2018-06-17 23:51:52 更新

概要

上官命令で別鎮守府へと出張した提督だったが・・・


前書き

注:海外編と書いてありますが、海外艦がいるだけで実際は前の鎮守府から
   少し離れた鎮守府での生活になります(笑)


主な主要キャラ紹介、

ベルファスト:新しい鎮守府に既存していた艦娘、メイド服で且つ丁寧。提督の事を「ご主人様」と呼び、
        仕事に至っては非の打ち所がない。

夕立:前いた鎮守府の駆逐艦、提督の出張先がそんな遠く離れていなかったため、
    出張先の鎮守府へとやってくる。


ビスマルクの案内で目的の鎮守府に異動した提督、


「着いたわ、この鎮守府のようね。」


そう言って、ビスマルクは荷物を地面に下ろす。


「・・・と言うか、前の鎮守府からそんなに離れていないんだけど?」


距離で言うと、1kmにも満たない。 一体どういう事?


「・・・地図によるとこの鎮守府で間違いないそうよ。」


ビスマルクが説明する、


「・・・まぁいいか。 そんなに遠くなければ夕立たちも遊びに来られるからな、これは好都合だ。」


そう言って、荷物を担いで鎮守府内に入ろうとする提督。


「先に行ってて、私は他の子達も連れて来るから。」


「? 他の子達?」


「Z1、Z3、プリンツにグラーフたちの事よ。」


「ああ、同じドイツ艦の艦娘達ね。」


「そう言う事。後、上からの情報によると既存の艦娘がいるようだから挨拶位はした方がいいわよ。」


「分かった、それじゃあ仲間を連れて来るまで一時的にさようなら。」


「ええ、また会いましょう。」


そう言って、ビスマルクと別れた提督。


・・・・・・


「ここが執務室か・・・」


執務室の扉を開けると・・・


「ちょっ、開ける時はノックをしてください!」


既存の艦娘だろうか、着任早々注意を受けた提督。


「ご、ごめん! 誰もいないと思って・・・」


提督は素直に謝る。


「はっ! もしかしてあなたはこの鎮守府の指揮官様でいらっしゃいますか?」


急に礼儀正しくなった艦娘、


「うん、実際には今日から着任したんだけど。」


提督は説明する、


「ご無礼をお許し下さい、最近世間が物騒ですので新しい指揮官様が着任するまでは鎮守府を死守しろとの命を受けていたので!」


「そうなんだ、それはご苦労様。」


素直に礼を言う提督。


「改めて・・・今日からこの鎮守府の〇〇提督だ、よろしく頼む。」


「はい、かしこまりました。 私は軽巡の「ベルファスト」と申します。 失礼ながら、今日から指揮官様の事を「ご主人様」と


 と呼ばせていただきます、このベルファスト、ご主人様のために誠心誠意尽くして行く所存です!!」


「あ、ああ。」


あまりにも礼儀正しいため、流石の提督も思わず「よろしくお願いします。」と返してしまう。


「それではご主人様! 今日はゆっくりとお休みください、明日から必要書類を持ってきますので、


 仕事は明日から頑張って行きましょう!」


そう言って、ベルファストは執務室から出て行く。


「凄く律儀で礼儀正しいなぁあの子。 名前からしてビスマルクと同じ海外艦なのかな~。」


海外艦との関わりがほとんどない提督にとって、ベルファストの存在はとても頼もしく思えた。


・・・・・・


翌日、


「ご主人様、朝ですよ ご起床くださいませ。」


ベルファストが提督を起こしにやって来た。


「う~ん、おっベルファスト・・・早いな。」


早朝だと言うのに、既に着替えを終え周りの掃除を始めている。


「当然です、メイドたるもの! ご主人様よりも早くに起きて、食事と洗濯の準備をしまして・・・」


ベルファストの少し長い説明が始まる。


「分かった、すぐに着替えて執務室に向かうよ。」


布団から起き上がり、部屋から出ようとする。


「朝食は執務室にご用意してありますので、召し上がって下さい。」


そう言って、布団のシーツを持って先に部屋から出て行った。


「抜かりないな、あの子は。」


提督はベルファストの行動に感心させられた。


・・・・・・


「ご主人様、今日から忙しくなります。 こちらが今日行う書類の山でございます。」


ベルファストから山のような書類を受け取る。


「それでは、何かあればすぐにこの私をお呼びください。」


ベルファストは執務室から出る手前、


「君以外に既存の艦娘はいるの?」


提督の質問に、


「はい、他の方々は数日休暇を取っています・・・明日、明後日には帰還する予定のはずです。」


「そうか、分かった。」


説明を終えて、執務室から出るベルファスト・・・早速書類を見始める提督。


「よし、新たな鎮守府生活・・・頑張るか!」


提督は新生活に胸を躍らせた。


・・・・・・


提督の出張した場所が意外に近いことを夕立たちも知り、


「提督さんに会いに行くっぽい~、何なら夕立、あっちの鎮守府に移るっぽい~♪」


夕立だけでなく他の艦娘も同じ意見のようで、皆行く準備を始めていた。




「ご主人様、既存の方が一部帰還致しました。」


予想とは1日早く、たった今帰還したとの事。


「そうか・・・長旅で今日は疲れているだろうから、明日でいいよ。」


「そうですか、では皆の者に伝えておきます。 ご主人様のご厚意に感謝いたします!」


そう言って、ベルファストは執務室から出て行く。


「既存の子達が帰還したか・・・最初が肝心! 初頭はなるべく丁寧にしよう。」


提督は書類整理を一段落終え、


「少し鎮守府内を歩こう。」


執務室から出ると、


廊下を歩いている少女の姿が・・・


「やぁ、君が既存の艦娘かい?」


気軽に話しかけた提督、


「!? えっと、あのぅ・・・指揮官ですか?」


ぬいぐるみを抱いた女の子は緊張したのか体をぶるぶると震わせた。


「うん、まだ着任して浅いんだ・・・明日帰還した皆と挨拶をしたいから、朝はちゃんと起きてね。」


提督に言われ、


「・・・うん。」


小声で返事をして廊下から去って行く。


「可愛いなぁ、前の鎮守府で言えば夕立みたいな子かな~。」


少し心が癒された提督、


「・・・よし、書類整理の続きをするか!」


再び机に戻って執務仕事を始めた提督。


・・・・・・


翌日、


改めて、昨日休暇から帰還した艦娘が執務室に集合した。


「初めまして、指揮官様。 私は装甲空母のイラストリアスと言います、よろしくお願いします。」


「ああ、こちらこそよろしく。」


「わ、わたし・・・ユニコーンって言うの、この子も名前も・・・ユニコーン。」


そう言ってぬいぐるみを前に出して、同時に紹介を始める。


「うん、よろしくね。」


2人と軽い紹介を済ませる提督、


「それではご主人様、今日行う書類を用意致しました。 すぐに始めてください!」


机を見ると、大量の書類が・・・しかし、綺麗に仕分けされていた。


「これ、ベルファストが全部仕分けしてくれたの!?」


普通にやれば数時間は掛かるだろう書類仕分けが終わっていて、提督は驚く。


「当然です、ご主人様のフォローをするのがメイドの仕事! 後はご主人様が疲労しない程度に業務を行えばいいのです。」


そう言ってモップを持ち、


「それでは、私は今から鎮守府内の掃除をして参りますので、何か用があればいつでもお呼びください!」


ベルファストは執務室から出た、


「・・・凄いな、あの子。」


ベルファストの働きに見事としか言いようがない、と感じた提督。


・・・・・・


数日後、


「提督さん、夕立この鎮守府に着任するっぽい~♪」


小荷物を担いだ夕立がやって来た。


「おお、夕立。 何だ、前の鎮守府は居心地が悪くなったのか?」


そう言いつつ、恒例の頭撫でをしてしまう提督、


「ぽい~♪ ぽい~♪」


夕立は上機嫌である・・・(結局理由は聞かなかった)


「ご主人様、今日の書類をお持ち致しました・・・おや、そちらの方は?」


初対面だからか少し警戒気味のベルファスト、


「ああ、前いた鎮守府にいた夕立だ、オレに会いにわざわざこの鎮守府まで来たんだって。」


「・・・・・・」


ベルファストは夕立を凝視する、


「? どうした?」


提督は首を傾げる、


「・・・・・・」



(ベルファストの心の中)


夕立・・・重桜の人間、まさかこの鎮守府に奇襲を仕掛けに? いやいや、ご主人様は前いた鎮守府の部下と申しておりました。


それに、よく見れば重桜の夕立と全く容姿が違う・・・何でしょう? 別世界の夕立なのでしょうか・・・うむむ、このベルファスト。


前代未聞の謎に困惑気味であります!!



「・・・・・・」


「ベルファスト? お~い、聞いてるか?」


「!? はっ! 何でしょうかご主人様!」


「とりあえず、夕立を部屋に連れて行ってくれ。」


「・・・かしこまりました。」


多少の抵抗はあるものの、夕立を連れて執務室から出て行った。


「どうしたんだろう、ベルファスト?」


・・・・・・


更に数日後、


「提督、待たせたわね。 他の皆も連れて来たわよ。」


ビスマルクを含むプリンツ、Z1、Z3が鎮守府にやって来た。


「来たか、部屋を用意してあるからこの子に場所を教えて貰ってくれ。」


そう言って、ベルファストに指示をする。


「あら、見かけない顔ね? あなたも海外艦? どこの国の人間かしら?」


ビスマルクが質問する、


「・・・・・・」


またもやベルファストがプリンツとZ1を凝視する、



(ベルファストの心の中)


重桜の夕立の次は、鉄血のプリンツとZ1! もしやレッドアクシズの軍勢が近くに接近している? ・・・いやいや、今ご主人様が


自身の部下だと仰っていたではないですか。 それに、夕立と同じ容姿が全く違うしプリンツに関してはこんなに可愛くはなかったはず。


・・・このベルファスト、私の想像では理解しがたい事態が起きています!!



「・・・・・・」


「お~い、ベルファスト!」


「はっ! 何でしょうか、ご主人様?」


「ビスマルクたちを部屋に連れて行ってくれ。」


「・・・かしこまりました。」


多少の抵抗はあるものの、ビスマルクたちを部屋へと案内した。


「・・・本当にどうしたんだろう、ベルファストは?」


彼女の態度に提督は疑問に感じた。


・・・・・・


艦娘もある程度集まり、いつもの出撃と遠征を開始。


後に提督は気づいた・・・ベルファストやイラストリアスは別世界? の艦娘という事に。


ビスマルクや本営のお偉いさんに聞いてみたところ、


「そのような艦娘は見たことも、聞いたことも無い名前だ」と。


彼女らがどのような経緯で、この鎮守府に来たのかは謎であるが提督にとってそんなことはどうでもよかった。


「まぁ、いいじゃん! 彼女たちだって海を護る艦娘なんだし!」


提督はいつも通りに執務仕事に励んだ。



ベルファストは頭を悩ましている、その原因は夕立。


駆逐艦でありながらその戦闘能力は目を見張るものがあり、その点に関しては指摘することは無いが・・・


「提督さん、褒めて褒めて~♪」


執務室に入ると決まって言うこの台詞。


「夕立様、ご主人様は今執務でお忙しいのです! 少しは自重してくれないと!」


提督の身の回りを世話するベルファストと仕事の邪魔をしつつも構って欲しい夕立の両者譲れないバトルが


毎回繰り広げられていた。



「提督さん、遠征大成功っぽい~! 褒めて褒めて~♪」


「そうか、よしよし~。」


恒例の頭撫で撫で、


「ぽい~♪ ぽい~♪」


夕立は上機嫌だ、


「失礼します・・・ってまた! 夕立様、少しは自重して欲しいと何度言えば!」


流石に懲りない夕立にベルファストは怒りを露わにする。


「ぽい~? 自重って何っぽい~?」


それ以上に自重の意味を分かっていない夕立、


「はぁ~、自重と言うのは・・・」


説明しようと思った最中に、残りの部隊が帰還した。


「ユニコーン、遠征(委託)終わったよ・・・お兄ちゃん。」


ユニコーンは提督の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。


「おかえりっぽい~♪」


軽空母と駆逐艦だが、容姿の似た者同士か仲がいい夕立とユニコーン。


「お兄ちゃん・・・ユニコーンと、この子にも・・・」


「よしよし、よく頑張ったぞ。」


そう言って、ユニコーンとぬいぐるみを撫で撫で。


「えへへ~♪」


ユニコーンも上機嫌だ。


「むむむ・・・」


ベルファストだけ不機嫌だ。


「お姉さんも提督さんに撫でてもらえばいいっぽい~!」


夕立は彼女を提督の側に押して行く、


「ちょっ! やめて下さい! 私はあなたたちのような子供の願望は持っておりません!」


必死に抵抗するベルファスト。


「そんなこと言って、本当は夕立に焼きもち焼いているっぽい~。」


「なっ! そんなわけがありません! メイドたるもの、ご主人様に甘えるなど、そんな無礼が許されるはずが!」


そう言っている内に提督の前まで押されて、


「試しに経験するのもいいっぽい~♪」


夕立は提督にウインクで合図する、


「・・・(恥)」


「いいのかなぁ~」と思いつつ、ベルファストの頭に手をやろうとする。


「離してください、夕立様! いい加減にしないと怒りますよ!!」


彼女の機嫌はかなり悪い、そして・・・



撫で撫で・・・



ベルファストの頭を撫でてみた、


「・・・・・・」


すると、先ほどまで抵抗していた彼女の勢いが治まり、


「むむむ・・・」


不満げな声を発した後、


「も、もっと。」


ベルファストが口を開く。


「もっと頭の広範囲を・・・そっと手で包み込むように、優しく・・・お、お願い、します(恥)」


ベルファストがデレた。


彼女の思いがけない一面を見て、提督も思わず「は、はい。」と答えてしまう。



それから、提督の撫で撫でが艦娘には意外に好評となった。


・・・・・・


それから少し経ち、


「提督さん、新しい人が着任したっぽい~♪」


夕立が艦娘を連れて執務室にやって来た。


「戦艦ネルソンよ・・・あんたがこの鎮守府の指揮官?」


「同じく戦艦ロドニーです、よろしくお願いします、指揮官!」


戦艦の2人が着任した、


「・・・ネルソンとロドニーって確か。」


提督は2人に近づく、


「ビッグ7じゃないか! こんな所で会えるとは思っていなかった、とても光栄だよ!!」


提督はとても喜ぶ、


「・・・私たちの事を知っているの? ふん! 少しはマシな指揮官の様ね!」



嬉しいようだが、顔に出さない・・・前いた鎮守府で言えば、満潮みたいな子かな。



「失礼します・・・おや? ネルソンさんとロドニーさんではありませんか!」


ベルファストが執務室にやってくる。


「あら、ベルファストさん! あなたもこの鎮守府に?」


同じ部隊の仲間なのか、会話が弾む。


「それでは部屋にご案内致します、荷物を持って私について来てください。」


ベルファストは2人を部屋へと案内する。


「ビッグ7・・・長門と陸奥、そしてネルソンとロドニー・・・まさか会えるとは。」


提督は今日の出来事に感動していた。


・・・・・・


ベルファストが手に何かを持って、執務室にやって来た。


「ご主人様、艦隊のコネで手に入れたお品でございます、 是非ご賞味を!」


そう言って、高級菓子なるものが目の前に置かれた。


「これって確か、2時間並ばないと買えない高級菓子じゃない!?」


しかも、2時間待っても買えないこともあるのに、ベルファストはどうやって手に入れたのか・・・


「さっきも申し上げた通り、「艦隊のコネ」で手に入れたお品でございます!」


「・・・ベルファストって意外に顔が広いのね。」


納得する提督だが、


「でも、オレはいいよ。 ベルファストが食べればいい。」


提督は食べるのを断る、


「ご主人様、日頃の執務仕事に対し、この私が労いのためにご用意したものでございます! 遠慮する必要はありません。」


ベルファストが促すが、


「気持ちだけでいいよ、オレよりも出撃や遠征(委託)で活躍している艦娘たちに譲ってあげてくれ。」


そう言っている内に、ユニコーンが委託から帰宅した。


「お兄ちゃん・・・委託から戻って来たよ。」


「ああ、ご苦労様。 そうだユニコーン、いつも頑張っているからこのお菓子をあげよう。」


提督はベルファストから貰った高級菓子をユニコーンに渡した。


「お兄ちゃん・・・いいの?」


ユニコーンの言葉に提督は首を振り、


「・・・ありがとう。 えへへ~♪」


ユニコーンは喜んで執務室から出た。


「あの笑顔を見るのがオレにとっては楽しみなんだよね~。」


提督の言葉に、


「はぁ~、せっかくご用意した1品でしたのに・・・ご主人様はお優しすぎますよ。」


ため息をつくが、悪い気はしなかったベルファスト。


・・・・・・


「今日も新しい海外艦が来る・・・と。」


提督は今日来る艦娘の資料を眺めていた。


「名前は、サラトガ。 アメリカ艦の空母で、白い服装に受け答えは丁寧、容姿はお姉さんか・・・」


資料を読み終えた矢先に、


「失礼しま~す♪」


待ち人来たる?


「こんにちは、航空母艦のサラトガちゃんだよ~♪」


現れたサラトガは、


「はて? 白い服装に丁寧な受け答えの容姿はお姉さん風と聞いていたけど・・・」


資料に書かれていた内容とは全く違って、容姿は子供・受け答えも子供・服装も・・・全く白くない!


「用がなければ、これで失礼するね~♪」


そう言って、サラトガは出て行った。



「資料と全く違う子が来たんだけど・・・一体どういう事?」


提督がもう一度資料を確認していたら、


「失礼します。」


扉をノックし、入ってきた女性が、


「航空母艦サラトガです、提督よろしくお願いします!」


資料に書かれていた通りの女性が現れた。


「何だ、資料は間違いではなかったのね・・・だったらさっきのサラトガは一体誰?」



つまり、今日この鎮守府に「サラトガと言う名前の艦娘が2人着任した」という事。



その後の情報で、最初のサラトガはベルファストたちと面識がある子で、後者に来た方が本来着任する予定の艦娘だった。


・・・・・・











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SS好きの名無しさんから
2018-06-18 01:43:52

ぽっちさんさんから
2018-06-13 22:33:38

SS好きの名無しさんから
2018-06-12 11:53:50

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ぽっちさんさんから
2018-06-13 22:33:41

このSSへのコメント

3件コメントされています

1: ぽっちさん 2018-06-13 22:34:28 ID: Hkj1PeZw

アズレンと艦これ混ぜるとかお前天才かよ
体に気を付けて毎秒更新頑張ってください(無謀)

2: キリンちゃん 2018-06-14 19:52:19 ID: HOa659sa

コメントありがとうございます~♪
頑張って書いて行きます~♪

3: SS好きの名無しさん 2018-06-15 00:10:09 ID: rA3Ahdjz

艦これ&アズレンの同じ名前同士の艦娘の同時着任もありそう


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