2018-06-12 16:14:26 更新

概要

初投稿です。妄想で書いたものですがぜひ見てください!


前書き

今日も戦う、、、なぜ戦うのか?何のために戦うのか?何を得るのか?


第1章  出会い



場所 とある島の近海



???:「ま、まだ戦える、、、」



???:「あと50匹、、、」



???:「これが終われば僕は帰れる」



???:「あの場所へ」



     ドッカン!!!



???:???!!!



???:「嘘だろ、、、」



???:「」こ、こんなところで沈んでしまうのか、、、」



???:「いや、諦めたらあの人に、会わせる顔がない」



???:「ひとまず早く逃げなきゃ!」



???: 「! あそこに島がある。あそこに逃げれば、、、」



     ドッゴーーーン!!!!!



???:「やばい直撃してしまった!!!」



???:「、、、い、意識が薄らいでいく、、、」





場所 とある島の海岸



榛名:「海はこうしてみると、きれいなのにな~ だからこそ、このきれいな海を守ってみせます!! 榛名 頑張ります!」



   ドッゴーン!!!!



榛名:!!!???



榛名:「こ、こんなところに、深海棲艦が!!」



榛名:「だ、だれか戦っている! 助けなきゃ!」



榛名:トリャアアアア!!!!



榛名:「よ、よし 追い払った、、、あ、あの子は?!」



榛名:「あそこに倒れてる!早く手当てしないと  って、この子耳が生えてる!?   まだ幼いし、な、なんでこんな子が戦っているの?

し、尻尾もあるし まさか人狼?  ま、いいです。ひとまず鎮守府へ!!」



場所 鎮守府



金剛:「オウ 榛名!!急いできてどうしたんデスか??」



榛名:「金剛お姉さま!は、早くこの子を!」



金剛:「!!!???  どうしたんデスか!?その子は、凄いけがじゃないデスか!」



榛名:「人狼だと思うのですが、ど、どうすれば」



金剛:「ひとまず医務室に連れて行くのデス!」



金剛:「提督にも伝えて置きマース!」



榛名:「ありがとうございます!!!」



金剛:「いいから、早く急いでくだサーイ!」



榛名:「はい!!」



場所 医務室



榛名:「明石さん!!!」



明石:「?  どうしたんですか!そ、そんなに急いで」



榛名:「この子が傷を負ってしまって!」



明石:「どれどれ、、、、ってこの子人狼じゃないですか!!!なんでこんなところに!  ま、いいです。ひとまず応急処置を施します」



榛名:「ありがとうございます!」



明石:「でも、人狼なんて治療したことないし、そもそも知らないんだけど どうすれば」



榛名:「な、なにかないのですか。この子を助けたいんです!」



明石:「うーん、、、何かに書いてあった気が   あ!あの本に書いてるかも!」



榛名:「本当ですか!」



明石:「たしかこの棚に、、、あ!あった!」



本 『絶滅した人狼』



明石:「この本に治療法があったはず!ペラペラ  あった!」



明石:「えーと どれどれ、、、うん!これならここの設備でなんとかなる!」



榛名:「本当ですか!!」



明石:「ええ、でも期待はしないでくださいよ 正直難しいですから」



榛名:「でも、ありがとうございます!」




     5時間後




提督:「その子はどこにいる!?」



榛名:「あ!提督 その子ならまだ処置中です!」



提督:「そうか、でも人狼とは、、、まだ生きていたんだな」



榛名:「ええ、深海棲艦が出できた40年前に絶滅させられたはずですけど、なんでこんなところに」



提督:「まあいい、その人狼の処置が終わったら聞いてみるか」



明石:「ふーう 終わったよ」



榛名:「どうでした!」



明石:「ひとまず、傷の処置は終わったかな 今は麻酔で眠っているよ でも 気になることがあって 最近ついた傷以外に 凄い量未治療の傷があって



提督:「どうゆうことだ?」



明石:「あ、提督もいらしてたんですね。 どうゆうことかといいますと 明らかに戦闘で傷ついた傷がそのまま放置されて、そこから腐食してたんですよ

それに 戦闘以外についた傷らしきものまでありました」



榛名:「戦闘以外って、、、」



明石:「あーまあ簡単に言うと、弾痕以外に打撲痕や切り傷がすごいあってね~おそらく人か同族の人狼がつけた傷?なのかな」



榛名:「そ、そんな あ、そういえばこの子海で戦っていたんですよ!」



提督:!!!???



提督:「嘘だろ 人狼が浮いてたのか」



榛名:「はい そして艤装らしきものまでつけていました」



明石:「人狼に艤装ってどうゆうこと!?」



榛名:「わかりません、、、」



提督:「、、、風の噂だが艦娘以外に艤装をつけようしていると、聞いたことがある」



榛名:「誰がですか?」



提督:「大本営の化学班だと聞いている」



明石:「化学班って、、、あの化学班ですか!」



提督:「あ~あの化学班だ」



明石:「あの化学班って非人道的ことをしているってことで有名ですよね!」



提督:「あ~そうだ 俺もいやな記憶しかない」



榛名:「そ、その化学班が 人狼を?」



提督:「わからんが、たぶんそうだろう」



榛名:「そんな、、、」



   ガタッ!



明石:「!?麻酔が切れたみたいですね」



人狼:「、、、、だれですか?あなたたちは?」



人狼:「ここは?、、、、どこですか?」



榛名:「ここは○○鎮守府の医務室ですよ。大丈夫ですか?」



人狼:「あなたは?」



榛名:「私は金剛型第3艦の榛名です」



明石:「私は工作艦 明石です」



提督:「俺は提督だ」



人狼:「そうですか、、ありがとうございました。」



榛名:「どこにいくのですか?」



人狼:「まだ100匹倒せてないので、いまから海に行こうかと」



明石:「!?なにいってるんですか!そんな怪我で動けるわけないじゃないですか」



人狼:「?関係ないですよね」



榛名:「ありますよ!だってそんな怪我でいったら死んでしまいますよ!」



人狼:「関係ないですよ」



榛名:「なんでですか?」



人狼:「だって自分らは消耗品ですから」



提督:「おまえそれをどこで!」



人狼:「主が言っていました」



提督:「主って誰だ」



人狼:「知りません、、、」



提督:「ひとまず今はここから動くな!」



人狼:「それは命令ですか?」



榛名:「命令って、、、そんn「いやまて」え?」



提督:「命令だ、ここにいろ」



人狼:「御意、命令ならば」



榛名:「!?」



提督:「やっぱりな」



榛名:「どうゆうことですか」



提督:「いや、オオカミって忠誠心高そうだから試しにやってみたら、当たった」



榛名:「そんな適当な、、、」



提督:「ま~結果オーライだw」



榛名:「ま~そうですけど」



提督:「それはそうと、人狼君、君はどこから来たんだい?」



人狼:「、、、わかりません、、、」



提督:「う~ん わからんかー」







後書き

手直しとちょい足し完了デス アイデア募集中です!


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2018-06-09 23:48:57

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