええじゃないか!」


敷波「んぅ・・・・・・」


綾波「これ何もしなくても起きますね」


敷波「し・・・ん・・・んへへ」ムニャムニャ


提督「何を言おうとしたのかすごい気になる!」


敷波「」トポトポ


敷波「うん・・・・・・」スッキリ


提督(なぜ急に膝の上に?!)


綾波(なんだかんだで甘えんぼなのでやりたかったんじゃないですか?)


提督(脳内に直接・・・!?ってかこれ寝ぼけてるだけかな?)


綾波(これ多分部屋に帰った後に恥ずかしさで悶えるやつですね)


提督(なにソレ・・・・・・考えただけで可愛いんだけど・・・・・・こっちが悶えるわ!)


提督「」プルプル


敷波「ん・・・・・・しれい・・・かん?」


敷波「あ・・・・・・///」


提督「」


敷波「し、司令官・・・ごめん!」


提督「べ、別にいつでもこれくらいなら大歓迎だぞ・・・?」


敷波「///」


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綾波「部屋に帰った後めっちゃごろんごろん回ってましたよ。あ~、司令官にも見せたかったなぁ~」


提督「なんか、目に浮かぶようだな・・・・・・」


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提督「明石さんや~、ボートの進み具合はどうじゃ?」


明石「機関部はできてきますけど、形がまだですね~」


提督「今から追加の要望いいか?」


明石「あ、じゃあ今ここでお願いします。メモしちゃうんで」


提督「一応機銃とか撃てるのと、妖精さんが対空砲も打てるようにしといて」


明石「ちなみに誰が乗るんですか?」メモメモ


提督「[速報]部下が目的を知らずに兵器を作ってた」


明石「もしかしなくても提督・・・とか?」コンワク


提督「なんだ、物分かりが良くて助かる」


明石「じゃあ、防弾性能バッチリにしときますね」


提督「流石にないとまずいな。人間ですしお寿司」


明石「一か月後くらいには試乗できると思うので待っててくださいね~」


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提督「さて、時間も時間だ」


綾波「そろそろお風呂ですか?」


提督「お前檜のお風呂使っていいぞ~」


綾波「えぇ~、どうしてですか?」


提督「なんか広いお風呂って一人だと怖くない・・・・・・?」ブルブル


綾波「私も一人じゃ寂しいんで綾波型引き連れて入りますね!」


提督「そうだ、こんど憲兵さんと一緒にはいろ」


綾波「えぇ・・・・・・大丈夫なんですか、それ?」


提督「安心しろ。ホモでも何でもないから」


綾波「いやぁ、それよりもマークされないかが一番心配なんですけどぉ・・・・・・」


提督「あの人ラブコメ好きだからニヤニヤしながら見逃してくれるぞ?」


大淀「めっちゃいい人ですね」


提督「んじゃ、いってくるわ~」フラー


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綾波「提督がヒートショックで倒れたぁ?!」


敷波「だって。とりあえず、医務室いこっか」


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曙「お~、きたきた」


綾波「先に待ってる曙ちゃんマジ有能」


敷波「ねえ、もう夜遅いし続きは明日にしようよ」


綾波「それもそうだね。じゃあ、敷波ちゃんあとは頑張って!」ニヤニヤ


曙「別に毛布は用意しておいたからいつ寝ても大丈夫よ~」ニヤニヤ


バタバタ オヤスミ ナンカアッタラヨンデネ


敷波「・・・・・・え?」


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提督「」モゾモゾ


提督「うん?」ヨッコイショ


敷波「zzz・・・・・・」スヤースヤー


提督「医務室のベッドで寝かされてたのはわかる」


提督「なんで敷波がお腹に突っ伏して寝てるんですかねぇ・・・・・・」ハァ


提督「・・・・・・」


提督(なんかかわいい。頭撫でよ)


敷波「zzz・・・・・・」


提督「」ナデナデ


綾波「起きたと聞いてきたらこれですよ~」


提督「駄目ですかね・・・・・・これ」


憲兵「自分、艦娘自身がうれしそうなのでイイと思います!」


提督「だそうです」


綾波「いやまぁ、その方が助かりますけど」


敷波「・・・んぅ、おはよ・・・・・・」


提督「おはよ」


綾波「看病中に寝ても怒られない敷波ちゃんマジ裏山」


提督「別にこんなことする必要別にないからな?」


敷波「う、うん・・・・・・」


敷波「zzz・・・・・・」スヤスヤ


提督「今何時よ」


綾波「三時ですね」


提督「・・・・・・」


綾波「・・・・・・」


提督「なんでこんな時間に起きてたん?」


綾波「別に、カメラでずっとにやにやしながら見てたとかそういうことはりませんからね?」


提督「むぅ・・・・・・別にいいけども」


綾波「よかったぁ・・・・・・鎮守府中の艦娘全員にモニター配っちゃったんで」アセアセ


提督「」


提督「予算は・・・・・・?」


綾波「夕張さんが作ってくれました!」


提督「・・・・・・後で敷波には謝っとけよ?」チラッ


綾波「わかりました。じゃあ、綾波そろそろ寝ますね。おやすみなさい!」


提督「敷波置いてったな」


提督「運ぶかぁ・・・・・・」


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提督「なんで!なんで綾波型の部屋鍵かかってるの?!」ジタバタ


提督「しゃーなし。執務室にでも連れてくか」オンブ


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提督「というわけで、布団に寝かせてきたはいいが、今度はこっちが寝れない!」


提督「俺はいいさ・・・・・・(キリッ)って言えるほど病み上がりの状態で強がれない」


提督「っていうか絶対あれイケメン用じゃん。気持ち悪いだけじゃん」


提督「どうすっかな・・・・・・」


提督「敷波には悪いけど一緒に寝るか」


提督「どうせこれもカメラで見られてるんでしょ!てーとく知ってるぅ!」


提督「まぁいいや。寝るか・・・・・・」


提督「」モゾモゾ


提督(敷波あったけぇ・・・)( ˘ω˘)スヤァ


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敷波「・・・・・・」


敷波「・・・・・・は?」


提督「zzz」


敷波「起きてー!」バシッ


提督「ゴッフゥ!」


提督「なにごと・・・・・・」


敷波「な、なんでこんなところにいるのさ・・・・・・」


テイートクセツメイチュウテートクセツメイチュウ・・・・・・・・・・・・


敷波「・・・・・・」


提督「ど、どした?」


敷波「ご、ごめん・・・・・・」


提督(ぶっちゃけ敷波かわいかったからおk)ナデナデ


敷波「な、なんで撫でてるの・・・・・・?」


提督「あっ・・・・・・」


提督「うりうり」ワシャワシャ


提督「ほら、食堂いくぞ」バサッ


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ワイワイガヤガヤ

提督「やべ、よく考えたらまともなこと何にもしてねぇ・・・・・・」


敷波「?」


提督「出撃怖いし、演習だけでいっか!」スッキリ


綾波「それ、本気で言ってます・・・・・・?」


提督「あ、おはよ」


綾波「おはようございます。で、さっきの話は本気ですか?」


提督「練度も上がって安全とかもうなんか最高だと思うんですよ(小並感)」


綾波「では、演習のメンバーは?」


提督「上から言われた阿武隈は確定として・・・・・・」ウゥム


綾波「戦艦や空母の建造はいいんですか?」


提督「なんか知らんけど水戦メインでいかなきゃいけないらしいよ」


綾波「なんでぇ・・・・・・?」


提督「そしたら・・・・・・綾波、敷波、島風、雪風、天津風あたりでいいか」


綾波「ガチじゃないですかやだー」


提督「まぁ、本気でいかないと実践までが遠いしなぁ・・・・・・」


綾波「みんな練度は30位なので頑張らないとですね」


提督「そうっすね・・・・・・(遠い目)」


島風「てーとく食べるのおっそーい!早くしないと私が食べちゃうよっ!」


提督「噂をすればなんとやら・・・・・・」モグモグ


綾波「食べるかしゃべるかどっちか」


提督「へーい」

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敷波「あのさ・・・・・・」


提督「ん、なになに?」


敷波「今日島風と遊んであげない?」


提督「これまた唐突な」


敷波「島風って同型艦いないじゃん?」


提督「そういやそうだな」


敷波「だからさ、部屋で一人で遊んでるの可哀そうで・・・・・・」


提督「なんか不憫だな・・・・・・そしたら綾波型の部屋に島風も入れるか?」


敷波「え、それ良いの・・・・・・?」


提督「多分、大丈夫。多分」


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島風「えっ、部屋の移動!?」オウッ


提督「一人部屋よりかはいいかと思ってな」


島風「連装砲ちゃんもだから実質4人異動だね!」


提督「あっ、確かに・・・・・・布団って何個あればいいんだ?」


島風「一個でいいよ!連装砲ちゃんはフツーに座ったまま寝るから!」


綾波「それならお部屋の広さも大丈夫そう・・・・・・かな?」


提督「んじゃ、先に敷波が部屋の住民に伝えに行ってるから合流してくれ。荷物は後でガラガラで引いてこう」


島風「ガラガラって台車のこと?」


提督「おう」


島風「ふーん、じゃあ、早く持ってきてね!」タタッ


提督「仲良くするんだぞ~」


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島風「それにしても前の提督とは違うね」


綾波「え?」


島風「前の提督はね」


綾波「前の提督は?」


島風「お前らは兵器だから、わざわざ部屋で遊んでる時間なんかないんだ。そんな時間があったらさっさと出撃しろ、って」


綾波「えぇ・・・・・・(困惑)」


島風「今度の提督は優しいね!」


夕立「みんなうれしいっぽい!」ヒョコ


島風「えっ、今どこから・・・・・・」


夕立「今からみんなと遊ぶっぽい!」タタッ


島風「足の速さなら負けないよー!」タタッ


綾波「待ってー!」タタッ


提督「あいつら元気だな・・・・・・」


提督「いいことだ」ウンウン

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提督「よし、これで全部か?」


島風「うん!ありがとね~」


綾波「ところで司令官、この鎮守府には戦艦や空母はいないんですか?」


提督「それ、聞いちゃう?」


綾波「そりゃあ、気になりますよ」


提督「この鎮守府、水雷戦隊が主力になるんだとさ」


敷波「!?」


曙「でも、綾波なんか軽空母砲撃戦でワンパンしてくれるわよ?」


提督「例外だ例外。そんな奴そうそういないわ」


綾波「そういえばそろそろ改二になれる練度ですね!」


提督「ヤメロォ!」


島風「で、話を戻して」


提督「ぶっちゃけただの嫌がらせです、はい」


敷波「どゆこと?」


提督「元ブラック鎮守府なんかつぶれたほうがいいっていう話です」ショボン


綾波「えぇ・・・・・・」


島風「酷いね・・・・・・それ」


綾波「司令官がロリコンとかそういう笑えるオチは?」


提督「(そんな幸せなオチは)ないです」


提督「てか流石にロリコン呼ばわりはやめてくれ」ワシャワシャ


敷波「あたしと綾波の頭撫でくりまわしながら言われても・・・・・・」


提督「ほれ、そろそろ晩御飯だ。食堂行くぞ」


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綾波「晩御飯はあったかいものが良いですね~」


敷波「寒くなって来たよねぇ・・・・・・もう11月だし」


提督「じゃあ、鍋でも注文するか!」


曙「一つで足りると思ってんの?」


漣「まぁまぁそんなカッカせんでも」


提督「間宮さ~ん、鍋二つ。辛いのとかつけないで」


間宮「あ、はい」イソイソ


提督「みんなそれぞれ好きなもの食べてるね~」


綾波「別にデザートとかも奢ってくれていいんですよ?」


提督「はいはい、その前にご飯食べる」


敷波「シメはうどんと雑炊、一個ずつでいいね?」


曙「ピンク、ポン酢持ってきて」


漣「ピンク言うな!あ、はい。これね」


曙「どうも~」


敷波「お鍋とかうどんに辛いの入れられない・・・・・・」


提督「ほんそれ」


綾波「ほんそれ」


漣「ほんそれ」


曙「子供か!」


提督「人の好みは人それぞれですし~?」


漣「別に歳とか関係なく~?」


提督「甘党だっていいじゃない!」


綾波「辛党の人のほうが男の人は多そうですけど・・・・・・」


提督「辛いの無理。あれはただの苦行」


敷波「七味とかすごいかける人いるけどさ、本来の味するのかな?」


提督・綾波・漣「分かんない」


曙「そろいもそろって・・・・・・」ヤレヤレ

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提督「明日からは演習しなきゃだなぁ・・・・・・・」


綾波「そうですね~。出撃はどうするんですか?」


提督「しなくていいだろ。練度低いと心配で居ても立っても居られないし」


明石「提督~、例のブツ、完成しました~」


提督「おう、ありがとな。悪いんだが、もう一つ頼めるか?」


明石「別に暇なんでいいですけど、何ですか?」


提督「大き目のヘリ作ってくれないか?」


明石「対空兵装にやられない丈夫な奴ですね」


提督「艦娘がたくさん乗れるくらいの」


綾波「提督、もしかして海上でヘリボーンを?」


提督「明日からその訓練しないとな」


綾波「普通に出撃しちゃダメなんですか?」キョトン


提督「規約で一回に同時に出撃できるのはどう頑張っても七人までなんだ」


明石「でもその規約、一回に港から出撃できる人数ですよね?」


提督「そうだ。だから飛行場から出撃なら実は規約違反にならない」


綾波「じゃあ、もしなにかあったら・・・・・・・」


提督「そうだな。緊急時には一斉に出撃できる。それも相当な人数で」


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提督「ということで演習なんだけども」


綾波「あまりする相手もいませんね・・・・・・どうしましょうか?」


提督「別に一つの鎮守府内で行っても構わんのだろう?」


綾波「たしかに演習は練度が上がりやすいのでたくさんできればいいんですけど」


提督「それに互いの欠点が分かると助け合いやすくなるだろうと思ってな」


綾波「連携、ですか。それはあったほうがよさそうですね」


提督「ボートは前やっとことあるのと構造同じだしなんとかなるだろ?多分」


綾波「じゃあ、それまでは明石さん&夕張待ちで」


提督「熱くなってきたしドライアイスでも買ってきてアイス大会みたいのしたいなぁ~」


綾波「執務ももう少しで終わるので、終わったら一緒に考えましょうか」


提督「あんまり色んな娘と顔を合わせれてないからな。助かるよ」


綾波「じゃあちゃちゃっちと終わらせちゃいましょうか」


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敷波「この演習、キツくない?」


漣「戦艦とか空母とかほとんどいないのはわかった」


敷波「でも水雷戦隊で挑むのは無理じゃぁ・・・・・・」


提督「水雷戦隊専攻してたし、指示は出すから大丈夫だろ」


綾波「改二目指して頑張ります!」


敷波「改二かぁ・・・・・・いいなぁ、綾波」


提督(艦娘たちに理系の科目を学ばせれば艤装の強化がはかどるんじゃ・・・・・・)


提督「演習は今日でやめにしよう。明日からはやりたいことがある」


綾波「まさか、敷波を改二にしたいから理系科目を学ばせて改装関連の技術を艦娘たちに学ばせようと?」


提督「ギクゥ!」


綾波「文系もやるならやってくださいよ?」


提督「社会だけはどう頑張っても無理だからはなぁ・・・・・・そうだ、大淀当たりに頼もう」


綾波「英語、理科、数学、国語の四つ全部できるんですか?」


提督「国語って基本的に本とか読んでれば何とかなるからなぁ・・・・・・一日30分くらい読書時間設ければいいんじゃないか?」


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伊19「新しい提督になってからオリョールがないのね」


伊58「良い傾向でちね。うれしいでち」


伊168「でちこうがここまで笑ってるのいつぶりに見たかな・・・・・・(´;ω;`)ブワッ」


提督「ちょっと良いか~?」コンコン


伊19「平和っていうのはつかの間のものなのね」


提督「ブラックな労働とかじゃないから」ガラッ


伊58「ヒエッ!」


提督「いや、間宮で追加してほしいものがないかのアンケートだから。大丈夫だから」


伊58「・・・・・・」


伊168「・・・・・・」


綾波「司令官、演習終わりましたよ~」


提督「おっ、そうか。じゃあお風呂にでも入ってこい。熱くしすぎてのぼせたりするなよ~」


綾波「は~い、じゃあ綾波、みんなに伝えてきますね~」


提督「頼んだぞ~」


伊58「オ、オリョールはもう勘弁でち・・・・・・」シクシク


伊19「もうあんな酷いことはやめてほしいのね・・・・・・」ポロポロ


提督「しないよ・・・・・・」


伊8「一応信じておきますね・・・・・・信用はしませんけど」


提督「闇が深い・・・・・・たくさん休暇あげよ・・・・・・」ドンヨリ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「闇が深そうだなぁ・・・・・・潜水艦」


綾波「以前は睡眠時間が3時間程度だったと聞いてますよ」


提督「その3倍くらい寝てもらっても構わんのだけども・・・・・・」


コンコン


提督「入っていいぞ~」


川内「その、出撃はしないんですか・・・・・・?」


提督「カクカクシカジカ」


提督「あ、できたらほかの͡娘にも伝えてくれると助かる」


川内「分かりました」


綾波「まぁ、そんなに慌てることもありませんし、気長にやっていきましょう」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「えぇと、この子は響だっけか?なんで執務室のソファで寝ちゃってるんだ・・・・・・とりあえず毛布とって」


綾波「これでいいですか?」


提督「おう、ありがと」ファサ


響「zzZ・・・・・・」


提督「時間的には別に寝ててもいい時間だが・・・・・・」


綾波「どうします?何か報告とかがあったのかもしれませんよ?」


提督「それに関しては明日でいいかな。部屋に連れてくのも起こしたくないしなぁ・・・・・・」


提督「いいや、椅子かなんかで寝よ」


綾波「えぇ・・・・・・良いんですか?」


提督「結構PCやっててそのまま寝ちゃったりしてるし大丈夫・・・・・・だと思う」


綾波「はぁ・・・・・・」


提督「さ、綾波も自室に戻りな。みんな待ってるだろうから」


綾波「はい。じゃあ今日は失礼しますね。おやすみなさい、司令官」


提督「おやすみ、綾波」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「まぁぶっちゃけ眠くないしなぁ・・・・・・」


提督「・・・・・・明日の分の執務やるか」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


カキカキカキカキ

カチャ


綾波「司令官、こんな時間まで何を・・・・・・?」


提督「おお、綾波か。眠たくならないから執務をしてたんだ。綾波は?」


綾波「なんだか目が覚めちゃって・・・・・・もうマルサンサンマルですね・・・・・・」


提督「今から寝たら流石に辛そう・・・・・・いいや、全部終わらせちゃうか」


綾波「お手伝いしましょうか?」


提督「いや、大丈夫・・・・・・と言いたいところだが、お願いしようかな」


綾波「時間はありますし、ゆっくりやりましょう」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

チュンチュン

響「・・・・・・」


提督「zzZ・・・・・・」


綾波「zzZ・・・・・・」


響「どうしよ・・・・・・とりあえず二人とも布団に運んどけばいいかな・・・・・・」


響「・・・・・・」ズリズリ


響「よいしょっと」


提督「・・・・・・」


提督「響・・・・・・ごめん」


綾波「zzZ・・・・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「えぇと、昨日は何の用で部屋に来たんだ?」


響「手紙が届いていたから伝えようと・・・・・・」つ封筒


提督「どれどれ・・・・・・うえっ」


響「・・・・・・」


提督「元帥の息子から演習の願いだってよ・・・・・・」


提督「ちょっとここ数週間頑張ってもらうか・・・・・・みんなには悪いけど」カナシミ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「ということで」


提督「演習なんだけど・・・・・・」


綾波「どうします?育成するメンバーは固定したほうがよさそうですけど・・・・・」


提督「旗艦は阿武隈、そのほかは北上、大井、綾波、夕立、雪風でいこうと思う」


夕立「ぽい?」


提督「すっごい厳しいお願いなんだけど、期間中にみんなには改二になってもらいたい」


阿武隈「提督、それ、私の改造の練度知ってて行ってます?」


提督「もちろんだ。綾波とかも相当高いらしいね」


雪風「しれぇ!雪風にはまだ改二が実装されてません!」


提督「いやなんか運がいいって聞いたからお守りみたいな気持ちで」


夕立「ぽい?」


提督「ぽいぽい」


綾波「あれって会話成立してるんですか?」


阿武隈「さあ?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「ちなみに今の北上、大井の練度が53で他は30代か・・・・・・」


綾波「遠いですね・・・・・・」


提督「せや、あいつに頼んだろ」セカセカ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


三日後・・・・・・



時雨「提督、これ、手紙が届いてるよ」


提督「おう、ありがとな。そんでそんで・・・・・・」ベリベリ


提督「明後日からか。よし、準備しておこう」


綾波「あ、前言っていた知り合いの方、予定が付いたんですね」


提督「あいつ空母とか運用してるからな。いい演習が長期間行えるだろう」


時雨「それで・・・・・・一日にどれくらい行う気なんだい?その演習」


提督「そうだな。あれだ。みんなが疲れたらやめる。元気になったらまたやる」


提督「この繰り返しで十分だと思う」


時雨「よかった。無理な演習をする気はないんだね」


提督「疲労困憊されちゃぁ、長期間なんてできないからな。あと可哀そう」


綾波「どうせ後者が八割がたの理由なんでしょう?」


提督「そちらに関してはコメントを差し控えさせていただきます」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

友達「おうおう。元気そうだな」


提督「違いない。ってことでそっちの戦艦と空母たのむわ」


友達「お前もなんであんな人を敵に回すかね~」


提督「だってあいつ捨て艦とか言い出すから・・・・・・」


友達「だからといってアレと敵対するのはいただけないだろうよ・・・・・・」


提督「まぁあれだ。なんとかなる」


友達「だといいけど」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

二週間後


提督「昨日綾波が改二になったから出撃してもらったんだよ」


友達「おう」


提督「そしたら装甲空母姫に夜戦でさ・・・・・・」


友達「魚雷か?」


提督「そうだ。ダメージが420だった」


友達「は・・・・・・?」


提督「しかも昼戦でヲ級大破だかんな。やるだろ?」


友達「実は中身軽巡とか重巡なんじゃね?」


提督「第三次ソロモン海戦じゃ鬼神とか言われたり、黒豹とか言われたからな」


友達「夕立の阿修羅とならんで、か」


提督「可愛い鬼神もいたもんだよ・・・・・・まったく」


友達「なぁに。頼もしいじゃんか」


提督「それもそうだな。じゃぁ、ちょっとやることがあるからまた後でな!」


友達「おう!頑張れよ!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


提督「ってことで・・・・・・」


綾波「」


提督「ボートに乗って機銃操作しながら指示出すから頼むぞ」


夕立「ぽい?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

時雨「そういえば提督から連絡を頼まれていたね」


時雨「・・・・・・」ピポピポ


時雨「もしもし?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「これあれだ。BF4の移動戦闘艇てきなやつだ」


綾波「?」


提督「対空をもうちょい乗せてもらいますかね~」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???「ああ、わかった。契約を結ぼう」


提督「ありがたい話だ。こちらとしては損害を少なくできれば御の字だ」


提督「だからこちらの損害が少なければそれ相応の報酬は支払う」


???「まったく、そんなに臆病で海軍ではやっていけるのか?」


提督「まぁ、なんとか」


???「ヘリはそちらで開発を?ないならモルフォを出すが」


提督「大丈夫だ。とびっきりのを用意してある」


???「分かった。それなりには期待しておこう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

演習当日


提督「一つ提案があるんだ」


元息「何だ?水雷戦隊なんかに負けるようなうちの艦隊じゃない。なんでも聞いてやる」


提督「指揮についてだ。いつも行っている形で行うということでいいか?少し特殊な方式をとっているのだが・・・・・・」


元息「構わん。なんにせよ、負けようがない。そうだな、負けたらうちの鎮守府の艦娘全部そっちに回すよ」ニヤニア


提督「言ったな?」


元息「あ?」


提督「言質、とったからな?」つボイレコ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

綾波「第一艦隊、出撃します!」


提督「了解、こちらヘリが離陸。敵艦隊発見ののち、座標を頼む」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

綾波「航空戦が始まりました!輪形陣をとって対空と回避に全力を注ぎます!」


大井「座標はいま打電中!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガタゴトガトゴトガタゴトガタゴト

加賀「!?」


乗務員「支援ヘリ、これより海上ヘリボーンを試みます。機銃掃射とボートの引き離しを行います!」


提督「了解。対空支援を頼む」


綾波「こちら綾波、敵艦隊と会敵。これより指揮をお願いいたします」


提督「昼戦の際は回避に全力祖注げ!対空はヘリに任せておけ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

綾波「夜戦、ですか」


提督「流石に夜間は対空を気にしなくていい。雷撃を全力で行え!」


夕立「夕立、阿修羅って言われてたのよ?」


綾波「ふふ、綾波だって鬼神ですよ?負けませんからね」


島風「二人ともおっそーい!早くしないと敵がいなくなっちゃうよ!?」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜戦ーーーーーー


島風「オウッオウッ」つ魚雷


大和 大破


綾波「綾波も、夜戦は得意なんですよ・・・・・・?」


武蔵 大破


雪風「雪風は死神じゃありません!」


加賀 大破


夕立「ぽい?」


赤城 大破


北上&大井「やっちゃいますかぁ~」「これがおわったらやっと北上さんとゆっくりできる!」


長門&陸奥 大破


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「ということでした」


元息「えぇと・・・・・・だな」


提督「なんでござんしょ」


元息「艦娘を回す話だが・・・・・・」


提督「ナシにしろと?」


元息「・・・・・・あぁ」


提督「分かった。だが、これからは水雷戦隊以外も運用できるようにする、というところでどうだ?」


元息「クソッ・・・・・・帰るぞ」テクテク


武蔵「・・・・・・さらばだ、提督」


元息「!?」


武蔵「こんなこともあろうかと、荷物はすべて持ってきている」デデドン


武蔵「お前には愛想が尽きた。ここに残らせてもらおう」


大和「あっ、荷物の用意ができたら私も移籍しますので」


元息「お前ら・・・・・・そんなことをしていいと・・・・・・?」


武蔵「さて提督。私が来たからには・・・・・・」


提督「なんだ・・・・・・?」


武蔵「資材の備蓄頑張れな?」


提督「ゴッフゥ!」


綾波「司令官が・・・・・・」


島風「喀血した・・・・・・」


「こちら支援ヘリ。いまから急病人?を運ぶ」


綾波「医務室の妖精さん・・・・・・頼みますよ?」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「鉄くせぇ!」ガバッ


綾波「そりゃあ、あれだけ血を出せば・・・・・・」


提督「こりゃどうも。ダイヤモンド・ドッグス(以下DD)の人たちにはちゃんとお礼言ったか?」


綾波「はい、一応」


ーーーーーーーーーーーー演習場


提督「最近、駆逐にかじられて大破する艦が多いらしいので、近接各党のプロを呼びました」


スネーク「・・・・・・」


提督「あの・・・・・・自己紹介を」


スネーク「まず相手は人型じゃないんだよな?」


提督「いやまぁ相手によりますけども・・・・・・」


スネーク「やるだけやるが、あまり期待しないでくれよ?」


スネーク「あと説明の時にやられる役必要だからやってくれな」


提督「」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「体中いたいのぉぉぉぉぉ!」


山風「うるさいわね・・・・・・」


綾波「えぇと、この方は?」


提督「元帥のじっちゃんから手に余って無理だからそっちでうまくやってくれって」


山風「白露型駆逐艦の八番艦、山風。よろしく・・・・・・」


綾波「よろしくお願いしますね。ところで司令官、手に余るというのは・・・・・・?」


提督「いやな、極度のコミュ障でな・・・・・・」


綾波「まぁ、何とかなるでしょ。多分」


山風「もうこんな時間・・・・・・夜はやだな・・・・・・」


提督「可愛いと思いますはい」


綾波「山風さん・・・・・・こんなですけどよろしくお願いしますね」


提督「」


綾波「えぇと、お部屋は?」


提督「弱ったよなぁ・・・・・・部屋が足りなくて夕立なんかは毎晩好きなところを転々としてるし」


提督「ちょいと白露型の部屋作るか」


綾波「じゃあ、今日は綾波たちと一緒に寝ます?」


提督「島風来てもまだ余裕あるのか・・・・・・広いな」


綾波「えぇと、山風さん。それでいいですか?」


山風「・・・・・・」


提督「ありゃりゃ、さっきまで大丈夫なのにな」


綾波「社交辞令的挨拶ってすごいですね」


提督「それはつくづく思う」


山風「夜は、怖い」


提督「あぁ、何だ。庇護欲の塊になりそう」


綾波「どうしますかね・・・・・・」


提督「なんとか言ってくれよぉ・・・・・・」


綾波「このまま何も言わないようだと、司令官と寝ることになりますよ?」


提督「!?」


山風「それで良い・・・・・・」


提督「あぁ・・・・・・じゃあ綾波達の部屋に・・・・・・」


山風「そっちじゃなくて・・・・・・」


綾波「?」


山風「提督と寝るほう・・・・・・」


提督「頭痛くなってきた」


綾波「ケンペイ=サンからは『勝手にしやがれ。何が起こってもみなかったフリするからな。自己責任だ。

                PS,あとで感想おせーて』だそうです」


提督「可愛いからいっか!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「とは言ったもの、流石に真ん中でくっついて寝るのはよくないだろう」


山風「・・・・・・zzZ」


提督「山風真ん中に寝かして端っこでひっそりと寝ておきますか」


提督「・・・・・・可愛い奴め」ナデナデ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夜中(マルサンマルマル)


提督「・・・・・・トイレ行ってこよ」


山風「・・・・・・」ガシッ


提督「もしかして一人で行けなかった?」


山風「・・・・・・」コクコク


提督「んじゃ行くか」ムクリ


テポテポテポ


提督「山風・・・・・・手、繋ぐか?」


山風「・・・・・・うん」コク


提督「にしても、これからは揺さぶって起こしていいからな?」


山風「ありがと・・・・・・」


提督「(可愛い)」ナデナデ


ーーーーーーーーーーーーーー


提督「よし、早く寝ないと明日の朝辛いからな」


山風「・・・・・・うん」


提督「おやすみ」スミッコ


山風「・・・・・・」ギュウ


提督「・・・・・・可愛い奴だなぁ」ギュウ


提督「おやすみ」テツナギ


山風「おやすみ・・・・・・」テツナギ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「朝になったのはいいんだけども・・・・・・」


綾波&敷波「Zzz・・・・・・」


提督「なんか増えてる!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「起こしに来て寝ちゃったと?」


綾波「はい・・・・・・」


山風「?」


提督「まぁ別にいいけどさぁ・・・・・・」


提督「とりあえず朝ごはん行こっか」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「そういや、睦月方の子いるか?」


敷波「どしたの、急に」


提督「いやぁ・・・・・・戦艦だ何だと言われたら資源がちょっと・・・・・・」


綾波「確かに睦月方は低燃費ですけど、司令官大丈夫ですか?」


提督「・・・・・・緊張させないようにはするよ。できるだけ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「ええと、睦月睦月・・・・・・」


弥生「し、司令官・・・・・・何か、用ですか・・・・・・?」


提督「えぇと・・・・・・そうだな。睦月方の中で一番人見知りしない子を後で連れてきてくれないか?」


弥生「・・・・・・卯月」


卯月「ぴょんっ!?」ビクン


提督「ご飯ゆっくり食べて大丈夫だからな?あと食後走るととおなかに悪いから歩いてくるんだぞ?」


卯月「は、はい・・・・・・」


綾波「気を遣う方向がおかしくないですかね・・・・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「えぇと、卯月だよね?」


卯月「は、はい・・・・・・」コクリ


提督「じつはかくかくしかじかで」


卯月「遠征・・・・・・?」


提督「一番燃費が良くてね・・・・・・頼めるかな?」


卯月「・・・・・・はい、でも・・・・・・」


提督「あぁ、大丈夫。週に四回とかの予定だから、そんなに酷使したりはしないよ?」


卯月「は、はい。ありがとうございます!」


提督「じゃあ、また今度」


ガチャリ

睦月「うーちゃん!大丈夫だったかにゃしい!?」


提督「うーちゃんって呼ばれてるのか・・・・・・可愛いな」


弥生「!?」コンワク


提督「これからはうーちゃんって呼ばせてもらおうかな?」


綾波「えぇ・・・・・・(コンワク)なんですかそれ」


---------------------------------

提督「というわけでまたまた協力してもらいたいことがある」


明石「人使いェ・・・・・・」


夕張「いやまぁどうせ暇なんだけれども」


提督「1分の1サイズで彗星を作ってもらいたい」


明石「・・・・・・資材は大丈夫かと」


夕張「いやもうこれ提督も手伝ってくださいよ~」(´・ω・`)


提督「悪いんだけどね、まだ少しやりたいことがあるんだ。交渉の一室を貸してもらえないか?」


明石「別に大丈夫ですけど・・・・・・いったい何を?」


提督「もし使うことになったらそれは説明する。だから今は待っていてくれ」


夕張「分かりましたよ・・・・・・部屋は私が手配しておきますね♪」


提督「ありがてぇ・・・・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

提督「というわけで妖精さんたち。部屋の改装ご苦労様。あとで間宮行っておいで」


妖精「ヤッター」


提督「・・・・・・こういうものは何かあったと器用に作っておいたに越したことはないだろうし・・・・・・」


妖精「ジャア、マタナニカアッタラヨンデクダサイネー」フリフリノ


提督「この強度なら全く問題ない。始めるか」


ーーーーーーーーーーー二か月後


夕立「提督さん、最近全然出てこないっぽい?」


時雨「いったい何をしているんだろうね?」


ボンッドゴンッ


艦娘s「!?」


武蔵「今のは工廠から・・・・・・?様子を見に行ってくる。皆はここで待っていてくれ」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕張「何やってんですか提督。バカなんですか」


提督「ここには入るな。いくら心配でも」


明石「?いったい何を」ガチャ


提督「開けるな!」


明石「・・・・・・」スッ


提督「もし何かあったらシャレにならん」


武蔵「お前・・・・・・まさかアレを作っているのか?」


提督「水爆じゃねえよ」


武蔵「・・・・・・頼むから書くとは関係ないもので騒いでくれ。なにかあったら 責任を取り切れん」


明石「にしても、やっと彗星できましたよ?」


提督「あっ、それマジすかパイセン」


提督「んじゃ改造させていただきまーす・・・・・・」


夕張「最初から自分で作ってくださいよ・・・・・・」


提督「ああ、迷惑をかけてばっかりで悪いな。これからはしばらくはないはずだから、しっかり休んでくれ」


夕張「はーい」


明石「へーい」


武蔵「・・・・・・随分と気楽なものだ」


提督「これを基にして、ここを炭素繊維にした青tに、ここをもう少しとがらせて・・・・・・」


武蔵「まぁ、こっちの方が私的にはいいがな」ハハハ


大和「あのぉ・・・・・・」ソロー


明石「このタイミング引っ越しって・・・・・・」


大和「今、もしかしなくても取り込み中ですか?」


提督「あ、すまんすまん。別にこんなの一週間やそこらじゃ終わんないからね。鎮守府の案内すればいいかな?」


武蔵「大和か。私と同室でいいか?」


大和「えぇ。・・・・・・それにしても、なんだか威厳がなくなったというか、表情が緩くなったわね?」


武蔵「・・・・・・そう見えるのなら、そうなのかもな」
















後書き

もう一つ始めました。よかったら見てね♪
http://sstokosokuho.com/ss/read/13872

リクエストとかオネシャス!


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このSSへのコメント

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1: SS好きの名無しさん 2018-06-17 00:28:01 ID: tZTtPnPi

面白そう 期待してます

2: ぽっちさん 2018-06-17 23:39:15 ID: vz6BCCFc

>>1さんへ
  ありがとうございます!まだまだゆっくり更新していくので待っててくださいね。(#^^#)

3: SS好きの名無しさん 2018-06-18 00:27:05 ID: yquPv8fT

やばいこれ絶対面白いやつですやん!
出てほしい艦娘のリクとかできるなら夕張、加賀が出てほしい・・・

4: SS好きの名無しさん 2018-06-18 01:09:54 ID: dnFi6QRI

めちゃおもろいやん!

敷波がデレた時のギャップが良いよね
ぶっちゃけ惚れるw

5: SS好きの名無しさん 2018-06-19 08:10:01 ID: NlwgQOsH

最後取り残されたのが綾波になってる

6: ぽっちさん 2018-06-19 17:34:07 ID: RtY1Iq1V

>>5さん
ご指摘ありがとうございます。ただいま直しました!

7: ちんぐりまん 2018-06-21 11:39:17 ID: lnWfznv9

頑張ってください!

8: ぽっちさん 2018-06-22 00:42:32 ID: 3kd8Gd2d

みなさんありがとうございます!

9: SS好きの名無しさん 2018-07-02 07:15:40 ID: 5RxMKHMI

この提督、(ズル)賢い‼
楽しませてもらってます。

10: 艦これ大好き 2018-07-17 02:55:34 ID: 1xYsUnJV

時雨ちゃんだしてくれてもいいのよ(/ω・\)チラチラ

11: SS好きの名無しさん 2018-07-28 17:16:22 ID: qGB0A0Kt

いいセンスだ(某蛇並感)

12: SS好きの名無しさん 2018-08-08 02:06:07 ID: mj71QeoV

サバゲーマンです
面白かったです。特に敷波が可愛い今度は、綾波、敷波、時雨、夕立、吹雪、山風、川内、のちょっとハーレムをお願いします。
次回の更新楽しみにしています。

13: ばんせー 2018-08-21 03:50:53 ID: KbKCJnjK

今日見に来てみたけど面白いです!見続けさせていただきます!
あとここ
敷波「でもやっぱりまだどんな人かわからないから変なこと言うのはやめという他方がいいよ・・・・・・」漣とかが最初に出てきたところらへん
「やめといたほうがいいよ」を打ち間違えた感じ?俺PCでよくやるからそんな感じがしました!ってだけです

14: ばんせー 2018-08-21 04:16:50 ID: KbKCJnjK

すいません!読んでる途中にコメしたせいでまたコメすることになっちゃいました!
提督「何か艦娘たちの警戒をよく方法はないか・・・・・・・」大淀、瑞鶴の会話
警戒を解く
提督「ボートは前やっとことあるのと構造同じだしなんとかなるだろ」真ん中らへん
前やった
提督「最近、駆逐にかじられて大破する艦が多いらしいので、近接各党のプロを呼びました」スネークのとこ
接近格闘
提督「そういや、睦月方の子いるか?」
睦月型
提督「ご飯ゆっくり食べて大丈夫だからな?あと食後は知るとおなかに悪いから歩いてくるんだぞ?」
食後走ると
長コメ失礼いたしました!

15: ぽっちさん 2018-08-21 11:15:38 ID: EyCA_Wps

誤字直しありがとナス!どーせこれからも誤字は出るので、またご指摘いただけると幸いですゥ!(社交辞令的)
リクエストもっと出してもいいのよ?|д゚)

16: みがめにさまはんさみかたき 2018-09-20 00:23:02 ID: K2i5Cj_C

北上さんを積極的に出して欲しい(唐突)
北上さんはかわいいからな


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